「長男」の検索結果
全体で927件見つかりました。
代々、付加魔法士として、フラウゼル王国に使えてきたシルヴィアス家。
シルヴィアス家には4人の子供が居る。
長女シェイラ、4属性(炎、風、水、土)の攻撃魔法を魔法石に付加することが出来る。
長男マーシェル、身体強化の魔法を魔法石に付加することが出来る。
次女レイディア、聖属性の魔法を魔法石に付加すること出来る。
3人の子供は高い魔力で強力な魔法の付加が可能で家族達に大事にされていた。
だが、三女セシリアは魔力が低く魔法石に魔法を付加することが出来ない出来損ないと言われていた。
セシリアが10歳の誕生日を迎えた時、隣国セラフィム帝国から使者が訪れた。
自国に付加魔法士を1人派遣して欲しいという事だった。
隣国に恩を売りたいが出来の良い付加魔法士を送るのに躊躇していた王は、出来損ないの存在を思い出す。
そうして、売られるように隣国に渡されたセシリアは、自身の本当の能力に目覚める。
「必要だから戻れと言われても、もう戻りたくないです」
11月30日 2話目の矛盾してた箇所を訂正しました。
12月12日 夢々→努々に訂正。忠告を警告に訂正しました。
1月14日 10話以降レイナの名前がレイラになっていた為修正しました。
※素人作品ですので、多目に見て頂けると幸いですChatGPTで自身の絵を参考にAI画像作成※
文字数 75,149
最終更新日 2022.03.14
登録日 2020.11.29
スキル【海】ってなんですか? 使えないと思っていたユニークスキルは、海にも他人のアイテムボックスにも入れる規格外の力でした。
※書籍化準備中。
※情報の海が解禁してからがある意味本番です。
我が家は代々優秀な魔法使いを排出していた侯爵家。僕はそこの長男で、期待されて挑んだ鑑定。
だけど僕が貰ったスキルは、謎のユニークスキル──〈海〉だった。
期待ハズレとして、婚約も破棄され、弟が家を継ぐことになった。
家を継げる子ども以外は平民として放逐という、貴族の取り決めにより、僕は父さまの弟である、元冒険者の叔父さんの家で、平民として暮らすことになった。
……まあ、そもそも貴族なんて向いてないと思っていたし、僕が好きだったのは、幼なじみで我が家のメイドの娘のミーニャだったから、むしろ有り難いかも。
それに〈海〉があれば、食べるのには困らないよね!僕のところは近くに海がない国だから、魚を売って暮らすのもいいな。
スキルで手に入れたものは、ちゃんと説明もしてくれるから、なんの魚だとか毒があるとか、そういうことも分かるしね!
だけどこのスキル、単純に海につながってたわけじゃなかった。
生命の海は思った通りの効果だったけど。
──時空の海、って、なんだろう?
階段を降りると、光る扉と灰色の扉。
灰色の扉を開いたら、そこは最近亡くなったばかりの、僕のお祖父さまのアイテムボックスの中だった。
アイテムボックスは持ち主が死ぬと、中に入れたものが取り出せなくなると聞いていたけれど……。ここにつながってたなんて!?
灰色の扉はすべて死んだ人のアイテムボックスにつながっている。階段を降りれば降りるほど、大昔に死んだ人のアイテムボックスにつながる扉に通じる。
そうだ!この力を使って、僕は古物商を始めよう!だけど、えっと……、伝説の武器だとか、ドラゴンの素材って……。
おまけに精霊の宿るアイテムって……。
なんでこんなものまで入ってるの!?
失われし伝説の武器を手にした者が次世代の勇者って……。ムリムリムリ!
そっとしておこう……。
仲間と協力しながら、商人として成り上がってみせる!
そう思っていたんだけど……。
どうやら僕のスキルが、勇者と聖女が現れる鍵を握っているらしくて?
そんな時、スキルが新たに進化する。
──情報の海って、なんなの!?
元婚約者も追いかけてきて、いったい僕、どうなっちゃうの?
文字数 1,114,360
最終更新日 2025.09.13
登録日 2024.08.03
猛吹雪による災害により、領地が大打撃を受けたせいで傾いているローゼン伯爵家。その長女であるヘレーナは、ローゼン伯爵家及び領地の復興を援助してもらう為に新興貴族であるヴェーデル子爵家のスヴァンテと婚約していた。しかし、スヴァンテはヘレーナを邪険に扱い、彼女の前で堂々と浮気をしている。ローゼン伯爵家は援助してもらう立場なので強く出ることが出来ないのだ。
そんなある日、ヴェーデル子爵家が破産して爵位を返上しなければならない事態が発生した。当然ヘレーナとスヴァンテの婚約も白紙になる。ヘレーナは傾いたローゼン伯爵家がどうなるのか不安になった。しかしヘレーナに新たな縁談が舞い込む。相手は国一番の資産家と言われるアーレンシュトルプ侯爵家の長男のエリオット。彼はヴェーデル子爵家よりも遥かに良い条件を提示し、ヘレーナとの婚約を望んでいるのだ。
ヘレーナはまず、エリオットに会ってみることにした。
エリオットは以前夜会でヘレーナに一目惚れをしていたのである。
エリオットを信じ、婚約したヘレーナ。それ以降、エリオットから溺愛される日が始まるのだが、その溺愛は過剰であった。
果たしてヘレーナはエリオットからの重い溺愛を受け止めることが出来るのか?
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 43,219
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
私は「南 明日香」という平凡な会社員だった。
ありふれた生活と隠していたオタク趣味。それだけで満足な生活だった。
あの日までは。
気が付くと大好きだった乙女ゲーム“ときめき魔法学院”のモブキャラ「レナンジェス=ハックマン子爵家長男」に転生していた。
(無いものがある!これは…モブキャラハーレムを作らなくては!!)
その野望を実現すべく計画を練るが…アーな方向へ向かってしまう。
元日本人女性の異世界生活は如何に?
※カクヨム様、小説家になろう様で同時連載しております。
5月23日から毎日、昼12時更新します。
文字数 166,387
最終更新日 2019.07.21
登録日 2019.05.11
不意に、脳裏でガラスが割れるような甲高い音が響いた。
眩暈にも似た感覚に襲われ、少年——レオンハルト・フォン・ヴァルハイトは手にしていた小さな羽ペンを羊毛の絨毯へと落とした。
(……あ、れ?)
視界がグラリと揺れ、濁流のように見知らぬ景色が脳内に流れ込んでくる。
満員電車のアナウンス音。
蛍光灯のジジジというノイズ。
そして、部屋の隅で巨大なモニターに向かい、「推しが尊い……っ! 尊すぎて命が足りない……!」と悶絶していた姉の姿。
そして、自分もまたそのゲーム——乙女ゲーム『聖なる乙女と白銀の誓い』を、姉の横でコントローラーを握りながら真剣にプレイしていた記憶。
「……ぼく、は……」
ぽつりと漏れた声は、あまりにも幼く、透き通っていた。
手を見る。白く小さな、傷一つない子供の手だ。
レオンハルトは立ち上がり、おそるおそる部屋の隅にある姿鏡の前へと向かった。
そこに映っていたのは、夜空の月を溶かし込んだかのような美しい白銀の髪と、氷晶のように冷たく透き通った瑠璃色の瞳を持つ、幼い少年の姿だった。
整いすぎた目鼻立ち、幼少期にして既に人間離れした美貌。
「ヴァルハイト公爵家の長男……レオンハルト・フォン・ヴァルハイト……」
その名前を口にした瞬間、背筋に冷や汗が伝った。
(……嘘だろ。よりによって、あの【冷酷無比の悪役令息】かよ……!?)
文字数 45,129
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.21
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上園琉架(うえぞの るか)四男 理斗の双子の弟 虚弱 前髪は後々左に流し始めます。髪の毛の色はご想像にお任せします。深い赤みたいなのアースアイ 後々髪の毛を肩口くらいまで伸ばしてゆるく結びます。アレルギー多め。その他の設定は各話で出てきます!
上園理斗(うえぞの りと)三男 琉架の双子の兄 琉架が心配 琉架第一&大好き 前髪は後々右に流します。髪の毛の色はご想像にお任せします。深い緑みたいなアースアイ 髪型はずっと短いままです。 琉架の元気もお母さんのお腹の中で取っちゃった、、、
上園静矢 (うえぞの せいや)長男 普通にサラッとイケメン。なんでもできちゃうマン。でも弟(特に琉架)絡むと残念。弟達溺愛。深い青色の瞳。髪の毛の色はご想像にお任せします。
上園竜葵(うえぞの りゅうき)次男 ツンデレみたいな、考えと行動が一致しないマン。でも弟達大好きで奮闘して玉砕する。弟達傷つけられたら、、、 深い青色の瞳。兄貴(静矢)と一個差 ケンカ強い でも勉強できる。料理は壊滅的
上園理玖斗(うえぞの りくと)父 息子達大好き 藍羅(あいら・妻)も愛してる 家族傷つけるやつ許さんマジ 琉架の身体が弱すぎて心配 深い緑の瞳。普通にイケメン
上園藍羅(うえぞの あいら) 母 子供達、夫大好き 母は強し、の具現化版 美人さん 息子達(特に琉架)傷つけるやつ許さんマジ。
てか普通に上園家の皆さんは顔面偏差値馬鹿高いです。
(特に琉架)の部分は家族の中で順列ができているわけではなく、特に琉架になる場面が多いという意味です。
琉架の従者
遼(はる)琉架の10歳上
理斗の従者
蘭(らん)理斗の10歳上
その他の従者は後々出します。
虚弱体質な末っ子・琉架が家族からの寵愛、溺愛を受ける物語です。
前半、BL要素少なめです。
この作品は作者の前作と違い毎日更新(予定)です。
できないな、と悟ったらこの文は消します。
※琉架はある一定の時期から体の成長(精神も若干)がなくなる設定です。詳しくはその時に補足します。
皆様にとって最高の作品になりますように。
※作者の近況状況欄は要チェックです!
西条ネア
文字数 47,618
最終更新日 2023.04.28
登録日 2019.09.08
突然、婚約破棄を突き付けられたアンリエッタ。彼女は、公爵家の長男ランドリックとの結婚を間近に控えていた。
結婚日も決まっていた直前になって、婚約者のランドリックが婚約を破棄したいと言い出した。そんな彼は、本気で愛する相手が居ることを明かした。
婚約相手だったアンリエッタではなく、本気で愛している女性レイティアと一緒になりたいと口にする。
お前など愛していなかった、だから婚約を破棄するんだ。傲慢な態度で煽ってくるランドリック。その展開は、アンリエッタの予想通りだと気付かないまま。
婚約を破棄した後、愛する女性と必ず結婚することを誓う。そんな内容の契約書にサインを求めるアンリエッタ。内容をよく確認しないまま、ランドリックはサインをした。
こうして、婚約関係だった2人は簡単に取り消すことの出来ない、精霊の力を用いた特殊な契約を成立させるのだった。
※本作品は、少し前に連載していた試作の完成版です。大まかな展開や設定は、ほぼ変わりません。加筆修正して、完成版として連載します。
※カクヨムにも掲載中の作品です。
文字数 35,706
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.26
竜人と魔族の100年続く戦争の中、魔族に捕らえられた竜人の聖騎士ルイは酷い拷問の後、魔族のドグライアス城の地下牢へ閉じ込められた。
瀕死の状態だったルイを助けたのは魔族では珍しい純粋純朴で寂しがりやな性格のコウモリ魔族グレイ。
グレイを利用し魔王の討伐を企てる魔族嫌いの竜人ルイとルイに片想いしてしまった一途なグレイの恋のお話です。
お気に入り、エールありがとうございます!励みになります!
ふわふわ設定ですが、ハッピーエンド目指して頑張りますのでよろしくお願いします(^ ^)
登場人物が多くなってきたのでまとめました。
登場人物
グレイ コウモリ魔族
ドグライアス城の雑用係
80歳くらい(人間年齢 20歳前後)
黒髪、金の瞳
ルインハルト・クラウド(通称ルイ) 竜人
アスディア国竜人聖騎士師団長
280歳(人間年齢 28歳)
髪は氷雪のような水色、瞳は夜明けの夜空色(グレイ談)
ルーフ 狼魔族 ドグライアス看守係
魔王 ドグライアスの王
ジルド バジリスク魔族
残虐非道な性格
気性の荒い魔族を集め、人間界の破壊を楽しむ。ジルドの行いが竜人と魔族との戦争を起こした原因。
トト ワシ魔族
ほぼワシの姿をした魔族
ジルドの手下
ユーロン・シェン 竜人聖騎士副師団長
黒髮、黒目、強面
竜人聖騎士としてプライドを持っている
ルイの親友
エドワード・コーリン 竜人聖騎士隊長
金髪、ロイヤルブルーの瞳が自慢
ルイより20歳くらい年下、ルイとユーロンに対して少し生意気
常に感情の読めない笑顔でいる
リリィ・ロバーツ 人間 71歳
農家の女性。誰とでも隔たりなく接しているため魔族に対する偏見がない。
グレイの恋愛相談相手。
ディアルド・クラウド 竜人
クラウド公爵家当主、ルイの父。
竜人聖騎士団総括司令官。
公爵家の竜人としてのプライドが高く、仕事人間。
極度の口下手と感情表現が不器用すぎて家族への愛情が伝わりにくい。
ジョゼフ・シン 竜人
クラウド公爵家の執事
モンド王国 地上にある人間の大国
稲川 大和 異世界人(人間)
勇者としてモンド王国の神官たちに召喚された(当時24歳)
料理人
大家族の長男で面倒見が良く何事にも前向きで楽観主義
元の世界ではごく普通の青年だったが、異世界転移の力で勇者として飛び抜けたセンスを持っている
文字数 180,407
最終更新日 2023.03.20
登録日 2022.10.30
低身長男子の佐藤 虎太郎は見せかけのヤンキーである。可愛いと言われる自分にいつもコンプレックスを感じていた。
そんなある日、虎太郎は道端で白杖を持って困っている高身長男子、西 瑛二を助ける。
瑛二はいままで見たことがないくらい綺麗な顔をした男子だった。
「ねえ虎太郎、君は宝物を手に入れたらどうする? ……俺はね、わざと手放してしまうかもしれない」
俺はこの言葉の意味を全然分かっていなかった。
これは盲目の高校生と見せかけのヤンキーがじれじれ友情からじれじれ恋愛をしていく物語
勘違いされやすい冷徹高身長ヤンキーとお姫様気質な低身長弱視男子の恋もあり
文字数 82,263
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.16
仮タイトルです
流されやすい系主人公が三兄弟に愛される話。R-18多いです。未成年の方はブラウザバックお願いたします。
オメガバースの設定があります。
双子の兄の紘一(アルファ)
双子の弟の蓮(アルファ)
双子の弟の和馬(ベータ)
主人公の春斗はオメガです。総受けです
長男と主人公が番関係にあります。主人公が寝取られたり複数の人を好きになったりすることがあるかもしれないです。悲壮感はあんまり無いのですが、苦手な方はご注意ください。
NTR、無理矢理、淫語、快楽攻め、中出し、フェラ などなど。
ハピエン予定です。
文字数 35,130
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.17
一夜の誤りにより権力が庶民に渡る事を恐れた貴族達の間では、男子が精通を迎え次第、貞操帯により性行為を防ぐ事が普通となっていた。
フェルナンス家の長男リヴェットもまた、高潔な血を下賤な者共へ渡さぬよう貞操帯を着けさせられ、その鍵を従僕(ヴァレット)であるルベーヌに管理されている。
しかし若者であるリヴェットの欲望は、貞操帯の中で疼いてしまう……
これは、とある世界で繰り広げられる貴族と従僕の話である。
*最初はルベーヌ優勢ですが、次第にリヴェットが優勢になっていきます。挿入シーンはありませんが、リバが苦手な方は読むのが難しいかもしれません
*以下の内容を含みます
貞操帯、射精管理、相互愛撫、兜合わせ
文字数 10,307
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
フェリックス・エディン・ラヴィゲールは、ネイトステフ王国の第三王子だ。
端正だが、どこか猛禽類の鋭さを思わせる面立ち。
鋭い長剣を振るう、引き締まった体。
第二性がアルファだからというだけではない、自らを鍛え抜いた武人だった。
彼は『竜将』と呼ばれる称号と共に、内戦に苦しむ隣国へと派遣されていた。
軍閥のクーデターにより内戦の起きた、テミスアーリン王国。
そこでは、国王の第二夫人が亡命の準備を急いでいた。
王は戦闘で命を落とし、彼の正妻である王妃は早々と我が子を連れて逃げている。
仮王として指揮をとる第二夫人の長男は、近隣諸国へ支援を求めて欲しいと、彼女に亡命を勧めた。
仮王の弟である、アルネ・エドゥアルド・クラルは、兄の力になれない歯がゆさを感じていた。
瑞々しい、均整の取れた体。
絹のような栗色の髪に、白い肌。
美しい面立ちだが、茶目っ気も覗くつぶらな瞳。
第二性はオメガだが、彼は利発で優しい少年だった。
そんなアルネは兄から聞いた、隣国の支援部隊を指揮する『竜将』の名を呟く。
「フェリックス・エディン・ラヴィゲール殿下……」
不思議と、勇気が湧いてくる。
「長い、お名前。まるで、呪文みたい」
その名が、恋の呪文となる日が近いことを、アルネはまだ知らなかった。
文字数 125,922
最終更新日 2025.03.14
登録日 2024.12.27
オメガバースです。
ベント子爵家長男、フロルはオメガ男性というだけで、実の父に嫌われ使用人以下の扱いを受ける。
そんなフロルにオウロ公爵ディアマンテが、契約結婚を持ちかける。
跡継ぎの子供を1人産めば後は離婚してその後の生活を保障するという条件で。
フロルは迷わず受け入れ、公爵と秘密の結婚をし、公爵家の別邸… 白亜の邸へと囲われる。
契約結婚のはずなのに、なぜか公爵はフロルを運命の番のように扱い、心も身体もトロトロに溶かされてゆく。 後半からハードな展開アリ。
オメガバース初挑戦作なので、あちこち物語に都合の良い、ゆるゆる設定です。イチャイチャとエロを多めに書きたくて始めました♡ 苦手な方はスルーして下さい。
🥺※ただいま、このお話は公開を中止して大幅に加筆修正しております。しばらくお待ちください(-_-;)
終わり次第、順次公開する予定です。
文字数 273
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
題名変えました。「なぜ、あんたの親と同居しなきゃなんないの」→「どうぞ、年下の女と幸せに」
28歳、婚期を逃したと思ったら、まさかの電撃婚! それが不幸の始まりだった? 男爵家の次女・クリスティは、5歳年下の可愛い系夫・モリスと結婚した。モリスは元伯爵家の長男だったが、知り合った時はただの平民だった。しかも文筆家。(※売れてない)しかし、クリスティは愛があればなんとかなる!と思っていた――結婚5日目までは。
「僕の両親はいつ引っ越してくればいい?」5日目に言い出した衝撃の言葉。なぜか当然のように没落貴族の舅&姑との同居が決定事項に!? しかもこの義両親、まるで自分が今でも高位貴族かのように、傲慢に振る舞いやりたい放題。
「長男の嫁なんだから当然でしょ?」が口癖の毒親なのだが、夫は夫で、そんな親を擁護する。「母上の言うことは正しい」と言わんばかり、どこまでも使えない。それでもクリスティは夫を完全には嫌いになれず我慢していたのだが……さらに夫の浮気が発覚。
これは、非常識な没落貴族一家に、ざまぁをお見舞いするクリスティの物語。そしてその先には――もっと素敵な男性との、新しい幸せが待っている!?
コメディ路線のざまぁストーリー、開幕!!
※作者独自の世界。今回わざと貴族っぽい言葉づかいではない主人公たちにしました。軽いのりで書いております。コメディです。
文字数 17,679
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.05
婚約破棄から玉の輿 112話スピンオフ
本編では3女スカーレットの話からでしたが、長女、次女もストーリー展開します。
我がオルブライト公爵家は、代々顔だけ美人を輩出する家である。高位貴族は、とにかく美人を嫁にしたい。ブス・ブサイクな子供ができてほしくないからである。それで、生まれてすぐ女の子なら、即刻、縁談が決まってしまうのである。ちょうど血統書付きの愛玩動物のようなものである。もし生まれてきたのが男児である場合は、長男を除いて次男は、スペア価値があるが、三男以降は、皆、どこかの貴族の養子としてもらわれていく。
文字数 15,087
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.03.13
私の夫はティエリー伯爵家の当主ロマン。結婚して17年になり、長男レオナールは16歳で長女エメリーヌは14歳。二人とも良い子に育っており子供達にはなんの不満もない。
不満があるとしたら夫にある。それは結婚当初から言われてきた言葉。
「本当に好きな相手とは一緒にはなれないのだな。人生とは悲しいものだ」
まるで被害者のようにそう言い続けた。私はバナール伯爵家の長女イザベラで、夫とは政略結婚だ。貴族の結婚なんて家同士のものだから、本当に好きな異性と結婚できるのは希だ。私にだって好きな人や憧れていた男性はいるけれど、文句ひとつ言わずロマンと結婚したのに。
何かというと初恋の女性モニカ様と比較されるのにはうんざりだった。モニカ様はマリヴォー子爵家の次女で隣国のレセップス伯爵家に嫁いだ女性だ。夫と同級生で当時はお互い恋心があったと聞いている。王立貴族学園ではマドンナ的存在だったらしい。
夫より3歳年下の私は、婚約当時は確かにモニカ様のような色香はなかった。だから、夫の言葉も我慢していたが、連れ添って17年にもなるのに未だにモニカ様の話がでるのには閉口した。
ある日、モニカ様の連れ合いが亡くなり、こちらの国に移住してくるという噂を聞いた。レセップス伯爵家はご子息が継ぎ、友人の多い祖国で余生を過ごすという計画のようだった。
同窓会を兼ねたパーティが開かれることになり、もちろんロマンも招待された。
「あぁ、麗しのモニカに会えるなんて夢のようだよ。もしかしたら今夜は戻らないかもしれない。わたしたちの子供ももう大きい。お互いが好きなように生きて余生を満喫しないか?」
そう言い放ち夫はいそいそとパーティに向かった。これって浮気宣言かしら? だったら私は・・・・・・
※異世界ざまぁ。現代日本的表現や機器や調味料・料理などでてくる場合あり。
※ゆるふわ設定ご都合主義です。
文字数 11,342
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.27
伯爵家の一人娘エルナは第三王子の婚約者だったが、王子の病気療養を理由に婚約解消となった。そして、次の婚約者に選ばれたのは公爵家長男のリクハルド。何人もの女性を誑かせ弄び、ぼろ布のように捨てた女性の一人に背中を刺され殺されそうになった。そんな醜聞にまみれた男だった。
エルナが最も軽蔑する男。それでも、夫となったリクハルドを妻として支えていく決意をしたエルナだったが。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 37,224
最終更新日 2025.07.11
登録日 2022.11.13
ある時、ある国に。傑出した魔術師の才を持つ二人の若き男児がいた。
一人は古豪白神家唯一の嫡男、黎人レイト。高慢で粗暴。しかしそれに見合う莫大な魔力と優秀な頭脳を持つ、齢十二にして歴代最強と謳われた神童。
もう一人は新鋭玄霧家長男、千隼チハヤ。高潔で冷酷。神童黎人に引けを取らぬ魔力と頭脳を持つ、これまた将来を嘱望された天才児。
同時代に同世代として産まれた二人は互いに切磋琢磨し、己が才を過去類を見ない程に高めた。高め過ぎた。
魔術師は男女魔力的に釣り合わなければ子を成す事が出来ない。彼らは優秀過ぎるが故、世継ぎを残す事が出来ないという問題に直面した。
傑出しているとはいえたった二人。人材難に喘ぐ国はそれを許さない────二人の天才男児、その片割れを犠牲にするという手段で、未来を繋ごうとした。
文字数 187,696
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.02.06