「幸せ」の検索結果
全体で11,724件見つかりました。
無実の罪で国外追放された地味顔の元公爵令嬢セリ・ディオンが、38歳の人生を終えた。 しかし、次に目覚めた時、彼女は、赤ん坊に戻っていた。 処刑された両親と兄。 共に娼婦に貶められた専属メイドクローバー。 前世で唯一自分を気遣ってくれた、骸骨(しゃれこうべ)と渾名される公爵令息ルドベキア。 皆を幸せに導く為、彼女は、前世で、娼館の女将から与えられた本により得た薬草の知識を使い、地味な戦いを挑んでいく。 そして、それは、前世での出会いをも巻き込み、次第に大きな成果を出していくこととなる。 頑張れ、セリ! どんなに地味で、空気と渾名されてもへこたれない! 本当は、精神マックス鋼鉄並みの公爵令嬢の大逆転物語。
文字数 79,649
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.21
王子に婚約破棄をしてもらおうと、婚約者の侯爵令嬢を罠に嵌めようとして失敗し、実家から勘当されたうえに追放された、とある男爵令嬢のその後のお話です。
『婚約破棄でみんな幸せ!~嫌われ令嬢の円満婚約解消術~』(全2話)の男爵令嬢のその後のお話……かもしれません。ですがこの短編のみでお読みいただいてもまったく問題ありません。
コメディ色が強いので、上記短編の世界観を壊したくない方はご覧にならないほうが賢明です(>_<)
なろうラジオ大賞用に1000文字以内のルールで執筆したものです。
ふわりとお読みください。
文字数 998
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
ある日の仕事終わり、ボクはブログのアバターで ゆい と出会った。・・・会話が盛り上がる・・・翌日にも話す約束をした。
ボクは東京在住。ゆい は宮城県在住だった。すぐに恋に落ちていった・・・
でも、二人は既婚者だ。想いを秘めてアバター内でのやりとりを続けていった。お互いのブログには、それぞれの幸せ家族の肖像がアップされていた。
「東日本大震災」
ゆい が消息を絶った。
テレビで流れる被災地の惨状。
ボクは毎日ひたすら ゆい の無事を祈った・・・しかし福島原発が爆発。居てもたってもいられず被災地へと入ろうと決意した。
・・・その時・・・
アバターで再会する。
震災の最中。地面の揺れる中、もう、お互いの気持ちを隠すことはできない。
ボクは被災地に ゆい に会いに行った。
待っていた ゆい は地元名士の御曹司の妻だった。
震災最中。・・・明日をも知れない命。
ボクたちは、身をよじるほどに激しく愛し合った・・・
文字数 452,572
最終更新日 2026.02.28
登録日 2022.01.24
マナベルには婚約者がいる。
しかし、その婚約者は違う女性を愛しているようだ。
二人の関係を見てしまったマナベルは、然るべき罰を受けてもらうと決意するが…。
浮気をされたマナベルは幸せを掴むことが出来るのか…。
※ご都合主義の物語です。
いつもの如く、ゆるふわ設定ですので実際の事柄等とは噛み合わない事が多々ありますのでご了承下さい。
R18ですので、苦手な方はお控え下さい。
また、作者の表現の仕方などで不快感を持たれた方は、すぐにページを閉じて下さい。
文字数 30,930
最終更新日 2024.03.25
登録日 2024.03.25
私がした恋の話を聞いてほしい。一回しかしたことないから短いんだけどね笑。幸せだったんだ。誰かに惚気たいんだよねぇ。けどさ……事情があって誰にももう言えなくてさ。
文字数 4,894
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
騎士団長のガヴェインの結婚に、アザット国王都ヤーラの人々は様々な噂で盛り上がる。
絶世の美女だ、三人の妻を娶ったと、根も葉もない憶測が飛び交う中、渦中の新婚夫婦は今日も絶賛ラブラブ中。
これは、先祖返りをしたせいで異質な外見となり誰からも愛されず育ったメリッサが、夫の愛に溺れ、戸惑い、本当の幸せを見つける物語。
◆一部無理矢理表現がありますので、ご注意ください。
微エロ回にはタイトル横に☆、エロ回にはタイトル横に★がついています。
ムーンライトノベルズより転載。
ストックが無くなったら不定期更新になります。あらかじめご了承ください。
文字数 131,003
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.03.20
【16日0時に一話以外削除予定しました】
※小説家になろうにて最新話まで更新中です。
錬成師の家系に生まれた長女アリア・ローレンス。彼女は愛人との間に生まれた子供で、家や周囲の人間からは良くない扱いを受けていた。
それでも錬成師の才能があった彼女は、成果を示せばいずれ認めてもらえるかもしれないという期待の胸に、日々努力を重ねた。しかし、成果を上げても妹に奪われてしまう。成果を横取りする妹にめげず精進を重ね、念願だった宮廷錬成師になって一年が経過する。
宮廷付きになっても扱いは変わらず、成果も相変わらず妹に横取りされる毎日。ついには陛下から『給与泥棒』と罵られ、宮廷を追い出されてしまった。
途方に暮れるアリアだったが、小さい頃からよく素材集めで足を運んだ森で、同じく錬成師を志すユレンという青年と再会する。
「行く当てがないなら、俺の国に来ないか?」
実は隣国の第三王子で、病弱な妹のために錬成術を学んでいたユレン。アリアの事情を知る彼は、密かに彼女のことを心配していた。そんな彼からの要望を受け入れたアリアは、隣国で錬成師としての再スタートを目指す。
これは才能以上に努力家な一人の女の子が、新たな場所で幸せを掴む物語。
文字数 1,155
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.28
魔力を持たない少年アルトは、ある日、残酷な未来を知ってしまう。 最愛の幼馴染であり「勇者」であるレナが、半年後に味方の裏切りによって惨殺される未来を。
未来を変える代償として、半年で全身が石化して死ぬ呪いを受けたアルトは、残された命をかけた孤独な決断を下す。
「僕が最悪の裏切り者となって、彼女を救う礎になろう」
卓越した頭脳で、冷徹な「悪の参謀」を演じるアルト。彼の真意を知らないレナは、彼を軽蔑し、やがて憎悪の刃を向ける。 石化していく体に走る激痛と、愛する人に憎まれる絶望。それでも彼は、仮面の下で血の涙を流しながら、彼女を英雄にするための完璧なシナリオを紡ぎ続ける。
これは、誰よりも彼女の幸せを願った少年が、世界一の嫌われ者として死んでいく、至高の献身の物語。
文字数 50,135
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.06
※ ⚠️アテンション(ネタバレ含む)
・少し暴力的な描写
・死ネタ有り
世界一受けのことが大好きな攻めと、世界一攻めのことが大嫌いな受けの話。
攻め→→→→→→→→受け
聖(攻め)
佐渡の事が大好き。マジで好き。世界一好き。
典型的なハイスペックイケメン。佐渡のお世話を焼く願望がある。イカれてるけど、元々こうだったわけじゃない。佐渡のせい。
幼少期、親に虐待されてできた怪我の手当てを佐渡がしてくれたし、一緒に遊んでくれた。幼少期会ったのはそれっきりだったが、高校で再会して運命を感じた。
佐渡(受け)
聖のことが大っ嫌い。もう無理な領域まで達している。
平凡だし、なんなら中の下。イケメン嫌い。ひねくれてる。純粋すぎた幼少期のことは全く覚えてない。
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以下本文(結末)の補足
がっつりネタバレ
※他殺・自殺を推奨するものではなく、犯罪を助長するつもりもありません。
聖の一人語りの際、佐渡は火葬され、ただの骨になっている。骨壷に話しかけている聖の姿を想像して貰えば良い。聖は警察に親の圧力がかかったことにより、捕まらなかった。精神的に異常をきたしていたので、捕まってもすごく重い罪には問われなかったと思われる。
聖は「世界一好きな人に、どうやってもこの先愛されないこと」を知り、動揺・絶望したあまり、佐渡を自らの両手で絞め殺した。聖は冷たくなった佐渡の体と、手に残った佐渡の熱が潰えていく感触によって、完全に頭がイカれた。
直後、聖は発狂し、佐渡の体に頭を埋めて泣きじゃくったり、泣きながらキスをしたりした。その都度、佐渡が既に死んでしまったことを確認し、吐き戻した。それを一日中繰り返したあと、首吊りで自殺未遂をし、死ぬ前に発見された。
数日は死んだように過ごし、その間に一応佐渡の葬式も行った。その際、佐渡の両親に酷く責められたけれど、正気を喪失しているのでそのことも、葬式自体も全く覚えてない。
現在は、盗んできた佐渡の骨を佐渡自身だと思い込み、自分は佐渡に愛されていて、佐渡と幸せな同棲生活を行っているという妄想を行うことによって、精神を一時的に安定させている。
いつも、急に現実に引き戻され、また発狂することを繰り返している。そうして、着実に心身ともに疲弊している。
文字数 4,125
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
王宮メイドとして働くアルマは恋に仕事にと青春を謳歌し恋人の絶えない日々を送っていた…訳あって恋愛を諦めるまでは。
恋愛を諦めた彼女の唯一の喜びは、以前から憧れていた彼を見つめることだけだった。
名門侯爵家の次男で第一騎士団の副団長、エルガー・トルイユ。
見た目が理想そのものだった彼を眼福とばかりに密かに見つめるだけで十分幸せだったアルマだったが、ひょんなことから彼のピンチを救いアルマはチャンスを手にすることに。チャンスを掴むと彼女の生活は一変し、憧れの人と思わぬセフレ生活が始まった。
R18話には※をつけてあります。苦手な方はご注意ください。
文字数 48,146
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.10.03
鬼ヶ島の戦いで桃太郎は鬼達に勝利し、幸せに生き続けた——はずだった。
だが全ての歯車は、赤鬼達の手によって壊された。
最愛の娘は犯され、桃太郎自身もまた鬼達の秘薬によって華奢な少女の体に変えられてしまった。
二人の終着点までの物語。
文字数 11,443
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.04
※また後日、後日談を掲載予定。
一代で財を築き上げた青年実業家の青年レオパルト。彼は社交性に富み、女性たちの憧れの的だった。
上流階級の出身であるダイアナは、かつて、そんな彼から情熱的に求められ、身分差を乗り越えて結婚することになった。
幸せになると信じたはずの結婚だったが、新婚数日で、レオパルトの不実が発覚する。
どうして良いのか分からなくなったダイアナは、レオパルトを避けるようになり、家庭内別居のような状態が数年続いていた。
夫から求められず、苦痛な毎日を過ごしていたダイアナ。宗教にすがりたくなった彼女は、ある時、神父を呼び寄せたのだが、それを勘違いしたレオパルトが激高する。辛くなったダイアナは家を出ることにして――。
明るく社交的な夫を持った、大人しい妻。
どうして彼は二年間、妻を求めなかったのか――?
勘違いですれ違っていた夫婦の誤解が解けて仲直りをした後、苦難を乗り越え、再度愛し合うようになるまでの物語。
※本編全23話の完結済の作品。アルファポリス様では、読みやすいように1話を3〜4分割にして投稿中。
※ムーンライト様にて、11/10~12/1に本編連載していた完結作品になります。現在、ムーンライト様では本編の雰囲気とは違い明るい後日談を投稿中です。
※R18に※。作者の他作品よりも本編はおとなしめ。
※ムーンライト33作品目にして、初めて、日間総合1位、週間総合1位をとることができた作品になります。
文字数 152,192
最終更新日 2023.11.15
登録日 2020.12.19
魔力大国でもあるマレッティア王国の第7王女、カトリーナは母親の身分が低いという理由から、ずっと冷遇されてきた。孤独の中必死に生きるカトリーナだったが、ある日婚約者と異母姉に嵌められ、犯罪者にさせられてしまう。
絶望の中地下牢で過ごすカトリーナに、父親でもある国王はある判決を下す。それは魔力欠乏症で苦しんでいる大国、クレッサ王国の第二王子、ハリー殿下の魔力提供者になる事だった。
ハリー殿下は非常に魔力量が多く、魔力の提供は命に関わるとの事。実際何人もの人間が、既に命を落としているとの事だった。
唯一信じていた婚約者にも裏切られ、誰からも必要とされない自分が、誰かの役に立てるかもしれない。それが自分の命を落とす事になったとしても…
そう思ったカトリーナは、話しを聞かされた翌日。早速クレッサ王国に向かう事になったのだった。
誰からも必要とされていないと思い込んでいた孤独な王女、カトリーナと、自分が生きている事で他の人の命を奪ってしまう事に苦しみ、生きる事を諦めかけていた王子との恋の話しです。
全35話、8万文字程度のお話です。
既に書き上げております。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
文字数 101,883
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.09
平凡な冒険者である俺は、手頃に抱きたい女が欲しいので獣人奴隷を買った。
ただ性欲が解消できればよかったのに、俺はその奴隷に溺愛されてしまう。
爛れた日々を送りながら俺達は迷宮に潜る。
二人で協力できるようになったことで、冒険者としての稼ぎは抜群に良くなった。
その金で贅沢をしつつ、やはり俺達は愛し合う。
大きな冒険はせず、楽な仕事と美味い酒と食事を満喫する。
主従ではなく恋人関係に近い俺達は毎日を楽しむ。
これは何の取り柄もない俺が、奴隷との出会いをきっかけに幸せを掴み取る物語である。
文字数 109,957
最終更新日 2022.05.28
登録日 2022.05.13
交通事故で死んだら、大好きな乙女ゲームの世界に転生してしまった。けど、、ヒロインじゃなくて攻略対象の義姉の悪役令嬢!?
ゲームで推しキャラだったヤンデレ義弟に嫌われるのは胸が痛いけど幸せになってもらうために悪役になろう!と思ったのだけれど
ヒロインに会う前にヤンデレ化してしまったのです。
※初めて書くので設定などごちゃごちゃかもしれませんが暖かく見守ってください。
文字数 5,873
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.31
☆第二章開始しました(不定期更新)
〜*〜*〜*〜*〜*〜
亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。
しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――
身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。
ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。
――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?
(それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?)
「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」
傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。
「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」
軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。
(どうしてこんなことになってしまったの……?)
ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。
そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?
実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。
しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――
孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!?
「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」
決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。
だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。
(私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)
アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。
しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――
〜*〜*〜*〜*〜*〜
☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
文字数 89,490
最終更新日 2024.07.31
登録日 2023.01.31
王立学院上級二年に上がったオリヴィア・カロリーヌはここ半年間、毎日同じ夢を繰り返し見る。
夢の内容は突如現れた転入生と自身の婚約者が仲良くしているのを見た私が転入生に危害を加えたことで婚約破棄を告げられてしまう。
家からも勘当され街に向かう道中賊に襲われた私は悲惨な目にあいそのまま死亡。
あんなことになるくらいならもう私は何もいりませんから……
これは未熟で傷ついた少女が悩み遠回りをしたり迷いながらも幸せを得るまでの話
こちら『小説家になろう』にも掲載しております
文字数 70,679
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.05.28
10歳のリイサはある夜、父と侍女カティアナの逢瀬を見てしまった。
母を亡くし、兄弟もいないリイサの家族は父だけ。
父をカティアナに取られてしまうのではないかとリイサは不安になった。
そのことを友人ジュゼットに相談すると、ジュゼットの母が二人を別れさせてくれると言った。
結果、父とカティアナは別れたが、リイサは父にジュゼットの母の妹と再婚を勧める羽目になる。
笑顔を無くした父、意地悪な継母、リイサの暮らしは一変した。
それから十数年後、子供がいないまま離婚したリイサはカティアナが父の子を妊娠していたのではないかと思い、これまでの経緯を全て話すというお話です。
文字数 61,130
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.23