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出来損ないの次男は冷酷公爵様に溺愛される
レンタル有り旧題:妹が公爵家との婚約を破棄したので、代わりに出来損ないの次男が売られました
サルタニア王国シャルマン子爵家の次男であるジル・シャルマンは、出来損ないの次男として冷遇されていた。しかしある日父から妹のリリーがライア・ダルトン公爵様との婚約を解消して、第一王子のアル・サルタニア様と婚約を結んだことを告げられる。
一方的な婚約解消により公爵家からは『違約金を払うか、算学ができる有能な者を差し出せ』という和解条件が出されたため、なぜか次男のジルが公爵家に行くことに!?
「父上、なぜ算学のできる使用人ではなく俺が行くことに......?」
「使用人はいなくなったら困るが、お前は別に困らない。そんなのどちらをとるか明確だろう?」
こうしてジルは妹の婚約解消の尻拭いとして、冷酷と噂のライア・ダルトン公爵様に売られたのだった。
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登場人物(作中で年齢上がります)
ジル・シャルマン子爵令息(20▶︎21歳)
本作の主人公、本人は平凡だと思っているが頭は悪くない。
ライア・ダルトン公爵(18▶︎19歳)
ジルの妹に婚約破棄された。顔も良く頭もきれる。
※注意事項
後半、R指定付きそうなものは※つけてあります。
※お知らせ
本作が『第10回BL小説大賞』にて特別賞をいただきました。
このような素晴らしい賞をいただけたのも、ひとえに応援してくださった皆様のおかげです。
貴重な一票を入れてくださり、誠にありがとうございました。
文字数 338,896
最終更新日 2026.02.02
登録日 2022.09.24
1話読み切り、2000文字以下くらいを目安に書いたショートストーリー集です。
全100話を予定しています。
何気に長いのもあります(笑)
【注意】
この作品は高校生以上の男性の不本意なおもらしを題材としています。
BLは取り扱ったり、BL臭止まりだったり、女攻めだったり、単体モノだったり、色々です。
【以下はタイトルに記します】
小スカ、大スカ、小大スカ(両方)、嘔吐
BL、BL未満、CPなし(カップリングなし)、女攻め
【区分について】
・BL:恋愛関係にあるものを指します(両片思い含む)
・BL未満:片思いや、距離感が近いだけのものを指します
・CPなし:互いに友情100%、赤の他人、ただのクラスメイト等のものを指します
・女攻め:男女CPですが女性が攻めのものを指します
文字数 43,476
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.15
旧題:推しVライバーに憧れてバ美肉して活動してたら、推しの相方のイケメンストリーマーにリア凸されて迫られました
書籍化決定いたしました! ありがとうございます!
カリスマVライバー沙門(サモン)に憧れて、バーチャルストリーマープロジェクト『テイル・オブ・フィアラル』の裏方としてローンチに関わっていた永戸 遍(ながと あまね)は、デビュー直前に契約タレントが失踪し、やむにやまれずヤケクソで女声を出して代役を務めたところ、何故か初配信で大バズ。
後に引けなくなってしまい、思いがけない形でバーチャルエンターテイメントの世界に足を踏み入れることとなったしがない動画・音楽クリエイターだ。
新規プロジェクトのスタートダッシュとして、この大バズを利用しない手はない、という同僚兼友人の懇願により、仕方なく女性V『レイネ・モスコミュール』として配信活動を本格始動させ、幸か不幸か、そのままどっぷりハマってしまって、今に至る。
さて、サブスク10万人というグループ初の快挙を達成し、『TOF』の他メンバーも次々と収益化を果たし始めたころのこと。遂に遍扮するレイネは、人生を変えてくれた推しである沙門くんからお誘いをもらい、流行のFPSゲームでコラボ配信をする運びとなった。
まさに我が世の春、すっかり舞い上がっていた遍だったが、待望のコラボ配信を翌日に控えた夜のこと、ウキウキで事前打ち合わせのディスコに入ると、沙門くんの相方としてコンビで人気を博している人気ストリーマー、コウガが居座っていた。
沙門くんから事前に謝罪がありつつ、急遽、コラボにコウガも参加したいと打診があったとのことで、よければどうか、と提案され、遍は断ることができず、コウガの押しの強さもあり、泣く泣く了承してしまう。
せっかくのサシコラボを邪魔されて内心コウガへの印象は良いものとは言えなかったが、いざ一緒にゲームしてみれば、妙に息が合って多くの見せ場を作ることができた。
それがきっかけでコウガともよく配信で絡むようになり、仲良くなっていくのだが、ある時、配信外のディスコで取り留めもなく話していたところ、コウガに男声の地声がバレてしまうことに。
ついパニックになってディスコから抜け、どう誤魔化せばいいかと考えていれば、ふいにインターホンが鳴る。
フラフラ向かうと、玄関先に立っていたのは、さっきまでディスコで話していたコウガで――――――――。
注意 この物語はフィクションです。登場する人物・団体等、実在のものとは一切関係ありません。
文字数 240,363
最終更新日 2026.08.17
登録日 2024.10.15
「お願いだから俺と結婚してぇええええ!!」
ある日、ゾンビのようにやつれた伯爵に求婚された。
「それ、脅迫では……?」
優秀な文官として腕を買われただけの契約結婚。
父親の結婚圧から逃れたいシシリーにとっては渡りに船だった。
「お互い、愛は求めない」
そう契約書を交わしたはずなのに——。
仕事を整えたら伯爵は元の美形に復活し、なぜか再び求婚されることに?!
【生成AIの利用について】
・構成・展開の壁打ち
・設定の整理
・誤字脱字、表記ゆれの確認
・文章の推敲補助
本文は基本的に自分で執筆しています。
AIから提案された展開や短い表現を、一部採用する場合があります。
文字数 17,639
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.09.10
推しであるダンスグループ『Line Burst』の動画サイトを見ていた二又明日真は、偶然後ろに写り込んだあるものを見て驚愕してしまう。
あれ、あれって俺んちの弁当入れたビニール袋じゃないの!?
え、もしかして常連だったりする!?
推しの日常を守るため推しの特定をしないと決めた明日真だったが、後日グループ一番の推しである「J」が店にやってくる。
推しに会えて興奮する明日真はうっかり箸を入れ忘れたことでJから文句を言われてしまう。
憧れだったJが意地悪な人間だったと知ってガッカリする明日真だったが、動画で配信されるダンス動画のJはそんなことが気にならないぐらい素晴らしいダンスを踊っていた。
ダンスだけは素晴らしいと割り切って推し活をしようとしていた明日真だったが、突如チャンネルサイトで『Line Burst』からダンス教室開催の発表があり迷った末に応募したところ当選してしまって……。
*AIは誤字脱字チェック。単語の一般的な意味などを調べるために利用しております。
*ダンスの知識がないため、ふんわりした描写になってしまう所はありますがご容赦下さい。
*更新は一日一回を目指しています。基本は朝か夕(夜)を予定しています。
ボーナスタイムがある時はそれに合わせる事もありますのでご了承下さい。
文字数 95,022
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.04
本日、どうやら私は婚約破棄されたようです、
王子には取りまきと、その愛するとか言う令嬢が。
けれども、本当に救いようのない方たちですね…‥‥自ら落ちてくれるとはね。
これは、婚約破棄の場を冷ややかに観察し、そしてその醜さを見た令嬢の話である。
―――――――
ちょっと息抜きに書いてみた婚約破棄物。
テンプレみたいなものですけど、ほぼヒロインも主人公も空気のような感じです。
文字数 6,357
最終更新日 2017.09.13
登録日 2017.09.13
オースルンド伯爵家の令嬢カタリーナは、幼馴染であるロヴネル伯爵家の令息ステファンを心から愛していた。いつか結婚するものと信じて生きてきた。
ところが、ステファンは爵位継承と同時にカールシュテイン侯爵家の令嬢ロヴィーサとの婚約を発表。
「君の恋心には気づいていた。だが、私は違うんだ。さようなら、カタリーナ」
ステファンとの未来を失い茫然自失のカタリーナに接近してきたのは、社交界で知り合ったドグラス。
ドグラスは王族に連なるノルディーン公爵の末子でありマルムフォーシュ伯爵でもある超上流貴族だったが、不埒な噂の絶えない人物だった。
「あなたと遊ぶほど落ちぶれてはいません」
凛とした態度を崩さないカタリーナに、ドグラスがある秘密を打ち明ける。
なんとドグラスは王家の密偵であり、偽装として遊び人のように振舞っているのだという。
「俺に協力してくれたら、ロヴィーサ嬢の真実を教えてあげよう」
こうして密偵助手となったカタリーナは、幾つかの真実に触れながら本当の愛に辿り着く。
文字数 185,663
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.07.20
とある事故によって足が不自由になり、車椅子生活をすることになったセレナ。彼女を傷つけた張本人であるレオンハルトは、彼女の婚約者になることを打診し、罪を償うように献身的に世話をしてくれるようになった。
しかしセレナは、彼の優しさが罪悪感によるものであると考えていた。さらに彼には想い人がいるという噂まで耳にしてしまう。これ以上彼に頼りきりになるのはよくないと思い、距離を取ろうとするが……。
全20話+後日談2話で完結となります。7話以降は、12:00に1話ずつ投稿します。
文字数 56,704
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.07
「お前なんて、誰の役にも立たないでしょう?」
――継母にそう笑われながら育った私は五年もの間、誰にも知られないまま西部国境の村々を密かに支え続けている国の救世主だった!?
継母と義姉に虐げられ、家のお荷物として扱われる日々の中で、唯一の誇りだった夜の仕事。
だけど建国祭の夜会で濡れ衣を着せられたあの瞬間、重い軍靴の音とともに帰還した元婚約者の騎士団長が私の本当の価値を会場中の前で暴き始める。
国を救っていたのが誰だったのか.......それが国王陛下の御前で全てが明らかになる時、継母と義姉に待っているのは想像を絶する転落だけだった。
文字数 95,335
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.27
異世界に転生した伊角洸希は、天使のような見た目のアシル・クローシャー伯爵子息として目が覚めた。
が、それは階段から転げ落ちている途中だった。
身体を強打し、再び意識を失ったアシルはベッドの上で目を覚ます。目の前には見知らぬ男性。
エリアス・ベルクールと名乗るその人は公爵子息で、アシルの婚約者だと言う。更には、アシルのお腹には新しい命が宿っていた。
しかし、エリアス以外の人からは疎まれている。
エリアス専属の侍女、ロラに聞けばアシルはエリアスを本来の婚約者・アンナ・ロベールから寝取ったのだと教えてくれた。
見た目に反して悪役令息だと知り、ショックを受けたのも束の間。本物のアシルが意識を取り戻し体の中から話かけてきた。
アシルは悪役とは思えないほど自己肯定感の低い人で、洸希はとても寝取ったとは思えなかった。
話をする内に、アシルはパーティーでヒートを起こしてしまった時のある異変を覚えていた。
仕込まれたヒートだったのか……一体だれが……。
洸希はアシルからこの謎を解いて欲しいと頼まれ、真相を暴く……。
●一章 〔伊角洸希・転生編〕
●二章 〔アシル・ベルクール編〕
●三章 〔クレール・ベルクール編〕︎
※オメガバースの独自設定があります。
※R-18の話数には★マークを付けています。
※表紙素材は、くま様のフリー素材よりお借りしました。
〔https://www.pixiv.net/users/58435146〕
文字数 315,255
最終更新日 2025.05.09
登録日 2023.10.27
葵は高校の頃から八年間付き合っている俊の態度の変化に苦しんでいた。先の見えない俊との付き合いに疲れ果てた葵は、同棲していた家を出て彼と別れる決心をする。
長年付き合った彼女をおざなりにした結果、失って初めてその大切さに気づくお話。
※本編完結済、不定期に番外編投稿中
ムーンライトノベルズでも「私と彼の八年間」というタイトルで掲載中です。
(2023/10、日間総合ランキングで1位になりました)
文字数 72,834
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.11.08
本作はなろう旧版https://ncode.syosetu.com/n0733eq/を改稿したリニューアル改訂版になります。
八重樫晶羅(高1)は、高校の理不尽な対応で退学になってしまう。
生活に困窮し、行方不明の姉を探そうと、プロゲーマーである姉が参加しているeスポーツ”Star Fleet Official edition”通称SFOという宇宙戦艦を育てるゲームに参加しようと決意する。
だが待ち受けていたのは異世界転移。そこは宇宙艦を育てレベルアップさせることで生活をする世界で3年縛りで地球に帰ることが出来なかった。
晶羅は手に入れた宇宙艦を駆り、行方不明の姉を探しつつデブリ採取や仮想空間で模擬戦をして生活の糧とします。
その後、武装少女のアバターでアイドルになって活動したり、宇宙戦争に巻き込まれ獣耳ハーレムを作ったりします。
宇宙帝国で地位を得て領地経営で惑星開発をしたり、人類の天敵の機械生命との戦闘に駆り出されたり波瀾万丈の生活をおくることになります。
ぼっちのチート宇宙戦艦を育てて生き残り、地球への帰還を目指す物語です。
なろうでも公開していますが、最新話はこちらを先行公開する予定です。
文字数 697,873
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.04.19
「転生先は、クジ引きだよ!」
キツネのハーフ面を付けた人?が声をかけている。
「君の番だよ!現世に戻るのも、異世界に転生するのも、性別が変わるのも、ぜ~んぶ運だよ!運!」
自称やり直し人生のナビゲーターにクジを引くように催促される。
「主人公」げっ、嫌だ。
「だったら、僕と交換してよ!」
後ろにいた子に取られて逃げられちゃった。
「やったー!!モブだ──!!」
憧れの異世界小説転生。
イケメンズの幼馴染ポジで地味モブ最高!
腐男子の僕にトキメキをください!
悪役って誰だったっけ?
所々記憶が曖昧なのはそう言う仕様?
それにしても、攻略対象のイケメンズと僕の距離感が変。
気のせいかな?
※付きはR18。
成長してからの予定です。
誤字・変換ミスなど、緩い目で読んでいただけたら嬉しいです!
よろしくお願いします。
表紙絵(ルナ)は、わかめちゃんに頂いたとても大切なものです。
無断転載、保存禁止です。
文字数 254,544
最終更新日 2023.10.19
登録日 2021.12.04
一九四二年六月、ミッドウェー海戦において日本海軍は赤城、加賀、蒼龍を失うという大敗を喫した。
そして、その二ヶ月後の八月、アメリカ軍海兵隊が南太平洋ガダルカナル島へと上陸し、日米の新たな死闘の幕が切って落とされた。
熾烈なるガダルカナル攻防戦に、ついに日本海軍はある決断を下す。
戦艦大和。
日本海軍最強の戦艦が今、ガダルカナルへと向けて出撃する。
だが、対するアメリカ海軍もまたガダルカナルの日本軍飛行場を破壊すべく、最新鋭戦艦を出撃させていた。
ここに、ついに日米最強戦艦同士による砲撃戦の火蓋が切られることとなる。
(本作は「小説家になろう」様にて連載中の「蒼海決戦」シリーズを加筆修正したものです。予め、ご承知おき下さい。)
※表紙画像は、筆者が呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)にて撮影したものです。
文字数 671,443
最終更新日 2023.05.26
登録日 2022.10.01
「不憫に思って平民のお前を召し上げてやったのにな!」
王太子は女を突き飛ばした。
「その恩も忘れて、お前は何をした!」
突き飛ばされた女を、王太子の護衛の男が走り寄り支える。
その姿に王太子は更に苛立った。
「貴様との婚約は破棄する!私に魅了の力を使って城に召し上げさせたこと、私と婚約させたこと、貴様の好き勝手になどさせるか!」
「ソル…?」
「平民がっ馴れ馴れしく私の愛称を呼ぶなっ!」
王太子の怒声にはらはらと女は涙をこぼした。
文字数 5,315
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
メリオス伯爵の次女エレナは、幼い頃から姉アルチーナに振り回されてきた。そんな姉に婚約者ロエルを譲れと言われる。さらに自分の代わりに結婚しろとまで言い出した。結婚相手は貴族たちが成り上がりと侮蔑する軍人侯爵。伯爵家との縁組が目的だからか、エレナに入れ替わった結婚も承諾する。
こうして、ほとんど顔を合わせることない別居生活が始まった。冷め切った関係になるかと思われたが、年の離れた侯爵はエレナに丁寧に接してくれるし、意外に優しい人。エレナも数少ない会話の機会が楽しみになっていく。
(本編、番外編、完結しました)
文字数 105,935
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.03.29
「欠陥書類ですね」
婚約を破棄され、持参金まで奪われた男爵令嬢アニエスが倒れたのは、王都の小さなパン屋「ホノカ」の前だった。
粉まみれの店主リツは、破棄通知を一目見ただけで欠陥を見抜く。正当事由も、日時も、証人もない。この書類では婚約破棄は成立しない。相手が強行すれば、持参金は三倍返しである。
リツの前世は弁護士。今世でも王国勅許代訴人の資格を得たが、救えなかったパン屋の女性への後悔から、十年間法廷を避けてきた。
侍女の署名、洗濯女の帳簿、職人の印章、焼き型、御者の運行簿。貴族が見下した平民の日常を証拠へ変え、婚約破棄、虚偽離縁、屋号の乗っ取り、文字を読めない子どもへ押しつけられた契約を覆していく。
依頼人がいつも清廉とは限らない。それでも、一つの罪を理由に、契約書にない権利まで奪わせはしない。
やがてリツは、子どもを縛る搾取契約と、本人に会わず「自由意思を確認した」と記された偽りの和解記録へ踏み込む。そして、正式書類を信じる年下査察官セドリックとの関係も、敵対から共闘へ変わっていく。
焼きたてのパンで人を立たせ、契約書と証言で悪党の逃げ道を塞ぐ、事件ごとに決着する法廷ざまぁ×お仕事×じれじれ身分差恋愛。
※全50話完結まで執筆済み。児童搾取、家族への威迫、強制契約を扱います。
文字数 90,679
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.19
享年59歳、ハッピーエンドで人生の幕を閉じた大樹は、生前の善行から神様の幹部候補に選ばれたがそれを断りあの世に行く事を望んだ。
しかし自分の人生を変えてくれた「アルバード英雄記」がこれから起こる未来を綴った予言書であった事を知り、その本の主人公である呪われた英雄<レオンハルト>を助けたいと望むも、運命を変えることはできないときっぱり告げられてしまう。
しかしそれでも自分なりのハッピーエンドを目指すと誓い転生───しかし平凡の代名詞である大樹が転生したのは平凡な平民ではなく……?
少年マンガとBLの半々の作品が読みたくてコツコツ書いていたら物凄い量になってしまったため投稿してみることにしました。
(後に)美形の英雄 ✕ (中身おじいちゃん)平凡、攻ヤンデレ注意です。
文章を書くことに関して素人ですので、変な言い回しや文章はソッと目を滑らして頂けると幸いです。
また歴史的な知識や出てくる施設などの設定も作者の無知ゆえの全てファンタジーのものだと思って下さい。
文字数 3,685,998
最終更新日 2025.06.03
登録日 2023.03.22
※【第1回新エンタメ小説大賞・犯罪スペシャリスト集団×時代小説賞】受賞作品
皆様、応援本当にありがとうございました!
幼い頃から自分を育ててくれた奉公先のために、誠心誠意務めていた三蔵。
ゆくゆくは番頭になると言われていたが、冤罪を着せられて、命を終えようとする。
ところが、三蔵は死の間際に虎伍郎という得体の知れない男と出会う。
「どうせ死ぬなら手伝ってくれ」と言われ、三蔵は虎伍郎を手伝うことにした。
連れて行かれた場所には、女形のとんでもなく美形の七右衛門という男がいた。
「俺は何を手伝えばいい?」と三蔵の疑問の答えは……
文字数 61,254
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.30