「新聞」の検索結果
全体で422件見つかりました。
そのものズバリです。今夜も、福岡県朝倉市比良松の篠崎家の裏二階の書斎で、私のスマートウォッチが鳴りました。ちょうど、深夜です。猿渡新聞店の新聞配達は、今日は、午前四時二十分です。行って参ります。今から、燃えるゴミ捨てです。捨て終わってから、篠崎家に帰ってきたら、水風呂に入って、心機一転、新聞配達に行ってきます。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 609
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.26
時代は明治。書生の君塚義助は、新聞記者の光岡五郎に決闘を申し込む。自身が慕ってやまない娘義太夫・竹本綾乃助に関する醜聞記事を書いて綾乃助を侮辱したというのがその理由だった。しかし、記事を書いたのは別の記者で、まったく見当違いの相手に決闘状を送っていた事実が、友人の源造の調べで判明する。義助は、そんなはずはないと親友の忠告を無視し、光岡との決闘に挑むが……
文字数 16,390
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
私はしがない新聞記者。
ある日のこと。目の前に現れた一人のお年寄りとのやりとりから思わぬ形で江戸時代で取材することになった私。
テーマは
「吉良上野介の冤罪を晴らす。」
文字数 1,747
最終更新日 2019.12.15
登録日 2019.12.15
一年前の夏、健吾と沙月が出会うお話。
新聞部に入部した健吾は沙月と出会い、仲を深めていく。しかしそんな中、沙月の不可解な点がいくつも目に留まり、疑惑が大きくなっていく。
そんな時、新聞部で夏休みに、今学校で流行っているという七不思議を調査することに。
そこで起きる事件とは______
「未完成のクリード」の一年前の話です。こちらから読んでも大丈夫です。むしろ過去編なのでこちらから読むのを推奨します。
文字数 56,596
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.06.10
――2039年8月、千家春文は学校で奇妙な石碑を見かける。
「夢子、あの石碑って……」
「えぇ、ずいぶん古い物ですね。確か100年前の戦没者の慰霊碑だとか。この辺りも空襲で燃えたらしいですわ……」
「へぇ……夢子、詳しんだな」
「まぁ、でも……いえ。何でもないです」
何だか歯切れの悪い言い方をするな……とも思ったが追求する必要もなく、僕達はそのまま千草に校内の案内をして周り、無事に学校説明会が終わった。
………
……
…
テーブルには新聞が置いてある。何気に手に取り、目を疑った。
『1939年8月9日月曜日』
「は?え?1939年?え?」
何度か見直したが西暦は1939年だった。指折り数える。
「えぇと……令和、平成があって……その前が昭和……あっ、書いてある。昭和14年……!?」
新聞は漢字と平仮名表記ではあるが、所々意味がわからずペラペラと捲る。
………
……
…
100年前の世界へタイムリープした春文。そこで起こる数々の出会い、別れ、試練……春文の運命は?
無事に元の世界へ帰る事はできるのか!?
「10年後の君へ」と交わる世界観のファンタジー
「100年の恋」――最後までお楽しみ下さい。
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執筆 2024年1月8日〜4月4日
公開 2024年4月7日
著・ざこぴぃ。
文字数 102,110
最終更新日 2024.04.27
登録日 2024.04.06
「あっれ〜、インターネットが全然つながらないや!」
画面には"error 505"と、表示されたままだった。あわてて仕事先に電話。電話はどうやらまだいきてるらしかった。「そっか、いやこっちも全然つながらないんだよ」
テレビは、インターネットがつながらなくなったニュースでもちきりだった。どうやら、これは世界的な動きらしかった。社会ではあちこちで混乱をきたしていた。電子決済もだめ。現金払いが復活した。
でも何故か、みんなどこか楽しげでもあった。それは生活が、手の届く範囲に戻ってきたという、そんな高揚感のようなものだったのかもしれない…
アメリカでは、全土に非常事態宣言が出された。国中の技術者が集められ、対策を練り始めていた。
翌日の新聞は、1面この話題でうまっていた。「インターネット世界同時停止!」(アサヒ)、「ネット終了!」(ヨミウリ)、「栃木県山中で宇宙人発見!」(トウスポ)
町中では様々な噂が飛び交っていた。どうやらこれは、某国のしわざでは、とか。確かに、ないことはないな、と思った。今やインターネットを制する者が世界を制する時代だから。
アメリカでは、電話線を使ってインターネットを復活する試みが始められていた。ダイヤルアップなんて何年ぶりなんだろう…
日本政府は、ジャパンネットというのを始めた。ただしこれは有線で、初めは科学大、慶応大(後に東大が参加)、のみでの稼働となった。
…
パンッ!突然、世界中のインターネットが復活した。パソコンやスマホは世界中と繋がった。翌日の新聞は、1面この話題でうまっていた。「インターネット世界同時復活!」(アサヒ)「ネット復活!」(ヨミウリ)「ビルゲイツは埼玉県民だった!」(トウスポ)
…何か、ワクワクするのと同時に一瞬疲れがおそってくる気がした。手元のスマホからは、世界の深淵がのぞきこんでいるような気がした。
文字数 773
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.12.03
両親を事故で無くした主人公。「働きたくねぇ」が通じなくなり、強制的にニート生活が終わってしまった。生きていくためにフリーターとなるが、現実は甘くない。そんなある日、たまたま新聞を見ていたら、不動産の競売物件情報が載っていた。
「一戸建てがこの値段で? これってうまくすれば……」
元ニートの成り上がり日記。果たして彼は、働かないで生きていける=現代チートを手に入れられるのか?
文字数 136,799
最終更新日 2023.01.13
登録日 2022.12.06
――語られなかった声は、風の中で生き続けていた。
17世紀の蝦夷地。アイヌの少年・カパチェと、和人の通詞・庄八は、異なる言葉と文化のはざまで、祈りと記憶を紡いでいく。
火に焼かれた祠、掘り返された土、消された地名――
時代の波がすべてを呑み込もうとする中、彼らは「名を記さずに声を残す」という、静かな抵抗を選ぶ。
それから幾世代を経た明治末期。若き新聞記者・中原洸一は、古道具の中から一冊の無名の帳面『ソイの帳』を見つける。
“誰のためでもなく、ただ在るため”に書かれたその言葉は、封じられた祈りの記憶を静かに解き放ってゆく。
語らなかった者たちの声を、誰が聞き取るのか。
そして、語られなかったままの言葉は、どこへ還るのか――。
名を持たぬ地で語られ、名を記さずに綴られた物語が、
いま、風とともに読み手の胸にそっと届く。
記録されなかった声のために。
語ることを選ばなかった人々のために。
そして、語られずにいたあなたの中の声のために――。
文字数 42,665
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.30
かつて地図から消えた県があった。
石川県と富山県の県境。
現在は厳重に封鎖された禁域。
その名は――石山県。
存在するはずのない県。
立ち入ってはならない県。
しかし毎年、何人かの人間が迷い込む。
旅行者。
配信者。
記者。
失踪者を探す家族。
そして好奇心に駆られた者たち。
彼らは共通して、ある花を目撃する。
夜にだけ咲く花。
夢喰い花。
その花を見た者は夢を見る。
美しい夢。
懐かしい夢。
叶わなかった願いの夢。
だが夢から目覚めることはない。
残された記録には、いつも同じ言葉だけが残されていた。
⸻
喰われる
喰われる
喰われる
それが最期の思考ログだから
⸻
そんな怪異が広まり始めた頃。
野花たちは異変に気付く。
夢喰い花はこれまでの怪異とは何かが違う。
怨念でもない。
呪いでもない。
都市伝説でもない。
まるで石山県そのものが生み出した新たな生命のようだった。
やがて少女たちは新たな怪異談に出会う。
⸻
堕ち記者
消えた真実を追い続けた新聞記者。
彼が残した最後の記事には存在しない文字が記されていた。
⸻
半額弁当
深夜のコンビニに現れる値引きシール。
貼られた商品を買った者は翌日から夢を売るようになる。
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スキマジョ
壁と壁の隙間。
ドアと床の隙間。
世界の狭間に棲む女。
彼女は「見つけた」と囁く。
⸻
ハチ福神の額縁
八柱の福神が描かれた古い額縁。
だが見るたびに神の数が減っていく。
最後の一柱が消えた時、額縁の外から何かが現れる。
⸻
これは、
怪異を追う者たちの物語。
怪異を語る者たちの物語。
そして。
夢喰い花に魅入られた少女たちが紡ぐ、
新たな霊和怪異譚である。
霊和怪異譚 野花と野薔薇Ⅲ
夢喰い花
あなたも次第に取り憑かれて喰われるだろう
文字数 19,436
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.06.29
和凰高校の一年生である大宮創一は、新聞部に入部してほどなく顧問の平木に魅了される。授業も手に付かない状態が続くなか、気づけばつかみどころのない同級生へも惹かれ始めていた。
文字数 21,755
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.07.10
高校二年生の須藤一樹(すどう かずき)は、数年振りに再会した幼馴染の雛森沙夜(ひなもり さや)と同じ新聞部に在籍している。
一樹と沙夜は夏休みの登校日に校内新聞のネタを持ち寄って相談しよう、と約束をして別れたが──登校日を迎えても、沙夜は部室に姿を現さなかった。
けれども一樹は沙夜が愛用している赤い表紙のメモ帳を発見し、そこにとある異変を見付ける。
『旧校舎から出られない』
助けを求める幼馴染のメッセージを発見した一樹の脳裏によぎったのは、女子生徒が次々と消息を絶つという賽河原高校の七不思議の一つ。『赤い手帳』と呼ばれる話だった。
偶然にも自分がネタとして調べてきた七不思議の状況に酷似した事件を予感した一樹は、新聞部の二人の仲間と共に沙夜の捜索に乗り出すが……。
文字数 114,122
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.03.20
クローナ神話で邪神リーリナに呪われ死を奪われた存在――不老不死の〈イモゥトゥ〉。そのイモゥトゥ研究をしていたセラフィア・エイツは、恋人に殺される。そして、かつてエイツ家に仕えていた使用人ユーフェミアの体で目覚める。そこは遠く離れた異国の地イス皇国。何年経っても見た目の変わらないユーフェミアは、実はイモゥトゥだった。
イモゥトゥは肉体は死なないが魂は死ぬ。百数十年で魂が死ぬと、〈新生〉して記憶も知識も失い赤ん坊のような状態になる。新生により本来なら新たな魂が生まれるユーフェミアの体に、なぜかセラフィアの魂が入ってしまったのだった。
イモゥトゥにより組織された〈新月の黒豹倶楽部〉から、自分が事故死したことになっていると知らされたセラフィア。元恋人の罪を暴くため、クローナ大陸横断の旅が始まる。そして、徐々に明かされていくイモゥトゥの秘密。元恋人の故国ロアナ王国内で蠢く陰謀。たどり着いた大陸の果てロアナ王国で彼女が目にしたものとは――。
19世紀ヨーロッパ風の架空大陸を舞台にした大陸横断サスペンスファンタジー。
※カクヨムと小説家になろうとTALESにも公開
---主要登場人物---
セラフィア・エイツ(ヨスニル共和国エイツ男爵家)
ユーフェミア・アッシュフィールド(イモゥトゥ/エイツ家の元使用人)
ルーカス・サザラン(ロアナ王国サザラン伯爵家)
アカツキ・ケイ(ヨスニル共和国ケイ公爵家)
イヴォン(ロアナ王国ラァラ神殿所属)
---略年表---
249年 ロアナ王国でリーリナ神教が禁教となる
271年8月 ウチヒスル奇病事件(ロアナ王国)
397年1月1日 エリオットがサザラン伯爵位継承(ロアナ王国)
402年 狼少女処刑(ロアナ王国)
402年 廃村ウチヒスルの再開拓開始(ロアナ王国)
405年9月1日 ラァラ神殿完成
408年 ウチヒスル城完成(ロアナ王国)
467年11月〜471年1月 イス・シデ大陸間戦争
470〜510年頃 中央クローナ革命期(ヨスニル共和国・ザッカルング共和国他:王政から共和制へ以降)
506年 イモゥトゥ目撃情報が新聞に掲載される
514年11月30日 クローナ大陸横断鉄道全線開通
552年5月7日 ソトラッカ研究所がイモゥトゥの存在を公表
555年7月20日 セラフィア死亡
※表紙絵/Microsoft Copilot生成
登録日 2025.09.01
まぁ、流石に今の所、こんな事態は起きてませんので……。いや起きてないと信じたい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」に同じモノを投稿しています。
文字数 348
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.12.09
軽妙な歌手エッセーです。二〇二二年九月中旬の台風が過ぎ去って、二日が経った夜、福岡県朝倉市比良松某所の篠崎家の裏二階の書斎で、ユーチューブを見ながら、書きました。私が行っている、新聞配達のアルバイトのことにも触れています。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 517
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.20
【極東経済新聞社文化面、経営者の過去を振り返る連載企画「荒波の舵取」】
■あらすじ
極東経済新聞社文化面、経営者の過去を振り返る連載企画「荒波の舵取」。今月は極皇商事元社長・江島優次郞氏の連載です。
※400字詰め原稿用紙換算枚数:26枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載予定です。
■所感
・今回の作品は日○経済新聞の文化面欄に掲載されている「私○履歴書」の形式で書いてみました。全30回程度、1回あたり約1200字前後の形で、経営者が過去を振り返るというものです。今回はその第23回目から29回目という想定で書いています。
登録日 2024.02.19