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全体で23,979件見つかりました。
文芸部時代の人気作品。旧友と語らう、長い夕暮れ。
文芸部時代に、部員内の人気作品2位を獲得した自信作です。
自分のホームページに原型を記載、それを手直しし文芸部の作品集に投稿。若干の粗削りと初々しさが残るものの、二人が語らう雰囲気が評価を受けました。
原案は、高校三年生の時に、先生が余談で話していた眼鏡型のコンピュータの話を聴いた日に書きました。私が地学部に所属しており、星空が出てくる話に結び付けたかった、というのもあります。名城君の下の名前の読みは、私の小学生時代の友人からもらいました。町角でこんな風に偶然に出会って、話をしたいものです。
本作品は他サイトにも掲載しています。
登録日 2022.10.03
文字数 33,695
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.08.17
パッとしない高校生活を送っていた主人公好春は、公園で子供を眺めていた月待しずくと三年ぶりに再会した。久々の再開に話をしていた流れで、一緒の部屋に住むことに……
ネタ動画と感情に迫る真面目な話の二種類を中心に制作していくつもりです。ぜひご覧ください。
文字数 8,796
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.02
5歳離れた男女の結婚。貴族間では珍しい話ではないが子爵家のミュゼ・シルフィーと侯爵家令息のルースの場合は違っていた。
その麗しい容姿から、社交界で『薔薇の貴公子』と呼ばれる彼には、ずっと同居している幼馴染がいる。
その名はルミカ。病弱である彼女をルースは常に誰よりも大事にし、優先してきた。大切なパーティの場でも『ルミカが熱を出したので』と退出する彼を人々は“唯一を大事にする理想の殿方”と思われている。
そんなルースと結婚したミュゼは『2人の仲を邪魔した年増』と陰口を叩かれ、婚家でも使用人達は彼女の味方。まさに針の筵だ。
が、そんな四面楚歌の中にいながらミュゼは常にぼんやり。常に素顔を晒し、着る物は全て古着ばかりという貴族夫人にあるまじき態度。使用人達からの嫌がらせにも、見せびらかすようなルースとルミカの様子にも反応しない。
そんなミュゼは周りからどんどん軽視されて行くが……。
※ガテン系の仕事に対する差別的な言葉がたまに出ます<(_ _)>。が、それも貴族社会という狭い考えからくるものとしてスルーして頂きたくお願いします<(_ _)>💦! そして筆者は建設業の知識が無い事も同じくスルーして下さい<(_ _)>!!
※R指定は保険です(^-^;。
個人的に目標は常時朝10時と昼2時更新予定です💦肯定できずに申し訳ありません!!
6月26日 来訪者③の内容を一部変更しましたm(__)m。
文字数 82,299
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.06.19
中学2年生の篠原ミユは、どこにでもいるような普通の女子。運動も勉強もそこそこ、趣味は図書室のすみっこで本を読むこと。そんなミユが、ある日ふとしたきっかけで廃部寸前の「応援団」に関わることになる。
応援団といっても、野球部の応援だけではない。吹奏楽部、陸上部、果ては将棋部まで、なぜか学校中の部活の“応援依頼”が舞い込んでくるようになる。しかも団員はミユと、やたらポジティブでお調子者の男子・カンジ、それに無口で目つきの鋭い一年生女子・チカの3人だけ。
最初はめんどくさいと思っていたミユだが、さまざまな部活の「舞台裏」を知るうちに、自分にも何かを応援する力があるのかもしれないと思いはじめる。汗と涙の練習、くすぶる悔しさ、誰にも見えない努力――そんな仲間の姿を“応援する側”として見つめた夏が、少しずつミユのなかの何かを変えていく。
やがて彼女たちは、自分たちの“応援”がちょっとした奇跡を呼ぶことになる――。
文字数 17,940
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.23
レベル1024。登録者百万人。口座に数億円。
——それでも神楽凪の目標は、「悠々自適な早期引退」だ。
ブラック企業に三年間こき使われ、不当解雇された元システムエンジニア・三十五歳。次の仕事のあてもなく、実家に転がり込んで悪夢を見る毎日だった神楽凪は、ある夜明け前、自宅の蔵で目覚めた。
魔神スサノオの末裔として。レベル1024・種族「魔神」として。そして——戸籍年齢、十七歳に若返った状態で。
喋る黒猫・イゾルデに引き込まれるまま、凪が選んだ道は「正体を隠してのダンジョン配信」だった。黒猫の面をつけた仮面の配信者と、猫耳の獣人・イゾルデ。二人が始めた「黒猫ちゃんねる」は瞬く間に登録者百万人を突破。深層素材のオークションでは数億円を稼ぎ出す。
視聴者は言う。「魔神様のレベル、一体いくつなんだ」と。
イゾルデは今日も叫ぶ。「黒猫ちゃんねる、はじまるにゃ! 瞬き禁止だにゃ!」と。
凪はただ、早く引退したいと思っている。
やることはやった。あとはのんびり生きるだけ——のはずだった。
新貴族による国家乗っ取り計画。腐敗したダンジョン庁。大規模スタンピード。身内への誘拐。世界は凪を放っておいてくれない。巻き込まれるたびに、凪は静かに怒り、見て見ぬふりをしない。
怖くても、逃げるのは嫌いなので。
特級探索者・霧島迅は言った。「判断は悪くない」と。
調査官・如月透は言った。「怖がりながらも、止まらない人」と。
奪われた三年間は返ってこない。それでも——今の俺には、前に進む理由が確かにある。
第一部・完結済み。元社畜の規格外ダンジョン配信、開幕。
文字数 176,136
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.03.17
文字数 5,155
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.26
人を『信じる』ことをしない少女、本多 芽依(ほんだ めい)は日常を軽く流していた。
自分にも他人にも依存しない。色んな人と上部だけで関わる。
他人との関係に疲れた時、人間関係に悩んだ時に読んでみたいストーリー。
そんな芽依のヒューマンドラマ。
登録日 2019.06.11
精霊術師として勇者と共に戦ったサンドラだが、戦いも終わった今では恋人だった勇者に放置され、屋敷には役立たずの執事や手癖の悪いメイドに、夫の愛人。
そして、侍従は暴力を振るうし、コックはメイドと一緒になって食事に毒を入れる。
馬鹿にすんじゃないわよ!
と、留守にしている夫の部屋に入り込み見つけたのは、あたし名義の通帳とフリード名義の通帳。
あいつ……あたしの金を使い切りやがった!
赦さない!
文字数 15,196
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.27
帝国の第二皇子ルシーダは突如、実兄の皇帝の策略によって死罪を言い渡されてしまう。なすすべもなく拘束され、ついには処刑場まで連行されるルシーダ。全てを諦め、死を覚悟した彼だったが、しかし――!?
隣国の王国の兵士に匿われ逃亡中、身を潜めて滞在していた村で追っ手に囲まれてしまう。武器防具になるものはないかと必死に宿の部屋を物色するルシーダ。しかしそこにあったのは一着のひらひらのワンピース!
一方その頃、もう一人の主人公アナスタシアの運命の歯車もまた動き始めていた。
※小説家になろう様、カクヨム様でも投稿しています。
文字数 110,264
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.10.04
登録日 2021.11.20
梗概
ある日、久米由悠季(くめよしゆき)は同じアパートの隣室に住んでいる長瀬類(ながせるい)から、久米の部屋の前住人が殺人犯であったという話を聞く(住人が殺人犯で、殺人現場はその部屋ではない)。既に久米が住み始めて数年が経つも、そんな話は聞いた事がなかったので、多少の動揺を久米は覚えるものの、久米は特に気にする事なく、日々を過ごしていく。
だが、ある日。夜、バイト帰りの久米が家に帰ってうたた寝気分でいる時に、突然、鍵をしたドアノブが無造作にこじ開けられかける被害を受ける。その行為は不定期ではあるが、久米の部屋に訪れてはガチャガチャと騒々しくドアノブを回す。犯人は確認出来ない。何処ぞの変質者と久米は想像するが、長瀬からたまたま聞いたトールキンの「行きて帰りし物語」からなる分析で、ロシアの説話研究家プロップの「昔話の形態学」の理論から、もしかするとその愉快犯的変質者は、以前に久米の部屋に住んでいた殺人犯ではなかったのではないかと? と想像する。
文字数 30,662
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.15
ある日、冷蔵庫に入れておいたマヨネーズが無くなった。確かに入れておいたはずなのに、どこにも無い。家族全員に問いただすが、誰も知らないと言った。以前、マヨネーズが無くなる「夢」を見たことがある。世界からマヨネーズが無くなる夢。スーパーに行っても無い。コンビニに行っても無い。挙げ句、ネットで調べても売り切れだと書いてあった。その時と全く同じシチュエーションに、私は戸惑う。
近頃、へんな夢ばかり見ていた。亡くなったはずの母親が生き返ったり、自分が「別人」になっていたり、絶版だったはずのコンビニスイーツが復活してたり。それは全部「夢」だと思っていた。でも実際は、違った。
マヨネーズが無くなった日、ある1本のビデオテープが手元に届く。タイトルは「SOS」。ドッペルゲンガーと名乗る少女からの、救難信号だった。
文字数 990
最終更新日 2023.10.08
登録日 2023.10.08
脈々と続く宇宙の無数の文明。その中でより高度に発展した高高度文明があった。その文明の流通、移動を支え光速を超えて遥か彼方の銀河や銀河内を瞬時に移動できるジャンプ技術。それを可能にしたジャンプ血清。
その血清は生体(人間)へのダメージをコントロールする血清なのだ。そのジャンプ血清をめぐり遥か大昔、大銀河戦争が起こり多くの高高度文明が滅びた。
その生き残りの文明が新たに見つけた地、ネイジェア星域。私達、天の川銀河の反対の宙域だった。そこで再び高高度文明が栄えたが、再びジャンプ血清供給に陰りが。天の川銀河レベルで再び紛争が勃発しかけていた。
そして紛争の火種は地球へ。
その地球では強大な軍事組織、中華帝国連邦、通称「AXIS」とそれに対抗する為、日本を中心とした加盟国軍組織「シーラス」が対峙していたのだ。
近未来の地球と太古から続くネイジェア星域皇国との交流、天然ジャンプ血清保持者の椎葉清らが居る日本と、高高度文明異星人(シーラス皇国)の末裔、マズル家のポーランド家族を描いたSF大河小説「メジャー・インフラトン」の前章譚、7部作。
第1部「太陽の季節 DIVE!DIVE!DIVE!ダイブ!ダイブ!ダイブ!」。
ジャンプ血清は保持者の傷ついた体を異例のスピードで回復させた。また血清のオリジナル保持者(ゼロ・スターター)は、独自の能力を飛躍的に引き上げる事が出来たのだ。
第2次大戦時、無敵兵士と言われた舩坂弘氏をモデルに御舩大(ミフネヒロシ)の無敵ふりと、近代世界のジャンプ血清保持者、椎葉きよし(通称:お子ちゃまきよし)の現在と過去。
ジャンプ血清の力、そして人類の未来をかけた壮大な戦いが、いま、始まる――。
彼らに関連する人々の生き様を、笑いと涙で送る物語。疲れたあなたに贈る微妙なSF物語です。
本格的な戦闘シーンもあり、面白い場面も増えます。
是非、ご覧あれ。
※加筆や修正が予告なしにあります。
文字数 158,592
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.10
高校野球の地方大会決勝戦でパスボールをしてしまった椎名と、そのバッテリーを組む幼なじみの梨原。野球部での厳しいいじめに遭い、退部を決意した矢先、二人は突如として異世界へと転移してしまう。
そこで彼らは、世界を救うという使命と共に、奇妙なチート能力を授かる。野球しか頭にない梨原。困惑する椎名。この異世界で彼らは果たして世界を救うことができるのか?そして、彼らの野球は冒険にどう活かされるのか?
野球とファンタジーが融合した、笑いあり感動ありの異世界冒険活劇が今、幕を開ける?
文字数 9,805
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15