「ャ」の検索結果
全体で26,921件見つかりました。
文字数 13,896
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
十歳の誕生日の日に森に捨てられたソルは、ある日、森の中で見つけた遺跡で言葉を話す剣を手に入れた。新しい友達ができたことを喜んでいると、突然、目の前に魔王が現れる。
魔王は幼いソルを気にかけ、魔王城へと連れていくと部屋を与え、優しく接してくれる。
初めは戸惑っていたソルだったが、魔王や魔王城に暮らす人々の優しさに触れ、少しずつ心を開いていく。
いつの間にか魔王のことを好きになっていたソル。2人は少しずつ想いを交わしていくが、魔王城で暮らすようになって十年目のある日、ソルは自身が勇者であり、魔王の敵だと知ってしまい_____。
溺愛しすぎな無口隠れ執着魔王
×
純粋で努力家な勇者
【受け】
ソル(勇者)
10歳→20歳
金髪・青眼
・10歳のとき両親に森へ捨てられ、魔王に拾われた。自身が勇者だとは気づいていない。努力家で純粋。闇魔法以外の全属性を使える。
ノクス(魔王)
黒髪・赤目
年齢不明
・ソルを拾い育てる。段々とソルに惹かれていく。闇魔法の使い手であり、歴代最強と言われる魔王。無口だが、ソルを溺愛している。
今作は、受けの幼少期からスタートします。それに伴い、攻めとのガッツリイチャイチャは、成人編が始まってからとなりますのでご了承ください。
BL大賞参加作品です‼️
本編完結済み
文字数 97,852
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.10
高校1年生の一ノ瀬 秋穂は佐伯先輩に一目惚れし、野球部に入った。
野球のことは何一つ知らなかった秋穂だが、懸命に覚えていくうちに、最初は反対していた二宮先輩もマネージャーとして認めてくれるようになる。
それから一年程経ち、秋穂は2年生。佐伯、二宮は3年生に。
3年最後の試合である、明星学園との練習試合を前に、秋穂はある決意を固める。
佐伯先輩には気になる人がいるようだ。
それは、彼の幼馴染みの深井 清良。
複雑な気持ちを抱えつつも、秋穂は頑なに「行かない」という清良を試合に連れていくために奮闘するのだが……
※他サイトからの転載
文字数 31,165
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.29
ああ、素晴らしきジャンクフード!
ポテト、ハンバーガー、フライドバター!!
寿命が縮む? 健康に悪い?
そんなの、知ったことではないですわっ!!
世界のジャンクフードを食べ尽くすまで。
世界にジャンクフードを広めるまで、私は止まりませんことよ!!
文字数 15,155
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.05
アイドル×他タレントのマネージャー。無理矢理愛なし→何故かハッピーエンド気味(?)になりました。セックスは全体的にスロー気味。続きは気が向いたら書いてます。
文字数 62,416
最終更新日 2025.07.18
登録日 2024.09.30
*『車輪屋男爵』の改訂版です。
更新ペースは遅めになると思います。
変わり者の男爵クローリー。
魔術師でもあるがあまり優秀ではない。
むしろ劣等生の部類に入るかもしれない。
まあ、男爵と言っても大きな村の村長くらいの意味でしかない。
煌びやかな貴族の騎士とは全く無縁の存在だ。
彼の夢は庶民がもう少し楽な環境を作ることだった。
普通に食事がとれる豊かな農園。
遠くに水を汲みにいかなくても入手しやすい……上水道などなど。
いや。他にもたくさんある。
ただ、男爵領は豊かでもなければお金もない人手も足りない。
彼はひょんなことから秘策を受け、それを出発点に開拓者の道を突っ走る。
そして、異世界エルフも少女と出会うことから一気に野望は加速する。
エルフ?
耳は長くない。メモ切れ長ではない。
なにより……胸がデカい!
これは奇妙というより不気味!
栄養状態の悪い帝国世界はめったに巨乳などいないのだ。
「なにこれ、美味しくないーい!味しなーい!」「お風呂とシャワーはー?」「街の中がトイレの臭いするー。くっさーい!」
物怖じしない超アクティブなJCに振り回されつつ、クローリーの野望は現実化していく……のだが!
化学肥料って何?学校って何?
クローリーの箱庭のような領地にも次々と難題が襲い掛かる。
荒波の中の小舟のように揺れるクローリーたちの明日はどっちだ!?
文字数 25,401
最終更新日 2025.02.10
登録日 2024.10.24
「なんでこうなるのよ!」
リリス・フォン・エーベルハルトとして、普通のOLだった私は事故で命を落とし、目覚めたら異世界の悪役令嬢になっていた。
しかもこのリリス、ただの悪役じゃない。
私がかつて読んでいた少女小説のラスボス的存在、主人公の王太子に婚約破棄されて全てを失う哀れなキャラクター。
「そんなの絶対嫌!」
とにかく、目立たず静かに暮らすのが最優先。まだ、王太子からの婚約さえしていないんだから、早めに気付いてラッキー。
そのまま惚けて大人しくしていれば婚約破棄のイベントも回避できるはず!と自分に言い聞かせた矢先――。
アレクシス・フォン・ヴォルフレイム公爵――冷酷公爵というあだ名がぴったりのその人に、私は振り回され始め――。
5月26日より連載開始です。
文字数 14,712
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.26
ごく普通の女子高生・糸咲美夏
ある日、校内で突然因縁をつけられ、女子生徒にいじめられることに…
そして…いじめが苛烈になってきたある日、彼女の大切なものである、ロケットペンダントを踏みつぶされ、激昂し、殴りかかった…
しかし、いじめてる張本人に逆に突き飛ばされ、バランスを崩し、そのまま当たり所が悪く、命を落としてしまった…
そして、目が覚めると、乙女ゲーム世界の主人公の友達キャラに転生していたのだが…どうやら普通の乙女ゲーム世界ではないようだった…
文字数 21,129
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.05.30
以下、本文より抜粋
■■■■■■■■■■■■
「俺と一緒に探偵をやってみるのはどう?」
ニャータは胡散臭そうに、男の頭から爪先まで視線を走らせ、細部まで観察する。男はスーツ姿でもないのに、あたかも高級スーツの襟を正すかのように、存在しないネクタイを人差し指でクイッと締め直す仕草をした。
「どうしたの? 俺、どこから見てもまともな探偵に見えない?」
すごいドヤ顔を披露され、ニャータの中でプチッと何かが軽く弾ける音がした。それは、氷点下に匹敵する冷気を放つ、鋼鉄のナイフのような声だった。
「見えません。大体、ものすごいラフな服装してますよね? なのになんでネクタイを締め直すようなジェスチャー? 私のこと、馬鹿にしてんの?」
■■■■■■■■■■■■
基本的にバカっぽいノリで、時に著しく倫理観に欠けた言動も見られますので、苦手な方はご注意を!
…………ちゃんと忠告しましたからね?? 読んだ後の苦情等は一切受け付けませんので悪しからず。
⚠息をするように気安く加筆修正を行うタイプの人間です。『え? これ展開変わってね??』みたいなことも普通にあります。許してくださいませね♪
※挿絵について※
私がデザインしたものを学習させ、AIで画像生成したものを使っております。
あくまでイメージですので、本文と若干合わないこともございます……というか完全に一致している方が珍しいかと思われます。
文字数 127,184
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.12
心理学で恋愛をハックしたい大学生・賢司の頼りは、AIアプリ『ココロダイブ』🤖✨
適合率95%の天使系女子・あみちゃんに、残念なテクニックでアタックするも、現実はいつも妄想の斜め下…!😇
人生をかけたゼミ発表で、あみちゃんとの「エッチな妄想ベスト10」が全公開され、人生詰んだ…と思い きや!?😱💥
AIの正体は、なんと7歳の頃に二人が交わした交換日記だったことが判明!📖✏️
いじめられっ子だった僕と、それを助けてくれた君。これはただの偶然?それとも運命の再会…?💖
過去と現在が繋がる、感動のキャンパスラブコメ!
#恋愛 #大学生 #AI #幼馴染 #ハッピーエンド #男主人公 #運命の再会
文字数 49,364
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.20
『ピカリパラダンス ―終末の夜に、僕らは光る―』
これは、音楽が「管理」され、感情が「去勢」された近未来の物語。世界は平和という名の、美しく、そして死んだような静寂に包まれていた。だが、その完璧な「100%の幸福」を叩き壊し、剥き出しの「108%の生」を叫ぶ者たちがいた。
舞台は、砂塵舞うカサブランカから、虚飾の光に満ちた東京へ。
主人公・鴉(カラス)は、かつて管理局の死神として恐れられ、今は孤独にチェロを弾く男。彼が救ったのは、ゴミ捨て場の少年・ゼイン。鴉が命を削ってゼインに託した「2分06秒」のリズムが、海を越え、絶望のどん底から這い上がるための唯一の武器となる。
そこに重なるのは、かつて鴉が救い、今は「光の王」として君臨するピアニスト・カイ。そしてカイの影として実験室に幽閉され、世界への呪いを旋律に変える弟・アッシュ。
光と影、喜びと絶望、カサブランカと東京。 八千キロの距離を隔てた彼らを繋ぐのは、実体を持たない少女・ヒカリが導く、命懸けのネットワーク・ジャックだ。
「心拍数を、108%まで叩き上げろ」
一本弦の切れたチェロ、血に染まったピアノ、そして素足でアスファルトを叩くステップ。彼らが奏でる不協和音は、完璧な調和を愛する世界への反逆であり、同時に、孤独に震えるすべての魂への救済だ。
これは、ただの物語ではない。あなたが忘れてしまった「自分自身の鼓動」を取り戻すための儀式だ。
物語の結末、八千キロを超えたアンサンブルが響き渡る時、あなたはきっと目撃する。 間違いだらけの人生を肯定し、泥の中でも笑って踊り出す、私たちの「本当の夜明け」を。
さあ、108が仕掛ける「108%の熱狂」に、あなたの魂をハックさせてほしい。 読み終えた瞬間、あなたの世界は「ピカリ」と一変するだろう。
文字数 41,856
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.07
異世界のとある王国で勇者として召喚された生徒の一人、桜城優佳。
彼女は召喚の三年後に何者かによって王宮に送り届けられた。
歴戦の騎士や魔導士たちを圧倒するほどの力を身に付けて…。
しかし彼女はその空白の三年間のことを誰にも話そうとはしなかった。
彼女の空白の三年間に何があったのか…
切ない系のラブコメディになります。
後々公開予定の作品に登場するキャラクターです。
文才がないのはご了承ください(^-^;
文字数 385
最終更新日 2016.11.20
登録日 2016.11.20
主人公が高校に入学してから二か月。
退屈だ、退屈だ、と思っていたある日、大量の出来事がその身に降りかかる。
美少女と知り合い、いじめの現場に出くわし、生徒会長がパラシュートで降ってくる。
訳が分からない、と頭が混乱している間に、加えて起こる異世界召喚で、その場にいた八人全てが異世界へと飛ばされる。
異世界召喚なんてまるで知らなかった主人公を尻目に、がっつり小説で予習していた周りの奴らが、王様を無視してどんちゃん騒ぎ。
どうやらテンプレ(?)であるらしいステータスを確認しろと言われて、主人公といじめられっ子は才能無しであることが分かる。
しかし、戦力にならないと判断され、追い出されそうになるいじめられっ子は嘲笑を浮かべていて――。
**********
誤字脱字報告、感想等頂けたら涙を目の端に溜め鼻を垂らして喜びます。(作者が)
返信は出来ませんが、もしかしたら小説のキャラが代わりにやってくれるかもしれません。
あくまで『かも』ですが……。
文字数 84,875
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.06.24
特定の周期にだけ現代社会と異世界が通じるあるホテルの扉。
その事情を知らずして面接希望を出した二人の女性が、麗しの支配人に気に入られ……散々なまでにこき使われ、片方は一種のペットと認定された。
麗しの支配人は表向きは紳士でも、素は目つきが悪い不良の権化。なのにもふもふ好きと言う萌えを感じるギャップが堪らずスタッフ一同ニヨニヨしてしまう。
しかしそれはそれで、仕事は超一流の支配人は、異世界からやってくる客達にも最高のもてなしを披露していく。料理、宴会、結婚式、披露宴、会議等々。宿泊だけは一泊限定で異世界の客達にも解放し、彼らに束の間の癒しと最高の祝福をサービスしていくのだ。
気に入ったスタッフだけは下僕扱いするヤンキーでしかないが。
※今回は読み切り版となります。
※ホテルの知識は作者の経験に基づきます。なので、少し古いものとなります。
文字数 12,796
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.05
※執事長の復讐
魔国のお嬢様専属執事長セバスは元勇者パーティの一員だった。しかし、事件があり王国に国外追放処分される。
追放先で嬢様に拾われ執事での生活が始まり。年相応の仕草や仕事振りで執事長兼任の相談役まで登り詰めた彼の夢はお嬢様の挙式を見守ることに変わる。
そんな中でお嬢様の婿探しの旅をお嬢様の父上母上にお願いされ。側近の猛反発の中で追放された王国に戻ってくる。
復讐や、昔の仲間など全く気にしないセバスだったが……元仲間の墓をお参りした事がきっかけで事件に巻き込まれ仲間が殺された切っ掛けや……追放処分……仲間の死の真相を知ったセバス。知ることで考えが変わり。腐敗した王に復讐するために休暇を浪費するのだった。
王国最強だった。元SSS級の国外追放冒険者のおっさん。運命のイタズラか復讐の機会を得るのだった。ランク外のおじさんとして。
※3日でランキン見て書いた駄作。
※駄作でしたがキャラが好きです。
文字数 45,700
最終更新日 2018.09.04
登録日 2018.06.24
高校生活とは短いものだ。
多くの学生が青春を謳歌する。
ーー勉学、部活、恋愛ーー
これらに時間を費やすだろう。
高森柊、僕もその一人だ。顔は中の下、勉強と運動は並であろう。そんなごくごく一般層より下のカーストにいる僕が夢中になる恋をした。
ー入学式の日ー
僕は胸躍らせ、今にもスキップしそうな程の期待感を持つ見知らぬ同級生達と正門をまたぐ。クラス表を見てホームルーム教室に向いクラスを入ろうとしていた。
「ねぇねぇ!!」
女子に後ろから馴れ馴れしく声をかけられた。
「君クラスここ???」
頷くしかなかった。
「じゃあ一緒だね!やっぱ初日って緊張するよねぇ。」
ここも頷くだけにしておいた。
「私は高島由季!よろしくね!」
頷くわけにいかなかった。
「よろしく、」
僕の第一声だった
ーーチャイムの音が鳴るーー
彼女は笑顔を見せ自分の席へ向かった。ありきたりな出会いではあるが、内心少し嬉しいと思った。
席に着き腰を下ろすと彼女は前にいた。苗字が近いことに今気づいた。なにか嬉しかった。
担任が諸説明を行っていたとき。彼女が後ろを向いた。
「ねぇねぇ、君名前なんていうの?」
また彼女が話しかけてきた。
「高森柊」
素直に答えた。
「しゅう君ね!よろしく!」
「よろしく」
下の名前で呼ばれたことに違和感を覚えつつも素直に返答した。すると彼女は笑顔を見せて前を向いた。そのまま放課後になるまで特になにもなかった。
文字数 1,494
最終更新日 2019.09.27
登録日 2019.09.27
【第7回BL小説大賞奨励賞受賞】
つまらないケンカで家を飛び出した恋人が、その後ほかの男に監禁されて死んだーー。そのトラウマから、真剣な恋愛をする気になれない和臣の家に転がり込んできたのは、チャラ男のナギサ。彼は宿代として身体を預け、そのまま居座った。
かつての恋人・綾人とは真逆のナギサの言動に戸惑いつつも、なぜか強く追い出せない和臣。
そしてある報道をきっかけに、彼は綾人とナギサの驚くべき関係に気づくのだった。
2019年11月13日 完結しました。
お表紙は松本コウさんに描いていただきました。 (Twitter@oyakoukoudesu1 )
文字数 59,063
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.10.30