「龍」の検索結果
全体で3,108件見つかりました。
「助けて...下さいっ。捨てられたく...ない...。」
10歳の頃、激しい土砂降りの中、宝石界のトップの亜麻音グループの令嬢、亜麻音歌羽は身寄りのない美しい同年代の娘、龍仁朗を助ける。
「貴方様に何か恩返しをしたいです。」
「じゃあ、私の側近になって下さい!!」
硬い絆が2人の間に結ばれて12年後ー。
「歌羽、君の婚約者の寺崎誠君だ。」
突然下される運命ー。
「俺はもうお前の可愛い所を気づいちゃったから、タダの側近とは見れなくなったんだけど。」
「責任。...とれよ、、、?」
気付かされる想い。
「貴方は寺崎財閥の御曹司で後継者という事を...忘れていないでしょうね。」
「誠君とは...離れてくれないか。グループの為なんだ。」
道を阻む壁。
「私、龍仁朗に...龍仁朗にいけない気持ちを抱いちゃったの...。」
「お嬢様...。」
「こんな私が大嫌い!!!!私っ、...どうすればいいの!?教えて!龍仁朗ぉ!!」
一生の友人の苦しみの涙。
3人が最終的に辿り着く運命とは!?
ほろ苦くて大人の甘さがある、令嬢と側近の硬い友情と若々しい恋の物語!
誠君のクールな所にキュンとくるかも...(^^)
文字数 69,650
最終更新日 2017.03.31
登録日 2016.08.12
新宿管内で起こった二つの事件。そのどちらにも桜田沙紀という同じ女性が絡んでい た。津坂検事正から、調査を依頼された新宿署の近藤刑事は、被害者二人がK大学の同期であると知り、大学に向かう。学生課や同窓会幹事、更には同期の出版社社員の話から背後に十年前のミスK大で あった田崎さくら飛び降り自殺事件が起きた事や、当時のトレンド研究会の一部のメンバ ーが事件の被害者であった事を知る。トレンド研究会自体は、発起人の野坂、部長の近藤を筆頭に優秀なメンバーが多く在籍していたが、4人の不真面目グループがおり、今回の被害者はそのメンバーだと知る。
事件は田崎さくらの妹沙紀と当時のトレンド研究会部長であった堀田によるメン バーへのリベンジと推理する近藤。残る二人の身にも危険が迫ると考えた近藤は、二人をマークする。思ったとおり沙紀におびき寄せられたメンバー二人は、沙紀の呼びかけで詰めかけたマス コミの前で過去の悪事を暴露され、近藤に逮捕された。だが、事件はそれで終わらなかっ た。逮捕されたメンバーの一人が地元建設会社に勤務、義理の父親が、大物政治家の贈収賄事件の唯一の証人である政 務次官丸山であることが判明。清廉潔白な丸山であるが、娘婿の不祥事のみならず、県庁立替工事に絡む贈収賄についても、逆に自身が疑惑を持たれ、マスコミに書き立てられ、世間の批判を浴びる。その事で次官を更迭されて、証人喚問どころではなくなる。
一連の出来事の真の狙いは、大学時代のリベンジなどでは無く、贈収賄の証人を潰すことにあった のだと気が付く近藤と津坂。まんまと犯人のブービートラップに嵌ったことに気づき歯軋 りする近藤。
更には研究会メンバーの一人、堀田の妻の千恵が絞殺される。
何故千恵は殺されたのか? 近藤はさくらが飛び降り自殺した当時の目撃情報から、有 る重大な秘密が隠されていたことに気づく。さくらは自殺では無かったのだ。十年前のクリスマスイブにさくらのマンションで一体何が有ったのか?そしてさくらを屋上から突き落としたのは誰なのか?その真実を知った近藤。
一方、堀田の元に何者かから密告が有る。それを聞いた堀田も過去の秘密に気付き犯人のいる米国 に飛ぶ。犯人を探し出しナイフで刺し殺す堀田。
事件解決後、近藤は津坂に報告を行う。そして津坂の隠された過去と大物代議士との関 係を指摘、その大物政治家が贈収賄疑惑の証人喚問潰しの張本人であり、それを隠蔽すべく堀田に密告し野坂殺しをそそのかしたのは、津坂ではないかと問い詰めるのであった。
文字数 99,991
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
日本在住の主人公は不健康な生活が祟り、眠りについている間に病に侵され死んでしまう。
二度と目覚めることなど無い筈が、何故か異世界で目覚めてしまう。彼は異世界で龍人に生まれ変わり、研究対象として暇な時間を過ごす中、ある日神を名乗る少年に出会う。
ーその出会いにより人類滅亡という運命の歯車が動き出すー
序盤は人類滅亡要素が途轍もなく薄いです。国家を1個ずつ潰す方式なので遅いです。
一応人類滅亡が目的ですがゆるゆるに異世界旅なんかもついでにしています。
※章の設定について
世界>章 の大きさになっております。
******************
アルファポリスでは処女作となります。拙い文が目立ちますが温かい目で見守ってくださると助かります。
※スマホで書いているので読みにくい場合がございます。
副題
『神様と一緒に人類滅亡をする羽目になったんだが、周りが強すぎて目立たない』
文字数 19,109
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.09.15
72歳の男性なのに少女の肉体という器を手にし、可愛いと言われてばかりの老将軍メビウス。
成果のためならば自分の祖父を少女にすることも厭わない金髪のぐるぐるメガネの孫娘モア。
ニートだと勘違いされていた世界最強の魔術師でありメビウス最後の弟子ジョン・プレイヤー。
腰と拳に炎をまとわせる暗黒街の花形にして最高指導者にまで上り詰めたクール・レイノルズ。
父親ジョン・プレイヤーに憧れ自身を男性だと言い張る赤髪の少女フロンティア。
地味な外見や背丈の高さ、対人能力の低さから友だちがまるでできない令嬢ラッキーナ。
誰もが息を呑む美しさを持ちながらタバコを咥えて暴論と暴力でヒトを支配する銀髪幼女ルーシ。
……そんな楽しいみんなが仲良く暮らす都市国家、ロスト・エンジェルス連邦共和国。200年先の技術が蔓延るこの街にて、彼らはきょうも生き続ける。
なろう版(1200字ずつ。だいぶ先まで公開しています)
https://ncode.syosetu.com/n8839ib/
ノベルピア版(こちらは2000字以上あります。なろうより先まで公開しています)
https://novelpia.jp/novel/4914
カクヨム版(ブラウザ閲覧縦読み用?)
https://kakuyomu.jp/works/16817330653875343830
文字数 119,156
最終更新日 2023.12.18
登録日 2023.07.29
九州の山を一人登っていた青年・凛は、青空を裂く亀裂と、森の奥へ墜ちる謎の光景を目撃する。
足を踏み入れた先は、いつもの山ではなかった――霧が流れ、木々がひそかに姿を変え、動物の瞳は紅に染まる。
やがて凛は、そこが「龍の死骸が眠る魔の森」であり、その力が森と生き物を変えていることを知っていく。
飢えと恐怖に抗いながら、彼はナイフと知恵を武器に、生き延びる術を探す。
森の深部には、龍の心臓〈ドラゴンハート〉が眠っているという。
そして運命の二十話目――凛は泉のほとりで、狐と龍の血を継ぐ不思議な存在と出会う。
それは彼の未来を変え、やがて「魔人」としての運命を歩ませる出会いだった。
サバイバル、成長、そして未知なるものとの絆。
世界の始まりに連なる“龍”の謎を追いながら、凛は自らの力と存在の意味を探していく――。
文字数 13,855
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
時間の川の上で、神々はちっぽけな凡人に哀願しています。彼に慈悲を請うが、主たちは自分もかつて何度も目の前の凡人のように雲の上に立って衆生の要求を無視していたとは思いませんでした。
「お前達はただ火の世紀に生き延びた影だけで、世界の衰亡の根源。新世紀は凡人に属して、もうお前達の居場所はありません!」
文字数 5,234
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.06
文字数 23,280
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.01.26
神と人を繋ぐ偉大な存在、龍。その王、龍王は、今際に人を戒めるため、地上に災厄を齎した。
ある日龍王の災厄で世界を失った魔力なしの少女。彼女を拾ったのは、次なる龍の王だった。
名前と感情を与えられた少女は彼に惹かれていくが、’導き手’と呼ばれる龍王の魂の共鳴者が現れて......
魔力なし×龍の王が織りなす異世界ファンタジー。
文字数 21,967
最終更新日 2024.05.23
登録日 2024.05.20
俺達は今、ベルトコンベアの上に、いる。
世の中には「ニート」と呼ばれるものが溢れている。国にも親にも尽くさずただ呆然と生きている人々のことである。近年税収が右肩下がりの中、政府が苦肉の末に出した結論が「ニートを物理的に処理する」法案だった... このニュースを聞いた最上龍は自分の身を守るために国から逃げようとするも捕まってしまう。
目が覚めると見知らぬ場所に立たされていた。十数人の男女が同じように立っているのだが、突然床が動き出して...!
文字数 6,533
最終更新日 2018.09.07
登録日 2018.09.06
最強と恐れられた神龍は、平和になった世界で女神に殺され、異世界に転生してしまう。
ワケあってクラス転移者(勇者)を滅ぼそうとする主人公は、己の内側に潜む先祖に教えを乞うことにしたがー
文字数 18,167
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.05.28
試験雇用中の冒険者パーティー【ブレイブソード】のリーダーに呼び出されたウィルは、クビを宣言されてしまう。その理由は同じ三ヶ月の試験雇用を受けていたコナーを雇うと決めたからだった。
ウィルは冒険者になって一年と一ヶ月、対してコナーは冒険者になって一ヶ月のド新人である。納得の出来ないウィルはコナーと一対一の決闘を申し込む。
その後、なんやかんやとあって、ウィルはシェフィールドの町を出て、実家の農家を継ぐ為に乗り合い馬車に乗ることになった。道中、魔物と遭遇するも、なんやかんやとあって、無事に生まれ故郷のサークス村に到着した。
無事に到着した村で農家として、再出発しようと考えるウィルの前に、両親は半年前にウィル宛てに届いた一通の手紙を渡してきた。
手紙内容は数年前にウィルが落とし物を探すのを手伝った、お爺さんが亡くなったことを知らせるものだった。そして、そのお爺さんの遺言でウィルに渡したい物があるから屋敷があるアポンタインの町に来て欲しいというものだった。
屋敷に到着したウィルだったが、彼はそこでお爺さんがS級冒険者だったことを知らされる。そんな驚く彼の前に、伝説級最強アイテムが次々と並べられていく。
【聖龍剣・死喰】【邪龍剣・命喰】【無限収納袋】【透明マント】【神速ブーツ】【賢者の壺】【神眼の指輪】
だが、ウィルはもう冒険者を辞めるつもりでいた。そんな彼の前に、お爺さんの孫娘であり、S級冒険者であるアシュリーが現れ、遺産の相続を放棄するように要求してきた。
文字数 493,261
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.08.28
死闘の末因縁の敵である【邪龍王】を打ち倒した勇者ジークはその戦いの負傷により命を落としてしまう。
しかし、命の灯火が尽きる瞬間不思議な感覚が彼を襲い目を覚ますと現代の日本の高校生に転生していた。
魔王や魔物がいない平和な世界で元勇者である彼は一体何を成すのか!?
文字数 5,836
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.11
昭和二十年、東京。
大空襲の夜、看護婦の小夜が運び込まれた負傷兵を見た瞬間、手が止まった。
度重なる空襲で焼け野原となった街で、若い看護婦・小夜は、崩れかけた病院の一室で負傷兵たちの手当を続けていた。
包帯は足りず、薬もない。水も灯りも十分ではない。それでも彼女は、目の前の命を救おうと手を動かす。
かつて想いをよせあっていた寄せ合っていた青年・龍之介は出征し、それきり消息が途絶えていた。生きているのか、もうこの世にいないのか、それすら分からない。
ある夜、重傷の兵士が運び込まれる。
顔は煤と血で判別がつかず、意識もない。名も告げられぬまま、彼女はいつも通り処置を施す。
包帯を替え、傷口を洗い、弱くなる呼吸を必死に繋ぎ止めようとする。
兵士は目を開けることなく、そのまま息を引き取る。
後処理のために認識票を確認した瞬間、彼女の手は止まる。
そこに刻まれていたのは——かつて愛した男の名前だった。
焼け跡に立つ彼女の手には、返されることのない彼の認識票が残されている。
戦火の中で、2人はなぜ出会い、愛し合ったのか。
いま、生きていることが当たり前ではない。
どうか沢山の方に届いて欲しい2人の純愛ラブストーリーです。
文字数 21,290
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.03
悪人が嫌いで刀が大好きなだけの普通の高校生だった富士宮 総司狼はある晩,自宅を襲った強盗に刺され短い一生を終えた。
しかし,総司狼は不思議な空間で『神』と名乗る存在に自分らしく生きられる世界でもう少し生きてみる気はないかと聞かれる。
総司狼は愛刀と共にならそれも悪くないとそれを快諾し異世界へと移住することにした。
ところが異世界にありがちなチートな能力は神に『ちーと,いくない』と言われ全くない。送り込まれた異世界に持ち込めたのは喋る大太刀『蛍丸』と自らの命を奪った小太刀『桜』。そしてなぜかの神チョイスの短ランとボンタンのみ。
そしてこの世界で総司狼の職として与えられたのは『魔剣師』という職だった。
武器を育て擬人化することが出来る『魔剣師』。ソウジロウは大好きな武器達を育てて一大ハーレムを目指す。
塔と呼ばれるダンジョンで生活の糧を得つつ快適ライフを目指します。可愛い戦うメイド司祭や様々な名刀が擬人化したいろんな女の子たちといちゃラブしながら皆で少しずつ強くなっていきます。
登録日 2015.08.28
妖怪と人が入り交じる花宮町という町があった。
そこには大きな神社がありその名は、『双狐神社<そうこじんじゃ>』と言った。良い妖怪もいれば悪い者もいる。それらを均等に保ち、花宮町を落ち着かせるのがその神社の役目。そしてその神社には古い言い伝えがあった。
ー対の双子が産まれる刻、天には光が満ちていた。
その双子は双狐の力を身に纏い、地に落ちた。
双子は双狐の力を『言霊』として扱った。双狐と共に紡ぎ町を治めた
双子が産まれたのならばそれは双狐の化身であるー
男女の双子が産まれた刻には幸福が訪れる。そう言われた。
ある時、そんな言い伝えの残るなか、双子が産まれた。
男と女。対の双子であった。
皆は大層喜び、女に『麗香<れいか>』男に『龍輝<りゅうき>』と名付け、大切に育てた。
しかしその双子が中学生の時…運命が揺るぎだす。
双子はある事件をきっかけに双狐に会い、力を手にする。そして双狐と共に力を合わせて町を守っていくはずが、急激に悪い妖怪や霊…悪妖が増え始める。
その理由は悪妖のボスの言われる一匹の蛇 錦<にしき>にあった。
二人は錦を倒そうと立ち上がるが…なかなか上手くはいかない。
そんな中双狐が新たな力を二人に託す。
そして困惑や迷いもある中二人と二匹が共鳴する刻、本来の姿へと双狐は変わる。
様々な壁にぶつかり、越えていく二人。
運命、宿命、使命… 全ては双狐の歴史に在り。
文字数 1,236
最終更新日 2017.03.06
登録日 2017.03.06
文字数 53,138
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.04
中学生でイジメられっ子から暴力番長へと転じた安藤龍は、ある日赴任してきた女性教師、大葉キラに完全なるノックアウト負けを喫する。大葉に気に入られた安藤は知らぬ間に彼女の助手めいた立ち位置となっていた。
大葉は学校にまつわる黒い噂を耳にしていた。それは、この中学校で生徒を使った管理売春が行われているというものだった。
ノンストップのバイオレンス・アクション!
文字数 21,321
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
白鷹の旗印の元、船団を率いる一人の若武者がいた。
死んだはずの勇将・豪傑を率いて大海原をかけるその若武者の名は豊臣秀頼
太閤の遺児でありながら、その枠に収まることなく大伯父・織田信長が夢見た異国の地を目指し旅立った。
これはその半生と冒険の記録である。
*この物語はフィクションです。
実際の人物・事件・団体等とは一切関係ありません。
文字数 21,993
最終更新日 2017.06.25
登録日 2017.05.25
