「の」の検索結果
全体で251,898件見つかりました。
文学少女が転生したのは、とある王族の末姫。これで優雅に本が読めるー!と、はしゃいだのもつかの間、この世界には本はあっても、物語が存在しなかったのだ。「しかたない。物語がないなら、国中の民話を集めて一冊の本に纏めよう!!」と、意気込んだのは良かったものの……あれよあれよという間に、悪役街道まっしぐら。はたして、物語を読むことができるのか!?
登録日 2015.11.18
世界最強級の魔力を持つ魔法少女・樋川萌花。
彼女の弱点は、その強大すぎる力を制御できないことだった。
そんな彼女の魔力を安定させたのは、魔力を持たない普通の高校生・赤城遥。
彼女との出会いから、遥は突然、魔法少女の秘密と共に異世界へ巻き込まれていく。
最強なのに一人では戦えない少女と、何も持たないのに彼女を支えられる少年。
「二人ならって、君が言ったんだよ?」
二人の出会いは、魔法界を揺るがす異変へと繋がっていく――
これは、完全な二人が世界の謎に挑む魔法学園ファンタジー。
文字数 98,094
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.05.13
文字数 7,054
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.22
⸻
この世界は一つしかない。それでも人々は、それを上級界「アノファシス」と下級界「カトス」と呼び分けている。そこに本当の境界はなく、あるのはただ、そう見えてしまう認識の違いだけだった。神と呼ばれる存在「アークレイ」は世界の根源として在り、その魂を受け継いだ「ノミアン」が動き、見えない秩序を形作っている。
アノファシス側で生きる「レイ」は、理由も細かく知らされないまま、ある日『行く』とだけ告げられ、カトスと呼ばれる場所へ向かうことになる。
そこは上とも下とも言い切れない、ただ空気の質が違う場所だった。
そこでレイが出会ったのは、カトスに住む少年「ノア」。
交わした言葉は短く、出来事は小さい。それでもその出会いは、分けられているはずの世界に、わずかな綻びを生み始める。
名前とは何か。境界とは誰が決めたものなのか。
まだ答えのない問いだけが、静かに残っていく。
⸻
文字数 9,079
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.24
自ら生を閉じた長篠紫音は、目を覚ますと神界にいた
神により紫音が転生したのは、病気で亡くなった姉が原作を務めたBLゲームの世界
この世界は、最初の悪役魔王によって滅びる寸前であった
紫音は新魔王レクスとして、魔王国の頂点に立つこととなる
その世界には、姉・長篠美緒が先に転生していた
再生の時を待つその世界は、姉の原作との差異が生じている
勇者に討伐されたはずの先代魔王――キングが存命しているのだ
魔王国はキング率いる魔族軍と、勇者率いる人間軍との抗争が終決した直後
紫音の転生はまだ復興が始まったばかりの頃だった
新魔王レクスとなった紫音に課されたのは、世界の再生だけでなく、魔王国の復興の任務もあった
紫音は姉とともに、ふたり目の悪役魔王として魔王国を救うことを決める
*小説家になろう、カクヨムにも掲載中
文字数 16,296
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.05.24
小学生男子が三人の男子高校生とダンスグループを組んで動画投稿をしていく話。1話分の量は短めです。何話かまとめました。
文字数 10,933
最終更新日 2016.10.08
登録日 2016.05.03
男麗サキュバス(中身:限界オタクの頼れるオレ)×ボクっ娘冒険者(中身:純情乙女)の、ギルドでの運命の出会いから、二人の勘違いすれ違い百合系ラブコメ
文字数 9,772
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
昔々、村々に奇妙な鳥が現れました。村を徘徊した鳥が大口を開けると、そこには驚くべきものが現れました。さて、その意味するところとは……。
文字数 1,206
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
幼い頃、主人公は母の実家の山にある小さな沼で、
近所の少女・スミとよく遊んでいた。
浅いはずの沼は、中央に水草が密生し、
陽光を受けると濁った鏡のように緑色に光った。
ある夏の日、主人公は腹痛で沼を離れ、
そのまま戻らなかった。
その夜、スミは沼で亡くなって見つかる。
浅い沼なのに這い上がれなかったという説明に、
主人公はどこか納得できないまま、
沼から距離を置いて成長した。
文字数 1,094
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.06.19
俺は霧雨大樹(きりさめだいき)、昔から憧れていた『山手線マン』というヒーローに憧れて深い森林の中で右と左の両方の拳で幅二メートルくらい有る大木相手に修行をしていた。そしてその時に偶然、身長が二十mくらいありそうな鋼鉄の巨人のゴーレムと戦い、あろうことかその機体を一撃で粉砕してしまった男だ。あ、やべ、動物愛護団体に見つかったら怒られるな。今日もいい汗かいたなぁ。さっきの奴自身の縄張りに侵入されたことに対しての防衛反応か?。あんなのも居るん何てな......。
文字数 2,046
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
ラティーニア・ウェールディ・アンシェシア。それがわたくしの名。
わたくしはとても大切でとても残酷な記憶を思い出しました。暖かいけれど悲しみに彩られたこの“記憶”と共にわたくしは生きていく。
話はゆっくり進む予定です。
登録日 2016.07.27
『誰かが僕を嘲笑ってる気がするんだ』
普段活発なロキは最近元気がなさそう。
そんなロキを気にかけるオーディンだが、思わぬ形で彼の地雷を踏んでしまう。
取り返しの事態を前に、彼らはどう向き合っていくのか?
本作品は北欧神話の神話創作です。シリアス要素、心理描写多めとなっております。
文字数 1,201
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
僕は本を読んでいた。彼女は表紙を見ていた。二人の距離は本を挟んだものだった。それは今の関係を表しているもので、悪くないと思っていた。
そんな二人が織りなす短い物語です。
登録日 2016.08.28
高校一年生の青木真里菜は、自身の今いる世界が前世で嗜んだ乙女ゲーム『君は僕のたったひとつのタカラモノ』の世界であり、自分がヒロインの立場に立たされていることを知った。
不運なことに『君は僕のたったひとつのタカラモノ』はヤンデレ要素が強い歪んだゲームで、ヒロインには悲惨なイベントが目白押しだ。
攻略キャラを攻略しない決意を固めた真里菜を待ち受ける結末は……!?
登録日 2016.09.17
高校二年生の|中出生男《なかでいくお》は放課後何時もの日課のイジメにあっていた帰り道に、公園でイジメられていた白い猫を助けて逃げていたら石階段で足を滑らして、死んでしまい目を覚ましたら白い部屋でそこにはさっき助けた白い猫がいて自分は神だと言い、助けてくれたお礼に異世界に転生してくれた。ついでに凄いチート能力?も授けてくれたその能力は精液で頑張って生きろと言うらしい
(これは神が良い感じで解釈して書いているフィクションです実際読むと少し違います)
*ノクターンノベルズでも書いてます。
文字数 58,055
最終更新日 2016.11.21
登録日 2016.10.15