「母 に 会い」の検索結果
全体で782件見つかりました。
サバゲ好き以外どこにでもいるようなサラリーマンの主人公は、
ある日気づけば見知らぬ森の中にいた。
その手にはLiSMと呼ばれるip〇d似の端末を持たされていた。
これはアサルトライフルや戦闘機に戦車や空母、果ては缶コーヒーまで召喚できてしまうチート端末だった。
森を出た主人公は見る風景、人、町をみて中近世のような異世界に転移させられと悟った。
そしてこちらの世界に来てから幾日か経った時、
主人公を転移させた張本人のコンダート王国女王に会い、
この国がデスニア帝国という強大な隣国に陸・海・空から同時に攻められ敗戦色濃厚ということを知る。
主人公は、自分が召喚されたのはLiSMで召喚した現代兵器を使ってこの国を救って欲しいからだと知り、
圧倒的不利なこの状況を現代兵器を駆使して立ち向かっていく!
そして軍事のみならず、社会インフラなどを現代と引けを取らない状態まで成長させ、
超大国となったコンダート王国はデスニア帝国に逆襲を始める
そしてせっかく異世界来たのでついでにハーレム(軍団)も作っちゃいます笑!
Twitterやってます→https://twitter.com/wyvern34765592
文字数 319,216
最終更新日 2020.05.18
登録日 2019.03.03
広いラベンダー畑に囲まれた北海道にある1軒のロッジ風のカフェ兼宿を細々と経営する元OLの橙子(とうこ)32歳、独身
彼女は大阪で商社に勤める管理職を目指すOLだったが、周りが結婚退職する中で昇進に疑問を感じる日々に疲れていた。
ある日、祖母から生前贈与で北海道に建つ1件の別荘を譲り受ける事に、、、
そこで起きる出来事と様々な者との出会いの物語。
文字数 42,831
最終更新日 2021.05.30
登録日 2020.11.06
継母と義妹に虐げられ、辛い日々を送る私。
しかし…ある人物を救った事が、その運命を変える事となり─?
文字数 2,140
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
主人公天堂志瑞也(てんどうしずや)二十三歳は、幼い頃から霊が見えたり妖怪と話したりできる能力がある。祖母一枝(かずえ)と二人暮らしで、大切に育てられきた。ある日大好物の一つのキャラメルから、いつも通りの日常が変わってしまう。蒼万(そうま)と名乗る男に異世界へ連れて来られ、この世界で謎の死を遂げた黄怜(きれん)の生まれ変わりだと知らされる。傲慢で身勝手だと思っていた蒼万は、時に温かく祖母のように優しかった。黄怜の死の解明に向け蒼万と旅立つ事になるが、旅先で知る事実に自身の存在が不安定になってしまう。志瑞也と黄怜の関係、そして蒼万を含めた仲間達との出会い。各々が向き合うべき事とは…。
※この作品は『小説家になろう』グループの『ムーンライトノベルズ』にも掲載しています。
文字数 483,844
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.05.04
道弥と有一は、交際一年半。
深い関係になってからは、さらに円満なお付き合いに発展していた。
そんな折、道弥は、親に紹介したいと有一から打診される。
両親と疎遠になっている道弥は、有一の申し出に戸惑い、一度は断った。
だけど、有一の懐の深さを改めて思い知り、有一の親に会いたいと申し出る。
道弥が両親と疎遠になっているのは、小学校6年生のときの「事件」がきっかけだった。
祖母に引き取られ、親と離れて暮らすようになってからはほとんど会っていない。
ずっと仄暗い道を歩いていた道弥を、有一が救ってくれた。
有一の望むことは、なんでもしてあげたいくらいに感謝している。
有一の親との約束を翌日に控えた夜、突然訪ねてきたのは、
祖母の葬式以来会っていない道弥の母だったーー。
道弥の学生時代の、淡く苦い恋が明かされる。
甘くてしんどい、浄化ラブストーリー。
===
【登場人物】
都築 道弥(つづき みちや)、25歳、フリーランスデザイナー
白川 有一(しらかわ ゆういち)34歳、営業部社員
常盤 康太(ときわ こうた)道弥の同級生
===
【シリーズ展開】
前日譚『僕の痛み』
時系列
『僕の痛み』→『僕の歓び』
文字数 45,645
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
ーこんな家、もう出て行ってやる。ー
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘ティルは、
スパルタ教育の日々に耐えかねて、家出を決意する。
それを見透かしたように待ち構えていた、当主ジルに連行されそうになったとき、突如としてティルの背中に光の翼が現れて、彼女を大空へと誘った。
しかし、飛び出した世界の事情はというと、人間に害なすために生み出された生物、魔獣がはびこり、退治屋や国軍と鎬を削る、何やら危なっかしい模様で・・・
忍の里を飛び出したティルは、魔獣退治を生業とする少年ハンター、メタルと出会い、行動を共にするように。
やがて2人は、戦乱の陰で暗躍する謎の勢力、人間でありながら魔獣の力を持つ者たちと遭遇し、戦いに身を投じていくことになる。
仲間との出会い、別れ、絆、そして、それぞれが内に秘めた痛みとの葛藤。
踏み出した世界で彼らはその目で何を見て、何を感じ、そして乗り越えて行くのか。
その先に待っている結末は・・・
※全体的に、王道少年マンガっぽいトーンで、バトルシーン多めです。
※おなじみのモンスターや正統派の悪役から、一癖二癖ある変態、果ては災害級の魔獣の王までが主人公たちに立ちはだかります。
※基本的にゆるふわ世界観です。
気軽に覗いて、肩の力を抜いて楽しんでいただければ幸いです。
※更新は不定期です。
ゆっくり気長に見守っていただけると幸いです
🙇♂️
★本編に入れるとごちゃっとしそうな設定などは、「補足、オマケ」に分けています。飛ばしても支障ありません。
★本編とは別に、登場人物紹介も末尾にあります。イメージイラスト付きです。ネタバレ防止に各人物の初出の章も併記しています。
★主な登場人物(抜粋)
・メタル・ギルバート(初出 第2章)
13歳男性。
ハンターとして活躍し、家族を支える少年。
5年前に父親を失っている。
凄腕の鍛冶屋であり、軍の精鋭部隊『鋼魂精鋭隊』の一員であった父親のことは尊敬している。
自身も剣作りに熱い思いを持っていた時期があり、魂気を扱えるようになってからは、オーラの剣『エナジーセイバー』を主力武器として戦う。
3人兄弟の長兄なので、基本的には周囲の様子を見ながら動けるしっかり者だが、時折熱くなると年相応の子供っぽさや無鉄砲さを見せる。
・ティル・キサラギ(初出 第1章)
13歳女性。
隠密一族の名門、キサラギ家の1人娘。
母親のジル・キサラギによる厳しい訓練漬けの日々に耐えかねて、実家を飛び出したところ、メタルと出会い行動を共にするようになる。
天真爛漫で負けず嫌いな性格だが、周囲からの親切には感謝の気持ちを表せる素直な性格。
魂気の翼『エナジーウイング』で空を飛べる。
文字数 308,232
最終更新日 2026.05.15
登録日 2025.08.31
世に邪悪があふれ災いがはびこるとき、地上へと神がつかわす天剣(アマノツルギ)。
ひょんなことから、それを創り出す「剣の母」なる存在に選ばれてしまったチヨコ。
辺境のド田舎を飛び出し、近隣諸国を巡ってはお役目に奔走するうちに、
神々やそれに準ずる存在の金禍獣、大勢の人たち、国家、世界の秘密と関わることになり、
ついには海を越えて何かと宿縁のあるレイナン帝国へと赴くことになる。
南の大陸に待つは、新たな出会いと数多の陰謀、いにしえに遺棄された双子擬神の片割れ。
本来なら勇者とか英傑のお仕事を押しつけられたチヨコが遠い異国で叫ぶ。
「こんなの聞いてねーよっ!」
天剣と少女の冒険譚。
剣の母シリーズ第七部にして最終章、ここに開幕!
お次の舞台は海を越えた先にあるレイナン帝国。
砂漠に浸蝕され続ける大地にて足掻く超大なケモノ。
遠い異国の地でチヨコが必死にのばした手は、いったい何を掴むのか。
※本作品は単体でも楽しめるようになっておりますが、できればシリーズの第一部~第六部。
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?ただいまお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?二本目っ!まだまだお相手募集中です!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?三本目っ!もうあせるのはヤメました。」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?四本目っ!海だ、水着だ、ポロリは……するほど中身がねえ!」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?五本目っ!黄金のランプと毒の華。」
「剣の母は十一歳。求む英傑。うちの子(剣)いりませんか?六本目っ!不帰の嶮、禁忌の台地からの呼び声。」
からお付き合いいただけましたら、よりいっそうの満腹感を得られることまちがいなし。
あわせてどうぞ、ご賞味あれ。
文字数 154,384
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.01.15
2041年 ここはとある病院の一室。
私はパソコンにひたすら文字を打ち続けている。それは私の人生を綴った物語だった。
病気を持って生まれた私。
いつもニコニコと笑う父さん。
誰よりも気遣ってくれた母さん。
私が愛した湊斗。
そして、幼い私に影響を与えたニコ動、Wii、DS、数え切れないゲーム達。
2000年代……まだ動画を見るという文化が新鮮だった時代。
あの懐かしい時代に青春を過ごした私が送った、孤独で切なくて、でも愛おしい人生。
あの懐かしい時代を送った「あなた」に送る物語。
文字数 70,449
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.03
母親を知らない狼獣人のレヴィーは、9才の時、父親に谷へと突き落とされ、生きながらえながら彷徨い歩いた末に人間のイオの両親に拾われた。獣人である事に劣等感を抱き、藻掻いても抗っても暴力や犯罪に巻き込まれる。生きる事を諦めた時、アンティジェリア王国の冒険者レノと出会い、その仲間たちに心が救われていく。一度生き別れたイオとの再会して・・
《お知らせ》
異世界『アンダム』の物語という設定でシリーズものを考えています。
『お話シリーズ』です。
本編の『王子妃セスから冒険者レノになった話』に登場するキャラクターたちが沢山出てきます。シリーズものでお楽しみ頂けましたら幸いです。
★シリーズ第1弾(本編)
『王子妃セスから冒険者レノになった話』
・アンティジェリア王国第3王子レオナルドと薬剤魔法師セスのお話
★シリーズ第2弾
『大公令息ルシオとアイツの話』
・リティニア王国第3王子ヒューベルトとその幼なじみで大公家嫡男である側近ルシオの幼少期からともに成長していくお話
★シリーズ第3弾
『エルフの恋の話』
・エルフィンド王国王弟の第3王子エルフィードのすれ違い大恋愛のお話
★シリーズ第4弾
『迷子の天使の話』
・西国タリアネシア王国第2王子ユージーンと下級貴族の4男ノアのお話
★シリーズ第5弾
『狼獣人の幸せ探しの話』
・狼獣人のレヴィーは9才の時に父親に殺さられかけ、人間のイオの両親に拾われる。暴力や犯罪に巻き込まれながら生きる事を諦めた時、アンティジェリア王国第3王子妃セス(冒険者レノ)と出会い、その仲間たちに心が救われていく。一度生き別れたイオとの再会を果たすお話
文字数 83,206
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.05.16
竜とエルフのハーフとして生まれたロゼリアは、双子の兄と母の3人で、人間の国の塔に幽閉されていた。
その後母が亡くなり、2人は父が居るという竜王国への逃亡を計画する。
しかし国の結界のため、ロゼリアは魔力供給源として、兄クリストファーは核として魂に鎖を巻かれてしまう。
数年後、戦争の道具として戦うロゼリアの前に現れた竜人の騎士と出会い全てが始まる。
自身の出自や能力を知り、周りの人に愛されロゼリアは自由と幸せを掴む。
小説家になろうにも載せてます。こちらは年齢指定無いので、18歳以下の方はそちらに行ってください!
文字数 99,668
最終更新日 2020.07.03
登録日 2020.01.29
ハーゼン王国第六王子のレヴィンは冤罪で宮廷を追放され、田舎町にやって来た。そこで5年前に宮廷から姿を消した庭師の少年リウとそっくりな青年クオンを見かける。
子供の頃、リウは異母兄にいじめられていたレヴィンの心のよりどころだった。
レヴィンはリウに似た青年クオンに声をかけるが、「人違いだ」と冷たくあしらわれてしまった。
それでもリウに違いないと思ったレヴィンは、街で彼を探す。偶然、クオンの友人であるロッドに出会い、彼の家まで案内してもらうことになった。
再会したクオンからはやはり「リウではない」と言われるが、レヴィンは信じられない。
彼がリウである証拠をつかむために、クオンの家に毎日押しかけた。
一緒に過ごすことでしだいにクオンに魅かれていくレヴィンだが、クオンは友人のロッドに片思いしていることを知る。
ショックを受けるレヴィンだったが、クオンへの思いを秘めたまま、そばにいつづけることを選ぶが…。
果たしてクオンはリウなのか。
リウだったら、また逃げられるのではないか。レヴィンの心は乱される。
R18には★をつけます。
文字数 123,283
最終更新日 2023.06.18
登録日 2023.05.23
王立学院時代に友人同士だった母親達の子供が、同じ年に産まれる。
そんな偶然に、母親達の希望から開催された、5歳になる年から定期的に開催される《非公式お茶会》。
《非公式お茶会》の参加者の一人。
アシェル・メイディーの成長と恋模様を描いた物語。
第1章 非公式お茶会 21.6.27~21.7.20 12:00更新分で完結(約22万字)
前世の記憶があるアシェルは、”授け子”や”加護”のあるファンタジー世界に転生していた。
愛情たっぷりの一族に産まれ、とある理由で男装をしたアシェルは、普段は男として生活をする。
幼馴染達と出会い友情を育みながら、”魔法”を使って冒険者活動をしたり、大好きな実験にのめり込みながら成長していく。
アシェルを大事にする家族や幼馴染達との出会いの物語。
以後は各章あらすじをお読みください。
《World name:古都》
※幼少期から時系列で進んでいきます。
少しずつ成長するアシェルと、取り巻く環境の変化をお楽しみいただけたらと思います。
※特殊な世界観やアシェルの倫理観の仕様上、R15やR18要素が入ります。
キス以上の触れあい描写が出る場合はできるだけ冒頭で注意喚起しますが、タイトルに※があるものはご注意下さい。
恋人状態ではないのにR15・18要素が出てきますので、苦手な方はご注意ください。
設定上、BL・GL・近親相姦の表現が含まれます。
※シリアスタグはアシェルの記憶や反応にあるため、ふとした時に暗い表現が入ります。
※素人作品のため拙い部分も多いかと思われます。少しでも皆様に楽しんでいただけたら幸いです。
文字数 2,052,931
最終更新日 2023.10.26
登録日 2021.06.27
祖父の懇願によって、5歳で家業の総合商社を継ぐことを決めた牧村幹人(35歳)。
「せめて結婚相手だけは自由に選ばせてあげたい」という母の気遣いで、社長となった今でも『運命の相手』との出会いを求めて決まった相手を作らずにいた。
そんなある日、幹人は街角で出会い頭にぶつかった相手に一目惚れをする。
幹人に一目惚れされた若園響子(29歳)。
脳外科医として忙しく働く響子は、仕事に追われて恋愛してる暇もなく、嫁に行くより嫁が欲しいくらいの毎日を送っていた。
女子力低め、生活力ギリギリ人間キープの響子は幹人の猛烈アタックに押され気味で……。
※「12年目の恋物語」のスピンオフ作品です。(単独で問題なく読めます)
文字数 136,010
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.01.29
日本の滋賀県出身の美由妃はシャルロッティア帝国にいる母に会いにいくがある日何者かに殺されシャノン王国の次女、アリアドネ マネアルガレータ シャノンという名の姫に転移してしまった…
文字数 600
最終更新日 2020.12.31
登録日 2020.12.21
「神の業(わざ)」……かつて人々は魔法の力をそう呼んだ。
しかし、今はもうその言葉を知るものはいない。
力を持つものたちは自らの存在を隠し、この世界の歴史から魔法の力そのものを忘れさせた。
そして現代……彼らは、自分たちの存在を隠したまま社会に溶け込んでいる。その力によって起きた災いが起きぬように、同じ過ちを犯さぬように。
《第1章》
魔法犯罪の調査を生業とする如月 灯真(キサラギ トウマ)は、
同僚たちとの交流は最低限に、ただただ業務をこなす毎日を繰り返していた。
そんなある時、原因不明の瀕死状態だった女性の命を救う。
目を覚ました彼女は自分のことを「エルフの母体」であると口にした。
彼女との出会いによって、灯真は己の過去と向き合うことになる。
そして彼の周りにいる人々もまた、如月 灯真という男との交流により
目の前に現れた新たな道に足を踏み入れていく。
その先が、世界の大きな変革の渦であるとも知らずに……
《第2章》
世界的な企業でもある「ネフロラ」……
力を隠して生きる者たちのために作られたそこで
稲葉 光秀(イナバ ミツヒデ)は失った視力を魔法の力で補いながら日々仕事に励んでした。
家族にも力の存在を隠し、あくまでも一般人として生きることを選んだ光秀だったが
ある事件をきっかけに、そして己の過去との邂逅に新たな選択を迫られることになる。
《第3章》
15年前……世界各地に現れた謎の光の柱。
それと同時期に行方不明となった少年少女たち。
いなくなった家族を探し苦悩するものたちがいた。
どれだけ疑いをかけられようと愛するものを信じ続けたものたちがいた。
今明かされる、『門(ロド)開放事件』の真実。
半年間誰も見つけることのできなかった被害者たちは、一体何を見たのか……。
文字数 533,035
最終更新日 2026.05.08
登録日 2020.04.29
受け容れたい。赦したい。自分自身を生きるために。
●読者による紹介文
美しい創作神話と、人間ドラマの世界へ旅立て。
これぞ「令和のファンタジー」。今こそ評価されるとき。
現代の若者に向けた幻想文芸。自分は何者か、どう生きればよいのか。過去と現在に向き合いながら成長する青年たちとその絆を、壮大な世界観を背景に描いた傑作。
●あらすじ
海で拾われ考古学者の息子として育った青年レナートは、発掘調査の帰りに海を漂流する美貌の若者を救出する。身分を明かしたがらない若者に、レナートは幼少の頃より惹かれてやまない雷神の名、『リオン』を充てがった。リオンは、次第に心を開き始める。
しかし、太古に滅びたはずの文明が、レナートを呼び続けていた。彼の命のみを求める、古代の遺物。やがて蘇った人類に対する嫌悪感が、快活だったレナートを襲った。
魂に刻まれた遥か遠い記憶と約束。生まれてきた意味。生かされた意味。出会い、別れる意味。自分は何者か。
かれらが発見する自己の姿と、受容のための物語。
【登場人物】
◇本編より
レナート:明朗快活な青年。幼少期の記憶が所々脱落している。
リオン:海を漂流しているところをレナートらによって救けられた、中性的な美貌の若者。
マリア:レナートの義理の姉。年が離れているため、母親代わりでもあった。大衆食堂を営んでいる。
セルジオ:レナートを拾い育てた、考古学者。メリウス王の足跡を探している。
ディラン:セルジオが率いるチームの一員。レナートの兄貴分。
アンドレーア・アルベルティーニ:若きメレーの神官。
テオドーロ・アルベルティーニ:メレーの神官長。セルジオの旧友。
◇メレーの子より
メリウス:賢神メレーと神官アンドローレスとの間に生まれた半神半人。最初の王。
ピトゥレー:荒ぶる神とされる海神。
リヨン:雷神。
アウラ:リヨンの子である半神半人。メリウスの妻。
ヴァイタス:メリウスの後に誕生した、武力の王。
文字数 179,186
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.09.24
主人公である宮下蓮は幼い頃白血病を患っていた。いつもと変わらない日々、今日も蓮は真っ白な病室の窓から散りゆく桜を眺めていた。
「今日は16枚散った。後残り52枚…」
『僕の命は桜が散ると共に消えるのかな」
蓮はいつ死ぬとも知れぬ、小さき命といつも闘っていた。
「ガラガラ」
扉が開く音がした。
『お母さんかな?』
「わぁ〜!!ここが病室なんだ〜!』
聞き覚えのない女の子の声だった。
「君は?だれ?」
「蒼空、村山蒼空だよ」
蒼空はとびきりの笑顔で僕に応えた。
これが蒼空との出会い。僕が恋した。世界で1番大好きな幼馴染。
蒼空はいつも蓮に元気をくれます。
『蒼空、僕はもう直ぐ死ぬんだ…』
この世に生を受けてから、まだ5年。現実を受け入れるにはあまりに過酷で、辛い。
しかしながら、どうしたことでしょう?
蓮の命は余命と言われていた冬を越えても元気に活動しています。
けれど同時に、蒼空が姿を見せなくなります。蓮はもう一度、蒼空に会うため辛い治療を何度も何度も乗り越えます。
春、夏、そして秋。蓮の病気は悪化するどころか徐々に徐々に良くなっていきます。
「奇跡です。このままいけば来年の春には退院ができるでしょう」
この言葉が蓮にはまさに青天の霹靂。
『蒼空に会いたい』
蓮が強く願った結果でした。
蓮の願いは思いもよらぬ形で叶えられることとなります。
死ぬと言われていた蓮。蓮の病気が回復するに比例して姿を見せなくなった蒼空。
一体何の因果が?
心と体に大きな病を抱えた少年が成長していく、青春ラブストーリーです。
文字数 5,150
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
アリシア王国の第3王女ティアラ姫には誰にも言えない秘密があった。
それは自分が全属性の魔力を持ち、最強のチート能力を持っていた「建国の賢者アリシア」の生まれ変わりであること!
8才の誕生日を境に前世の記憶を取り戻したものの、500年後に転生したことを知って慌てる。なぜなら死の直前、パートナーのドラゴンに必ず生まれ変わって会いにいくと約束したから。
どこにいてもきっとわかる!と豪語したものの、肝心のドラゴンの気配を感じることができない。全属性の魔力は受け継いだものの、かつての力に比べて圧倒的に弱くなっていたのだ!
「500年……長い。いや、でも、ドラゴンだし。きっと生きてる、よね?待ってて。約束通りきっと会いにいくから!」
かつての力を取り戻しつつ、チートな魔法で大活躍!愛する家族と優しい婚約者候補、可愛い獣人たちに囲まれた穏やかで平和な日々。
しかし、かつての母国が各国に向けて宣戦布告したことにより、少しずつ世界の平和が脅かされていく。
「今度こそ、私が世界を救って見せる!」
失われたドラゴンと世界の破滅を防ぐため、ティアラ姫の冒険の旅が今、始まる!
剣と魔法が織りなすファンタジーの世界で、アリシア王国第3王女として生まれ変わったかつての賢者が巻き起こす、愛と成長と冒険の物語です。
イケメン王子たちとの甘い恋の行方もお見逃しなく。
小説家になろう、カクヨムさま他サイトでも投稿しています。
文字数 157,500
最終更新日 2026.01.29
登録日 2021.01.29
(登場人物)
和也:主人公。自然食品店で働く見習い。誠実で真面目。由香里との関係を通じて成長する青年。
由香里:店長。年上の女性で、聡明かつ魅力的。母親の介護のため退職。和也にとって特別な存在。
麻衣子:隣の店舗の店長。由香里の友人であり、仕事の応援に来る。冷静だが意外な一面も持つ。
由香里の母: 若年性認知症を患い、由香里が介護のため退職するきっかけとなる人物。
課長:和也の再就職先の上司。清水市への出張を命じる。物語の転機を与える存在。
スーツの紳士:由香里の新たな人生を象徴する人物。詳細は描かれないが、再会の場面で印象を残す。
(あらすじ)
「花の記憶と、さようならを言わなかった人」
自然食品店で働き始めた主人公・和也は、年上の店長・由香里との出会いを通じて、仕事だけでなく人としての成長を経験していく。
由香里は聡明で優しく、時に大胆な一面も見せる魅力的な女性。二人は仕事を通じて親密になり、やがて深い関係へと発展する。
しかし、由香里には家庭の事情があり、母親の介護のために退職を決意。
別れの夜、二人は静かに思い出を語り合い、涙とともに最後の時間を過ごす。
その後もLINEでの交流は続き、和也は再就職後に由香里の住む清水市を訪れるが、彼女の新たな人生の一端を垣間見て、静かに身を引く。
「さようなら」を言わなかった由香里に、「ただいま」を伝えられなかった和也の心情が、物語の余韻として残る。
文字数 23,882
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.11.06
