「水晶」の検索結果
全体で251件見つかりました。
能力値は、筋力F、耐久F、敏捷F、魔力F。
スキルは【生活魔法】と、かすかな違和感を拾うだけの【危機感知・微】。
村を出て交易都市アウローラへやって来た少年アルトは、冒険者登録の水晶で、自分が見事なまでに“全部F”だと知る。
頼れるのは、父のお古の鈍い短剣と、少しの所持金だけ。
まともな防具もなく、戦う力もない。
そんなアルトが選んだのは、無理に強敵へ挑む道ではなく、街中の雑用依頼をこなし、薬草を採り、スライムの核を拾い、毎日きちんと生きて帰ることだった。
やがてアルトは、赤髪の少女リーズと行動を共にするようになる。
前に出るリーズと、慎重に周囲を見るアルト。
最初は噛み合わなかった二人も、小さな失敗と報告を重ねながら、少しずつ冒険者としての歩き方を覚えていく。
これは、最弱の新人が急に無双する物語ではない。
怖さを知り、足元を見て、できることを一つずつ増やしていく物語。
能力値オールFだけど、なんとか生きています。
今日も無事に帰るため、アルトは小盾を構えて森へ向かう。
文字数 333,886
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.05.25
こちらは短編です。
連載版もあります。
「何を考えているか分からなくて不気味だ。お前のような女、翻訳官も婚約者も解任だ!」
王城の最下層で、十年間一度の休みもなく精霊との「契約(交渉)」を担ってきた公爵令嬢エレイン。
第一王子から理不尽な追放を言い渡された彼女は、しかし絶望するどころか、密かに喜びを噛み締めていた。
(……やっと、行きたかった場所へ行けるのね!)
エレインは、精霊が好む「古代精霊語」の使い手であり、彼らの権利を守る唯一の理解者だった。
彼女が去り、聖女の「祈り」という名の雑音が響き始めた途端、王都の精霊たちは一斉にストライキを宣言する。
上水道は泥水が逆流し、灯りは消え、調理場からは火が消えた。
「戻って契約書を書いてくれ!」と泣きつく王子だが、もう遅い。
当のエレインは、憧れだった「水晶の湖」や「歌う花園」を巡る自由な旅を満喫中。
行く先々で、彼女の言葉に感動した雪狐や雷鳥といった強力な精霊たちと「個人契約」を結び、気づけば彼女の周りは賑やかで過保護な精霊仲間でいっぱいに。
「私はもう、自分のためにこの声を紡ぐと決めたのです」
氷の令嬢と呼ばれた翻訳官が、世界の声を聞き、愛でる――これは、彼女が真の自由を手に入れるまでの物語。
文字数 5,475
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
五歳児を集めた洗礼式で、俺の触れた水晶が強烈な光を放った。
教会中が真っ白になるほどの鮮烈な光が収まった後、父曰くの「なぜかキラキラ輝くエフェクトのようなもの」がが俺の周りを彩っていたという。侍従曰く「まるで天使が降臨したかのようでした」。
なんだそれ。
みなが唖然とする中、司教が感動に打ち震えながら叫んだ。
「なんと!特殊スキルです!120年ぶりに特殊スキルが授けられました!」
俺は顔には出さなかったが、内心「やった! 勇者だ! 」と浮かれた。 厨二だというなかれ、五歳児なんてそんなものだ。
だが神は無情だった。静まり返るホールに、司教の興奮に上ずった声が響き渡る。
「なんと……スキル名は『美』! 『至上の美』です! 」
俺はポカンと口を開けた。
スキルの名は「美」。
聞き間違いでもなんでもない、「美」。なんなら「至上の」が付いている。
俺の口から高位貴族の子弟に到底相応しくない言葉が飛び出した。
「は? 今なんて?! ふざけてんのかこの野郎! 」
「やはりそのお美しさは天に愛されたゆえだったのですな! いやはや、天使が実在しようとは……っ! 」
いや、おかしいだろう司教! 膝まづいて祈ってる場合じゃない。正気に戻ってくれ!
司教はそのまま膝で俺にじり寄り、うっとりとした表情で俺を見つめた。なんなら涙ぐんでいる。
いや、マジでなんだこれ? 勇者じゃねえのかよ!
俺の手を取ろうと伸ばされた司教の腕を、俺はさりげなく払いのけた。
盛り上がる会場とは逆に、俺も含め俺の家族は全員無の境地だ。
それはそうだろう。男に「特殊スキル美」。いったい何の役に立つというのだ。
父は頭を抱えた。
「どうしてこんなことに……」
うん。それを言いたいのも俺だ。マジで勘弁してくれ女神!
「美」だって?
それがスキルだというおかしさはともかく、そんなもん聖女だとか王妃だとか、とにかく女性に与えるべきだろう。傾国の美女は女性だから物語になるのだ。傾国の美男子なんぞ、ヒモや男娼になる未来しか見えない。いずれにせよロクなもんじゃない。
俺は「剣術」だとか「体術」、百歩譲って「敏捷」などを期待していたのだ。だって強そうだし。
特殊スキルっていうから「勇者」かと思ったのに、まさかの「美」?
これはあり得ない特殊スキルを与えられたあり得ない美貌を誇る「平凡に生きたい」令息のお話。
※※※※※※
タイトル変更いたしました。旧タイトル「特殊スキル「美」を持つ令息は、路傍の石になりたい。」
※作中イラストはBringImageCreaterにてAI作成しております。(基本モデルMAI-Moder使用)
※タイトルは作者撮影の写真を加工し作成しております。
※ 未管理著作物裁定制度による無断転載禁止
文字数 119,729
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.20
「あい、あいひて、りゅ……♡♡」
『ああ、愛してる、私のヨルク。もう二度と下界には渡さない。私の、私だけの妻……』
――ある吹雪の日、雪崩に巻き込まれた無骨な猟師ヨルクを助けたのは、絶滅に瀕する美しき銀豹族の獣人だった。
ヨルクは彼がたった一人で守る超魔法文明の遺跡に匿われ、不器用ながらも温かい同居生活が始まりかけたところで…
「待ってくれ、グラキオス!一体何だっていきなり……」
『ハァッ、これは……マタタビの粉だ』
降りかかるマタタビ!服の中で溢れるイヌハッカ!なぜか転ばしてくる水晶玉!ヒト族の雄を孕ませるための古代文献!
興奮する友人を何とかなだめて村へ帰るも、村人からの裏切りに遭い、人間社会と決別して遺跡へ戻ることを決意したヨルク。
しかし、覚悟を決めて戻った彼を待っていたのは、規格外のデカブツを受け入れるための、夜毎の過酷すぎる肉体拡張の快楽地獄だった!
執着系もふもふユキヒョウ獣人×男気猟師
白銀の本格ファンタジー「風」泡吹き潮吹き異種族溺愛開発BL!
※この作品には、「人外姦」「肉体改造」「肛門拡張」「異物挿入」「男体妊娠・出産」「♡喘ぎ」「連続絶頂潮吹き」「暴力的な戦闘」「魔物の流血・内臓解体・皮剥ぎ」「胸糞村社会」「母の不倫疑惑」「偽装自殺」ほかが含まれます。(でもハッピーエンドです)
★全21話・約65,000字の中編規模。全話予約投稿済みにつき、最後まで安心してお楽しみいただけます。4話目以降は1日1話19:10更新。
文字数 65,994
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.01
ミシュリーヌは、第四王子オーギュストの妃としてフルーナ王国の王宮で暮らしている。しかし、夫であるオーギュストがミシュリーヌの寝室に訪れることはない。ミシュリーヌは聖女の力を持っていたため、妻に望まれただけなのだ。それでも、ミシュリーヌはオーギュストとの関係を改善したいと考えている。
どうすれば良いのかしら?
ミシュリーヌは焦っていた。七年間かけて国中の水晶を浄化したことにより、フルーナ王国は平穏を取り戻しつつある。それは同時に聖女の力がこの国に必要なくなったことを意味していた。
このまま、オーギュストの優しさに縋ってお飾りの妻を続けるしかないのだろうか。思い悩むミシュリーヌの前に現れたのは、オーギュストの恋人を名乗る女性だった。
・本編141話
・おまけの短編 ①9話②1話③5話
文字数 318,965
最終更新日 2025.08.06
登録日 2024.11.15
とある大国に、小さいけれど豊かな国の姫君が側妃として嫁いだ。
しかし、離宮に案内されるも、離宮には侍女も衛兵も居ない。ベルを鳴らしても、人を呼んでも誰も来ず、姫君は長旅の疲れから眠り込んでしまう。
そして、深夜、姫君は目覚め、体の不調を感じた。そのまま気を失い、三度目覚め、三度気を失い、そして……
「あ、あれ? えっ、なんで私、前の体に戻ってるわけ?」
姫君だった少女は、前世の魔女の体に魂が戻ってきていた。
「えっ、まさか、あのまま死んだ⁉」
魔女は慌てて遠見の水晶を覗き込む。自分の――姫君の体は、嫁いだ大国はいったいどうなっているのか知るために……
文字数 32,120
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.10
学園の卒業を祝うパーティーの最中、レイシア・マレーニ侯爵令嬢は第三王子とピンク髪の女、その取り巻きたちによって断罪されようとしていた。
しかし断罪劇は思わぬ方向へ進んでいく。
※「なろう」にも重複投稿しています。
文字数 13,600
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
王太子の婚約者であるレティシアは、愛ではなく“王国の財布”に選ばれた内政官だった。
干ばつ救済基金を管理し、徴税と支出の流れを整え、国が崩れないように回してきたはずなのに。
舞踏会の夜。
聖女セシルの涙と王太子の言葉が、レティシアを一瞬で“横領犯”に仕立て上げる。
反論しても届かない。空気が判決を下す場所で、レティシアは追放された。
落とされた先は、干ばつに喘ぐ辺境。
水のない井戸、荒れた配給所、怒りの列。
レティシアは泣く代わりに、配給と水路と記録を整えた。奇跡ではなく、段取りで。
やがて王都は、レティシアがいなくなった穴から静かに壊れ始める。
支払いは止まり、責任は溶け、聖女の“物語”だけが空回りする。
呼び戻しの使者が来ても、レティシアは従わない。戻る条件はひとつ。
――公開監査。
記録水晶が映し出すのは、涙では隠せない日付と署名、そして“誰が何を決めたか”という事実。
この逃げ場のない復讐劇の先に残るのは、王都の再起ではなく、辺境の明日だった。
これは、道具として捨てられた内政官が、二度と道具に戻らず、“責任を固定する”ことで国を救い、自分の居場所を選び直す物語。
文字数 28,004
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
古城で開催された闇オークションに参加する一人の若者、カイ。目玉商品として出品された精霊族の青年イルは、愛玩奴隷にあるまじき力でその場を攪乱する。
オークション中断後、深夜の古城に闇に紛れて現れたカイは、古城の地下牢に幽閉されたイルを助け出す。かつての恩人である彼を自由にしたいと願うカイだが、故郷を追われた精霊族が人間という種族から離れては生きていけない切実な事情が有った。彼が人間に縛られることから逃れられないというなら、自分が鎖になりたい、とイルを従属させる決意をするカイ。
その後、王太子の密命を受けたカイは、花形騎士の任務の傍ら、精霊族搾取を始めとした王国の闇の部分となるアンダーグラウンドの理不尽と対峙するべく、戦闘能力に長けたイルとバディを組むことになる――――……。
1話完結型のオムニバス事件簿。
メインCP:金髪碧眼温厚年下騎士×黒髪紫眼ツンデレ人外美人。
毎週土曜21時前後に一回更新しています。
第4話「Amicitia sal vitae」更新中です。
文字数 322,172
最終更新日 2026.06.13
登録日 2024.05.12
勇者パーティの支援職、アルクはある日突然、パーティから追放を言い渡される。彼の持つスキル『最適化』は、戦闘補助や雑用を効率化するだけの地味なもの。「寄生虫」「お荷物」と仲間たちに罵られ、装備も金も全て奪われたアルクは、絶望の淵に立たされる。
生きるために、ギルドでタダ同然で譲り受けた古びた魔道具「記録水晶」を手に、薬草採取の依頼を受けるアルク。しかし、彼が何気なく使ったスキル『最適化』は、彼の知らない驚異的な性能を発揮する。誰もが半日かかる作業を、たったの10分で完了させてしまったのだ。
そして、その神業のような光景は、アルクの知らないうちに「記録水晶」を通じてギルドの掲示板にライブ配信されていた。
≪なんだこの新人!?≫
≪スキルがチートすぎるだろw≫
≪あんな有能なやつを追放とか、勇者パーティ見る目なさすぎ!≫
視聴者である冒険者たちのコメントと「投げ銭」による応援に戸惑いながらも、アルクは少しずつ自分のスキルの本当の価値に気づき始める。
不遇の獣人少女との出会い、最適化された装備の作成、そして落ちぶれていく元パーティとの再会――。
これは、無能の烙印を押された一人の少年が、配信を通じて自らの価値を見出し、かけがえのない仲間と共に、やがて世界を救う伝説の冒険者へと成り上がっていく逆転英雄譚。
文字数 194,005
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.07
惑星アケラは、大気汚染や森林伐採により、いずれ人類が住み続けることができなくなってしまう事がわかった。
惑星アケラに住む人類は絶滅を免れる為に、安全に生活を送れる場所を探す事が必要となった。
宇宙に人間が住める惑星を探そうという提案もあったが、惑星アケラの周りに人が住めるような環境の星はなく、見つける前に人類が絶滅してしまうだろうという理由で、現実性に欠けるものだった。
「人間が住めるような場所を自分で作ろう」という提案もあったが、資材や重力の方向の問題により、それも現実性に欠ける。
そこで科学者は「自分達で世界を構築するのなら、世界をそのまま宇宙に作るのではなく、自分達で『宇宙』にあたる空間を新たに作り出し、その空間で人間が生活できるようにすれば良いのではないか。」と。
文字数 176,265
最終更新日 2026.07.03
登録日 2022.07.10
裁判で負けた挙げ句に決闘とか生意気言ってきやがったからムカついて女士官ブチ犯したら子供ができてた。
責任とって結婚しようと言ってみたら、小銃百万丁と弾丸二億発を要求された。
やってやんよ。
というお話。
サイエンス・ファンタジー。
先込め拳銃とマスケット銃と騎兵と魔法の国に流れ着いた、現代風味の科学工作を趣味とする子供がいろいろ創るお話。
子供が大人になるのにあわせて話題の軸は変わりますが、成り行きで子供を作った男女が結婚の結納のついでに戦争で押しこまれている国を立て直す話が後半の話題です。
戦争期間中では戦車や飛行船とガスタービンや限外濾過膜それと原子炉の試験くらいまで。
未成技術としてオーラバトラーの基礎技術くらいまでは登場させる予定です。
技術の発展に合わせて文明が改造されてゆくテクノフィクションです。
現実社会を置き去りにした大人のファンタジーというニュアンスとしてR18としてありますが、性的表現に主軸をおいた作品ではありません。
ご容赦ください。
実用的なエロ小説は高級な専門的な才能が必要な高等芸術だと思います。
文字数 2,442,130
最終更新日 2018.09.09
登録日 2018.06.05
主人公はゲームが大好きな35歳の女性。
ある日会社から長期の休みをもらい、いつものようにゲームをやっていた。
そう、いつものように何も食べず眠らず、そして気付かないうちに力尽きた、彼女はそれを後で知ります。
気付いたらダンジョンマスターの部屋にいてダンジョンを作るように水晶に言われやることが無いので作り始めます夢だからっと。
最初は渋々やっていました、ガチャからはちっさいモンスターや幼女しか出ないしと、しかし彼女は基本ゲームが好きなので製作ゲームと思って没頭して作ってしまいます。
文字数 848,101
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.01.01
昭和の子にしては外遊びをほとんどしなかったからか、姿勢が悪かったからか、本や漫画を読み過ぎたからか、勉強をし過ぎたからか(多分違う)、スマホでゲームをし過ぎたからか、筆者は目が悪い。アラフィフにしてもう、自分の水晶体がダメになってしまった!
入院をして、白内障と緑内障の同時手術を受けた。入院生活は、思った以上に壮絶な闘いであった。特に2度目の入院では、笑いを抑えきれないエピソードが。
子供時代にはスマホもパソコンもなかった世代でさえ、こうなのだ。平成の子はアラフォーで、令和の子はアラサーで水晶体がダメになるだろう。君も他人ごとではないぞ。これを読んで予備知識を得るべし。
文字数 41,275
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.15
海で溺れ、起きたら大事なところに大変なモノが入っていた主人公の瞬。
瞬の処女を奪ったのは、異世界にあるショウラン皇国の第三皇子クフトだった。
クフトは生まれつき『魔力循環困難症』を患っており、皇帝の義務である『護りの大水晶』に魔力を注ぐことができない。
跡継ぎ候補が他にいない皇国は困り果て、魔力の相性がいい相手に発散させるべく世界中を探したが、見つかっていなかった。
そして最後の望みをかけて異世界から召喚したところ、瞬が現れたのだ。
クフトの甥の魔力判定が行える四年後まで協力して欲しいと頼まれた瞬は、元の世界に戻る為に了承した。
身体を繋げる回数が増えるにつれ親密になっていく二人。だが別れの時は近付き――。
天宮叶様主催の『皇帝x従者アンソロジー』寄稿作です。
エロコメ寄り、
ハピエンです!
ムーンさんにも掲載してます
文字数 20,008
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
異世界転生モノ。
無自覚美人が無自覚に頑張ります。
※処女作です。
誤字脱字、感想、疑問、なんなりと。
文字数 180,421
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.04.01
【色情狂いなんて言われてるけど本命には一途な攻め×負けん気が強くて意固地だけど不憫な生い立ちの受け】
「――迎えにきたぞ、ロザ――」
とある国の王子に仕える従者のロザ。
過保護な余り、単独必須の武者修行へ赴く王子をこっそり尾行し、魔獣が巣食う「暁の森」へとやってきた。
そこでロザは出会う。
青水晶の眼が恐ろしく美しい、ウルヴァスという名の不敵な魔族に。
「その青い目、綺麗だな。宝石みたいだ」
「お前も綺麗だ」
「……」
「剣で着飾って刃の花束を持て。血化粧がさぞ似合うだろう。俺の花嫁に相応しい」
(え? 今、何て言った?)
「一目見た瞬間にわかった。ロザには俺の運命を預けてもいいと」
▲表紙は素材をお借りしています/あんクッッ🫸🫷様(pixiv:ID 27421583)▲
文字数 87,285
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.01