「塊」の検索結果

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恋愛 連載中 長編
こんにちは。 わたくし、この話の主人公「チェイス・スペクター」に雇われております、スネーク・ケラーと申します。 ウチのボス……ああ、 ……チェイスという男は、まあこれがドライな男でしてね? 本気の恋愛なんてものをしたことがなかったんですよ。 猜疑心も警戒心も強い男でしてねえ…… 常に陶器の仮面をつけているような男でした。 ……それが、ふふ。 今ではどうです? 奥様にべったりで。 あれでも隠しているつもりなんでしょうねぇ。 …………シゴトの最中でもただ漏れですが。 これは、我が組織のボスが 奥様のマリア様とお付き合いされるまでの話です。   横柄でドライ。 警戒心の塊のような「完璧な男」が 「恋に溺れゆく様」をみるのは どうしてこうも、愉快なのでしょう? 貴方様も、どうぞご一緒にご覧ください。 楽しいものが見られると思いますよ? ……フッフッフ (転生しません、異世界の話です)
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小説 22,148 位 / 22,148件 恋愛 5,111 位 / 5,111件
登録日 2022.01.09
ミステリー 連載中 長編
9月半ばだというのに、気温が三十五度を超える猛暑の日。 物語は、ぼくが近鉄名古屋線の下りの急行に乗り、弥富駅のホームに降り立つところから始まる。 ぼくは、十七歳で、高校二年生。 本名は作中では明らかにならない。 他の登場人物(「三十九歳さん」や「二十八歳さん」)からは「十七歳くん」と呼ばれる。読書が趣味。将来の夢は小説家。拙いながらも小説を書いている。 学校では、騒がしい同級生たちを疎ましく思い、小馬鹿にしてもいる。 嫌いな言葉は、クラスメイトからかけられる「何の本を読んでるの?」。嫌いな理由は、相手はどうせその本を知らないから。 高校を午前中で早退したぼくは、弥富駅南口のそばにあるバス停の時刻表を見て、バスが出たばかりだと知る。次のバスが来るのは一時間後。 友人である「三十九歳さん」の家までは徒歩一時間弱なので、歩いて向かうことにする。 ぼくは、「三十九歳さん」の名前を知らないし、「三十九歳さん」もぼくの名前を知らない。 「三十九歳さん」の家に着くと、「二十八歳さん」という人が出迎えてくれる。「二十八歳さん」は、いつも「三十九歳さん」の家に遊びにきている。性格は楽観的でお調子者だが、実は自尊心と自己顕示欲とコンプレックスの塊。 「二十八歳さん」は、昨年、青年漫画雑誌の新人賞で佳作を取り、受賞作でデビューしている。デビューをきっかけに契約社員として働いていた仕事をやめたが、デビュー後は新作を発表できていないが、そのうちどうにかなるだろうとのんきなに考えている。 「三十九歳さん」は田舎の百坪の一軒家で、70歳の母親とふたりで暮らしている元漫画原作者で、漫画原作の新人賞を三度取ったことがある人だ。 そのうちの二作は漫画化され雑誌に掲載され、残りの一作は漫画化されてWeb連載された。 だが、一冊だけ単行本を出したが鳴かず飛ばずで、その後はどの出版社の編集者からも見捨てられ、現在はネットで細々と小説を書いて発表している。編集者からあれこれ言われて、作品の方向性やテーマを変えられるくらいなら、書きたいものを書いて、それが誰か一人の心に響けばいいと考えている。 「二十八歳さん」は、そんな「三十九歳さん」を、内心では負け組だと思っている。 「三十九歳さん」は、それを見透かした上で「二十八歳さん」は将来自分のようになると考えている、 小説家になりたいぼくは、小説家にはなれなかったが漫画家になった「二十八歳さん」のことも、漫画原作者になってもうまくいかなかった「三十九歳さん」のことも、尊敬はしながらも、内心はこうはなりたくないなとかんがえている。
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小説 226,424 位 / 226,424件 ミステリー 5,334 位 / 5,334件
文字数 87,709 最終更新日 2026.03.15 登録日 2026.01.28
ファンタジー 連載中 長編
ここは一つの国… そこには多くの市民が住んでいるが大半が髪の色、目の色によって差別されていた。 この国の最高権力者である国王の長女として産まれたアルには兄が1人居た。 長男しか後継者にしない王家でアルはまるで居ないものとして扱われる。そんなアルをガネットは我が子のように育てた。 ところがある日アルはガネットから引き離され城の一室で暮らすことになる。 ドレスに身を包み、見た目は立派な貴族だが彼女の中にはほかの王族貴族には無い、ある想いが宿っていた。 これはそんなお姫様の成長物語…。 〜主な登場人物紹介〜 アル=ヘルガ この話の主人公。ヘルガ族(王族)の長女。しかし第二子の女子ということもあり同族からはあまり良く思われていない。そのため幼い時から野放しにされていた。だれにでも優しく、太陽のような性格だが暴れん坊なところもあり。 ガネット アルの育ての親。助産師としてアルを引き取り育てた。心優しくハキハキとした母親。アルの性格はだいたいガネットから来ているといっても過言ではないくらい似てる。 国王(ハロルド) 王国の国王。国王になってすぐ髪や目の色で曖昧だった身分の階級を決めるという革命を成し遂げた。 自分の命令は絶対のプライドの塊で国民は勿論、同族からも恐れられている。
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小説 226,424 位 / 226,424件 ファンタジー 52,607 位 / 52,607件
文字数 6,973 最終更新日 2019.03.27 登録日 2019.03.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
※注記 この作品は無慈悲をテーマにした構成を予定しております。     血飛び肉裂け臓物撒き散らすような表現が苦手な方はご遠慮ください。 ------------------------------------  魔法という、奇跡が満ち溢れたこの世界。  そんな中で、数多の人々が憧れ、同時に恐怖する場所が存在した。  その名はダンジョン。  世界各地に点在する入口から侵入することが出来る、神秘の塊だ。その中には全ての希望と全ての絶望があると言われている。  現存する如何なる技術を持ってしても、その成り立ちどころか構造、材質すらも謎のまま。  そんな未知の塊であるダンジョンで手に入る宝物もまた未知の力を内包しており、それを求めてる者は後を立たない。  一生遊んで暮らせる程の金額で取引されるそれを求めて、一攫千金を狙う数多の者達はダンジョンへ足を運ぶのだった。  希望とは、絶望の影であると、そう知らずに  この物語は神秘の|坩堝《るつぼ》、ダンジョン。  その全てを掌握する、一人の少女の希望と絶望に満ち溢れた観測記である。 ------------------------------------ ※第0章は物語のずっと先に絡める予定ですので、設定的な関係はありますが直近のメインシナリオとは全く別軸の建付けとなりますのでご了承ください 第1章プロット穴埋め中につき、少しだけ時間が空くかもしれません
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小説 226,424 位 / 226,424件 ファンタジー 52,607 位 / 52,607件
文字数 7,449 最終更新日 2020.02.19 登録日 2020.02.16
ファンタジー 連載中 長編
昔々あるところに、1人のお姫様がいました。 お姫様はとても美しく、清らかな心の女の子でした。 優しくて強いお姫様を民衆は大好きでした。 そんな民衆をお姫様もとても大好きでした。 “護りたい”と願い、禁忌に触れました。 禁忌から漏れた“災厄”はあっという間に国中を覆って、人々を化け物に変えてしまいました。 “禁忌”から漏れた“災厄”は魔力に変わり、世界には魔物が溢れました。 “魔物”は人です。 元は人「だった」のです。 禁忌──それは神様より開けてはだめだよ、と言われた“パンドラの箱”を開けてしまったからです。 時待たずして、事態の終息の為にお姫様は剣を手に立ち上がります。 元は人だった魔物(彼ら)をたった一人で魔力へと還す旅にお姫様は旅立ちます。 竜の谷、絶対零度の洞窟、不死者の塔、血塊戦線の古戦場、永久焦土の岩窟、操り人形の館(マリオネットハウス)、狂い咲き姫の花園…と後の世に呼ばれる世界七大迷宮の誕生です。 お姫様は元は人だった魔物の血で全身真っ赤に染めます。 たった一人で立ち向かったお姫様…人々はそんな事を知らず、非難します。 “お前のせいで俺の友人は魔物に目の前で変わってしまった” “私の子供を返して!” “この子は…、魔物じゃないっ!私の子よ…いやっ、やめてぇーーっ!!” “──悪魔、悪魔よ!!” “元はと言えばあんたが──っ、” “あんたの顔は見たくない…出ていってくれ。” 怨嗟の声が、魔物に変わってしまった家族を目の前で殺された者、哀しみに暮れる者、嘆き哀しむ人々の声が…お姫様を苛みます。 …それでも、お姫様は剣を取り振り続けます。 “災厄”を消し去るまで。 ──やがて、お姫様の国中の人々が魔物に変貌し、お姫様はこれを討ちました。 誰も居なくなった国で、お姫様は一人泣きます。 “ああ、私は間違っていたのか──” この言葉を最期にお姫様は最後に自身の喉を掻き切って生き絶えました…。 それから幾星霜──そんな昔話も人々の記憶からも忘れた頃。 “禁忌”は再び現世に“災厄”を降り蒔き始めます─…ああ、人々はどうするのでしょう? “お姫様”は“また”喪うのでしょうか…? これは、そんなお話しなのです。
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小説 226,424 位 / 226,424件 ファンタジー 52,607 位 / 52,607件
文字数 9,990 最終更新日 2019.04.11 登録日 2019.02.22
恋愛 完結 短編 R15
一つの曲に救われた女が曲を作った男と偶然にも出逢い、少ない時間のなか言葉を交わした。たったそれだけのことで、ふたりの人生は狂っていく。24歳訳あり無職の凛音と19歳拗らせ作曲家の倫太郎の人生が交差し始めたとき、普通ではない恋愛がスタートしてしまう。 凛音はつらい時期に出会った曲『colorful』が大好きだった。『colorful』を聞けばどうにかなると思えた。つらくても、苦しくても、やっていけると思っていた。 一方、倫太郎は拗らせていた。才能の塊とも言える家族に囲まれ育ったことで、異常なほど卑屈な性格に育ち、己の才能に気付けないまま引きこもりになった。気まぐれに、家族の誰もが手を出していない分野で暇つぶしがてら音楽を作った。その曲が一人の人間の人生を支えてきたと知ったとき──倫太郎の心はめちゃくちゃになった。 出逢ってはいけなかったのか、出逢ってよかったのか。この物語はそんなふたりの行く末を書いた短めのラブコメディです。
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小説 226,424 位 / 226,424件 恋愛 65,956 位 / 65,956件
文字数 48,691 最終更新日 2023.10.17 登録日 2023.10.08
ファンタジー 連載中 長編
何のやる気も無い高校2年生、 稲葉 裕仁(いなば ゆうじ)は、 ある日、空から降ってきた謎の物体の直撃に遭い、死んだ。 そして訪れた、唐突な異世界転生。 神々の気まぐれに巻き込まれ、上手いこと乗せられつつも、嫌々ながら勇者だの大賢者だのハイパーナイトマスターだのの称号を手に入れ、転生した世界 「ムウ」の平和、そして自身の未来のため、奮闘していくこととなる。
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小説 226,424 位 / 226,424件 ファンタジー 52,607 位 / 52,607件
文字数 42,022 最終更新日 2022.08.29 登録日 2021.07.15
大衆娯楽 連載中 長編 R18
 如月 愛音は自己顕示欲の塊だった。  若く美しく勉学もスポーツも優れ、美しい容姿と豊満な肢体を持った天から二物以上与えられた才女だった。  日々自らを磨きその姿を見せつけて欲求を満たす日々であったが、ある日を境に自らを見失ってしまう。  そんな時、とある出来事から、自己顕示欲の示す先がなんであるかを理解し。  必死にその事実を否定しながらも、ふしだらで淫らな沼に自ら沈んでいくのだった。
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小説 226,424 位 / 226,424件 大衆娯楽 6,053 位 / 6,053件
文字数 20,879 最終更新日 2024.06.12 登録日 2023.09.30
ファンタジー 完結 長編 R15
『モンスター』に襲われたユグドラシル王国は国危機に瀕していた。 『モンスター』の物量作戦には、これまで人類が生み出してきた兵器では戦線を支えきれず、敢えなく敗退した。  土地は放棄され、様々な国が戦禍に消えていった。今では陸地の大半は『モンスター』の支配下である。  人類に残された時間は少なく、絶滅も覚悟したとき、ひとつの新兵器が開発された。  剣と銃と盾と異能発生装置が合体した3メートルほどの鉄塊。  それこそが魔力伝導杖。   通称:魔導杖  それを装備した者だけがレアスキルと呼ばれる異能を手に入れ、『モンスター』に効果的な打撃を与えることができた。  人類は『魔導杖』を操る術を手にした者たちをかき集め、部隊を設立した。 『マネッティア』もその一人。 彼女もまた『モンスター』との戦いに身を投じていく。
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小説 226,424 位 / 226,424件 ファンタジー 52,607 位 / 52,607件
文字数 124,803 最終更新日 2024.08.10 登録日 2024.03.01
ファンタジー 完結 短編
「シッコク?」 「ああ。うるしと黒色。合わせて漆黒。つやのある深い黒色を漆黒という」 「そうか、お前はこの世界では珍しい黒髪、黒目だ。漆黒の魔術師、というのは解る気がする」  それにしても、と倒れた男達を見て王子は顔を顰めた。 「お前の能力は凄まじいな。こんな魔術があるとは……この世界で最強の人間かもしれないな」  よせよ、と俺は照れながら頬をかく。 「我が国ではゴルド。この鉱石が一番の価値を持っている」 「ああ、その功績なら俺の世界にもあったぜ」  王子が持っているのは金だった。 「これは何色というのか?」 「それは、キンだ。金色と言う」  ふむ、と王子は金塊をもてあそび、こう言った。 「私をたすけてくれた貴方には、私が二つ名を付けよう。貴方は漆黒の魔術師殿であったな。 漆黒という黒づくめの貴方が、わが国でも輝けるようにと祈りを込めて。【漆金の魔術師】と呼ぼう」
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小説 226,424 位 / 226,424件 ファンタジー 52,607 位 / 52,607件
文字数 4,004 最終更新日 2016.07.07 登録日 2016.07.06
ファンタジー 完結 短編
慌てて追おうと顔を出した青年は、赤い炎を薄くまとった銀の大剣が、飛んでくる雪玉をスラリと斬ったのを、すぐ間近で見た。 じゅわあ、と蒸気を上げて消滅する雪の塊。 *** 魔法使いたちと貴族の坊ちゃんと捕虜の少女と酔っ払いのおっさんが魔法を使ってわいわい雪合戦する話。 前中後編の全3話です。 *** 浮かれたムードにつられて拍手しながら貴族の少年がおっとりと首をかしげ、 隣の少女が無表情のまま少しソワソワしながら異国語で祝辞を述べ、 「式にゃ呼べよー、俺が禿げきる前に」赤ら顔の壮年の男が焚き火を片付けながら、美味そうに酒を煽った。
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小説 22,148 位 / 22,148件 ファンタジー 8,533 位 / 8,533件
登録日 2023.08.15
ファンタジー 完結 短編
創造を拒み欲と肉の塊であるわたしの、次の生は神によって決定した。りんご色のワンピース。りんご色のワンピースは選ばれるためだけの受動的な日々を送る。 ーーー 他サイトでも同作品を公開しています
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小説 226,424 位 / 226,424件 ファンタジー 52,607 位 / 52,607件
文字数 36,167 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.22
BL 完結 長編 R18
塊羅は、何処にでも居る平凡な男だった。 ありふれた日常を過ごし、ありふれた結婚をし、ありふれた結婚生活を過ごす予定だった。 しかし、それは崩れ去る事となる。 ただ、自分が"蜘蛛"だっただけに。 バタフライバースの設定をお借りしていますが、独自解釈モリモリかと。 グロテスクな表現がありますので、苦手な方はご注意下さい。 残酷だと思われる描写がある話には『※』を付けます。 バタフライバースはちるちるさん(https://blnews.chil-chil.net/newsDetail/27656/)の記事を参考にさせて戴きました。 『表』だけなら、ハピエンかも知れません。
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小説 226,424 位 / 226,424件 BL 31,089 位 / 31,089件
文字数 93,644 最終更新日 2023.01.04 登録日 2022.07.17
恋愛 完結 ショートショート
 婚約破棄された悪役令嬢がストッパーが無くなり暴走するお話。 ※結構ぶっ飛んでます。もうご都合主義の塊です。難しく考えたら負け!
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小説 226,424 位 / 226,424件 恋愛 65,956 位 / 65,956件
文字数 8,220 最終更新日 2020.08.16 登録日 2020.08.14
恋愛 完結 短編
「ルーナ・エインズワース公爵令嬢との婚約を破棄する!」 婚約者から『女らしくしないから』と婚約破棄されました。私は、これからもこんな場所で生きなければいけないのでしょうか? 目が覚めると、そこは鉄の塊が溢れる灰色の世界でした。ちょっと待ってください、夫? 「君と好きで結婚した訳じゃない。」 そうですか!では、こちらも愛して頂かなくて結構です! 中世の公爵令嬢が現代に『逆転生』!? 旦那様に嫌われるために『女らしさ』なんて捨ててやります!私は好きなように生きさせて頂きます!
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小説 226,424 位 / 226,424件 恋愛 65,956 位 / 65,956件
文字数 17,533 最終更新日 2021.01.10 登録日 2020.12.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
ここではない、どこかの場所の物語。 夕里菜は、異世界らしき場所で、アリサたちと出会う。 アリサたちは、破壊衝動の塊である『奈落よりのもの』と戦っており、夕里菜もまた、その戦いに身を投じていくことになる。 アリアンフロッドとして、やがて、その実力を認められた夕里菜は、メンバーの中心として、戦いを率いていくのだが——。 彼女たちが手にするのは、果たして、砕かれた夢想の欠片か、或いは、勝利の盃か。 いざ、扉を開き、物語をはじめよう……。
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小説 226,424 位 / 226,424件 ファンタジー 52,607 位 / 52,607件
文字数 27,413 最終更新日 2025.05.17 登録日 2025.04.17
大衆娯楽 完結 長編
自身の欲で他者を傷つけない。←これさえデキれば、この世の中は未来永劫きっと平和なんでしょうね。笑顔という表情が普通で当たり前な普段の表情になるくらいに、とまではいかないまでも。 が、しかし。 人間という生き物はエゴの塊ですから、自身の欲を消す事がデキない。我慢する事さえ難しいとも言えるかもしれません。故に優しい人というのはその姿をまだ見られていないだけなのかもしれませんし、見せないようにバレないようにするのが上手なのかもしれません。 ………、 ………、 さて、 アナタはどッちですか? と、ストーリーテラーのグラサンおじさんが語りかけてくる夢を見まして、合体ロボのアニメであるところのボルテスVは3号機と4号機のコックピットがお見合いする状態でドッキングするからその間ずッと何をするでもなく顔を付き合わしていなければならないんだよなぁー。とか考えている場合ではないぞと焦りまくるオイラなのでした。 ↑ 夢診断ぷりーず。 そんなワケで、 さくさく読めるようにさくさく進んでさくさく終わるという事を意識しつつ、文字数稼ぎのような無意味な言葉遊びで長くならないように配慮しつつ、テンポ良くリズミカルに描こう………と、考えていたような記憶があります。 書き上げたのがもう数年前になりますから、もう実のところよく覚えておりません。書き上げてから読み直してみるという作業もしていなかッたですし。あの頃は、書き上げたらもう満足です次行ッてみよぉーみたいな心持ちだッたんですね、たぶん。 ↑ お尻が青いですな。 勿論の事、今回こうしてアップするにあたッて今になッて読み返しましたけどね。なので、書き足したり削ッたりしています。が、しかし。思い返してみますと、読んでもらう際に~とか思ッていながら、それなのに読み返してみないという矛盾。我ながらその心根に宿る不可思議さが、ロスインゴベルナブレスです。 神という存在ははたして、人間という生命体を完璧に造りあげたのでしょうか?完璧に造りあげたのだけれど人間自身がその性能を使いこなせていないのか、それとも不完全なまま地上に住まうのか、神のみぞ知る秘密ッてヤツなのかもしれませんね。 なんせ、 全知全能ですから。 隠す事もすれば誤魔化す事もしますし、嘘を吐く事だッてします。全知全能というのは決して良い面のみを有しているという意味ではありませんからね。 だから、きッと。 不完全=のびしろ=可能性。←知らない未来に向かって生きている。と、いう意味で言えば。人間は皆んな冒険者さ。と、言えなくもありません。可能性ッてわくわくしますね。 面白い物語をどんどん書くぞぉー。 ↑ と、いうモチベーション。 これもまた、 のびしろのおかげさま。 有り難い事です。 ぺこり。
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小説 226,424 位 / 226,424件 大衆娯楽 6,053 位 / 6,053件
文字数 86,422 最終更新日 2019.10.24 登録日 2019.10.15
SF 連載中 長編
VRゲーム【Under Brain Online】にて、高校生プレイヤーであるカナタが請け負っているのは、増加傾向にあるチーターの始末。《ディスオーダー》と呼ばれる不正改造ツールを使用するDプレイヤーを、チートを使わず、真正面から叩き潰しては通報するのが彼の日課だった。 そんな「日課」を続けながら、世界ランク19位という実績を保持し続けていたカナタ。彼はある日、ゲーム内の敵キャラ——“ノーブレイン”との闘いで窮地に陥っていたところを、一匹の龍とその主である巫女服姿の少女に救われる。 「こいつと組めば……本当に、この世界を変えられるかもしれない」 「朔夜」と名付けたその少女の正体は、《ディスオーダー》によるトラッキングの影響で生まれた、自我を持った”バグの塊”。現実にまで侵食してくるバグった彼女に翻弄されながらも、その力に可能性を感じたカナタは、《ディスオーダー》へと対抗するために彼女とタッグを結成することに。 少々わがままな相棒との、二人だけの反撃が幕を開ける。 *現実パートあり。(だいたいゲーム:現実=6:4) *小説家になろう、カクヨム、Nolaノベルにも投稿中。
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小説 226,424 位 / 226,424件 SF 6,670 位 / 6,670件
文字数 186,559 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.02.27
ファンタジー 連載中 長編 R15
 ここは魔界。魔術が存在する世界である。  物質生成の魔術によって生み出された魔力の塊「魔物」は人々を無差別に襲う者がほとんど。  そのため「勇者協会」に属する「セイバー」は報酬制の魔物討伐を職にしている。  そんな魔物討伐が最も稼げる世界で、やはり勇者協会に所属する強さ底辺級の剣士。  その剣士は酷く憶病でまともに魔物に立ち向かえないヘタレであった.....。  そんなある日、剣士のもとにとある魔物の亡霊が現れた。  それは「小悪魔(リトルデビル)」という種族の亡霊は、剣士と「契約」をして、なんと剣士の身体に宿った。とは言っても意識は常に剣士の物。  だが、剣士の意思のみで「意識の交代」が行えると。それをうまく利用して魔物をぶった切っていくということだ。  そんな「勇者に憧れた剣士」と「小悪魔」の[魔物討伐日誌]である。
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小説 226,424 位 / 226,424件 ファンタジー 52,607 位 / 52,607件
文字数 599 最終更新日 2023.01.05 登録日 2023.01.05
ファンタジー 連載中 ショートショート R15
37歳、独身、趣味は筋トレと美味しいものを食べること。友人も多く、仕事も順調だった。そんな平凡で幸せな日々を送っていた蓮見翔太は、ある日突然、路上で通り魔に襲われた。刃物が胸を貫き、意識が遠のく。 次に意識を取り戻した時、彼は視界の中に何も見なかった。いや、正確には、自身の存在を、漠然とした粘液状の何かとしてしか認識できなかった。 「……え?」 かすかな、しかし確かに彼の声だと認識できる呟きが、広がる粘液の中から生まれた。彼は、スライムになっていたのだ。 最初はパニックになった。自分の身体、いや、粘液の塊を確認するのに必死だった。手足はない。顔もない。ただ、意識だけが、このプルプルと震える、半透明の粘液の中に閉じ込められている。 「……何でスライムなんだよ!?」 叫びたいのに、声は震える粘液の中で共鳴し、奇妙な音を立てるだけだった。 しかし、絶望に浸っている暇はなかった。彼の周囲は、森のような場所だった。鳥のさえずり、風の音、木々のざわめき。異世界に転生したらしいことは、すぐに理解できた。 スライムとしての能力は、最初は限定的だった。形を変えること、粘液を伸ばすこと、そ...
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小説 226,424 位 / 226,424件 ファンタジー 52,607 位 / 52,607件
文字数 1,553 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.09.01
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