「長男」の検索結果
全体で856件見つかりました。
前世の知識を保持したまま転生した主人公。彼はアルフォンス=テイルフィラーと名付けられ、辺境伯の孫として生まれる。彼の父フィリップは辺境伯家の長男ではあるものの、魔法の才に恵まれず、弟ガリウスに家督を奪われようとしていた。そんな時、アルフォンスに多彩なスキルが宿っていることが発覚し、事態が大きく揺れ動く。己の利権保守の為にガリウスを推す貴族達。逆境の中、果たして主人公は父を当主に押し上げることは出来るのか。
主人公、アルフォンス=テイルフィラー。この世界で唯一の契約魔法師として、後に世界に名を馳せる一人の男の物語である。
文字数 121,455
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.06.19
ある時、ある国に。傑出した魔術師の才を持つ二人の若き男児がいた。
一人は古豪白神家唯一の嫡男、黎人レイト。高慢で粗暴。しかしそれに見合う莫大な魔力と優秀な頭脳を持つ、齢十二にして歴代最強と謳われた神童。
もう一人は新鋭玄霧家長男、千隼チハヤ。高潔で冷酷。神童黎人に引けを取らぬ魔力と頭脳を持つ、これまた将来を嘱望された天才児。
同時代に同世代として産まれた二人は互いに切磋琢磨し、己が才を過去類を見ない程に高めた。高め過ぎた。
魔術師は男女魔力的に釣り合わなければ子を成す事が出来ない。彼らは優秀過ぎるが故、世継ぎを残す事が出来ないという問題に直面した。
傑出しているとはいえたった二人。人材難に喘ぐ国はそれを許さない────二人の天才男児、その片割れを犠牲にするという手段で、未来を繋ごうとした。
文字数 187,696
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.02.06
【登場人物】
カグヤ(受)……悪魔界きってのNo.1淫魔。魔王様のお気に入り。セックス好きだが、実は弟達を守る為に身体を差し出す。それでもいつかは王子様と結ばれたいと薄い願いを持つドM。
ルシカ(受)……悪魔界きっての美人淫魔。セックスは嫌いだが、兄カグヤと弟を守る為に身体を差し出す。お人好しだが一途。
ヨゾラ(受)……悪魔界きっての期待の新人。だがまだ、童貞で処女。兄カグヤとルシカにはちゃんと好きな人と結ばれて欲しいと願う優しい弟。まだ、淫魔としての研修中の為、何事も拳で解決する。
千皇(攻)……ホストクラブ『G』の若きオーナー。無表情でかなりのイケメン。女には苦労はしないが、自分から食いつく事はなく、チヤホヤされるのは嫌い。実はかなりのドS。
楼依(攻)……親は芸能事務所社長の大学生で、千皇の高校の後輩。芸能人ではないが、エキストラやスタントでたまにメディアに出ることもある。
真幸(攻)……関西出身の高校生。訳あって、姉と二人暮し。お陰でオカン並の生活スキルを持っている。居酒屋でバイトをしながら、姉を支える心優しき少年。
魔王様(攻)……その名の通り、魔界の王様。カグヤを独り占めしたくて、いろいろ仕掛ける。
and more?
【プレイ内容】
・拘束・媚薬・玩具・スワッピング・フェラ・イラマチオ・複数人・大小スカ・二輪刺・着衣・結腸攻・中出し・自慰・尿道攻・無理矢理・メスイキ・潮吹き・兄✕弟…etc.....
※18禁、カグヤが主に頑張ります。
【内容】
下級悪魔で淫魔のカグヤ達兄弟は、悪魔をも魅了する美貌を持っている。
長男カグヤは、セックス自体は嫌いではないし、それが仕事と割り切れているのだが、下界に降りた時に一時千皇に拾われヒトメボレした。
しかし、誘ってもセックスまでには至らなかった。
淫魔が人間一人に肩入れするのを見た魔王様は、弟のルシカを開花直前で姦わした。
それを知ったカグヤは、魔王の許しを乞う為愛人契約をし、弟達二人分の精の提供を約束してしまった。
罪悪感からルシカも淫魔として目覚め、その下の弟ヨゾラはその二人の行動に嫌気と疑問を持つ。
『精が生きる糧なら、一人に絞ったっていいじゃん』
四苦八苦しながら、何とか下界に降りた三兄弟は無事王子様を見つける事が出来るのか?
かなりの駄文です。
文字数 688,740
最終更新日 2025.11.17
登録日 2022.07.17
子爵家の長男だったユーリは、不幸が重なり田舎で寂しくひっそりと暮らしていた。
生きる希望は妹にいつか会うことだったが、借金を負った叔父から脅されて、多額の給金と秘密厳守が条件の仕事を妹を守るために引き受けることになる。
それは、グレイシー伯爵家の双子の兄弟の世話をする仕事だったが、ただのお世話係ではなく……。
不幸な過去を背負って孤独に生きてきたユーリ、過去に囚われたミラン、罪に苦しめられるシオン。
それぞれが愛に目覚めて、幸せを求めて歩きだそうとするのだが……。
三人で幸せになることができるのか……。
18禁シーンは予告なしに入ります。
3Pあり、ラストのみ二輪挿しあり(ソフトです。愛がありますが苦手な方はご注意を)
全五回プラス番外編で完結済み
→だったのですが、作者のお気に入りのため、きまぐれて続編投下してます。次回未定のため完結にしておきます。
ムーンライトノベルで同時投稿
文字数 77,980
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.02.11
代々、付加魔法士として、フラウゼル王国に使えてきたシルヴィアス家。
シルヴィアス家には4人の子供が居る。
長女シェイラ、4属性(炎、風、水、土)の攻撃魔法を魔法石に付加することが出来る。
長男マーシェル、身体強化の魔法を魔法石に付加することが出来る。
次女レイディア、聖属性の魔法を魔法石に付加すること出来る。
3人の子供は高い魔力で強力な魔法の付加が可能で家族達に大事にされていた。
だが、三女セシリアは魔力が低く魔法石に魔法を付加することが出来ない出来損ないと言われていた。
セシリアが10歳の誕生日を迎えた時、隣国セラフィム帝国から使者が訪れた。
自国に付加魔法士を1人派遣して欲しいという事だった。
隣国に恩を売りたいが出来の良い付加魔法士を送るのに躊躇していた王は、出来損ないの存在を思い出す。
そうして、売られるように隣国に渡されたセシリアは、自身の本当の能力に目覚める。
「必要だから戻れと言われても、もう戻りたくないです」
11月30日 2話目の矛盾してた箇所を訂正しました。
12月12日 夢々→努々に訂正。忠告を警告に訂正しました。
1月14日 10話以降レイナの名前がレイラになっていた為修正しました。
※素人作品ですので、多目に見て頂けると幸いです※
文字数 75,117
最終更新日 2022.03.14
登録日 2020.11.29
猛吹雪による災害により、領地が大打撃を受けたせいで傾いているローゼン伯爵家。その長女であるヘレーナは、ローゼン伯爵家及び領地の復興を援助してもらう為に新興貴族であるヴェーデル子爵家のスヴァンテと婚約していた。しかし、スヴァンテはヘレーナを邪険に扱い、彼女の前で堂々と浮気をしている。ローゼン伯爵家は援助してもらう立場なので強く出ることが出来ないのだ。
そんなある日、ヴェーデル子爵家が破産して爵位を返上しなければならない事態が発生した。当然ヘレーナとスヴァンテの婚約も白紙になる。ヘレーナは傾いたローゼン伯爵家がどうなるのか不安になった。しかしヘレーナに新たな縁談が舞い込む。相手は国一番の資産家と言われるアーレンシュトルプ侯爵家の長男のエリオット。彼はヴェーデル子爵家よりも遥かに良い条件を提示し、ヘレーナとの婚約を望んでいるのだ。
ヘレーナはまず、エリオットに会ってみることにした。
エリオットは以前夜会でヘレーナに一目惚れをしていたのである。
エリオットを信じ、婚約したヘレーナ。それ以降、エリオットから溺愛される日が始まるのだが、その溺愛は過剰であった。
果たしてヘレーナはエリオットからの重い溺愛を受け止めることが出来るのか?
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 43,219
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
男爵令嬢のエレノア・ブラックウェルは、男爵家の長男レイモンド・ラザフォードと婚約中だった。
エレノアよりも1年早く学園に通っていたレイモンドは、プレイボーイで多くの女性と交際していた。
エレノアが学園に入学し、初めて婚約者のレイモンドと出会うが、その素性に愕然とする。
レイモンドの実家に抗議の手紙を送るも、一蹴されてしまう。
これ以上はダメだと判断したエレノアは、婚約破棄を申し出ることを決意する。
※設定ゆるめ、ご都合主義の作品です。
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 20,973
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.27
「婚約を破棄する!」
そう高らかに宣言したのは、パーティの中心で右手にグラスを持つグラシア公爵家の長男、ラン・フォン・グラシアだった。
「婚約破棄……?」
私は戸惑う。周りからすれば、突然婚約破棄と言われ戸惑っているただの辺境貴族の娘だろう。
ただ……私と周りでは、驚きの意味が違う。
この国に来て3年間、確かにラン様のお世話になっていたけど……私は貴方の婚約者ではないですが?
だって私は、隣国の“王女”なのですから──!!
その後、グラシア家を追い出されるように出ていった私は、ある公爵家の家に住むことになる。
その公爵家の家に住み、そして“ある事件”の真実を突き止めるため、私は今日も奮闘する!
冷徹無垢な操り人形×水色髪の公爵子息×事件の真相を舞台にした、恋愛系のような、推理系のような?
新たな話がここに開幕──────!!
※本当の本当に初心者なので、誤字脱字や分かりにくい表現があったらビシバシとツッこんでいただけると嬉しいです!
文字数 34,206
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.07
旧題:宿敵だと思っていた男に溺愛されて、毎日のように求められているんですが!?
*こちらは【明石 唯加】名義のアカウントで掲載していたものです。書籍化にあたり、こちらに転載しております。また、こちらのアカウントに転載することに関しては担当編集さまから許可をいただいておりますので、問題ありません。
――
ウィテカー王国の西の辺境を守る二つの伯爵家、コナハン家とフォレスター家は長年に渡りいがみ合ってきた。
そんな現状に焦りを抱いた王家は、二つの伯爵家に和解を求め、王命での結婚を命じる。
その結果、フォレスター伯爵家の長女メアリーはコナハン伯爵家に嫁入りすることが決まった。
結婚相手はコナハン家の長男シリル。クールに見える外見と辺境騎士団の次期団長という肩書きから女性人気がとても高い男性。
が、メアリーはそんなシリルが実は大嫌い。
彼はクールなのではなく、大層傲慢なだけ。それを知っているからだ。
しかし、王命には逆らえない。そのため、メアリーは渋々シリルの元に嫁ぐことに。
どうせ愛し愛されるような素敵な関係にはなれるわけがない。
そう考えるメアリーを他所に、シリルは初夜からメアリーを強く求めてくる。
――もしかして、これは嫌がらせ?
メアリーはシリルの態度をそう受け取り、頑なに彼を拒絶しようとするが――……。
「誰がお前に嫌がらせなんかするかよ」
どうやら、彼には全く別の思惑があるらしく……?
*WEB版表紙イラストはみどりのバクさまに有償にて描いていただいたものです。転載等は禁止です。
文字数 133,726
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.18
特殊な家系の血筋に生まれたが、その能力を受け継げなかったが故に、父親に見捨てられ、母親は夫を愛し過ぎていたいたが故に、正気を失ってしまう。
残された子供の長男である|伊槻《いつき》|悠虎《ゆうと》は、幼い妹と弟と共に児童福祉施設へと放り込まれた。
世間の冷たさを浴びたが故に、人間不信の塊となった|悠虎《ゆうと》が、ゆっくりと甘えるコトを覚える話しです。相手は、力と権力と金に満たされつつも、何かに常に餓えている|紫條《しじょう》|彪煌《あきら》。とにかく、恋を覚えた途端に偏愛が始まります。はっきり言って、|悠虎《ゆうと》の苦労譚的なところ満載です。中身はかなり予定は未定で進む予定ですが、|彪煌《あきら》がとにかく|悠虎《ゆうと》をむさぼる、まさにBLを目指してます。ゆえに、途中から容赦なしのR18に突入する予定です。
文字数 139,002
最終更新日 2020.11.25
登録日 2020.10.26
フェリックス・エディン・ラヴィゲールは、ネイトステフ王国の第三王子だ。
端正だが、どこか猛禽類の鋭さを思わせる面立ち。
鋭い長剣を振るう、引き締まった体。
第二性がアルファだからというだけではない、自らを鍛え抜いた武人だった。
彼は『竜将』と呼ばれる称号と共に、内戦に苦しむ隣国へと派遣されていた。
軍閥のクーデターにより内戦の起きた、テミスアーリン王国。
そこでは、国王の第二夫人が亡命の準備を急いでいた。
王は戦闘で命を落とし、彼の正妻である王妃は早々と我が子を連れて逃げている。
仮王として指揮をとる第二夫人の長男は、近隣諸国へ支援を求めて欲しいと、彼女に亡命を勧めた。
仮王の弟である、アルネ・エドゥアルド・クラルは、兄の力になれない歯がゆさを感じていた。
瑞々しい、均整の取れた体。
絹のような栗色の髪に、白い肌。
美しい面立ちだが、茶目っ気も覗くつぶらな瞳。
第二性はオメガだが、彼は利発で優しい少年だった。
そんなアルネは兄から聞いた、隣国の支援部隊を指揮する『竜将』の名を呟く。
「フェリックス・エディン・ラヴィゲール殿下……」
不思議と、勇気が湧いてくる。
「長い、お名前。まるで、呪文みたい」
その名が、恋の呪文となる日が近いことを、アルネはまだ知らなかった。
文字数 125,922
最終更新日 2025.03.14
登録日 2024.12.27
学園一と名高い美少女に呼び止められた。
「貴女、悪役令嬢ではないの?」
あー、やっぱりここってそれ系なんだ。
前世の記憶が蘇ったから、転生かと思ったら、学園に来てから違和感が。
ある男子達が異様にハイスペックイケメン。
王子、宰相の次男、大公長男、そして隣国王子が二人
ここまで同年に揃うものか?
しかも、一つ上に宰相長男、隣国王子
一つ下に、大公次男の双子など。
イケパラーっと楽しむ趣向だったら、楽しめただろうが、イケメンには興味ない。
「あー、やっぱりここってそれ系の世界だったんだ」
知らない乙女ゲーに転生してしまったが、乙女ゲー嫌いなんだよね。
もっぱら、RPG派なので、冒険するよ!
文字数 67,917
最終更新日 2025.11.03
登録日 2021.04.23
僕は僕が嫌いだ。公爵家に生まれた三男。長男のように期待される必要もなく、次男のように長男にもしものときがあった場合の代わりとしてもいらない。ただ貴族として恥ずべき行いさえしなければいいと何故生まれたのかすらわからない存在だ。
みんなみんな僕に冷たい。無視こそされないが一番の優先は父で、次に兄で、最後に次男である兄。母はいない。僕が生まれたその日に亡くなった。
公爵家の女神と言われていた母は僕のせいで亡くなったと、だからみんな僕に冷たいのだといつしか次男である兄に聞いた。僕は嫌われて当然の存在なのだ。
それでも僕は誰かに僕だけを見てくれる人がほしかったのだろう。きっとこんなの怒られるかもしれないが、父たちが普段バカにするスラム街へ入りそこで見つけた同じ年くらいの倒れたひとりの子供を僕は拾った。もしこの子が親のいない子だったなら、父たちが嫌うスラムの子であるこの子ならば僕だけのものにしていいかなと安直な考えで。
結果お前にはお似合いだと初めて僕専属の従者ができ、喜んだが目を覚ましたこのスラムの子は不思議な子だった。
「あ、起きた?」
「………エンド様?」
え?なんで三男の僕の名前をスラムの子が知ってるの?
BL小説大賞用作品第二段。『兄を悪役にさせないために全力を出した結果~ヤンデレブラコン化は悪役よりマシですか?~』が第一段となります。
優先は第一段ですが、もちろんこちらもがんばります。どちらかでも応援いただけたらと思います。
やばい、こちらもヤンデレ被り始めましたのでタグにヤンデレとしときます。
文字数 42,773
最終更新日 2020.04.20
登録日 2019.10.30
「お前に私からの愛が必要か?」
ユース家の長男、そしてアルファであるイドは、かつて王の命を救った英雄である父親から「私を越える騎士となれ」と徹底した英才教育を受けて育った。
無事に聖騎士に選ばれ3年が経った頃、イドは父からの手紙で別邸に隔離されていたオメガの弟が屋敷に戻ってきた事を知らされる。父の計らいで引き合わせられたが、初対面同然の彼に何かしてやれるわけもなく関係は冷えきったまま。別に抱えていた自身の問題に追われて放置しているうちに、弟を家族と認めず冷遇しているとして彼に惚れ込んだらしい第一王子や高位貴族に睨まれるようになってしまい……。
文字数 37,039
最終更新日 2025.02.06
登録日 2024.08.26
過去に魔王として悪人に利用されていたエルケーニッヒ。
時が過ぎ、両親となってくれた二人はこの世を去った後に、彼は立派な青年になり皇城直属の最強魔術師として名を連ねていた。両親の実の子である長男リュミエール(皇帝陛下)と長女であり二番目の子のアンジェラ(第一皇女)に振り回されて心配しながらも、健やかに成長していく姿を見てほっこりしている。
そんな中、どこからか現れたという剣士は一夜にして三代目将軍の位を授かったという。
流浪の剣士が将軍になるという異例の事態に、エルは単身会いに行くと、まるで殺意なんてないようにほんわかのんびりとした優しい青年がそこにいた。彼から感じる神力は、どこか母と同じ気配がする。只者ではないと判断したエルは、皇帝であるリュミエールに彼の監視役にさせて貰うようお願いをするのだが?
イラスト表紙担当者:白す様
文字数 5,623
最終更新日 2025.05.17
登録日 2024.11.16
「座して見よ、我が慈悲の極星を」のR18部分になります
本編未読の方は、ファンタジーBL・ラスボス後ということだけ把握していただければ。
(本編間話の話数は本編時系列と対応しております)
話中のメインCPはタイトルに表記(ゼファクロ=主従、年下受、運命度高めCP)(シアロベ=年上受、腐れ縁度高めCP)
■恋愛方面中心キャラ説明(年齢と肩書は十四話時点、説明は主に成立後)
ゼファー(24)
国王。長い紺碧の髪に金目。
迅雷剣ハルファドの使い手。
しれっとした顔でクロードを独占した上で見せびらかすタイプ。独占欲もすごければ執着心も強いし精力も強い。ただ国王をやっている時の自分にクロードがメロってるのを分かっているので職務には真面目。
クロード(17)
ユーノヴェルト辺境伯。赤毛に蒼目。
迅雷剣と対の癒炎剣アレストの使い手。
一途な献身で愛情を示すタイプのため、ゼファーとの相性が良すぎて後年めちゃくちゃになった。それはそれとして政策や戦略でぶつかった時にはゼファーにも言う事は言う。
ロベルト(24)
軍都弓騎士隊隊長。黒髪に碧翠の目。
対空迎撃射撃において並ぶもののいない弓騎士。ゼファーと後述ユリウスとは幼馴染。
元々世慣れた大雑把兄貴分気質だったが、シアンと付き合ってからド天然クーデレお兄さんとして覚醒してしまいシアンがめちゃくちゃになった。
シアン(22)
軍都弓騎士隊副隊長。砂色の髪に若草色の目。
ロベルトの弟弟子。
ロベルトへの十年ネチネチ初恋をどうにかして成就させた執念の男。成立後ロベルトのクーデレを毎日噛み締めつつ、後になれば後になるほど、こいつどこまでオレを甘やかすんだ?でビビってくる。結構アブノーマルなプレイまで通った。
ユリウス(24)
軍都魔術師隊特別顧問。銀髪に赤い目、特徴的なそばかす。
千年に一度の天才魔術師にして魔法学者。
魔術一家の9人兄弟のスーパー長男。ゼファーとロベルトの幼馴染。
上記四人の恋愛関係に巻き込まれたり巻き込まれなかったりしつつ、本人は36歳で18歳の女性から見合いを申し込まれて結婚した。
文字数 78,403
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.06.27
CAD設計士の鷲尾鈴夏は、他部署のミスによって仕事が上手く行かず苛立っていた。キャリアアップをしたいのに毎日の業務は大量なうえ、彼氏も長年おらず、ときめきがない日々を過ごすうちに精神がすり減っていく。そんな中、追い打ちをかけるように駅のホームでぶつかりおじさんに遭遇する。肩にぶつかって弾き飛ばされた鈴夏は、チャラいお兄さんに手を差し伸べられ、もうひとりの大きいお兄さんがぶつかりおじさんを成敗する様子を目撃。お礼を言うと「ボクらの勤めるパン屋へ来て欲しい」と頼まれ、通うようになる。パン屋のレジ担当、チャラいお兄さんが気になり始める鈴夏。しかし、ある日同居人である更紗と一緒にパン屋へ行くと、更紗は鈴夏の連絡先を製造担当の大きいお兄さんに渡そうとして……。
不器用高身長男子ヒーロー✕頼りになる年上リケジョヒロイン
(「体が大きい」はイチ◯ツも含みます)
*の章は性描写あり
文字数 126,377
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.11.22
俺の名前はアルヴィン・サンチェスカ。サンチェスカ侯爵家の長男として生まれた。
ベルック王国で外交を担う家門に生まれた俺は長く他国で生活してきた。
王宮へと出仕する年齢になり、国へと戻ると幼馴染のシャルロッテが社交界から姿を消していた。
このお話は虐げられ、心が壊れてしまった令嬢シャルロッテを主人公のアルヴィンが救う物語です。
※ゆるゆる設定のご都合主義です。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください。
文字数 33,831
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.11
居眠り運転の車に巻き込まれて死んでしまった天城ヒイロ。気がつくと赤子に生まれかわり、そこはファンタジー小説に出てくるような異世界だった。
没落貴族の長男のユートとして育った彼は、この世界エルドアースのことや、様々なことを必死に学んだ。それは最愛の妹であるトアの身体を治すため――
だがトアはこの世界の医学では治すことが出来ない病に犯されていた。しかしここは魔法や不思議が溢れる異世界。トアの病を治すための方法が必ずあるとユートは諦めていなかった。
そして迎えた十歳の誕生日。ユートは洗礼を受けて女神から力をもらう。
その力はカードマスター。今まで聞いたことのないジョブだったことと、没落貴族であったことから、周囲から嘲笑される。
だが女神の力のせいなのか、ユートはジョブを授かった瞬間から、カードマスターの力を理解していた。
この世界のあらゆるものをカードにし使用できる力は、使い方次第では最強になれると。
これはカードに運命を託した少年が、望む未来手にするためにやりすぎてしまうドタバタな物語である。
文字数 178,399
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.02.06
田舎領主の娘、ミザリーは都の貴族の長男で騎士である、ルナールと結婚した。
しかしそれは、破産寸前のルナールの家を救うためのもの。
ミザリーの持つ財と商才を買われての政略だった。
愛されない妻のミザリー。
だが、傾いた家を救うという、ルナールとの約束を守ると決意する。
そんな彼女を献身的に支える、執事見習いのユルディス。
異国生まれの彼は、ミザリーに熱い視線を注いでいた。
そんな時、赴任先でルナールが行方不明になる。
見つかった時彼は全ての記憶を失い、そして新たな妻子を持っていた。
「君は誰だ?」
ミザリーを忘れてしまったルナール。
彼との約束を果たし続けたミザリー。
そして、鷹の目でミザリーを見つめるユルディス。
正式な妻の座を狙う、辺境の女クレール。
ミザリーの想いは千々に乱れ、戸惑いながらも花開いてゆく。
文字数 213,692
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.07.01
