「初」の検索結果
全体で23,863件見つかりました。
ある日、主人公である永戸祐也は自身の学年ごと異世界の王宮へと召喚された。
召喚された生徒たちの多くは勇者の力を授かり、世界のため魔族との戦いに備えて訓練を受けることになる。しかし、幼馴染や親友たちが勇者として期待される中、祐也だけは勇者ではなかった。祐也には勇者の力の代わりにユニークスキルであった。だがその力は大器晩成型であり、初めのうちは勇者たちの力に比べて見劣りするものだった。魔法の適性も多くはなく、祐也は勇者たちの中で自分の立ち位置に悩むことになる。
それでも、異世界への憧れは消えなかった。
王城の外には、未知の街があり、冒険者がいて、魔物がいて、まだ見ぬ土地が広がっている。そして祐也は、自分の力がこの世界で何を意味するのかを知らないまま、やがて王城の外へ歩み出す。ただの冒険のつもりだった旅は、やがて剣と魔法の世界の常識を揺るがす動乱へとつながっていく。
勇者になれなかった少年は、兵器を手に、剣と魔法の世界で自分の道を切り開く。
※注意
作者は現在修行中です。文章の質や更新頻度に揺れがあるかもしれませんが、温かい目で見ていただけるとうれしいです。
また、執筆補助としてAI大先生に相談することがありますが、物語の設定・展開・キャラクターは基本的に作者自身が考えたものです。AI大先生は主に表現の調整や構成相談に使用しています。
本作はフィクションです。
実在の歴史上の人物、団体、軍隊、実際の戦争、政治的思想を肯定・賛美・批判する意図はありません。作中に登場する旧軍風の名称や演出は、あくまで主人公たちの設定および作風上のものです。
作中には戦争の凄惨さ、自己犠牲、生命の喪失など、重い描写が含まれる場合があります。苦手な方はご注意ください。
小説家になろうでも投稿する予定(未定)です
文字数 14,923
最終更新日 2025.05.26
登録日 2023.05.10
【あらすじ】
前漢末、皇帝の外戚・王莽は帝位を簒奪し、「新」という王朝の皇帝を称した。これに対して、中国の全土で叛乱、自立が相次ぎ、その中でも最も天下に近かった勢力・平林軍の更始帝は長安と洛陽を陥落し、ついに王莽を斃した。
しかし天下は未だ定まらず、更始帝は、不安定は河北に誰を差し向けるか悩んでいたが、少数により王莽の軍を撃破した実績を持つ、劉秀に白羽の矢を立てた。
劉秀――のちの後漢の光武帝である。
【登場人物】
劉秀:のちの後漢の初代皇帝・光武帝。
馮異:劉秀の部下。大樹将軍の異名を持つ。
王郎:河北の邯鄲(かんたん)にて、漢の皇族を称し、自立。
奴国の大夫:倭の諸国の内、奴国(なこく)からの使節。後漢より「漢委奴国王(かんのわのなのこくおう)」の金印を賜る。
【表紙画像】
「ぐったりにゃんこのホームページ」様より
文字数 10,899
最終更新日 2024.06.06
登録日 2024.05.31
時は十五世紀初頭。西ヨーロッパ諸国は東のイスラーム教国であるオスマン帝国の圧迫を受けていた。防波堤であるビザンツ帝国は衰退はなだしく、その対応が求められていた。レコンキスタの途上にあってイベリア半島の雄でもある新興国カスティリヤ王国はさらに東から勃興しつつあったティムール帝国に目をつける。彼の国はかつてユーラシア大陸を席巻したモンゴルの末裔を称し、領土を拡大していた。さらにオスマン帝国の領土も狙い、両国は雌雄を決する対決に向かっていた。この状況を踏まえ、カスティリヤ王国はティムール帝国との同盟によりオスマン帝国の圧迫に対抗することを決意する。派遣された外交団を狙う刺客。その窮地を救う謎の集団。オスマン帝国の『稲妻』とも称されるスルタンバヤジットと、暁のごとき勢いで西に領土を拡大するティムールの対決。アンカラの戦いの中に埋もれた、忘れられた物語を、今綴ろう。
文字数 38,274
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.05.31
聖ヨハネウス十字教国の文書館――10歳になった主人公・エルは、国中の書物を正典、禁書認定する『検閲』任務に従事する、新米史徒(ヒストリア)だ。
そんなエルの初任務――エルは国を滅ぼす強大な魔力を秘めた禁書『大罪の黙示録』と出会う。
『大罪の黙示録』全編は、建国時に各編ごとに裁断され、国中に数多ある何処かの教会、修道院に隠されていた。
これはエルが、仲間と共に禁書『大罪の黙示録』をさがし集める冒険、禁書の魔力を狙う反十字教結社『ハコブネ』との戦いのなかで、成長していく物語である――
※初連載です。ご感想等いただき、今後の作品に活かしてまいります(ᵕ̤ᴗᵕ̤)
※恋愛要素はありません。
※ダークファンタジーですが、シリアスではありません。
文字数 98,060
最終更新日 2024.12.12
登録日 2024.11.02
マジメな元体育会系Subの旗手元気(はたて・げんき、二十代公務員)は、プチ社畜。
日曜日、夕方近くに起き出して、その日初めての食事を買いに出たところで、いきなり「おすわり」の声。
身体が勝手に反応して思わずその場でKneelする旗手だったが、なんと。そのcommandは、よその家のイヌに対してのモノだった。
犬の飼い主は、美少年な中学生。旗手は成り行きで、少年から「ごほうび」のささみジャーキーまで貰ってしまう始末。
え、ちょっと待って。オレってこれからどうなっちゃうの?! な物語。
本を読まない図書館職員と本が大好きな中学生男子。勘違いな出会いとそれからの話。
完結後の投稿です。
文字数 118,148
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.17
没落寸前の男爵家に生まれたロザリー・エヴァレットは、貧しさの中でも誇りだけは失わずに生きてきた。
雑草を食材にし、服を縫い直し、名門貴族学園を「目立たず、問題を起こさず、卒業する」――それが特待生として入学した彼女の唯一の目的だった。
だが入学初日、王子の落としたハンカチを拾ったことで、ロザリーは学園の秩序を乱す存在として「雑草令嬢」と呼ばれ、理不尽な洗礼に晒される。
泣かず、媚びず、折れずに耐える彼女を、ただ静かに支え続ける幼なじみがいた。
成金商家の息子・フィンは、「楽になる道」を決して差し出さず、それでも決して手を離さない。
さらに彼女の前に現れるのは、飄々とし、軽薄な仮面を被るノア。そして、王子として雑草を踏みつけることで秩序を守ろうとする、レオンハルト。
選ばれた者たちの庭で、場違いな雑草令嬢は、王子たちの価値観と世界を静かに揺るがしていく。
これは、ガラスの靴を履かないシンデレラ――
雑草令嬢が、自分の足で未来を選ぶ物語。
文字数 90,943
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.12
17世紀初頭、とある錬金術に関する書籍がヨーロッパで発表された。
匿名なる者が発表した書籍は三冊。
1614年『友愛団の名声』
その翌年『友愛団の告白』
さらに翌年の1616年、クリスチャン・ローゼンクロイツなる謎めいた人物の生涯を描いた寓意小説『クリスチャン・ローゼンクロイツの化学の結婚』が発刊。
この三部作が発表されるや、当時の流行の先端をいくインテリ階級の人々の知的好奇心を刺激し、ヨーロッパに一大センセーションを巻き起こす。
だが、流行の中心源となるべき肝心の著者が何者であるのか、正体の一切が謎のベールに包まれていた。
「君にはこの初版本を手に入れ、謎に包まれた秘密結社・薔薇十字団と、創始者クリスチャン・ローゼンクロイツの全貌を解明して貰いたい。」
トレジャー・ハンター 2代目CANDY HEARTの冒険の旅がいま始まる。
文字数 35,105
最終更新日 2016.10.03
登録日 2015.11.02
王国ストラから少し離れた場所にある小さな村に、一人のお嬢様と少し天然でお嬢様思いの使用人、そして気の強いメイドが住んでいた。
温室育ちなお嬢様は、まだ子供っぽさが抜け切れていないのにも関わらず、ついに十六の誕生日を迎え、その翌日、彼女に新しい感情が生まれた。
その感情が正に恋だった!
相手はなんとお嬢様の世話役として雇われている使用人、ルイスという好青年のことであった。
ルイスは最初、エルピスのことを妹のように扱っていたのだが……彼も徐々にエルピスの事を意識し始めるようになる。
しかしメイドのマリィは、エルピスの両親のためにもそれを止めようと動き始め、彼らの事で様々な事件に巻き込まれることになり……更にルイスの弟であるアビスも面倒事に巻き込まれる。
登録日 2015.12.05
銀髪の女剣士リリアーナと、赤眼の魔法使いアリストラ。半人前の凸凹コンビは、第二王子の護衛を任じられ、王位継承の陰謀渦巻く王城へ向かう。
過去の影に囚われる、儚く美しいエルネン王子に忠誠を誓うが……。
三人が選ぶのは友情か、兄弟愛か、師弟愛か、家族愛か——
運命に抗う、異世界青春ロマンスファンタジー。
文字数 49,389
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.06.24
文字数 3,137
最終更新日 2018.07.04
登録日 2018.07.02
文字数 12,351
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.27
男爵家の三女に産まれた私。衝撃的な出来事などもなく、頭を打ったわけでもなく、池で溺れて死にかけたわけでもない。ごくごく自然に前世の記憶があった。
そして前世の私は…
ゴットハンドと呼ばれるほどのエステティシャンだった。
サロン勤めで拘束時間は長く、休みもなかなか取れずに働きに働いた結果。
貯金残高はビックリするほど貯まってたけど、使う時間もないまま転生してた。
そして通勤の電車の中で暇つぶしに、ちょろーっとだけ遊んでいた乙女ゲームの世界に転生したっぽい?
あんまり内容覚えてないけど…
悪役令嬢がムチムチしてたのだけは許せなかった!
さぁ、お嬢様。
私のゴットハンドを堪能してくださいませ?
********************
初投稿です。
転生侍女シリーズ第一弾。
短編全4話で、投稿予約済みです。
文字数 5,265
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.08.05
main story
2036年2月27日15時9分、ドイツで初めて人類の竜化が確認された。それから3年経った2039年7月12日、突然竜化して竜人になった白竜龍也、親友だと思っていた竹内流星にも避けられ絶望しかない中で彼は竜人が当たり前の世界に行きたいと願う。その瞬間彼は光に包まれた。彼の身に何が起きたのか。彼と新たな仲間たちの冒険が今、始まる。
side story-1
その日、僕は高熱を出して学校を休んでいた。運悪くそのタイミングで札幌市内にある自宅で火災が発生、僕はそのまま死んでしまったのだが……。
これは強制的に異世界で新たな生活をすることになった大地の物語。
side story-2
後日掲載
side story-3
main story完結後掲載
文字数 18
最終更新日 2024.03.13
登録日 2020.04.02
「鏡よ、鏡。
一番美しいのは……」
何よりも美しくあろうとする姫さま。
そして何よりも美しい林檎をつくりあげる農家の白雪。
物語は、ある日姫さまが「一番美しいのは……」と鏡に尋ねたところから始まる。鏡は少し考えてから姫さまに「姫さま、それはこの城のキッチンにある林檎です。それがいちばんうつくしい」と伝えた。何よりも美しくありたい姫さまは顔を真っ赤に膨らませ、靴も履かず部屋を飛び出した。大きな扉を嵐のごとく激しく押し開き、キッチンの中を見渡す。
ふと目についた戸棚の扉をゆっくりと開き、その暗闇の中へ白く透き通る手を伸ばしていくーー。
普段イラストや漫画を中心に活動している、ゆありと申します(なので表紙も自作です)。小説は思いつく限り三回ほど挑戦したことがあるのですが、毎回最初の数ページで断念してしまい書き上げられたことがありませんでした……。本当に書き物というのは難しい!
しかし今回は小説のルールなどを一通り勉強してからの挑戦、そして原作のある作品、有名な白雪姫をベースにしたこと、先にプロットでラストまで作成してきたという準備万端状態なのできちんと完成させることが出来ました!嬉しい!
読みやすいよう数話に分けて公開していきますのでよろしくお願い致します。
文字数 9,232
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.20
二人にとって私は二番目なのだとしたら、この殺気だった感情は初恋と呼ぼう。
***
簡単に落ちる恋だとすれば、簡単に幸せにさせてくれてもいいのに。
ーーーーーーー
そのまま、艶やかな夜に同化して消えていってしまうんじゃないだろうか。
浮世離れした、どこかミステリアスな上司は、高校時代に彼女が交通事故で亡くなってから本気の恋をしたことがないと言う。
「美琴なら、一緒にいても気楽だな」
そういって私の誘いに乗ったのは、所詮二番目だったから。
私ではなく誰かを思って抱いた癖に、私はそれでもいいかと諦めていた。
「そーゆうの、止めといたら?」
彼の弟が私のやさぐれた気持ちを、ゆっくりと癒していく。
噛みつくようなキスが愛しい。
本当の自分を全て見せた、あの艶やかな夜の香り。
でも次の日に、彼は突然姿を消した。
私の前に現れたのは、記憶を無くして別人になってからだ。
ーーーーーー
上司兼婚約者
賢木 泉(さかき いずみ)29歳
×
巫 美琴(かんなぎ みこと)26歳
×
泉の弟
賢木 遊馬(さかき あすま)25歳
ーーーーーーー
表紙はフリイラお借りしています。
文字数 39,185
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.31
『魔導士』
それは、世界各国の軍事部隊に必ずと言っていい程に存在する『魔術団』という団体を形成する魔術に長けている者の事である。
3月のある日、主人公【神海 祐】「しんかい ゆう」は、魔導士になるため「国立魔術校」に進学する。入試試験では、かなりの点数を取って首席の座を獲れると思っていたが、何者かに首席の座を奪われてしまう。
祐は首席の座を奪うべく日々精進していきながら楽しく学園生活を送ろうと
思ったが入学当初から立てこもり事件などの事件に巻き込まれまくる?
文字数 51,090
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.03.14
受けのことが大好きすぎる溺愛系チャラ男高校生×電波系だが可愛いダウナー高校生
*表紙*
題字&イラスト:カオジリ 様
( Twitter → @gabugabuBR )
※ 表紙の持ち出しはご遠慮ください
(拡大版は1ページ目に挿入させていただいております!)
夏形冬総(なつなり ふゆふさ)は、普通の学生だった。
クラスメイトに話を合わせ、目立ったことはせず、いつだって周りから愛されて……。
そんな、どこにでもいる普通の人気者。
だが、冬総はそんな生活に漠然とした物足りなさを感じていた。
そして、ある日……。
冬総は同じクラスの変人、春晴秋在(はるはれ あきあ)と運命的な時間を過ごす。
「理解する気がないくせに、どうしてそんなこと訊くの」
「じゃあ、理解してやるから教えてくんない?」
初めは、売り言葉に買い言葉だった。
それがいつしか、誰よりも大切で。
誰よりも、大好きな存在になるだなんて……。
男子高校生二人の日常を描いた、ちょっぴりエチチで、時々ほっこりして、時々胸がきゅっとなる……そんなお話です!
チャラくて溺愛系な男子高校生×ダウナーで変わり者な電波系男子高校生
そんな二人を、よろしくお願いいたします……!
※ アダルト表現のあるページにはタイトルの後ろに * と表記しておりますので、読む時はお気を付けください!!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
文字数 219,746
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.05.19