「どう」の検索結果
全体で24,860件見つかりました。
スキル。それをごく稀に持って産まれる者がいる。世界中でその者だけが使えるたった1つの特殊能力。
使用者の実力や様々な状況がある為どのスキルが最強かというのを明確に格付けする事は誰しもできはしないだろう。
だが、例えば、不老不死なんてスキルがあればどうだろうか。呪いの装備はつけ放題、命と引き換えの禁忌呪文は撃ち放題、全盛期の肉体を維持し無限の鍛錬までつめてしまう。そんなものがあれば最強のスキルと言って異存はないだろう。
ただどういう因果かこの世界のスキル持ちは、その代償に魔力が少ない事が常であり、スキルが強力であればある者ほど魔法を使う事を苦手としていた。
主人公のゼンタの魔力は0。
その例に洩れずゼンタも強力なスキルを所有しているのかと思いきや生まれてこの方、スキルを発動した事は一度たりともなかった。
それが原因で故郷では迫害されていたのだが、ある日、自分のスキルが不老不死だという事に気づく。
死ぬリスクでハイリターンなアドバンテージを手に入れたゼンタはそれをきっかけに、とうに諦めていた幼い頃からの夢である「勇者」になる為、勇者試験を目指す。
険しい道のりだと言うのはわかっていたが、魔法も使えず、身体能力も平凡だったゼンタは自分のスキルがあれば勇者になる事も夢ではないはずだと希望抱く。
餓死寸前の生命力を食う大精霊に気にいられ、世界でも一握りしかいないS級冒険者である盗賊をひょんな事から鉄壁の大監獄から脱獄させる。大精霊とS級冒険者という異色の仲間達と勇者試験に挑む。しかし一次試験の時点でその内容はあまりにも途方もなく過酷なものだった。
1人1つまでの特殊能力のような固有スキル! 個性的なキャラクター達との出会いと別れ! そして勇者試験最後に待ち受けるまさかの展開! 不老不死の主人公ゼンタが様々な形で成長する異世界冒険譚!
文字数 60,540
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.07
東京の大学三年生の小森雅子は、京都の和紙問屋の娘だった。
彼女の家の遠縁の斎藤酒造の女将さんが末期ガンで余命はあまりないとパパに言われた。
斎藤酒造の伯父と相談したパパは、雅子に斎藤酒造の息子、雅子の幼馴染のタケルくんに雅子をもらってもらおう、斎藤家に嫁がせよう、という話をしたという。
「パパ、そんな、急に。私の身にもなってよ」
「勝手なお願いだということはわかる。でも、タケルくんだって悪い男じゃない。経済的にもおまえも安泰だろう。おまえとタケルくん、小森と斎藤の家のためにも、お願いだよ。そうして欲しいんだ」
こう一方的に言うと、パパは出ていってしまった。私は、追いかけようとしたけど、もう逃げるように廊下を行ってしまった。
「えええ?なんて話なんだ!」と雅子の彼氏の明彦が言う。
「確かにね、パパには、私が明彦と付き合っているなんて話してない。でも、おいおい私の家族に紹介しようと思っていたのよ。でも、それって、遠い話でしょう?私も明彦も、今、結婚なんて考えられない。それはこれから付き合って、と思っていたの。だから、パパも私はボッチと思い込んでいるの。明彦、どうしよう?」
文字数 18,878
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.23
気がつけば、獣に襲われ死にかけていた。襲いかかる敵を倒すと、どうやらここは知らない場所のようで……。……? なぜ私は幼女の姿をしているんだ? --四十代の使用人男性が、異世界にてお嬢様となった現実を受け止めつつ、逞しく生きる話です。不定期更新。
登録日 2017.07.04
ここはとある国のとある都市。平凡が取り柄の主人公 マナ17歳。
友達と楽しく喋りながら歩いていたら、突然手を掴まれました。相手は燕尾服を纏ったキレ長のイケメン!
その人はアルバイトの提案と共に、破格のアルバイト代を提示してきました。
話を聞くと、どうやらお勤め先のお家でやり手のメイド長が急に居なくなったとか。その人と自分の声が瓜二つなのだと言うのです。
しかも、目の不自由な幼いお坊っちゃまが大変懐かれていたそうで…。そーいうわけで、メイド長不在の間、身代わりでお世話係をすることになりました!
文字数 33,039
最終更新日 2020.07.18
登録日 2018.06.22
2021年元日より、新メンバーが加わってのツイッターリレー小説、投稿開始します٩( 'ω' )و
今度はホラー(多分)!
何がどう転ぶか(相変わらず)誰ひとり予想がつかない展開、お見逃しなく!
今回は誰が誰を振り回すのか、乞うご期待!!
《メンバー紹介》
新メンバーRこと林海さんは緑井藻猫の名付け親。
Iこといもねこさんは引き続き。
Mことミドリも引き続き。
投稿はMが代表して行います。
文字数 56,699
最終更新日 2021.01.18
登録日 2021.01.01
人に見られていると思うだけで濡れてしまう異常な性癖を持った さおり
さおりがどう世の中男たちに汚されていくかを小説にしました。エロ小説です。ご興味がある方はどうぞ
文字数 4,988
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
豊かな緑と青い海に囲まれた「グリーンピアト」という国。
ここには数多くの伝説が残されています。
代々の国王様はとても一途に一人の女性愛しぬいていた事でとても有名。
地上ばかりか天界と地上を結んだり、地上と地底を結んだり、産まれる前の記憶を持った子供がいたり…。
そんな多くの伝説が残された国から今回お届けするのは。
不慮の事故で愛する妻を亡くして「もう二度と恋はしない。勿論、結婚もしません」と言い切っていた国王ジュニアールが、命を懸けた手術で出会った女医のセシレーヌにもう一度恋をしたお話です。
家系の遺伝で心臓が弱く、一人で公務をこなすようになったジュニアールは弱かった心臓に負担がかかり医師からは手術を強く勧められた。
しかしこの手術の成功率は40%以下と言われ、手術をしても完全に元気になれる保証はなく万が一の場合は逆に命が短くなる場合もあると言うリスクが伴っていた。
ジュニアールは愛する妻メイシスが残した一人娘のミディスが気がかりで、リスクの高い手術をずっと迷っていた。
メイシスが事故で亡くなり10年が経過した頃。
ジュニアールは日々の忙しさで、とうとう倒れて病院に運ばれた。
「もうお待ちできません、国王様。一刻も早く、手術を受けて下さい」
そう院長のクラウドルに言われて、切羽詰まったジュニアールは手術を受ける決意をした。
手術の説明の為に病院に行った日。
クラウドルと一緒に助手として手術に付き添う事になった女医のセシレーヌがいた。
ジュニアールはセシレーヌを見た瞬間。
胸がドキッと鳴り魂から惹かれるものを感じた。
セシレーヌは片目を眼帯で覆って、大きなマスクをつけ、右手には白い手袋をつけている医師と言うよりも患者と呼ぶ方が相応しい姿で目つきも鋭く愛想のない表情をしていた。
「セシレーヌさん。私の手術を担当して下さい。貴女なら安心してお任せできますから」
魂が赴くままジュニアールは担当医のクラウドルを差し置いてセシレーヌに、手術をお願いした。
不愛想なままセシレーヌは手術を引き受ける事にした。
セシレーヌに魂から惹かれたジュニアール。
だがセシレーヌはジュニアールをかたくなに拒んでいた。
「私は…あんたの奥さんを殺したから…」
そう言ったセシレーヌ。
セシレーヌの言う事は一体どうゆうことなのだろうか?
一途な国王ジュニアールと火災で大火傷を負って心を閉ざしていたセシレーヌとの、命を紡ぎ愛を紡ぐ壮大なロマンスが今始まる…。
文字数 93,404
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.24
友作は不幸ばかりの人生で気付けば日雇いまで落ちた。
這い上がろうと必死になったが、得たものはブラック会社と最悪な嫁。
最早どうにもならないとその人生に見切りを付けた先に待つ死後の世界は過去の思い出の世界だった。
たった一つの何かが全ての世界に影響する。 そのたった一つは何なのか。
タイムリライフ青春ミステリー
文字数 25,179
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.23
執着攻め×健気受け
10年経っても彼への想いを伝えられなければ諦めて身を引くという決心をした僕、緑雨(りょくう)はちょうど10年目の誓いの日を終えようとしていた。この想いを伝えられなければ、相手への想いや、関係する記憶をすべてなくすことになる。
「…ずるい僕を、どうか許して」
***Attention!***
初投稿&R18です。お気を付けください。
作者の好きなものたくさん詰められたら良いなーと思って書きました!長編は体力が持たないと思ったので、もともと長編で考えていた作品を短編に作り替えてみました。笑
拙文ですが楽しんでいただければ幸いです。^^
文字数 17,355
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.13
「この俺の気持ちは、恋であってはならない……だってあの人は、絶対に誰にも恋しない男だから……」
俺は、王子様の男乳母になり、それを隠す為に王子様の偽装愛人になりました。
美貌、権力、金全てを持ち、傲慢で性に奔放で、決して恋をしない王子を愛してしまい、その王子に翻弄される、貧しく、けれど純真で優しい平民男子の、華麗で陰謀に満ちた王城を舞台にした格差BL。
オレ、男なのに…母乳が出るから、産まれたばかりの王子様の乳母になるものだとばかり思って王室に上がりましたが…
誤字、脱字、ご迷惑お掛けします。
BL要素と大人の表現が有りますので、どうかお気を付けください。
文字数 71,329
最終更新日 2025.07.19
登録日 2021.11.10
秋田葉太(あきたようた)は、実家の定食屋で働いている昼時、常連さんに「家庭教師のバイトをしないか」と誘われます。
なにやらその子はひきこもりで学校に行かず、夜な夜なお出かけしているらしいです。
「彼女に振られたばかりでどうせ暇だろう」
「なんでそんなことを知っているんだ」
少しの悶着のあとバイトすることが決まった葉太が、後日その家庭教師先の家を訪ねると、そこには17歳のひきこもり男子、春川桜佑(はるかわおうすけ)がいました。
BLでーす。
女装男子が出てきます。
えろシーンを足すか足さないか迷ってますが、気が向いたらR-18にしようかなと思ってます。
向かなかったら途中でぶった切った状態で済まそうか、と。
1日置きくらいで更新していきたいでーす。
※ごめんなさいぶった切った状態で済ませます。
時間が取れませんでした〜!!
文字数 12,367
最終更新日 2022.04.25
登録日 2022.04.02
とある所にあるちょっと変わったフランス料理店があります。
お店で起こるドタバタ劇をどうぞ。
文字数 1,709
最終更新日 2022.06.06
登録日 2022.06.06
乙女ゲームの悪役令嬢に転生した私。
どうせ断罪されるならとことんいじめてやろうと意気込んだが、ある日予想外の出来事が起きる。
「レイア様、好きです!」
愛されヒロインに、告白されたんですが。
文字数 984
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
11時までに眠くなれないと
明日が来る恐怖と不安で焦りで目と意識が冴え、
日付が変わると何もかもどうでも良くなって
2時辺りになるとTwitterにも飽きてきて
3時を来えると虚無感がある
4時になると罪悪感が出てきて
5時になると罪悪感やら焦燥感やらで
誤魔化せない自己嫌悪で自分の首をしめる
俺には何もない
人は終わるに終われない期間が一番苦しく辛い
仰向けになり眠くなった気になってうつ伏せで
ゾンビのように無気力に身を任せながら
唾液の染みてない場所に顔を移動させ数十分。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「はぁぁぁぁぁあああぁぁぁぁあぁああああ
ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
ああああァァぁぁあああぁぁぁぁッッッッあ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぁ、もしも生まれ変われるならお前は何になりたい
俺は・・・・・・・・・・・・生まれ変わりたくない
文字数 10,448
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
あらすじ
誰もが新たな出会いに胸を弾ませる春、俺は女神の様に微笑む美少女に出会った。
この春、新たな恋が始まる───
と思ったら!?
その子は世界一のお金持ちだし、めちゃくちゃ手強いボディガードはついてるし、さらには何故か幼馴染の未捺も急にメイドになってるし(これはどうでもいい。)でもうメッチャクチャだ!
突き付けられる「住む世界が違う」という現実。
「普通」とかいう超曖昧な概念。
そして思い出の中の「彼」
でっけぇ壁ばっかで嫌になる...。
とはいえ、人間誰しも自分だけの経験をして、印象に残る出来事なんて様々だ。
そしてその出来事をきっかけに、知らず知らず「心が止まっている」
果たして俺は、そんな彼女達の心を動かす事が出来るのだろうか・・・?
って、それよりもまず聞いてくれよ!
学校から帰ってきたら家はなくなってるし、母さん達は見つからないし!
こんなの、どうしろっていうんだよおおぉぉぉぉ!!!
3話目、秋の旅館編。
文字数 12,481
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.10.16
何らかの理由により宇宙各地に散らばってしまった動物たちを捜索するのがレイヴン=ガスファルトの仕事である。
本来保護する予定だった三頭とともに帰路に就こうとした矢先、もう一頭保護すべき動物
がいるという『謎の声』が聞こえ、訳が分からぬまま地球滞在を続けるレイヴンだったが、その『声』は実は罠だった。タイム・クルセイダーズことギルドが、何故かレイヴンらを生け捕りにしようと企んでいるのだ。
だがレイヴンには強い味方がいた。地球に住む、動物たちだ。彼等の壮大なるネットワークに助力を得て(しばしば妙な生き物たちにも遭遇したが)、レイヴンは保護対象動物捜索の旅を続けるのだった──
文字数 68,074
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.02.25
鶯(うぐいす)に天妃の記憶と力が戻り、天帝と結ばれて天上の世界に帰った。
鶯は天帝の黒緋(くろあけ)と、黒緋との間にできた二人の子ども(紫紺・青藍)と天上の宮殿で幸せに暮らしている。
しかし以前の黒緋は天妃がいながらも多くの妻室(側室)を囲っていた。黒緋は天妃を愛したことですべての妻室を離縁したが、それでも元妻室たちは天帝の寵愛を忘れられずに天妃の鶯に嫉妬して憎々しく思っていた。
とくに三の妻は鶯を激しく憎悪し、呪っているという噂まである。
噂を裏付けるように鶯の周りで異変が起き始め、しかも鶯をつけ狙う男まで現われて…。
※本作品は第二部です。
第一部『冷遇された斎王の姉ですが、じつは天界の天妃でした~封印を解かれた天妃は天帝とかわいい子どもたちに囲まれて幸せです~』
第一部を読まなくても大丈夫なように書いていますが、気になる方はどうぞ。切ない展開からの溺愛ハピエンです。
鶯(うぐいす)…天界の天妃。地上で人間として暮らしていたが、黒緋とふたたび結ばれ、記憶と力を取り戻して天界の天妃の座に戻る
黒緋(くろあけ)…天界の天帝。過去に妻室(側室)を多く囲っていたが、天妃のために全員離縁した
紫紺(しこん)…黒緋と鶯の第一子。三歳くらい
青藍(せいらん)…黒緋と鶯の第二子。まだ赤ちゃん
離寛(りかん)…黒緋の友人。天上の武将。
萌黄(もえぎ)…斎宮(さいぐう)の斎王(さいおう)。鶯の双子の妹。姉さま大好き。
三(み)の妻(つま)…天帝に離縁された三番目の妻室(さいしつ)※妻室とは上位の側室
※平安時代、神という存在は天界の天帝。
※斎王とは伊勢の斎宮に暮らし、地上で天帝に祈りを捧げる人間。表向きは歴代皇女の任だが、実際は神気の強い女性が選ばれている。
文字数 33,016
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.07
