「出来」の検索結果
全体で13,850件見つかりました。
※加筆修正しつつ再公開しています※
ルドルフは小さなころから要領が悪く、実家の子爵家ではお荷物として虐げられてきた。そして出来上がったのは、地味な容貌で根暗、挙句ネガティブ思考の男。
そんなルドルフは、18歳を迎えたことで一人で生きていく術を身に着けようと、王城で従者として働くようになる。が、要領が悪いルドルフは、失敗ばかり。ついにはクビ宣告されてしまった。しかし、偶然その現場を見ていた第二王子で王太子セラフィンはルドルフを自身の専属従者に任命する。
それから2年。
相変わらずセラフィンがルドルフを拾ったわけは判明しない。ただ、唯一わかるのは。
――ルドルフが、セラフィンに異様なまでに気に入られているということ、くらいだろうか。
スパダリ微ヤンデレ王太子×ネガティブ根暗従者の盲愛主従BL♡
※こちらは2部構成です(予定)
▼hotランキング 36位ありがとうございます♡
▼掲載先→アルファポリス、エブリスタ、ムーンライトノベルズ
文字数 31,764
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.04.28
お久し振りです!
今回のお話は「石川、恋愛初心者の〜」のスピンオフです。橘英臣の双子の兄、橘将臣のお話になります。
お話は前作と繋がっていないので、こちらだけ読んで頂いても問題ありません。
〈登場人物〉
橘将臣視点で物語は進みます。
橘 将臣/タチバナ マサオミ
28才/Switch/ゲイ/受け
家業であるホテル経営の専務。
既婚者。
Dom至上主義家系で育つ。
兄の恭司の事が大好き。
4人兄妹の次男。
仕事は出来る。
プライベートはあまり良くない。
家村 大雅/イエムラ タイガ
25才/Dom/バイ/攻め
将臣のボディーガード兼運転手。
腹違いの弟妹あり。
家事、特に料理好き。
伊達眼鏡着用。
ヤンチャだった過去あり。
複雑な家庭環境。
基本、誰に対しても腰が低い。
橘 恭司/タチバナ キョウジ
33才/Dom/攻め
家業であるホテル経営の社長。
将臣の兄。
橘 美鈴/タチバナ ミスズ
28才/Dom/攻め
将臣の幼馴染みで現、妻。
〈超絶簡単なあらすじ〉
将臣はDom至上主義の家系で、ダイナミクス界隈では知らぬ者がいないほど有名な橘家の次男として生まれる。幼い頃からDomとはこうあるべきだと教育され育った将臣が、唯一心の拠り所にしているのが兄の恭司だ。
ある日、以前から必要無いと兄に言っていたボディーガード兼運転手に、自分よりもDom性が強い家村という男が着任する。
周りからDomなのに腰が低く笑顔が素敵と言われている家村だが、将臣はどうにもその胡散臭い笑顔の家村の事が好きになれずにいた。
それは、口元がいくら笑っていても目の奥でDom特有の相手を支配下に置きたいという欲が見て取れたからだ。
家村が将臣のボディーガードになって数ヶ月後、体調を崩していた将臣が無理を押して会食へ出席し、気を失ってしまう。次に目が覚めると、自分の隣で寝ている家村がいて……!?
本当は愛されたがりの将臣と、孤独に生きてきた家村。育ってきた環境も考え方も何もかも違う二人が、果たして交差する日が来るのか?
少しでも楽しんで頂けると嬉しいです!
文字数 87,550
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
朝、目が覚めたら誰かに抱きしめられてた。
優しく後ろから抱きしめられる感触も
二日酔いの頭の痛さも
だるい身体も節々の痛みも
状況が全く把握出来なくて俺は掠れた声をあげる。
「………賢太?」
嗅ぎ慣れた幼なじみの匂いにその男が誰かわかってしまった。
「………ん?目が冷めちゃったか…?まだ5時じゃん。もう少し寝とけ」
気遣うようにかけられた言葉は甘くて優しかった。
「…もうちょっと寝ないと回復しないだろ?ごめんな、無理させた。やっぱりスウェット持ってくる?冷やすとまた腹壊すからな…湊」
優しくまた抱きしめられて、首元に顔を埋めて唇を寄せられて身体が反応してしまう。
夢かと思ったけどこれが現実らしい。
一体どうやってこんな風になった?
……もしかして俺達…昨日セックスした?
嘘だ…!嘘だろ……?
全く記憶にないんですけど!?
短編なので数回で終わります。
文字数 34,919
最終更新日 2024.02.07
登録日 2022.06.04
長年の叶わぬ恋に苦しむ小日向詩織は、
ある日決定的な出来事によって心が掻き乱され、
耐えきれずに海外へ一人旅にでる。
そこで偶然に出会ったのは、
気さくで明るい容姿端麗な日本人の男性。
悲しみを忘れたい一心で、
詩織は“あの人”と同い年のカレと一夜を共にし、
”初めて”を捧げてしまう。
きっと楽になれる、そう思ったはずだったのに、
残ったのは虚しさだけ。
やっぱり”あの人”にしか心が動かないと痛感し、
その場をそっと立ち去った。
帰国後、知人の紹介で転職した詩織は、
新しい職場で一夜を共にしたカレと再会することに。
しかもカレはその会社の社長だったーー!
叶わぬ恋を拗らせた主人公の
一夜の過ちから始まるラブストーリー。
※この作品はエブリスタ様、ムーンライトノベルズ様でも掲載しています。
文字数 144,120
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.13
森で薬師をしながらおばあちゃんと住むキャロラインはある日、いつも通り薬草を採取しに行った先で血まみれの青年を拾う。
家に連れ帰って手当てをした青年は無事回復し、礼を告げて帰って行った。
後日、青年は「改めて礼をしたい」と再びキャロラインの元を訪れるが、彼には秘密があった__秘密を知ったキャロラインの出す答えとは?
こちらは「記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない」の更に前の話にあたります。
なろうではレジュール・レジェンディア王国譚でシリーズとしておりますがこの没落姫〜に関しては現在アルファポリスのみとなっております。ストックがある間は12時10分更新。
♗ レジュール・レジェンディア王国譚 起……没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない(没姫・今作)
承……記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない(キオ恋・アルファポリス・なろうにて完結)
転……ヒロインはゲームの開始を回避したい(ヒロ回・2021年一迅社より発売、2024年2月末をもって販売・配信終了)
結……プロット制作中、タイトル未定
年末から体調を崩し、書けない状態が続いておりますがまず書けるものから書いていこうと思います。
“いつか“だといつ書けなくなるかわからないものですので、後悔のないようにタイミングを待つより出来るところからやっていこうと思います。“結“が長くなりそうなのでこちらは短編予定、何なら読み切り1本にするつもりでしたが私あるあるで書いてる間にどんどん長くなっていく……のでタグの追加や変更あるかもです。よろしくお願いします。
文字数 10,652
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
※ オメガバースに独自の設定を追加しています。
マヒロは高校3年生だがまだバース決まっていない。ベータ※ 未分化 というバースである。
ある日、玄関に居た青年を見てラットを起こしたマヒロは・・・
文字数 17,556
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.08
人の命を救いたい。
それが、エミリア・メディが医師を目指した理由だった。
ある日、医学界をひっくり返すような論文を提出して、エミリアは帝国の医術ギルドから追い出されてしまう。
「これだから女は信用できないんだ」
しかし、その論文に興味を示した人間が居た。
隣国、マルティン王国の王太子である。
エミリアはその王太子の推薦により宮廷医師となる。
「治すよ。あなたの未来」
その医師が治すのは患者の未来。
伝説に語り継がれる医師の誕生だった。
文字数 39,187
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.18
時は6代神帝の御世。
ひとりの皇子が生を受ける。
後の7代神帝リュシオンである。
彼はまだ未成年の子供の頃に婚礼を挙げ、世継ぎをも得たが、同時に正妃は失ってしまった。
その波乱の幕開けは父親である6代神帝の自決に端を発する。
続く世継ぎの生誕。
正妃の崩御。
だれもが待ち望んだ聖皇子、リュシオンの戴冠式。
そして動乱の幕切れは伝説に語られし聖女。
聖稀エディスターシャの生誕。
あまりに怒濤の出来事の連続で、当時のことをすべて知っている者はいない。
当事者であるリュシオンを除いて。
やがてリュシオンの即位から時が流れ、リュシオンは運命的な出逢いを体験する。
それが悲劇の幕開けであると彼は知らない。
伝説は今再び動き出す。
世界を統べる覇王と彼の聖女との出逢いによって。
太古の昔に定められし宿命は蒼い瞳に受け継がれていく。
幾多の悲劇を背景にして。
その伝説こそカミュレーン皇家に伝わる「絶対伴侶の伝説」
魂で結ばれている絶対的な伴侶。
その行く末を握るのは絶対伴侶伝説の起源となった祖王ディーン・ディアス。
彼はリュシオンを見守っている。
遙かなる時代を越えて。
他サイトや自サイトで連載中です。
文字数 112,711
最終更新日 2026.07.14
登録日 2025.02.23
ある日、1冊のノートが届く。
【痴漢ノート】というタイトルが書かれてあるノートに次々と標的の情報が浮かんできて...
ノートは保持者を求めて巡り続ける。
誰にも止めることは出来ない。
ノートの巡りが止まる日は果たして来るのだろうか。
それは誰にも分からない。
文字数 433
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
「……僕、大人になったよ。だから……もう、───いいよね?」
最愛の人に先立たれて3年。今だ悲しみから立ち直れず、耐えられなくなった結(ゆい)はその生涯を終えようとする。しかし、次に目が覚めたのは、生命を見守る大樹がそびえ立つ異世界だった。
そこで亡き恋人の面影を持つ青年・ルークと出会う。
亡き恋人への想いを抱えながらも、優しく寄り添ってくれるルークに少しずつ惹かれていく結。そんなある日、ある出来事をきっかけに、彼から想いを告げられる。
「忘れる必要なんてない。誰かを想うユイを、俺はまるごと受け止めたい」
ルークの告白を受け入れ、幸せな日々を送る結だったが、それは突然終わりを迎える。
彼が成人を迎えたら一緒に村を出ようと約束を交わし、旅立つ準備を進めていた矢先、結は別の女性と口づけを交わすルークの姿を目撃してしまう。
悲しみの中で立ち止まっていた心が、異世界での出会いをきっかけに再び動き出す、救済の物語。
※センシティブな表現のある回は「*」が付いてますので、閲覧にはご注意ください。
※只今、不定期でssを更新中。
文字数 280,315
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.06.20
マイは、ナイトクラブ仲間だったミチが彼氏が出来たため、なかなか会えずに暇を持て余していた。
そんな時繁華街で歩いていると、今月指名客を取らないとクビになると、泣きついてきた可愛い顔の新人ホストに根負けして一度だけ飲むつもりが、ホストクラブの出入口に立つシロさんを気に入ってしまい、そのホストクラブに通うようになったのだが……
こちらの作品は、「メガネの彼女は野獣に捕まる」に最初に少しだけ出た、マイちゃんのお話です。
よろしくお願いします!
この小説は、「小説家になろう」にも掲載しております。
文字数 47,267
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.02.20
ある国の国境近く。そこを治める領主に呼び出され、お屋敷に行った。そこで領主に言われたのが、「領地の近くにダンジョンができた。お前にはそのスキルを使って、ダンジョンの管理をして貰いたい」だった。そう、俺のスキルは“モンスター管理者”という、意味不明なスキル。であって、ダンジョンの管理者ではない。確かに、ダンジョンにはモンスターが居る、と言うより出てくるけども。そもそもダンジョンって管理出来るものなの?
文字数 44,423
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.04.07
下町で育った私、オリヴィアは母の再婚により突如名門ハワード家の義理の娘となることに。
しかも今まで一人だった私にいきなり義理の兄と姉と弟が出来てしまうなんて!
だけれど私は別に兄弟なんかと仲良くする気なんてこれっぽっちも無いわ。
そうして私は義理の兄弟に冷たくしている筈なのに、何故か好感度が上がっていく!?
私はあんた達を信用してなんかないんだからね!
注意 皆さんが思い描く悪役令嬢ではないかもしれません。
※令和3年7月19日現在、過去の話を一部大幅に移動させました。
7ページ目と8ページ目だったものを30ページと31ページ目に移動させています。
しおりつけてる方は紛らわしくしてしまい申し訳ございません。
一部内容も訂正していますが、内容はほぼ変わっておりません。
※書いててお色気要素が多いなと思ったのでR15指定にしました。
ギャグではありますが、閲覧の際にはご注意下さい。
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
文字数 1,012,434
最終更新日 2021.12.15
登録日 2021.02.05
【煮ようが、焼こうが、妻にしようが、妾にしようが、使用人として使おうが、どうぞお好きに】
リンヒニア国の侯爵家令嬢ユリシアは、ダンス一つ満足に踊れない出来損ない令嬢。そんな彼女は雑な書簡と共に、隣国の大公グレーゲルの貢物ものにされることになった。
マルグルス国の国王陛下の甥であるグレーゲルの二つ名は”血濡れの大公”───気分次第で首をすっぱり切り落とす残忍非道なヤバイ奴。付け加えると、どうも一途に愛する女性がいるようで。
というなんか色々問題がありそうなグレーゲル大公閣下の支配下で生き抜く為には、存在を消して大人しく過ごすのみ。
しかし、ある日グレーゲルに呼ばれこう告げられる。
「君を正妻として迎えることに決めた」
「……はぁ?」
政略結婚でも恋をして、愛し愛されることを望む大公様と、なぜか自分がお飾り妻だと思い込む侯爵令嬢の、北の最果てで繰り広げられるすったもんだの恋物語。
※以前書いたものを改タイトル、加筆修正して投稿しています。
※他のサイトにも重複投稿しています。
文字数 142,924
最終更新日 2022.01.20
登録日 2021.10.22
婚約した相手が何故か不幸になり、婚約を破棄されてしまう伯爵令嬢のミア。そんな彼女が、幼馴染みの従者ティオを伴い、三度目の婚約を目指して宮中伯の嫡男と面会します。
ミアは無事に宮中伯嫡男と婚約することが出来るのか。短く拙いお話ですが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。
このお話は小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 7,581
最終更新日 2025.07.22
登録日 2025.07.22
国の周囲を他国に囲まれたガーナードには、かつて聖女が降臨したという伝承が残る。それを裏付ける様に聖女の血を引くと言われている貴族には時折不思議な癒しの力を持った子供達が生まれている。
ガーナードは他国へこの子供達を嫁がせることによって聖女の国としての威厳を保ち周辺国からの侵略を許してこなかった。
各国が虎視眈々とガーナードの侵略を図ろうとする中、かつて無いほどの聖女の力を秘めた娘が侯爵家に生まれる。ガーナード王家はこの娘、フィスティアを皇太子ルワンの皇太子妃として城に迎え王妃とする。ガーナード国王家の安泰を恐れる周辺国から執拗に揺さぶりをかけられ戦果が激化。国王となったルワンの側近であり親友であるラートが戦場から重傷を負って王城へ帰還。フィスティアの聖女としての力をルワンは期待するが、フィスティアはラートを癒すことができず、ラートは死亡…親友を亡くした事と聖女の力を謀った事に激怒し、フィスティアを王妃の座から下ろして、多くの戦士たちが運ばれて来る死体置き場へと放り込む。
死体の中で絶望に喘ぐフィスティアだが、そこでこその聖女たる力をフィスティアは発揮し始める。
王の逆鱗に触れない様に、身を隠しつつ死体置き場で働くフィスティアの前に、ある日何とかつての夫であり、ガーナード国国王ルワン・ガーナードの死体が投げ込まれる事になった……………!
*グロテスクな描写はありませんので安心してください。しかし、死体と言う表現が多々あるかと思いますので苦手な方はご遠慮くださいます様によろしくお願いします。
文字数 155,298
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.03.04
双成、それは重瞳と並ぶ貴人の証。
古来より国の頂点に立っていたが、その異形は迫害を招き、排斥を呼ぶ。
そしていつしか歴史の表舞台から姿を消した、皇族に並ぶ貴人。
そんな言い伝えの残る地元を出て二十年。興した会社も軌道に乗ってそれなりに安定した生活を送ることも出来ている。それでも性欲だけはあのころと変わらない、高校の頃、好き放題過ごしていたあの頃と。
そんな私のただヤって過ごした五日間の記録だ。
毎日10時か22時更新。
文字数 24,165
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.15
「お姉様、貴女の事がずっと嫌いでした」
満月の夜。王宮の庭園で、妹に呪いをかけられた公爵令嬢リディアは、ウサギの姿に変えられてしまった。
声を発する事すら出来ず、途方に暮れながら王宮の庭園を彷徨っているリディアを拾ったのは……王太子、シオンだった。
※サクッと読んでいただけるように短め。
そのうち後日談など書きたいです。
他サイト様でも公開しております。
文字数 30,283
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.20
世界初のフルダイブ型のVRMMOゲームにダイブしたはずが、リアルの異世界に飛ばされた。
いきなり戦闘になるハードモードを選んでおり、襲われている商隊を助ける事に。
その世界はタワーがあり、そこは迷宮となっている。
富や名誉等を得る為に多くの冒険者がタワーに挑み散っていく。
そんなタワーに挑む主人公は、記憶を対価にチート能力をチョイスしていた。
その中の強化と鑑定がヤバかった。
鑑定で一部の魔石にはスキルや魔法を付与出来ると気が付くも、この世界の人は誰も知らないし、出来る者がいないが、俺にはそれが出来る!
強化でパラメータを上げ、多くのスキルを得る事によりこの世界での生きる道筋と、俺TUEEEを目指す。
タワーで裏切りに遭い、奴隷しか信じられなくなるのだが・・・
文字数 265,324
最終更新日 2023.05.29
登録日 2023.02.11