「正」の検索結果
全体で18,220件見つかりました。
正妃である私を追い出し、王子は平民の女性と結婚してしまいました。…ですが、後になって後悔してももう遅いですよ?
※一話完結です。
ゆるゆる設定です。
文字数 1,000
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
「晶をセンター送りにするわけにいかない。それに成己は、家族が出来れば誰でもいいんだろ!?」
『男・女』の性の他に『アルファ・ベータ・オメガ』という第二の性がある世界。
オメガは、少子化対策の希望として、すべての生活を国から保障される。代わりに「二十歳までに伴侶がいなければ、オメガセンターで子供を産み続けること」を義務付けられていた。
主人公・春日成己は、赤ちゃんの頃に家族と離され、センターで育てられていた。
孤独な成己の支えは幼馴染の宏章の面会と『家族をもつ』という夢。
「自分の家族を持って、ずっと仲良く暮らしたい」
その夢は、叶うはずだった。
高校からの親友で、婚約者の陽平が、彼の初恋の人・晶と再会し、浮気をするまでは……
成己は、二十歳の誕生日を目前に、婚約を解消されてしまう。
婚約者探しは絶望的で、最早センターに行くしかない。
失意に沈む成己に手を差し伸べたのは、幼馴染の宏章だった。
「俺の家族になってくれ」
兄のように思っていた宏章に、身も心も包まれ愛されて――?
※宏章(包容ヤンデレ)×成己(健気不憫)の幼馴染オメガバースBLです♡
※ストレス展開が長く続きますが、最終的にはスカッとハッピーエンドになります🦾(⌒▽⌒)
※独自設定ありオメガバースです。
☆感想コメント、誠にありがとうございます!いつも大切に読ませて頂いております♡心の励みです(#^^#)
☆とても素敵な表紙は小槻みしろさんに頂きました✨
※24年9月2日
二百八十~三百二話までを修正の為非公開にしました。読んで下さった皆様、ありがとうございましたm(__)m
※25年4月29日
唯一の未来Ⅰを再度加筆修正いたします。ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。
今までのお話を読んでくださった皆様、ありがとうございましたm(_ _)m
※25年5月13日 加筆完了しました!
文字数 1,106,985
最終更新日 2026.10.31
登録日 2023.08.10
内容はほぼ題名の通りです。
生まれた頃から始まり、幼少期を経て大人になっていきます。
主人公の幼少期の時から性的描写、接触あります。
性的接触描写入れる時にはタイトルに✱付けます。
苦手な方ご注意ください。
残酷描写タグは保険です。
良くある話のアレコレ。
世界観からしてご都合主義全開です。
大した山も谷もなく、周囲からただただ溺愛されるだけの話になることでしょう(今の所それしか予定なし)
ご都合溺愛苦労なしチート人生系が読みたい、好きという方以外は面白みないと思われます!
ストーリーに意味を求める方もUターンをオススメしますm(_ _)m
勢いのまま書くので、文章や言い回し可笑しくても脳内変換したりスルーしてやってください(重要)
どうしてもそういうの気になる方は回れ右推奨。
誤字や文章おかしいなって読み返して気がついたらその都度訂正してます。
完全なる自分の趣味(内容や設定が)と息抜きのみの為の勢いでの作品。
基本の流れも作風も軽ーい感じの設定も軽ーい感じの、主人公無自覚総愛され溺愛モノです。
近親相姦なので苦手な方はお気をつけください。
何かあればまた追記します。
更新は不定期です。
なろう様のムーンライトノベルズで掲載しています。
10/23より番外編も別で掲載始めました( ᵕᴗᵕ )
こちらには初めて投稿するので不備がありましたらすみません。
タグ乗せきれなかったのでこちらに。
地雷ありましたらバックお願い致します。
BL恋愛ゲームに転生 近親相姦 自称モブ 主人公無自覚受け 主人公総愛され 溺愛 男しかいない世界 男性妊娠 ショタ受け (幼少期は本場なし) それ以外はあるかも ご都合チート ただイチャイチャ ハピエン 兄弟固定カプ
作中に出てくるセリフ解説
✱学園編 5話 カディラリオ
うろっと覚えとけば〜
訳:何となくで覚えとけば
(うろ覚えなどのうろの事で造語です。)
文字数 201,080
最終更新日 2020.12.18
登録日 2020.08.02
嫌われ者の悪役令息に転生してしまった主人公。
記憶が正しければ、家を追い出されたら魔物に襲われて死ぬ。
それは困る!
ということで、死なないことを目指していたのだが、、、、、。
文字数 6,558
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.07.30
女の子が大好きなのに、貧乏すぎてネコ専門風俗のキャストとして働いていた主人公。
「もう絶対にあんな仕事はしねぇ!」
そう誓った矢先、交通事故で異世界に転生!
裕福な貴族の三男坊、アナルド・ローターとして生まれ変わり、今度こそ悠々自適な人生を送るはずだった。
ところが、転生先はオナニーすら罪とされる、禁欲至上主義の宗教が支配する世界。
そんなある日、アナは性欲を必死に抑え込もうと苦しむ、教皇の息子・リビディウスを目撃する。
見かねたアナが、前世の職業で培った知識を生かしてオナニーを手ほどきしてやったことで、リビディウスに執着されるようになってしまい……!?
性に奔放な元ネコ風俗キャストと、禁欲を信奉するエリート神官。
正反対な二人が繰り広げる、異世界神学校BLラブコメディ!
※あらすじの通り下品ですが、コミカルでハッピーなお話(になる予定)
なにかと不遇な立場の主人公(受け)が、エロの力で無自覚に周囲を救済しつつ、みんなにとって無くてはならい存在になるまでを書きたい。
文字数 7,074
最終更新日 2026.11.03
登録日 2026.10.30
王立魔法院の末席に籍を置く治癒術師ミュレナ・フィオル、十九歳。
小柄で人前が苦手な彼女は、ある朝、魔法院の正門前で婚約者ヴァルドから婚約破棄を告げられた。
「君の取り柄だった治癒魔法も大したことがないと判明した」
そこへ現れたのは、彼女の直属の上司――王国魔導騎士団総監にして侯爵、ゼルヴェイン・クローディス。
三級判定のはずのミュレナの力が、実は『王国唯一の原初活性術』と認定されていたことを告げ、彼は微笑んだ。
「ようやく空いたからね」
空いたのは、彼女の婚約者の席。
三年間、彼女に触れないよう見守ってきた男は、もう遠慮しない。
そして王都の結界を支える精霊樹が枯れ始めたとき、ミュレナは自分の力で立つことを選ぶ――。
地味だと捨てられた治癒術師が、自分の力と、自分を見て愛してくれる人を見つける異世界溺愛ファンタジー短編。
文字数 17,030
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.10.26
帝国から嫁いで来た正妻キャサリンと離縁したあと、キャサリンとの間に出来た娘を捨てて、元婚約者アマンダとの間に出来た娘を嫡子として第一王子の婚約者に差し出したオルターナ公爵。
しかし王家は帝国との繋がりを求め、キャサリンの血を引く娘を欲していた。
妹が入れ替わった事に気付いた兄のルーカスは、事実を親友でもある第一王子のアルフレッドに告げるが、幼い二人にはどうする事も出来ず時間だけが流れて行く。
本来なら庶子として育つ筈だったマルゲリーターは公爵と後妻に溺愛されており、自身の中に高貴な血が流れていると信じて疑いもしていない、我儘で自分勝手な公女として育っていた。
完璧だと思われていた娘の入れ替えは、捨てた娘が学園に入学して来た事で、綻びを見せて行く。
視点がコロコロかわるので、ナレーション形式にしてみました。
お話が長いので、主要な登場人物を紹介します。
ロイズ王国
エレイン・フルール男爵令嬢 15歳
ルーカス・オルターナ公爵令息 17歳
アルフレッド・ロイズ第一王子 17歳
マルゲリーター・オルターナ公爵令嬢 15歳
マルゲリーターの母 アマンダ・オルターナ
エレインたちの父親 シルベス・オルターナ
パトリシア・アンバタサー エレインのクラスメイト
アルフレッドの側近
カシュー・イーシヤ 18歳
ダニエル・ウイロー 16歳
マシュー・イーシヤ 15歳
帝国
エレインとルーカスの母 キャサリン帝国の侯爵令嬢(前皇帝の姪)
キャサリンの再婚相手 アンドレイ(キャサリンの従兄妹)
隣国ルタオー王国
バーバラ王女
文字数 322,244
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.03.09
サービス残業は当たり前の仕事だった俺。
帰って食事を作る気力はなく、ほぼ毎日、24時間スーパーで出来合いもの(惣菜)を買うのが、あたりまえになっていた。
勝巻 湊(かつまき みなと) 34歳。
ご飯時や寝る前に料理配信などを見るのが、唯一の楽しみだった。
仕事中、大嫌いなクソ上司3人と異世界に!!!
召喚⁈しかも若返り14歳になってしまった⁈
クソ上司も20歳ほど若返り、頭に毛が……。
やばそうな国王や魔術師?たちに不信感をいだき、とっさに神様や仏様に祈ってみた。
ギリギリ間に合ったのか、スキルを隠蔽できたようだ。
強制的に調べられたスキル判定で、"スキルなし"だったから、クソ上司たちまでバカにしてきた。
役立たずの"スキルなし"との事で、王城から無一文で追放されてしまった俺。
第三騎士団団長との出会い、ちょびっと飯テロ。
14歳になってしまった"ミナト"の異世界でやり直し?人生、溺愛付き♡
10万文字位まで甘くないですm(_ _)m
10万文字以降、甘さ追加。そこそこ甘々予定♡
毎日更新予定
AI校正、途中からですが使ってみました♡
誤字脱字、ら抜き言葉、方言?標準語だと思っていた言葉が、変換出来なかったり、誤字脱字として上がってきたりしました。
すみません。
読んでくれた皆様に感謝♡
いいね、お気に入りに登録、ありがとうございます♡
文字数 121,735
最終更新日 2026.11.04
登録日 2026.10.09
三度、婚約解消された僕。
選ばれない僕が幸せを選ぶ話。
※地名などは架空(と作者が思ってる)のものです
※設定は独自のものです
※Rシーンを追加した加筆修正版をムーンライトノベルズに掲載しています。
文字数 96,159
最終更新日 2023.12.08
登録日 2022.05.11
「消えてくれたらいいのに」
結婚式を終えたばかりの新郎の呟きに妻となった王女は……
短いお話です。
新郎→のち王女に視点を変えての数話予定。
4/16 一話目訂正しました。『一人娘』→『第一王女』
文字数 14,675
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.11
「君は着いてきてくれるだろう?」
幼なじみで婚約者でもある勇者ルーカスにそう言われ、
エレノアは正式任命も報酬もないまま魔王討伐の旅へ同行していた。
結界維持、野営準備、補給管理。
旅に必要なことのほとんどを担いながらも、
ルーカスと聖女リリアは当然のように距離を縮めていく。
そしてある夜、
ルーカスは再び言った。
「君は理解してくれるだろう?」
その瞬間、
エレノアの中で何かが静かに壊れる。
これは、
“理解してくれる婚約者”でいることをやめた令嬢の、
静かな見限りと再生の物語。
※タグ設定については作者判断により整理し、現在は設定しておりません。ご了承ください。
文字数 303,463
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.05.30
側妃は捨てられましたので
レンタル有り「この国に側妃など要らないのではないか?」
現王、ランドルフが呟いた言葉。
周囲の人間は内心に怒りを抱きつつ、聞き耳を立てる。
ランドルフは、彼のために人生を捧げて王妃となったクリスティーナ妃を側妃に変え。
別の女性を正妃として迎え入れた。
裏切りに近い行為は彼女の心を確かに傷付け、癒えてもいない内に廃妃にすると宣言したのだ。
あまりの横暴、人道を無視した非道な行い。
だが、彼を止める事は誰にも出来ず。
廃妃となった事実を知らされたクリスティーナは、涙で瞳を潤ませながら「分かりました」とだけ答えた。
王妃として教育を受けて、側妃にされ
廃妃となった彼女。
その半生をランドルフのために捧げ、彼のために献身した事実さえも軽んじられる。
実の両親さえ……彼女を慰めてくれずに『捨てられた女性に価値はない』と非難した。
それらの行為に……彼女の心が吹っ切れた。
屋敷を飛び出し、一人で生きていく事を選択した。
ただコソコソと身を隠すつもりはない。
私を軽んじて。
捨てた彼らに自身の価値を示すため。
捨てられたのは、どちらか……。
後悔するのはどちらかを示すために。
文字数 157,434
最終更新日 2024.02.29
登録日 2022.11.19
「俺たちの婚約は、ここで終わりにしよう。次の相手への紹介状は、君が書いてくれ」
貴族の縁談を取り次ぐ仲人アンセルは、紹介所の所長である婚約者から、身勝手な別れを告げられた。
結婚相手にはいらない。けれど、仕事も新しい縁談の世話も続けてほしい。
そんな要求に、アンセルが出した答えは退職だった。
独立して歩き始めた彼へ届いたのは、結婚相手を探していた大公エンリケからの私信。
次の候補者を紹介するのかと思えば、大公は紹介の依頼を正式に終え、真っすぐ告げてくる。
「私は、君を口説きたい」
誰かの好みを聞くのは得意なのに、自分の望みを聞かれると、途端に言葉が出てこない。
それでも、小劇場の喜劇に二人で笑い、次は自分から誘いたくなった。
大公の笑顔を率直に褒めれば、今度はあちらの耳まで赤くなって――。
一方、元婚約者はアンセルの名前を使い、承諾のない縁談を進めたつもりでいた。
だが、人の返事を勝手に決めてきた紹介所から、依頼と信用が離れ始める。
他人の恋を取り次いできた男が、自分の幸せを望むまで。
率直で一途な大公×仕事の口調で照れを隠す仲人の、甘く痛快な異世界BL。
文字数 63,012
最終更新日 2026.10.26
登録日 2026.10.26
「……今夜で忘れます」
そう言って、私はジョアキン殿下を見つめました。
黄金の髪に緑色の瞳、鼻筋の通った端正な顔を持つ、我がソアレス王国の第二王子。大陸最大の図書館がそびえる学術都市として名高いソアレスの王都にある大学を卒業するまでは、侯爵令嬢の私の婚約者だった方です。
今はお互いに別の方と婚約しています。
「忘れると誓います。ですから、幼いころからの想いに決着をつけるため、どうか私にジョアキン殿下との一夜をくださいませ」
なろう様でも公開中です。
文字数 10,207
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.19
財政難に喘ぐベルヴァント伯爵家を、莫大な持参金と卓越した実務手腕で建て直した伯爵夫人オルヴィエラ。
しかし夫クレダンテは感謝するどころか、過去に病死した最愛の愛人の妹ネフェリゼを邸に迎え入れます。
「姉の面影を持つ彼女を保護するのは当主の義務だ。彼女を正妻同然に遇するゆえ、お前は屋根裏へ移れ」
愛人の妹ネフェリゼは純真無垢な顔でオルヴィエラの居場所やドレス、果ては結婚指輪までも奪い取っていきました。
夫の度し難い身勝手さにすべての情が冷め切ったオルヴィエラは、静かに離縁状を突きつけます。
持参金を全額引き揚げ、領地の交易ルートや人脈をすべて回収して邸を去るオルヴィエラ。
向かった先は、かねてよりオルヴィエラの実務能力と高潔な人柄を高く評価していた隣領の領主、オズヴェルト公爵の居城でした。
一方、オルヴィエラを失ったベルヴァント伯爵邸は瞬く間に経営破綻へと突き進みます。
さらに愛人の妹ネフェリゼには、クレダンテも予想だにしなかった恐ろしい秘密がありました。
愚かな夫への痛快な断罪劇と、傷ついた有能な妻が真実の愛に巡り合うまでの逆転愛憎劇。
文字数 91,175
最終更新日 2026.10.23
登録日 2026.10.23
貴方達から離れたら思った以上に幸せです!
レンタル有り「君の妹を正妻にしたい。ナターリアは側室になり、僕を支えてくれ」
信じられない要求を口にした夫のヴィクターは、私の妹を抱きしめる。
私の両親も同様に、妹のために受け入れろと口を揃えた。
「お願いお姉様、私だってヴィクター様を愛したいの」
「ナターリア。姉として受け入れてあげなさい」
「そうよ、貴方はお姉ちゃんなのよ」
妹と両親が、好き勝手に私を責める。
昔からこうだった……妹を庇護する両親により、私の人生は全て妹のために捧げていた。
まるで、妹の召使のような半生だった。
ようやくヴィクターと結婚して、解放されたと思っていたのに。
彼を愛して、支え続けてきたのに……
「ナターリア。これからは妹と一緒に幸せになろう」
夫である貴方が私を裏切っておきながら、そんな言葉を吐くのなら。
もう、いいです。
「それなら、私が出て行きます」
……
「「「……え?」」」
予想をしていなかったのか、皆が固まっている。
でも、もう私の考えは変わらない。
撤回はしない、決意は固めた。
私はここから逃げ出して、自由を得てみせる。
だから皆さん、もう関わらないでくださいね。
◇◇◇◇◇◇
設定はゆるめです。
読んでくださると嬉しいです。
文字数 159,235
最終更新日 2025.04.21
登録日 2024.04.14
王室御用の祝いの席で、夫は第二夫人を発表した。「血筋の正しい母親に跡継ぎを産ませる。だがお前は今まで通り、窯で金を稼げ」……いいでしょう。なら教えて差し上げます。この窯の釉も、職人も、販路も、御用の看板さえ、伯爵家のものではないということを。わたくしが出ていく日、この家に何が残るのか。あなたはまだ、知らない。割られた形見の盃、口のきけない轆轤の天才少年、そして北の侯爵様。支えを静かに引き上げる離縁から始まる、ざまぁ&溺愛ハッピーエンド。元サヤなし。全七話。
文字数 12,470
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.09.24