「た」の検索結果
全体で232,986件見つかりました。
魔女の末裔が建国したといわれるアイザアス国では、女性は17歳でなにがしかの魔法の力に目覚める。クリスティアーナ・コーディ伯爵令嬢は特にその容姿と家柄で最強の魔女の力が目覚めると期待されていた。しかし双子の妹は火属性の魔力に目覚めたのに、クリスティアーナはなんの魔力もないと判定されたのだった。
それが原因で婚約破棄されたクリスティアーナは・・・・・・
ゆるふわ設定ご都合主義。
文字数 22,815
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.01
私の名前はロゼッタ・オリエンス。
一年中花が咲き誇る平和な国、フローラル王国で王太子妃の侍女をしている。
一応伯爵家の長女である私には婚約者がいた。名前はフェルナンド。
彼は留学中で、帰国したらすぐに結婚式を挙げる予定だった。
気が弱くて優柔不断なフェル、正直少し頼りない。
だけど、彼はいつも優しいから、結婚すれば穏やかで温かい家庭が築けると思っていた。
そして、いよいよ帰国の日。
私は精一杯のお洒落をして彼に会いに行った。
なのに、帰国早々彼から告げられたのは「守りたい人が出来たから婚約は解消しよう」という別れの言葉……。
※このお話はなんちゃって西洋風異世界。
※主人公は転生者です。
※ヒーローは執着系で口も悪いかもしれません。苦手な方はご注意ください。
※R18要素あり。(そんなにエロくないはず)
↑
すみません。がっつりエロ書いちゃいました。
※ラブコメです。
文字数 27,040
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.09.02
「昔からそうだ。……お前を見ているとイライラする。俺はそんなお前が……嫌いだ」
幼馴染で私の初恋の彼――ゼルク=ディートヘルムから放たれたその言葉。元々彼から好かれているなんていう希望は捨てていたはずなのに、自分は彼の隣に居続けることが出来ないと分かっていた筈なのに、その言葉にこれ以上ない程の衝撃を受けている自分がいることに驚いた。
「な、によ……それ」
声が自然と震えるのが分かる。目頭も火が出そうなくらいに熱くて、今にも泣き出してしまいそうだ。でも絶対に泣きたくなんてない。それは私の意地もあるし、なによりもここで泣いたら、自分が今まで貫いてきたものが崩れてしまいそうで……。だから言ってしまった。
「私だって貴方なんて、――――嫌いよ。大っ嫌い」
******
以前この作品を書いていましたが、更新しない内に展開が自分で納得できなくなったため、大幅に内容を変えています。
タイトルの回収までは時間がかかります。
文字数 25,535
最終更新日 2024.04.28
登録日 2023.06.01
「離婚してくれ。エイミーは私の子を妊娠した」
「ごめんなさいお姉さま! 私、フデキオ様を愛して……!」
「は~い、かしこまり~!」
「「え?」」
蔑ろにされていた悪役夫人が、前世の記憶を思い出し悩み悩んだ末に起きたのは……カーニバルだった。
R15は保険です。
そして漫画家さんのお仕事については適当なので流して頂ければ幸いです_(._.)_。
注:4/14 ご指摘頂きました為、プロローグと『悪役夫人、対決する』に加筆修正しましたm(__)m。
注:設定を「短編」から「長編」へと変更しましたが無事に完結しました♪
2026年1月より、新章始まりました♪
『俺の“フラグ”を折って欲しい』
突如現れた第3王子、デュートリヒがクリスティア(+中身前世ポンコツ社会人)に突然の依頼。しかしいくら悪友の描いた世界とはいえ、今自分がいる世界がどの作品なのかも分からない。更にキャラ達にも分からない点が多く……。
拙作をお読み頂けた皆様に、感謝申し上げますm(__)m。
文字数 135,092
最終更新日 2026.03.15
登録日 2025.03.31
「ありがとう」なんて、一度も言えなかった——。だらしない母のもとで、子どもであることを許されなかった少女・リカ。母の日の街にあふれる言葉に苛立ちながらも、母の再婚と妊娠の報せに、心の奥で崩れていく過去の記憶と向き合う。真実を語ったその先にあったのは、母との決別と、かつての自分への小さな贈り物だった。
母の日に贈る、痛みと再生の物語。
文字数 5,030
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
異世界に転移した男「黒崎レイジ」が手にしたのは、剣でも魔法でもない。“くすぐり”、女性をくすぐりその快楽と屈辱を糧に無限の力を得る禁断の能力『快楽収奪』だった。
舞台は、侵入者を快楽の責め苦で弄ぶ異常なダンジョン。誇り高き女騎士から絶対的な魔王まで、立ちはだかる気高き女性たちを、レイジは精神的に支配していく。
この物語では、主人公が英雄ではなく自身の欲望に忠実なアンチヒーローとして、冷徹かつ効率的に成り上がっていく征服劇が繰り広げられます。
強敵たちが物理的な暴力ではなく「くすぐり」という特殊な手段によって、そのプライドを砕かれ、絶望と快楽の狭間で変貌していく世界観。独特な心理描写と、主人公の非道な支配が拡大していくダークなカタルシスをお楽しみください。
文字数 38,379
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
「『できないこと』を埋めるんじゃない。
あなたたちの真ん中にある光を、世界に響かせるの」
美しい港町・翠松町(すいしょう町)の片隅に建つ、
四つのグループホーム『れかんの家』。
心を優しく包み込み、行く先を照らす
『クレール(光)』
凛とした女性の強さと華やかさを湛えた
『ルージュ(赤)』
一人ひとりをかけがえのない宝石として慈しむ
『ビジュー(宝石)』
何があっても動じない強い意志を石の如く宿す
『ピエール(石)』
そこは、世間の急すぎるスピードや、鋭利なノイズに傷つき、生きづらさを抱えた人々が、静かに暮らす聖域。
ここでサービス管理責任者として働く佐野朝音(さのあさね)の仕事は、彼らをただ「管理」することではない。
それぞれが持つ、不器用で、けれどあまりにも純粋な凸凹。
その裏に隠された、無二の「強み(ストレングス)」を環境で調律し、社会の真ん中へと繋ぐこと。
予測不能なカオスの中で己を繋ぎ止めるため、15分間の「押し花の聖域」を必要とする少女。
脳内の激しい奔流と動かない左手を抱えながら、命の咆哮のような絵を描く男。
時に冷酷な悪意(マリス)に晒され、時に自分自身の内なる壁にぶつかりながらも、朝音の凪いだ「調べ(声)」に導かれ、住人たちは自らの手で尊厳と自立の証を掴み取っていく。
――これは、傷つきやすくも気高い魂たちが、一つの美しいシンフォニーを奏で始めるまでの、優しくも泥臭いサバイバルの記録。
朝音の響きは、静かなシンフォニーとなり、
守られた日常の瞬(とき)の色彩が、いま光の中で動き出す。
文字数 41,654
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.05.27
上巻は、美少年サカ(高2)の夏休みから始まります。
プールで水着ギャルが、始めは嫌がるものの、最後はノリノリで犯されるシーンは必読♡
下巻からは、美少女ゆうこ(高1)の話です。
ゆうこは先輩(サカ)とピュアな恋愛をしていました。
しかし、イケメン、フクさんの登場でじわじわと快楽に溺れ、いつしかメス堕ちしてしまいます。
ピュア系JKの本性は、実はどMの淫乱で、友達交えて4Pするシーンは大興奮♡
ラストのエピローグは、強面フクさん(二十歳の社会人)の話です。
ハッピーエンドなので心の奥にそっとしまいたくなります。
爽やかな夏から、しっとりした秋に移りゆくようなラブストーリー♡
ぜひ期待してお読みくださいませ!
読んだら感想をよろしくお願いしますね〜お待ちしてます!
文字数 101,408
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.14
パンデルム帝国の皇帝の末娘のシンシアはユリカ王国の王太子に政略結婚で嫁ぐことになった。食べることが大好きなシンシアはちょいぽちゃ王女。
しかし王太子であるアルベートにはライラールという恋人がいた。
アルベートは彼女に夢中。
父である皇帝陛下には2年間で嫌になったら帰ってもいいと言われていたので、2年間耐えることにした。
内容はありがちで設定もゆるゆるです。
ラブラブは後半。
よく悪役として出てくる隣国の王女を主役にしてみました。
文字数 29,665
最終更新日 2020.04.01
登録日 2020.03.16
■□■
貧しいコイント子爵家のソンドールは、貴族学院には進学せず、騎士学校に通って若くして正騎士となった有望株である。
三歳でコイント家に養子に来たソンドールの生家はパートルム公爵家。
しかし、関わりを持たずに生きてきたため、自分が公爵家生まれだったことなどすっかり忘れていた。
ある日、実の父がソンドールに会いに来て、自分の出自を改めて知り、勝手なことを言う実父に憤りながらも、生家の騒動に巻き込まれていく。
文字数 112,495
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.01.13
ついに!第5章突入!
舐めた奴らに、真実が牙を剥く!
何も説明無く、いきなり異世界転移!らしいのだが、この王冠つけたオッサン何を言っているのだ?
しかも、ステータスが文字化けしていて、スキルも「鑑定??」だけって酷くない?
訳のわからない言葉?を発声している王女?と、勇者らしい同級生達がオレを城から捨てやがったので、
なんとか、苦労して宿代とパン代を稼ぐ主人公カザト!
そして…わかってくる、この異世界の異常性。
出会いを重ねて、なんとか元の世界に戻る方法を切り開いて行く物語。
主人公の直接復讐する要素は、あまりありません。
相手方の、あまりにも酷い自堕落さから出てくる、ざまぁ要素は、少しづつ出てくる予定です。
ハーレム要素は、不明とします。
復讐での強制ハーレム要素は、無しの予定です。
追記
2023/07/21 表紙絵を戦闘モードになったあるヤツの参考絵にしました。
8月近くでなにが、変形するのかわかる予定です。
2024/02/23
アルファポリスオンリーを解除しました。
文字数 1,255,591
最終更新日 2023.10.03
登録日 2022.09.17
「美姫には忠実な犬が必要だ」
強大なジャスパー帝国の前に、ムンパール王国は破れた。家族を失った元王女アンネリースは、人質として帝国に連れていかれる。その先で、功績を上げた「蛮族の将軍」へ下賜された。悲壮な覚悟を決めて赴いた辺境は、思ったより居心地が良くて。
豊富な知識と戦略の才能を生かす真珠姫アンネリースと、野蛮だと罵られながら戦い続けたルードルフは手を組み、国盗りを開始する。亡国王女と野獣扱いの勇猛な将軍の、痛快な逆転劇。
ハッピーエンド確定、残酷な表現あり、R15
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2024/06/30……完結
2024/06/22……本編完結
2024/03/19……アルファポリス、女性向けHOT 42位
2024/03/14……エブリスタ、#ファンタジートレンド 1位
2024/03/12……連載開始
文字数 146,495
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.03.12
好みドンピシャの男とワンナイトをキメたルイ。
体の相性は抜群、見た目も文句なし。相手も明らかに自分に惹かれている。
けれど――
事が終わると、男は必ず忘却魔法をかけてくる。
なかったことにされる関係。
積み重ならないはずの時間。
繰り返される逢瀬は、あるとき破綻する。
なぜ、男はルイの記憶を消すのか。
この関係は愛ゆえか、それとも――
※全話 R18です。
※本作は一話から六話までを短編として投稿していたものを、連載形式としてまとめたものです。
※七話目にあたるエピソードから新規投稿です。
※連載版公開後は、短編版は非公開にいたします。(ポイントが二重で入ってしまうのはよろしくないのではという懸念 & 複数存在するとお話の順番が分かりづらいかもしれないという心配から泣く泣く非公開とさせていただきました。ご了承いただければとおもいます……)
短編版へコメント・♡・エール等いただき、ありがとうございました♡
ここまで支えていただいたおかげで無事完結です♡
文字数 106,381
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.03.26
文字数 4,805
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
これ以上他人に振り回されるのはまっぴらごめんと一大決意。人生における全ての無駄を排除し、おひとりさまを謳歌する歩夢の前に、ひとりの男が立ちはだかった。
「まさか、夫の顔……を、忘れたとは言わないだろうな? 奥さん」
その婚姻は、天の啓示か、はたまた……ついうっかり、か。
恋に仕事に人間関係にと翻弄されるお人好しオンナ関口歩夢と腹黒大魔王小林尊の攻防戦。
まさにいま、開始のゴングが鳴った。
まあね、所詮、人生は不可抗力でできている。わけよ。とほほっ。
文字数 105,785
最終更新日 2020.03.13
登録日 2020.02.21
アルシオーネ・トライベッカ子爵令嬢は、ある悩みを抱えていた。それは、子爵家が莫大な借金を抱えているということだ。お人好しな子爵が騙されて負わされた莫大な金額の借金を返済すべく、アルシオーネは、出稼ぎに王都に行くことを決意する。
しかし、父親から見ても地上に舞い降りた天使の様に可愛らしいアルシオーネを王都に行かせることに子爵が渋っていると、とんでもない勘違いをしたアルシオーネの行動に子爵は振り回された上、結局王都行を許してしまうのだった。
そして、王都に向かったアルシオーネは、そこでとんでもない運命の相手と出会ってしまうことになるのだった。
タイトルを変更しました。
旧「訛りがエグい子爵令嬢は、今日も元気にお金儲けに明け暮れる?」
全17話
文字数 47,777
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.06.03
いつの間にか俺を追いかけてくる女が5人。伯爵令嬢、元盗賊の猫獣人、商会の娘、女騎士、自称幼馴染。
俺はお前らの仲間でもパーティでもない、勝手にしろ!俺に触るな、抱き着くな!突き放しても離れてくれない5人に嫌々ながら対応していたが、あることをきっかけにブチ切れ。俺はハーレムなんて望んじゃいないんだ!(軽ーいお話です。軽ーい気持ちでお読みください。)
文字数 27,595
最終更新日 2022.01.15
登録日 2022.01.02
アーロンたちは戦の途中で気を失い。気づけば不思議なドームに捕らえられていた。敵国のホロス王国の捕虜になったと思っていたが、ある日ホロス王国の男と知り合う。カリムと名乗った男は、逆に我国の捕虜になったと思っていたようだ。この場所は一体何なのか。豪華な食事に自由な時間。そして、おかしな調教はいったい何の意味があるのか。アーロンは戸惑いながらも故郷に帰ることを夢見る。
文字数 12,586
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10