「生活保護」の検索結果
全体で37件見つかりました。
俺は35歳で|山国雄一《やまくにゆういち》という。奥さんは9つ年下の山国|達子《たつこ》、26歳。結婚6年目。今日は3月3日、ひな祭りの日で、結婚記念日。子どもは1人いて3歳の女の子で年少さん。幼稚園に通っている。達子はとても娘の|凛《りん》を可愛がっている。でも、俺は子どもが嫌いだ。だから、自分の子どもでも可愛いとは思えない。このことは達子には言っていないけれど。できちゃった婚だから責任をとるために結婚しただけだ。達子1人じゃ、凛を育てられないし。経済的にも難しいし。生活保護という手もあるけれど、それは達子は嫌みたいだ。なぜ嫌かと言うと多分、車を持てなくなるからだろう。確かに、この地域は車がないと非常に不便だし、困る。車は俺の普通車と、達子の軽自動車の2台ある。チャイルドシートは達子の車の助手席に設置されている。一応、念のため俺の車にもチャイルドシートは助手席に設置してある。
文字数 7,814
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
文字数 41,054
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.15
【レポーターのナオミがネットカフェ難民を取材するドキュメンタリータッチのヒューマンドラマ】
■あらすじ
シンガポールを拠点において活動しているイギリスBNN放送のレポーターであるナオミ・シドニーは、日本のネットカフェで寝泊まりする女性の取材をしに日本へきて、坪井千代への取材していた。NGO法人の代表への取材で千代のことを紹介すると、代表は千代とともに区役所へ同行し、生活保護申請をするという。その様子を同行取材することになったが、区役所において撮影は拒否されてしまう。ドキュメンタリータッチのヒューマンドラマ。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
登録日 2021.11.30
世の中のお母さんたち〜
読んでね。
ここは自己紹介を。
面倒くさいから少しずつ書く。
幸せだった。
ぶっ壊れた。
まるで
音が聞こえるみたいだった。
平凡な例えだけど、
ブルドーザーが私の作った家庭を
全部つぶしていた
あなたのせいじゃない
好きで、病気になったんじゃない
じゃないですか
そうだね。
こんな病気あたししか耐えられない。
日本一多くなるって言われている。
この病気だけど、
隔世遺伝で広がってく。
私のは、若年性パーキンソン病
同じ頃発症した人で
私のように遊んでる人はいない。
もう人間離れしてるか生きていない。
褒められていいものなのに、
どこへ行っても捨てられている。私だ。
面白いから聞いて。
また書く
文字数 2,869
最終更新日 2023.12.23
登録日 2023.12.12
伊勢海地人(いせかいちーと)は、異世界でチート無双する事を夢見る生活保護家庭の貧民。
ある日、念願の異世界行きを果たした彼が引き当てたスキルは、他者の心を読む能力だった!
【心を読む】能力が災いして異世界に飛ばされる前から世界観のネタバレを食らったチートは、やや興ざめしながらも異世界に挑む。
戦闘力ゼロ、ルックスゼロ、職歴ゼロの三重苦をものともせずに【心を読む】ことでのみ切り抜ける新天地での生活。
解体屋、ゴミ処理業者、ヤクザへの利益供与、賞金目当ての密告と社会の底辺を軽やかに這いずり回る。
底辺生活系異世界冒険譚。
文字数 710,573
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.10.29
ここは北海道のとある町。今は極寒の真冬でこの辺の地域の最高気温は零下。
今日は父の月命日で一月二十日。午前十一時にお坊さんが拝みに来てくれる予定。なので、今日の仕事は午後から行く。仕事は介護士で、今年で勤務して三年目になる。介護福祉士の受験資格を与えられる年数だ。勿論、受験しようと思っている。勤務している先は認知症老人が暮らすグループホーム。一ユニットに九名住んでいる。それが二ユニットあるので計十八名住んでいる。認知症老人なので、要介護度が一~五まである。要介護度が五くらいになれば、スタッフの事はほぼ覚えていないので、毎回会う度「初めまして」だ。そういうのも面白い。可愛いし。俺は|岩見正孝《いわみまさたか》、三十五歳。バツ二。子どもは十歳になる女の子が一人いて、二人目の先妻と暮らしている。娘は|岩見牧子《いわみまきこ》という。軽い知的障がいがある。なので、小学校は特殊学級で勉強している。誰に似たのか凄く頑張り屋さんだ。一人目の先妻とはたまに会って食事をしたり、ホテルに行ったりしている。彼女とは体の相性が良い。だが、浮気をされて離婚した。一人目の先妻は、「浮気相手とは別れるから離婚しないで!」と懇願されたが、裏切り者は嫌いなので別れた。でも、今では友達として交流がある。二人目の元妻は、|岩見優子《いわみゆうこ》と言い、四十歳。娘の為に苗字は「岩見」のままだ。優子とは娘の牧子と会う為、毎月彼女のアパートに行っている。優子と別れた原因は彼女の浮気。俺は何故か浮気をされる。そんなに魅力がないのか。子どももいるというのに。優子の家庭は生活保護世帯。午前中だけ食堂の皿洗いの仕事に行っている。牧子は午前中で帰って来るので敢えて短時間勤務にしている。
文字数 10,185
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.08
15万字台完結作
青春と駆ける新型ヒーローアクション!
(現代ファンタジー)
【あらすじ】
「さよなら、俺の二十八歳」
生活保護受給の青年、田中直也(たなかなおや)は鬱々とした底辺の日々を送っていた。
世の中と人生に絶望した彼が、二十九歳の誕生日を迎えた夜。
一人暮らしのアパートの窓から謎の怪人物を見かける。
怪人物が不良たち相手に巻き起こした闘争。その光景を目撃した直也は、価値観が激しく揺さぶられた。
触発された直也は過去から徐々に脱け出し、手始めに近所のスーパーでバイトを始める。
「いいんですよ、わからない作業があったら聞いてください」
職場の先輩で十九歳の大上兎羽歌(おおがみトワカ)とも知り合い、親しくなっていく直也。
彼は再び怪人物と不良たちの闘争を目撃する。
『見てたな。誰にも、言うなよ』
直也は兎羽歌に事の顛末を話して彼女の理解を得る。
遂には怪人物とも再会。対戦へと発展するのだが――
驚くべき展開の先で、直也の新たなヒーロー生活が始まっていく。
今こそ叫べ!合い言葉は?
「ゲインッ!」
進む直也はヒーローと己の極限に挑む。
登録日 2020.01.30
「意味あんのかな……こんなこと」
地方公務員になって三年間。ケースワーカーの仕事を続けてきた俺。ある日の家庭訪問の最中に狂った担当に刺され、つまらなかった人生もこれで終わりかと思っていたのだけど……。
「なんだ……ここ」
気が付けば俺は見渡す限りの草原に倒れていた。持ち物や服装は気を失う前と同じ。けど刺された傷跡もないし、それになんだか遠くを見ればどう見てもドラゴンが飛んでるし……。もしかしてここって、異世界なのでは……? もしかしてこれで、ケースワーカーの仕事ともおさらばなのでは?
そう思っていた俺だったのだが、近くにあった街にたどり着くとそこには役所があって……。
そんなこんなでこれは、異世界転生したのに福祉に関わることになった、幸運なのか不幸なのか分からない、けれど懸命に生きる主人公の物語。
※作者は元ケースワーカーです。作中に書かれている法律描写は現在のものと合致していない可能性があります。また物語の都合上、少し話を盛っている部分などもあるので、あまりアテにはしないでください。
※生活保護法の実際の運用は、自治体によって異なります。作中で書かれている内容でも、自治体によっては運用を行っていないものなどもあります。各扶助の計算方法や支給の取り決めなども様々ですので、疑問点がある場合は自身が居住している自治体の福祉課にお問い合わせください。
文字数 91,669
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.27
没落貴族の僕たちは、ホームスクーリングという”黄金の檻”の中で育った。
ホームでスクーリング=学校に行かせてもらえなかった。
理由は僕と違ってハーフ顔の兄が「アメリカ人アメリカに帰れ!」って学校で言われたのがきっかけ。
同じハーフのホームスクーラーでも、パイロットになったりする友達もいたけど、僕らは失敗した。
教会ではホームレスの益田さんと夕日テレ社長の太川さんが同じテーブルで母をからかい、
学校に行ったことのない僕らはスタンフォード卒の白人に唐揚げ弁当を買いに走らせた。
米軍基地の楽しさと左翼の怒り。
日本イスラエル親善協会とパレスチナ人権運動。
ハワイのコンドミニアムと生活保護の通知書。
いろんな世界が、全部同じリビングでコントラストをなしていた。
女に生まれた男の僕は、特権を隠して、性別も隠して発狂しそうだった。
30代で貧困に落ちて、初めて気づいた。
――ああ、僕はずっと「罪悪感」を生きてきたんだ。
でもカービィのBGMが流れ続ける限り、
核抑止論だって、団地二棟ニート兄貴のFXだって、
全部同じテンションで考えられる。
これが、没落貴族の最後の抵抗だ。
—-なかなか明かされないホームスクーラーの失敗の日記。
文字数 63,865
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.30
慈しみ、優しき心で返す――それが、真の復讐。
あらすじ
田崎美智子は、幼稚園から中学卒業までの十一年間、執拗で陰湿ないじめに耐え続けた。主犯は、地元の名士の息子・義男。彼の家庭の権威と影響力により、教師たちも沈黙を選び、クラス全体が加害者となった。美智子は孤独の中で、誰にも頼らず、ただひたすら耐えた。
それでも彼女は、父の誠実な背中を追い、努力と忍耐を重ねて人生を切り拓いた。高校・大学を経て市役所に就職し、やがて生活保護課の課長として市民に寄り添う存在となる。
ある日、窓口に現れた一人の男性――それは、かつて彼女を苦しめた義男だった。父の会社は倒産し、両親は病に伏し、自らも職を失った彼は、生活保護を申請するために頭を下げる立場となっていた。
美智子は、課長として、そして一人の人間として、彼の申請に向き合う。拒絶する権限もあった。だが彼女が選んだのは、誠実さで返すことだった。
これは、怒りでも憎しみでもない。静かで慈悲深い、そして強く美しい『復讐』の物語である。
登場人物
・田崎美智子(たさき・みちこ)
主人公。幼少期から中学まで壮絶ないじめに遭うが、父の誠実な姿勢を胸に刻み、努力と誠意で人生を切り拓く。現在は市役所生活保護課の課長。旧姓は田崎。
・義男(よしお)
美智子をいじめていた主犯格。地元の有力企業の社長の息子で、学校では権力を振りかざしていた。現在は会社の倒産、両親の病、自身の失業により生活保護を申請する立場に。
・石川先生(いしかわ)
中学時代の担任教師。義男の家庭に忖度し、美智子へのいじめを黙認。後に教育長候補に挙がるが、美智子の証言により失脚する。
・剛士(たけし)
義男の取り巻きの一人。義男の指示で虚偽の証言をし、美智子を窃盗犯に仕立て上げた。
・健司(けんじ)
修学旅行中、義男の命令で美智子を線路に突き落とした加害者の一人。暴力的な行動で美智子の命を脅かした。
・美智子の父
市役所職員として誠実に職務を果たし、定年退職後も娘の尊敬の対象であり続けた。美智子の人生の指針となった人物。
文字数 2,850
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.24
脅迫性障害で障害手帳をもっている猫の日常
毎日、何気なく生きてるけど毎日、何かしら困ったり、笑ったり、泣いたり、喜んだりしてる猫のお話です。
手帳猫=脅迫性障害の猫
障害猫の手帳をもらっていて就労支援で働いている。
真面目でバカで頭の回転が悪く、融通がきかない。でも、なんとか生きてる。
頭痛薬とうつの薬を飲んでいる。
責任者猫=いつとお局猫に仕事をふる猫。本来は率先して仕事をしないといけないが抜け出してパチンコに行ってる。お局猫とは夫婦。昔はバリバリやる猫だったらしい。
お局猫=みんなに厳しいベテラン猫。
責任者の奥さんで仕事しない旦那のために切り盛りしている。昔のことを言わない。
おとん猫=手帳猫の父。役場のベテラン猫責任者とは知り合い。手帳猫の父としてどうしたらいいか迷っている。
ママ猫=手帳猫の母。手帳猫に過保護だが、なぜか、いきなり厳しくなって手帳猫を困らせる。本当は手帳猫が普通に生きるのを望んでいる。
妹猫=手帳猫の妹。兄を気遣い、励ましてくれる。
ハッチ(愛犬)=手帳猫の1人だけの友達。
パチ猫=生活保護でパチをうつクズ猫。工場長とはパチ仲間。たまに手帳猫と絡む。保護費支給日とイベント日になると冴えてくるらしい。なぜか、若いときの話はしない。
文字数 1,360
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
もう、死のう。
加藤幸助(かとうこうすけ)はマンションのベランダに立った。
月が煌々と照らす中、延長コードを手に夜空を見上げている。
生きてきた40年間で得たものは何もない。
大切な人もいない、何も成し遂げていない、生まれてきた意味も生きる意味もない、自分がいなくなったとて困る人はいない。
生活保護を受け、保護費を貰いながら生活している。
一応、障害者枠としてスーパーの品出しの仕事をしているが、やり甲斐も特になく、仕事仲間は皆、腫れ物に触るように接してくる。
躁鬱の症状は、毎日の服薬である程度抑えられていた。
もちろん鬱症状が強く、出勤できない日もあれば、眠れないくらい頭が冴えている日もある。
今自分は躁状態で上がっているだけかもしれない。
でも、そんなことはどうでもいい。
この意味のない人生を終わらせるんだ。
この世は残酷だ。
日常の些細な苦しみから逃げ出すんだ。
そう思い、延長コードをベランダの柵に括り付けた。
そして、頭の中に過去の出来事がフラッシュバックする。
もしかしたら、これが走馬灯ってやつなのか?
幸助は走馬灯を眺め、自分という存在を見つめ直す。
この物語は、冴えない人生を送ってきた幸助が、幸せについて考える、心温まるストーリーです。
文字数 13,690
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.05
この作品は自然界で21世紀の日本のいい進歩を願いをこめて自分のたくさんのアイデアをいれて理想を考えてみました。日本も時代終わって、21世紀のニュージーランドクラスになった日本の個人的意見のお金や科学だけでない、いい文化の再エネや資源もある理想の日本の日常を書いています。これから個人的通してほしい法案とかもです。自然が人間に負けていない、テーマはいい進歩の理想の未来です。これからにも負けていないよさのある時代を考えてみました。この時代もよかったなと思えるこれからの理想。個人的に全て自分の時代があるなら考えたい改革です。
この改革、ブラジルとかオーストラリアだったら伸びるかな。
これからの時代の予定の参考に・・・。人間的に素晴らしい文化の、僕の考える、人間の要項を満たした時代をテーマに、負の事がない、これからの素晴らしい時代の理想です。やる事のアイデアは10年以上かけてこれからのやる事を個人的に考えた21世紀版トマス=モア ユートピアです。この作品は10年以上前からいい日本を目指して貯めこんできたアイデアをまとめて載せてみたので、僕の21世紀の理想の政治の政策、僕の時代です。この作品は他の作品と違い、時代で長く負の事と戦った、体調不良のひきこもり生涯の作品で時間をかけてみました。20年前はひどかった日本、生活保護も緩和ケアもなかったから・・・。僕の政治の長い負の事との僕が政治家ならこう頑張ったのあの頃の考えた僕の時代です。
もうありませんがおためし投稿版のサイトでだいぶん前に載せた作品ですが、修正でリメイク版です。保存もかねて載せました。
文字数 139,166
最終更新日 2026.04.03
登録日 2024.06.05
