「ミツ」の検索結果
全体で526件見つかりました。
魔力回路の異常活性化により体調を崩す魔力過多症。その症状を緩和するため毎日虚しく精を吐き出していた男の身に、ある日不思議な出来事が訪れる。
それは男に安寧と幸福を齎らした。
※いつものとは違う作風になりました。
文字数 6,435
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
世界を脅かす魔物や魔族に対抗するために設置された【ピースオーダー勇者育成学院】に通う少女――アミッツ・キャロディルーナは、三度の〝勇者認定試験〟で最低ランクである〝Fランク〟という評価を受け続ける落ちこぼれだった。
そんな彼女を見かねて担当教師のリリーシュが、一人の男を紹介する。
その男の名前は――イオ・カミツキ。一年間学園で最低ランクを取り続けていたにもかかわらず、残り一年の学園生活で最終試験時にトップ合格で勇者になった人物だった。ただし今では落ちこぼれ勇者と言われているが……。
文字数 107,855
最終更新日 2023.10.01
登録日 2023.08.16
鬼神と恐れられるカズサ・ミツルギ准将。そんな彼にも、一つだけどうにもできない悩みがあった。それは王妹エミリアから寄せられる好意だ。
ある夜、事態は風雲急を告げる。不覚をとったと歯ぎしりする彼を待ち受けていたのは──……貞操の危機!?
暴走するエミリアとキレるミツルギ。最後に笑うのはどっちだ! 現代、架空の王国を舞台に繰り広げられるヤンデレ暴走娘とツンギレ中年軍人の恋愛模様。
登録日 2014.05.26
シトロン国の姫、エルハムは少女の頃に1人の少年を拾う。その少年ミツキは、「日本」と呼ばれる見知らぬ国から来たと言う。
エルハムに助けられたミツキはエルハム姫の専属騎士となる。
姫は騎士に惹かれ始めるが、真面目で誠実なミツキは全く気づかずにいた。
そんな時に姫が襲われる事件が勃発して………。
ミツキは日本に帰ってしまうのか。
エルハムの気持ちは届くのか。
姫との騎士の恋は叶うのか。
エルハム・エルクーリ 26才
ちいさな国のお姫様
金髪ロング碧眼の美女。見た目は美人で落ち着いて見えるが、活発で頭の回転が早い
帯刀 光樹(たてわき みつき)20才
異世界来た少年(日本)から来た少年
ボロボロになった所を拾われる。元小学剣道全国大会優秀で剣術が強い、黒髪黒眼の少年。
強くなる事が目標。
文字数 161,730
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.06.01
ある日、目覚めると……俺は暗闇の中に寝ていた。
ここはどこなのか……恐怖に足が竦む。
暗闇しか無い中で右往左往するがどこへ行っても闇、闇、闇――。
手探りでしか進めぬこの中で、やっとの思い出で入口を俺は見付けた!
だがしかし、暗闇は続くだけで何もなし……と思ったが!?
最期に分かるは、希望か――絶望か――。
文字数 3,133
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
きっかけは一枚の絵だった。空に浮かぶ日本の城を背景に、怪獣が街を破壊し、赤目の少年が笑う。絵画に描かれた日付から、近日中に日本でなにかが起こるかもしれないと人々で実しやかに囁く裏で、法理境会は予言を阻止するために狼男と黒猫を派遣し、管理局は予言を実現させるためにフランケンシュタインの怪物に仕事を依頼する。瀬戸内の城下町である夕立市にて、ろくでなしの化け物たちが集結し、それぞれの思惑で動き出そうとしていた。
「あのな、リリス。誇り高き狼とその辺の犬っころとでは天と地の差があってだな――」。狼男はチワワ姿で憤慨する。
「またご主人の術中にハマっている気がする……まあ、ルガールもいるなら少しは楽しめるか」。黒猫は考えることを放棄する。
「金が払われるなら、きっちり仕事はこなす。神でも悪魔でも相手してやろうじゃないか」。管理局の怪物は報酬額を交渉する。
「ただのお願いならば断固として拒否しますし――命令されれば、私は必ず従います」。殺し屋は任務のためにメイド服を脱ぐ。
「夕立には僕がおるんを知っとるんか、海向こうのアホどもはっ! おどれらまとめて磔刑にしたるわっ!」。聖人ミイラは化け物たちを迎え撃つ。
「木陰で眠りこけている場合ではありません。今こそ子どもたちに恩返しをいたしましょう」。学舎の霊はふわりと飛び立つ。
一方、何も知らない街の少年・ミツルは奇妙な噂を耳にする。
「俺たちの学校に、七不思議なんてあんの?」
予言の実現まで、あと3日。
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約26万字、完結まで執筆済みです。
文字数 91,210
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.16
待ち望んだ我が子を難産の末に産んでやっと会えたかと思えば半月もしない間に死んでしまった母、ポリーン。
生まれ変わるならば、もう二度とこんな悲しい思いをしませんように……。
最期にそう願ってポリーンが逝ってしまってから二十数年後、とある街のとあるパン屋には明るく笑うとある少女の姿があった。
少女の名はミリー。
それは神の慈悲により今度は思い残す事の無きよう、幸せな人生を歩めます様にと生まれ変わったポリーンの姿であったのだ。
いつもと同じだと思っていた日常でちょっとしたアクシデント発生!
街でミリーがぶつかった相手は………!!
文字数 21,832
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.05.20
第3章「母に似たかったぼくの話」追加。
※同人誌用に書き下ろした番外編3話を1章の最後に追加しました。
気がついたら異世界で、16歳なのに10歳って言ったら本気にされた。…精神年齢が低いのは認めます。みんなに可愛がられるのはいいんだけど、なんでこんなに感じちゃうのー?転移した時に身体が異世界仕様になっちゃったみたい。嫌じゃない事にはあまり悩みません。頭足りない感じがかわいいのです!
男性のみの世界なので妊娠出産もありますが描写はほとんどありません。
第1章13話完結+後日談1話。第2章は主人公にプロポーズした第1王子視点の5歳〜学生になった時の話で10話完結です。
感謝を込めて更にもう1話追加しましたが、お礼になったのかどうか。
でも私に出来る精一杯です。読んで下さった皆様、ありがとうございました!!
文字数 92,969
最終更新日 2021.10.27
登録日 2018.03.19
ある年のハロウィン、友達とのパーティーの帰り道に事故に遭った。
「あぁ私、死んでしまうのね…。」と、思った次の瞬間!
なんと少女は傷ひとつない姿で異世界に転移してしまっていた!
通りがかりの人に助けられたり紆余曲折しながらも魔女となり、なんとか自分の力で生きて行く力を付けることできた少女が思うのはただ一つ――。
のこしてきた家族が心配だわ。
特に弟が………。
【2020/11/02・最期の締めの所、より良い感じのを後になって思いついたので加筆修正しました!】
文字数 5,689
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
ミツバチと人間の絡みを題材にしてみました。
友情、家族の愛を絵本を通して子供達に伝えることが出来たらいいなと思っています。
文字数 693
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
「私は小説が好き」
と言う人は世界中にいるだろう。
「私は絵が好き」
と言う人も世界中にいるだろう。
では、小説が好きならば絵も好きなのだろうか?
無論、そうではないだろう。
しかし、小説と絵(絵画、デッサン)の意義を考えると矛盾が発生する。
その矛盾が私たちの"感受性”なのではないだろうか?
文字数 658
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
今年もまた夏がやってきた。
そう言えば小学生の頃は毎年祖父母の家へと泊りがけで遊びに行っていたなと思い出す。
あれをやった、これをやった……いろんな思い出が浮かんでくるが一番は「オムライス」のこと。
洋食を作るのが苦手な祖母が、いつも和食が苦手な僕の為に一生懸命作ってくれる料理。
だけどあの日は祖父との初デートの時の思い出話を祖母から聞いて……。
文字数 2,654
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
一人目は完璧な侯爵令嬢、二人目は可憐な男爵令嬢(でも裏の顔アリ)……三人目は?? 二度の婚約破棄をへて事故物件とあだ名され、人間不信と女性恐怖症をW発症して、ひきこもりになった王子アルファレド。心配した父王が連れてきた三人目の婚約者は、不機嫌魔王!? 一年の婚約期間が終わるまでに、結婚相手としてふさわしいと彼女を納得させられなければ、ガマガエルにすると宣言され……。
文字数 54,196
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.01.20
※第2回きずな児童書大賞 エントリー作品です。
世界一のスクープを夢見る少女と、天狗の少年が体験する、楽しくて、ドキドキで、ちょっぴり恐い一夏の物語。
(第1話 天狗の占い屋とちびっ子天狗)
天倶小学校新聞部長の新道深織は小学6年生。
スクープをゲットしたい深織は、ある日『天狗の占い屋』を取材することになった。
そこで出会ったのは美青年占い師と、その息子で天狗の末裔を名乗る生意気少年の神保楓林。
信じられないと思う深織だったが、楓林が団扇を一振りすると、深織の前に亡くなったはずのおばあちゃんの幽霊が現れた!?
(第2話 天倶町七不思議のヒミツ!?)
深織は天倶町七不思議の噂を知る。
深織は楓林と共に以下の七不思議の正体を取材することになった。
・よく当たる占い屋
・トイレの花子さん
・泣き声の聞こえる祠
・動き回るお地蔵様
・ありえないラーメン
・怪奇現象の映るレンタルビデオ
・夜な夜なお墓に漂う鬼火
取材を進めるとほとんどの七不思議に「オチ」がついてがっくり。
だが、七不思議には実はちょっぴり恐くて物悲しい真相が……
全ての真相を知ったとき、世界一のスクープを目指す深織は何を思う?
凸凹小学生コンビが夏に体験する、ちょっぴり恐くてドキドキのジュブナイル物語。
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※過去にカクヨムに掲載した作品を、改題、改稿したものです
文字数 48,713
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.26
私はある日、生前遊んだことのある乙女ゲームの世界の中に転生してしまった。
それも――ヒロインとして。
悪役令嬢よりは良いかとホッとしていたがそこではたと気付く。
本来の乙女ゲームにて設定されていた性格、言動でなければこの地位も確固たるものではないという事に……。
そして明日はその事が揺らぎかねない重要な場面が待ち構えている日であるのだ。
前夜にひとりパンツを目の前にし、私は延々と悩み続けるのだった。
その為に必要な重要なアイテム――。
「ヒロインのパンツって何色ですか?」
文字数 1,380
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.07.25