「ずれ」の検索結果
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遼州戦記司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』 第五部
地球人に侵略された惑星『遼州』の『モテない宇宙人』遼州人の青年・神前誠(しんぜん まこと)が、司法局実働部隊機動部隊第一小隊――通称『特殊な部隊』に配属されて、半年が過ぎようとしていた。
銃も法術も、そしてこの職場の常識も、誠にはまだどこか一般社会と完全にずれている。だが周囲の面々は、そんな新米を容赦なく『部隊のノリ』へ引きずり込むことに容赦がない。
無表情で的確、戦場では鬼なのに日常では不器用な小隊長カウラ・ベルガー大尉。
185cmの長身に糸目の笑顔、豪快さと悪ノリを両立させる運用艦『ふさ』艦長アメリア・クラウゼ中佐。
上流貴族の生まれで暴力サイボーグ、誠を蹴って起こすのが朝の挨拶な西園寺かなめ大尉。
そして彼女の妹で、誠の『許婚』を自称する完璧美貌の少佐・日野かえで――ただし趣味と執着が致命的に『異常』。
舞台は年末。訓練帰りに降る雪、カウラがこの世界に出ての『9回目の12月25日』という事実が明らかになったことがきっかけで、アメリア主導のクリスマス会が誠の実家『神前一刀流道場』で開催されることになる。
剣の家に、軍人と人造人間と貴族と変態が雪崩れ込み、上品すぎるプレゼント選び、蟹パーティー、里帰り渋滞、意味不明な招待状、そして『認めた覚えのない婚約話』までが次々に襲来。誠はツッコミ役として振り回されながらも、カウラへの贈り物に得意の『絵』を選び、妨害と騒動の渦中で必死に描き上げていく。
笑いと皮肉、仲間の情と厄介さが同居する、SFお仕事ギャグロマン。キャラの濃さで押し切る『特殊な部隊』第五部、ここに開幕。
文字数 453,093
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.01.25
ハズレ勇者のモップ頭王子×チンチラに異世界転生しちゃった英国紳士風おじさま。
明日、四十の誕生日を迎える自分へのご褒美としてチンチラを飼おうと思っていた。
が、なぜか自分がその飼おうと思っていた、つぶらな瞳のチンチラになっていた!? なぜだ!?
角を曲がったところで、異世界の聖女召喚に中途半端に巻き込まれて、身体は素粒子レベルでバラバラ、次元の狭間に吸い込まれ、魂だけは辛うじてあちらとこちらの神様が拾いあげてくれたが。
「チンチラを飼いたかった訳で、チンチラになりたかった訳ではないいいいい!!」
アルファード・フリィデリック・サーペント三世は絶叫した。しかも、これ飼おうと思っていた子のとっても偉そうだろう!とシャレで考えていた名前だ。自分のじゃない!
ともあれ現代日本ではしゃべるチンチラは生きにくかろうと、神様達は色々と“オプション”をつけてアルファードを送り出してくれた。
いや、チンチラになって異世界転生なんて頼んでないし!
転生した先では、自分がまきこまれた聖女召喚のまっただ中。聖女は金髪碧眼のザ・王子様を勇者を選び、「勇者誕生万歳!」の声の中。チンチラサイズのアルファードはさっそく? 踏み潰されそうになる。それをすくい上げてくれたでっかい手のモップ頭の持ち主が、勇者候補から“はずれた”王子ダンダレイスだった。
神様のつけてくれたオプション、即刻配送神ZONにて、ゲージと回し車とチンチラ生活? 必需品は異世界生活でも確保できた。カラカラ回し車を回しながら、アルファードはこれからのチンチラ生活どうしよう……と考える間もなく……勇者と魔王との対決に、ハズレの王子ダンダレイス共々、否応無しに巻き込まれ……。
素敵な表紙はお友達のSin Nekoさん(twitter.com/SinNekoCreate)に書いていただきました。出来上がった表紙見た時、私の理想のチンチラおじさん?を形にしてくださり、モップ頭もモップ頭で本当もう、神……と思いました。表紙で思いきりネタバレ?してますが、これを目標に頑張ります!!
エロはかなり後半なる予定ですが、必ず合体するのでR18表示つけておきます。
BL小説大賞応募作品でもあります。応援よろしくです(#^_^#)
文字数 180,889
最終更新日 2022.11.16
登録日 2022.10.20
母親の再婚により、幼いアンリの生活は一変した。
十年間、最悪を受け入れ、諦め、死んだように生きていたアンリの周りは最近なんだかおかしい。
!! 暴力表現は*
R18表現は**
という感じで作者判断で一応印をつけようと思いますが、印がなくても色々あると理解した上でご覧ください。
※すべては見切り発車です。
※R18は保険です。サラッと描写するかもしれないし、がっつりにするかもしれないし。いずれにしてもある程度話が進まないとそういうシーンは出てこないと思います。がっつりになったら印つけます。
※女性との絡み、暴力、犯罪描写あります。
※主人公重度のマザコン
文字数 58,974
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.03.15
『やさぐれ坊主、京を創る ――炎の都に賭けた煩悩仏』のあらすじです(約1180字)。
あらすじ
天正十年六月二日、本能寺の変。
明智光秀の謀反により、織田信忠が二条御所で自刃を覚悟するなか、四十三歳の坊主・前田孫十郎(後の玄以)は、信忠の嫡男・三法師を抱えて炎の京を脱出する。「私はまだ死にとうない」――煩悩まみれの坊主が、たった一人で天下人の孫を守る決死行。
逃げた先の大原で、孫十郎は野盗に襲われたところを、薪を運ぶ女衆「大原女」の頭領・葵に救われる。前歯の欠けた笑顔の葵は、孫十郎にこう言った。「桃源郷、頼んだで」――この一言が、孫十郎の生涯を決定づけた。
清洲会議を経て織田家を継いだのは、孫十郎が長らく「なぜ信長公はあの粗野な男を」と訝っていた羽柴秀吉。しかし秀吉から「ブレーンになれ」と請われた孫十郎は、京の都を桃源郷に造り変える夢に賭けた。
風流踊り、関白相論、聚楽第、お土居、寺町、北野大茶湯――孫十郎、いま玄以は、心の中で毒づきながらも、表情ひとつ変えず、京を造り変えていく。途中、高野山では木食応其上人と運命的に出会い、空海の幻視を見て「大威徳明王の化身」とまで呼ばれる。葵もまた、玄以を守るため伊賀で忍びの修業を積み、くの一の頭領「青葵組」を率いるようになっていた。
しかし、絶頂の裏で、悲劇が始まる。
恩師・古渓宗陳の配流。茶聖・千利休の切腹。関白・豊臣秀次の高野山追放と自刃。聚楽第の破却。朝鮮出兵による民の疲弊。秀吉は権力に取り憑かれ、衆生救済の理想を捨て、暴君と化していく。
そして文禄五年閏七月、京畿を襲った未曾有の大地震。伏見城の天守は崩れ落ち、玄以が応其と心血を注いで建立した方広寺の大仏は、無残に砕け散った。慈悲の御顔に苦悶を浮かべる仏に、秀吉は冷酷に矢を放つ。
「役立たずめ。さっさと片づけよ」
すべてを失い、絶望の炎に飛び込もうとした玄以を、命を懸けて救ったのは、葵だった。「諦めんといてえなあ」――最後の言葉を残して、葵は前歯の欠けた笑顔のまま、息絶える。
四年後、関ヶ原。
玄以は前線に向かわず、ひそかに徳川と通じ、大坂城の留守を預かるのみで動かなかった。豊臣のためでなく、京のために。
「立派な城も、いずれは朽ち果てよう。曼荼羅は、心の中にあるのやも知れへん」
戦国の終焉を見届けた一人の坊主が、煩悩に泣き、笑い、駆け抜けた魂の物語。
ダイナミックに、神秘的に、そして時にコミカルに――歴史の表舞台で輝かなかった「都市の設計者」前田玄以の知られざる生涯を、現代の読者へ。
文字数 42,671
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
3世紀に崩御した倭国女王・日御子(卑弥呼)の直系子女である【蘇我刀自古郎女】と不世出の博学英才の【厩戸王太子】の波乱万丈の恋を主軸に、飛鳥時代を生き生きと描いた作品である。
先ず、蘇我本宗家の人々は、王権を簒奪しようとして暗殺された蘇我入鹿(日本書紀)に代表される世紀の大悪人ではなく、新進気鋭の革新的改革者であった、との【説】に基づいての物語でもある。
また、随所に、正史とされる「日本書紀」の記述とは異なる見解になっている事もご理解願いたい。
【馬子】は【馬子にも衣装】の馬子ではなく、【騎馬一騎は歩兵十数人を蹴散らす】の馬であり、現代の【自家用垂直離着陸機】に匹敵する尊称だと云われている。
同様に、【厩戸】は江戸時代の【馬小屋】ではなく、飛鳥時代の【自家用垂直離着陸機格納庫】のイメージとお考えいただきたい。
それに、敢えて、この飛鳥時代を撰んだのは、あまりにも謎が多いからである。
最も顕著な謎は、643年の【斑鳩宮襲撃事件】であろう!
『日本書紀』によると、何故か、【斑鳩宮】に【故太子】の夫人達、子供達、その孫達(総計100人以上!?)が集結し、僅か百人余の兵に攻められ、一族全員が、荒唐無稽な自害に追い込まれた・・・とある。
仮に、一つの【説】として、「【法隆寺】に太子とその一族が祀られているのではないか!?」と云われるのなら、【山背大兄王】とは単なる【その一族の一人】に過ぎない小物なのだろうか?否!模した仏像の一体位はあって然るべきなのではないだろうか!?
いずれにせよ、【山背大兄王】のみならず、【蘇我入鹿】、【皇極大王】、【高向王】や【漢御子】までもが謎だらけなのである。
この作品の前半は【太子】と【刀自古妃】が中心となり、後半は【刀自古妃(尊光上人)】と孫の【大海人王子】が中心となり、【天武天皇即位】までが描かれている。
文字数 106,516
最終更新日 2024.05.22
登録日 2022.05.29
「愛してる」そんな言葉一つで、どうしてこんなことが許されるというのだろう。どうして。
ルディファラはこのファルエスタ王国の王太子だった。……――ほんの、2年前までは。
2年前。突如、従兄弟が国王を殺し王位を簒奪した。ルディファラ――ルディはその直後、当の従兄弟に拉致するようにして王宮の一室に押し込められ、それ以来一度も部屋から出られていない。
ルディを監禁した従兄弟はルディに無理やり関係を迫った。当時16歳で少年でしかなかったルディは立派な体格をした年上の従兄弟に敵うはずもなく、今日に至るまで無体を働かれ続けている。
従者や女官にすらとも会えず、毎日毎晩抱き潰され、ベッドから起き上がることもままならない。
食事さえ抱かれてグズグズになっている時に無理やり摂らされていて、揺さぶられて目を覚まし、終わらない快楽の果て意識を失う。
疲れ果て弱った体は休息を欲し、日が落ちて、また、揺さぶられるまで目を覚ますことさえできず。繋がったまま、食事を摂らされ、また、意識を失う。
そんな日々が、もう2年も過ぎ去った。
「愛している」
唱えるように呟かれても、これをどうして愛と受け入れられるというのだろう。
その言葉はただの呪いだ。
死すら許されない終わりのない時間の中で、ずっと子供を望み続けていた従兄弟がついに、解放の条件を子供とした。
道具のように子供を作ることを強いられたルディは、果たして自分の自由のために新たな犠牲を生み出すことが出来るのか。それとも。
・上記のあらすじだと、若干内容とずれが発生しましたが気のせいです。
・突発的な投げっぱなしの短編の予定です。
・薄暗くってドシリアスで救いがなくて陰鬱としていて、エロい話が書きたかった、などと筆者は供述しており……
・数話は続くかもしれませんがそれ以上の続きなどない(*^ー^*)ニコッ!
・本文に既視感ありまくりかもしれませんが愛早の書くえろにバリエーションなど存在しません。
・婚約破棄され(ryの殿下も1歩間違うとこうなった……かもしれない。
・世界観が婚約破棄され(ryと同一で別の国のお話なだけなので、子供は同じ理屈で出来ます
・ビバ☆男性妊娠要素!!!Hey!
文字数 15,006
最終更新日 2021.12.13
登録日 2021.12.06
転ぶたびに、恋が始まるなんて――誰が思うだろう。
名門貴族の令嬢エマ・フェアフィールドは、
愛嬌はあるのに、なぜかいつも少しだけ“ずれている”。
華やかな舞踏会。
完璧な姉と、完璧な紳士。
そして、自分は――そのどこにも属さない。
そんな夜、出会ったのは。
冷静で、無愛想で、
けれど誰よりも誠実な男――アルヴィン・グレイフォード伯爵。
最悪の出会い。
最悪の印象。
そして、最悪の一言。
「――ああいう女性は、苦手だ」
傷ついて、笑って、取り繕って。
それでもなぜか、彼は距離を詰めてくる。
この人は、冷たいのか。
それとも、不器用なだけなのか。
三回転べば、本当の恋に辿り着ける――?
これは、誤解とすれ違いから始まる、
少しだけ不器用で、どうしようもなく愛しい恋の物語。
文字数 75,856
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.03.21
俺の名前は鈴木拓哉、勤めている小さな電気事業社で仕事中不慮の事故に見舞われ死まう。
異世界でタクトと言う少年に転生、元の世界では忙しなく働き、ゆっくりとした日々を過ごせなかったことから、今回の人生ではのんびり平穏に生活したい!
しかし主人公タクトの想いも虚しく。平穏とは程遠い出来事が次々と起きる。
なぜか仕事でも使っていたツールボックスが転生後のボクのスキル。
ツールボックスから次々と出て来る道具で魔物や悪魔そして腹立つ貴族をぶっ飛ばせ!
相棒のツールボックス(人化後カンナ)と共に家族や村のみんな、そして次々と現れる美少女を助け、いずれ村、町、国と大きな地域を治めて行く異世界生活です。是非ご覧あれ (╹▽╹)/
……………▼
私は皆さまにお願い出来るような立場ではありませんが、もしもお時間がありましたら、35話くらいまで読んで頂きたいです!なんとなくですが、この作品の雰囲気が伝わると思います。
………(切りが良いので!)
そこそこ読めるな!と思ったら71話くらいまで、工具を使ったバトルが読めます。
………(切りが良いので!)
さらにさらに読んでもいいかな〜と思ったら118話まで、ボス級の敵が登場バトります。
………(切りが良いので!)
ちなみに話は考えてあるので必ず完結させますのでご安心して読んでください。
ちなみにちなみに、私が書いてて面白かったお話を下記に書いておきますので参考にしてください。
第2話 新しい家族
母とムスコのやり取りが……
第7話 平穏な朝に感動する
先生に………拷問!?
第8話 ツールボックス……その名は?
相棒とのやり取りで……バクバク
第13話 食いしん坊犬、ニキ登場
ワン公に癒される
第29話 本当の意味で救われる日まで!
このライト殺虫剤みた〜い!
第35話 取り扱い注意
変わり果てる……天罰……え〜!?
第40話 この子、誰?
幼女大暴れ!?
第43話 謎の少女
トイレの女神?
第51話 アイリス救出
カックイイ!タクトさん
第70話 タクト天を仰ぐ!
間違いは誰にでもあるけど…相手が悪かった。
第77話 こんばんはイリスちゃんですよ!
ナイスツッコミだよ!タクトさん
ちょこちょこ追記します。
宜しくお願いします(◡ω◡)
文字数 1,023,878
最終更新日 2026.04.17
登録日 2025.09.21
「あなたが『俺のリア』ちゃんですね!」
「副団長からラブラブ話をいつも聞いて憧れてます!!」
リアーナは困惑していた。婚約者のアルフレッドが遠征先で怪我をして昏睡状態との連絡を受けて、急いで病院に駆け付けたのだが、何故か騎士達にキラキラとした目で取り囲まれている。なんでもアルフレッドがいつも婚約者のことを惚気けていて、騎士団の中では『俺のリア』が自分にベタ惚れ話は有名なんだそうだ。······それ誰のこと? リアーナとアルフレッドはそんな間柄じゃない。甘さゼロ、いずれ婚約解消かとすら思っていたのに。意識を取り戻したアルフレッドに問い質すと、副団長の婚約者がじゃじゃ馬だと威厳が損なわれるから思わず願望を話してしまった、とのこと。アルフレッドの理想が自分と真逆なのは腹立たしいけど、副団長がおかしな嘘をついていたとバレるのも体裁が悪い。仕方ない、騎士団の前では『俺のリア』になり切ってあげるから設定を教えなさい!!
文字数 90,928
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.03.23
創業百年になる、老舗洋食店・グリーンバンブーで修業中の緑竹伊織(みどりたけいおり)、二十四歳。父に習い、一人前の料理人になるために修行を重ねる日々。
平和な日常を送る伊織に、ある日突然不幸が訪れた。
人の好いのんびり屋の母、緑竹美佐江(みどりたけみさえ)が友人の借金連帯保証人になり、よくある話、その友人がトんでしまった(つまり失踪)。
三代目グリーンバンブーの店主、緑竹一平(みどりたけいっぺい)は一千万円の借金返済の為に店を手放す事を決意。
そんな時、伊織の幼馴染である高慢眼鏡男――三成一矢(みつなりいちや)が現れた。
「私が助けてやってもいいぞ」
相変わらず偉そうな男!
「ただし、条件がある」
幼馴染の一矢は、上流階級のお坊ちゃま。本家(実家)が裕福なのは勿論のこと、自身が創業したコンサルティング会社も大ヒット。メディアへの露出もあり、結婚したい男ランキングは有名人と肩を並べるほどで、今や飛ぶ鳥を落とす勢いの大成功者で時のスター。
「伊織、私の専用になれ」
専用って何よ?
「――つまり、嫁になれという事だ。私と結婚すればいい。お前の借金は、私が肩代わりしてやる」
よ、嫁!? 結婚!? 話が急すぎて、ついて行けない!
「安心しろ。結婚と言っても、偽装だ。ぎ・そ・う。どうしようもなくモテる私に、縁談が毎日押し寄せて困っているのだ。幼馴染のよしみで伊織、お前が助けろ。その代わり私がお前の窮地を助けてやろうじゃないか。どうだ? ナイスアイディアだろう。流石私だ」
ドヤ顔で言われた。ふっ、ふざけるなあっ!
「大丈夫だ。調査によればこれは今流行りの契約婚というやつで、何も問題は無い」
知らなかった! 契約婚って流行っているの!?
なんだかんだと一矢に上手く言いくるめられた上に両親の大賛成も手伝い、背に腹は代えられず彼の申し出を受ける伊織。
しかし、ひとつ問題があった。
それは彼が有名人だからとか、お金持ちだからとか、俺様で性格難アリとか、そういう類の問題ではない。
彼女は幼い頃から、一矢の事が大好きだったのだ!
一矢のお嫁さんなんて・・・・ずっとなりたかったわよぉおおぉ――!
それなのに契約婚=いずれ離婚が決定なんて、拗れまくった初恋に未来ナシじゃないのよぉおぉ――――!!
でも、いざニセ嫁を始めてみると、一矢の溺愛は止まらなくて・・・・!?
ジーザス! 私の恋の行方は、一体どうなっちゃうの!?
ラブコメを書かせたら最強無敵、大魔神さぶれが贈る、溺愛系ラブコメ見参!
とくとご賞味あれ☆彡
表紙絵・紗蔵蒼様
文字数 120,423
最終更新日 2023.06.30
登録日 2020.08.01
花屋で働く天涯孤独の街娘シャルロット。ある晩突然大金持ちの公爵に拉致される。『会いたかったよ、シャルロット!私の可愛い娘!!』一ミリも泣いていない父親が爆誕したのも束の間、三か月後の朝、突如として大聖堂に立たされる。
『今日はお嬢様の結婚式です』って言われても!贅沢させてはもらったが、そんな話は聞いていない。どうやら貴族たちの政治的駆け引きに使われるようで、白目を剥いた新郎と挙式させられるはめに。
新郎は新郎で、屋敷の使用人たちによる思惑に巻き込まれ、また逆に結婚を利用しようと画策を始める。
十六歳年上の宰相(夫)といずれやってくる離婚に備える庶民派令嬢(妻)が狸公爵(父)の陰謀を解き明かしたり解き明かさなかったりする話です。
文字数 323,356
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.28
突然、居眠り運転をしているトラックに轢かれて異世界に飛ばされた春風 宝生。そこで女神からもらった能力は『倒したモンスターのスキルを奪って無限に進化する』だった。
これはいずれ、神をも超えることになる者の物語である。
※よくある転生ものです。良ければ読んでください。
不定期更新(毎週水曜日 20時) 処女作 文章力がないので悪しからず。優しくアドバイスしてください。
これは前作の改稿です。
『小説家になろう』と『ノベルバ』と『ツギクル』にも投稿してます。
現在、修正中です。大体、修正する話は40話以上あります。それらを全て修正出来たら、タイトルやあらすじを変えるつもりです。タイトルを変えてほしくない場合はコメントしてください。
文字数 74,800
最終更新日 2019.02.21
登録日 2018.06.06
ぐるぐる眼鏡をかけた一見地味な伯爵令嬢エリゼは自分の婚約者が浮気している現場に遭遇する。
別の令嬢に愛を囁く婚約者に家格以外興味は無いと言われたエリゼはいずれ婚約破棄される事を知った。
ケヴィンは豪商である実家の利益の為、貴族の家格欲しさだけでエリゼに近づいて来たのだった。
「君とこうしている時が一番幸せだよ。僕の婚約者はあんなのだしさ」
「可哀そうなケヴィン。私が傍に入れればいいのに」
「もう相手をしなくていいわよ、ケヴィン」
一瞬で愛情が覚めたエリゼは自分から婚約を破棄して気分一新生きていく事に決める。
まず彼女が初めにした事は眼鏡を外す事だった。
実はエリゼは人間の心を惑わす力を持つ魔眼の持ち主で眼鏡はそれを隠すための手段だったのだ。
ある薬を使う事によって眼鏡を外すことが出来たエリゼだがその様子を第二王子が焦って見ていた。
周囲が彼女の美しさに気付くからである。
スーパーメイドに守られたそんな令嬢と第二王子の話。
文字数 41,802
最終更新日 2023.08.06
登録日 2022.08.11
*読んでいただき、ありがとうございます! 完結しました!!
エールやお気に入りをいただき、しおりを挟んでいただき、励みになりました(*≧∀≦*)本当にありがとうございました!m(_ _)m
どうやら俺は、BLゲームの世界に転生してしまったらしい。その上俺は、主人公に嫌がらせを繰り返してはその度に負けて、最終的に悲惨な目に遭う公爵令息。もちろん俺は嫌がらせなんてしたくないし、負けるのも嫌だ。
だから、なんとか主人公に会わないように努力したのだが、なぜか全てがうまくいかない。それどころか、状況が悪化している気がする。
いずれ王国の破壊を目論む連中に睨まれてるわ、ゲームでは俺の手下だったはずの竜に付き纏われるわ……クズばっかりだ。なんでこんなことになったんだ……
腹黒な竜×小心者の公爵令息
R18は保険です。
文字数 247,709
最終更新日 2024.12.01
登録日 2023.12.29
とある教会で、今日一組の若い男女が結婚式を挙げようとしていた。
今、まさに新郎新婦が手を取り合おうとしたその時―――
「ちょっと待ったー!」
乱入者の声が響き渡った。
これは、とある事情で異世界転生した主人公が、結婚式当日に「ちょっと待った」されたので、
白米を求めて 俺TUEEEEせずに、執事TUEEEEな旅に出たい
そんなお話
※主人公は当初女性と婚約しています(タイトルの通り)
※主人公ではない部分で、男女の恋愛がお話に絡んでくることがあります
※BLは読むことも初心者の作者の初作品なので、タグ付けなど必要があれば教えてください
※完結しておりますが、今後番外編及び小話、続編をいずれ追加して参りたいと思っています
※小説家になろうさんでも同時公開中
文字数 117,879
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.01.03
王子に転生してオギャーしたものの、実母が亡くなりおまんま食い上げ状態。第二王妃の爆乳をいただけるようになりオギャりたい精神は満足したが、婚約者探しは難航するばかり。
こうなったら、おっぱい占いだ!
俺好みの乙ぱい求む!
嫁は二人。これも、ゆずれない!
☆★☆★☆★☆
この作品にはBL要素があります。タグよくみてね。だいぶ性癖が崩壊しているよ。
文字数 9,881
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.03.01
ソフィア・ルスキューレ公爵令嬢5歳。 先日、第一王子セドリックの婚約者として初めての顔合わせでセドリックの顔を見た瞬間、前世の記憶を思い出しました。
どうやら私は恋愛要素に本格的な……というより鬼畜すぎる難易度の戦闘要素もプラスしたRPGな乙女ゲームの悪役令嬢らしい。
「断罪? 婚約破棄? 国外追放? そして冤罪で殺される? 上等じゃない!」
超絶高スペックな悪役令嬢を舐めるなよっ! 殺される運命というのであれば、最強になってその運命をねじ伏せてやるわ!!
「というわけでお父様! 私、手始めにまず冒険者になります!!」
これは、前世の記憶を思い出したちょっとずれていてポンコツな天然お転婆令嬢が家族の力、自身の力を用いて最強を目指して運命をねじ伏せる物語!!
※ この小説は「小説家になろう」 「カクヨム」でも公開しております。
上記サイトでは先行投稿しております。
文字数 755,205
最終更新日 2023.09.08
登録日 2022.05.14
二つの大国に挟まれた小国ガネージュは、戦に巻き込まれた結果敗戦国となった。ガネージュの王太子の義妹リリーシャは、王家の血を引かない偽りの姫ながら併呑される国のために戦勝国へ嫁ぐこととなる。ひそかに恋い慕っていた王太子のためにと悲壮な覚悟を決めていたリリーシャだったが、女神を戴く神秘の国で彼女を待っていたのは、女性の世継ぎだった。義兄とその世継ぎの間に結ばれた約束によって、いずれ嫁ぎ先を世話してもらうまでは預かりの身となったリリーシャは、なし崩し的に政務の手伝いをすることになるが……。自分を押し殺してきた女の子が、運命に翻弄された先で幸せになるお話。
※完結予約投稿済み・毎日18時更新 他サイトにも掲載しています
文字数 71,977
最終更新日 2024.02.16
登録日 2024.01.27