「きな」の検索結果
全体で24,751件見つかりました。
『誰もが、自分から半径三メートル以内にいる人間から、伴侶となる人を見付ける』らしい。
愛嬌と元気が取り柄の月見里百合子こと月ちゃんの心の世界三メートル圏内の距離に果たして運命の相手はいるのか?
映画を大好きな月ちゃんの恋愛は、映画のようにはなるわけもない?
一メートル、二メートル、三メートル、月ちゃんの相手はどこにいる?
恋愛というより人との触れ合いを描いた内容です。
現在第二部【ゼクシイには載っていなかった事】を公開しています。
月ちゃんのロマンチックから程遠い恍けた結婚準備の様子が描かれています
人との距離感をテーマにした物語です。女性の半径三メートルの距離の中を描いたコチラの話の他に、手の届く範囲の異性に手を出し続けた男性黒沢明彦を描いた「手を伸ばしたチョット先にあるお月様」、三十五センチ下の世界が気になり出した男性大陽渚の物語「三十五センチ下の◯◯点」があります。
黒沢くんの主人公の『伸ばした手のチョット先にある、お月様】と併せて読んでいただけると更に楽しめるかもしれません。
文字数 168,307
最終更新日 2019.04.24
登録日 2018.03.19
異界の姫巫女はパティシエール
レンタル有りパティシエールを目指して製菓学校に通っているエミ。けれどある日、憧れのパティシエの実演会へ行く途中、いきなり異世界にトリップしてしまった!? さらには、獣に襲われそうになって絶体絶命のピンチ! ――とそこで彼女を助けてくれたのは、イケメンの騎士様だった。そのお礼にお菓子を作ったところ、彼は大喜び。おいしいお菓子の評判は、瞬く間に広がっていったのだが……。ひょんなことから、そのお菓子に不思議な力が宿っていると判明。それを食べると、異世界の人たちを困らせる『悪霊』を浄化させることができるのだ! 気付くとエミは、「浄化の姫巫女」として担ぎ上げられてしまい――?
文字数 170,777
最終更新日 2019.05.23
登録日 2019.05.23
異世界より召喚された神子の娘の物語。
一人前の薬師を目指すミーシャ・サンガレア。
高身長・鉄面皮・マッチョな彼女は果たして恋に目覚めるのか!?
※設定上、両性具有・ボーイズラブ要素がほんのりあります。苦手な方はご注意下さい。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 156,481
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
2050年、地球にのちにダンジョンと呼ばれる次元の裂け目が開いた。
そこから大量のモンスターが溢れ出し、人類は1度滅亡の危機に立たされた。
しかし人類は、ダンジョンが発生したことによって誕生した、空気中の物質、《マナ》を発見し、《魔導バングル》と言う物を発明し、そのバングルに《マナ》を通すことによって、この世界の伝承や神話から召喚獣を呼び出せる様になり、その力を使ってモンスターに対抗できる様になった。
時は流れて2250年。
地球では魔術と化学の共存が当たり前になった時代。
そんな中、主人公である八条降魔は国立召喚術士育成学園都市に入学した。
この学園の生徒はまず、精霊や妖精などのスピリットや、鬼、狼、竜などの神話や伝承の生き物を召喚し契約する。
他の生徒が続々と成功させていく中で、降魔だけは、何も召喚することができなかった。
そのせいで何年も留年を繰り返してしまう。
しかしそれにはある理由があって———
これは学園を3年留年してから始まる、いずれ最強になる召喚術士の物語。
文字数 99,497
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.10.14
「この穀潰しがっ!!」
「気味が悪いわ。その赤い目でこっちを見ないでちょうだい」
親友だと思っていた少女にはめられ、牢屋に入れられてしまったユースティア。
村人達にさげすまれ暴力を振るわれる日々。さらには異常な男の執着。この男によってユースティアは脱獄できないでいた。そんなある日、ユースティアにとって人生を変えるような男と出会う。
「なあ、お嬢さんはどうして牢屋に入れられたんだ?」
その男はただの旅人のはずなのに牢屋に現れた。しかも、ヒーローのように手を差し伸べるわけでもなく、ただ話を聞きに来ただけだったのだ。
これは最強の一角であるユースティアの前日譚。まだ少女が最強ではなかった頃のお話。
本編の「僕は幸せになるために復讐したい!」を読まなくても楽しめます!
【休載中】
本編完結してから執筆する予定。もしかしたら消して新しく書き直すかもしれません。
文字数 105,773
最終更新日 2023.08.02
登録日 2022.10.01
ライバルをギャフンと言わせたくて(古い!?)彼女の幼馴染にわざと告白したのにミイラ取りがミイラになっちゃった話。逆の見方では、プライドが邪魔して大好きな幼馴染をライバルに取られてしまった意地っ張りな女の子の話。
タイトルは意地っ張りな女の子視点ですが、彼女の幼馴染の男の子とライバル女子が本編と番外編1の主人公です。
津軽弁が物語の重要な要素になっています(の予定でした)が、作者自身は津軽弁ネイティブではありません。遠い記憶とネット情報から書いていますので、エセ津軽弁になってたらすみません。訂正、アドバイス等、ありましたら、是非教えて下さるとうれしいです。それと、作者自身には方言に対して偏見はありません。あくまで物語の登場人物の観点ということでご了承下さい。
本編と番外編1、2が完結しました。これでこの物語は完全完結といたします。
他のサイトでも投稿しています。
文字数 100,583
最終更新日 2024.12.22
登録日 2023.04.12
誰もが憧れるような人気者圭歌と大人しい美雨、幼馴染の先輩後輩がお互いを想いあい助け合う。無邪気な高校時代から大人まで、同性の恋愛の現状と葛藤、暖かい愛があふれる切ない人生の物語。
普段本を読まない方でも親しみやすい話にするため、会話が基本の小説になってます。
●圭歌(けいか)
主人公。
昔から明るく男勝りな性格。サバサバしているが周りをよく見ていて、人気者。
当の本人は恋愛に興味がなく、友達と過ごすのが楽しいと感じている。
美雨とは昔からの知り合いでご近所、部活が一緒。
●美雨(みう)
圭歌の1つ上の先輩。
普段はマイペースで静か、部活ではいなくてはならない存在。
恋愛にはずっと興味がなく、圭歌とは性格は違うのになぜか昔から仲良し。
●ゆい
圭歌の中学時代からの友達。クラスも部活も一緒で少し抜けているところがあるが、妹っぽさがありかわいい。いつも圭歌と司の三人で行動することが多い。
●司(つかさ)
圭歌の高校からの友達。クラスが一緒。
クールで凛とした雰囲気で女子に人気。圭歌とゆいとは高校からの仲だが、席が近く意気投合。三人組で過ごすことが多い。
●理佐
美雨の親友。とても明るくて前向きな性格。いつも美雨を親目線で支えている。
文字数 54,300
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.04.26
古都京都。その地にて人にあらざる者を目に映すリンドウは、ある日その道行で子鬼といきあう。
子鬼は(困ったことがあったら、この通りを歩く緑のコートの、額に赤い印があるヒトの後をついていきなさい)と、リンドウの知己である藤堂から言われてここにきたのだと言う。
子鬼は重ねてこう言った。
(珊瑚を一緒にさがしてほしいんだ)と。
マダラのリンドウと呼ばれる彼女には、母より引き継いだとある宿業があった。
曰く「マダラのリンドウが産むモノは、神か鬼かの脅威となろう。――選ぶ男で全てが決まる」と。
リンドウが選ぶのは人か、鬼か――それとも神か。
それは、降り積もる雪のような戀だった。
文字数 106,499
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.12.07
文字数 3,058
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
神山千沙都には、幼稚園から小中校と同じ学校で、ずっと同じクラスになっている腐れ縁の幼なじみがいた。
彼とは高校に入ってからも同じクラスで、見た目だけは良くて、眼鏡が似合うイケメンで、女子からそれなりに人気もあったりするのだが、未だに彼女ができた話を千沙都は聞いたことがない。
別に千沙都が、幼なじみのカノジョができることを全力で邪魔しているわけではないし、向こうも千沙都に遠慮してカノジョを作らないわけではない。全ては彼の中身に問題があるだけだ。
彼は無類の犬好きで、その家族も同じく犬好きだが、どうにもおかしなところがある家族のせいで、千沙都と家族は猫好きだというのに日々幼なじみの家で飼われている柴犬を気にかけて過ごしていた。
それこそ、千沙都の家で飼われている愛猫も、犬嫌いだというのに幼なじみの愛犬を気にかけていたがひょんなことから、それらを一切やらなくなったことで、千沙都が猫好きな人と出会い、距離を縮めていくことになるとは思ってもみなかった。
文字数 77,152
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.06.04
月曜日の早朝、私は車に轢かれた。相手は中型のワンボックスカー。
出勤前に自治庁舎に出す国からの支援金の書類を郵便ポストに出そうと思っていたのだった。
私は横断歩道の向こう側にある郵便ポストに青になった瞬間、走った。
その時、何故か右手に止まっていたその車が急発進した。私の足を巻き込みながら三メートル程、前進した。
救急車、パトカーを呼ぶべきだったのだろうが、呼ぶ気力、意識がなくなり、仰向けになって倒れてしまった。
次に意識を回復したのは、救急隊の大きな呼び掛け声だった。
「高本さん、意識戻りましたね、失礼して財布見させてもらいました。大学病院二つ診察券を持ってらっしゃいました。今、どちらにも連絡入れています。ちょっと待ってて下さい」
サイレンの音が鳴り響く。
時間が過ぎる。随分と明るい室内だ、この救急車は。
「受け入れ病院は東邦大学総合病院!」
「一件だけ電話をする事が出来ますよ!はい」とスマート端末と財布を手渡された。
この時間、会社の上司には繋がらない。警備室なら繋がるはずと私は閃いた。警備担当に事故の事、大学総合病院で救急治療がいる事、定時になったら上司に伝言して欲しいと伝え、端末を切った。
「何故一件だけなんだ?」私は聴いた。
「それがこう言う状況下では一番効率がいいんだ。安心してほしい、足の痛みはないのか?」
「ああ、不思議とあまり痛みはないが、重く鈍い感覚はある」小声で私は救急隊の一人に伝えた。
「両足は応急処置で簡易ギブスをしているから。病院到着まで四十分見込んでる」その一人の救急隊員が説明した。
救急車の内部の異様な程、空間の白く明るい内部は二つの眼球に痺れを与えそっと瞼を閉じた。暫くして私は眠りについた。
乗ってるストレッチャーが、ガタッと横揺れした時、目が覚めた。
「高本さん、病院着きました。ストレッチャー降ろします」
後部ドアが開き、数人がストレッチャーを車内から引っ張り出して、私は病院の救急の入口に連れて行かれた。
廊下を走らせている時、呼吸器マスクを口元に着けられた。暫く後、私の意識は徐々に遠のいていく途中、手術のサインを求められ、私は誓約書にサインした。これが後に病院との軋轢を生んでしまう。
長い病院の廊下をストレッチャーで運ばれて行く感覚だけを残して、私の一抹の不安を残して、私の意識はなくなっていった。
次に意識を取り戻した時は、狭い個室の病室にいた。私の身体のほとんどは布団で覆われていた。
前に聞いた事がある。病院の個室に入院したら退院の時、法外な差額ベッド代を請求される事を。急に不安になってきて、ナースコールボタンを押した。
暫く待ったが反応がないので、もう一度押した。焦りながら。すると扉が二回開く音がした。この個室は二重扉になっている!
若いパンツスタイルの女の看護師が入ってきた。
文字数 14,241
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.02
28歳の結衣は、不慮の事故で最愛の恋人、拓海を亡くし、深い喪失感を抱えて生きていた。心の傷は癒えず、彼女の左手の薬指には、拓海との愛を誓ったペアリングが輝いている。
そんなある夜、結衣は拓海の親友だった蓮と共に、彼の遺品を整理するため、二人が幼い頃に遊んだという廃墟の洋館を訪れる。
蓮は、身長が高く鍛えられた肉体を持ち、その色素の薄い瞳は暗闇でも鋭い光を放つ。寡黙で感情を表に出さない彼は、結衣にとって、どこか近寄りがたい存在だった。だが、蓮の右手首には、拓海と同じデザインのタトゥーが彫られている。それは、二人の間に横たわる、隠された絆の証だった。
古びた洋館は、満月の光に照らされ、幻想的な美しさを湛えている。しかし、その静寂は、二人の間に流れる張り詰めた緊張感を際立たせるだけだった。
遺品整理を進めるうちに、結衣は拓海が残した古い日記を発見する。そこには、洋館に隠された「秘密の場所」について記されていた。蓮は、その場所について多くを語ろうとしない。彼の冷たい態度に、結衣は不信感を抱くが、同時に、その裏に隠された深い悲しみや孤独を感じ取る。
その夜、突然の激しい嵐が洋館を襲い、停電となる。懐中電灯の光だけが頼りの暗闇の中、蓮は意を決し、結衣を日記に記された秘密の場所へと導く。たどり着いたのは、地下一階にある温室だった。そこには、満月の光を浴びて、拓海が大切に育てていたバラがひっそりと咲き誇っていた。
バラの甘い香りが満ちる温室で、蓮はついに、拓海の死にまつわる真実を告白する。それは、彼の心に深く刻まれた後悔と、結衣への抑えきれないほどの強い想いだった。
「俺は、拓海の親友だったから。お前を愛する資格なんて、ないと思っていた」
その言葉と同時に、外で轟く雷鳴に呼応するかのように、二人の間で抑圧されていた感情が、一気に溢れ出す。
悲しみ、嫉妬、後悔。そして、愛。
嵐が吹き荒れる洋館で、二人の情事が始まる。それは、ただの肉体的な欲求ではなく、お互いの心の傷を癒し、失われた愛を再構築するための、魂の触れ合いだった。
蓮の指先が、結衣の白い肌を優しくなぞる。彼の吐息が耳元で響くたびに、結衣の身体は粟立ち、今まで感じたことのない悦びに震えた。
この愛は、許されるべきなのか?それとも、背徳の罪なのか?
夜が明け、嵐が去った後、結衣は新しい感情を受け入れる。彼女の左手の薬指のペアリングは、もはや過去の悲しみの象徴ではない。それは、拓海の思い出と、蓮との新しい未来をつなぐ、愛の証へと変わっていた。
『月下の蜜事』は、深い喪失感を抱えた男女が、過去の愛を乗り越え、新しい愛を見つけていくまでの切なくも官能的な物語です。
文字数 13,031
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
「ヘイ、カードショップという根暗オタクの巣窟を更なる暗黒空間に染めかねん勢いで暗い顔してるそこの君、ツラ貸しな」
「初対面で偏見まみれの喧嘩売ってきた!?」
特に人生における目的も目標も無く、趣味のカードゲーム――アニメやゲーム、漫画作品が多数参戦しているキャラクターTCG『クロスフェイヴ』を友人と遊びながらダラダラとした毎日を過ごす大学生、木曾川在寿は、ある日付き合っている彼女が浮気している様子を目撃し、問いただそうとしたところ「そもそもカードゲームが趣味の奴とかキモいのよ」とごもっとも(諸説あります)なことを言われてこっぴどくフラれてしまう。
そんなことがあり、意気消沈状態な在寿に声を掛けたのは、見た目こそ美人だが性格に難のありそうな一人の少女、藍葉瑠璃だった。
「その『クロスフェイヴ』ってカードゲーム、私に教えてよ」
人生観を変えられたとまでいうレベルで好きな作品『魔法学園アステ☆リスク』がクロフェイに参戦したことをキッカケにこのゲームを始めようと思った彼女は、たまたまクロフェイのコーナーにいた在寿に声を掛けたのだという。
そして2人の交流は始まる。 ルール説明、デッキ構築、ショップ大会デビュー、推し作品談義……。
あと地方都市なのでデッキ構築のためのカードを集めるのに通販が必須なことと、大型大会が地元で開催されないことと、推しアニメのイベントが関東でばかり開催されることへの憤りと――クロスフェイヴというキャラクターTCGを取り巻く環境を通じて、顔は良いが性格は最悪の友人や現役女子高生コスプレイヤーなどを巻き込み、彼らの世界は少しずつ広がっていく。
※カードゲームの話というよりはカードゲーマー共の話です。世界の危機とか陰謀渦巻く世界大会とかそういうのは起こりません。
文字数 50,499
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.10
近未来の日本。
社会人数年目の千葉弥咲は長年の夢のための一歩を踏み出した。
それは大好きな「日本文化を広めたい」という布教活動。
小心者だが夢を諦められず、彼女は小さな一歩を少しづつ進めていく。
「自分に大それたことはできない。きっかけさえ案内できたらそれで十分」
何せこだわったらとことん突き詰めるタイプが多いことで有名な日本人。きっかけさえあれば、興味があれば深堀は自分たちでするだろう。あまりにも他力本願。
それでも彼女がしたいのは布教活動なわけなので。結果は相手にゆだね、まったりのんびり今日も布教活動を進めていく。
これは彼女の本業の合間の布教活動と、小さな成長の物語。
登録日 2026.05.12
アナスタシアです。
森の中で美貌の幼馴染み2人と穏やかな日々を過ごしていたのですが。
どうしたのでしょう、目の前に竜がいます。
しかも、いきなり求婚ですか??
あなた、本当の馬鹿なんですね。
調合師を志す私ですが、美しすぎる幼馴染みや竜やらその他もろもろとめちゃくちゃな展開を繰り広げ、素晴らしい未来を創っていきます。
ああっ!!でも、重い愛はイタイから、それを私に向けないでーーっ!!
登録日 2016.12.26
カイル・バートルは【ぼっち】で無能の冒険者である。
天涯孤独の身であった彼は、友人欲しさに冒険者になったものの、
スキルを持たない事で馬鹿にされてきた。ついにはギルドからも追放されて、彼は世界から拒絶される。
それでも前向きに生きる彼に、神は最高の贈り物を届けた。
スキル【自動生成ダンジョン】
ダンジョンが生み出す様々な恩恵を得る事で、
カイルはそれまでの人生で得られなかった大きな宝物を手にする。
魔剣の力、信頼できる仲間、そして栄光。
最強の力を手にしてもカイルは驕らない。今日も彼は日課の薬草採集に励む。
※ときどき正義の味方になったりもします。
※小説家になろうでも掲載しています
文字数 67,337
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.10.19
高校生の圭太は幼馴染の真琴が大好きなのに顔を合わせれば、いつもにらまれ口を叩いていた。それが突如、嘘のつけない体になってしまい本音だけが出るようになってしまう。(お前なんか嫌いだよ)「お前のことが大好きだよ」と。これは嘘をつけなくなった主人公が大好きな幼馴染をメロメロにしてしまうお話。
文字数 3,852
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09