「生贄」の検索結果
全体で789件見つかりました。
魔王に転生した元ヲタリーマンのマオたんに、人間の国から生贄が送られてきた。これはエロエロ同人誌展開不可避!と喜んだのも束の間、生贄として送られてきたのは、中年のおっさんだった。
転生魔王のマオたんと籤引で生贄に選ばれた不運なおっさんアルディオの、ゆるーいラブコメディ(の筈です)。
完全異形転生魔王✕不運で不憫な男前おっさん。
※ふわっとですが、嘔吐があります。苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 29,028
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
神様の生贄となった美少年トーカ(受)が神様時々モフと成長して美青年になってほのぼの幸せになる(エロ完遂する)ためにちょっと頑張る話。けも⚪︎ん注意。
ムーンライトノベルズにも掲載済
文字数 72,681
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.11.27
大国の王子として生まれたルヴィニは、予言を受けて、王によって魔女の森に捨てられてしまう。
魔女に育てられたルヴィニは、立派な魔王になって、大陸を治めていた大国を、反乱を企てるアルファたちを体で唆し、分裂に追いやる。
その後も、魔女の森にアルファを生贄に捧げさせて、魔力と精力を搾り取って魔王として君臨していたのだが、今回捧げられたのは、可愛い子犬のお耳と尻尾の獣人の男の子。8歳の少年と性行為をするわけにいかないが、彼にどうしても惹かれてしまって。
8歳の少年の成長を見守りつつ、結ばれる日まで、手を出そうとするたびに、倫理観のある触手に阻まれる、魔王の日常。
番外編で、紳士的な触手とガチムチで顔が狼の獣人オメガとの恋愛あり。
※魔王のオメガが他のアルファと性交をしている描写が薄っすらあります。
※触手と行為をしている描写が薄っすらあります。
※触手は倫理観に溢れていて、紳士です。
※完結まで予約投稿してあります!
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
文字数 118,003
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.07.12
虐げられた元王女は国王夫妻を断罪する――。
実母である王妃から虐待を受け、妹に聖女の座を奪われた王女リーゼンシア。父王は見て見ぬふりをし、彼女は反逆者として汚名を着せられ、生贄として魔王のもとへと送り込まれる。だが、そこで彼女は死ななかった。
復讐の炎に心を染め上げ、リーゼンシアは魔王の片腕としてのし上がる。かつて自分を踏みにじった王と王妃、そして偽りの聖女を崇める民たち。そのすべてに裁きを下すため、彼女は再び祖国へと舞い戻った。
かつて虐げられた王女は、今や魔王の側近として確固たる力を持つ復讐者となった。
そして今、彼女は「断罪」の時を迎える――。
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ダークファンタジー系です。
断罪シーンonlyの短編です。
絶対に相手を許さない系の断罪となります。
全4話完結です。
文字数 8,351
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
「ルージュ、お前の瞳は神様に愛された色なのよ」
「ルージュ、貴様の瞳の色は不吉で、厄災を呼ぶ色だ」
元公爵令嬢のルージュは石榴の瞳を生まれ持ったため、王城の物置部屋に追いやられ、不遇な扱いを受け続けてきた。
そんな彼女はこの世界を守る【国境塔の神】の書物を読み解き、いつかその場所に行きたいと望んだ。【国境塔の神】は人の持つ色を好み、その色に込められた思いを食らうという。彼なら自分の願いを叶えてくれるかもしれない──そう一縷の望みを抱き、彼女は生け贄として【国境塔の神】に赴くのだが……「君は間違いなく【人】だ。であれば、僕の話し相手になってくれないだろうか」とカミ様に気に入られてしまい?
文字数 9,665
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
とある山の中のバラック小屋で、四人の少年たちは秘密の遊びに興じていた。
切っ掛けは、一人が廃品回収から持ってきたエロ本の束である。
エロ本の中身に興奮し、滾らせ、やがて男の子同士でオトナの遊びをする事が日課となっていた。
今日もまた、生贄の女役を決めるために、真剣なジャンケンの声が山の中にこだまする……
ムーンライトノベルズ(ボーイズラブ)にもアップしています。
文字数 18,282
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.24
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
設定はゆるゆるです。それが気になる方は最初から読まないでください。
アナンデルール公爵家令嬢シータは幸せの絶頂にいた。いや、いると思っていた。厳しい王妃教育も、愛する王太子ジョセフを助けるためと努力してきた。だがそれが全て無駄になってしまった。半妹のジェシカに誑かされたジョセフは、シータに婚約破棄を宣言したのだ。しかもその理由が、シータが竜神の花嫁に選ばれたとからというのだ!
文字数 5,897
最終更新日 2020.05.10
登録日 2020.05.06
【11/24本編完結&11/26番外編完結】
ネガティブ魔王✕みそっかすな末っ子令息
凶事=魔王の機嫌次第とされる異世界のポレール国北部のベリエでは、月に一度魔王の機嫌を取るために生贄が差し出されている。
ベリエに住む伯爵の末令息・二コラは、魔王の機嫌を損ねた不義の子として存在を軽視されがちで、家族に従者同様な使いをされ、常に孤独を覚えていた。
ある年、干ばつ被害の鎮圧のため、魔王への生贄として姉に白羽の矢が立つも、強く拒まれ、代わりにニコラが嫁ぐことに。
しかし魔王は、「人間は信用ならないから嫌いだ」と、二コラの正体を見抜いたうえ、不遜な態度をとり続ける。その上ネガティブで不健康な生活環境に身を置いて卑屈な態度で、しかも悪の象徴である竜になることもできず全く魔王らしくない。
見兼ねた二コラは、得意の家事等で魔王の生活改善を行うことを決め、次々と魔王の生活を改めていくのだが――
異世界で生活改善BLが始まる!!
文字数 112,814
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.03
ーーぼくが半魔だから、幸せになったらダメなんですか?
三歳で魔族の父と人間の母を惨殺され、奴隷として虐げられてきた半魔の少年エルフィス。
五年にも及ぶ地獄の果て、異教徒の生贄として捧げられようとしていた彼を救ったのは、母の兄だという王と、その家族だった。
見知らぬ豪華な寝室で目を覚ましたエルフィスは、精神的ショックで声を失ったまま、優しさを怖がり新しい家族も受け入れる事が出来ずにいた。
戸惑うエルフィスを待っていたのは母の兄だというこの国の王と、その家族達で。
優しさを怖がるエルフィスは、精神的ショックで声を失い、新たな家族も受け入れないまま半年が過ぎていた。そこへ現れたのは同じ半端者の半霊イオニア。
「あなたと同じ半端者。だから選ばれました」
刺々しい出会いの後、エルフィスの境遇を目の当たりにしたイオニアは彼のことを放っておけなくなっていく。
そこに起きたエルフィスの魔力暴走ーー。精鋭の騎士達ですら止められない魔力を、イオニアの霊力が優しく包んで鎮めた。
その膨大な魔力に王家は判断する。ーーエルフィスにはイオニアが必要だと。
けれどそれとは関係なく、エルフィスにとってイオニアは唯一の安らぎとなり、イオニアもまたエルフィスを手放せなくなっていく。
その中で蠢く王太后の影。
エルフィスを“孫”ではなく穢れた“半魔”と見なす彼女は、その幸せを叩き折る機会を狙っていた。
森の中と、檻の中しか知らなかった半魔のエルフィスが、同じ半端者として家を出された半霊のイオニアに手を引かれながら外の世界を知り、互いに唯一無二の存在になっていく物語。
※表紙はAI作成です。
※鈍足更新です。
※以前の投稿があまりに昔だった為、新たに投稿し直しました。以前お気に入りしてくださっていた方、申し訳ございません。
文字数 21,406
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.27
この世のものとは思えない美貌を持つ藤泉院 無月。
孤高の名家の令嬢である彼女は、父と継母に屋敷に閉じ込められ、緩慢な日々を過ごしていた。
そんな彼女の心の支えは、幼馴染の春乃宮 日向だけ。
この先もこの屋敷でずっと生贄のように生きていくのだと思っていた。
そんなある日、青年、深草 槙とその妹女子高生の深草 一葉と出会い、運命は大きく動き始める。
誰よりも世界を知らなかった令嬢と、彼女を取り巻く人々の現実味のない世界が、解き明かされる過去とともに、少しずつ色を帯びていく。
それは日々色味を増して。
そして、彼女は希望と恋を知る。
今、彼女は孤独な屋敷から歩み出したばかり。
文字数 248,316
最終更新日 2023.05.23
登録日 2022.08.06
人と妖が共に暮らす世界。
主人公、嫋(たお)は生贄として妖に嫁ぐことになった。
相手は神としても祀られる大鷲、朱鷹(しゅよう)という。
朱鷹は嫋に一目惚れしてしまい、熱烈にアタックする。
しかし、嫋はおぼこ娘のような顔をして快楽に弱く、なにより男を悦ばせる術を知っていた。
朱鷹は嫉妬で怒り狂い、嫋の全てを手に入れようと躍起になるが───。
─────
・全25-30エピ、妖編、後宮編を想定してます
・支配欲と執着心強い人外攻め×被征服欲強いけど執着心薄い生贄受け
・アホエロとシリアスの往復
・攻め複数(最後は一人)
・人を食う描写、ショタおに、無理やり、受けの道具扱い、受けの母性に縋る攻めたち
短編の「旦那様と楽しい子作り♡」から連載にしたものです。キャラの過去を若干変えてます
pixiv・ムーンライトノベルズにも試験的に載せてます
文字数 74,816
最終更新日 2024.07.26
登録日 2024.07.10
結婚式まで残りひと月を控えた《私》は買い物のために街へ。
そこで露天商に絡まれ、家に忘れてきた【守り石】の代わりにと紫黄水晶のペンダントを託される。奇妙な出来事だったと思うのも束の間、本来なら街に出ないはずの魔物に遭遇。生命の危機を前に《私》は精霊使いとして覚醒し、紫黄水晶からアメシストとシトリンというふたりの鉱物人形を喚び出すのだった。
これは《強靭な魔力を持つために生贄となる運命を背負った聖女》と彼女を支えるために生み出された美しい兵器《鉱物人形》の物語。
※カクヨムでも掲載中。以降、ノベルアップ+、ムーンライトノベルズでも公開予定。
※表紙は仮です(お絵描きの気力が尽きました)
右から、アメシスト、ジュエル、シトリンです。
※イチャイチャは後半で
文字数 168,134
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.08.14
15歳の誕生日、前世の記憶を思い出したナタリア。前世の記憶によると、この世界はゲームの世界で、ナタリアは最後ラスボスの生贄となって死ぬ負けヒロイン役だった。って、恋に敗れた挙句に、死ななきゃいけないなんて、冗談じゃなーい! ナタリアは必死に自身を鍛えることと、ヒーローであるリズルから距離を置こうとするが……。
「なんでヒーロー様が、ヒロインをほっといてこっちによってくるんですか?!」
「それに、鍛えてくれた師匠が、実はラスボスだったなんて聞いてない!」
「えっ、私が妻になるなら、世界は滅ぼさなくてもいいかも? それを早く言ってください……って、ヒーロー様がなぜだか闇堕ちしてる!?!?」
※お転婆第二王女とラスボスと勇者の三角関係ものです
文字数 1,688
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.25
文字数 5,128
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
必ずバッドエンドで終わる死にゲーBL「悪魔と生贄の円舞曲」の主人公にプログラマー鐸木裕太は転生してしまう。
転生した主人公が通う学校は、全寮制のエリート校、私立出月学園。
この学園では、祀られているケケカト様の生贄として毎年1人学園から姿を消すという噂がある。
主人公、半澤晃が今年の生贄に選ばれ、ケケカト様に操られた教師や生徒から追われる日々が始まるが、
真相を辿っていくうちに、1週間以内にケケカト様に操られたものに純潔を奪われなければ、生贄の運命から逃れられることが判明する。
だがこのゲーム、どの攻略対象と力を合わせても生贄になるバッドエンドしか道がない。
誰のルートでも主人公はケケカト様の慰み者になった後に殺されるし、想いが通じ合った相手は爆発して死ぬ。
そんな理不尽ゲーの中、鐸木裕太は攻略対象である仲間たちと助け合い、バッドエンドを防ぐために奔走する。
文字数 31,046
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.05
小さな村で神官を務める|佳音《かのん》は、ある日ひとりの村人が犯した罪により神々の恩恵を失った村を救うため、特別な祈りを捧げた。
そして七日目の朝、佳音が神のものとなることを承諾すれば村を助けると言われ、佳音は自らを生贄とする決意をする。
しかし佳音は、天空神の住まいへと連れて行かれるもすぐに食べられることはなく、馴染むのを待つと言われてしまう。
佳音は、馴染むのを待って食べるのだと納得するが、天空神シライの思惑は大きく異なっていた。
元は二次創作で途中まで書いてサイトにあげていたものを、大きく改変しています。
文字数 114,333
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.10.29
俺の初恋の子が生贄に……。
ある日、公園であった男の子に一目惚れした双子の兄である山城海斗。
ストーカーばりにベランダから男の子を見つめ続け四年経ったある日、その姿が見えなくなる。心配していた矢先、十年以上前に出て行って音沙汰無かった兄に呼び出された。幼少期を過ごした屋敷に呼ばれ、行くとそこには、愛おしい彼がいた。
誘拐された彼は無理難題のゲームをさせられようとしていた。このままでは、生贄にされてしまう。
なんとか一目惚れした男の子を助けてあげたいと、奮闘する四男のお話。
「絶望の白 〜狼の館から脱出せよ〜」の海斗目線となります。
葉山彰の目線から見て頂くと、話が分かりやすいかと思われます。
読者の皆様へ
今まで見て下った皆様には大変申し訳ありませんが、スランプに陥りました。少しの間お休みしたいと思います。申し訳ありません。
文字数 64,414
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.11.28
人身御供(ひとみごくう)は、人間を神への生贄とすること。
天魔神社の跡取り巫女の私、天魔華鈴(てんまかりん)は、今年の人身御供の生贄に選ばれた。
昔から続く儀式を、どうせ、いない神に対して行う。
私で最後、そうなるだろう。
親戚達も信じていない、神のために、私は命をささげる。
人身御供と言う口実で、厄介払いをされる。そのために。
親に捨てられ、親戚に捨てられて。
もう、誰も私を求めてはいない。
そう思っていたのに――……
『ぬし、一つ、我の願いを叶えてはくれぬか?』
『え、九尾の狐の、願い?』
『そうだ。ぬし、我の嫁となれ』
もう、全てを諦めた私目の前に現れたのは、顔を黒く、四角い布で顔を隠した、一人の九尾の狐でした。
※カクヨム・なろうでも公開中!
※表紙、挿絵:あニキさん
文字数 197,165
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.12.30