「侍女」の検索結果
全体で1,083件見つかりました。
侯爵令息アシュレイの婚約者として、完璧な令嬢を演じ続けてきた公爵令嬢エレノア。
しかし彼は、侍女同然の令嬢リリアと堂々と浮気をしていた。
「エレノアみたいな氷女といてもつまらない」
その言葉を聞いた瞬間、エレノアは静かに決意する。
――なら、全部壊して差し上げましょう。
婚約解消。
融資停止。
取引打ち切り。
実はアシュレイの侯爵家は、エレノアの実家に支えられていた。
それを知らなかった愚かな婚約者は、少しずつ破滅へ転がり落ちていく。
一方エレノアは王都を離れ、新たな事業を開始。
そこで出会ったのは、冷徹と恐れられる将軍レオンだった。
「踏みにじられたなら、やり返せばいい」
文字数 3,070
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
マグレガー公爵家の一人娘、エステルは箱入り娘として大切に育てられてきた。恋愛結婚を許された彼女は、幼い頃に助けてくれた水色の髪と瞳を持つ男性、ザカライアと学園で再会する。彼はハモンド子爵家の三男だった。
懐かしい恩人との再会に心を奪われたエステルは、周囲の反対を押し切り彼と結婚する。しかし、ザカライアがエステルを本当に大切にしているとは思えない――そう感じていたのは、幼い頃から仕える専属侍女ジェーンをはじめとするマグレガー公爵家の使用人たちだった。
恋は盲目。エステルの心を支配するのは、ザカライアへの信頼と揺るぎない愛だった。しかし、エステルが変わるきっかけが訪れる。その転機とは、――。
※注意事項
本作は作者独自の異世界を舞台としています。ルネサンス期ヨーロッパ風の雰囲気が漂う一方で、現代的な表現や言い回し。文明の利器などが登場することがあります。
また、性行為を想起させる表現が含まれる場合があり、その際はタイトルに【R15】の表記をしております。残酷な描写については、該当する場合は本文前に注意書きを記載いたします。
途中タグの変更や追加があるかもしれません。
文字数 27,862
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.24
没落しかけた名門・ヴェルス子爵家の令嬢アナスタシアは、
家を救うために――幼い頃に一度だけ出会ったという、
冷たい印象の若き子爵ルカ・ヴェルディとの婚約を受け入れ、すこしずつ交流を深めていこうとする。
そんな中、アナの侍女であり親友でもあるミレイユが失踪。
探すうちに現れたのは、交流のなかった高飛車な侯爵令嬢、
そしてなぜか一緒にいた成金の商人。
文字数 56,080
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.31
13歳から第三王女ヴィクトリアの専属侍女として仕えているアメリアは、王女が婚約者の護衛騎士と上手くいっていないことにヤキモキしていた。
どうやらヴィクトリアの表情が乏しいため、婚約者のライオネルが嫌われていると勘違いし、彼女を避けているようなのだ。
ヴィクトリアの気持ちを知るアメリアは、すれ違う二人の歯がゆい状況を魔道具研究所の期待の新人でもある幼馴染のハルフォードに愚痴ってしまう。
彼女よりも一つ年上のハルフォードは、見た目は儚げな美少年だが中身はポヤポヤした性格の生活力皆無な研究バカな青年で、アメリアは彼の身の回りの世話を焼くことが多かった。
そんな彼が、「こんな魔道具を作ってみた!」と報告してきた。
しかも独断でその魔道具の性能を第三王女とその護衛騎士で試すと言い出したのだ。
王族への不敬行為になるとアメリアが止めるも、ハルフォードはアメリアにも協力してもらい決行に踏みきってしまう。
そんな彼が開発した画期的な魔道具は、身につけたピアスから相手の心の声が聞こえるという物だった。
★全5話の作品です★
文字数 26,087
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
10歳のリイサはある夜、父と侍女カティアナの逢瀬を見てしまった。
母を亡くし、兄弟もいないリイサの家族は父だけ。
父をカティアナに取られてしまうのではないかとリイサは不安になった。
そのことを友人ジュゼットに相談すると、ジュゼットの母が二人を別れさせてくれると言った。
結果、父とカティアナは別れたが、リイサは父にジュゼットの母の妹と再婚を勧める羽目になる。
笑顔を無くした父、意地悪な継母、リイサの暮らしは一変した。
それから十数年後、子供がいないまま離婚したリイサはカティアナが父の子を妊娠していたのではないかと思い、これまでの経緯を全て話すというお話です。
文字数 61,130
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.23
この国の王子殿下が城に勤めている侍女の見合い場所に乗り込んでいったらしい。もうその子に見合い話は来ないだろうな。
・この話は下書きをストックしておいて更新時間が取れないときに予約する時用です。よって想定外の事がない限り不定期更新です。
・元々は個人サイトで連載している話の今後起こる王子殿下が侍女の見合いを邪魔するという出来事に、細かいことを知らない国民はどんな想像をするかという想定で書かれた代物です。第三者の想像なので見合いを邪魔すること以外の展開および細かな舞台設定、登場人物の性格等はバラバラですが、作者は一人で本編があるので似通ります。
・尻切れトンボはいつもの事ですが、今回本来はその後に関係者がコメントしてそれがオチというパターンなので、特に多く感じる可能性があります。
・その性質上単品では分からない部分もいつも以上に出てくるかと思いますので、最低限の説明を最初に入れておきます。適当に追加、更新する予定です。
・それでも分からない場合は感想を今回は受付有りにしておきますのでご質問下さい。ただし「本編のネタバレになるから言えません」「そんな事考えてませんでした」「そういうものだと納得して下さい」でほぼ片付ける可能性が高いです。多い質問は設定説明に流用する可能性があります。直せそうにないほどあまりにも酷いミスはそっとしといて下さい。いろんな意味できつくなったら受付は中止させていただきます。
・独自性の強い一部単語は置き換えられています。
・基本本編優先なのであまりにも需要がない場合(ペースの関係上今回はお気に入り数で判断します。……どれくらいが妥当だろう? 前回適当すぎたからなぁ)本編の方で使える可能性がある以上追加はやめますし、本編の進み具合によっては一部および全体を予告なく非公開にする可能性があります(なのでしおり使用のみは推奨しませんし数も考慮しません)。もっとも後者は順当に行ってもずいぶん先の話ですし、場合によっては本編の方がこちらに来るか中断する可能性もありますが。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/99334241
文字数 31,786
最終更新日 2025.08.09
登録日 2020.01.11
19歳になった伯爵令嬢の私、ラノア・ナンルーは同じく伯爵家の当主ビューホ・トライトと結婚した。
その日の夜、ビューホ様はこう言った。
「俺には小さい頃から思い合っている平民のフィナという人がいる。俺とフィナの間に君が入る隙はない。彼女の事は母上も気に入っているんだ。だから君はお飾りの妻だ。特に何もしなくていい。それから、フィナを君の侍女にするから」
家族に疎まれて育った私には、酷い仕打ちを受けるのは当たり前になりすぎていて、どう反応する事が正しいのかわからなかった。
結婚した初日から私は自分が望んでいた様な妻ではなく、お飾りの妻になった。
お飾りの妻でいい。
私を必要としてくれるなら…。
一度はそう思った私だったけれど、とあるきっかけで、公爵令息と知り合う事になり、状況は一変!
こんな人に必要とされても意味がないと感じた私は離縁を決意する。
※「ただ誰かに必要とされたかった」から、タイトルを変更致しました。
※クズが多いです。
※史実とは関係なく、設定もゆるい、ご都合主義です。
※独特の世界観です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良い世界観となっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 49,134
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.01
本作の本文の大半は生成AIによって出力されたテキストをもとにしており、作者は軽微な修正のみを行っています。読み手の判断のため、その旨を明記します。
あらすじ
黒亜城は長い間、魔素の滞留によって“絶対零度の静止”へ沈んでいた。
領主ヴァレリウスは死の境界に囚われ、城内の霧は腐臭を孕み、誰もが生存圏の外側で震えていた。
侍女エララは琥珀光と薬草を用い、城の「詰まり」を洗浄し始める。
魔素酔いで倒れたメイド・アンナを救い、彼女の体から黒い汗が排出されると、城の空気は物理的に1度上昇した。
その小さな変化は、黒亜城にとって“生存の宣言”だった。
温度は廊下へ、階段へ、執務室へと広がり、
やがて城の心臓部――魔素炉がヴァレリウスの体温に反応し、再起動を始める。
死の静止に沈んだ城が、再び息をする。
これは、温度と霧と魔素が織り成す、再生の物語である。
文字数 65,689
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.07.07
ある日死神の声を聞き、聖女と呼ばれるようになったサリア。彼女は死神と会話し、予言を受け取り、戦争や革命を未然に防いでいた。その功績を称え、また伝統のため第1王子ベルトランと婚約を結ばれるが、身分差から義母や侍女にいじめられる日々。国を救うためとずっと自分を殺して我慢し続けたサリアだったが、ベルトランに婚約を破棄され、処刑されることになってしまう。もういっそ自分で死んで楽になろうかと思った矢先
「迎えに来たぞ、サリア」
男は現れて──
文字数 8,538
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.10.11
伯爵令嬢リーシャは結婚式を直前に控えたある日、婚約者である公爵家長男のクリストファーが、リーシャの友人のシルキーと浮気をしている場面に遭遇してしまう。
その場で浮気を糾弾したリーシャは、クリストファーから婚約の解消を告げられる。
悲しみにくれてやけになって酒場に駆け込んだリーシャは、男たちに絡まれてしまう。
酒場にいた仮面をつけた男性──黒騎士ゼスと呼ばれている有名な冒険者にリーシャは助けられる。
それからしばらくして、誰とも結婚しないで仕官先を探そうと奔走していたリーシャの元に、王家から手紙が届く。
それは、王太子殿下の侍女にならないかという誘いの手紙だった。
城に出向いたリーシャを出迎えてくれたのは、黒騎士ゼス。
黒騎士ゼスの正体は、王太子ゼフィラスであり、彼は言う。
一年前に街で見かけた時から、リーシャのことが好きだったのだと。
もう誰も好きにならないと決めたリーシャにゼフィラスは持ちかける。
「婚約者のふりをしてみないか。もしリーシャが一年以内に俺を好きにならなければ、諦める」と。
文字数 240,348
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.12.01
実母亡き後、義母と義妹に虐げられる子爵家の長女エリシア・グランディールは軟禁され、空腹のあまり忍び込んだ厨房でふと思った。今の自分より侍女になった方がよほど幸せなんじゃないかと。
文字数 10,952
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.04.28
サイヒ・レイラン・フワーラはカカン王国の公爵令嬢であり国の安寧を護る【聖女】であった。
婚約者はカカン国の王太子ローズ。
だがローズが愛しているのはサイヒの双子の姉のマーガレットであった。
そしてマーガレットもまたローズに恋心を抱いていた。
シスコンのサイヒは自らの【聖女】の能力をマーガレットに授け、自らはローズとの婚約を白紙に戻し、マーガレットとローズとの婚約を結ばせる。
慈愛溢れるマーガレットと妹の様に大切にしてくれたローズが自分の存在のせいで苦しまないよう、サイヒは自ら国を出る事を決意する。
そしてサイヒが第2の人生を送ろうと決めた場所は隣国の皇太子の後宮であった。
【聖女】の力を渡したと言ってもサイヒの法力は0.5%程減っただけ。
法力だけでなく魔力も宿す【賢者】としての能力をこれからは隠すことなく気のままに生きる事を決めたサイヒ。
自国じゃないならはっちゃけても良いですよね?
サイヒは【賢者】としての能力を思う存分奮ってこれからの生活をエンジョイすると意気込むのであった。
※世界観は大陸の西が中世ヨーロッパ風・東がアジア風です。
舞台となる帝国は大陸のど真ん中なのでどっちの要素も良い感じに混じっています。
題名が変わりました(*- -)(*_ _)ペコリ
6/18 HOTランキング1位。
ランキング3位。
読んでくださった皆様のおかげです。
感謝感謝です(人''▽`)ありがとう☆
7/25
【聖女として召喚されたのは双子の兄妹でしたー聖女である妹のオマケである兄は国王の小姓となって王都復興を目指しますー】が始まりました。
このお話の1000年前のカカン国の話です。
良かったらそちらも覗いてみて下さいね(*- -)(*_ _)ペコリ
7/29
聖女が今日もウザいですー男として育てられた公爵家の令嬢は聖女の侍女として第2の人生を歩み始めましたーが始まりました。
こちらの物語とリンクております。
その内アチラのキャラがこちらに出演する予定です。
サイヒの友人がわりとサイヒの事を呟いていたりします。
4/17
新連載【顔を焼かれ妹に荒野に捨てられた公爵令嬢、力を得て皇太子の護衛として王国へと帰還する】と話がリンクしています。
良ければそちらも覗いてやって下さい(*- -)(*_ _)ペコリ
5/15
本編完結といたしました。
姉の名前を”マーガレット”に変更しております。
本編は完結しましたがお話はまだ続いております。
2022/10/19
2章始まりました。
良ければまたお付き合いください。
文字数 530,492
最終更新日 2025.08.18
登録日 2020.06.11
チェチーリア・ジェノヴァは、あることがきっかけとなって部屋に引きこもっていた。でも、心許せる幼なじみと兄と侍女と一緒にいると不安が和らいだ。
そんな、ある日、幼なじみがいつの間にか婚約をしていて、その人物に会うために留学すると突然聞かされることになったチェチーリアは、自分が兄と幼なじみの恋路を邪魔していると思うようになって、一念発起するのだが、勘違いとすれ違いの中から抜け出すことはない人生を送ることになるとは夢にも思わなかった。
文字数 27,743
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.31
「すまないが、私の代わりに王妃と初夜を迎えてほしい」
若き王は、自分の護衛騎士の体の自由を奪い、非常識な命令を下す。
なんでも、王には好いた女ができた。
しかし、王は他国の王女を妃に迎え入ればならない。
王は王女が輿入れの際伴って来た侍女に心を奪われた。
「私は彼女が好きだから、王女は抱けない。妃となる者だとしても。
だから、私の代わりに妃を抱いてほしい」
護衛騎士は抵抗するが、王が盛った薬品のせいか、意識が遠のくのを感じた。
すれ違いと見せかけたただの一方通行の話。
※ぬるめのえろ
文字数 8,486
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
王国有数の名家に生まれたエルナは、
幼い頃から“家の役目”を果たすためだけに生きてきた。
父に褒められたことは一度もなく、
婚約者には「君に愛情などない」と言われ、
社交界では「冷たい令嬢」と噂され続けた。
——ある夜。
唯一の味方だった侍女が「あなたのせいで」と呟いて去っていく。
心が折れかけていたその時、
父の側近であり冷徹で有名な青年・レオンが
淡々と告げた。
「エルナ様、家を出ましょう。
あなたはもう、これ以上傷つく必要がない」
突然の“駆け落ち”に見える提案。
だがその実態は——
『他家からの縁談に対抗するための“偽装夫婦契約”。
期間は一年、互いに干渉しないこと』
はずだった。
しかし共に暮らし始めてすぐ、
レオンの態度は“契約の冷たさ”とは程遠くなる。
「……触れていいですか」
「無理をしないで。泣きたいなら泣きなさい」
「あなたを愛さないなど、できるはずがない」
彼の優しさは偽りか、それとも——。
一年後、契約の終わりが迫る頃、
エルナの前に姿を見せたのは
かつて彼女を切り捨てた婚約者だった。
「戻ってきてくれ。
本当に愛していたのは……君だ」
愛を知らずに生きてきた令嬢が人生で初めて“選ぶ”物語。
文字数 110,906
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.11.30
子爵令嬢エヴァ・トーンはパーティの最中、婚約者から婚約破棄を突き付けられた。けれど彼女は意外に平然としていて…
そこにつけ入ろうとしていたチャラ男騎士はその場で令嬢に一目惚れ(一触り惚れ)し…
腐女子なお嬢様とチャラい騎士、その周りの侍女やメイド達の恋模様をオムニバス形式に綴っていきます。(ラブコメを目指してますw)
ですので腐女子が主人公になるのは四章からになります。お嬢様の近くの女の子達が主人公になるのですが、腐女子の腐った妄想がちょこちょこ入ってきます。ですので、腐女子嫌い、BL嫌いの方はご遠慮下さい。
舞台はどこかの小説の中、ナーロッパな異世界に転生した腐女子と周りの人々のエロロマンスですw
一章は侍女のラウラ
二章はメイドのアナ
三章は悪役令嬢ナンシー
四章は白豚転生令嬢エヴァ
BL妄想・ヤンデレ・執着系・無表情・ドS・チャラ男・腐女子の要素があります。基本的に女子はチョロインです。男子はややこしいのばかりです。
コメディにしたいのですが、腐女子要素でもうコメディかな…とw
こちらはムーンライトノベル様にて連載してました過去作です。
文字数 150,642
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.11
弟の学費が払えない。
期間限定の愛人でお金を得るにはどうしたらいいか、学園のベンチで悩んでいたユリアは、その独り言を聞いていた同級生の公爵令息シグルドに相談した。
話を聞いたシグルドが学費を払ってやると言ってくれたが、タダで貰うのに抵抗があったユリアは学費と引き換えに卒業までの愛人契約を結んでほしいと言った。
シグルドには婚約者がいる。隣国の王女様。
シグルドの卒業後に王女様はやってくるので、卒業と同時に契約は終わった。
なのに、王城で侍女として働くユリアにシグルドは度々キスをしてくる。
あれ?愛人契約は終わったはずじゃ?というお話です。
文字数 28,019
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.10.27
【完結】騎士団長×侍女(ときどき男装騎士)
18歳になったミリアは第二王女の侍女となることが決まった。
そんなミリアは幼少期に双子の弟とよく服を交換しては剣道場に通いつめていた。ついに父親にばれて道場へ行くのを禁止されてしまい、淑女教育の日々に。
侍女となるべく登城した次の日、幼少期に剣を教えてもらっていた師匠に再会してしまい・・・!!??
※毎日1エピソード(1000字~1500字程度)更新したいと思っています!週末は2エピソード更新するかも?
※始めは恋愛展開少ないですが、徐々に甘め、最後はデロ甘
※R18に変更しましたが、最終回付近までR15程度です
文字数 172,389
最終更新日 2019.03.08
登録日 2018.11.20