「記事」の検索結果
全体で345件見つかりました。
「大津くん、これどう思う?」
と友子は、パソコンでネットで日本経済新聞の2023年2月15日の記事を見ながら、大津君に言った。
その記事には、
「気球撃墜の要件緩和へ 防衛省「正当防衛以外も」
「防衛省は15日、日本に他国の気球が飛来した場合に自衛隊が武器を使える要件について緩和を検討すると表明した。これまでは正当防衛などにあたるケースでのみ領空侵犯機を撃墜できると説明してきた。気球に対処しやすいよう方針を改める。」
と書かれてあった。
友子は、その記事を見て、
「気球を撃墜するために、武器を使って、ミサイルなどを発射したときに、もしそのミサイルが気球に命中しないで、落下したとしたら、大変なことになるかもしれないわね。
「そうだね、大変な事故がおこるかもしれないよね」
と大津君は言った。
友子は、続けて、
「大津くん、何かいいこと考えてよ」
と、大津君の顔を見ながら、真剣な声で言った。
「うん、そうだね」
と、大津君は、言った。
文字数 1,723
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.25
自分の家の風呂がぶっ壊れた。
湯島拓巳《ゆしまたくみ》はタイミング良く届いた折り込みチラシに無料で銭湯に入れる記事を見つける。いざ銭湯へ!
しかし、訪れた銭湯には珍客ばかりが揃っていて……!?
日々の疲れを癒すほのぼのコメディをお楽しみください!
#この作品はエブリスタ、小説家になろうに掲載しています
文字数 7,441
最終更新日 2023.11.15
登録日 2023.11.15
不登校の悩みの想像世界である。私は不登校には、なったことありません。不登校についてとある記事をみて、納得するような事書いてあって、私の思いをのせて書いたところもあります。不登校の話になぜ障害者と感じたかもしれない。私は自身の経験と思いを載せました。
文書くのが苦手でめちゃくちゃかもしれないが私の思いです。
文字数 1,745
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.10.17
時は19世紀の近代。
とある街で、大量殺人事件が起こった。
街の新聞社に努める一人の記者は、その事件の記事を書いていたのだが……
※ジャンルは一応ミステリーですが、謎解きはほぼ無く、かなりの短編となっています。ご了承を。
文字数 4,969
最終更新日 2018.09.27
登録日 2018.09.27
本編『白薔薇の騎士と純白の姫』の、設定資料・番外編・IFルートとなります。
本編ではいまいち出番が少ないキャラなどに焦点を当てたサイドストーリーや設定集です。
本編のおまけやお楽しみ的なものです。
■登場人物紹介
本編にも掲載しているイラスト付きの人物紹介。
章区切りにおける時点でのキャラ設定や状況の説明。
■各国家設定資料
本編に出てくる各国の紹介
■番外編
本編に入れきれなかったサイドストーリー
■IFルート
もし「〇〇が〇〇だったら……?」などのIFルート。
※注※
・本編のネタバレを多く含んでおります。先に本編を読むことをお勧めします。
・気まぐれ更新となりますので、更新頻度は不定期且つ少なめです。
・ストーリーはH要素多め(というか、それがメイン)
・IFルートは完全後付け設定なので、本編と矛盾が生じている可能性大。
更新情報はTwitter(@platinum_dog921)でお知らせしています。
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ブログでも連携してお楽しみ企画の記事を作っています。
▼登場キャラクター戦闘力ランキング
http://cane-lightnovel.site/2019/06/27/whiterosenight-whiteprincess1/
登録日 2019.07.08
「ちゃんと保護しなきゃ。人間の義務として」その正義感が、一番怖い。
その牧歌的なタイトルの裏には、決して覗いてはいけない狂気が潜んでいる。
舞台は、不可解な行方不明事件が相次ぐ山間の町。
淡々としたニュース記事、犯人の歪んだ独白、そして友人を捜し山に入った大学生の視点が交錯し、恐るべき事件の全貌が徐々に明らかになっていく。
なぜ人々は消えるのか?
山奥で何が行われているのか?
これは単なるフィクションか、それとも実在する事件の「記録」か。
徹底したリアリティで描かれる、生理的嫌悪と恐怖の連鎖。
すべての点を線で結んだ時、あなたはタイトルの真の意味に気づき、戦慄することになる。
文字数 10,014
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.07
“やる気”ではなく“配線”で動く――本記事は、If(きっかけ)→ Then(行動)の導線で、朝イチから迷わず着火できる体を設計する実践ガイドです。起床後に発生する「決められない」「スマホに吸われる」「未完了の山に圧される」を“設計不良”と捉え、景色(机・光・音・温度)=If を固定し、最初の一手=Then を「動詞+数(導入200字/見出し1本/返信1通〈件名整える〉)」へ翻訳。右端に“1件だけ”置くルールで、朝の選択をゼロにします。さらに10秒/60秒/180秒のサイズ降格プロトコルで、崩れた日も配線を切らさず即復帰。評価は主観ではなく指標で――起動秒数(最初の一打鍵まで)と復帰速度(中断から再開まで)を◯✕ログで可視化し、週1メンテで“繰り返し語(通知/未確/二枚 など)”を一つだけ潰します。付せん5枚法や「途中駐車(三語+一行)」の型も付属し、通勤・在宅・出張の各シーンに展開可能。夜はデジタル遮断→4–6呼吸×3→三行→「今日はここまで」で翌朝の右端1件へ橋渡し。結果、“迷い→行動”の遅延が消え、朝15分で骨が立つ。三日坊主を責めるのは今日で終わり。小さく測り、小さく直し、同じ順番で通す——その積み重ねが「もう崩れない習慣配線」をつくります。
文字数 19,691
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
ゴキブリって、家に現れて走り回るから嫌われるけど、森の中でのそのそ歩いているだけだったら、そこまで嫌われてないですよねー……。
もし森にしかいなければ、知名度ないかも。「マイマイカブリが嫌い」などとは聞いたことがないように。
こないだ、森の中をのそのそ歩いているゴキブリの映像がテレビ(アニマルプラネット?)で流れていたのですが、めちゃくちゃ可愛かったです。走り回られると分からないですが、よく見るとすごい可愛いんですよね……。
でも走るゴキブリも、動画だったら可愛く見られます。虫としてはデカいけれど、冷静に見れば小さな生き物ですね。ちょこちょこ駆けている姿は癒やしです。
問題は、現実だと神出鬼没でビビってしまうこと。食べ物に触れられるリスクもあるし……。現実だから争いや問題が起こる。殺菌も草むしりも殺虫もしなければいけない。……現実って酷ですね。
↓私のnoteのゴキブリ記事はこちら。
『クロゴキブリ(成虫)撮れました!!』
https://note.com/mamimujina/n/n6b9d8372eeb3?magazine_key=m7097c63fe078
『手乗りクロゴキブリ(成虫♂)10/20』
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7?magazine_key=m7097c63fe078
『最近の気になるGワード(私的メモ)』
https://note.com/mamimujina/n/n73850d0dc7cb?magazine_key=m7097c63fe078
『ごきぶりてん』
https://note.com/mamimujina/n/n4c8a6069de7a?magazine_key=m7097c63fe078
・noteのゴキブリマガジンはこちら。
https://note.com/mamimujina/m/m7097c63fe078
・ゴキブリ短編集もよろしくお願いします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/206695515/438599283
文字数 1,328
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
新選組隊士・斎藤一の生涯を、自分なりにもぐもぐ咀嚼して書きたかったお話。
※史実を基にしたフィクションです。実在の人物、団体、事件とは関わりありません。
※敢えて時代考証を無視しているところが多数あります。
※歴史小説、ではなく、オリジナルキャラを交えた歴史キャラ文芸小説です。
筆者の商業デビュー前に自サイトで連載していた同人作です。
色々思うところはありますが、今読み返しても普通に自分が好きだな、と思ったのでちまちま移行・連載していきます。
現在は1週間ごとくらいで更新していけたらと思っています(毎週土曜18:50更新)
めちゃくちゃ長い大河小説です。
※カクヨム・小説家になろうでも連載しています。
▼参考文献(敬称略/順不同)
『新選組展2022 図録』京都府京都文化博物館・福島県立博物館
『新撰組顛末記』著・永倉新八(新人物往来社)
『新人物往来社編 新選組史料集コンパクト版』(新人物往来社)
『定本 新撰組史録』著・平尾道雄(新人物往来社)
『新選組流山顛末記』著・松下英治(新人物往来社)
『新選組戦場日記 永倉新八「浪士文久報国記事」を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組日記 永倉新八日記・島田魁日記を読む』著・木村幸比古(PHP研究所)
『新選組全史 天誅VS.志士狩りの幕末』著・木村幸比古(講談社)
『会津戦争全史』著・星亮一(講談社)
『会津落城 戊辰戦争最大の悲劇』著・星亮一(中央公論新社)
『新選組全隊士徹底ガイド』著・前田政記(河出書房新社)
『新選組 敗者の歴史はどう歪められたのか』著・大野敏明(実業之日本社)
『孝明天皇と「一会桑」』著・家近良樹(文藝春秋)
『新訂 会津歴史年表』会津史学会
『幕末維新新選組』新選社
『週刊 真説歴史の道 2010年12/7号 土方歳三 蝦夷共和国への道』小学館
『週刊 真説歴史の道 2010年12/14号 松平容保 会津戦争と下北移封』小学館
『新選組組長 斎藤一』著・菊地明(PHP研究所)
『新選組副長助勤 斎藤一』著・赤間倭子(学習研究社)
『燃えよ剣』著・司馬遼太郎(新潮社)
『壬生義士伝』著・浅田次郎(文藝春秋)
文字数 489,219
最終更新日 2026.09.19
登録日 2023.02.23
文字数 268,512
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.08
帝国妖異対策局では、危険な妖異についての情報を臣民の皆様に提供しております。妖異に遭遇する危険性はいつでもどこでも誰にでも存在しています。もし妖異を目撃した際には直ちに帝国妖異対策局までご連絡ください。
※メタ注意書き
・SCP財団やRPC機構のような報告書形式で異常なお話を紡いでいく感じです。
・一種の図鑑のようなもので、各記事は独立した内容となっており、どからでも読むことができます。
・上記の理由から、タイトルのTYT番号が途中で飛んでいることもあります。
・二次創作大歓迎です。お好きな妖異をご利用ください。引用の際は「(管理番号)@帝国妖異対策局」と紹介文や本文あるいは近況ノートなどのどこかに一つ入れていただければOKです。
文字数 27,960
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.05
文字数 6,777
最終更新日 2018.06.07
登録日 2018.05.30
ちまたにあふれるアフィリエイト目的のうっすい商品紹介記事にへきえきしている皆さま。これは筆者が実際に使って本当に良かったと言う品を紹介するエッセーです。メジャーどころから隠れた名品まで筆者の独断と偏見で紹介します。
文字数 173,889
最終更新日 2025.02.26
登録日 2019.12.27
深夜、60年来の親友・達也から「昔のように二人で旅行しよう」と突然の電話が入る。離婚後、孤独な生活を送る達也を心配し、主人公はその誘いを受けるが、旅行中の彼の言動にはどこか不自然な違和感がつきまとう。かつて二人が訪れた温泉地で、達也は誰かを探すようなそぶりを見せ、宿では名前を呼ばれた瞬間に動揺を隠せない。そして、達也の背中に刻まれた古い傷跡や、語られることのない離婚の理由が、旅に影を落としていく。
やがて主人公は、達也のバッグの中から15年前の新聞記事を発見する。そこには「田中達也、55歳、自殺」と記された数々の死亡記事が。驚愕する主人公に、達也は「自分はすでに死んでいる」と告白する。実はこの旅は、主人公の無意識に残された後悔と友情が生み出した、真夏の幻想だった。
親友との再会と別れを経て、主人公は心の重荷を解き放ち、前を向いて生きていく決意をする。
――それは、陽炎のように儚くも温かな、人生最後の夏の旅だった。
文字数 6,755
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
神様を見つけたら人類滅亡を予言されたので、一緒にAIベンチャーを起業して滅亡回避を図ったら、クーデターに巻き込まれるわ、月が地球に落ちて来るわで大ピンチ!?
現代に蘇った神様の放つ驚愕の力と、それに立ちふさがる愛くるしい赤ちゃん。
さらに、自衛隊を蹴散らす天空の城の襲撃から地球を救うべく、可愛い女子大生と江ノ島の洞窟に決死のダイブ!
現実世界に隠された仰天の真実を知り、命を懸けて魂の在りか、愛の謎を解く主人公。
楽しそうに次元を切り裂く赤ちゃんとの決戦の時は近い! 愛は地球を救えるか?
◇
筆者は日頃、東京の会社でAIを研究しているが、その研究の中で『人類の秘密』にたどり着いてしまった。なんと現実世界は異世界よりエキサイティングだったのだ。
東大工学博士の監修により科学的合理性を徹底的に追求し、人間を超えるAIを開発する手法と、それにより判明するであろう事実を精査する事で、神様の謎、人類の謎、愛の謎、宇宙の謎を解き明かした超問題作!
この物語はもはや娯楽ではない、現実世界の秘密の暴露であり、予言の書なのだ。読み終わった時、あなたの現実世界を見る目は、変わらざるを得ない。
◇
『読み終えた今はただ感動に震えています』伊藤様より
『読む麻薬です!』Liar様より
『書籍化するなら出資したい』雨宮様より
感動の声が続々!
Don't miss it! (お見逃しなく!)
あなたは衝撃のラストで本当の地球を知る。
※他サイトにも掲載中です
※本作品ではオカルトではありません。実現可能性のある事象で構成されております。
インタビュー記事
https://aprilfoolstan.hatenablog.com/entry/novel/egg_22
書評
https://novelup.plus/story/328366950/575785607
登録日 2020.08.05