「全部」の検索結果
全体で1,764件見つかりました。
■概要
成人した男が“雄女(ゆうじょ)”となり、愛する男と夫夫になり、家族を築くことができる世界。
それぞれの恋は、甘く、重く、少し不器用で、でも全部が本気。
雄女になった瞬間、攻めたちの理性と独占欲は限界突破。
「お前だけ」「逃がさない」「俺の隣にいろ」――それぞれの溺愛が詰まった、新婚BLオムニバス。
■一言コメント
出会い(#1)→カップル(#2)→甘々(#3)("♡喘ぎ”有・R15相当) の王道展開
■キーワード
ライバル / 幼馴染 / 親友から恋人 / 上司部下 / ヤクザ / 年下攻め / アイドル / 記憶喪失 / 獣人 / 刑事×闇医者
■カップルリスト
1.『怖い上司が、家では俺を褒め殺してくる』
神崎怜士(かんざき・れいじ) × 橘遥斗(たちばな・はると)
上司×部下
2.『負けたくないのに、抱かれるたび好きになる』
獅堂零一(しどう・れいいち) × 藤咲優牙(ふじさき・ゆうが)
ライバル
3.『幼馴染じゃ足りないって、先に言ってよ』
朝霧律(あさぎり・りつ) × 星野灯真(ほしの・とうま)
幼馴染
4.『国民的アイドル、俺の前だけ大型猫になります』
天峰奏(あまみね・かなで) × 枢木伊織(くるるぎ・いおり)
アイドル×マネージャー
5.『記憶をなくしても、お前だけは忘れなかった』
九条瑛一(くじょう・えいいち) × 桜庭湊(さくらば・みなと)
記憶喪失
6.『ヤクザ若頭に保護されたら、なぜか嫁扱いです』
龍ヶ崎燎牙(りゅうがさき・りょうが) × 夜見坂澄夜(よみさか・すみや)
ヤクザ若頭×一般人
7.『親友の距離感、最初からバグってました』
白峰匡(しらみね・たすく) × 黒瀬千隼(くろせ・ちはや)
親友同士
8.『甘やかして育てた後輩に、逆に甘やかされています』
霧生朔也(きりゅう・さくや) × 綾瀬楓(あやせ・かえで)
先輩×後輩
9.『狼獣人に“番”認定されました』
獅丸虎太郎(ししまる・こたろう) × 羽白晴臣(はじろ・はるおみ)
獣人×普通青年
10.『刑事と闇医者、傷だらけの恋を縫い合わせる』
黒崎凱(くろさき・がい) × 白石汐音(しらいし・しおん)
刑事×闇医者
◾️AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・シリーズ被り調整
・タイトル/名前/タグ案
◾️その他
・#1/#2は全年齢対象。#3のみR15相当。
文字数 126,506
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.13
悪役令嬢に転生したものの、知識チートとかないし回避方法も思いつかないため全部諦めて弟を愛でることにしたら…何故か教養を身につけてしまったお話。
なお理由は悪役令嬢の「脳」と「身体」のスペックが前世と違いめちゃくちゃ高いため。
超ご都合主義のハッピーエンド。
誰も不幸にならない大団円です。
少しでも楽しんでいただければ幸いです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 18,233
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.09.02
六十二歳の大学教授・黒田総一郎は、政治、社会、歴史、軍事を専門とする研究者だった。
彼は生前、何度もこう語っていた。
「江戸幕府は、もっと早く改革を始めていれば滅びなかった」
だが、死後に目を覚ました彼がなっていたのは――。
後に江戸幕府最後の将軍となる、五歳の徳川慶喜だった。
黒船来航まで、あと十五年。
幕府滅亡まで、あと二十七年。
このまま何もしなければ、安政の大獄、桜田門外の変、薩長同盟、大政奉還、鳥羽・伏見の戦い、そして戊辰戦争が起こる。
多くの人間が死ぬ。
江戸幕府は消える。
そして自分は、最後の将軍として歴史に名を残す。
ならば。
全部、変えてしまえばいい。
英語教育。
財政改革。
人材登用。
軍制改革。
海軍創設。
産業育成。
身分制度改革。
議会政治。
そして、徳川幕府そのものの近代国家化。
だが、未来を知っているだけでは人間は動かせない。
父・徳川斉昭は怒鳴る。
井伊直弼とは命懸けで対立する。
勝海舟は言うことを聞かない。
坂本龍馬は幕府の悪口を言う。
西郷隆盛は敵になる。
大久保利通も、高杉晋作も、桂小五郎も、それぞれの正義を持っている。
正論だけでは国は動かない。
歴史上の偉人たちは、誰一人として主人公の都合よく動いてはくれない。
それでも慶喜は諦めない。
「私は徳川家を守りたいのではない」
「未来で死ぬはずだった人間を、一人でも多く生かしたいだけだ」
史実では最後の将軍となった男が、
五歳から幕末をやり直す。
幕府滅亡を阻止し、
黒船にも、
薩長にも、
内戦にも負けない国を作るために。
これは未来を知る大学教授が、面倒くさすぎる幕末の怪物たちと喧嘩し、笑い、時には泣きながら、日本史そのものを書き換えていく物語。
黒船来航まで、あと十五年。
幕府滅亡まで、あと二十七年。
歴史改変は、五歳の徳川慶喜から始まる。
文字数 5,255
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.15
王都最硬派、規律と責任の塊――騎士団長ヴァルド・アークライトは、夜の見回り中に路地で“落とし物”を拾った。
……いや、拾ったのは魔物の卵ではなく、道端で寝ていた少女だった。しかも目覚めた彼女は満面の笑みで「落とし物です!拾ってくださってありがとうございます!」と言い張り、団長の屋敷を“保護施設”だと勘違いして、掃除・料理・当番表作りに騎士の悩み相談まで勝手に開始。
追い出せば泣く、士気は落ちる、そして何より――ヴァルド自身の休息が、彼女の存在に依存し始めていく。
無表情のまま「危ないから、ここにいろ」と命令し続ける団長に、周囲はざわつく。「それ、溺愛ですよ」
騎士団内ではついに“団長語翻訳係”まで誕生し、命令が全部“愛の保護”に変換されていく甘々溺愛コメディ!
⭐︎完結済ー全16話+後日談5話⭐︎
文字数 60,262
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.12.28
焼き尽くされた正義 ~熱血刑事・墜つ~
正義感の塊のような熱血刑事・武藤猛(28)は、
振り込め詐欺を繰り返す闇の組織を単独で追いつめ、隠れ家に潜入する。
しかしそれは、上司の裏切りによって仕掛けられた罠だった。
捕らえられた猛は、闇の組織の実行部隊・四人の筋肉質な男たちに拘束される。
武道大会で常に優勝するほど鍛え上げられた逞しい肉体は、
彼らの冷たい視線と嗜虐的な手に晒されていく。
「この立派な体……全部、俺たちの玩具にさせてもらうぜ」
裁ち鋏がシャツに近づき、ナイフが肌を撫でる。
怒りに満ちた叫びも虚しく、
誇り高き熱血刑事のプライドは、じわじわと焼き尽くされようとしていた。
やがて蝋燭の熱い滴が落ち、氷で冷やされた筋肉質の肌にタバコの火が押し付けられる。
武藤猛の逞しい胸板と腹筋が、容赦なく焼かれていく——。
正義は、果たしてどこまで耐えられるのか。
容赦ない心理的屈辱と肉体への凌辱
熱血漢の男が堕ちていく、ハードで耽美な復讐譚。
文字数 27,006
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.12
借金に追われていた俺が再会したのは、昔、突然姿を消した幼なじみ――今はヤクザの若頭になってた。
「お前だけは、俺が守る」
そう言って、強引に連れて行かれた先は……ヤクザの本拠地!?
冷たい雨の中で始まったのは、過保護すぎる溺愛生活。
一途な想いを隠しきれない攻め×ひねくれツンデレ受け――
幼なじみで、ヤクザで、過保護。逃げ場のない甘さに、心がじわじわとほどけていく――
ヤクザ×ツンデレな幼なじみ、溺愛すぎて逃げられない恋、始まります。
主な登場人物
攻め|鷹瀬 鷹臣《たかせ たかおみ》/30歳
・若頭として冷静に振る舞うが、実は情に厚い人情派
・昔から悠真を想っていたが、それを知られるのが怖い(逃げられそうで)
・「恩を売った」体で悠真を保護しているが、本音は“ずっと会いたかった”
受け|相良 悠真《さがら ゆうま》/25歳
・父の残した借金に追われ、逃亡生活の中で鷹臣と再会
・「昔の縁に甘えていいのか」と自分を責める不器用な性格
・「どうせ義理でしょ?」とツン発言しつつ、鷹臣の優しさに少しずつ心がほだされていく
「現実にはないからこそ、妄想を全部詰め込みました!」
2人の新生活編も完結しました。
「若頭の溺愛は、今日も平常運転です」
泣いたり、笑ったり……とにかく輪をかけた溺愛ぶり、そして舎弟たちのコミカルな小話を楽しんでください。
文字数 28,740
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.22
「今日だけならいいんじゃん? 俺たちが言わなければバレないし」
うちの会社は社内恋愛禁止。破れば査定に響く厳しいルール。
それなのに、酔った勢いで部屋に入れてしまった同期の瀬戸くんに、壁ドンで迫られて――。
「今日だけなら」という免罪符を盾に、始まった一夜限りの関係。
「してほしいこと、言ってみろよ」
今まで誰にも言えなかった密かな願望。
元カレに否定されて押し殺してきた「私の声」。
瀬戸くんはそれらを全部、甘く強引に引き出していく。
「もっと声出していいよ。俺が全部、受け止めてやるから」
秘密のハメ撮り、溶かされるようなクンニ、そして今日が終わればまた「ただの同期」に戻るという切ない約束。
バレたら終わりの、背徳的で淫らなワンナイト・ラブ。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
文字数 10,732
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
侯爵令嬢のサラは、家では継母と異母姉に虐げられ、唯一の希望である婚約者のハイルからも冷たくあしらわれていた。そんなある日、彼が姉と密通し、「地味で退屈なサラを追い出す」と画策しているのを知ってしまう。全てを失った彼女に残されたのは、一度見聞きした事を決して忘れない"完璧な記憶力"だけ。
――あなたの嘘、家の不正、過去の失言。さあ、私の記憶が、あなたの罪を一つ残らず暴き出します。
文字数 19,886
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.11
「マリエッタ!貴様は私の婚約者に相応しくない!」
どういうことでしょう?私と貴方は今日初めて会ったんですよ?
※全部で5話です。《18時更新》
文字数 5,866
最終更新日 2020.08.22
登録日 2020.08.18
※2019年7月下旬に第二巻発売しました。
※12/11書籍化のため『Sランクパーティーから追放されたおっさん商人、真の仲間を気ままに最強SSランクハーレムパーティーへ育てる。』から『おっさん商人、仲間を気ままに最強SSランクパーティーへ育てる』に改題を実施しました。
※第十一回アルファポリスファンタジー大賞において優秀賞を頂きました。
俺の名はグレイズ。
鳶色の眼と茶色い髪、ちょっとした無精ひげがワイルドさを醸し出す、四十路の(自称ワイルド系イケオジ)おっさん。
ジョブは商人だ。
そう、戦闘スキルを全く習得しない商人なんだ。おかげで戦えない俺はパーティーの雑用係。
だが、ステータスはMAX。これは呪いのせいだが、仲間には黙っていた。
そんな俺がメンバーと探索から戻ると、リーダーのムエルから『パーティー追放』を言い渡された。
理由は『巷で流行している』かららしい。
そんなこと言いつつ、次のメンバー候補が可愛い魔術士の子だって知ってるんだぜ。
まぁ、言い争っても仕方ないので、装備品全部返して、パーティーを脱退し、次の仲間を探して暇していた。
まぁ、ステータスMAXの力を以ってすれば、Sランク冒険者は余裕だが、あくまで俺は『商人』なんだ。前衛に立って戦うなんて野蛮なことはしたくない。
表向き戦力にならない『商人』の俺を受け入れてくれるメンバーを探していたが、火力重視の冒険者たちからは相手にされない。
そんな、ある日、冒険者ギルドでは流行している、『パーティー追放』の餌食になった問題児二人とひょんなことからパーティーを組むことになった。
一人は『武闘家』ファーマ。もう一人は『精霊術士』カーラ。ともになぜか上級職から始まっていて、成長できず仲間から追放された女冒険者だ。
俺はそんな追放された二人とともに冒険者パーティー『追放者《アウトキャスト》』を結成する。
その後、前のパーティーとのひと悶着があって、『魔術師』アウリースも参加することとなった。
本当は彼女らが成長し、他のパーティーに入れるまでの暫定パーティーのつもりだったが、俺の指導でメキメキと実力を伸ばしていき、いつの間にか『追放者《アウトキャスト》』が最強のハーレムパーティーと言われるSSランクを得るまでの話。
文字数 885,522
最終更新日 2020.04.10
登録日 2018.08.01
ずっと、国のために尽くしてきた。聖女として、王太子の婚約者として、ただ一人でこの国にはびこる瘴気を浄化してきた。
だけど国の人々も婚約者も、私ではなく妹を選んだ。瘴気を浄化する力もない、可愛いだけの無能な妹を。
私がいなくなればこの国は瘴気に覆いつくされ、荒れ果てた不毛の地となるとも知らず。
……と思い込む、国外追放されたお姉様が戻ってきた。
しかも、なにを血迷ったか隣国の皇子なんてものまで引き連れて。
えっ、私が王太子殿下や国の人たちを誘惑した? 嘘でお姉様の悪評を立てた?
いやいや、悪評が立ったのも追放されたのも、全部あなたの自業自得ですからね?
文字数 89,176
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.07.25
「うわっ!」
背中を強く押されて、私は階段を転げ落ちた。
伯爵令嬢ベルフラワー・マルベールは、継母と義妹に疎まれ、ついには階段から突き落とされてしまう。
意識を失った彼女の前に現れたのは、「創造神の使い」を名乗る謎の女性。そして渡されたのは、最善の未来を“イメージ”として示してくれる魔神具《全智の目》だった。
侍女を味方に引き入れ、魔力を鍛え、飢饉を予測して領地を救う――指輪の導きのまま運命を切り開いていくベルフラワー。
しかし陰謀は止まらない。婚約破棄、裏切り、そして追放。
すべてを失った彼女が向かった王都で待っていたのは――勇者との運命の出会いだった。
これは、後にプラチナ帝国の始祖と呼ばれる一人の魔法使いの、まだ誰も知らない始まりの物語。
文字数 5,026
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.15
皆さまの応援のお陰でなんと【書籍化】しました。
応援本当に有難うございました。
イラストはサクミチ様で、アイシャにアリス他美少女キャラクターが絵になりましたのでそれを見るだけでも面白いかも知れません。
書籍化に伴い、旧タイトル「パーティーを追放された挙句、幼馴染も全部取られたけど「ざまぁ」なんてしない!だって俺の方が幸せ確定だからな!」
から新タイトル「勇者に全部取られたけど幸せ確定の俺は「ざまぁ」なんてしない!」にタイトルが変更になりました。
書籍化に伴いまして設定や内容が一部変わっています。
WEB版と異なった世界が楽しめるかも知れません。
この作品を愛して下さった方、長きにわたり、私を応援をし続けて下さった方...本当に感謝です。
本当にありがとうございました。
【以下あらすじ】
パーティーでお荷物扱いされていた魔法戦士のケインは、とうとう勇者でありパーティーリーダーのリヒトにクビを宣告されてしまう。幼馴染も恋人も全部リヒトの物で、居場所がどこにもないことを悟った彼は、一人さった...
ここから、彼は何をするのか? 何もしないで普通に生活するだけだ「ざまぁ」なんて必要ない、ただ生活するだけで幸せなんだ...俺にとって勇者パーティーも幼馴染も離れるだけで幸せになれるんだから...
第13回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞作品。
何と!『現在3巻まで書籍化されています』
そして書籍も堂々完結...ケインとは何者か此処で正体が解ります。
応援、本当にありがとうございました!
文字数 413,148
最終更新日 2022.03.24
登録日 2020.07.01
《あらすじ》
鈴木は教室でもどこでも佐藤の身体を求めてくる。そんな鈴木にすっかり絆されて鈴木に惹かれてしまった。セフレの鈴木を好きになっても想いは叶わないのに——。
攻め 鈴木(18)高校三年生
受け 佐藤(18)高校三年生
挿絵は挿入絵のことじゃない。すべてはそこからこの物語は始まった——。
(わかめちゃんor雨宮理久Twitter参照)
これは、ひとつの挿絵から始まった、壮大なめくるめくファンタジーBL小説——。
(高校生現代ものR18ショートショート)
R18表現には※付けています。
(全部のページにつけるなら注意書き要らないだろ!のツッコミ、感想欄にてお待ちしております)
文字数 8,796
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
結婚式まであと三ヶ月。ウェディングプランナーの千夏が早めに帰宅した夜、寝室にいたのは婚約者と――私の式でブーケを受け取るはずだった親友でした。
開き直る婚約者に、泣き寝入り寸前だった千夏。同僚に紹介されたのは、「法廷の死神」と呼ばれる冷徹な弁護士・久遠遼。彼は事実だけを淡々と確認した後、初めて感情のこもった声で言いました。「あなたは何も悪くない。――徹底的にやりましょう」
文字数 24,652
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.26
追われる少年をかくまったのは、目つきの悪い弁護士だった。
口が悪くて態度もデカくて時々バイオレンスな美形弁護士と、全てを失い途方に暮れる薄幸な男子高校生の話。そのうちBLっぽくなります。
【作品の無断使用厳禁】
この作品はアルファポリス・エブリスタ以外では公開いたしておりません。
他の創作サイトや動画サイト等、記載した二箇所以外の媒体で公開されている同一内容の作品は、文章・音声等の表示方法に関わらず全て無断使用です。
人物像や物語の背景、創作の意図をはじめ、無断使用によって作品のイメージが損なわれるリスクが高いことも想定されます。
見かけても閲覧・再生等をなさいませんよう、皆様方のご協力を頂けると幸いです。
タイトルや見出しは差し替えたうえで本編・本文に同一性が認めらる無断使用のケースもあるため、同様にご注意くださいませ。
『作品の無断使用禁止・無断転載禁止・AI学習禁止|アルファポリス及びエブリスタに私自身がわこ名義で掲載した全作品は、私わこ自身が著作権を有するオリジナル作品であり、創作物の全部・一部を問わず無断使用の一切をお断りします。』
※日本の法律や制度を参考にしていますが、まるっと鵜呑みにすると嘘知識が降り積もるのでご注意ください。
※この物語はフィクションです。実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。
※※この物語はフィクションです。現実にはあり得ないことが起こったりできない事ができちゃったりしてはいけない事をしちゃったりします。
※エブリスタと重複して投稿しています。2015年9月から自サイトに載せていたお話です。
文字数 388,361
最終更新日 2026.02.10
登録日 2017.06.11
「おねが、い、しにたくな、」
最後に見えたのは、それはそれは嬉しそうに笑う妹の顔だった。
そうして首を切り落とされて死んだはずの私はどうやら過去にループしてきたらしい!?
……あぁ、このままでは愛していた婚約者と私を嵌めた妹に殺されてしまう。そんなこと、あってはなるものか。そもそも、死を回避するだけでは割に合わない。あぁ、あの二人が私に与えた苦しみを欠片でも味わわせてやりたい……っ。
復讐しなければ。私を死に追いやったあの二人に。もう二度と私の前に顔を表さなくなるような、復讐を――
※小説家になろうでも掲載しています
※タイトル作品のほかに恋愛系の異世界もので短めのものを集めて、全部で4本分短編を掲載します
文字数 10,969
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.08.13
多くの実力者を輩出したと云われる名門校【カナド学園】。
新入生としてその門を潜ったダンツ辺境伯家次男、ユーリスは転生者だった。
___まあ、残っている記憶など塵にも等しい程だったが。
ユーリスは兄と姉がいる為後継者として期待されていなかったが、二度目の人生の本人は冒険者にでもなろうかと気軽に考えていた。
しかし、ユーリスの運命は『冷血公爵』と名高いデンベル・フランネルとの出会いで全く思ってもいなかった方へと進みだす。
常に冷静沈着、実の父すら自身が公爵になる為に追い出したという冷酷非道、常に無表情で何を考えているのやらわからないデンベル___
「いやいやいやいや、全部顔に出てるんですけど…!!?」
ユーリスは思い出す。この世界は表情から全く感情を読み取ってくれないことを。いくら苦々しい表情をしていても誰も気づかなかったことを。
寡黙なだけで表情に全て感情の出ているデンベルは怖がられる度にこちらが悲しくなるほど落ち込み、ユーリスはついつい話しかけに行くことになる。
髪の毛の美しさで美醜が決まるというちょっと不思議な美醜観が加わる感情表現の複雑な世界で少し勘違いされながらの二人の行く末は!?
文字数 74,245
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.09.17