「英雄」の検索結果
全体で3,311件見つかりました。
【簡単なあらすじ】
100年前の英雄と同じ名前で生まれたアラン=ウォレイフ三十六歳。
英雄と間違えられ続けられた人生だが、ある日をきっかけに本当に英雄になる一歩を踏み出すことになる。
【詳しいあらすじ】
アラン=ウォレイフは、都心部から遠く離れた辺境田舎で、畑の土を弄る日々を過ごす何の変哲もない三十代おっさんである。
だが、そんな彼には悩みがあった。
それは『一〇〇年前の大英雄の賢者”アラン=ウォレイフ”』と同じ名前であり、多くの人がかの英雄を一目見ようと、おっさんアランの元へ訪れてくることだ。
「自分は何の関係もない!」
と来る人を説得し追い返すも、来訪者は後を絶たない。
ある日、畑仕事の最中に赤髪の少女メリダが尋ねてくる。
彼女の要件は、自分を弟子にしてほしいということだった。
弟子を断るも、まだ幼い彼女を突っぱねることに気が引けたアランは、一度家へ招くことにする。
だが、帰路の途中この一帯では目撃情報のないモンスターと遭遇してしまう。逃げることも考えるが、メリダを置いていくわけにもいかず、自分を囮に捨て身の覚悟でモンスターに挑む。
死闘の末にアランはモンスターを打ち倒すも、アラン自身もその場で意識を失ってしまう。
なんとか救出され、家で療養するアランだったが、『”アラン=ウォレイフ”が単独で強敵モンスターを倒した』という噂は隣町、その隣町へと広まりついには王都にまでも轟くことに……。
そして一通の手紙が、そこにはこの国の王族の紋章の封蝋が押された召喚状だった。
静かに暮らしたいアランだが、王命に逆らえず泣く泣く王都へ向かうことになる。
*評判がよければ村を出たアランたちの物語も書こうと思います。
文字数 14,944
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.05
剣と魔法に魔物の蔓延る世界。辺境の村に住んでいた少年ハイサル。
ごくごく平凡に過ごしていた彼なのだが、王国が勇者候補を募集しているとかいないとか。
そんな事には興味のないハイサルだったが、何が何やら気が付けば旅立つ事になってしまった。しかし特訓などはした事が無く、そこまで頭が良い訳でも無い。
……だけども、ちょっぴり外の世界に興味も湧いてくるお年頃。
神に選ばれし勇者でも無ければ、世界に愛された英雄でも無い彼。魔物との戦いや人同士の面倒事に巻き込まれて一体全体どうしろと。
「得意技?逃げる事だ!!」
ヘタレでマヌケで、でもちょっぴりお人好し。そんな彼と、集まる仲間達が織り成すファンタジー!
文字数 15,379
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.04.27
150年前に大陸を統一した「勇猛なる聖君」の子孫が治める「皇国連合」の1つ「東方皇国」。
その国の民は、かつてないほどの平和を享受していた。
そんな時代、「伝説の猛将」「建国の英雄」の子孫だが、今はすっかり高級文官一家と化した一族の末娘で皇女ナランツェツェグの世話係であるサラーナは、実家に戻った時に、ある事に気付く。
だが、それが切っ掛けで……果たして、望まずして「町1つ一瞬で滅ぼせる」ほどの「荒振る神」の代理人となってしまった彼女の運命は……?
そして、人間の都合など御構い無しに始まった神々の乱痴気騷ぎの行く末は……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 5,921
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.09.30
人類最弱魔法使いと日々馬鹿にされているカルーナは、千年前魔王を倒し世界を救ったとされる英雄の生涯を知る旅に出た。
そこで、昔花冠がしたことを調べる内に昔花冠に救われた者達と一緒に旅をすることになった。
人類最弱魔法使いは花冠の生涯を知りたかっただけなのに、気づけば魔族と魔物と戦う羽目になり気付けば怖い顔の男達と四六時中一緒にいることになりカルーナの平穏は遠ざかっていく。
なろう、カクヨムにも掲載。
文字数 105,493
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.02.03
※コンテストに参加しました!
魂魄乖離。肉体と魂を分離させることで異世界転移は可能だと夢の中で神様は告げた。
明晰夢を見る事が出来る男性は、せめてものお供にとスマホの携帯を頼んだ。
が、異世界に来て出会ったのは、少し間の抜けた美少女だった。
しかも美少女は、スマホの中に入ってたデータを具現化出来る能力を兼ね備えた宝物庫持ち!
男性は、美!少女と協力して異世界で暮らそうとするがそこで告げられたのはマサカの追放宣告。
なので、彼等に頼らず世界を救うと決めて今日もヒロイン無双をブッパします。ただ、戦闘は少なめです今の所。
※追放されるのは、二章からになります。
文字数 96,430
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.08.03
光をもたらす者。
オークキングのブブキが
異世界マーラに召喚される
本編しなおじの前後譚。
文字数 1,336
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
21世紀日本で、ヘドネという源氏名で娼婦業を営み、46歳で昇天…したと思ったら!!
なんと中世風異世界の、借金だらけ名ばかり貴族の貴族令嬢に転生した!!
第二の人生、フィリーという名を付けられた、実年齢16歳、精神年齢還暦越えのおばはん元娼婦は、せっかくなので異世界無双…なんて面倒くさいことはいたしません。
小金持ちのイイ男捕まえて、エッチスローライフを満喫するぞ~…と思っていたら!!
なぜか「救国の英雄」と呼ばれる公爵様に見初められ、求婚される…。
ハッキリ言って、イ・ヤ・だ!!
なんでかって?
だって嫉妬に狂った女どもが、わんさか湧いてくるんだもん!!
そんな女の相手なんざ、前世だけで十分だっての。
とは言え、この公爵様…顔と体が私・フィリーの好みとドンピシャ!!
一体どうしたら、いいの~。
一人で勝手にどうでもいい悩みを抱える、フィリーの運命やいかに…。
そして様々な血の絡みが、じわじわと締め付けにかかってくる。
その連鎖を断ち切れるんか?
そもそも断ち切らにゃ、ならん立場か?
根本的な悩みに苛まれつつ、今回も大立ち回り?…か…。
文字数 155,967
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.03.29
世界から隔絶された街で生きてきた孤児のユアは、隠していた癒しの力をブリュンガルデ王国に知られたことによって強制的に戦争へと身を投じることとなる。
戦争はブリュンガルデ王国の勝利で終わったが、特権階級に属する者たちは献身的な活躍をしたユアを英雄視するどころか奴隷のように扱っていた。
「それでも私にはアルフォンスがいる」
戦争時代はユアの護衛であるのと同時に将来を誓い合った恋人のアルフォンス。彼だけが今のユアの心の支えであったが、そんなアルフォンスも半年以上ユアの前に姿を見せてはいなかった。
「なんで会いに来てくれないの?」
不安ばかりが加速度的に募っていく。
王から突然の呼び出しを受けたのは心と体が悲鳴を上げているまさにそんなときだった──。
文字数 38,915
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.21
マークは召喚師の里で育った。彼が生まれたプロスクリ王国において召喚師は重宝される存在。マークは里の長の子でもあり期待されていたが儀式において判明したのが標識召喚だった為に落胆された。一方で弟は召喚魔法の中でも最上位とされる英霊召喚だった為にマークはより蔑まれ里から追放される事となった上、実の父親に殺されかけた。しかし死にそうな目にあった事がきっかけで標識召喚の力に目覚めたマークはこの国にはいられないと隣国のカシオン共和国に逃げることに決めた。途中で助けた獣人の少女とも協力し隣国に逃げ延びたマークであったが召喚師が存在しないカシオン共和国でマークの力は重宝され、その秘められた力によって英雄視されていく。一方で密かにカシオン共和国への侵略を考えていたプロスクリ王国は召喚師の里より優秀な召喚師を集めてカシオン共和国へと攻め込むが標識の力を十全に活かせるようになったマークが立ちふさがり【通行止め】によって進行を妨げ【一方通行】によってあらゆる攻撃を跳ね返し【飛び出し注意】によって魔獣や竜が現れ蹂躙する。こうして強力なマークの標識召喚によって辛酸を嘗める事となったことで結果的にマークを追放した長の立場も危うくなり身を滅ぼすこととなるのだった。
文字数 88,753
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.08
エドガーは英雄になりたい。
エレガント王国は二、三年に一度、死之行進と呼ばれるアダド森林から大量に魔物が放出される天災に晒されていた。
十数年前。史上最悪とも言われる死之行進を食い止めて国を救い、また死之行進の発生頻度と危険度を下げたとある冒険者パーティーがいた。英雄である。
そしてエドガー・マキーナルトはその英雄の息子であり、両親が賜った領地の次期領主として王国の中等学園へと入学することとなった。
だが、エドガーは思っていた。両親が作り出した栄光を引き継ぐままでいいのか? 両親を超えてこそ、領主に相応しいのではないか?
これは、英雄になるという野望を抱くエドガーが過ごす学園物語である。
※一応、主人公はチート的な力を持っていますが、作中最強ではありません。成長物語です。
本作は『異世界でゆるゆるスローライフ!~小さな波乱とチートを添えて~』の系列の話です。しかし、そちらを読まなくても問題なく読めるようになっております。
ただ、更新に関してはそちらの進行具合によって引っ張られることがあるかもしれません。基本不定期です。不定期です。ご了承ください。
文字数 52,435
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.04
――魔王の時代、あるいは妖精の時代。
人々は現在をそう呼んでいる。
大陸の外、南海諸島に向かう港町の宿屋で、『平凡な吟遊詩人《旅の楽師》』に身をやつした26歳の『神の子』サミルは、英雄級として名が知れる傭兵『堅牢剣鬼』ハルディアに春を買われ、契約の一夜を過ごした。
「男も喰えそうかい? 英雄さん」
「ん、他の男はわからぬが、楽師さんは喰わせて頂く」
22歳のハルディアは若干初々しくサミルを抱いて、「本気で楽師さんに惚れたので、行先についていく」などと言い出した。
『堅牢剣鬼』は腕が立つので連れて歩けば自分が楽だし、普段フード付きローブで顔を隠すサミルと違ってその出で立ち――鎧姿は知れているので、色々便利だ。
好意が前提なら扱いやすいだろうし……若干、サミルの側も『この英雄さん、好ましいな』という情が湧いていたので、サミルは同行を許可して、二人は一緒に南海の冒険に乗り出したのであった。
年下の初々しい攻め、年上の包容力受け、のんびり更新冒険譚、ハッピーエンドとなっております。
※致してる話にはタイトル末尾に☆付けています。
表紙イラストレーター:ぬるめのおゆ。様
文字数 159,571
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.08.03
暗黒卿《ディストピア》ーー
そう、呼ばれた時代があった。
人々は、神と悪魔に翻弄され、さしたる理由もなく争い、屍がただただ増えるのみで、希望という言葉などとうの昔に忘れ去られてしまった時代。
天は轟き、雷を落とし、大地は叫び、灼熱の吐息を溢れさせ震えた。
大気がいたずらに息を吐けば、流れる風は嵐と化して、天は更に嘆き、大粒の雨を落とす。
人々は、それらを時に神と崇め、悪魔と恐れた。
絶望に嘆く彼らの下に、彼の者は現れる。
異世界から訪れたその旅人は、彼等に問うた。
何故、神を恐れる。
何故、悪魔に惑わされる。
神と悪魔の代理戦争の駒となるな、真に闘うべき相手を見間違うな。
神を討ち、悪魔を戒め、己が自由を勝ち取れと……。
その言葉に震え、立ち上がりし英雄達は、超常の者達へ闘いを挑む。
幾人もの英雄の屍の上、人々は異世界の旅人と共に神を討ち取り、悪魔を裁いた。
散り際に旅人は謳う。人々の願い、神を、悪魔を縛る希望の詩を……そして、人々は神魔を使役した。
平和が訪れるーーそう、その筈だった。
新たな力を得た人々は、更なる力を、富を、名声を求めて、愚かにも、また争い始める。
それから、幾年。
時は群雄割拠、大航海時代を経て発見された新大陸は、理想郷と呼ばれ、各勢力が冒険者を雇い、その大地を手に入れんと、未だ争いを続けていた。
流れる血は川を作り、増える屍は山を作る。
欲に呑まれた愚者達は、やがて、希望の詩を己の為だけに使う禁忌を犯した。
それが、血と肉を依り代に常夜の者を呼び寄せ、神と悪魔を目覚めさせる事となるとも
登録日 2016.01.02
魔神大戦の功労者であり最強の英雄王の妹であるシア・レスターヴ
魔法学園で教師をすることになっちゃったけど教え子がどんどん強くなっちゃう?!
でも最強だったのは兄だけでなくて………
学園モノなのに生徒より目立っちゃう妹の活躍をご覧あれ!!
文字数 22,726
最終更新日 2022.12.04
登録日 2022.11.21
ねじれた二本の黒いツノ、左右で違う色の瞳。──その容姿からニーナは『呪われ子』と疎まれて暮らしてきた。
災害があればニーナのせい。実りが悪いのもニーナのせい。人々は悪い出来事の全てをニーナのせいだと決めつけてきた。けれど呪いを恐れる彼らは、ニーナに手出しすることはない。
ニーナは町の片隅でひっそりと息を潜めるように暮らしていた。
そんなある日、王都を魔物が襲うようになって、ニーナのせいではないかと人々は糾弾する。
騒ぎを駆けつけてやってきたのは国を守護する一団──王立騎士団の英雄だった。
「へえ、あんたがねえ」
ニーナを物珍しそうに眺める彼は、狼の血を引く獣人だった。しかも騎士団の団長だという。
「よしわかった。俺があんたを監視しよう。呪いかどうか確かめてやる」
口の端を歪める男を前にして、ニーナに拒否権などあるはずもなかった。
文字数 3,677
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.04
【重要」なろうでの掲載を再開しました。今後はなろうで連載再開予定です。たぶんゲーム版も作ると思うので、そちらでやってくださっても大丈夫です!
https://ncode.syosetu.com/n2754if/
※シェイク・エターナルの建国までを描いた「欠番覇王の異世界スレイブサーガ」を連載中です。現在は、気分転換にそちらをメインに更新しています。そのため本編の更新は少し休憩中です(たまにアップしますが)
ガネリア動乱後から約一年、悪魔となったゼッカーの下に次々と力が集まっていく。
現在のテクノロジーを遥かに凌駕する賢人の遺産、それを守るメラキ〈知者〉たち。
そして、純然たる力たるバーン〈人を焼く者〉たち。
その新しい悪魔の組織をラーバーン〈世界を燃やす者たち〉と呼ぶ。
ゼッカーを主席とした最強の悪魔の軍勢である。
彼らが最初に向かった先は、常任理事国の一つであり世界一の経済大国であるダマスカス共和国。
そこでは全世界から各国元首が集まる世界連盟会議が行われていた。
同じく常任理事国であり世界最大の軍事国家ルシア帝国、ルシア帝国と肩を並べる強国シェイク・エターナル連合国、世界の信仰を一手に集めるロイゼン神聖王国、世界最先端技術を有する偉大なる箱庭、グレート・ガーデン。
そんな相手にゼッカー・フランツェン率いるラーバーン〈世界を燃やす者たち〉は動き出す。
この日、【世界が分かれた日】と呼ばれるこの日から、世界は激動の歴史を迎える。
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自由を求めて戦った十二人の英雄たちと、浄化のために世界を燃やしたラーバーンとの戦いが第一次魔人機大戦を通じて描かれる、エピソード0の「ハーレム殿下」の正式続編。
愛と宿命の螺旋に翻弄されながらも必死に生きる英雄という名の者たちの物語。
「ぷるっと企画」燃焼系シリーズ。燃焼系ドラマチックロボットファンタジー戦記シリーズ、エピソード①本編。(PCゲーム「ハーレム殿下」の続編)
※シリーズもので細かい世界観が存在していますので、これ以外の情報は別個投稿している「燃焼系データベース」をごらんください。
※アルファポリス様は、最後の投稿の下に感想が出るので、世界観に浸ってもらうために感想受付を無しにしています。ご意見、ご感想等はブログなどでいただければ嬉しいです。
https://puruttokikaku.muragon.com/
文字数 1,340,907
最終更新日 2023.05.20
登録日 2017.07.27
とある大陸に、大陸全土を巻き込んだ大戦を記した歴史書が存在した。その歴史書において最も有名な登場人物が3人いた。
彼らはとある滅亡した国に所属し、国を再興せんとした三人の天才と言われている。
軍師は切れ者、騎士は凄腕、王子は名君。
彼らは人々の畏怖と尊敬を集め、いつしか三人の天才は「変革の3英雄」と呼ばれるようになっていた。
三人は民の期待を一身に背負い、国の未来を作ったという。
……のは確かであるのだが。
「ミュー!僕と歴史に残る恋をしよう!」(軍師)
「黙れド阿呆。なんで俺がそんな事せにゃならん!」(騎士)
「国の最重要機密が国造りの英雄の素顔が馬鹿な軍師と苦労性の騎士の追いかけっこ、とか。笑うわぁ」(王子)
今日も今日とて、事実と史実のずれが生じる。
*注*
軍師の一人称は僕ですが、女の子です。ギャグを苦手とする作者がギャグチックに挑戦した結果となります。続きの構想はない訳ではありませんが、連載するのは何時になるか分かりません。以上の事を了承してくださる方、楽しんでいただければ幸いです。
文字数 4,793
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
勇者─ダエル
それが私─カルミアの夫。
幼い頃から共に苦難を乗り越えて、生きてきた。だけどあの日、聖剣を引き抜いたあの時から、あなたは燦然と輝く「勇者」になってしまった。
あなたの元には、見目麗しい女達─治癒師、魔女、聖女、王女、剣士、村娘が集まって、協力し合い激戦の末に魔王を討伐した。
あなたは国の英雄になった。
そんなあなたは私に言ったの。
「ハーレムを作ろうと思うんだが……」
「……そう」
私は頷いた。納得したからじゃない。
「ダエル……さようなら」
その日の夜。私は王都を去った。お腹の子と共に。
文字数 21,157
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.12
とある村にある森に、世界最強の大英雄が村人として生活していた。 そこにある双子の姉妹がやってきて弟子入りを志願する!
主人公は姉妹、大英雄です。
学生なので投稿ペースは一応20時を目安に毎日投稿する予定ですが確実ではありません。
本編は完結しましたが、お気に入り登録者200人で公開する話が残ってます。
次回作は公開しているので、そちらも是非。
誤字・誤用等があったらお知らせ下さい。
初心者なので訂正することが多くなります。
気軽に感想・アドバイスを頂けると有難いです。
文字数 458,857
最終更新日 2018.03.29
登録日 2017.05.16