「体」の検索結果
全体で29,972件見つかりました。
文字数 14,665
最終更新日 2019.10.07
登録日 2019.07.02
何か悪い事、ついてないことがあると自分の日頃の行いせいかと考えてしまう主人公。
高校を卒業したけど、やりたいもの、なりたいものが見つからず、周りの同年代は着実にやりたいことに向かってスキルアップしているのに、自分はつまらないこだわりがに縛られ、前に進めてない感覚がつきまとう。
自分が昔から続けてきたことをやめるのが怖いからただ惰性で続ける日々。
面白いのか、楽しいのか、よくわからない人生。
人には馬鹿にされたくないし、あいつは無力だと見抜かれたくもないから、虚勢をはり、体裁だけは保とうとする。
なめられたくないとばかり考えるから、人間関係がしんどい。
自分がどう見られているのかばかり気にするから、自分の考え方、世界観がはっきりと出来ていないから、自分にイマイチ自信が持てない。
何でもない自分が酷く不安なのである。
そのくせ、心とは真逆に人になめられるような行動をしばしばとってしまう自分にイラつく。
変わることを恐れ、努力も中途半端。
周りの人間からしたら、こんなネガティブで暗い人間は嫌われるだろうと半ば諦めている。
周りの人間はどんどん離れていって、底なしの真っ黒の穴に真っ逆さまに落っこちて、暗すぎて周りが見えないから、手探りすることすら諦めて、膝を抱えて丸くなって息を潜め、ゆっくりと生き絶えて誰にも気づかれず餓死していくような人生。
もう嫌だと思い切って、今の停滞したただ浪費するだけの、若さもそんなに言い訳として使えなくなった年頃。
しかし、今環境から抜け出して、思い切って、今まで経験したことがないことを知らない土地で一からやり直す。
チャレンジしようと決意し、実行に移す。
そして、かつてない経験をし、失敗も何度もし、やめようかと途中で何度も魔が指すが、やめたところで、帰ったところで、自分には居場所はもうないのだと言い聞かせ続け、何とか踏みとどまる。
そして、チャンスが巡ってきて掴み損ねるが、諦めず、ジタバタ足掻いていたら、道が拓けてきた。
そして、やっと念願の本当にやりたいと思えること、エネルギー全てそこに注ぎ込めれるものを見つける。
何にも特技も自慢できるものもなかったけど、それをひたすら追いかけることで邪な迷いや、ためらいや優柔不断な逡巡もなくなってきた。
もう誰の影響も受けない。
自分のやりたいことをまっすぐに追いかけ続け、追求しよう。
そう思えてきたから、自然とポジティブになれたし、冗談も何の気無しに言えたし、笑顔が増えた。
そして、同じような夢を追求する、仲間、同志も出来た。
彼らを第二の家族だと思い、この素敵な関係ができるだけ長く続くよう、自分は自分のできることを、不断の努力として続けていこうと誓ったのだった。
文字数 1,108
最終更新日 2019.10.10
登録日 2019.10.10
時は昭和。
ある過疎村で起きた誘拐事件。
いなくなった娘と、悲しみ絶望する親友の娘、亜莉子(ありす)。
一体娘はどこへ消えたというのか……。
文字数 2,298
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.10.31
「ダンジョンマスターになってくれない?」
「うん、いいよー」
白いもふもふな赤目のウサギの言葉を快諾したのは黒髪・黒目の14歳の少女である。
少女の名前は天籠(あまごい)凛音(りんね)…、感情の起伏が乏しい少女は──「まだ」14歳なのに…〝引きこもり体質〟であった。。
…これは14歳にして枯れた生活を希望するニート少女のニート少女の為にある新たな生活の幕開けである──
文字数 10,714
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.03.23
文字数 398
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.27
ストーカーから逃げるために、格安のオカルト物件に引っ越した赤城雪子。
だが、彼女が借りた部屋の隣に住む男、黒川一夜の正体は、売れない漫画家で、鬼の妖怪だった!
しかも、この男、鬼の妖怪というにはあまりにもしょぼくれていて、情けない。おまけにド貧乏。
担当編集に売り上げの数字でボコボコにされるし、同じ鬼の妖怪の弟にも、兄として尊敬されていない様子。
ダメダメ妖怪漫画家、黒川さんの明日はどっちだ?
この男、気が付けば、いつも涙目になっている……。
エブリスタ、小説家になろうにも掲載しています。十二万字程度で完結します。五章構成です。
文字数 123,536
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.12.26
文字数 18,669
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.07
俺、野呂瀬 陸、ある戦いで横やりに入ってきた奴の術で気づいたらイジメを苦に自殺未遂した高校生の身体にいた。 そんな俺は、その高校生の代わりに高校に行くらしいけど、俺の正体は妖怪。 しかも、関東から東海、甲信越の一部の妖怪達を仕切ってる妖怪集団 怪良組の総大将。 初代は、俺のジジイである”ぬらりひょん”だ。 これは、そんな俺が、高校生したり、天敵である陰陽師やエクソシストの集団と関係したり、最近島を荒らす悪魔と争ったりする話。
※某漫画等の設定を参考にしたオマージュ作品です。
※三部構成の話になり、徐々にタイトルとは関係なくなります。 外伝もあります。
※設定がゆるゆるで突っ込みどころがあるかもしれませんがご了承ください。
※誤字脱字が多いですが、ご了承ください。
※作者は誹謗中傷に弱いため、感想は受け付けておりません事ご了承ください。
文字数 450,197
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.08.09
強大な魔術の才能、その代償として、非常に肥えやすい肉体を持っていました。なので仕事に生きるつもりでいたのですが……?
文字数 1,223
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.11.25
「寒夜の暖炉料理: 心を満たす冬の家庭料理レシピ集」は、冬の夜に心温まるひとときを楽しみたい方に捧げる特別な一冊です。
このレシピ集では、寒い季節にぴったりの温かくて美味しい料理の数々をご紹介しています。
寒冷な冬の夜、家族や友人と集まり、暖炉の前で美味しい料理を楽しむ――そんな素敵なシーンを思い浮かべてみてください。
本書のレシピは、そんな瞬間を作り出すための秘訣が詰まっています。
豊富なレシピの中から選んで、シンプルなスープから豪華な一品まで、冬の夜にぴったりの料理を作ってみませんか?
クリーミーなポタージュスープ、スパイシーなカレー、香り高いハーブの効いたロースト、どれも寒さを忘れさせてくれる美味しさです。
寒い夜に、このレシピ集の料理を振る舞えば、家族や友人との絆が深まり、温かなひとときが訪れることでしょう。
心も体も温かく包まれる冬の料理の魔法を、ぜひ体験してください。
冬の夜がより特別なものとなることを約束します。
文字数 3,432
最終更新日 2023.11.21
登録日 2023.11.21
宇宙のヒーローシリーズ第2弾
毎年、11月11日にとある喫茶店を訪れる奇妙な客。
その客の正体とは…
最終回後に地球を去った、ヒーローのその後…
妻子持ちヒーローは辛い。
【敵を倒すより、嫁の説得の方が難しい件】の“俺氏”のその後の話し。
前作を読まなくてもだいたい解りますが、読むともっと切ない。
宇宙のヒーローシリーズ第3弾書き始めました。
『侵略の翠』(長編SF)ジャンルはキャラ文芸です。
文字数 3,304
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
四月。知花は、ようやく大学生活に慣れてきたところだった。
けれどある日から、知花の身の回りに赤い封筒が現れるようになった。
その封筒は知花にしか見えず、いつの間にか目の前に現れ、消えるのだ。
そしてその前後には、姿が見えない「誰か」の視線も感じる……。
得体のしれない恐怖におびえつつも、自分の頭を疑う知花の前に、今日も赤い封筒が現れた。
「あ、それ。触っちゃだめだよ」
封筒に触れようとした知花を止めたのは、同じ英語の授業を受けていた男子大学生・ハルだった。
ハルによると、この大学には怪奇現象に対応できる能力を持った人間が集められ、
オカルト研究会のメンバーとして、困っている人を助けているのだという。
知花の赤い封筒も、ハルとその仲間が解決してくれるというが……。
ホラーと恋の大学生活のお話です。
文字数 32,295
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
私は地方都市に住んでいるが、近くの公園に飼育されている猿たちがメタボだった。
そんな猿たちを嘲笑った私だったが、東京転勤になる。
東京で体を壊し、地元に戻って来た私は、猿たちがすっかりメタボでなくなっていることに驚く。
文字数 4,650
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.06.01
ある日、見学中の子供達を乗せた宇宙船で事故が起き、ポッドで脱出した子供達は、無人の星の森に不時着する。
酷く憔悴して弱っていく子供達を救おうと頑張るロボット。
ロボットの親身な御世話で元気になった少年達は、どこからから聞こえる不思議な声に首を傾げた。
そして彼らは、ある日その正体を知る。
「お前か?」
無事に救助される少年達と、そこで知った恐ろしいロボットの裏側。
AIだと思っていた人工知能に隠された驚愕の真実を知り、少年達は立ち上がる。
文字数 4,167
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
サクヤ・ウェンブランはお人好しだった。
ストライト国軍南部戦域第六区防衛部隊所属のサクヤは、ある日国軍上層部の直々の勅命により、総勢たった四名の特殊部隊への配属が決定される。
突然の異動、しかも事実上の大昇格に驚くサクヤだったが、上層部のの思惑に疑惑の念を抱く。
──あなたの目的は、一体……──
王国の上層部を疑いつつも、人を助けるための仕事ができることを嬉しく思うサクヤだったが、運命の歯車はもう噛み合ってしまった……!
──コードネームの由来ですか?ただの後悔ですよ──
そう、だから彼女はコードネーム:アルトリスト。愛他主義者を名乗る。
剣と魔法の世界を描くファンタジーストーリー、ここに開幕!!
文字数 4,700
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.07.07
俺は定年間際になり、ようやく今までの己の人生を振り返り、つくづくと思うところがある。学校を卒業するまでは、いかに成績を優秀のままで保つかということに尽力をし、社会に出てからは、いかに人より早く出世をし、お金儲けに邁進することができるかという競争人生を送ってきた。
人生において、定年という大きな節目を目前にして、これからどう生きるかを真剣に考えているとき、異変が起こる。
定年後は、生まれ故郷の京都へ帰り、趣味のための勉強に励むつもりでいる。少年の頃は、受験のための勉強しかしてこなかったので、定年後は、足しげく図書館へ通い、勉強するつもりでいる。
それなのに、出張先で異世界から来た魔物を退治する魔法少女に突如変身してしまった。
驚きと困惑の中、地球侵略を狙う異世界の魔王を相手に戦う美少女の姿のTV中継や配信に、全世界が熱狂するが、その正体は普通のオッサンだったという事実が隠されている。
果たしてリーチは、地球を守ることができるのかいなや!?
死なずに転生したオッサン魔法少女の恋と青春と冒険のお話にするつもりです。
文字数 46,394
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.07.27
【雑要約】元ヤリチンの童貞かえり。
元々プレイボーイだったハルキと付き合っているユウト。
そんなハルキが、元セフレの女の子に言い寄られている画面に出くわしてしまった!
プレイボーイだったハルキが自分ひとりで我慢してくれているんだ……と、若干ひん曲がった愛の感じ方をしていたものだから、「俺、男だし。女の子とした方が、楽しいなら、いいよ」と心にもないことを言ってしまう。
当然、そんなのハルキは面白くない! 自分の愛情を身体で”理解”してもらおうと、いざ尋常にセックス。
童貞さながらユウトの痴態に興奮し続けるハルキ。必死に腰を振るハルキに、頑なだったユウトの心は満たされていく。
喧嘩しながらのえっちは、熱いぞ!
※ムーンライトノベルズ様、pixiv様にも掲載しています。
文字数 6,719
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.12.10
猫カフェ「ねこまど」を舞台に繰り広げられる、じんわり温かく、時にドタバタな恋愛ストーリー。
猫を愛し、猫カフェ「ねこまど」を切り盛りするアラサー店長・藤井峰子(ふじい みねこ)。
一方、特に猫好きでもないのに“推し活資金”のためにバイトを始めた大学生・飯塚昭人(いいづか あきと)。
最初は猫にまったく興味がなかった昭人だったが、なぜか猫たちに異様に好かれる体質だった!?
自由気ままな猫たち&女子高生スタッフに振り回される日々の中で、昭人は**「猫の気持ちがわかる」**という不思議な才能を発揮し始める――。
そんな折、突然持ち上がる「ねこまど閉店の危機」。
借金問題、クラウドファンディング、そしてオーナー交代……。
試行錯誤を重ねながらも、「この場所を守りたい」という想いが二人の距離を少しずつ縮めていく。
「恋愛なんて考えてなかったのに――。」
気づけば、お互いがかけがえのない存在に。
猫たちが見守る中、二人は「ねこまど」と共に歩んでいくことを決意する。
笑いあり、涙あり、そして“猫”だらけ!?
心温まる**「猫×恋×お仕事」**ストーリー、開幕!
文字数 107,944
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.06
【完結しました】
アルファとしての機能を失った櫂<カイ>と、身体に秘密を抱えた怜理<レイリ>のお話。
始めの10話ほどは暗めですが、そのあとは2人のジリジリそしてハッピーエンドの予定です。
文字数 21,724
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.12
断頭台の露と消えた、悲劇の王妃マリー・アントワネット。その記憶を持つ侯爵令嬢マリアンヌは、王子からの婚約破棄を「好機!」と笑い飛ばす。
「もう誰かの言いなりはごめんだわ!」
貴族の身分を捨て、下町で開いた小さなパティスリー。前世の知識と、お菓子への深い愛情を武器に、人々の心を掴んでいく。
彼女の作る甘く優しいお菓子は、やがて国境を越え、隣国の冷徹皇帝の心を溶かすことに。
「君のお菓子も、君自身も、全て私が手に入れる」
これは、一度は全てを失った悪役令嬢が、お菓子で革命を起こし、最高のざまぁと、とろけるほど甘い溺愛を手に入れる物語。
※本作品はフィクションであり、実在の人物・団体・歴史とは一切関係ありません
文字数 27,763
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
