「それ」の検索結果
全体で50,397件見つかりました。
悪役令嬢に転生した主人公が死のうとするもののそれを周囲に邪魔されながら成長していく物語。
文字数 4,547
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.02.21
衛は決して乙女ではないのに、匡の前ではそれに近い状態になってしまう。
その上、匡の色気に当てられた相手を見つけては嫉妬して威嚇してと大忙し。
────俺、匡に夢中すぎるじゃねぇか!
▷ 長身平凡×イケメン不良
▷ フェロモン撒き散らし系普通顔色気男子、受け溺愛攻(平凡とは?)
▷ 不良だけど実姉に「乙女ちゃん」と呼ばれるイケメン、ちょいツン受け
▷ 攻めはいわゆる全寮制王道学園在学中
▷ 受けは不良がいっぱいの工業高校在学中
▷ ほのぼの甘い日常
▷ 章や作品タイトルの頭に『★』があるものは、個人サイトでリクエストしていただいたものです。こちらではいただいたリクエスト内容やお礼などの後書きを省略させていただいています。
文字数 23,936
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.03.26
謎の地球外生命体『ドラゴラゴン』による侵略から世界を守るヒーロー『カルノライザー』。その正体は誰が見てもただの女子高生にしか見えない『龍ヶ崎咲(りゅうがさき さき)』という少女である。
そんな彼女がドラゴラゴンの親玉を打ち倒してからはや数か月が経ち、残党を狩るだけの毎日に退屈していた時に事件は起こった。彼女の乗る修学旅行のバスが突如として異世界に召喚されてしまったのだ。そこで咲たちは国王の行った勇者召喚の魔法によって自分たちが召喚されたのだと言う事を知ると同時に、勇者としての適性を測ることになるのだが……。
「『変身』……じゃと? はぁ……今回も外れが出てしまったか」
彼女が異世界に召喚される前から持っていた『変身』の能力は、この世界においては所謂『外れスキル』だったのだ。また、どういう訳か咲の適性は表示されなかった。もちろん彼女の適性が低いはずもなく、石板の表示上限を超えてしまっているためにそうなっているだけなのだが、それを国王が知るはずもなく咲は外れ勇者としての烙印を押されてしまう。
この世界において外れ勇者の扱いは酷く、まともに生きることすらも許されてはいない程であるのだが……彼女は、龍ヶ崎咲は違った。地球外生命体の侵略から世界を救った彼女が、今更異世界で遅れを取るはずが無いのだ。外れ勇者としての扱いなど、その力で跳ね除けてしまえばいい。何故なら彼女は最強のヒーローなのだから。
文字数 205,367
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.07.10
天才的な観察力と洞察力を持つ名探偵・九条真。どんな難事件も解決に導くその能力は天賦の才だが、彼には致命的な欠点があった。それは「説明が壊滅的に下手」なこと。結論に辿り着くまでに、余計な話や比喩が多すぎて、依頼人たちは毎回振り回される。
そんな九条のもとに舞い込んだのは、名家・浅倉家の遺産相続を巡る不可解な遺言の謎。一見平穏そうに見える一族だったが、その裏には長年隠されてきた嘘と秘密が渦巻いていた。九条は真実を見抜く鋭い目と、独特の推理方法で謎を解き明かしていくが、彼の説明を理解するには依頼人たちも一苦労!?
笑いと感動、そして驚きが交錯する長編ミステリー!遺産争いに隠された真実を巡り、九条のマイペースな推理劇が今、幕を開ける――。
文字数 4,281
最終更新日 2024.11.26
登録日 2024.11.25
文字数 32,891
最終更新日 2025.03.18
登録日 2025.03.18
白崎基一が育てているのは、世にも美しい花を咲かせる、この上もなく醜い木。
いつまで経っても花は咲かない。
幹の穴に虫や蛙を入れると、木はそれを食い、より生き生き育つことを発見する基一。
ある日、基一の友人の娘が、幹の穴に近づいてゆく。
(※シナリオ形式)
※kindleにて販売中の自作ショートショート(「タイプライターのためのインヴェンション」収録)を大幅に脚色しました。
※ステキブンゲイ・カクヨムにも掲載中。
文字数 7,055
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
父の転勤で、カナダへと引っ越すこととなった思春期全開中の海平 真一とカレン。そんなある日、二人が片付けのため古いものを処分していると、一枚の名刺が。そこには、『MITTY』日本支部会長 森下 圭と書かれており、それをいつどこで貰ったか思い出せない二人。そして何も思い出せないままカナダへ旅立った二人は、移った家先でまたもや『MITTY』の名刺を発見してしまう。しかも、今回の名刺には二人の名前が!記憶をたどるうちに、徐々に明らかになってくる真相。そして、二人におとずれる冒険の数々、二人は果たしてこの物語が終わるまで生きていられるのか。
文字数 3,304
最終更新日 2015.07.16
登録日 2015.07.15
16歳、職業:殺し屋。
東京、武蔵野市。
裏社会で静かに生きる女子高生、藤沢貝。表向きは普通の高校生だが、裏では依頼を受け、ターゲットを冷静に消す孤高の殺し屋だ。
貝に舞い込む依頼は日々異なる。標的の行動や周囲の事情を観察し、任務を完遂する中で、ある一つの依頼が舞い込んでくる。そのターゲットとは、、、
武蔵野市主婦殺害事件。
勝浦一家相殺事件。
度重なる謎に向かい合う殺し屋たち。
日常と殺し、依頼と過去の記憶——。影の中を駆け抜ける少女は、静かに、しかし確実に過去と向き合い、任務を遂行していく。
少女が銃を向ける先にあるのは、真実か、それとも──。
この作品はフィクションです。 実在の人物や団体等などとは関係ありません。
文字数 36,514
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.04.03
これは、愛と光を誓った混沌な者達の物語――
不思議な力、魔法が存在する世界で魔族として生まれ落ちたアメリア。『愛されるもの』という名を持つアメリアは、齢5歳にして忌み子として処分されることになる。
両親の反発の元、逃げ出したアメリアは、追っ手を食い止めるべく立ち向かった両親と別れ飛び続ける。
森の茂み隠れながら迎える夜。それは恐怖でしかなかった。
逃げ続けたある日、アメリアは遂に追っ手に追いつかれてしまう。
幼き少女の運命やいかに――
《注意事項》
※エブリスタ、小説家になろうを中心に、ノベルデイズ、ノベルアッププラス、カクヨムにて途中まで重複投稿しております※
先行のエブリスタの方は30ページ近くまで続きがあります。続きがある限りは適度に更新していく予定です。
長編の予定のファンタジーです。その内前日譚や外伝などもアルファポリスさんに投稿していきたいという願望があります。よろしくお願いいたします。
当サイトでは初めて作品を投稿する側として使用していきます。ですので、不慣れな部分もありますし、この作品が本気で投稿するのは初めての最初の作品のため、拙い文章です。その上遅筆です。
至らない点など多々あるかとは思います。
それでも、少しでも楽しんで頂けるよう頑張ってきましたし、これからも遅筆なりにも頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。ブックマーク登録だけでも、とても励ましになります。
この作品と準備中のシリーズなどを、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 33,139
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.09
柊応優衣はアイドルである。
ファンや応援してくれる人の為に日々を精一杯生きる。
有り体に言えば普通でありきたりすぎて、特出の無いつまらない人間である。
だが1つだけ、普通とは違う事がある。
それは…
文字数 225
最終更新日 2016.09.22
登録日 2016.09.22
誰からも好かれる愛されて完璧な彼氏もいる女の子
立花夏美
それは表側なだけ本当は…
は?頭に蛆でも湧いてるの?
とにかく性格が悪い
そんな女の子の学園生活物語
文字数 5,976
最終更新日 2017.03.17
登録日 2017.03.08
その昔、西洋の国、イゼア国の教会の修道院で、聖なる書を勉強し、牧師を目指すために教会に勤める子供たちがいた。皆一様に聖なる書の戒律を守り、質素に贅沢を慎み暮らしていた。そしてその修道院に、父親に捨てられた子供がいた。彼は素晴らしく聡明で美貌の持ち主だった。素直で優しく母性的にも思える彼の風貌に茶化したり苛めたりする生徒が多かった。それを見破る彼よりも一回り年上の牧師がいた。その牧師と聡明な少年は、神さまの前で互いに心が通いあい、分かち合える唯一無二の存在だった。しかし、とある日、その牧師は聡明な青年に世俗の世界に生きるように青年に促した。青年は牧師の思ってもみない言葉にショックを隠せず、自分は主(GOD唯一絶対神、この宇宙の源である一なる存在)に仕える身であると初めて意見が対立したが、聡明な理知で見分けることのできる美貌な牧師は自分とその青年との人間的な性質の違いを悉く見抜いていた。牧師は知性で生きれても愛に生きることはできず、青年は愛に生きることはできても知性に生きることが
出来なかった。
登録日 2018.02.13
「ちょっと運命的かもとか無駄にときめいたこのあたしの感動は見事に粉砕よッ」
琥珀の瞳に涙を浮かべて言い放つ少女の声が、彼の鼓膜を打つ。
その右手には片刃の長剣が握られていた。
彼は剣士であり傭兵だ。名はダーンという。
アテネ王国の傭兵隊に所属し、現在は、国王陛下の勅命を受けて任務中だった。
その任務の目的の一つ、『消息を絶った同盟国要人の発見保護』を、ここで達成しようとしているのだが……。
ここに至るまで、彼の義理の兄で傭兵隊長のナスカと、その恋人にして聖女と謳われたホーチィニ、弓兵の少女エルと行動を共にしていたが……。紆余曲折あって、ダーンの単独行動となった矢先に、それは起こった。
咄嗟に助けたと思った対象がまさか、探していた人物とは……というよりも、女とは思わなかった。
そんな後悔と右頬に残るヒリヒリした痛みよりも、重厚な存在感として左手に残るあり得ない程の柔らな感覚。
目の前には、視線を向けるだけでも気恥ずかしくなる程の美しさ。
女性の機微は全く通じないし、いつもどこか冷めているような男、アテネ一の朴念仁と謳われた剣士、ダーン。
世界最大の王国の至宝と謳われているが、その可憐さとは裏腹にどこか素直になれない少女ステフ。
理力文明の最盛期、二人が出会ったその日から、彼らの世界は大きく変化していき――琥珀の瞳に宿る想いと追憶が、彼の蒼穹の瞳に封じられていた熱を呼び覚ます。
蒼穹の激情へと至る過程に、彼らの絆と想いが描く軌跡の物語。
登録日 2018.03.18
万人に夜はくるけれど、朝のくる人間は限られているのではないかと思っていた。少なくとも、僕に朝はこなかった。暗鬱な夜には、月明かりも星明りもない。光は、ない。
時々、風鈴の音がするだけだった。
心を回し、回転させながらでないと、直線を保って生きていくことができない。回転体の慣性の法則を利用した、僕の心。どれだけ世界が傾いても、僕の回転する心は、同じ方向を保ち水平に飛んでいける。
それが僕の編み出した生き方であり、処世術。
見抜いたのは、たった一人。いや、二人だろうか。
茉莉(まつり)は「冷たい」だけでなく、「怖い」と言った。偽りでも、偽りの本気で付き合った茉莉には、知らずしらずのうちに見せてしまっていたのかもしれない。
笑顔の下に隠した、残酷なまでに純粋で、凶暴な本質を――。
婚約者がいるにもかかわらず。
大きな仕事が一段落した土曜日の朝。目覚めると、隣に寝ていたのは婚約者の茉莉ではなかった……。
文字数 35,609
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.04.09
あの日、俺は公園のベンチに座り、満天の星空を眺めていた...まだこんなことが起こるとも知らずに。
何か月前(2018年)
最近、南海トラフについてテレビやラジオ、新聞でよく言うようになった。まるで数年前日本最大級の震災以来だ。あの頃俺は10歳は小学5年生、まだ幼かった。何度もおじいちゃんからよく大地震の話を聞いていたが、無邪気だったせいか、当てにせずいつまでも平和な生活があると思っていた。
あの頃は、大阪で住んでいて被害はあまりなかった。ただ出張で福島にいた父さんが亡くなった、その上母親は俺が生まれた当時に男とどっかに消えた。なので、いつも父さんとおじいちゃんだけだった... あの東日本大震災の後、何週間も連絡がなくじいちゃんと一緒に暮らしていて、毎日放課後に電話を待っていた。そんなある日、電話がきて期待しながら出てみると。
「お父さん!元気?大丈夫?」と言ってみると
「あの~江川高尾さんのご家族ですか?死者の特定をしている団体のものなんですけど...」と言い、俺はじいちゃんを呼び、じいちゃんが電話を手に取り話し始めた
じいちゃんは納得したような顔で電話を切り、俺に向いて
「峡...高尾、お父さんはね...死んじゃったんだ...」と言い、俺を抱きしめてくれた。その時、俺は我慢できず大泣きしたのを覚えている。
それからは、じいちゃんに引き取られ、毎日
「強く生きれ!」と言われていたのが記憶に残っている。
それが、記憶に深く刻まれている...
文字数 997
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.24