「RYO」の検索結果
全体で283件見つかりました。
猫カフェ「ねこまど」を舞台に繰り広げられる、じんわり温かく、時にドタバタな恋愛ストーリー。
猫を愛し、猫カフェ「ねこまど」を切り盛りするアラサー店長・藤井峰子(ふじい みねこ)。
一方、特に猫好きでもないのに“推し活資金”のためにバイトを始めた大学生・飯塚昭人(いいづか あきと)。
最初は猫にまったく興味がなかった昭人だったが、なぜか猫たちに異様に好かれる体質だった!?
自由気ままな猫たち&女子高生スタッフに振り回される日々の中で、昭人は**「猫の気持ちがわかる」**という不思議な才能を発揮し始める――。
そんな折、突然持ち上がる「ねこまど閉店の危機」。
借金問題、クラウドファンディング、そしてオーナー交代……。
試行錯誤を重ねながらも、「この場所を守りたい」という想いが二人の距離を少しずつ縮めていく。
「恋愛なんて考えてなかったのに――。」
気づけば、お互いがかけがえのない存在に。
猫たちが見守る中、二人は「ねこまど」と共に歩んでいくことを決意する。
笑いあり、涙あり、そして“猫”だらけ!?
心温まる**「猫×恋×お仕事」**ストーリー、開幕!
文字数 107,944
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.06
現代の警察官・佐久間悠介が交通事故の衝撃で目を覚ますと、そこは江戸時代。
混乱する中、手には現代のスマートフォンが握られていた。
しかし、時代錯誤も構わず役立つこのスマホには、奇妙な法則があった。
スマホの充電は使うたびに少しずつ減っていく。
だが、事件を解決するたびに「ミッション、クリア」の文字が表示され、充電が回復するのだ。
充電が切れれば、スマホはただの“板切れ”になる。
悠介は、この謎の仕様とともに、江戸の町で次々と巻き起こる事件に挑むことになる。
盗難、騒動、陰謀。
江戸時代の知恵や人情と、未来の技術を融合させた悠介の捜査は、町人たちの信頼を得ていく。しかし、スマホの充電回復という仕組みの裏には、彼が江戸に転生した「本当の理由」が隠されていた…。
人情溢れる江戸の町で、現代の知識と謎のスマホが織りなす異色の時代劇ミステリー。
事件を解決するたびに深まる江戸の絆と、解けていくスマホの秘密――。
「充電ゼロ」が迫る中、悠介の運命はいかに?
新感覚エンターテインメント、ここに開幕!
文字数 152,926
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.01.07
In a world where humanity is on the verge of extinction due to a deadly virus...
Humanity has the last hope...
The future lies in mysterious gardens, isolated spaces where children are raised to rebuild civilization. Filled with bright flowers and mysterious shadows, these gardens are home to a boy named Kyo.
His life changes dramatically when he meets the character in his drawing, a charming wolf girl.
But at the same time, mysterious murders begin to occur on campus, failures rain down on the main character, and everyone around begins to behave strangely. Will Kyo be able to return to his former life or will the guy need to find out the secrets that the campus hides in itself?
文字数 68,126
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
少年少女たちが様々な思いも胸に、唯一の安寧の土地「ネバーランド」へと旅する物語です。
通勤の暇潰しのために書くので、ほぼ自分の為に書きます。更新頻度は低いです。そして、いつ更新するかも分からないです。それでも読んでくれる方には感謝を捧げます。
文字数 3,227
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.19
「悪役令嬢が攻略対象ではないオレに夢中なのだが?!」の外伝です。
主人公カイ・クロスがこの世界に転移してこなかった正規ルートを歩む、ルーティア嬢の物語です。
幼いころから王子との婚約を決められていたルーティア=フォン・ヴァレンシュタイン。
ところが、学園に入ってから平民フィリアを愛し始めてしまったレオン王子殿下。
その隣で微笑み続けたのに――次第に“悪役令嬢”と呼ばれ始めたルーティア。
負けを知り、愛を知り、それでも誇りを失わなかった一人の少女の、名もなき物語。
誰にも語られぬ、影の恋が咲く。
これは、誰かの物語の“裏側”で咲いた花の名を、私たちが知るための一冊。
文字数 19,716
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.18
春の風がやさしく吹き抜ける、山あいの町――
ぽんぽんと坂道をのぼった先に、小さなパン屋「くるみ堂」はあります。
都会の生活に疲れた美大生・陽菜は、祖母・澄江の営むこの店でしばらく暮らすことになります。
窓から差し込む朝の光、オーブンから立ちのぼるパンの香り、庭で丸くなる柴犬ぽん太。
お客さんとのふれあい、小さな季節の移ろい、そして“絵を描くこと”との再会。
不器用だけれど、まっすぐに。
パンと絵と、やさしい人たちに囲まれて、陽菜は少しずつ“わたしのまいにち”を見つけていきます。
パンで伝える想い、絵に込める気持ち。
この物語は、あなたの心にもふんわり焼きあがる、“日々の幸福”を届けます。
――読むと、パンと絵がもっと好きになる。
やさしくて、ちょっぴり泣けて、心がふわっとあたたかくなる15話。
文字数 30,685
最終更新日 2025.07.06
登録日 2025.06.04
死にたくない。
それだけだった。
異世界へ放り出された少年・タロウは、力も知識もないまま、ただ生き残るために荒野を彷徨っていた。
そんな彼を拾ったのは、漆黒の鎧を纏う男――ヴァルハイドと、笑顔のまま人の魂を覗き込む少女――レティシア。
二人についていくしかないタロウだったが、彼の身体には、自分でも理解できない異常が起き始めていた。
人を殺すたび、死者の残した「何か」が身体へ流れ込む。
知らない動き。
知らない技術。
知らない感覚。
それらはタロウの意思とは関係なく、時に彼の身体を動かしていく。
気持ち悪い。
怖い。
自分が自分でなくなるような感覚。
それでも――置いていかれるよりは、生き残る方がいい。
化け物になるかもしれない。
いつか自分自身が壊れるかもしれない。
それでもタロウは、二人の背中を追い続ける。
これは、強くなって恐怖を克服する少年の物語ではない。
怖いまま、気持ち悪いまま、それでも生きるために前へ進む少年の物語。
そしてその先で待っているのは、狂気と絶望が蠢く、異形の世界だった。
登録日 2026.08.19
深夜、ひとり暮らしの部屋で聞こえる、仕訳データには存在しない“数字の囁き”――
経理部長・神崎陽一は、誰よりも冷静で理知的な男だった。
だが、ある夜を境に、その静かな日常は少しずつ崩れ始める。
仕訳データの異常。
自室で起こる不可解な現象。
そして、職場での不穏な視線と、見えない“悪意”。
それは偶然か、呪いか、それとも誰かの手による綿密な策略なのか?
信頼していた部下たち。
今そばにいる婚約者。
過去に別れた恋人。
隣室に暮らす得体の知れない住人。
疑念が深まるたびに、真相はさらに深く、暗く沈んでいく。
“あの部屋”に宿るものとは何か。
そして、彼を追い詰める本当の理由とは――?
会社と家、現実と怪異、過去と現在が交差する、戦慄の15話構成長編ミステリー×ホラー。
最後のページを閉じたとき、あなたは部屋の壁を見ずにはいられない。
文字数 35,239
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
女の名に、誰が値をつけるのか――
天保十三年、大坂。
ある日、一枚の町触が下りた。
芸者も舞子も仲居も、遊郭の外では稼いではならない――。
十六から六年、唄と三味線で座敷を渡ってきた芸者・お糸。
だが役所の紙一枚で、その仕事も、「芸者」という名も消されようとしていた。
店を残すために名を変える者。
借金のため、新町へ送られる者。
町触を商いに変えようとする者。
灯が一つずつ消えていく大坂で、お糸は思う。
芸者でなくなれば、自分は何になるのか。
役所が仕事の名を決めても、女の生き方まで決められるのか。
紙に名を奪われようとする一人の芸者が、
唄と三味線、そして座敷で磨いた目を武器に、自分の残り方を探してゆく。
天保の改革に揺れる大坂を描く、実際の町触れを膨らませた歴史サスペンス。
◆◇◆
本作は、日本歴史時代作家協会にて2026年7月26日に開催された合評会へ提出した
『糸の名を奪う――天保の町触』に、事件・サスペンス要素などを大幅に加筆・再構成した作品です。
よろしければ、旧稿との違いもあわせてお楽しみください。
【旧稿『糸の名を奪う――天保の町触』】
https://rekishijidai.com/2026/07/sanryu_ryoshiro01/
【参考文献】
吉元加奈美(2013)
「近世大坂における遊所統制――町触を素材に――」
『都市文化研究』15巻、pp.13-27.
文字数 14,184
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10
クイズばんぐみのかいとうしゃ、ローヴァは、ちょっとふしぎなおばあさん?
声もせいかくも、小さな女の子みたい。
みかけはお母さんより年上かもしれないけれど、おばあちゃんよりは年下?
でもじつはまほうがつかえて、今ちょっとピンチみたい。
たすけてあげなきゃ!
文字数 8,539
最終更新日 2020.11.30
登録日 2020.11.29
高校2年の主人公の二郎をはじめ、青春真っ只中の高校生達がそれぞれの想いを交差させながら様々な学園ドラマを巻き起こしていく、笑いあり、友情あり、恋愛ありの青春恋愛群像劇。そして、それぞれの交流を通じて成長していく中で各々がそれぞれの人生の選択をし、どんな道を歩んでいくのか。それを知るものはまだいない。
文字数 666,088
最終更新日 2022.12.18
登録日 2021.06.24
この木、デカくなるの早過ぎじゃね?
リクルス・アストリアは15歳の時、スキル授与の儀で〈タネ生成〉という誰も聞いたことのないスキルを授与された。侯爵家の三男として期待を一身に背負っていた彼にとって、それは失望と嘲笑を招くものでしかなかった。
「庭師にでもなるつもりか?」
「いや、庭師にすら向いてないだろうな!」
家族からも家臣からも見限られ、リクルスは荒れ果てた不毛の地「デザレイン」へと追放される。
その後リクルスはタネ生成を使ってなんとかデザレインの地で生き延びようとする。そこで手に入ったのは黒い色をした大きな種だった。
文字数 55,169
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.03
日本には、古くから伝えられてきた知恵や教訓が込められた「ことわざ」が数多く存在します。これらの短い言葉は、時代を超えて人々の日常生活や文化に深く根付いており、人生の指針や人間関係のヒントを与えてくれます。
本図鑑では、代表的なことわざを厳選し、その意味、語源、そして日常での使い方を詳しく解説しています。また、それぞれのことわざに込められた教訓や、それに似た表現も紹介することで、ことわざの奥深い魅力を感じていただける内容となっています。
さらに、ことわざに関連するエピソードや、海外の類似表現との比較を通じて、日本の文化的な背景をより深く知ることができます。
★こんな方におすすめ★
日常の会話にことわざを取り入れたい方
日本の文化や歴史に興味がある方
学校や職場で教養としてことわざを学びたい方
海外の人に日本文化を紹介したい方
**「日本のことわざ図鑑」**は、読むだけで日本の言葉の美しさと知恵を感じられる一冊です。ぜひ、ことわざを通じて、古くから受け継がれる日本の精神文化に触れてみてください。
文字数 160,028
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.01.16
灰色の現実に息苦しさを抱える相沢健太(24歳)。
彼が唯一「生」を感じられる場所は、フルダイブ型VRホラーゲーム『Terrorscape』の悪夢の世界だった。
痛みも匂いも恐怖も、すべてが本物。
攻略にのめり込むほど、現実は薄れ、境界は溶けていく。
そして彼は、創造主と呼ばれるラスボス“アーキテクト”の待つ最終ステージへ。
命がけの死闘の果てに、ついにクリア――ログアウト。
救われたはずのその瞬間、健太を待っていたのは、解放ではなかった。
【チュートリアルを終了します。】
――この地獄は、まだ「本編」ですらない。
現実もゲームも飲み込む、終わりなき没入型ホラー。
最初の扉が開く音が、あなたの背後でも鳴り始める。
文字数 96,645
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.10
『悪役令嬢』
それすなわち、最高の貴族令嬢の資格。
最高の貴族令嬢の資格であるがゆえに、取得難易度もはるかに高く、10年に1人取得できるかどうか。
そして王子から婚約破棄を宣言された公爵令嬢は、最高の『悪役令嬢』となりました。
さらに明らかになる王子の馬鹿っぷりとその末路――
文字数 6,350
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.07
騙されて入った文芸暗部。そこは怪談を専門に扱う文芸部だった。
自分以外の部員が全員女子、しかも部長は超美人というのに気を良くした主人公:牛島虎太が、言霊で鬼に変身して悪霊とガチバトルする――学園コメディ!
登録日 2015.08.11