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ノンケ天然タラシカフェ店長×忍耐一途フラワーデザイナー
こちらの小説は、短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/646595263/899967158の続編となっております。
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お互いの恋人同士が政略結婚で離れて行ってしまったふたりが、元恋人の結婚披露宴で出会い、その夜を"一夜限りの親友”みたいに共に過ごす。
連絡先を交換せずに別れてしまったから、再びコンタクトを取るにはあの店にもう一度行くしかない。
別にあの人に会いたいって訳じゃない、あの甘くてあたたかなコーヒーの味が忘れられないだけだ。
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『ハーデンベルギアの花言葉』がレーティングなしのお話だった為、そちらから来ていただいた方が誰でも読めるよう、過激表現は省いており、全編通して佐野燈士視点で進んでいく、中短編のお話になっております。
(いずれ吉野啓人視点のレーティングありの長編も出す予定。)
世界線は長編小説『必要だって言われたい』と同じで、
タル要のお話から考えると時系列は3年ほど前になります。
『必要だって言われたい』を読んでからの方がより楽しんでいただけるとは思いますが、
読まなくても話自体は単体で楽しんでいただけます。
しかし、こちらは短編小説『ハーデンベルギアの花言葉』の続きの小説ですので、そちらは読んでからでないと、大事なシーンで???になるかと思います。
こちらを読み始める前に、ぜひ『ハーデンベルギアの花言葉』をお先にどうぞ。
文字数 40,017
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.19
広瀬湊翔は実家の都合で、東京から生まれ故郷の町へ戻ってきた。
そこで再会したのは、「ケイにーさん」こと篠崎慧一。
「ああ、君の帰りをずっと待ってたんだよ」
慧一は、実家へ戻ってきた湊翔に親切だった。
けれど、その「親切」は、すぐに度を超していく。
気付いたときには慧一の執着にがんじがらめにされる湊翔…………。
文字数 890
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
勇者である月村風哉は、世界を救った英雄だ。
しかし、そんな名誉も地位も金も遠く離れた場所に居るのだ。
そんな彼は、前の場所での出来事に後悔していた。今度こそ、
後悔しないためにも、そんな彼の向かう場所は魔界と人界が一時的につながる『幻想迷宮』。
これは、勇者とその仲間の冒険譚である。
登録日 2016.02.06
*「ファーストコンタクト~私の宇宙人彼氏はお金を出さないけど、光を降らせる」の短編バージョンです。ファーストコンタクトを連載中です。
宇宙人守護者×オカルト配信者 ロマンはある。でも現実はシビア。そんな恋が、一番心に残るのでしょうか。
社長秘書として働きながら、雑談とオカルト配信をしている永山紫乙。クリスマスイブの夜も、いつものように視聴者と雑談しながら街を歩いていた。隣にいるのは、少し変わった彼氏、ルーク・ヴェイル。優しくてロマンチック。なのに、なぜか一度もお金を出したことがない男。けれど彼には、ひとつだけ“普通じゃない秘密”があった。それは、宇宙人であること。半信半疑のまま続く、不思議でどこか現実的な関係。そんな二人の前に、雪が降り始めたクリスマスイブ。そして、突然、夜空に広がる“光のショー”。それは、彼が用意した、世界で一番ささやかで、世界で一番特別なプレゼントだった。配信越しに届けられた奇跡と、恋人未満の二人が少しだけ近づく、冬の夜の物語。
「クリスタルアイズ~君に溺れて眠る~」「青い月の天使~あの日の約束の旋律」などにも登場しています。
文字数 7,563
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
『死と生の廻転輪舞曲』シリーズ第三弾
ヒロイン・サクラを戦闘で救おうとして
命を落としてしまった青年。
彼の前に『ゼウス』を名乗る
転生エージェントが現れる。
ゼウスからもらった
特殊異能力『魂の道連れ』で
青年は何度も転生を繰り返す。
登録日 2017.09.07
また、行ってしまった……
飛び立った小鳥の姿が見えなくなるまで、膝を抱えじっと見つめていた。
洞窟の奥深く、私は1人。空腹で手当たり次第、目に入ったモノを口にして。何度も吐きながら食べられるモノと食べられないモノを知った。
洞窟から出ようとした時もあったが、一歩外へ出ると身体が震え頭が痛くなり、また洞窟内へ戻るしか出来なかった。
外へは出られなくても、洞窟の入り口から外を眺める事は好きだった。雨が降ると雨宿りをする動物達が来るのが唯一の楽しみ。でも、雨が止み太陽の光が射せば皆、後ろは振り向かず立ち去って行く。
そんな私の前に大きな黒い獣が現れ、この洞窟から無理やり連れ出された。
この先にあるのは、一体何なのだろう?
※ゆるふわ設定です。
更新次期未定。
文字数 154,285
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.06.22
榎本賢二は、ハンカチを偶然拾う。そのハンカチの持ち主は昔仲良くしていた中里葉子であった。賢二は、中里に偶然高校で再会した彼女に話しかけられないことを悩んでいた。だが、このハンカチをきっかけに賢二は中里ともう一度話しをすることとなるのであった。
※小説家になろう様のほうでも掲載しております。
文字数 4,095
最終更新日 2021.02.21
登録日 2021.02.21
何の前触れも無く見知らぬ林に放り出された識条伊緒は、そこで町の住人に助けられる。どうやら異世界にやって来てしまったらしい。この世界ではヒューマンが絶滅危惧種扱いされており、伊緒も脆弱なヒューマンとして町民から手厚い待遇を受ける事になる。
周囲は非常に優しいし、住みやすい場所なのだが自警団に所属しているとある人物が異様に刺々しい態度で接してくる事に気付いた。何でも町外れにある館に魔女が棲み着いて大規模魔法を起動しようとしており、ピリついているらしい。自警団がその魔女と話し合いを試みるも、誰も生きて帰ってこない。そんな中、伊緒は自身のギフトが「任意の時間に戻る」能力である事に気付き――
異世界転移した女子高生が帰る方法を探しながらも、お世話をしてくれた町民の為にループを繰り返しながら魔女を討伐しようと奮闘する話。
文字数 75,001
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.06.28
俺は生きたいなんて今まで一度も思ったことがない、ただ昨日と何も変わらない日々を過ごしているだけ、何の為に生きているのかもわからなくなっていた。
しかし不思議なもので人は死を目前にすると意外にも生きたいと思うようだ。俺の何も変わり映えなく終わるはずだった高校生活はあの日、突如終わった。
文字数 4,083
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.22
第1章 ヒルダとウォルター
『崖の町』のヒルダには、誰にも言えない秘密があった。
とある理由から、彼女は自身の美しい髪や肌を隠し、海辺の最下層で暮らしているのだった。
生まれてから一度も町を出たことがなく、「占い師」としてその日暮らしをするヒルダ。
ある日、彼女は、町を取り囲む『古代の壁』を修理に来た「ゴーガ人」という種族の青年ウォルターに出会う……
第2章 リチャードとガス
オルダニア大陸を統べるエドワード王の7大騎士の1人、エセルバートの末娘であるリシェル。
彼女はある事情から王の息子との結婚を拒み、厩番ガスの手引きで城から逃げ出してしまう……
第3章 イーディスとモーラ
魔法商会代表の娘イーディスは、オルダニアに忍び寄る戦の火種を止めるため、秘密裏に奔走していた。しかしアテは外れ、『西の獄棟』に幽閉される……
全8章予定
文字数 127,128
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.04.30
私、葵遥です。
「あおいはるか」と呼びます。
名前は普通ですが、漢字のみで書くとよく中国人みたいだねと言われます。
現在、芸能科もある都立小鳥遊学園「普通科」に通う高校1年生です。
顔面偏差値だけが取り柄の平凡な私だったのですが、この度めでたく青い春がやってきました!!
私の意中の人は今をときめくスーパースター東陽太……の双子の弟、東静夜くん!!
東くんの何処がいいかと言うととても言葉では語り尽くせないんだけど……。
強いて言うなら、まず笑った顔が可愛くて軽く人が死ぬレベルで本が好きで本読む姿が様になっててもう彼のために読書という行為があるのかと実感するし身長が低い事気にしてて牛乳頑張って飲んでる努力が微笑ましくて尊いしときおり見える八重歯がちょっとエロティシズムを感じてそれだけでご飯3杯余裕でいけるし彼が生きてくれているという事実だけで普段宗教とか興味のない私にも人類を生み出してくれた神様に感謝せざるを得ないし彼を生み出した全ての軌跡に感激し……「ストップ、遥」
「え? ユウちゃん何で止めるの?
まだ東くんの事100万分の1も語れてないのに……?」
友達のユウちゃんこと河合優希は普段の美形を歪める様に眉間に皺を寄せ、頭を押さえながら答えた。
「真顔で答えるのやめて。怖いから。
遥が東の事好きなのはよぉーく分かったから、もういい」
「ごめんね、私が理由を聞いたばかりにルカちゃんを暴走させちゃって……」
ユウちゃんの横でしゅんとなっているのがもう1人の友達のハル、もとい天江春香だ。
漢字は違うけど私と同じく名前は「ハルカ」なので私は「ハル」と呼び、ハルは私のこと「ルカちゃん」と呼んでいる。
「え? 私何か悪い事しちゃった?」
「いや、遥は悪くないよ。いつも通り中身が残念なだけで--」
……これは、そんな残念な美少女、葵遥の前途多難な恋物語である。
※この様に主人公が時々バグります。
何でもオッケーな方のみご覧下さい。
※他サイト様にも掲載しています。
文字数 236,933
最終更新日 2025.11.20
登録日 2023.11.18
5歳離れた男女の結婚。貴族間では珍しい話ではないが子爵家のミュゼ・シルフィーと侯爵家令息のルースの場合は違っていた。
その麗しい容姿から、社交界で『薔薇の貴公子』と呼ばれる彼には、ずっと同居している幼馴染がいる。
その名はルミカ。病弱である彼女をルースは常に誰よりも大事にし、優先してきた。大切なパーティの場でも『ルミカが熱を出したので』と退出する彼を人々は“唯一を大事にする理想の殿方”と思われている。
そんなルースと結婚したミュゼは『2人の仲を邪魔した年増』と陰口を叩かれ、婚家でも使用人達は彼女の味方。まさに針の筵だ。
が、そんな四面楚歌の中にいながらミュゼは常にぼんやり。常に素顔を晒し、着る物は全て古着ばかりという貴族夫人にあるまじき態度。使用人達からの嫌がらせにも、見せびらかすようなルースとルミカの様子にも反応しない。
そんなミュゼは周りからどんどん軽視されて行くが……。
※ガテン系の仕事に対する差別的な言葉がたまに出ます<(_ _)>。が、それも貴族社会という狭い考えからくるものとしてスルーして頂きたくお願いします<(_ _)>💦! そして筆者は建設業の知識が無い事も同じくスルーして下さい<(_ _)>!!
※R指定は保険です(^-^;。
個人的に目標は常時朝10時と昼2時更新予定です💦肯定できずに申し訳ありません!!
6月26日 来訪者③の内容を一部変更しましたm(__)m。
文字数 82,299
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.06.19
家政婦として紹介されたのは、かつて愛し合った“元カノ”だった――。
一度は別れたはずの二人が、同じ屋根の下で再会する。
無関心を装う彼女の表情の裏に、あの夜の記憶が滲むたび、理性は少しずつ崩れていく。
「触れない方が楽なのに、どうして今さら……」
禁断の距離に揺れる、大人の官能ラブストーリー。
文字数 2,627
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.12
【仕事は完璧、恋は不器用。チャラ男に翻弄される営業職女子の純情戦線!】
恋にも仕事にもストイックで、人付き合いには少し不器用な沙月(28)。そんな彼女のもとに現れたのは、世間の誰もが見とれるような長身イケメン――なのに、第一印象は最悪な〝チャラ男〟新入社員・絢斗(22)。
絢斗の〝メンター〟を任された沙月は、絢斗の軽いノリや奔放な態度に、イライラが募る日々。
しかし、失敗を素直に認め、時折見せる不器用な優しさや、本気で誰かを想うまっすぐなまなざし。絢斗の素顔を知るたび、沙月の心には小さな波紋が広がっていく。
(どうして、こんなにも胸が苦しいの?)
恋愛に臆病だった〝完璧主義の営業職女子〟と〝愛され体質な年下男子〟が織りなす、オフィス発のスリリングなラブストーリー。※pixivにも掲載。表紙イラストは臣桜様。サムネイル制作はすずらあかり様。
文字数 120,441
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
公爵家の長女レインは、魔力が一切なく、授かったスキルも洗濯物を乾かす程度の【乾燥】だった。無能として家を追放された彼女は、婚約破棄と共に「死の砂漠」と呼ばれる辺境へ送り込まれる。
しかしレインは、このスキルの本質が「対象の水分量を原子レベルで自在に操作する」ことだと気づく。彼女は砂漠の植物から一瞬で水分を抜き、栄養を極限まで凝縮した超高カロリーのドライフルーツを量産。さらに大気中の水分を操ることで、砂漠のど真ん中に巨大なオアシスを出現させる。
レインの領地は、圧倒的な保存食と希少な水資源の供給源として、瞬く間に世界一の経済都市へと変貌。彼女は「砂漠の聖女」として崇められるようになる。
一方、レインを捨てた帝国は、異常気象による大洪水と、その後の深刻な水質汚染に見舞われていた。浄化の術を持つレインを求め、かつての家族や元婚約者が泣きついてくるが、彼女は広大なオアシスの王座で冷ややかに告げる。
「私の乾燥は、もう貴方たちの涙すら枯らしてしまったわ」
文字数 33,501
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.01
年に一度の祭りの晩。
男女の数を合わせるために女役を強いられた主人公は、見慣れない男に迫られて……。
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テーマ有りの読切アンソロ参加作品という事でサラッと読める超短編です。
そのうちこれをプロローグにしてがっつり中身を書いても楽しそうだなと思ったりしつつ
ひとまず短編のまま投稿しておきますね。
続きが読みたいというお声がいくつかありましたら続きを書きたいと思いますので、
気になった方がいらっしゃればお気軽に感想お寄せください(笑)
仮面をテーマにしたチャリティー(公益財団法人日本財団 災害復興支援特別基金へ寄付)文芸アンソロジー『Masquerade』に(表名義で)寄稿していた1作です。
文字数 4,563
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
かつて日本選手権を二度制し、その圧倒的なスピードから「コメット(彗星)」と称えられた伝説のスキッパー・平家拓海。しかし、オリンピック代表選考レース中の悲劇的な転覆事故が、彼のすべてを奪った。 最愛の相棒、来栖ジュンは目覚めぬ人となり、拓海は失意のまま風の吹かない田舎のヨットスクールで隠遁生活を送っていた。
そんな彼の前に現れたのは、一人乗りヨットのトップ選手、入間アン。 「私と組んで、世界を目指さない?」 彼女の強引な誘いと、ヨットへの情熱に、拓海の凍りついた心がわずかに揺れ動く。
だが、彼には誰にも言えない秘密があった。事故の衝撃か、あるいは病魔の影か――。かつて武器としていた「風を見る力」を、彼は完全に失っていたのだ。
最強の宿敵、かつての恩師が率いる巨大な組織、そしてアンの過去に隠された親子の因縁。数々の障壁を乗り越え、二人は再びオリンピックという頂(いただき)を目指す。
風を失った天才と、光を求める少女。 交差する二人の運命が、荒れ狂う海に奇跡を呼び起こす――。
文字数 77,946
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.15