「元」の検索結果
全体で24,386件見つかりました。
あらすじ
村の娘をフィッシャー伯爵家に呼び出す血の招待状といわれるバラの招待状がマルヴィナの元に届く。
母親からとある伯爵の私生児である令嬢であると教えられる。
バラの招待状を貰うとレナード伯爵に抱かれ、村から呼びつけた娘は今でも屋敷にいて伯爵は好き勝手をしていると聞く。
出会ってからレナード伯爵から甘くキスをされてしまい、困惑するがこの状況はおかしいとレナードに言ってしまう。
あてがわれた部屋で今後に恐怖で涙を流していると、担当のメイドがレナード伯爵は優しく、真っ直ぐな方だという。少しナルシストだけれど、とも付け足すが。
メイドの話では、村から呼び寄せた娘は全員レナード伯爵と関係を持ち、誰もが妻に迎えられるチャンスを持っているという。
マルヴィナは困り果てて場外のバラ園の散策をする。そこでレナード伯爵の姿を見つけるが、見知らぬ女性がずっとそばにいた。
何度も甘く口説かれたり、デートに誘いだされるもののマルヴィナは気のりしない中も着いて行くしかない。
ある日、マルヴィナが私生児であるということがレナード伯爵の口から話題にされ、父親に会いたいのなら会わせようと提案される。
マルヴィナは困惑しつつも承諾し、レナード伯爵の婚約者として振舞うこととして付きそう。
レナード伯爵も令嬢を気遣い、一緒にデートを繰り返すようになってくれるようになる。
お互いに本当の婚約者では錯覚してしまうほどに時を過ごし、レナード伯爵は本気で好きになったとマルヴィナに告白する。
マルヴィナは集められた女性達や懇意にしている女性を思うと複雑で、素直になれない。
しかし、レナード伯爵は集めた女性達に素直に好きな人が出来たことを打ち明けると、マルヴィナと向き合うことを決意。
マルヴィナはそれを知ると結婚しても良いのかもしれないと、思い直す。
ふたりは甘い新婚生活を取り戻す。
2017年から2018年の作品になります。
文字数 117,864
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
──初めて会ったときから、ずっとずっと好きだった。
相田千夏は、中学生時代に初恋だったクリストファーへの想いを抱えたまま卒業し、社会人になってから偶然職場で再会する。
抑えられず告白したはいいものの、返事はせずに距離を縮めてくる彼に、わけが分からないと困惑する。
仕事の取材でとある山奥へ行くことになった、千夏とクリス。予想もできなかった風習や過去のトラウマを作った元クラスメイトと出会い、混乱する千夏をよそに、クリスも様子がおかしくなる。
風習には、クリスの過去にまつわる隠された秘密があって──。
文字数 31,740
最終更新日 2021.09.16
登録日 2021.07.24
廃校の決まった小学校の校庭に一夜にして突如、【666】と机でかたどられて並んでいた。いったいなんのイタズラなのか。そして誰が、深夜の校庭に【666】とかたどったのだろうか。小学校の近所にはモンスタークレーマーの老人が、うるさいので廃校にしろと脅迫していた。老人の孫が小学校のせいで体調を崩したと難クセをつけていた。また元天才子役の美少女のマリリンの別れた父親が問題を起こして芸能界を干されていた。別れた父親は半グレ集団でオレオレ詐欺的な詐欺行為をしていた事が週刊誌で暴露されたのだ。そのため廃校寸前の小学校へ編入していた。
文字数 16,559
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.07.31
文字数 36,215
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.20
森の中で銃とナイフを持ちながら戦う一般兵、アーロ・ガルシア。戦闘の終わりが見えかけたころ、彼の首にひっそりと近づくのは、毒蜘蛛のアラクネだった。気付くのが遅く、首を噛まれ、疲労と毒により気絶。しかし、気絶中に彼の体内では抗体が出来ていた。
異世界の森で目覚めたとき、アーロは何故かショタになっていた。
森で出逢った少女アレシアの手引きで、冒険者登録し終えてたアーロは、ここが子供では戦うことができない世界であることを知る。
それならば知識で戦うしかない。
ショタになった原因を解明するため、元の世界に帰るための方法は指揮官以上で閲覧することができる世界書庫にある。
そのためにアーロは指揮官へと成り上がっていく。
文字数 94,459
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.22
特に可もなく不可もない人生を送ってきた男、ある日の夜仕事を終わらせ帰宅する際突如落とし穴に落ちてしまう。落ちた先は次元の間。そこで神様みたいな存在に出会う。自分の世界に戻る事ができないことを知り死を覚悟するが神様ヌイの気まぐれで異世界に転生することになってしまった。2016年2月タイトルに副題をつけました。今後ともよろしくお願いします!
登録日 2016.02.15
文字数 50,669
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.10.24
蝉たちが泣き始め、本格的な夏を感じさせる7月。
小さい頃から祖父と、毎年地元の花火大会に行っていた花道健斗(はなみちけんと)。大学2年生になった彼は今年も祖父と一緒に行く予定だったが、彼の祖父は5月に亡くなり、今年は1人で花火を観に行くことにしたケント。これまで浴衣を着てこなかった彼だが、祖父の浴衣を着て会場へ向かい、祖父のこと思いながら1人寂しく花火を眺めていた。
そんな1人でいる彼を見て興味を惹かれた、社会人2年目の独身OLの隅田麗火(すみだれいか)。
__夏の風物詩であり、大盛況の花火の下、彼らは出会った。
※カクヨム様、小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 21,155
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.22
年に一作品ずつでも、地元・秋田県について書こうと思いたち、始めた小説群です。一作品につき一万文字以上、五万文字以内の短編集で、今後も増えていく予定です。
※奇数作(偶数年):男性主人公、偶数作(奇数年):女性主人公。
【小説】
01『黒沼あい話』(2016)……舞台:横手市山内(春~秋)約二万五〇〇〇文字。
02『お前の名は。』(2017)……舞台:北秋田市五味堀(夏~秋)
03『住めば故郷』(2018)……舞台:東京都、横手市(夏)
04『忠犬の凱旋』(2019)……舞台:大館市御成町(夏)
05『災禍に咲く彩花』(2020)……舞台:大仙市大曲(春~夏)
番外編『秋田の子』……舞台:東京都(夏)
【会場潜入レポート】
・ふるさとの文学と読書のつどい 2017 in 横手市
・ふるさとの文学と読書のつどい 2018 in 能代市
・ふるさとの文学と読書のつどい 2019 in 秋田市
【題材にした市町村一覧】
01・横手市、02・北秋田市、03・横手市(2)、04・大館市、05・大仙市。
文字数 55,513
最終更新日 2020.10.29
登録日 2019.10.11
「ただいま、寧の愛するお兄様」
僕、九重蓮【ここのえれん】はある日の会社帰りに、無意識のうちに身投げをし死んでしまった。
しかし、何とそこから異世界転生できる権利が僕にはあることを知る。
僕はこれまで、勤めていた学校のクソ上司らによる絶え間ないストレス、そして家にいるヤンデレの妹・寧【ねい】の僕に対する過剰な愛によるストレスのせいで、ストレスフルの生活を送っていた。
だから、そんなストレス世界を抜け出して異世界へと行けるのなら願ってもないことだった。
いざ、異世界へ! ……だけど、現実、というよりも寧の愛は甘くなく、異世界転生程度では逃がれられるものじゃなかった。
寧のオカルトじみた死者を蘇生する儀式によって異世界転生は失敗し、僕は現実世界に蘇ることに。…………ただ蘇るだけならまだよかったかもしれない。けど、何でよりによって、ゾンビとして! 女の子として蘇るの!?
しかも、寧の計らいによって僕は生前に勤めていた学校で、女子高生として元教え子たちとともに高校生活を送ることになってしまったーー。
「安心して、お兄様。女の子になっても、寧は変わらずお兄様を愛しているわ!」
ヤンデレの妹と、ゾンビ♀として蘇った兄。そんな二人が巻き起こすただ事では済まないラブコメが始まる!?
文字数 17,546
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.21
元世界では様々な人に愛されていた亜莉朱。だが運悪くも交通事故に巻き込まれてしまい、命を落としてしまう。
そして次に目を覚ましたら……。
何この宮殿!!服!!そして超美形な顔にスタイル……。
それになんか私のことを怯えてる召使い?みたいな方も居るし……。
……アリシャーナ?って私の名前!?
ほんとにここは何処!?
文字数 2,377
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.03
ブリタニア王国のソフィア王女に、突然婚約破棄を告げられた、主人公テティス・マーシア。
前髪が、目の下まで延びていていつも少し猫背で俯き加減。ちょっと頼りない、へなちょこ主人公。
王女であり、愛しの婚約者に婚約破棄されちゃった!
なのに、飄々としている彼。その原因は聖女候補か!? 攻略対象者が出てきたり王子まで出てきたり。
でも、聖女候補には近寄りたくないし巻き込まれたくないけど愛しの元婚約者もなんとかしたい!
何故そうなったのか?
どうやって国を守るのか?
王女と主人公の婚約は?
祖母に鍛えてもらったり、家族総出で調査をしたり、小さなドラゴンに力を借りたり。
頼りない、ヘタレな主人公が、心の中で時々毒を吐きながら、愛しの王女を守ろうと奮闘します。
婚約破棄の物語は、令嬢が婚約破棄されるお話が殆どです。
たまには、男性側が婚約破棄されるお話があっても良いじゃない?しかも、俺様主人公じゃなくて、ヘタレだったら?て、単純なお話です。
細かい設定に拘る方、残虐性を求める方には向きませんので、どうかスルーをお願いします。
なろうで完結済です。
文字数 93,075
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.07.05
大きな戦争があった。
それはそれは大きな戦争で、地上は巨大な火によって洗い流されてしまい、人間が住む環境ではなくなった。
恐怖に怯える人類は地下へと逃げた。
地下では巨大なシェルターが建造されていて、ある程度の自給自足が可能だった。人類はどうにかそこで文明を繋ぐことに成功した。
それは今からたった500年前の話。
たくさんの技術は後退してしまったが、人類はたくましく生きていた。
逃げ延びた最初の人々が息絶え、地上の大きな戦争が学校で習う歴史の一つとして埋もれていった頃、それは出現した。
巨大な塔だった。地下における「天井」より高くその塔は存在している。
『バベル』と呼ばれ、後に地下社会において必要不可欠な存在となる塔は突然現れた。
──あれは神さまがつくったものだ。
皮肉にも、その塔は神が自ら壊した塔と同じ名前をつけられた。
──頂上にはきっと神さまがいらっしゃる
バベルの内部には人間の理解を超えた、超常の効果を持つモノが存在していた。それは総じて『果実』と呼ばれる。
欠損まで元通りにする秘薬
食べてもなくならない植物
エネルギーを無限に蓄える鉱石
超常の効果を巻き起こす武具や巻物
人々は果実を求め、バベルへと足を踏み入れた。その者たちは『盗掘者』呼ばれた。
──きっとそこで我々を見守っていてくださるに違いない
しかし、バベルの内部には『悪魔』と呼ばれる怪物たちが跋扈していたのだ。多くの盗掘者は悪魔によりその身は引き裂かれた。
──神さまに会えたら何でも願い事が叶うらしい
バベル発見から100年。政府が政策により『盗掘者制度』を発表した時、人類はまだ30階層までしか到達していなかった。
文字数 12,775
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.03.15
小国ポッツンケップの王女リリアは、剣術自慢の元気娘。
ある日、ポッツンケップのお城が西の魔王に襲われて、秘宝『力の腕輪』が盗まれてしまう。
リリアは腕輪を取り戻すために、コボルドの従者ジョージを連れて旅に出る。
途中、魔法使いの少年ホルスと出会い――。
ファンタジー冒険小説。
第二回きずな児童書大賞エントリー作品。
8月31日まで、1回の更新となります。
文字数 40,245
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.30
人ならざるものが視えるエレノアは、気味が悪いと義母と義姉に虐げられていた。
政略結婚で嫁いだ先は、公爵家当主セインの元。視えるせいで夫の前でも不審な行動ばかり取ってしまい、元々希薄な夫婦仲はますます拗れていく。
挙句の果てに、エレノアは崖からうっかり転落して、命を落としてしまうのだった。
──気がつくと、縁談が決まった日に逆行していた。
今度こそ、周りに振り回されてばかりで、臆病な自分を変えたい……!
すると、前回の人生では「君を愛するつもりはない」と言って冷淡だったセインの対応がなぜか違って……?
「君を歓迎しよう」
「歓迎ですか!? だ、旦那様、何か悪いものでもお食べになったのではありませんか? 例えば、道端のきのこを摘んだとか」
「そんな意地汚い真似はしない。それより、長旅で疲れただろう。ゆっくりと体を休めてくるといい」
「!?」
(二度目の結婚、旦那様の様子が違いすぎでは??)
登録日 2024.09.29
地図に乗らない国がある。それは誰にも知られることなく長年維持をし続けている国。そこの国で生まれ育ったエミリーは4歳で国しきたりである修行に出る。自国の閉鎖的な空間にとらわれないように知識や見聞を広めるために必要だった。その修行先へと3年親元を離れ完全に一人の生活だ。そこで印象に残る少年と出会う。3年、たった3年、されど3年その少年との思い出は3年の間にチリが積もるようにたくさんの出来事を体験し、その一つ一つが大切な思い出となった。ただ、その3年が終われば自国へと帰らなければならない。私は独り立ちすると彼を探すためにカフェを立ち上げた。ただ、普通のカフェではない。裏も表もあるカフェなのだ。店を営みながら会えたらいいなと言う淡い希望を胸に彼を待っている。
文字数 11,650
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.02.01
優しい性格だが〝冒険者育成学校〟内で最弱で、同級生にいじめられていた少年ロス(かなり天然)は、ある日、モンスターに襲われて心臓を食べられてしまった。
が、親代わりの叔父によって、〝伝説のドラゴンの核(コア)〟を心臓代わりに埋め込まれて命を救われた。
甥を助けるためとはいえ、禁忌を破ってしまった叔父は、ロスに本当の事を言えず、〝魔導具〟を埋め込んだのだと嘘をつく。
真実を知らないまま、〝伝説のドラゴン〟の力を得て最強になったロス。
幼少時代に両親を亡くした自分を育ててくれただけでなく、命まで救ってくれた叔父に楽をさせるために、すごい冒険者になる事を夢見る彼は、いじめっ子たちを無自覚に倒し、モンスター相手に無自覚に無双し、挙句の果てには、魔王をも無自覚に灰にする。
これは、心優しい元最弱の最強少年が、未だに自分は最弱のままであると勘違いして、敵側から見るとちょっぴりサイコパスな言動をしつつ、襲い来る敵を全て蹴散らし、無自覚なまま世界を救ってしまう物語。
文字数 31,919
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.06
静かな田舎町の小学校。そこには誰も口にしたがらない“八番目の七不思議”が存在した。その名は《カミノケ様》。ある日、新しく転校してきた少女・柚羽(ゆずは)は、クラスの人気者を目指して好奇心から怪談を探り始める。だが、彼女の髪にまつわる不思議な現象が次々と起こり始め……。ついには、自らの命を守るため、床屋の椅子に座る決断をすることになる。
🎭登場人物
• 柚羽(ゆずは)・11歳・転校生
明るく元気でちょっとお調子者。転校先で人気者になろうとするが、“七不思議”に興味を持ちすぎてしまう。
• 美月(みつき)・11歳・クラスの副委員長
真面目で慎重派。柚羽を止めようとするが、やがて一緒に怪異に巻き込まれる。
• 先生(田辺先生)・30代・担任
七不思議の話題を嫌がり、決して「八番目」には触れようとしない。
• 理髪店の主人・正一(しょういち)・60代
寡黙な床屋。昔、“カミノケ様”に関わった過去を持つ。
文字数 10,674
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.07.30