「獣」の検索結果
全体で6,895件見つかりました。
目が覚めると古い神殿にいた黒須(クロス)の前に現れたのは、眉目秀麗な天使の男だった。男は混乱する黒須に、天使の城が人間に奪われた話をする。黒須はその時の天使の王の、男は王の従者の生まれ変わりだという。普通の人間だと否定する黒須だが、背中からは天使の王の印である黒い羽が生えていた。
前世の記憶も魔力もない、お馬鹿で快感に弱い天使の王と、王をちっとも敬っていない傲慢な従者。前世で因縁のあるふたりは、城の奪還に向かう。道中、襲いくる魔獣を倒していく従者を見た王は、悩んだ末に力を求める。だが、力の分け渡し方法は……
文字数 118,548
最終更新日 2018.12.13
登録日 2018.10.05
国の駒として隣国の王と婚姻する事にになったマリアンヌ王女、王族に生まれたからにはいつかはこんな日が来ると覚悟はしていたが、その相手は獣人……番至上主義の…あの獣人……待てよ、これは逆にラッキーかもしれない。
離宮でスローライフ送れるのでは?うまく行けば…離縁、
窮屈な身分から解放され自由な生活目指して突き進む、美貌と能力だけチートなトンデモ王女の物語
文字数 69,021
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.08.17
R18 改稿版になります。
「外れガチャもいいところだな……」
ドア越しに聞こえた、青年の声。その言葉を理解すると同時に、アイリスの息が止まった。
──
いつの頃からだっただろうか。親同士が決めた婚約者の手を飾る指輪の色が、アイリスの髪の色ではなくなったのは。
アイリスの髪は、老婆のように真っ白。この色は、人間の神から見放された魔力の無い証拠であり、人々から忌避されている。アイリスの家族や使用人も同様で、母が亡くなって以降、彼女は辛く悲しい生活を余儀なくされていた。
そんな中、政略でアイリスと婚約を結んでから、大切にしてくれた彼を愛するのに時間はかからなかった。
アイリスには、後妻として我が家にやってきた、父の幼馴染みだという妖艶な女性と、その人が産んだ無邪気で可愛らしい妹ラドロウという家族がいる。彼女は、婚約者の指にある真っ赤なその華やかなルビーの色と同じ、深紅の薔薇のような見事な赤い髪を持つ。彼女は、天真爛漫な華やかな少女で、社交界でも大人気なのだ。
一方、地味で引っ込み思案なアイリスは、父から最も忌み嫌われている。厄介者と言わんばかりに父の命令で、人間から野蛮と軽侮されている獣人の国に留学する事になった。
婚約者と、長期休暇の度に会って気持ちを確かめあい、彼の気持ちを頼りに、獣人ばかりの学園でたったひとりの人間として頑張っていた。
ところが、帰省したある日、ふたりが口づけを交わしているのを見てしまい──
前タイトル【完結R18】外れガチャの花嫁~指輪を外した婚約者は、腹違いの妹と結ばれたいらしい
半分ほど改稿済み。青春時代が長いのでR18はかなり遅め。
恋愛主体なので、ドアマットヒロインですが、ざまあ要素は前作よりもかなりマイルドにしています。
この頃は一人称で書いてましたね。最近、三人称で書く練習をしているので、一人称に戻せず三人称が入り混じってるかもしれませんがご容赦くださるとありがたいです。
タグをご覧になり、よろしければ楽しんでいってくださると嬉しいです。
表紙は、この話ではモブでも出してなかった気がしますが、ジャンガリアンハムスターのまろちゃん(りっぱなモノをお持ちの♂)です。出番がなかったらどこかで出演させようか考え中。
文字数 179,340
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.04.11
「お前みたいな口先だけの役立たずは、S級パーティには要らない!」
王国最強ギルド『光輝の剣』のリーダーは、俺に追放を宣告した。 唯一の「精神干渉師」(実は現代心理学者)である俺は、スキル【認知再構成】を使って、人知れず仲間の精神汚染や恐怖を取り除いてきた。だが傲慢な彼らは、それを当然のことと思い込み、俺を死地であるダンジョン99階層『深淵』へと捨てたのだ。
しかし、彼らは一つ勘違いをしていた。 勇者すら発狂する絶望の深淵において、俺の能力こそが神級チートだということを。
S級魔獣『狂暴ミノタウロス』に対して? 俺:「愛に飢えているようですね。幼少期のトラウマについて話しませんか?」 ——一瞬で懐柔し、警備員に採用。
自殺志願のエルフ王女に対して? 俺:「完璧である必要はありません。それは『反芻思考』の罠です」 ——即座に完治させ、看護師に採用。
ついには世界を滅ぼす魔王まで来店? 魔王:「……先生。三百年不眠症なんだ。治してくれないと世界を消し飛ばす」 俺:「お任せを。強制催眠コマンド、起動」
こうして俺は、深淵でアットホームな**『精神療養所』**を開業し、ついでにダンジョン配信を始めた。 魔王が俺のそばで猫のようにホットミルクを飲む姿が配信されると、同接は瞬く間に世界一位に。
一方、俺という『精神の盾』を失った元仲間たちは、浅い階層で恐怖に飲み込まれ、内紛と壊滅の危機に瀕していた。 「リン、頼むから戻ってきてくれ!」 「今さら後悔しても遅い。俺は今、魔王のメンタルケアで忙しいんだ」
文字数 177,266
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.20
顔の可愛さを武器にのしあがるエッチで強い受けを欲望のままに書いています。主人公の性格淫乱ビッチ。
・獣人奴隷攻め×美人ビッチ貴族受け
・王子攻め×美人ビッチ貴族受け&攻め× 獣人奴隷受け
※注意
・男性妊娠要素あり
・主人公がビッチ、全員とイチャラブ、ただただエッチなだけの話が書きたいだけ
・薄味程度の魔法要素
・リバ有り
文字数 20,838
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
閲覧ありがとうございます。
天羽(ソラハネ)です。宜しくお願い致します。
【本編20話完結】
獣騎士団団長(狼獣人)×赤い瞳を持つ娘(人間)
「おおかみさんはあたしをたべるの?」
赤い瞳は魔女の瞳。
その噂のせいで、物心つく前から孤児院で生活する少女……レイラはいつも1人ぼっちだった。
そんなレイラに手を差し伸べてくれたたった1人の存在は……狼獣人で王国獣騎士団のグラン・ジークスだった。
ーー年月が経ち成長したレイラはいつの間にかグランに特別な感情を抱いていた。
「いつになったら私を食べてくれるの?」
直球に思いを伝えてもはぐらかされる毎日……それなのに変わらずグランは優しくレイラを甘やかし、恋心は大きく募っていくばかりーーー。
そんなある日、グランに関する噂を耳にしてーーー。
レイラ(18歳)
・ルビー色の瞳、白い肌
・胸まである長いブラウンの髪
・身長は小さく華奢だが、大きめな胸
・グランが大好きで(性的に)食べて欲しいと思っている
グラン・ジークス(35歳)
・狼獣人(獣耳と尻尾が特徴)
・ダークグレーの髪と瞳、屈強な体躯
・獣騎士団団長 剣術と体術で右に出る者はいない
・強面で冷たい口調だがレイラには優しい
・レイラを溺愛し、自覚は無いがかなりの過保護
※R18作品です
※2月22日22:00 更新20話で完結致しました。
※その後のお話を不定期で更新致します。是非お気に入り登録お願い致します!
▷▶▷誤字脱字ありましたら教えて頂けますと幸いです。
▷▶▷話の流れや登場人物の行動に対しての批判的なコメントはお控え下さい。(かなり落ち込むので……)
文字数 77,691
最終更新日 2023.02.22
登録日 2023.01.29
子どもの頃に夢中になったゲーム『リトル・サモン~呼ばれし神獣と破滅の世界~』
中盤で登場する研究者ルーカスに恋をして、救われない結末に泣きながら何百時間もプレイした。
そんな彼を忘れて大学生活を送っていたある日、突然の胸の痛みとともに意識を失う。
意識を失う寸前、強く願ったのは推しであるルーカスを救いたいという、幼い頃に抱いた願いだった。
次に目を覚ますと──そこは最も遊び尽くした『リトル・サモン~呼ばれし神獣と破滅の世界~』の世界だった。
しかも主人公と対立する大魔王ファヴニルの身体に憑依する形として目を覚ましてしまった。
大魔王ファヴニルに仕え、死の運命を歩むルーカスを目の前にして狼狽する平凡な人生を歩んできた俺。
彼を救うためには、物語の運命そのものをねじ曲げなければならない。
『推しを救いたい』───その一心で絶大な力を持つはずがなにも出来ない俺が憑依したせいでろくでもない大魔王となったファヴニルとなって、推しが死んでしまう世界でもがく奮闘と恋の行方を描く、異世界転生BLファンタジー。
文字数 5,934
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
倭の国には三つの世界が存在している。
一番下に地上界。その上には天界。そして、一番上には神界。
僕達Ωの獣人は、天界で巫子になる為の勉強に励んでいる。そして、その中から【八乙女】の称号を貰った者だけが神界へと行くことが出来るのだ。
神界には、この世で最も位の高い【銀狼七柱大神α】と呼ばれる七人の狼神様がいて、八乙女はこの狼神様に仕えることが出来る。
そうして一年の任期を終える時、それぞれの狼神様に身を捧げるのだ。
もしも"運命の番”だった場合、巫子から神子へと進化し、そのまま神界で狼神様に添い遂げる。
そうではなかった場合は地上界へ降りて、βの神様に仕えるというわけだ。
今まで一人たりとも狼神様の運命の番になった者はいない。
リス獣人の如月(きさら)は今年【八乙女】に選ばれた内の一人だ。憧れである光の神、輝惺(きせい)様にお仕えできる事となったハズなのに……。
神界へ着き、輝惺様に顔を見られるや否や「闇の神に仕えよ」と命じられる。理由は分からない。
しかも闇の神、亜玖留(あくる)様がそれを了承してしまった。
そのまま亜玖瑠様に仕えることとなってしまったが、どうも亜玖瑠様の様子がおかしい。噂に聞いていた性格と違う気がする。違和感を抱えたまま日々を過ごしていた。
すると様子がおかしいのは亜玖瑠様だけではなかったと知る。なんと、光の神様である輝惺様も噂で聞いていた人柄と全く違うと判明したのだ。
亜玖瑠様に問い正したところ、実は輝惺様と亜玖瑠様の中身が入れ替わってしまったと言うではないか。
元に戻るには地上界へ行って、それぞれの勾玉の石を取ってこなくてはいけない。
みんなで力を合わせ、どうにか勾玉を見つけ出し無事二人は一命を取り留めた。
そして元通りになった輝惺様に仕えた如月だったが、他の八乙女は狼神様との信頼関係が既に結ばれていることに気付いてしまった。
自分は輝惺様から信頼されていないような気がしてならない。
そんな時、水神・天袮(あまね)様から輝惺様が実は忘れられない巫子がいたことを聞いてしまう。周りから見ても“運命の番”にしか見えなかったその巫子は、輝惺様の運命の番ではなかった。
そしてその巫子は任期を終え、地上界へと旅立ってしまったと……。
フッとした時に物思いに耽っている輝惺様は、もしかするとまだその巫子を想っているのかも知れない。
胸が締め付けられる如月。輝惺様の心は掴めるのか、そして“運命の番”になれるのか……。
⭐︎全て作者のオリジナルの設定です。史実に基づいた設定ではありません。
⭐︎ご都合主義の世界です。こういう世界観だと認識して頂けると幸いです。
⭐︎オメガバースの設定も独自のものになります。
⭐︎BL小説大賞応募作品です。応援よろしくお願いします。
文字数 94,830
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.16
スパダリ狼王×武闘派美形王子(※自己肯定感低め)の政略結婚から始まる新婚生活の行方はいかに!?
北の大国から攻め込まれるスフェーン王国。
国の存続をかけ、王族でありながら戦場の最前線に臨む、第三王子ライゼル。
自然豊かな王国を守る騎士として呼ばれるようになった彼の異名は「花守の騎士」。
彼の前に現れたのは、雄々しい狼獣人。ゼフィロス王国現王、グレン・フローライト。
グレンが出したスフェーン王国を救う援軍派遣の交換条件はーーーー最も腕っぷしの強い王子を嫁がせることだった。
祖国のために身を捧げる決心をしたライゼルは、隣国ゼフィロス王国へ嫁ぐことに。
不自由な生活が待っているのではという不安をふき飛ばすように、グレンから大切にされる穏やかな日々が続く。
やがて、グレンの真摯な心に触れたライゼルも心を通わせるようになる。
結ばれた二人は手と手を取り合い、ゼフィロス王国に巣食う“悪”へ立ち向かっていく。
◆R18表現を含みます。該当のストーリーは小タイトル末尾に「*」をつけています。痛そう、無理やりな描写は入れていません。
◆戦闘シーンにて流血や暴行、欠損に関する表現が出てきます(そこまで詳細な描写はありません)。
◆小説家になろう、pixiv、ノベマ、エブリスタ、fujossyにも投稿しています。
◆完結しました!同じ世界観で次回作も執筆中です✒️
文字数 226,128
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.26
長く塔に閉じ込められ、自分が王国に災いをもたらす悪しき者と信じている17歳の王女ミレナ。そして、グリフォンを失い、死ぬことを望んでいる獣騎士テオドール。未来に意味を見出せない2人を、ミレナの兄である国王は結婚させる。偽装夫婦として王太子の両親となり、兄王の息子である4歳の王太子マルコスを王都に連れてきなさいととの命をうけ旅をすることになった。
ずっと寂しく生きてきたミレナは偽装でも家族ができて嬉しくてたまらない。ぶっきらぼうだけど強くて優しいテオドールが大好きになっていく、なんとかして元気にしたいと頑張るのにそっけない彼。ミレナが触ろうとすると怒るのに、何故か朝目覚めると彼の腕の中にいて……
文字数 47,383
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.27
父親の死をきっかけに、継母と義妹の小間使いにさそられたイリシア。彼女の癒しは愛を告げるミミズクだけだった。
そんな彼女のもとに舞い込んで来た求婚状。それは、獣人族の公爵ノクスからのものだった。彼は番であるイリシアとの結婚を切に望んでいて、彼女はそれを受け入れた。
結婚を期に変化するイリシアの生活は、縮こまっていた精神を変えていき、彼女は幸せを掴む。
■登場人物の名前の決定と、誤字脱字のチェックにChatGPTを使用しています。本文は全て自筆で、AIに書かせたものではございません。
文字数 10,326
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
前作「黒き貴公子と千年ドラゴン」に続く、シリーズ5作目。
R18挿絵、AI生成イラストあり
ドクズ主人公の魔王・ルシエル公爵が、魔獣征伐で殺戮と凌辱の二輪の車輪で大暴れする、壮絶エロエロな展開をつゆだくでご用意しておりますので、ぜひお楽しみください。
【R18完全版はノクターンノベルズで公開中!】挿絵付きで、より濃厚に楽しめます♪
https://novel18.syosetu.com/n5178ly/
イラストと一緒に楽しみたい方は、こちらでお楽しみください。
(あらすじ)
七十二柱の若き魔王、ルシエル公爵、ついに戦場へ――!
帝位継承を賭けたアピールとして、サタン帝王の嫡子・アスモデール殿下が自ら大将として立つ、辺境魔獣の一斉討伐を打ち出した
愛する人間の妻リーザを残し、家門をあげて出陣したルシエルは、血と殺戮の汗にまみれ、高位魔術を駆使して戦場に君臨
魔獣の群れを圧倒しながら、前衛突撃隊を率いて進軍するルシエル。
だが戦場で彼を待っていたのは、殺戮だけではなかった。
――尻尾を切れば獣人化する、2本尻尾の未産メスたち。
自らの手で捕らえた…美しいケモノ耳の美少女たちを思うさまにを犯し、孕ませ、繁殖奴隷に変える快楽に溺れるルシエル
鎖でつながれ、魔族の、異種の男たちの精液で孕まされることを、喘ぎながら懇願する、美しき獲物たち。
戦場の熱に猛るルシエル公爵は、ついに三匹の美しい娘をしたがえた、魔獣の若き女王クイーンと対峙する。
新たな英雄として、魔界に名を轟かせながらも、不在の公爵邸では、愛妻リーザが彼の秘密に触れ始め――。
黒き貴公子の果てなき野望と執念をめぐる、甘く残酷なダークファンタジー
文字数 4,063
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
ランスロット・シラーは、女神のミスで前世の記憶を持ったまま転生した。そのため、前世の「女性恐怖症」を今世でも引き継いでしまっていた。女神はお詫びとして、ランスロットに「愛情リトマス紙」というスキルを与えた。このスキルは敵味方の判断ができ、一度味方になったものは、ずっと味方で居続け、絶対に裏切らなくなるというぶっ壊れスキルだ。
ランスロットはシラー伯爵家の嫡男として育てられるが、王女との結婚が絶望視されると、妾の子であると知らされ、魔獣の住む孤島に島流しにされる。その途中でランスロットの目の前で、実の母親を犯させるという鬼畜な計画が実行されようとしていた。ランスロットはスキルを使って何とか回避するが、計画立案者である伯爵夫人カトリーヌと腹違いの妹のマリアンヌだけは絶対に許せない。ついでに俺をいじめた使用人たちにも仕返しをしてやる。
伯爵家への復讐を果たすべく、ランスロットは日本の知識を使って、風俗店と飲食店の運営を行い、資金をためるところから着手した
文字数 93,152
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.08.28
前世でブラック企業に勤めていたOLだった私は、乙女ゲームの悪役令嬢に転生した。
私は前世と同じような、ただのおとなしい女性では終わりたくない!この世界で、強くなり、自分を変え、腹立つ奴をぶん殴れるほどの筋肉を手に入れることが目標。プロテイン作りに魔術まで使って、少しずつ筋肉をつけていく。そんな中、獣人の男性と出会い、奇妙なパートナーシップが始まる。筋肉と運命を切り拓く冒険が、いま、幕を開ける!
文字数 20,543
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.05
ある日目の前に現れた白いヤギに、「君が私の運命の番」と言われた僕の話。
番に出会えず獣化した成人男性アルファ(ヤギ)×男子高校生オメガ
最初から最後までギャグです。
カッコいい攻めはいません。
最初から最後までヤギです。なんちゃってオメガバースですが、オメガバースってなんなん?という方もヤギBLとしてお楽しみください。
※R要素は何もありませんが、オメガバースっていう設定だけで実はR15?と用心のためにタグ付けしています。
長編を書く途中の息抜きに書き散らしたものをなろうさんで公開していましたが、このたび素敵なイラストをまめさんに描いていただいたので、アルファポリスでも公開して続きを書いています。しかし相変わらず、攻めはヤギです。
そして不定期連載です!いい感じにネタが下りて書けたときに更新します!
文字数 28,631
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26
交通事故で命を落とした高校生・伊勢海人は、気が付くと一面が灰色の世界に立っていた。
目の前には絶世の美少女の女神。
異世界転生のテンプレ展開を喜ぶカイトであったが、転生時の特典・チートについて尋ねるカイトに対して、女神は「そんなものはない」と冷たく言い放つのだった。
気が付くと、人間と兵士と魔獣が入り乱れ、矢と魔法が飛び交う戦場のど真ん中にいた。
呆然と立ち尽くすカイトだったが、ひどい息苦しさを覚えてその場に倒れこんでしまう。
チート能力が無いのみならず、異世界の魔力の根源である「マナ」への耐性が全く持たないことから、空気すらカイトにとっては猛毒だったのだ。
かろうじて人間軍に助けられ、「マナ」を中和してくれる「耐魔のタリスマン」を渡されるカイトであったが、その素性の怪しさから投獄されてしまう。
当初は楽観的なカイトであったが、現実を知るにつれて徐々に絶望に染まっていくのだった。
果たしてカイトはこの世界を生き延び、そして何かを成し遂げることができるのだろうか。
異世界チート無双へのアンチテーゼ。
異世界に甘えるな。
自己を変革せよ。
チートなし。テンプレなし。
異世界転移の常識を覆す問題作。
――この世界で生きる意味を、手に入れることができるか。
※この作品は「ノベルアップ+」で先行配信しています。
※あらすじは「かぴばーれ!」さまのレビューから拝借いたしました。
文字数 238,560
最終更新日 2025.05.20
登録日 2020.07.31
高校三年生である斎藤柊華は、幼い頃から商店街には不似合いのお洒落な古書店へと通っている。憧れの人でもある、店長のセフィルに会う為だ。
アンティークショップも兼ている店内で古書や小物に囲まれる中、淹れてもらったお茶を飲む優雅な時間は、いつまでも続くささやかな幸せかに思えたのだが……ある日、突然音を立てて日常が崩れ落ちる事となる。
そんな時、柊華はセフィルを頼ったのだが、それは、更に平穏な日々とは無縁になる選択肢でしかなかった——
○執着愛・盗聴癖・ストーカー・ヤンデレ要素ありの困った精霊と、女子高生のお話です。
【R18】作品ですのでご注意下さい。
【関連作品】
『インバーション・カース 〜異世界へ飛ばされた僕が獣人彼氏に堕ちるまでの話〜』
【第13回恋愛小説大賞 エントリー作品】
文字数 200,030
最終更新日 2020.03.09
登録日 2019.09.27