「真」の検索結果
全体で23,039件見つかりました。
文字数 1,031
最終更新日 2017.01.10
登録日 2017.01.10
クラスメイトで男友達の健太郎を亡くした数日後。中学二年生の千夏が自室の姿見を見ると、自分自身の姿でなく健太郎の姿が鏡に映っていることに気づく。
どうやら、どういうわけか健太郎の魂が千夏の身体に入り込んでしまっているようだった。
この日から千夏は千夏の身体を通して、健太郎と奇妙な共同生活を送ることになるが、苦労も生じる反面、健太郎と過ごすにつれてお互いに今まで気づかなかった大切なものに気づいていって……。
旧タイトル:『きみと過ごした最後の時間』
※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※初回公開・完結*2016.08.07(他サイト)
*表紙画像は写真AC(makieni様)のフリー素材に文字入れをして使わせていただいてます。
文字数 84,647
最終更新日 2019.04.28
登録日 2019.03.30
人外と人間たちによる史上最悪の悲劇が巻き起された。平和の代償となったそれは、多くの命を奪った。その戦場で、英雄ユリウスはドラゴニュートの娘に出会う。父を探すという彼女とともに彼はこの世界の真実を探る冒険を始める。
この世界の真実を求めるために…
真実を知った時、待つのは悲劇の迎合か、それとも、絶望に抗う希望か。
〜人界編〜
その王は、突然暴君と化した。王はそれまで協調していたはずの人外たちを次々と迫害し、残酷な仕打ちを与えた。その迫害に耐えかねた人外たちと人間たちによる最悪の悲劇、大陸戦争。戦争は苛烈を極め、多くの犠牲を生み出した。その戦場をかける若き英雄。ユリアス。彼はその最中に儚げなドラゴニュートの少女、エクセラと出会う。彼女は父を探し、世界の真実を知るための旅をしているという。ユリアスはその少女とともに世界の真実に迫るべく、冒険を始める。
世界の真実を知った二人に待ち受ける試練は…
文字数 34,814
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.07
感染再拡大真っ只中で二回目の裏全裸美人コンテストが企画された。
SM小説家如月鬼堂の経営するファッション喫茶で行なう。
そんな矢先銀行爆破強奪事件が勃発した。連続拉致強姦事件の防護服六人組が犯行グループの一翼を担っていた。
関東帝国銀行さいたま支店に閉店後に親友したグループ。男性行員は射殺され女性行員は全裸にされた。
四人を残して全員射殺されガソリンで焼かれた。その直後に銀行は発破で建物ごと倒壊した。
現金と一緒に連れ出された四人の女子行員には凄惨なSM拷問が行なわれた。全裸でゴムボートに乗せられ開放された。
それでも犯人グループを検挙する手掛かりには至らなかった。
如月鬼堂はインターネットアダルト放送のニュス番組コメンテーターも勤める。事件の見解を述べながら雀の涙の協力金で営業自粛に怒りを表明する。
登録日 2020.08.10
※2月4日、再会編が完結いたしました。明日(2月5日)より、ザマァ編が始まります。
婚約者だった幼馴染エリオットに裏切られ、偶然出会った侯爵家令息のレオンに優しく慰められた子爵家令嬢のルシィ。彼女はその出来事が切っ掛けとなってレオンに恋をして婚約し、2人で幸せな毎日を過ごしていました。
ですが――。そんな彼女には、いつも違和感がありました。
レオン様と一緒にいると、何かが間違っている気がする。
そうして彼女はその違和感について考え始め、やがて真実を知ることになるのでした――。
文字数 53,093
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.01.10
騎士のお家柄へ嫁ぐことになった。
真面目で寡黙な旦那様?
お義母様っ素敵!
子爵令嬢が、騎士とのお見合い。マザコンと噂の相手だけど?
文字数 6,566
最終更新日 2022.01.14
登録日 2022.01.08
過去作品をまとめました。
『天葬』
「私」は最期の時を終えて蓬莱(ほうらい)の地へやってきた。鳥に変身する「飛鳥の術」を使って、村から南の海へ向かう。
広大な海の真ん中で空高く羽ばたいていくと、突然目の前から黒い塊(かたまり)がすっ飛んできた!
新しい異邦人の名前はエクリプス。「蝕(しょく)」という意味で、生前は災いの子として扱われていた。少年は両腕に烏(からす)の翼を持っている。彼はいつもその姿のまま、決して術を解こうとはしなかった……。
エブリスタ他でも掲載中
文字数 23,118
最終更新日 2024.08.25
登録日 2023.10.01
数年ぶりに再会した親友たちと、思い出の公園へ。昔話に花を咲かせていたはずが、気づけば池に突き落とされ、目覚めた場所は…なんと中学生時代!?
元の時代に戻る方法を探すうちに、同級生の少女にかけられた呪いの存在を知る昂兵たち。さらに、強制的に妖怪退治をさせられるハメに! 陰陽寮? 妖怪? 一体何が起こってるんだ!?
歴史の裏に隠された真実、暗躍する闇の陰陽師集団……。選ばれた3人と、選ばれなかった1人。それぞれが抱える秘密と葛藤。
笑いあり、涙あり、ちょっぴり熱い友情あり。昂兵たちは無事に元の世界に帰れるのか? それとも、過去に囚われたまま、歴史の闇に消えてしまうのか――!?
文字数 27,326
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.19
大手電機メーカーの開発部に勤務する堂島悟司は、記録的な大雪の降りしきる元旦の深夜、拭い切れぬ不安を抱えたまま規制の途に就いた。横浜市内の自宅を出たものの、実家の在る瀬戸内海は遥かに遠い。予定では昨年末に帰省する計画だったのだが、仕事が大幅にズレ込み、このタイミングになってしまった。中間管理職の悲しい性で、部下に休暇を取らせようと思えば、自らが進んで犠牲になるより他はない。堂島は分厚い鉛色の雲を見上げると、車のハンドルを握ったまま乾いたため息を吐いた。堂島の場合、この手の悪い予感が不思議なくらいに的中する。帰省を断念しようかとも考えたが、故郷では年老いた父が一人、今年も山頂に建つ寺で侘しい正月を過ごしている。迷った挙げ句に帰省を決行した堂島だったが、不安は消え去るどころか募る一方だった。堂島一人なら何の問題もないのだが、後部座席には最愛の妻と生後九カ月になる愛娘を乗せている。まるで避けようのない「運命」に導かれるかのように、一家を乗せた車は名神高速道路を進んで行く。取り越し苦労であってくれたら良いのだが・・・。堂島の不安は最悪の形で的中する。そこで待ち受けていたのは、関ヶ原のトンネル内で起こる史上最悪の玉突き事故だった。幾つもの「偶然」が一点に集約され、前代未聞の大惨事は起こった。深々と雪の降りしきる最悪の気象条件の中、百台以上の車両が巻き込まれた玉突き事故は、正月のお屠蘇気分に浸る日本列島を震撼させた。トンネルの両側から救助に入った三県合同のレスキュー隊だったが、現場の惨状は目を覆うばかりだった。トンネルの内部に進むに連れ、状況は更に悲惨さを増した。堂島悟司と妻の多賀子は、愛娘の命を救うため、懸命に死力を尽くしたが・・・。最後は力尽き、最愛の娘を残して斃れてしまう。更なる生存者の発見が絶望視される中、レスキュー隊員はチャイルド・シートの中に幼女を発見する。両親を同時に失うという悲劇に見舞われたものの、生後九カ月の幼女は絶望の淵から「奇跡」の生還を果たす。一方、彦根市内の病院で初めて孫の茜と対面した祖父の法悦は、この孫娘が只者ではないことを即座に見抜く。この救出劇は「奇跡」ンドではなく、孫の茜は神仏により手厚く護られていた。この瞬間、法悦は全てを悟り、茜を引き取ることを決意する。法悦が住職を務める
龍臥寺は、千二百年前、弘法大師・空海が自ら創建した寺だった。寺の庫裏には空海著/「虚空蔵菩薩求聞持法」が所蔵されている。これは単なる「偶然」などではなかった。伝説の類だろうと思っていたが、空海の後継者が現れるという話は本当だった。それにしても、まさか自分の代で現れようとは・・・。法悦にとっては青天の霹靂だった。密教には「求聞持法」という伝説の修行法があり、成就した暁には無限の「知恵」と「記憶力」が得られるという。その究極の荒行に、この祖父と孫娘は挑もうというのだ。
文字数 98,238
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
主人公の橘花マユは、「ミステリー作家」兼「BL作家」という肩書きを持ち、
年下アシスタントの央雅(おうが)と風音(かざね)に支えられながら日々の原稿と向き合っている。
ただの仕事仲間だったはずなのに・・・
最近2人の距離が妙に近い。
「先生は俺の隣にいればいい。」
「俺以外の男と仲良くしないでください。」
強引な央雅と、
穏やかな風音。
タイプの違う2人のイケメンから向けられる独占欲。
気付けばマユは三角関係のど真ん中に・・・
文字数 11,373
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.07.10
かつて世界を闇から救った勇者エミールは、全ての栄誉を捨て、聖女のような妻リリアと共に辺境で穏やかに暮らしていた。
だが嵐の夜、記憶喪失の少年ウオを保護したことから、止まっていたはずの運命は狂おしく回転を始める。エミールはウオに深い愛情を注ぎ、「俺にできた、初めての子供だ」と叫ぶ。
しかし、復活した『魔王』が世界を再び絶望に染め、その平穏は無慈悲に打ち砕かれる。愛する家族と、彼らが生きる未来のため、エミールは再び剣を取ることを決意した。
少年は、自らに課せられた『大魔王』という絶望的な宿命から逃れられるのか。
父が命を賭して守ろうとした愛は、本物だったのか。
信じた全てが反転する世界で、最後に残された真実は何か。
これは、最も信頼した愛に全てを奪われた父と子が、運命に抗う、過酷で切ない英雄譚である。
文字数 68,640
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.15
母が亡くなった日を境に、
私の占いは、当たらなくなった。
高校二年生の風間灯は、かつて百発百中と評された占い師だった。
だがそれは、母が生きていた頃までの話。母の死と同時に、灯の占いは外れ続けるようになる。
理由もわからず、焦りと苛立ちを募らせる灯。
母の遺した水晶玉で占いを試みたその瞬間、白い光が走り、灯の前に“水晶の精霊”クリスタルが現れる。
母はただの占い師ではなく、精霊と契約した魔女だった。
灯の魔力はあまりにも強く、母は自身の契約によってそれを整えていたのだ。
母の死により契約が切れたことで、灯は魔力を使いこなせなくなっていた。
実は灯は幼い頃、すでに一度クリスタルと出会っていた。
彼はその時から、契約する相手は灯ただ一人だと決めていたのだ。
石と人が結ぶ「契約」は、支配ではない。
互いを選び、共に在り続けること。
クリスタルと契約した灯は、魔力の使い方を学び直しながら、世界の裏に隠された真実へと踏み込んでいく。
そしてやがて、石が人になるという選択が、二人の未来を揺るがしていく——。
これは、
魔女の血を引く少女と、水晶の精霊が紡ぐ
「契約」から始まる物語。
文字数 28,082
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.21
絶海の孤島に建つ、チェス盤の意匠を凝らした奇妙な館「六駒館」。
その主であり、かつてチェス界の頂点に君臨した九条兼重は、自らに迫る不穏な殺意を予感し、一人の男を招き入れる。
名探偵・蓮見。
数々の難事件を解決に導いてきた彼が島に上陸したその夜、凄惨な儀式が幕を開けた。
嵐によって閉ざされた密室で、心臓を撃ち抜かれた主人の遺体。その傍らには、何故かチェスの駒「黒のナイト」が残されていた。
それを皮切りに、一族が一人、また一人と、チェスの駒に見立てられた不可解な死を遂げていく。現場に残されるのは、二十年前の未解決事件「天才少年・瀬戸晴希の失踪」をなぞるかのような血塗られた駒の数々。
「亡霊の復讐か、それとも生き残った一族の誰かによる凶行か」
疑心暗鬼に陥り、狂気に呑まれていく人々。逃げ場のない極限状態の中、蓮見は鋭い洞察力で張り巡らされた罠を切り裂き、真実へと一歩ずつ歩を進めていく。
しかし、彼が最後に辿り着いた答えは、誰もが予想し得なかった、あまりにも美しく残酷な「チェックメイト」だった。
――名探偵が暴くのは、救いか。それとも、さらなる絶望か。
究極の知能ゲームが、今、終局を迎える。
文字数 5,840
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
好印象を持たせるためには、相手の動作(仕草)を真似る同調行動が有効らしい。殺伐とした空気を孕む四角いテーブルの向こうで対面している男を見ながら、あれは嘘だったのだろうかと思った。清澄は逃げる、男からも自分の気持ちからも。
絵描きとパトロンの話。
登録日 2014.08.01
高校生にして怪盗として活躍する天才少年--赤羽真人は、因縁のある宝石を探すために異世界に旅立つ。生まれながらに持っていたチートな不思議能力を使って異世界で奴隷の少女を助けたり、冒険者になったり冒険を開始する。すべては両親の仇を討つため。※主人公最強ものです。
小説化になろうにて連載作品です。
文字数 7,610
最終更新日 2015.11.07
登録日 2015.09.19
第一部『戦乙女の召還』:豊かな森と水の国、グランゲルドで、少女フリージアは兄代わりの青年オルディンと旅から旅への気ままな暮らしを楽しんでいた。
そんなある日、ジアの元に一人の男が訪れる。立派な鎧に身を包んだその男は、一目会うなり彼女にこうべを垂れた。そして、彼は、フリージア自身が知らなかった彼女の真実を口にする。その日から、平和で平凡だった彼女の日常は大きく形を変えた。
文字数 358,261
最終更新日 2018.09.06
登録日 2018.06.30