多様性 小説一覧

19
1

狂気のギャルは夜に咲く

狂気のギャルは夜に咲く
「私がここに転校してきた理由――それは、人を殺したの」  全国から手の付けられない生徒が集まって来る鬼哭開成高校。  ある日、そこに一人の転入生がやってくる。モデルのような体型に金髪ツインテールのギャル鬼島さくらは、初日から不良たちにからまれるも得意のボクシングで圧倒的な強さを見せつける。  その隣にいたのは、父親の政治スキャンダルで全てを失った東雲翔子(しののめ しょうこ)。さくらは彼女を守るように手を差し伸べ、やがて二人は互いを必要とする恋人へと変わっていく。  一方でこの学校は八海内龍雲(やみうち りゅううん)という番長であり若き半グレのリーダーによって暴力と恐怖で支配されていた。  手下の不良を倒された八海内は、自らに歯向かうさくらを潰すために次々と刺客を送り込んでくる。  はたしてさくらの運命やいかに。そして、さくらと八海内を繋ぐ運命の糸とは……?  戦闘狂のサイコパスJKが不良たちを打ちのめす。地獄の檻に、喧嘩と百合の花が咲く。
大衆娯楽 完結 長編
感想数 1 文字数 63,047 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.28
2

プラトニック添い寝フレンド

プラトニック添い寝フレンド
※8/25(金)完結しました※ ※交互視点で話が進みます。スタートは理雄、次が伊月です※ 恋愛にすっかり嫌気がさし、今はボーイズグループの推し活が趣味の鈴鹿伊月(すずか・いつき)、34歳。 伊月の職場の先輩で、若い頃の離婚経験から恋愛を避けて生きてきた大宮理雄(おおみや・りおう)41歳。 ある日二人で飲んでいたら、伊月が「ソフレがほしい」と言い出し、それにうっかり同調してしまった理雄は伊月のソフレになる羽目に。 先行きに不安を感じつつもとりあえずソフレ関係を始めてみるが――? (表紙イラスト:カザキ様)
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 108,279 最終更新日 2023.08.25 登録日 2023.08.05
3

ラジオ体操の多様性

工場勤務者として毎朝ラジオ体操を行っているのですが、そこで得た気づきををおすそ分けします。
感想数 0 文字数 1,985 最終更新日 2024.08.24 登録日 2024.08.24
4

人と比べるから、自分を説明しなきゃいけない。空を眺めて過ごすとき、私が何者かなんて関係ない。

人と比べるから、自分を説明しなきゃいけない。空を眺めて過ごすとき、私が何者かなんて関係ない。
人と関わるのが、人生においての「やりたいこと」なら、「私がどういう人間か」ということは重要事項であるけれど、そうじゃないなら……関係ないのかもなと気づきました。 どこまで探求するか。自分探しをしたいのか、別にいいのか。何に時間を使っても、時間は流れてゆきますね。 ・関連エッセイ 「なぜ毛を剃らなきゃいけないのか? ムダ毛って何?」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/497408159 「恋愛や結婚や子育てを、してもしなくてもいい世界になってほしい。」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/291408547 「びゅーてぃふるわーるど」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/626700809 「アセクシュアルでもアロマンティックでもないかもしれないけれど、言葉に救われた話」 https://note.com/mamimujina/n/n126a13d7488d 「ヴィーガンじゃないけどアンチナタリズムという言葉を知った」 https://note.com/mamimujina/n/ne942a9d7fe19
感想数 0 文字数 6,130 最終更新日 2023.01.10 登録日 2023.01.10
5

未来(みく)ちゃんはプリキュアを語(かた)りだした

未来(みく)ちゃんはプリキュアを語(かた)りだした
 私と未来(みく)ちゃんは中学生女子。私たちは去年の二月から恋人として付き合っている。その未来ちゃんが放課後の教室で、プリキュアに付いて語りだした……  去年の二月に書いた、『その想(おも)いは重いですか?』の続編ですが、単体でも読めます。前作はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/566222062/502723426  カクヨムに投稿しています→https://kakuyomu.jp/works/16818023213460383219  また小説家になろうにも投稿を開始しました→https://ncode.syosetu.com/n2965iq/
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 10,711 最終更新日 2024.02.13 登録日 2024.02.13
6

多様性っていうけどさ

体の性も女性、心の性も女性。でも、一人称は”僕”。 一人称が僕なだけで、変なの、とか、変わってるって言われる。 そんな女子中学生が、日々の愚痴を不定期で更新するだけの日記です。
感想数 1 文字数 754 最終更新日 2026.02.08 登録日 2026.02.08
7

真夜中に会いに行っても良いですか?

性欲があまり無いせいで彼女に浮気を疑われて派手に殴られた俺。偶然居合わせたイケメンなお兄さんに親切にされて、ついついフラれた理由まで話してしまった。そうしたらお兄さんは性欲どころか恋愛に全く興味がないなんて言い出して、、
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 11,520 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.08.27
8

雑貨店「サラダボウル」

雑貨店「サラダボウル」
専業主婦の千堂アイは、PTAの会合後の帰り道、小4の娘・ユズの提案で「サラダボウル」という雑貨店に入る。 そこはアジア雑貨店を標榜しているが、実際の品ぞろえは「何でもあり」の一言だった。 2022年11月に一度公開したものですが、加除修正等して再公開します。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 16,089 最終更新日 2024.04.11 登録日 2024.04.11
9

bias わたしが、カレを殺すまで。

bias わたしが、カレを殺すまで。
女子高生の椋が帰宅すると、血の海と化したリビングの床一面に削ぎ落とした人肉を並べる男の姿があった。彼に見出された椋は謎のHNを与えられ、殺しを楽しく演出する“処刑人”たちと協働させられることになる。 激しく拒絶する椋だったが、知らず知らずのうちに己の内面に宿る猟奇性に気付かされていく。 そして、散りばめられた小さくも不穏な謎が、少しずつ明らかになっていく――。 ※昔見た夢を元にした、暴力と残酷描写だらけの群像劇です。全編通して性的な描写は少なめですが、一部に凌辱や同性間性的接触のエピソードがあります。また、ちょこちょこエグイ表現(グロ・ゴア描写、差別的・攻撃的なワード含む)があるので、閲覧の際はくれぐれもご注意ください。 ※後半に国言葉の描写があります。発音等、文字にするのが難しい言い回しも拾っていきたかったのですが、読みやすさとのバランスを考慮した結果、正確性に欠けた自覚あり。細かい部分はどうかご容赦を! ※ジャンルは一応ミステリー・サスペンスで推理っぽい要素も含みますが、リアルさはあまり重視せず、ファンタジーだと思って読み進めていただくと安心です。 ※不快描写注意の回はタイトル横に【⚠】が付きます。 ※本作には、主人公が3人います。基本的には女性主人公視点で進みます。男性主人公視点の場合は、タイトル横に【♠】、【♤】、それ以外の人物の場合は【☆】が付きます。 ※ミッドナイトノベルズ様・Nolaノベル様にも同じものを投稿しています。 ※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
ミステリー 完結 長編 R18
感想数 5 文字数 347,901 最終更新日 2024.12.11 登録日 2024.08.22
10

多様性ってなんですか?

あなたにとっての多様性ってなんですか?多様性を曲解していませんか? 本当の多様性ってなんですか?そんなのが実現する日は来るんですか?
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 602 最終更新日 2024.09.22 登録日 2024.09.22
11

ラナとソウ

ラナとソウ
「ドラゴンさん、背中に乗せてよ!」 元気いっぱいのヴァンパイアの姫ラナは、迷いこんだ砂漠でドラゴンのソウと出会う。 種族も考え方も違う二人は、ともに冒険するうちに、少しずつ心をかよわせていく。 相手を知ること。 違いを認めること。 そして、「ただの自分」でいられること。 不思議でほんのり優しい魔界。 笑って、わくわくして、心があたたかくなる。 友情と冒険をえがく児童ファンタジー。 ※児童文学ですが、優しすぎる言葉は使っていません。どう感じるかは読者さま次第です。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,694 最終更新日 2026.07.22 登録日 2026.07.15
12

アメリカ文化についての短編レポート

アメリカは多様性に溢れた国として知られ、その多様性は文化の各面に影響を与えています。本レポートでは、アメリカの文化の核となる要素を探求し、どのようにして異なる背景や歴史が一つの独特な文化を形成しているのかを紹介します。音楽、映画、スポーツ、そして祭りなど、多岐にわたるトピックを通して、アメリカの文化の深さと幅を理解する手助けとなることを目指しています。特に、アメリカが移民の国であることが、その文化の進化や融合にどのように影響しているのかに焦点を当てています。これらの要素がどのように絡み合い、アメリカ独自の文化を生み出しているのかを深く探ることで、アメリカの魅力的な文化の背後にあるストーリーを明らかにします。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 882 最終更新日 2023.10.20 登録日 2023.10.20
13

シンデレラ転生の左遷リーマンは零時までの身体能力チートで異世界を救う

シンデレラ転生の左遷リーマンは零時までの身体能力チートで異世界を救う
 義母義姉に虐げられる日々を送っていたシンデレラは、あるとき王子に見初められ花嫁候補として王城へ迎えられた。だが救いと思われた新生活は王国の滅亡と隣り合わせだったのである。  魔界から襲い掛かる脅威に立ち向かわんとする王子。王国存続のため、急ぎ世継ぎを残す必要性を説かれ頬を染めるシンデレラ。  その瞬間、失われていた前世の記憶が蘇る――  彼女の魂は、ブラック企業のブラックな日々にあらがい左遷先で事故死した独身リーマン、灰賀振(はいが しん)だったのだ。純白のドレスで呆然と立ち尽くすシンデレラはつぶやいた。 「このままじゃ結婚して子作りコース一直線じゃないか……」  貞操を守る唯一の方法は王国を救うこと。そのために魔女から授けられたのが、歩くだけで毎日身体能力が何倍にも膨れ上がるチートアイテム『ガラスの靴』だった。  社畜時代に培われた必要以上の忍耐力、使い道を誤った正義感、無意味だった根性を駆使し、滅びの運命と貞操の危機を脱するために少女のか細い腕が振るわれる。  シンデレラは王子のために、灰賀は貞操のために戦う。零時の鐘が鳴り終わるその瞬間まで――
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 93,066 最終更新日 2025.09.17 登録日 2025.08.24
14

空を飛んでるあなたになりたい

自分とは違う生物の気持ちを知りたい。 それを知ることでもっと良い世界になる。 そのために僕は博士に協力した。 そして僕は人間じゃなくなった。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 558 最終更新日 2023.04.22 登録日 2023.04.22
15

異文化理解したいのに、なぜか全員が多様性の地雷を踏み抜き、私の胃だけが死んでいく件

異文化理解したいのに、なぜか全員が多様性の地雷を踏み抜き、私の胃だけが死んでいく件
私はとある企業の管理職・54歳。 語学も国際経験もゼロ、あるのは「真面目に働いてきた」という自負だけ。 そんな私の部署に、ある日ナンパなイタリア人・真面目なムスリム・自由すぎるMtF・エリート韓国人…多様性の象徴みたいなメンバーが次々と送り込まれてきた。 理想は "多文化共生" 。 だが現実は ―― 文化衝突・誤解・地雷踏み抜きの大連続。 異文化理解を目指すほど混沌が増し、私の胃だけが着実に死んでいく。 ―― これは、そんな "多様性部署" の日々を綴った、胃痛系コメディである。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 17 文字数 91,565 最終更新日 2026.03.26 登録日 2025.11.26
16

多様性は虹じゃない!

昨今の思想に染まっているのか、後輩の企画はやたらと多様性を重視している。今日は会議でひと騒動があった。 800字でコンパクトにまとまっています。
大衆娯楽 連載中 短編
感想数 0 文字数 800 最終更新日 2024.11.02 登録日 2024.11.02
17

価値のない湖

家から少し離れたところにある「山」の中にある湖 街から離れた閉ざされたこの空間にはなぜか「変わった人達」が集まってくる これはぼくと「変わった人」の出会いの物語
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 7,001 最終更新日 2025.07.18 登録日 2025.07.18
18

理由

理由
刺激を受けた動画: 『 双翼の独奏歌 神崎蘭子、二宮飛鳥 』 https://www.youtube.com/watch?v=DNCHJD10GRM 『 ØωØver!! 前川みく、多田李衣菜 』 https://www.youtube.com/watch?v=AAB-aeEHAvg
SF 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,980 最終更新日 2019.10.06 登録日 2019.10.06
19

絶対的寛容のシュプレヒコール

絶対的寛容のシュプレヒコール
「あなたの感性を完全に理解できないのは、私の罪ですか?」 多様性を尊ぶ社会。その理念が極限まで純粋化されたとき、人々はあらゆる“違い”に無条件で共感することを義務づけられた。 「理解できない」と言うだけで、再教育プログラムに送られる世界。 主人公は、ひとつの無邪気な言葉をきっかけに、“共感適合措置”を受けることになる。 誰もが他人を否定せず、誰もが“正しい”社会。だがその寛容さこそが、絶対の暴力だった──。
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 8,326 最終更新日 2025.07.03 登録日 2025.07.03
19