「ワル」の検索結果
全体で404件見つかりました。
突発的に思い付いた話です。
仕事帰りの途中でトラックに跳ね飛ばされる、というテンプレ展開を経たのち、訳も分からずシンデレラに転生した、元々あんまり素行がよろしくなかったOL・莉子。
彼女はしばらくの間は大人しくしていたが、やがて物語の中での扱いに耐えかねて……。
継母と義姉二人? もう処してよかろう?
舞踏会? 素直に行く訳ないじゃん?
だって、よく考えたら適齢期の王子に婚約者がいねえのヤバくね?
次期王太子の結婚相手の身分問わない王様もヤバくね?
貴族も何で反対しねえの? みんな頭湧いてんの?
この国、泥船国家臭がめっちゃ漂ってるんだが?
――そうだ、この国捨てよう。そうしよう。
倫理観をドブに捨て、よろしくない方向にはっちゃける
これは転生シンデレラの、アウトレイジな人生切り開きストーリー
※作中にて、よいこもわるいこも絶対に真似しないで欲しいような事を、主人公が平然と幾つもやらかしていますので、清純・清廉ヒロイン好みの方や、ワルな主人公が根本的にお嫌いな方は、ご笑覧をお控え下さい。
また、この話はカクヨム様にも投稿しております。
文字数 7,242
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.04
『──お前を、そういう目で見る事は出来ねぇ』
十年間愛情込めて自分を育ててくれた、伝説級のSランク冒険者の剣聖エドワルド(三十代前半)の事が大好きな魔女メルセデス(十八歳)は、高位悪魔討伐から帰還したエドワルドに告白し、見事に玉砕した。
捨て台詞を吐いて家を飛び出し、ギルドに併設されている宿屋兼酒場に入り浸り、聖女リリーツェとエドワルドの交際を知ってからは日々やけ酒の毎日だった。
だが、しばらくするとエドワルドが王都を破壊するというとんでもない悪夢を見るようになる。
そんな時、聖女とエドワルド破局の記事を見てさらに卑屈になったメルセデスの元に、アースという黒兎の精霊が現れ「フラれたエドワルドを慰めに行こうよ!契約をすれば、僕が手伝うよ」と唆される……という感じの話です。
※詳しい描写はしていませんが、ヒーローが過去に性的虐待を受けています。苦手な方は自衛をお願いします。
文字数 24,522
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.11
──「死」は誰に対しても平等だ。
過去…ああ、この場合は私の“前世”の事ですね。
前世、私は日本人女性でした……“でした”と言うのは今はこの『終わりなき蒼(エターナルブルースカイ)』…前世の私としては間違うことなく「異世界」と呼べる不思議世界です。
…だって、妖精が空を飛んでいるんですよ!?
精霊と酒盛りするドワーフに、天使と悪魔がワルツを踊る空中庭園…そこは、今世の私の実家──王城の王族専用プライベートエリア。
…今だって私の足元に伏して眠る真っ白毛並み──神獣フェンリルの「真白」は私にとってはペット…まあ、本人は護衛?番犬?のつもりのようですが。
…前世私は病死した薄幸の美少女、だったようです。
6歳までは普通に家族と過ごしていたはず…それが、それ以降は穴空きで……最期の瞬間の自責と後悔と…“ああ、これで楽になれるのね”と言った安堵にも似た救いの念。
脳死が言い渡された次の瞬間には──この異世界・エターナルブルースカイにある一つの王国、その第6王女として生を受けました。
白髪赤目の美少女…それも異国風の顔立ち、華奢な手足、少し高めのアニメボイス…とても可愛く自分の声ではないかのような錯覚を未だにしています!
14歳のアリアロード・ブルーメナス・アクアブルーが今の「私」です。
アクアブルー王国は建国1000年の節目、建国記念日の祝いのパーティー…その最中に──ふわり、と“迷い人”がお城の応接間(メインホール)に現れました。
その“迷い人”の庇護者として私が彼の家庭教師となる、だなんて……人生とは、転生王女としては…些か波瀾万丈でありますね、今世は。
文字数 1,124
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
社長令嬢の杏樹は、ある日街を歩いている最中に暴走車に巻き込まれそうになったところを超タイプのイケメンに助けられる。これは運命の出会い!? と舞い上がる杏樹だが、お礼を言う前に彼は姿を消していた。ところが翌日、父からお前の専属ボディーガードだと紹介された椎名は、まさに昨日助けてくれた彼で!? いつも思わせぶりな態度を取った かと思えば揶揄うばかりの俺様な彼に反発しつつも、次第に惹かれていく杏樹。ところがある日「お前の方こそ思わせぶりだって気付け」と突然のキス! 慣れない杏樹は戸惑うが、二度目のキスも抗えなくて――!? イジワルな俺様御曹司に愛され尽くす、溺甘ラブコメ!
文字数 140,641
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
三代征夷大将軍たる徳川家光の側室・専行院として大奥に上がることになったお美代の方。
しかし、その相手であった家光の正体は、影武者として選ばれた近江猫侍国の国主井伊家の息子隆滋だった!
白天狗姫こと、リュネ王国の剣聖かつ西威大将軍となった翼持ちエロフのイリヤ・ヤスニが見たお美代と隆滋の生まれ変わりであるお子々と、鼠小僧次郎吉の波瀾万丈?の人生とは?
そして幕府老中にして少年将軍家綱の側室であり、徳川綱吉の母親となった痴女皇国黒薔薇騎士団欧州分団長&フランス共和国特殊行政・軍事顧問員のジョスリーヌ・メルランはいかな策を取るのか?
寄宿学校の女生徒全員を孕ませた他悪事多数の世紀の悪女シモーヌ・エドワルダだけでなく、悪女お美代…そして変態用務員シュウサク三兄弟の血を引く次郎吉の運命はどうなるのか?
聖院世界シリーズにして、大人に読める話にせざるを得なかったスピンオフ作品が今ここに!
文字数 166,926
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.23
定職に就かずフリーター生活の
青年・大森は牛丼屋でのバイトが終わり、いつも通り夜道を徒歩で帰宅していた。
ところが、なぜか尾行されていた大森は数名の黒服に突如襲われボックスカーに引きずりこまれる。
車内で手首を拘束され、抗うことができない。
あまりの突然の出来事に呆然とする大森。
車に乗せられ30分ほど
林の中の古い倉庫の前に停車した。
大森は、手首を拘束されたままその倉庫の中に入る。
倉庫の中には、中央に円卓があり、
大森と同様に手首が拘束されている男が7人座っていた。
大森も1席だけ空いていた円卓の椅子に座らせられた。
間もなくして、不敵な笑みを浮かべた老人が倉庫内に入ってきた。
老人は円卓の8人に白紙の小切手を配った。
これから何が行われるというのか。
文字数 2,873
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.14
最強最悪と呼ばれる悪魔の元で育ったジン・デウスは、普通の人間には扱うことのできない「魔術」を習得する。その力は圧倒的で、最高難易度のダンジョンを容易く攻略できるほどだった。
悪魔と死に分かれたジンは、冒険者になるためギルドを目指す。そこでSランクパーティーのリーダーであるオズワルドに因縁をつけられ、恨みを買ってしまう。
ジンが単独でダンジョン攻略を始めると、オズワルドのパーティーを追放された少女、エリザに出会う。彼らは共にダンジョンを進み、オズワルドを見つけて雪辱を晴らした。
その後、なし崩し的に旅をすることとなったジンとエリザ。一般常識がなく常人離れしたジンは「普通に生きる」ことに難儀するが、エリザの真っすぐな心に影響され、少しずつ人間らしさを知っていく。
文字数 78,509
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.08.28
銀髪の冒険者アルビスの持つ「物真似士(ものまねし)」という能力はとても優秀な能力だ。直前に他人が発動させた行動や技をそっくりそのまま真似て放つことができる……しかし先行して行動することが出来ず、誰かの後追いばかりになってしまうのが唯一の欠点だった。それでも優秀な能力であることは変わりがない。そんな能力を持つアルビスへリーダーで同郷出身のノワルは、パーティーからの離脱を宣告してくる。ノワル達は後追い行動ばかりで、更に自然とではあるが、トドメなどの美味しいところを全て持っていってしまうアルビスに不満を抱いていたからだった。
半ば強引にパーティーから外されてしまったアルビス。一人にされこの先どうしようとか途方に暮れる。
しかし自分の授かった能力を、世のため人のために使いたいという意志が変わることは無かったのだ。
こうして彼は広大なる大陸へ新たな一歩を踏み出してゆく――アルビス、16歳の決断だった。
それから2年後……東の山の都で、“なんでもできる凄い奴”と皆に引っ張りだこな、冒険者アルビスの姿があった。
文字数 133,830
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.04.08
文字数 10,264
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.06.28
没落侯爵令嬢のアメリアは、母の命令で条件のいい結婚をしなければならなかった。美しさを保つために一挙手一投足を制限され、父の不貞によって心を壊した母に束縛される毎日。そんな中、婚約寸前まで行った相手と破談になり、逆上した母に詰められる。一時はどうなるかと思われたが、一転、破談の遠因を作った通称「冷酷公爵」と呼ばれるオズワルドと結婚することになった。これには政治的な思惑が絡んでおり、オズワルドは不満タラタラ。責任を取らされることになったオズワルドは、ただでさえ不機嫌なところへ、アメリアの迂闊な行動がきっかけで激怒してしまう。その結果、アメリアは完全に壊れてしまった。
ここからハッピーエンドになる展開は……ありまぁす!(本編はシリアスときどきコミカルです)
もどかしいジレジレロマンスに、ヒューマンドラマとミステリーの風味を混ぜたお話になります(魔法は存在しない世界です)。前半結構重めのテーマを取り扱ってますが、重くなりすぎないよう描写を工夫しました。最後は必ずハッピーエンドになりますのでどうか着いてきてください。
便宜上、この作品では爵位の名前はファミリーネームをそのまま拝借しています。
文字数 94,639
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.01.30
神話時代最強といわれた魔導剣士のルケール・ワルナーは、老いぼれてしまい次の人生をしようと転生魔術を使い新しい家庭で前世の知識を使いまたもや最強の魔導剣士を目指す物語です。
文字数 3,187
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.03
このお話はしばらく投稿をお休みします。
余裕ができたらまた続きを書きますので。
※注意:この作品は、ちょっと暗いシーンが多かったり、進むにつれて「性格の悪い美女に”イジワル”をされたい」という作者の願望が発露していきます。そういったものが苦手な方はご注意ください。
☆★☆★☆
ぼくはアーサー。歳は十七。
元は都で騎士をしていたけど、いろいろあっていまは”魔の森”でレオと暮らしている。
レオはすごい魔術師で、世界一の美女だ。
そして人間の魂を扱う”魂売り”という商売をしている。
魂売りを知らない? ぼくもここに来るまで知らなかった。
魂売りは、死んだ人間の魂を捕らえて高額で販売したり、魔法でいろいろしたりする。
だけど魂なんてものをほしがるのは異常な状態のひとばかりだから、ほとんどの客は不幸な目にあってしまう。
でもレオはひとの不幸が大好きだから、むしろそれをたのしんでいるんだ。性格悪いよ、ホント。
それにレオはいつもぼくにいやらしいことばかりしてくる。
昼間からぼくを誘惑したり、おもてでみだらなことをしてくる。
まったく困ったもんだよ。騎士はいつだって高潔で誇り高くなくちゃいけないっていうのに、昼間からそんなことしていいわけないじゃないか。
場所もわきまえないし、ひとがいたって気にしないし、本当にどうかしてるよ。
でもぼくはそんなレオを愛している。
レオと暮らせることがなによりもしあわせに感じる。
どんなに恐ろしいことも、どんなに苦しいことも、彼女といっしょなら受け入れてしまうんだ。
はちゃめちゃな毎日だけど、この生活が永遠に続くといいなぁ。
☆★☆★☆
一話を七部前後で構成しております。
月一話投稿で、残念ながら毎日投稿はできません。
それでもよろしければ読んでみてください。もしかしたらおもしろいかもしれませんよ。
※小説家になろう、カクヨムにも重複投稿しています。
文字数 799,123
最終更新日 2023.08.04
登録日 2022.03.06
かの有名な神「ゼウス」の弟の一人、ポセイドーンの先祖返りが、この世に誕生した。
その名も「ポセイ・ドワル・オリュンポス」
注意
・駄文、乱文、意味不明の三拍子です…
・更新は頑張ってしたいと思います!
・毎回、文字数が1000文字程度ですが(白目)「そんな作品でもいいぜ!」と言う心の優しい方はありがとうございます(唐突)
文字数 3,857
最終更新日 2017.10.21
登録日 2017.10.20
地下世界 の 貧しい家 の住人、この 話 の ヒーロ の 名前 は ヴィッカ。
彼女 の 母 わ いない、そして ちち は 毎日 はたらいくて。
ヴィッカ は いつも 一人 で かんがえている。
上 の 世界 わ 遠い、でも 「サバイバルボイオスワルド」 の おかけ で ヴィッカ の 夢 は 大きく に なった。
「大 冒険 に 行くたい!
どんな 世界 知りたい
さあ!新しい 世界 に 行くよ!!」
文字数 1,672
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.02
ワルプルギスの夜に、自分の育てたショタっ子同士を戦わせ、7枚集めると願いが叶うラッキーカードを奪い合う物語。※この作品はフィクションです。実在の人物、団体等とは一切関係ありません。
文字数 2,614
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.02.21