「しゃ」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
 ダルクは疲れてしまった。人生に。  魔術世界を牽引するほど優れた才能をもっていたダルクは、名門魔術学校で常に上位の成績をおさめなければいけない競走の毎日と、自身が開発した商品に寄せられる心無いクレームに、嫌気がさしていた。  すさんだ心境のまま、学年末の試験に挑んだダルクは、わずかな差で学年1位だった試験順位を学年2位に落としてしまう。  結果を聞いた両親は、激怒して、ダルクのことを家から追放すると言いだした。  これを良い機会と考えたダルクは、慌てて言葉を撤回する両親に愛想をつかして、家出し、フラッと森へ足を踏みいれる。   「これは……まさか、精霊か?」  ダルクは森のなかで見つけた幻の魔法生物の姿を追いかけるが、見失ってしまう。  たどり着いた先の泉で、ダルクは古びた民家を見つけ、そこで水浴びをしてはしゃいでいた自分と同い年ほどの、美しい魔女たちに出会うのだった。    疲れた天才たちが、あつまる秘密の魔術工房で主人公・ダルクが精霊の研究をしたり、恋を知ったり、魔術をつかって近隣の村を支援して、生活を便利に発展させながら、だんだん大きな世界に認知されていく、ほのぼの成り上がりファンタジー物語。
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小説 227,206 位 / 227,206件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 22,578 最終更新日 2020.05.23 登録日 2020.05.17
恋愛 完結 短編 R18
 隣町の教会の管理するご神木が百年に一度花を咲かせ、その花粉による花粉症の症状はくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒みや頭の重さなどの諸症状にプラスして、とある悩ましい症状が出てくるらしい。  往診のために隣町に出かけていた医者である夫フルカスが、この花粉症を患って妻アニーのもとに帰ってきた。  特効薬の材料は、属性「陽」の花粉に対してそれを中和する「陰」の属性を持つ魔物の分泌液らしいが、フルカスの手違いでその薬品の瓶を取り落として台無しにしてしまう。  心配して代用品はないかと聞くアニーだが、そんな彼女をよそに夫フルカスの目はぎらぎらとアニーを見ていて……。 ※架空の国が舞台の独自設定のお話で、現実世界の風習や常識を持ち込まず頭を空っぽにしてお読みください。ヨーロッパでは普通~とか言われてもヨーロッパの話じゃありませんので。 ※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。 ※R18注意。 ※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。 無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
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小説 227,206 位 / 227,206件 恋愛 66,085 位 / 66,085件
文字数 14,576 最終更新日 2022.02.02 登録日 2022.02.02
ファンタジー 連載中 長編 R18
*第一章 終わりました。第二章執筆予定です* ~プロポーズを受けた三日後に、旦那になるはずの彼は、ほかの女の子を婚約者として自分の両親に紹介していた。そのことを知り、すべてを忘れて仕事に没頭しようとする。しかし、仕事の帰り道に元婚約者に追いかけられ、駅の階段を踏み外してしまう。 …気がつくと、ステンドグラスの窓から光の差し込む、広い部屋の真ん中にしゃがみこんでいた。 どうやら、私は聖女として異世界に呼ばれたらしい。 聖女は召喚された時に、神からギフトを託される。そして、そのギフトを贈るたった一人の相手を選ぶことができる。 王族も、貴族もギフトを得る為に必死になる中で、私が選んだのは…~
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小説 227,206 位 / 227,206件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 41,958 最終更新日 2026.06.20 登録日 2024.12.25
ファンタジー 完結 ショートショート
1人は無限の自然界のエネルギーと可能性を。 1人は無限の呪力のエネルギーと可能性を。 2人の無限を持つ存在の物語。 体術しか使えない体質によって、“愚能者(ぐのうしゃ)”と呼ばれ貶された経験を持つ暗殺者の男、腹楽率位(ふくらく りつい)。 彼が懸賞金を目的にターゲットにしたのは、無限のエネルギーを操る特殊能力者だった。 腹楽は身につけている情報学を巧みに用いて、相手に対抗していく。
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小説 227,206 位 / 227,206件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 5,633 最終更新日 2024.10.18 登録日 2024.10.18
児童書・童話 完結 ショートショート
5月。水を張った田んぼに、水鏡に映った空が広がります。 そんな美しい姿を見れるのは数日。その特別な時に訪れた、不思議な『おしゃべり』。どんなおしゃべりが始まるかな?
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小説 227,206 位 / 227,206件 児童書・童話 4,302 位 / 4,302件
文字数 1,573 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.11.21
恋愛 連載中 長編
これは私の会社の最寄り駅から少し離れた 位置にあるカフェで出会った人のお話だ たまたま出勤日を間違え最寄り駅の改札を出て しまった私はその日ずっと気になっていた あるお洒落なカフェに入ってみた 店内の壁にはドライフラワーが飾られていて このお店にぴったりのジャズのBGMが流れている お客さんは朝早いこともあってかお店に入った私と もう1人、奥のカウンターにイヤホンをさしながら 音楽を聴いているであろう1人の好青年しかいなかった いらっしゃいませ〜ご注文の方はお決まりですか?? 可愛い店員さんが声をかけてくれた せっかくなのでモーニングセットとか お洒落なものを頼もうと試みたがあいにくわたしは 朝ごはんを食べない習慣がついていたので あ、じゃあメロンクリームソーダ1つお願いします。 朝からメロンソーダを飲む社会人は多分 わたしぐらいしかいないんだろうなと 思っていたが かしこまりました〜それでは出来上がり次第 席までお持ちしますね〜! 席につくためそのもう1人のお客さんの後ろを 通り過ぎようとしたとき 簿記2級の資格参考書とまだ解けきっていない メロンクリームソーダが置かれていた。
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小説 227,206 位 / 227,206件 恋愛 66,085 位 / 66,085件
文字数 1,213 最終更新日 2021.08.15 登録日 2021.08.14
青春 完結 短編 R15
マンションの隣の部屋から女性の悲鳴と男性の怒鳴り声が聞こえた。 主人公 時田宗利(ときたむねとし)の判断は早かった。迷わず訪問し時間を稼ぎ、確証が取れた段階で警察に通報。DV男を現行犯でとっちめることに成功した。 ちっぽけな勇気と小心者が持つ単なる親切心でやった宗利は日常に戻る。 しかし、しばらくして宗利は見覚えのある女性が部屋の前にしゃがみ込んでいる姿を発見した。 その女性はDVを受けていたあの時の隣人だった。 「頼れる人がいないんです……私と一緒に暮らしてくれませんか?」 これはDVから女性を守ったことで始まる新たな恋物語。
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小説 227,206 位 / 227,206件 青春 7,907 位 / 7,907件
文字数 19,556 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.22
心のままに、書いてしまいます。 物語は無いんです。 それでもいいですか? 私の好きな事についても、綴れたらいいなぁと思います。 奇特な方…いらっしゃい(^^♪
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小説 227,206 位 / 227,206件 エッセイ・ノンフィクション 8,834 位 / 8,834件
文字数 643 最終更新日 2021.11.10 登録日 2021.11.10
ファンタジー 連載中 長編
【ギャルだって俺TUEEE……じゃなくて、あーしTUEEEしたい! 王道じゃないけど王道な? やっぱり王道じゃない? 異世界転移バトルファンタジー!】 『──力が、欲しくねえか?』 ちょっと偉そうな俺様系神様が異世界を救うために選んだ勇者は…………ギャルな女子高生"いろはメーシャ"だった! 『おけ。その"力"ってやつ、使ったげてもイイよ!』 って、軽すぎ!? そんなこんなで勇者になったメーシャに待ち受ける試練は……。 『邪竜にさらわれたお姫様を救う』 それきた! 『おじいちゃんおばあちゃんの足腰を治す』 医者か! 『封印されしモンスターの討伐』 ファンタジーっぽい! 『迷子探し』 地球と変わんないじゃん! そんでもって『神様を倒した邪神の討伐!』 って、神様倒されてたんかい! 『不意打ち食らっちまってな……』 しゃーない! こうなったら、異世界問題ドンと来いだ! このギャル勇者メーシャちゃんに、まとめて全部任せろし!
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小説 227,206 位 / 227,206件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 332,512 最終更新日 2021.04.25 登録日 2020.11.02
恋愛 連載中 長編 R18
―― 生き地獄というのは もしかするとこういうことを言うのかもしれない―― いつの時代も、その多くはきっと 口いっぱいに飯をかきこめることに幸せを感じ、 友人と他愛もない会話を楽しむことに 些細な喜びを感じているのだろうと思う。 けれど私はというと 普通の人が “ふつう” としている何気ない日常を味わったことがない。 私の生きる道は、その基準を圧倒的に下回っている。 陽に透けるような白い髪と白い肌をもち、 奥深い黄金の瞳もった少女――未生。 彼女の見目は言うまでもなく その様相が神や、仏、妖などに例えられるほど 不思議な引力を伴う神々しさを纏っていた。 しかし不運にも、 彼女を拾った人間の気質があまりにも悪く、 狡猾で、己の利益にばかり目を向けるような人だったので 彼女の神々しさは一瞬で幕を閉じることとなる。 ――彼女は死なない。 いや、死ねない――と言った方が正しいか。 ”何をされても壊れない頑丈な身体” はときに 人の好奇心を異常なまでに煽る。 それどころか、 死にたいと強く願う未生の命をことごとく生かし続け、 それとは逆に、 天はいつ死んでもおかしくない状況下に彼女を置く――。 ~・~ ◇◇◇ ~・~ 繰り返される絶望を味わうのにも飽きてきて、 自分の運命に失望していた矢先、 曇り空にふいの晴れ間が広がった。 未生の耳に届いたのは、先駆けて轟く雷鳴の響き。 激しい稲光とともに未生の頭上に落ちてきた雷は ――不思議なことに彼女を全身水浸しにして―― 視線の先に背の高井人影を連れてきた。 「落ちどころが悪い」 と言って天上に悪態を吐き、 黒曜石のような漆黒の髪を乱暴に掻き上げる人物。 彼は呆然としている未生の傍にしゃがみこむと 「お前、呪われているな?」 と囁いて、赤く腫れあがった未生の頰に優しく手を添えた。 「俺ならその “呪われた身体” を手放す方法を見つけてやれる」 そう不敵に笑んだ男は、 未生の首筋から顎へと手を滑らせた。 彼女は美しい面をした男――猩々に目を据える。 そのとき自分の中で 何かが大きく動いたのを感じた――。 続きは本編にてお楽しみください♡
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小説 227,206 位 / 227,206件 恋愛 66,085 位 / 66,085件
文字数 29,182 最終更新日 2023.06.14 登録日 2023.02.16
キャラ文芸 連載中 短編
前世でどんな徳を積んだら、彼のような尊い顔相になるのか?  会社の先輩「横田さん」は、ひれ伏したくなるような神聖な顔立ちをしている。 横田さんを斜めの角度から崇拝するゆう子は、地味っ子新入社員。畏れ多いから近づかないようにしていた横田さんが、ゆう子に仕事先への同行を頼んできた。 突然のご指名に、取り乱しそうになるゆう子。 まわりの目が怖いゆう子は、毅然とお断り……もできずに横田さんのお供をする。 横田さんは神にも等しい完璧なお方。 びくつくゆう子に、横田神は親しげに接してくる。 やめて、下々のものに話しかけないで! ビビるゆう子ではあったが、横田さんのおそばにいるためにおしゃれをして、かわいいお弁当にもチャレンジするのであった。 横田はなぜ、ゆう子に構うのか? その理由を知ったゆう子の未来は? あやかし系ラブコメ短編です。
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小説 227,206 位 / 227,206件 キャラ文芸 5,660 位 / 5,660件
文字数 17,727 最終更新日 2019.12.17 登録日 2019.12.08
ファンタジー 完結 ショートショート
勉強嫌いの王太子を支えるため、王命で結ばされた婚約。 でも、もう卒業パーティで婚約破棄する必要なんてない。ついさっきこの、知力バフ魔法が完成したから! 「婚約破棄なんてしたら、父上はかつてないほど怒るだろうな。勉学をサボったときとはわけが違う。公に周知された命令に逆らったのだから、生半可なことでは示しがつかない」 「おっしゃるとおりです!」
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小説 227,206 位 / 227,206件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 5,115 最終更新日 2023.06.14 登録日 2023.06.14
ファンタジー 完結 短編
虚構少女-E.G.O- シナリオコンテスト応募作品です。よろしくお願いいたします あらすじ  私はボロボロになりながら森を走り倒れてしまいました。倒れたところをミカエル様に介抱され、アズリール家のメイドとして働くことになりました。アズリール家のメイドとして働かせていただいて10余年経ちました。今日は政府の役人さんがいらっしゃいます。 ※9月9日、タイトル、あらすじ追加しました。よろしくお願いします
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小説 227,206 位 / 227,206件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 9,425 最終更新日 2018.09.01 登録日 2018.09.01
ファンタジー 完結 長編
ホテル・ベイ……全国顧客満足度No.1、2030年ワールドホテルガイド五つ星獲得という華々しい業績を上げている日本最高峰のホテル。  このホテルの中にある三つ星レストラン『エデン』で、主人公である八意 実は料理長として働いていた。 ある日のディナー営業のラストオーダーの時間になったとき、エデンにウェイター曰くかなり変わった服を召したお客様が来たらしい。 その人は料理を頼むことはせず、ただ主人公の八意 実に置き手紙を残して消えた。 そして残された置き手紙には、八意 実への宛名と共に英語で「Invitation」……日本語訳すると招待状と書かれている。 いざその置き手紙を開封してみると、中には複雑な魔法陣が描かれた紙が同封してあった。 それを見てただの悪戯だと判断し、置き手紙をくしゃくしゃに丸めて捨てようとしたとき……実は運悪く紙の縁で指を切ってしまう。 その傷から流れ出した血がたまたま、描かれた魔法陣にポタリと垂れた時……彼の足元に紙に描かれた魔法陣と全く同じものが現れ、そこから溢れだした光が彼を飲み込んだ。 これは右も左もわからない異世界に転移してしまった彼が料理の腕一本で生きていく物語。 本小説は「小説家になろう」様、及び「カクヨム」様にて先行公開中です。
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小説 227,206 位 / 227,206件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 445,494 最終更新日 2021.04.06 登録日 2021.01.01
BL 連載中 短編 R18
仕事を辞めて数ヶ月が経つ。いつもだったら、職場で迎えていたはずのクリスマスイブ。 今年は初めて家で過ごす。付き合っていた彼も居ない。久しぶりの一人っきりのクリスマ スイブの日。 昔好きだったシュトレンを買ってきた。早速、カットして食べてみると懐かしい味がして 心があったまる。 だが、一人で食べるにしては大きすぎた、このシュトレンを食べきるのは誰かとシェアす る必要がある、と思ったが親友関係が少ない俺には埒が明かない事に気づく。 「あー俺にも親友がたくさん居たら良かったのかな?」と言ってもSNSで#シュトレン一 緒に食べませんか?なんて呟いてもバカにされてもおしまいだろう。 「馬鹿馬鹿しい」気分転換に外に出ると、あっ、そう言えば最近近くにできたカフェでお 店の店主と親しくなったのを思い出した。でも、シュトレンとか好きなんだろうか? まあ良いか、寒空の中目的地を目指すことにした。 歩くこと数分、カフェcatについた。カランコロン ドアを開けると彼はいつも通り カウンターの中で本を読んでいた。「あっいらっしゃい、この間も来てくれた子じゃない か!嬉しいなもう、僕の虜になったんだね!」クルクルくせ毛と中性的なメガネ店主、 ベンジャミンだ。日本に興味があり、少しなら話せるらしい。今のところほぼドイツ語 で話しているが。 「いや、今日はただ、これを...。」後ろに隠していたシュトレンを見せる。すると、 「これはシュトレンじゃないか!僕 好きなんだよね。あっ、コーヒー入れるけど、ミルク入れ る?」 全く、この人といるとペースが乱れる。でも、不思議と悪い気分でもない。 「じゃあ、ミルク入りでお願いします。」「わかった、たっぷりめに入れとくね、」 コーヒーのいい香りが漂って来る。初めてここに来た時もこの香りに引き寄せられて来たんだっ たか、そんな思いをふけていると「はい、コーヒー、できたよ。ここに置いとくね。」 カップを置き側に座った。「今日は、クリスマスイブだけど君がシュトレンを持って来てくれた から、お店は閉めとこう。」 「えっ、いいんですか?そんな閉めなくてもっ」いきなり、細くて長い人差し指が唇の前に出て 来た。これ以上喋るなと言うような目で。 「それに、君と少しばかりお話もしてみたいしね、」と言うといつもどおり無邪気に微笑む。 窓の外はまだ雪が降り続いている。降り止む様子もない、俺はこのままベンジャミンと過ごす 事にした。 続く
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小説 227,206 位 / 227,206件 BL 31,193 位 / 31,193件
文字数 2,158 最終更新日 2022.03.13 登録日 2021.11.22
ファンタジー 連載中 長編
皆よく知るカルタゴとローマの壮絶な戦いから2000年近く経過した現在の日本にひょんな事からあの二人が甦った!? ぐうたら、のんびり過ごす65歳のハンニバルと54歳スキピオ・アフリカヌス。そーんな初老な爺さん2人が暮らしている県はまさかの「某田舎県」! そして彼らはやーっぱりライバル! 中学の思春期かって悩みだったり、たまーにチャリンコで県外に飛び出したりする、元気ハツラツ初老コンビが日本に爆誕(再誕)!!?! ハンニバル&スキピオが送る日常生活爆笑抱腹絶倒な破茶滅茶セカンドライフコメディここに開幕! ハンニバル「スキピオォ!!わしゃ象さんに乗りたんじゃああ!!」 スキピオ「あほか!此処は2025年の日本だ!ゾウさんで歩いてみろ!皆さんに迷惑だろうが、このクソジジイ!」 ハンニバル「嫌じゃあああああ!わしゃ日本でも象に乗るんじゃあああ!」 スキピオ「黙れ、ジジイ!貴様にカルタゴが救えるか!」 ハンニバルさん→カルタゴの65歳(児)。現代世界だと日本でも、初手から一人無双出来そうなんで、スキピオさんと一緒に田舎の一軒家に放り込まれました。 日本の食文化&風〇&少年漫画にゲーム大好きだよ!糞ジジイじゃないよ!日本のジャンクフードに秒に染まったよ! 象さんとお馬さんは好きだよ! 実の出身地はリベリア半島(スペイン)だけど追い出されたから、カルタゴ(チュニス)になってるよ! スキピオ・アフリカヌス→54歳、ツッコミ&ちょい天然&ムッツリドスケベ(自覚あり)&ハンニバルに振り回される担当だよ! 古代共和政時代ローマの救国をした英雄だよ!! ローマにハンニバルが来たとき、リベリア半島をぶっ叩いたいてみたり、カンナェの戦いを生き抜いて、ハンニバルの戦いをまるっとリフォロー&改良したザマの戦いでボコボコにしたよ!! 甦っても、お風呂大好きなのは変わらない&古代ローマ食より現代イタリアンが大好きだよ! ※甦った二人は、史実の二人とは大きくかけ離れています※ ※オールフィクション、オールギャグ&ハイテンション&ハートフルコメディ※ ※時々とんでもなく伏せれてないパロディもあります※ ※懐かしいネタ(1900年後半~2000年代前後ネタ)もあります※
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小説 227,206 位 / 227,206件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 67,303 最終更新日 2025.05.30 登録日 2025.05.26
ファンタジー 完結 短編
 魔法と錬金術によって栄えている島トリエスト。  島の西方地区にある傭兵訓練所に、ユーリという名の少女が居た。彼女は優れた動体視力と剣技を持ちながらも、常に手抜きともとれる戦い方ばかりをしていた。  ユーリの捨て鉢とも思える行動を気にかけていた青年レオニスは、彼女に声掛けをし、遺跡探索の旅へと誘う。  金か名声か、それとも単なる暇つぶしか。何の気なしに承諾したユーリだったが、遺跡へと赴く旅の途中で、久しぶりともいえる人の心の温かさに触れる事に。  当初はぎくしゃくしていたものの、次第に関係が軟化していく二人。だが、旅の先で起こった出来事が、やがて二人に不幸をもたらした。 ※純粋なファンタジー小説の皮を被った、ただの恋愛小説です。
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小説 227,206 位 / 227,206件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 28,840 最終更新日 2019.01.23 登録日 2018.12.24
SF 連載中 長編 R15
それは、遥か未来かもしれないし、数年後かもしれない……いつかの時代。  地球は、化石燃料やレアメタルを始めとした資源の枯渇により、21世紀初頭に栄華を誇った高度な技術・文明の大半を喪失し……人類は荒れ果てた大地で身を寄せ合い、残り少ない資源をかき集めて食い潰しながら、1日1日をどうにか生きていた。  資源を巡る争い、襲い来る謎の怪物『クリーチャー』……人類は外敵への対抗手段として、作業用重機兼戦闘機械『AW―アームドワーカー』を駆り、日々の糧を得ていた時代。  ジャンク屋を営むハルキとアキラの兄妹は、ある日偶然、世界を変えるほどの力を手にしてしまった。彼らは後に、世界の運命を左右するほどの戦いに、その身を投げていくこととなる。  これは、滅びかけた星で、絶望に抗い、災厄を乗り越え、欲望を力に変え、懸命に生きる若者達の戦いの記録。  拙い文ですが、お暇な方、興味がある方いらっしゃいましたら、お好きな時に読んで下されば嬉しいです。
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小説 22,179 位 / 22,179件 SF 1,177 位 / 1,177件
登録日 2021.04.11
ライト文芸 連載中 長編 R15
高校二年生の主人公柳瀬羽咲は、かつて祖母の雪江が大好きだった。 それなのに、同居を始めてからぎくしゃくしてしまい、関係を修復できないまま夏休み直前に祖母は帰らぬ人となってしまった。 心にジクジクとした痛みを抱えたまま終業式を迎えた柳瀬羽咲に、一人の少年が声をかける。 「あんた、ゆきばあの孫だろ?」 一度見たら忘れられないくらい綺麗な顔をしている少年を、羽咲は知らなかった。名前さえも。 でも、一つだけわかった。どうやら同居してからの祖母には、家族も知らない交友関係があったようだ。 一つ年下の少年と亡き祖母の足跡を辿る、生涯でたった一度の特別な夏休み。 ※他のサイトにも投稿しています。 ※表紙は商用利用可のAIイラストメーカーで作成。
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小説 227,206 位 / 227,206件 ライト文芸 9,601 位 / 9,601件
文字数 87,691 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.06.27
ファンタジー 連載中 長編
ーー私たちの住む惑星、地球に最後の日が訪れようとしていた。 この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。 私の名前は『弥生 万花 』、普通の女子高校生だ……そう言いたいところだが、そうでも無い。学校では虐められ、両親も病死、親類を転々として行っている。 この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。 今日が地球に隕石が衝突する日、私、弥生 万花 は何をしているかと言うと……寝ている。 死ぬ間際の痛み、辛みを感じないためにも、寝ていた。義親は、数日前に家を出たっきり、戻ってこない。外では、皆がそれぞれの反応を示していた。 たらふくものを食べる人、途方に暮れている人、嘆いている人、恋人といる人、自殺してしまった人、そして、私みたいに家で居る人だ。 私は寝ていた。そのうち、何時間だっただろうか、意識の外に少しの光を感じ取った。瞼を開ける。…瞼がない。 意識だけで居る「そこ」は、真っ白な空間だった。自分の体の感覚が無い。ただ、そこに「意識」が有るだけ。 目の前に、少女が立っていた。その唇が、ゆっくりと開かれる。 「貴方は、死にました。隕石が地球に衝突した事で、地球は爆発、消滅して、人間や動物は当然全部死にました。そして今、貴方は魂だけの存在として、ここに呼ばれています。」 「そこで、貴方に質問です。」 「貴方は……異世界に、行きたいと思いませんか?」 …言っている意味がわからない、異世界?そんなものは無い、無いはずだ。そんなものは、物語やゲーム、ファンタジーの世界だけにある、現実にあるはずがない。 でも…もしあるのならば、行ってみたい。そう思わなくもない。 「貴方に今から発言権を与えます。……異世界に…行きたいですか?」 「……うん、行きたい」 少女が薄く微笑んだ。 「そうですか、では、今から貴方を異世界に転生させます。ステータス……能力は、あちらに着いてのお楽しみという事で…」 「では…行ってらっしゃいませ…」 そう言うと少女は、何処からか出現させた杖のようなものを振った。 私の下に魔法陣のようなものが出現する。 次の瞬間、私の目の前が真っ白になり、意識が遠のいて行った…。 次に私が目を覚ました時、私は、森の中で寝ていた。
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小説 227,206 位 / 227,206件 ファンタジー 52,802 位 / 52,802件
文字数 3,523 最終更新日 2018.10.17 登録日 2018.10.11
2,180 101102103104105