「人外」の検索結果
全体で3,085件見つかりました。
英雄に捨てられて魔王に拾われたお人好しな姫君のお話。
スノーホワイトは英雄の妻になってすぐ、英雄に捨てられて財産を持ち逃げされた。英雄は将来を誓った幼馴染と駆け落ちしたのだ。路頭に迷っていながらも痩せ細った野良犬を助けたスノーホワイト。その野良犬は実は体力回復中の魔王で、すっかり元気になった彼はお金持ちの人間に扮してスノーホワイトを助けた。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,115
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.24
田舎の小さな村で暮らしていた少年・キサラ。彼の生涯は村の中で終わるはずだったが、地上に現れたという魔王の噂をきっかけに旅立ちを迎える。
自身に呪いがかけられていると聞かされたキサラが頼ったのは……魔王だった。
最弱の主人公が最強の魔王と出会い、自分が何者なのかを知る話。
※現在一話から修正、本編再構築中(59話まで改稿済み)
※視点切り替え多め
※小説家になろうさん、カクヨムさんにも同じ物を掲載しています。
※無断転載、複製禁止
※AI学習禁止
文字数 821,026
最終更新日 2024.06.14
登録日 2015.12.05
身内、同僚に恵まれなかった玉木千春(たまき ちはる)は通勤途中で事故に遭い命を落とした。
事故死した筈の彼女が目覚めると異世界にて人間と魔族の間に生まれた半妖"白金の魔女"と呼ばれる最恐の猫娘に転生していた。
転生先の猫娘としての記憶は無く転生先の身体も何やら事件に巻き込まれたらしく転生先の実父や知り合いなど周囲からは記憶喪失と判断され甘やかされ溺愛される。
魔族の間では少子高齢化が進んでおり血筋関係なく魔力が強い者を伴侶に欲する貴族から縁談をひっきりなしに申し込まれ平穏な生活を望んでいるにも関わらずトラブルに巻き込まれていくことに…。
(R15は保険ですがもしかしたら跳ね上がるかもしれません)
第12回恋愛小説大賞にエントリーしています。
旧タイトル『半妖に転生したら溺愛されました』
1/7 タイトルを変更しました。
文字数 9,811
最終更新日 2019.02.20
登録日 2019.01.03
文字数 6,173
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.12.02
主人公「園崎カケル」は高校の春休みを利用してアルバイトを考えていた。
短期で出来るバイトの求人雑誌を見ていた時、背後から「高坂リアス」と呼ばれるアイドル的女性が求人雑誌を取り上げる。
高坂が金持ちでアイドル並みの容姿という、全てを兼ね備えている事にカケルは快く思っていなかった。さっさと雑誌を返せと高坂に告げるが、高坂は園崎がバイトを探している事を知り、話を持ちかける。
「日給十万円」
そんな馬鹿げた話あるわけが無いと、突っぱねるが、何としても金が欲しい園崎は
高坂の胡散臭いバイトに乗っかる事にした。
高坂の指示に従い、バイト当日倉庫街に二人は足を運ぶ。
そこで言い渡される条件。それを園崎が飲み、怪しげな契約書にサインをする。
それは高坂のパートナーとしての契約。
「これから貴方には悪魔を殺す手伝いをしてもらうわ」
突然日常から切り離される園崎。
人外と戦う園崎と高坂。窮地の園崎の右腕に宿る黒い犬の顔。
倉庫で人外と戦った後、高坂は液体を浴びてしまい、それは性的興奮を作用させる薬であった。
知らず園崎もその液体に触れてしまい、園崎は高坂の肢体を弄ぶ。
文字数 23,520
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
子爵令嬢のイザベル・メローズは、宮廷魔導士の職務中に運悪く魔獣の群れに襲われてしまった。ところが、窮地を救ったのは同僚の魔導士でも気高い騎士でもなく、魔境に住む魔獣の王蛇で⁉︎ 助けてもらったイザベルは大蛇のものになると誓いを立て、王都まで一緒に連れ帰ったけど。デリカシーのない彼?に美味しそうだと毎日身体を弄られて。おまけに、秘密もくせもありすぎる人外の大蛇に、身も心も強く惹かれてしまいーー。誰にも言えない濃密で悩ましい関係に頭をかかえるそんな時、イザベルは隣国との外交に引っ張り出されることに! 魔導士イザベルの、甘くてみだら、でもちょっぴり切ないラブロマンス。
文字数 139,161
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.10.31
怪我をして山から降りられなくなった商人は、流行病でひとが死に絶えた集落でちいさな童に会った。
どうにも不思議なその子どもは、ひとではなくて座敷童子らしい。男は自力で下山できるようになるまで、ここにいる以外ないのだが――。
ひとりぼっちだった座敷童と男の物語。
または、座敷童が愛されて愛されてメロメロになりながら、ひとにまじって湊町で生活する話。
本編完結済み。番外編を不定期更新中です。
ムーンライトノベルズでも載せています。
文字数 235,886
最終更新日 2021.03.13
登録日 2019.10.29
空前の婚活ブームに湧いている魔族界。
魔人の女の子ミル・アインキュタレ・アインタリス、通称アイリスは伴侶を求め魔族だらけの婚活パーティーに参加する。
そこで見つけた運命?の相手とは───?
異世界ウィーヴェンシリーズ<恋する人外女子>女魔王様の恋模様です。
【電子書籍版】
「わたくし魔族界の婚活パーティーに参加いたしますわ」
https://www.amazon.co.jp/dp/B092RL9K9X
こちらは、えっちなしの健全バージョン(笑)
キャラ絵や地図、書き下ろしの『サクヤ咲く』『アホ兄様と不確定未来ですわ』『新婚旅行は火山島ですわ』『火山島でお泊まりですわ』を追加してあります。
文字数 40,694
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.12
嫁を! 嫁を! 嫁をくれええーーーーーーーーーっ!!!
男の血の叫びが神に届いた時、未曽有の奇跡の物語が幕を開ける!!
かもしれないっ!
文字数 2,869
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.17
文字数 2,384
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.04.02
ある冬の寒い日の昼前。
俺はフサフサのファーが付いたジャンパーを羽織って、牛丼屋へ出かけた。
そのジャンパーは、俺のお気に入りだった。牛丼は、俺の好物だった。
牛丼屋の店内に入り、俺は空いている席に腰掛けた。
正面を見ると、典型的なバーコード頭の男がいた。
その男は、丼の中の物(中身はこちらからは見えなかった)を豪快に、口の中へとかき込んでいた。
(ハゲ散らかしながら、喰い散らかしてんなぁ……)
俺はそんなことを思いながらも、優越感に似た何かを覚えていた。
俺が注文を選んでいる間に、その男は、丼の中身を食べ終えた。
丼の中身はわからなかったが、そこには米粒が残っていた。
農家の方に感謝しろ……などという無粋なことを言うつもりはなかったが、俺自身は、米粒を一粒も残さないように心がけていた。
それが最低限、料理を作ってくれた人へのマナーだと思っていた。
俺がこの男に、負けている要素は、何一つないように思えた。
はげちらかした男は、椅子の後ろに手を伸ばし、おもむろに、そこに置いてあった防寒着を、身につけ始めた。
次の瞬間、俺は息を呑んだ。
男が羽織ったのは、俺のとよく似たジャンパーだった。
だが、そのフードについているファーは、俺の物よりも圧倒的にモコモコで暖かそうだった。
「こいつ……俺より、フサフサだ!」
俺は思った。
俺の中の自尊心は、そこで砕けた。
文字数 567
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18