「東京」の検索結果
全体で2,189件見つかりました。
2025年12月5日に東京で大地震が起こる。その規模は未だかつてないもので大量の犠牲者が出る。
福田蒼空は自身の特殊能力である「正夢」で東京に大地震が起こる1ヶ月以上前の11月1日に察知し、どうすれば対策することができるのか、
試行錯誤する。
文字数 7,752
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.23
『笑う執行人』 ――その名を聞いた者は、二度と笑えなくなる。
物語の舞台は、腐敗が日常になった東京。
政治家、財界人、裏社会、誰もが罪を金で隠すこの街に、
「支払い完了」とだけ残して消える謎の連続殺人犯が現れる。
殺し方は静かで正確。被害者の罪を象徴する“清算”の形で命を奪う。
汚職議員は、自ら署名した偽造書類で首を吊り、
暴力団の幹部は、自分の指示で殺された犠牲者たちの録音を聞かされながら息絶える。
犯人は“笑う執行人”と呼ばれる男。
端正な顔立ちに微笑を浮かべ、悪人だけを狙い、悪を裁く。
しかしその正義は、狂気と紙一重。
彼が殺す理由は「罰」ではなく、「救い」だった――。
一方、彼を追う刑事・橘(たちばな)は、
執行人が狙う“次の標的リスト”の中に、自らの上司の名を見つけてしまう。
悪が悪を裁く世界で、本当の正義はどこにあるのか。
そして、“笑う執行人”が最後に清算したい「命」とは――。
狂気と救済が交錯する、ダークサスペンス。
文字数 1,413
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
産まれも育ちも限界集落、冠婚葬祭において一度も村を出ることの無いはずだった根っからの田舎っ子、子梅。
とあるきっかけで大都会東京に上陸した彼女が出会ったのは、イヤフォンに顔の半分を隠すマフラー、そしてパーカーのフードを大きく被った、都会生まれ都会育ちのロールキャベツ系男子、ユキだった。
一見ただの冴えない男子高校生にしか見えないが、バンドマンを目指して日々奮闘しているという本性を隠しもつユキ。
憧れの大都会、東京で繰り広げられる、たった1つの勘違いから始まった彼らのバンドLIFEの行方は───
※scene5~7あたり時間軸がわかりにくくなっています。
ゆっくりなテンポでノロノロ書いていく予定です。
不定期更新になると思いますが何卒宜しくお願いします。(できれば2日に1話を目指します)
誤字脱字があったら訂正していきますのでご指摘お願いします。
良ければ感想もお願いします。
文字数 15,951
最終更新日 2016.11.13
登録日 2016.11.03
西暦2530年、6月6日──とある完全没入型VRゲーム機、『タナトス』が売り出されて早くも30年の時が経った…よりリアルに、より安全に、より五感の再現ができるようになった昨今──一つのソフトが満を持して発売された。
[ロスト・ワールド・ファンタジー・オンライン]
荒廃した20世紀半ばの東京のビル街に似たような異世界…、『ロスト』でプレイヤーは<救世主>となって世界の謎や迷宮(ダンジョン)に挑んだり、また人々(NPC含む)と交流したり…好きに生きる。
その“ゲーム”の結末を最後まで追えるのか──、その前に余命3ヶ月と宣告された小夜の寿命が尽きるのが先か…。
ベッドから起き上がれない14歳の少女「小夜」と「LWF」との出会いは彼女の残り少ない命の灯をどのように彩るのだろう…?
「終わり」の見える明日に少女は幸せな夢を見る。
文字数 827
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.31
政府の召集により、無作為(ランダム)で選ばれた一般人の中に、女性、しおりがいた。東京のとあるドームに集められた理由は、現代まで残る魔法を用いた「魔法式地球冷却作戦」により、地球温暖化問題を解決する、と言うものだった。魔導学者が発明した魔導具を使うと言う。とても信じられない!冷静なしおりと違い、周りの人々は熱狂していた。
魔導具の発動条件は、杖を振りながら「冷たいものを唱える」こと。最初は普通に冷たい単語が飛び交っていたが、徐々に様子が変わっていき・・・?
そして、まさかのダジャレ、親父ギャグが出る!すると、とある変化が起き・・・。
魔導具が世界の環境問題を解決するSF要素のある現代ファンタジー×冷静な主人公のツッコミが光る社会風刺ギャグコメディー。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿中
文字数 8,113
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27
「ええか、東京モンに大阪の底力見せたるんや!」
大阪北区にある老舗の小さな酒類卸業者「たいら商店」は、東京から進出してきた「青山カンパニー」に、取引先の飲食店を次々と奪われてしまう。
このままでは倒産もやむを得ないと、頭を抱える「たいら商店」の社員たち。
しかし、ひょんな事から、この困難に一人の男が立ち向かうことになる。
その男とはーー。
まだ入社三年目の若手サラリーマン本宮。
北新地、東通り商店街など大阪キタを舞台に、走り回る本宮!
池井戸潤もびっくりの熱い男たちのビジネスドラマが今始まる!
走れ、叫べ、怒れ、本宮ーー。
サラリーマン本宮の、恋と青春物語!
サラリーマン本宮が
21世紀の大阪に、愛と喜びの花を咲かせます!
登録日 2018.07.21
東京の中小企業に勤める、結婚適齢期を迎えた
俗に言う一般男性の俺♂
伊藤大輔(32)
『朝のアラームの設定のし忘れ』により階段から転落して死んでしまった。
そんな俺が転生したのは、
中世ヨーロッパのとある王国の皇太子、
シルヴァン・サヴォイア(18) だった。
普通に生活してるだけなのに、たくさんのイケメンたちに求婚されるようになった?!
その求婚方法は、薔薇を物理的に咲かせることだった…?!
こっち(異世界)に来てから初めて会う女性には絶望したが、
俺はノンケ。男に抱かれるくらいなら…
そう思っていた、シルヴァンだったが…?
※ご観覧ありがとうございます。
初めて、小説を書くため不慣れですがよろしくお願いします。
文字数 2,878
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.12
僕・西野優斗は高校の校門前で、一つ上の少女・金咲唯花に呼び止められた。僕は彼女と瓜二つの少女に励まされる夢を見ており、僕の初恋相手だった。彼女も夢に諭されここへ来ており、胸騒ぎした僕らは毎日夢の内容を語り合うことにし、僕は現実でも彼女に惚れていく。
しかしある日の晩、夢の彼女が「自身は一年後の唯花で既に死んだこと、ここから先の夢が僕の妄想であること」を告げた。その事実に憔悴した僕だったが、彼女が運命に抗って最大級の幸せを得るために奔走するが……。
〇舞台 ・東京都豊島区西巣鴨
◯登場人物名前読み一覧 ・西野 優斗 (にしの ゆうと) 主人公 僕
・金咲 唯花 (かねさき ゆいか) ヒロイン 彼女
・紀野 万由 (きの まゆ) 主人公の友人 紀野
◯ランキング入り(最高順位)
・2026年6月13日 カクヨム
週間ランキング ラブコメ 488位
※AIは私を激励させる以外の用途で使用しておりません。
※2025年11月に書いた処女作ですので拙い箇所があります。
登録日 2026.06.15
普通の大学生だった僕は、家族との確執から家を飛び出し、夢を追って東京へと向かった。
所持金わずか1万円と少しの小銭。夜行バスに大半をつぎ込み、住む場所もなく、日比谷公園に住み始める——
何も知らずに野宿生活を始めた場所。そこは「ハッテン場」だった。
その偶然が偶然を呼び、温かい出会いを重ね、夢を追いかけた短い夏へとつながる。
しかしそのすべては、あの「20分間、全裸でステージに立った夜」へと繋がっていく。
この物語は、『ステージに裸で立った20分』の数ヶ月前を描いた前日譚です。
全13話+1話予定です。(1話延びてしまいました)
R18要素は第4話のみですが、未熟で愚かな若者が必死に生き延びようともがいた、痛々しくも切ない青春サバイバルをお楽しみいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
文字数 18,968
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.06
東京都内の中心より少し外れた高級住宅街にひっそりと残された学生寮、黄花荘430号室に住む私は、暇さえあれば悲しい出来事について考え、酒と煙草に寄りかかるような学生である。学生とはいえ、休学を続けている身であり、フリーターのような、そうでもないような生活を送っている。
残された人生はそう簡単に燃え尽きることがないらしい。もしかすると、もう燃え尽きてしまったのだろうか。今一度、赤々と燃える火を灯すことができるだろうか。
文字数 9,030
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.08.30
戦後80年――。ある地方都市の高校で、歴史教師が生徒たちに特別な課題を告げる。「戦争の意義と犠牲について、肯定派・否定派に分かれディベートを行います」。緊張と期待が入り混じる教室で、茶髪で感情豊かな悠翔と、冷静で内省的な和真が代表に選ばれた。しかし二人とも、本心ではまだ答えを持てないままだった。
夏休み、調べ学習が始まる。悠翔は東京の遊就館を訪れ、戦没者の遺品や写真、英霊として祀られた先人たちの物語に胸を打たれる。館内の展示は戦争の光の部分を強調し、犠牲の尊さが高らかに歌われていた。悠翔は自然と肯定派の論点を感じる。一方、和真は展示の偏りに気づき、悲劇や理不尽な命の失われ方に目を向ける必要性を痛感する。否定派としての論拠を整理しながら、心の中で静かに問いかける。「本当にこれだけで戦争を理解したことになるのだろうか」。
夏休み明け、特別授業の日。黒板には「戦後80年」と書かれ、両サイドに分かれたグループの前で、二人は互いを見つめる。ディベートが始まると、悠翔は感情を込めて語る。「英霊たちの命の上に、私たちの今があります。尊い犠牲を忘れてはいけません」。一方、和真は冷静に反論する。「犠牲は尊い。でも展示や教科書には偏りがあります。悲劇や理不尽な犠牲も見ないと、歴史は一面しか見えません」。議論は白熱するが、二人は互いの言葉の中に、自分にはなかった視点や感情を感じる。
授業の最後、教師は指示する。「今日の議論を受けて、感想を作文にまとめなさい」。生徒たちは思い思いの言葉を綴る。感動に胸を震わせる者、論理的に分析する者、両方の声を理解する者――多様な感想が教室を満たす。答えは一つではないが、考え続けることが大切だということだけは、全員が感じた。
物語はここで幕を閉じる。だが読者には問いが残る。「戦争をどう捉え、記憶をどう伝えるべきか」。悠翔と和真、そしてクラスメイトたちのディベートと作文は、戦後80年という節目に生きる若者たちに向けた静かな問いとして、心に深く響く。
文字数 136,091
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.10.03
飛鳥海月は今年の春に地元の北海道から上京して東京の大学に進学した大学一年生
親友の知坂連と、恋人の秋山千歳と楽しい大学生活を送っていたが
三人の関係はだんだんうまくいかなくなって・・・
三者三様のそれぞれの恋愛模様を描き出す
文字数 8,013
最終更新日 2026.05.05
登録日 2023.07.31
人は、どこまで落ちれば「終わり」と言えるのだろう。
かつて東京・西新宿の一等地に20棟のビルを所有し、“不動産王”と囁かれた男――金田亮介。
金と女、酒と薬、すべてを欲しいままにし、テレビにも雑誌にも取り上げられた。
だが今、彼が横たわるのは都内の片隅にある小さな介護施設。
名前すら覚えられていない老人のひとりとして、静かに暮らしている。
思い返せば、すべては「地面」から始まった。
借金のカタに奪った一軒の空き家。それが、バブルという怪物に飲み込まれ、想像を超えた金を生んだ。
その日から彼は、“土地に値札を貼る者”になった。
一旗揚げて、女と酒に溺れ、家族を得て、裏切り、愛を見失い、そしてすべてを失った。
誰よりも手に入れたはずの男が、最後に見上げた空は、
無価値な空き地に咲く、名もなき花の上に広がっていた。
これは、ひとりの男が見た「値札のない夢」の記憶である。
文字数 5,840
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
文字数 419
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.06.26
東京都内の某所にある桜葉高校。
その高校に存在する英語研究会は、英語を(滅多に)やらない研究会である。
「じゃあ何をやる研究会なの?」
様々な生徒たちが、この質問をフラニー会長にぶつける。
この質問をぶつけられる度、フラニー会長は答える。
「ゲームをやる研究会に決まってるでしょ!」
これは、そんな研究会に所属している男子生徒、
二井見 虎吉(にいみ とらきち)の視点から描かれる物語である。
注:単発作品、読み切り漫画的な作品です。
たぶん毎日17時くらいに更新。たぶん。
文字数 24,629
最終更新日 2017.07.13
登録日 2017.02.08