「ひ」の検索結果
全体で24,569件見つかりました。
とても大切にされていたパンダのぬいぐるみ。
ある日、駅に置いてけぼりにされてしまう。
パンダは持ち主の女の子のことが大好きだった。
パンダは再び女の子に会いたいと、強く願った。
女の子が探しに来てくれることを。
そんなある日、女の子を待っていたパンダの元に、星が降ってきた。
雲ひとつない、綺麗な夜空だった。
「僕、動ける!!」
置いてけぼりにされた、パンダのぬいぐるみの冒険の始まりです。
文字数 15,660
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.02
魔が差して好きなひと(幼馴染)に惚れ薬を盛ってしまった。
……風花(ふうか)は幼馴染の維月(いつき)が好きだが、彼の想い人は風花の姉・雪子(ゆきこ)だった。しかしあるとき雪子に惚れ薬を渡される風花。半信半疑ながら思い余って維月に惚れ薬を盛ったところ効果はてきめんで、風花は彼とキスをする。しかし維月の中にある己への愛情は偽りのものだと思うと、罪悪感で苦しくなってしまう。それでもズルズルと騙し続けていたが、風花自ら惚れ薬の効能を解く出来事が起こり――。
文字数 14,443
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.19
事務所の倒産、グループの解散…路頭に迷うアイドルはひとりの男の出会いにより再デビューのチャンスをつかむこととなる。自らの顔を白く隠すことによって…
そして彼女には再び素顔で表舞台に立つためのあるミッションに挑むことになる…
文字数 7,984
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.10.31
――特定の相手に一定時間心を読まれる特別な砂糖菓子を手配いたしました。考えていることが全て筒抜けにはなりますが、ご覚悟のある方のみぜひお越しください。
これは、セルバンティス・バルゾーラ王子の婚約者を決める関門だ。
心を覗きたい王子と覗かれることを知って臨むユリア・マスカレド子爵令嬢。それを見守る執事と夢魔。
迎えるのは紛れもなくハッピーエンド。
しかし……登場人物は全員、変態なのかもしれない。
※柴野いずみ様主催のなろうでの「匿名狂愛短編企画」参加作品です。狂愛に見合った内容になるよう書いていますが、ハッピーエンドです。
※他サイト様にも掲載中
文字数 8,634
最終更新日 2024.09.09
登録日 2024.09.09
三人の少女たちは、それぞれが涙の理由を抱えていた――。
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『優しい雨が、君の頬を伝うとき。』
中学三年生の引きこもり男子、岩中優雨(いわなかゆう)は雨涙現象という超常現象に悩まされていた。
優雨が涙を流すと、周辺一帯に雨が降ってしまうという謎の現象。
その特異体質のせいでいじめられ、中学から引きこもりになった優雨。
冬休みも終わり、不登校のまま卒業しようとしていたが、小学校の時の同級生、天海早織(あまみさおり)が家に来る。
最後くらい一緒に学校に行こうと誘う早織だったが、実は早織も奇病を抱えていて……。
――泣きたくても泣けない少女。
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『たとえ君が、夢の中にいるとしても。』
中学三年生の後期に、青島栄人(あおしまえいと)は転校してきた。
心臓病を患っている妹のために……栄人は後期からの学級委員に立候補する。妹のために、優秀な生徒でいなければならなかった。
そんな中、過眠症によって引きこもりになっている生徒、水川日菜乃(みずかわひなの)を学校に通わせれば内申点が上がると企んだ栄人は、軽い気持ちで日菜乃の家に行く。
悲しい過去を持つ日菜乃と向き合っていく中で、栄人の気持ちが揺れ動いていく……。
――泣きたくなるほどの病を抱えている少女。
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『涙のワケは、桜が咲く頃に。』
生まれて初めての彼女、そして失恋。
僅か一週間であっけなくフラれてしまった高校三年生の野際圭斗(のぎわけいと)は、電車の中で涙を堪えていた。
電車の中で座りながら、涙を流さないように上を見上げると、目の前に立っている女の子が花井果歩(はないかほ)だということに気づく。
学年一のマドンナ女子である果歩も、圭斗と同じように涙を堪えていたのだった――。
――彼氏と別れ涙する少女。
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悩める少女たちが懸命に生きる……そんな青春短編集。
文字数 4,970
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.22
20歳の青年、水戸部蒼は小学生の女子と引き換えに命を落とした。その結果、神からチート能力を授かり異世界に転生することが決まった。常識外れの力を得た主人公は実力主義の階級社会の中で、立身出世には目もくれず、自分のやりたいことだけをひたすら追求していく。最高の厨二ムーブの開発を目指して……。
文字数 20,620
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.05.01
拳ひとつで立つと誓った少年ユウは、田舎町の剣術道場《剛気館》で毎日鍛錬に明け暮れていた。
道場主の娘であり、幼なじみの少女・アイリ。
彼女はいつも真面目で、少し頑固で、だが誰よりも純粋で強くなろうとする姿がユウの誇りだった。
互いに想いを明言することはなかったが、ユウはアイリと心が繋がっていると信じていた。
だが、そんな静かな日常に異物が現れる。
中央都市の異能機関から派遣された監察官・カイザ。
ユウは道場の裏で見てしまう。
カイザとアイリが密室で言葉を交わし、彼女がうつろな表情で彼に寄りかかっていたことを。
その瞳に、ユウはもう映っていなかった。
アイリはもう、戻ってこないかもしれない。
だがユウはあきらめない。
拳に異能はない。だが魂だけは、侵せない。
いつか、彼女の心を取り戻すために――
文字数 42,571
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.27
名探偵たちの華やかなロジックを、その「掌(てのひら)」ですべて無に帰す。
凄惨な復讐劇を「官能」と「爆笑」で漂白する新感覚ミステリー、開幕。
螺旋の断罪:掌が暴く偽りの名探偵
「天誅」ではない。これは、泥に塗れた私による「人誅」だ。
一年前、ミステリーを愛した少女・チヒロは、自称「名探偵」たちの残酷な遊戯によって命を落とした。
法が裁かぬなら、物語が裁く。チヒロの遺した「最期のプロット」が、傲慢な探偵たちを絶海の孤島「鴉鳴島」へと誘い出す。
だが、地獄の舞台装置に迷い込んだのは、計算外の「超ド級のノイズ」だった。
【あらすじ】
エリート探偵が集う『黒真珠の会』の合宿。そこへ、名前の聞き間違いから迷い込んだのは、煩悩の塊のような男・久我(クガ)と、苦労人の助手・ユウキ。
ポアロ、ホームズ、エラリー……。偉大な名を語る探偵たちが「美しき殺人」を論じる傍らで、久我の視線はただ一点、女性メンバーの胸元に注がれていた。
「僕、指先のテクニックには自信があるんです!」
下卑た笑みを浮かべ、掌を蠢かせる久我。
しかし、島で発生した不可解な密室殺人と、館に仕掛けられた「全滅」の爆弾を前に、偽りの名探偵たちは無様に震え上がる。
絶体絶命の窮地。パズルが解けないなら、物理で壊せ。
久我が死体の胸を揉みしだき、その「感触」から暴き出したのは、高尚なロジックを嘲笑うどす黒い情念と、驚愕の身体的真実だった。
本格ミステリーの禁忌をすべて踏み抜く、前代未聞の「感触」推理。
空から降ってくるサバ漁船と本物の迷探偵。爆破予告をナイフ一本で無効化する変態。
果たして久我は、少女が遺した「呪いのプロット」を書き換え、泥まみれの救済をもたらすことができるのか?
「地獄の底まで、そのDカップの揺れを追いかけてやるよ」
知性と官能、そしてカオスが螺旋状に絡み合う、最も不潔で、最も純粋な復讐劇が今、幕を開ける!
文字数 18,170
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.12
中村文人はカメラマンである。
二十歳の頃から五十年間、多くの戦場や紛争地域を渡り歩いていた。
ある日、紛争地域で撮影中、謎の光に包まれ、異世界に転移してしまう。
そこで出会ったファーリという、森に住まう異種族と出会う。
誤解を受けつつもひとまずファーリたちのところに
二十歳の若者として暮らし始める。
だが、その集落はチェロクスという獣人たちに狙われていた。
ファーリたちを救い、元の世界に戻るべく、文人は戦いの渦に飛び込んでいく。
【タイトル詐欺です】
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 125,640
最終更新日 2018.05.31
登録日 2018.05.14
半分だけ死んでしまった二人の男。
なぜ、そうなったのか覚えてはいないが現世で生き返るには異世界で使命を果たさなければならないらしい。
世界を救うべく送り出された二人の半死人。
勇者として伝説を残すこの二人は、一般的な良識から外れた感性の持ち主だった。
文武両道のイケメン美男子は病的なまでにドМ。
もうひとりの悪人面はどうしようもないクズだったのです。
そう、強大な力を授かることを断るほどに。
登録日 2019.08.28
普通の主婦の日常…を書くつもりだったのですが、初っ端からつまづいてしまった。
結婚するに当たっての当時の思い。
日記とは愚痴の塊で他人が読んでも面白いものでは無い。
出産
産前産後は取注
子供に育てられる母
↑イマココ
少しずつ書き進める日記的な物なので、字数が均等ではありません。
文字数 11,714
最終更新日 2019.12.17
登録日 2019.12.01
大学生活2年目の春を迎えた主人公・佐藤京太は、恋人の御手洗冬也やサークルメンバーの平出彩音とともにアナル開発の研究をしていた。
文字数 12,667
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.29
俺の名前は佐藤京太。しがないサラリーマンだ。
深夜3時。会社の机に突っ伏していた。ブラック企業に勤める毎日で心身ともに疲れ果てていたのだ。
ああ……なんというかもう何もかも嫌になっていた。だから同僚の女の子の椅子の匂いを嗅ぎながら一発抜いてやろうと思ったわけだが……。
文字数 40,780
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.01
任されている領土が狭く、辺境伯としての力が弱まって来たタイミングで生まれてきてしまった伯爵令嬢のルーナ・エルヴァンス。
辺境伯として後も継げない以上、『手に職を付けなさい』と人形師として人形作りに勤しみながら幼少期から過ごしてきた。そんな彼女のモットーは『家に迷惑をかけない』だったが、ある大雨の日に子犬の獣人を拾ってきてしまう。紫と銀のオッドアイの彼は、名を名乗れないと言う。
数日間泊めてあげた後、子犬の獣人は「必ず恩を返します」とだけ言い残して去っていく。
数年後彼女の元に大きな花束を持って現れた大型犬の獣人は、かつての子犬と同じ瞳をしていた。
文字数 1,079
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
「俺、やってません」
この台詞を何度繰り返したことだろう。顔が怖いせいですぐ疑われ、友達にすら怖がられ、無実なのに反省文ばかり書かされる日々を経て、職場で出会った優しい上司。俺が怖くはないらしく、ひたすら面倒を見てくれる。助けてくれる。ずっと一緒にいるうちに、すっかり彼に依存していた。後に知った。この爽やかでいかにも話しかけやすい彼こそが、前科者だということを。
怖い顔選手権で優勝確実タイプの子と、玄関開けたらいる人としては最適タイプのおにいさんの物語です。珍しいお店や料理、海外の話がいっぱいです。旅行気分をお楽しみください。変なお店とかめっちゃ好きなんですよねー。お嬢さんもでしょ?そうでしょ?
文字数 294,191
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.01