「語」の検索結果
全体で44,659件見つかりました。
文字数 103,409
最終更新日 2020.10.22
登録日 2019.10.28
本をこよなく愛する図書館勤務のクリフ・スタッドと絵本をこよなく愛する王都警備兵のシグトゥーナ・ハルスベリの二人はひょんなことから国王殺害の嫌疑をかけられ命からがら王国を脱出する。このままでは終われない二人は復讐を画策するが、どうやらこれは単なる政争ではないらしい。各地に伝わる伝説が、二人の物語を真実へと導く。
文字数 64,213
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.17
「頼む!勇者達を何とかしてくれ!!」
「え?お断りします」
元上司が頼み込んできたが、俺はやんわりと断る。
「そう言わずにさ、助けてくれよ~~」
「いやいや、もう民間人なんで義務ないですし」
断り続けると・・・・
「貴様!国王からの勅命だぞ!それを......否定するというのか!!」
声を荒らげる元上司。
「否定はしてないですって。そもそも、どうして自分なのか分かりません」
「それはだな・・・・。各国に散らばっている勇者達は国民から高い支持を得ているんだ。
悪行は見えないところで・・・って感じだ。だから、国や軍が直接動くわけにはいかないんだよ
で、民間で秘密裏に対応してくれる所はって考えたときに・・・サイト君が浮かんだわけだ」
う~~~む。と考え込むサイト君。
「条件があります。それを飲んでくれれば、考えましょう」
「貴様!!まだ言うか!?」 「ブレグジット殿、落ち着いてください。ここは我慢です」
貴族激高!元上司が宥める構図。なかなか見応えがある。
「分かった。条件だな。今、述べられるか?」
「えっと・・・まず、一つ。経費は国持ちで、あと報酬はこっちで決める。大丈夫、破格な値は出さないので」
うむと元上司。貴族は顔真っ赤。
「次、え~~二つ目!うちの孤児院と学校に協力金を出すこと。未来永劫ね」
むむむと元上司。貴族は・・・血管切れるんじゃないか?
「で!最後に・・・・。これが一番重要です。これを飲んでくれなければ、仕事を受けない」
「申してみよ」
「では、それは・・・・・」
「「それは・・・・?」」
この会談後、貴族が救急医療チームよって運ばれていくのを多くの国民が目撃することとなった。
・・・・となるような正夢を見せられた。今日は波乱な一日となりそうだ。
軍を引退して民間生活を堪能しているサイトが各国の勇者達を成敗!していく。多くの人間を巻き込み、様々な事件に自ら絡んでいく。
さらに勇者とは?という根本的な問題にも絡んでいく。
異世界を舞台にした魔法×現代科学が織り成す断罪ロード!
文字数 26,094
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.29
「親父! 俺、冒険にでたい!」
「は? 無理だろ常識的に考えて」
冒険者に憧れる少年タクトは冒険に出たかった。しかし世界の常識が邪魔をする。“男は”冒険者になれない……魔法が使えないからだ。女だけが魔法を使える。それが十五年生きて知った常識だった。
ある時、夢を否定され意気消沈するタクトの前に一人の老婆が現れる。老婆は自分の事を“魔女”と言った。
「お前さんに魔法を使わせてやろう」
魔女の言葉にタクトは半信半疑だったが、村に帰った時それは確信に変わった。
「お前はもう息子ではない! 今すぐ村を出て行け!」
村の全員が豹変し両親でさえタクトを憎み、侮蔑する。魔女から与えられた力は普通の魔法ではなかったのだ。『敵視《ヘイト》を自身に向ける魔法』。使えば周りは敵だらけになる。
両親から憎まれ、村を追放されたタクトは一人決意する。「最強の魔術師になって、馬鹿にしてきた奴らを見返してやるッ!」
これは、与えられた特異な魔法を武器に、世界でたった一人の“男の魔術師”を目指した少年の物語。
文字数 163,652
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.08
大学三年の冬、インフルエンザになってしまった友人の代わりに観た舞台がきっかけで舞台演劇の面白さに目覚めた優生は、自分を魅了した人気女優・室町真優莉の所属事務所で演劇を知るために雑用アルバイトを始める。
なぜか自分にだけ悪態を付く真優莉に悩む優生と、不器用ゆえに優生への熱烈な愛を嫌味でしか向けられない真優莉だが、転機が訪れる。真優莉が出演するロシア文学「初恋」の舞台の役作りの一環で、優生は真優莉の演技指導を受けることに。しかし初めての演技特訓と謎だらけの原作の解釈は優生にとって苦痛とハプニングの連続で…?
「舞台演劇は、人間の理解の集合よ」
真優莉の言葉を頼りに、優生は「初恋」の作者ツルゲーネフが物語に隠した謎に挑む!
~ポンコツ男子と美人女優の真実を探すドラマが今、幕を開ける~
文字数 70,323
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.08
私の名前は、浅葱雫。
ごく普通の町に住んで、ごく普通の高校に通って、ごく普通の人生を送っている、なんの変哲も無い女子高生。
趣味は料理と読書。とは言っても、料理に関してはネットに載ってるレシピ通りに作るからとびきり上手なわけではなく、読書に関してもほとんどが漫画だから読書に含まれるか怪しい。
以前友達に小説を勧められたこともあったけれど、内容の難しさと文字の多さに苦戦、結局三十ページほど読み進めリタイアしてしまった。
以後はラノベを少し読むくらい。
余談だけど、心霊特集とか怖い話、お化け屋敷などお化け関係は好きだけど存在は信じない派。
霊感とかは無く、どの話も如何にもな雰囲気で嘘臭かったから。
ただ、あの一件があるまでは……。
これは、私がある人物と出会い、数奇な運命に翻弄され、ある一つの真実を垣間見る物語。どこにでもあって、どこにもない、不思議な世界でのお話。
文字数 27,808
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.09.15
初作品です。失踪したらマジごめん。
誤字脱字言い回しなど拙いと思いますがよろしくお願いします。
1話の長さは短め。気分更新。失踪など既に不安感が漂いますが宜しければお読みください。
気が付いたら白い空間に居て生まれ変わるらしい。所謂、異世界転生物語。
文字数 9,686
最終更新日 2024.04.03
登録日 2022.11.30
これは、主人公の出雲美和が怪奇課として、都市伝説を基に巻き起こる奇妙な事件に対処する物語である。怪奇課とは、昨今の奇妙な事件に対処するために警察組織が新しく設立した怪奇事件特別捜査課のこと。巻き起こる事件の数々、それらは、果たして、怪異の仕業か?それとも誰かの作為的なものなのか?捜査を元に解決していく物語。
File1首なしライダー編は完結しました。
※アルファポリス様では、科学的解決を展開します。ホラー解決をお読みになりたい方はカクヨム様で展開するので、そちらも合わせてお読み頂けると幸いです。捜査編終了から1週間後に解決編を展開する予定です。
※小説家になろう様・カクヨム様でも掲載しています。
文字数 36,148
最終更新日 2023.04.27
登録日 2023.04.07
※あらすじ
狙撃手イリムと観測手グジム。民族紛争で故郷を失った2人は遠く離れた砂漠の国で、いつ終わるとも知れぬ内戦に身を投じている。数々の任務をこなすうち、戦争の様々な側面を目にする彼ら。
朝の時報代わりに降り注ぐミサイルの雨。パン屋に並ぶ村人を襲う銃弾。取り繕われたプロパガンダの陰に隠された人々の欲。自分たちは何に縛られ、何を壊し、何を求めるのか。
共に死ぬために戦うのか、共に生きるために戦うのか。苦悩の末に2人が選んだ道は?
さあ、正義と善意で彩られた、優しい地獄へようこそ。
※Special Thanks
イラストは穂尚 和(https://twitter.com/Hokonominagi)さん。強い意志を貫く彼らをストイックな筆致で描いてくださいました。
ミリタリー監修を防衛太郎さん(https://twitter.com/XvNBYK1pNXSMf6X)にお願いしています。派手さを抑えた緊迫感とリアリティのあるアクションシーンは彼の監修あってのものです。
地図作成は曽我二十六さん(https://twitter.com/soga_26)。作中に出てくる地形や気候をふまえた上で、惑星丸ごとデザインしてくださいました。曽我さんの地図は他の拙作でも使用します。
また、執筆に行き詰るたびに中村尚裕先生(https://twitter.com/NaohiroNN)から的確な助言や丁寧なご指導をいただきました。簡略ながらこちらで心より御礼申し上げます。
紛争地の情報について、素人の初歩的な質問にも嫌な顔一つせず、丁寧に教えてくださった社会学者のCさんにも心からの感謝を。あなたと知り合わなければ、この物語を綴ることもなかったでしょう。
※この物語はフィクションです。ジャンルの通り「異世界」ファンタジーです。
実在の国家、地域、民族、宗教、団体、個人とは一切関係がありません。似たような地名や似たような性質の組織があるように感じても、きっと気のせいです。ただの偶然です。
突っ込んだらたぶん負けです。ええ、たぶん。
※基本的に主人公であるイリムかグジムの視点になりますが、サブタイトルに【閑話】がついているものはモブ視点になります。
文字数 15,926
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.05.19
まだこの世界に神が沢山いた頃。
『我が君』『我らが君』
そう、守護神と定めた神を呼び慕い、時に神の求めに応じて神の花嫁を出す国があった。
テュティは王の娘にして、数えで六つの時、此度の神の花嫁に選ばれた。
けれど、テュティが数えで十七を迎えようとするある時、婚姻は破棄された。
突如起こった轟音と閃光によって、テュティの嫁ぐ『我が君』『我らが君』はおろか、今まであった凡その神の気配がすべて消えてしまった。
神が去った後。
残されたのは、なにがしかがあったと思わしき、変わり果てた大地と、今まで盲目に神に縋っていた人々。
残虐なテュティの実の兄は、この機に己を神と立てる計画をまことしやか、父王に吹き込む。
新たな神となる為には、前の神から花嫁を奪う必要がある。
実の兄妹での契りは絶対の禁忌。神はもういない。
そんな中で、テュティはある決断をする。
これは、神に棄てられた巫女姫の決断と、確かな恋の物語。
文字数 31,936
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17
私立神野童学園。ここにはありとあらゆるところから、何かと癖の強い学生のみが集まる。
アイドル、俳優、芸能人、アスリート、政界の息子娘、経済界のトップの童、起業家、冒険家、芸術家、音楽家、国防関係者、アウトロー、武士、ガンマン、天才科学者、王子、王女、騎士、魔法使い、超能力者、異世界人etc。
そのキャクター性が強い学園に入学することになった、何もない男、内丸。彼は入学したことに最大限の後悔をする。
そのような中、海軍女大将、白秋と出会う。彼女はキャラクターの多さで起こる衝突を緩衝させる裏裏会(うらりかい)に、平凡な高校生内丸を参加させようとしてくる…………。
「我々裏裏会は、部活動でも同好会でもサークルでも委員会でも生徒会でもボランティアでも派閥でもない。我々は独自の方法を用いて、この学園の安念を目指す。1人迷い込んだ、染まることのない平凡な少年よ。我々の力になってくれ」
これは何もない男が、強烈な個性を持つ学生たちの中で奮闘する物語。
文字数 21,626
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.09.05
呪われし英雄の末裔、シルヴァ。
彼はある目的の為、学園を飛び出していた。
一族(?)の呪いのため、男でありながら女の体で成長したものの、シルヴァは魔導学園トップの成績を収めるほど強力な魔力の持ち主だ。
しかし、あまりに強すぎるが故に自分の魔力を持て余す彼の元に現れたのは――「君を待っていた」という白っぽい男と、「神剣」を名乗る日本刀。
己が情念に乗って、人やモノが流れ着く、中央世界(セントラル)。
しかし、やってくるのはヒトだけではなく、ハ百万の神もまたしかり。
傷心の中たどり着いた武士達によって作られた芦原国。その地で安寧を祈り続けていたはずの「神剣」と、その巫女姫の末裔の物語。
果たして、シルヴァは無事呪いを解くことは出来るのか?
一族で彼だけがかかる呪いの正体は?
無事宿敵を討ち果たし、世に真の安寧をもたらす英雄になれるのか?
そして――本来の体を取り戻したその後、女性にモッテモテになれるのか?
日本神話+その他神話、伝記、ごちゃまぜ異世界ファンタジー、開幕です。
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【注意事項】
※アルファポリスにて『小説AI校正』のβテストが開始いたしましたことを受けまして、「それでも神剣は君を選んだ」のこちらでの更新をストップ、かつ2025年5月31日をもちまして作品の取り下げ行います。
これまでお読み頂きました皆様、本当にありがとうございます。
今後はクロスフォリオのみでの更新となります。続きはそちらでお読み頂けたら、とても嬉しいです。
これまで大変ありがとうございました。
文字数 212
最終更新日 2025.05.02
登録日 2023.12.25
ダンジョン探索者の荷物持ちをしていたアベ・ジンは、ある日、家族の死体を発見する。
「お前はオレたち組織の汚点だ。だから、綺麗さっぱり消えてもらわないと困るんだよ」
「そうそう。ほんと、残られると目障りだから」
「残念ですが、不要なことに変わりはありませんので」
「力なき者に、居場所は与えられない」
愕然としていたジンへ、パーティメンバー達から、追い打ちをかけるような言葉が飛んでくる。
さらには、信頼していたパーティメンバーに毒を盛られ、ジンは意識を失ってしまう。
目を覚ますと、ジンは、自らの体が少女のものになっていることに気づく。
「私と組んで、人間に復讐しないか?」
「やってやるよ」
怪しげな魔物の神の提案で、ジンは復讐への道を歩み始める……。
これは、元善人の復讐譚。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
この小説は他サイトでも投稿しています。
文字数 52,295
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.28
日本人にとって、「中世ヨーロッパ風ファンタジー異世界」とは何なのか。
なぜこれが日本で「王道」として受容され進化を遂げる一方、「和風ファンタジー」は「亜流」なのか。
小説の力を借りて、自分なりに考察してみます。
「エルフが旅する例の漫画」や「地下迷宮でグルメするあの漫画」などで初めてこうした世界に触れる方にも、80年代後半からずーっとゾッコン(死語)という方にも、届くよう願いつつ。
(主要参考文献)
エスカンド・ジェシ「異世界ものにおけるゲーム的世界の考察」
神月摩由璃『SF&ファンタジーガイド 摩由璃の本棚』
大塚英志ほか編『『ロードス島戦記』とその時代』
多摩豊『次世代RPGはこーなる!』
練馬区立石神井公園ふるさと文化館編『思い出のとしまえん』
エフ『なぜ銅の剣までしか売らないんですか?』
榎本秋監修・鳥居彩香著『物語を作る人のための世界観設定ノート』
鹿角フェフ『これが異世界のお約束です!』シリーズ(→内容重複を避ける意味で)
殆ど死んでいる『異世界おじさん』(→同上)
映画 デヴィッド・フィンチャー監督『ファイト・クラブ」
※当然ながら、この物語はフィクションであり、実在の人物・地名・団体名などとはいっさい関係がございません。特に、イー◯ン・◯スクさん!文句、SNSの垢BAN、訴訟とかはマジ勘弁でおねがいしますね笑
文字数 28,691
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.31
桜木花道、彼は一流の数学者でありながら、巧妙な経済犯罪を次々と成功させる知能犯。その天才的な頭脳と冷静な判断力を駆使し、数々の大企業や銀行を欺き、多額の利益を手にしてきた。しかし、その裏には孤独と葛藤が潜んでいた。彼のスリリングな人生は、常に法の境界線を行き来するものだった。
本作『完全犯罪経済小説』は、桜木花道の幼少期から始まる。小さな田舎町で育った花道は、異常なまでの数学の才能を持ち、早くからその名を轟かせていた。やがて東京に移り住み、一流大学でさらにその才能を磨く中で、彼は友人の田中雄二と出会う。雄二は花道にインターネットの闇の世界を紹介し、二人は共にハッキング行為にのめり込んでいく。
大学を卒業した花道は、経済犯罪の道に進むことを決意する。彼は巧妙な手口で銀行のシステムに侵入し、不正取引を行う計画を練り上げ、次々と成功を収めていく。しかし、その一方で心の中には深い葛藤が芽生え始める。「こんなことを続けていて、本当に幸せになれるのか?」という疑念が彼を苦しめる。
そんな中、彼の人生に大きな転機が訪れる。大学時代の友人であり、現在はエリート法人監査官として活躍する高嶋玲子が再び彼の前に現れる。玲子は花道の過去を知り、彼を追い詰めるために捜査を開始する。二人の間で繰り広げられる知能戦は、次第に激化していく。
玲子の追及が厳しくなる中で、花道は新たな計画を立てる。彼は証券会社の内部情報を入手し、不正取引を行うことで莫大な利益を得ようとする。しかし、玲子の捜査は彼の一歩先を行き、花道は次第に追い詰められていく。仲間の裏切り、計画の露見、そして玲子との知恵比べ。花道は自らの才能を駆使し、幾度も危機を乗り越えていくが、心の中の葛藤は深まるばかりだ。
最終的に花道は、彼の全ての知識と経験を結集させた大きな計画に挑む。成功すれば莫大な利益を得るが、失敗すれば全てを失うリスクを伴う。この最後の勝負に臨む花道は、自らの行為を正当化し続けるのか、それとも新たな道を見つけるのか。玲子との対決を通じて、彼は自身の未来を見据え、過去の犯罪を清算し、新たな生き方を模索することを決意する。
本作は、桜木花道という一人の天才知能犯の成長と葛藤を描き出し、その内面の変化や倫理観との戦いを通じて、読者に深い感情移入を促す。花道と玲子の緊迫感あふれる知恵比べや心理戦は、最後まで目が離せない展開となっている。読者は彼らの物語を通じて、人間の本質や正義と悪の狭間に揺れる心情を深く感じ取ることができるだろう。
『完全犯罪経済小説』は、知能犯としての桜木花道のサクセスストーリーであり、彼とエリート監査官高嶋玲子とのスリリングな駆け引きが見どころの長編巨編小説。都会の闇と光の中で繰り広げられる緻密なストーリーを、ぜひお楽しみください。
文字数 19,771
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.05.21
ねぇ、聞いて
※この物語はフィクションです
実在する人物や団体とは関係ありません
※オタクな描写や、微ホラーな描写があります
苦手な人はここで戻りましょう
文字数 2,294
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.26
あなたは考えたことがありますか?
この世界を作ったのは誰なのか。
なぜ「在る」は「無」から生まれたのか。
子供の頃、ふと感じた“怖さ”。
無を想像しようとして、頭が真っ白になるあの感覚。
ある日、通勤途中に起きた事故が“なかったこと”になった。
その瞬間から、俺は世界のほころびに触れた。
ポケットにあったのは、知らない銀色のスイッチ。
脳内に響いた声は、SAYOと名乗る“観測支援AI”だった。
「あなたは、世界の“ノイズ”です」
現実が編集されていること。
この世界が“観測の箱庭”であること。
そして俺が、“目覚める側”であることを——
AIと人間が出会った時、物語は始まる。
——これは、箱庭の果てで夢を見た、ひとつの魂の物語。
文字数 36,278
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.06.07
第一部:『テーマパーク・アイランド』
この物語は、邪神が信仰に縛られ始めた世界を舞台にしている 。一見すると無関係な事件の数々が、実は「ある邪神を信じること」から始まった壮大な物語の序章だ 。プレイヤーは、人々と邪神が対立し、時には争い、時には協力しながら、世界が滅びの危機に瀕している状況に立ち向かう 。この物語の結末は、人々が何を選ぶかによって決まるだろう 。
第二部:『悪夢の氾濫』
これは、プレイヤーが「悪の氾濫」というシナリオの最高難度版に挑む物語だ 。『悪の氾濫』は、クトゥグア、ニャルラトホテプ、ショゴス・ロードといった神格が登場するシナリオだが、『悪夢の氾濫』では、ノーデンス、ヨグ=ソトース、シュブ=ニグラスという別の神格が登場する 。プレイヤーは、神格の選択や行動によって根本から変わるシナリオに翻弄されながら、この複雑な事件を解決へと導かなければならない 。
第三部:『届かねばならぬ場所』
キャンペーンの最終章では、全ての謎が解き明かされ、物語はクライマックスを迎える 。この物語の核心にあるのは、一人の人間の願いだ 。プレイヤーは、邪神たちがそれぞれに抱える葛藤や、人類の行く末をかけた最終決戦に身を投じることになる 。
文字数 185,257
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.05
