「位」の検索結果
全体で7,005件見つかりました。
【第1章】
気がつけばやけにリアルな牢の中。
温度や匂いが夢ではないと告げる。
目の前には全裸でガン勃ちのイケオジが両手を鎖に繋がれて座り込んでいる。
これはあれか。ラッキースケベか。
あれこれ考える前に。いただきます!!
【第2章】
王道の記憶喪失×2。
メインカプ双方が記憶喪失になり、別離。主人公はしばらくフリー気分でフラフラしますが、モブとは触れ合い程度です。
言葉の通じる異世界に転移して、エロいことをしながら少し非常識な魔法を使い、楽しく流されながらテキトーに暮らしていきます。
主人公は羞恥心は薄いので肌を晒したりセクハラしたり、触られても喜んだりしますが固定カプです。
イケオジ師団長×綺麗系バリネコ
※R18です。
予告なく性描写が入りますので、苦手な方は自衛してください。
性描写のある回のサブタイトルに※をつけてみましたが、描写が軽いところはそのままです。
※第9回BL小説大賞:133位
ありがとうございました!!
文字数 207,852
最終更新日 2025.11.05
登録日 2021.10.25
私の両親は典型的貴族。見栄っ張り。
うちは伯爵領を賜っているけれど、借金がたまりにたまって…。その日暮らしていけるのが不思議な位。
私、マーガレットは、今年16歳。
この度、結婚の申し込みが舞い込みました。
私の結婚支度金でたまった借金を返すってウキウキしながら言うけれど…。
支度、はしなくてよろしいのでしょうか。
☆世界観は、小説の中での世界観となっています。現実とは違う所もありますので、よろしくお願いします。
文字数 30,586
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.24
突然、父の戦死を告げられたセルジュ=アシュティア。現在、国は乱れて内乱真っ最中。
そんな中セルジュは五歳にして猫の額ほどの領主となる。
だが、領主となったセルジュに次から次へと様々な困難が降り掛かってきたのであった。
セルジュは実は転生者であったが、チートな能力は授かってないし味噌も醤油もマヨネーズも作れはしなかった。そんな状況でも領民の生活を心から守り、豊かにしたいと切に思った。
家臣もいなければ爵位もない。そしてなによりお金がないセルジュはどうやってアシュティア領を守っていくのか。
セルジュは平々凡々と暮らしたかっただけなのに、弱小の地方領主だからと襲い掛かる隣の貴族。
気にくわないと言って意地悪をしてくる隣人。
もう何もかもにウンザリしたが同年代の子どもの現実を見た時、セルジュの心に何かが芽生えた。
忠実な家臣を得て、信頼できる友と共に造り上げる王国建国の物語。
家臣が居ないなら募集する。お金が無いなら稼ぐ。領地が無いなら奪い取る。
残念ながら魔法はないけど、その代わりにめいっぱい知恵を絞る!
セルジュは苦悩や挫折をするものの、その進撃は止まらない!
よろしければお読みください。感想やお気に入りなど応援いただけると幸いです。
カクヨム・セルバンテスでも投稿しています。
文字数 183,865
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.05
第一話。悪役令嬢「それはそれ、これはこれ。」
第二話。だから言ったでしょう・・。転生令嬢と転生令息の友情。
第三話。平民からの成り上がりヒロインに生まれ変わったので・・・舞台の学園にて、落ち着いて皆さんに質問を投げかけます。
「結局の所、足りないのです。どちらがではなく、どちらもですけどね。」
静かにお茶を飲む婚約者候補の顔をこの国の王子は複雑な心境で見つめていた。
作られた完璧な笑顔を向ける高位貴族の令嬢は・・・。
悪役令嬢。ヒロイン。モブ令嬢。等々の短いお話を短編集として載せていきます。
文字数 20,449
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.23
★男性HOTランキングトップ10位入達成
★小説家になろう注目度ランキング9位
特に何の才能もない高校生の東雲ハルトはいつも通り教室で座っていると強い光に包まれる。
気づけばそこは見知らぬ世界――異世界だった。
クラス転移をしたハルト達は謎の長老からスキルを駆使して魔の災害から世界を救って欲しいと頼まれる。
そしてお待ちかねのスキルが公開されたのだがクラスの中で唯一ハルトだけがスキルを持っていなかった。
それが原因で何もすることができなかったハルトはある時結華を救う事になるのだが負傷したハルトは見捨てられてしまい露頭に迷うことになる。
そんなハルトは森の中で最後の魔女――シノに出会う。
シノはハルトに魔力を源とする魔法という力を分け与えた。
そしてハルトは貰った魔法を駆使して次から次に現れる敵達と戦うことに。
しかし分け与えられた魔法はすぐに力の限界を迎える事になってしまう。
魔法を強くする方法はただひとつ。
最後の魔女であるシノと愛し合う事。
だがこれまで恋愛をしたことがないハルトは愛を知らずどうすれば言いのかと奮闘することになる。
ハルトが愛を見つけた時、世界が新たな時代へと動き出す。
これはクラス転移したがスキルがなく使い物にならず見放されたハルトが最後の魔女のシノと出会い最強に成り代わる物語である。
小説家になろう様、カクヨム様でも連載中です。
先行配信に関しては小説家になろう様で行っています。
文字数 173,858
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.02.26
超常的な力が世界中に満ち、魔法や異能、怪異が日常の一部となった時代。
物語の舞台はかつて大規模な戦争が起きた際、東西に分断された日本。その西の中心に位置する最大の超常都市「ネオ・アストラルシティ」。
主人公であるカケルは、高校生ながら「身体強化」というシンプルでありながらも地味な能力を持ちながら、日々「何でも屋」として生計を立てていた。
そんな彼の前に次々と現れる異能力者、魔法使い、怪異、そして神魔を拳ひとつで次々と打ち倒していき、戦いを通じてカケルは自分自身の出生や「身体強化」能力に隠された真実に近づいていく。
これは少年が仲間たちと共に彼はこの力を武器に世界を変える戦いに挑む物語。
全ての力を越え、拳で運命を打ち砕く――。
文字数 332,375
最終更新日 2025.07.01
登録日 2024.11.12
復讐なんて興味ありません。でも、因果応報って本当にあるんですね。あなたのおかげで、私の幸せが始まりました。
・・・
政略結婚の駒として扱われ、冷酷非道な婚約者クラウスに一方的に婚約破棄を突きつけられた令嬢エマ・セルディ。
名誉も財産も地に堕とされ、愛も希望も奪われたはずの彼女だったが、その胸には消せない復讐と誇りが燃えていた。
そんな折、誠実で正義感あふれる高位貴族ディーン・グラスフィットと運命的に出会い、新たな愛と絆を育む。
ディーンの支えを受け、エマはクラウスの汚職の証拠を暴き、公の場で彼を徹底的に追い詰める──。
文字数 15,530
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.05.06
【HJ小説大賞・ノベリズム大賞一次選考突破】
【ノベルアップ日間一位獲得】
ハッピーエンド作品。
児玉源一は無職、ひきこもり歴5年で、登録者1億人を誇る対戦オンラインゲーム「魔法少女大戦」でランク1桁を取った、伝説のゲーマーでもあるネトゲ廃人であった。
そんな彼はトラックにひかれそうになったところを女神「パージ」に助けられる。
そして「パージ」は源一に1つの頼みごとをする。
「源一さん。私と契約して、魔法少女になってください」
最初は拒否しつつも、向こうの世界の危機のためにあなたの力が必要とせがまれ異世界で魔法少女になった源一。
そこで「アグナム」という名前が与えられ、なんとその街の最強の魔法少女「ユピテル」を倒し街から注目を浴びてしまう。
魔法少女となった「アグナム」はジャングルで大きな動物達と戦ったり、街で悪の組織と死闘を繰り広げたりして魔法少女の日々を過ごすことに。
時には戦い、時にはあら^~なラブコメ展開を送るドキドキわくわくな毎日。
今日も「アグナム」は街の人々のため、魔法少女となり困っている人たちのために戦い続けるのであった。
文字数 276,161
最終更新日 2021.04.03
登録日 2020.02.01
前世の妹がやっていた乙女ゲームの世界に転生した主人公、実は悪役令嬢でした・・・・・・。え?そうなの?それなら破滅は避けたい!でも乙女ゲームなんてしたことない!妹には「悪役令嬢可愛い!!」と永遠聞かされただけ・・・・・・困った・・・・・・。
どれがフラグかなんてわかんないし、無視してもいいかなーって頭の片隅に仕舞い込み、あぁポテサラが食べたい・・・・・・と思考はどんどん食べ物へ。恋しい食べ物達を作っては食べ、作ってはあげて・・・・・・。あれ?いつのまにか、ヒロインともお友達になっちゃった。攻略対象達も設定とはなんだか違う?とヒロイン談。
なんだかんだで生きていける気がする?主人公が、豚汁騎士科生たちやダメダメ先生に懐かれたり。腹黒婚約者に赤面させられたと思ったら、自称ヒロインまで登場しちゃってうっかり魔王降臨しちゃったり・・・・・・。もうどうにでもなれ!とステキなお姉様方や本物の乙女ゲームヒロインたちとお菓子や食事楽しみながら、青春を謳歌するレティシアのお食事日記。
※爵位や言葉遣いは、現実や他作者様の作品と異なります。
※誤字脱字あるかもしれません。ごめんなさい。
※戦闘シーンがあるので、R指定は念のためです。
※カクヨムでも投稿してます。
文字数 135,507
最終更新日 2022.03.23
登録日 2021.10.01
「私」ユグレナ・ラグドウィッジ男爵夫人は息子の学校の卒業パーティでの婚約破棄騒動の知らせを聞き、過去を振り返る。
彼女もまた、かつて王太子から婚約破棄された過去があった。その時に発端となったのはピンクに見まごう色の髪の男爵令嬢。だが彼女は廃太子が決定した時に何故か姿がかき消えてしまった。
元々自分の学校自体が理に合わない存在だと感じて調べていたユグレナは傷物令嬢ということで縁談も来ないまま、学校の歴史教授と共にピンク頭の存在についても調べていた。
やがてその教授にフィールドワークの相手として紹介された男爵家の次男坊と好き合い、彼女は結婚する。
その後男爵位が夫に入ってきたことでユグレナは男爵夫人となり、男子を三人儲ける。
その長男の卒業パーティで、再びまた……
一体ピンク頭とはどういう存在なのか?
文字数 13,471
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.13
カレン=ロロアナ侯爵令嬢は前世で読んだ物語に出てくる『カレン』という名の悪役令嬢だ。
はからずも、記憶している物語通りの令嬢として成長したカレンだったが、婚約者と物語のヒロインである令嬢も、物語と同じように仲を深めていた。
そのうちに、物語の通り、婚約者である第一王子マシューに糾弾されることになるのだろう。
カレンは自身に仕える下僕に、散々物語の結末を語り、愚痴っていた。
下僕のケネスは、第一王子のマシューと同じ髪色と瞳の色を持つ、二歳年下の青年だ。
カレンの苛烈な性格からもたらされる八つ当たりや、理不尽を受け続けても、カレンの側を離れようとはしない。
その従順さに気持ち悪さを感じながらも、カレンはこれから訪れるであろう『物語通りの未来』が気になって仕方がない。
そんな日々の中、婚約者と物語のヒロインが密かに旅行へ出かけた帰り道、乗っていた馬車が賊に襲われ、彼らは取り返しのつかない傷を負う。
第一王子と不貞相手である令嬢の醜聞は、貴族の世界のみならず、民の知るところとなったのだ。
主人公は幸せにも不幸にもなりません。ざまぁはありますが、誰かと恋仲になるようなハピエン展開はありません。
※寝取られ要素があります。
※身体欠損や強姦、流産の表現が少しだけあります。
※女性上位風味です。
上記が苦手な方はご遠慮ください。
文字数 15,006
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
捧げた白い指輪はもう色褪せているだろうか。
口にしたささやかな願いも色あせただろうか。
抑えきれない情欲のままに長年恋い焦がれた男を抱いた皐月。
拒絶の言葉が突き刺さる。それでも愛することをやめはしなかった。
関東圏に支配を広げる極道一家の跡継ぎ(だった)皐月と、若頭(になりたくなかった)俊介が小さな指輪に込めた願いを叶える、そんな物語
下剋上あるいは下克上∶地位の下の者が上の者をしのぎ、あるいはとってかわることを意味する語。
(出典∶コトバンク)
*ATTENTION*
性行為時露骨な表現出す可能性あります。
小説家になろうサイトにて、某企画品として出していました
本家では現在側近ズのストーリーあり
こちらはトップ二人のみのお話
よろしければ本家もお読みください
文字数 74,696
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.24
突然の異世界召喚、クラス単位で召喚された中で俺だけ女になってるし貰えたスキルも意味不明なんだけど!!
なんだよ[SEXしないと出られない部屋]自動発動って!!
俺、女になってるから当然発動相手は男だし、マジでSEXしないと出られないのかよ?!
あ、でも脱出条件は変えられないけど室内の設定は自在に変えられるみたいだぞ?
食料や料理も出せるし好きな飲み物も水も調味料なんかも出し放題だ!
男とSEXは嫌だけど、異世界で稼げるぞこれは!!
※ノリと勢いで短期間に書いたので誤字脱字多いかもしれません。報告して頂けたら直します。
文字数 16,808
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31
「第13回恋愛小説大賞(2020年2月開催 )」1330pt 557位受賞(応募総数7200作品中)
女中の私は、第1王子を決める花嫁パーティーの終焉で、その当事者王子から逆プロポーズされてしまった。どうしよう?!
ちょっと切なくて、笑って泣いて驚いて、彼女たちの甘酸っぱい青春ラブストーリーをお楽しみください!
お気に入り登録・しおり・感想等は励みになります。よろしくお願いします。
文字数 1,639
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
『聖人なんて、要はやりようだろ? ビジネス、これは大金の入るビジネスなんだよ』
その美しい容姿から「天使」と呼ばれ可愛がられていたアイラ。
噂を聞きつけやって来た第3王子の求愛にNOを突き付けた事により、彼の人生は一変した。
爵位を剥奪され見事一家大解散となり、彼は誓った
──金を集めて、あの幸せな日々を取り返してやる。
そんな彼が選んだ道は『聖人というビッグビジネスで財を成す』というもの。
天使と謳われる容姿だけを武器に見事聖人となったものの、想像していたものとは乖離していた。
信者の懺悔をただただ聞くこと早5年──この仕事、意外と金にならない。おもってたんと違う。
疲れ果て酒に溺れる彼の前に、1人のイケメンが現れる。
『今宵はその天使様を、堕天使に変えてやろうか』
見知らぬ絶世の色男にそんな事言われて、正気で居られるほどアイラは出来た人間では無い。何故なら彼はちょろ……人肌恋しいお年頃。
紆余曲折あり見事、偽恋人契約を結んだ2人。
『偽の恋人だって、言ったはずなのに……どうしてこんなにも溺愛されるんだよ!? 』
これは拗らした初恋同士、契約から始まる恋の物語。
文字数 68,168
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.06
これは、初恋によって全てを失った、愚かな人々のお話――
この国を統べる、獣の血を濃く引く公王――『獣王』と恐れられる男には、最愛の女性がいた。
美しく可憐な、かけがえのない華・・・・・・しかし、彼女は炎に焼かれて姿を消した。
嘆き悲しんだ公王が娶ったのは、ある疑いを持たれた令嬢。
自らの最愛を殺した罪を問われながらも無罪と見做された令嬢を憎んだ公王は、彼女を苛むために公妃の位を与えた。
『愛と欲に目が眩んだ愚かな女』と蔑まれながらも、令嬢は公妃としての役割を粛々と受け入れて・・・・・・いつしか、二人の運命は大きく変わる。
文字数 14,023
最終更新日 2024.02.04
登録日 2024.01.31
この作品は更新を終了することに致しました。
ここまでのご愛読ありがとうございましたm(_ _)m
✱話の展開速度等が気になる方は、完結表示が付いてから読まれる事をお勧め致します。
「リリーシア嬢!私は貴方との婚約をこの場を以て破棄する!」
ババーン!とでも効果音の付きそうな程に大袈裟な身振りで、彼の人は宣言した。
「婚約破棄、ですか。その意味を理解した上でのお言葉ですか?
セリアージュ殿下」
「もちろんだ!
国の第一王子である私の婚約者という立場に在りながら、妃教育を受けることも無く茶会ばかり催しているような者は私の婚約者には相応しくない!
そんな王子妃の資質の欠片もないような貴方との婚約は今この時を以て破棄だ!
私はこの、ミリアと婚約する!」
そうですか、宜しいのですね。
それではわたくしは自分の国へと帰らせて頂きます。
自国のただの貴族令嬢との婚約など破棄しても問題ないと公衆の面前で婚約破棄を言い渡した王子と、婚約破棄を言い渡された他国の姫君のお話。
タイトル通り
ざまぁするのが中心のお話し。
思いの外説明に文字数を使いそうなので、ショートショートから短編へと表記変更させて頂きました。
✱✱✱✱✱✱✱✱
ここまでの読者様が読んでくださるとは思わず、流行りに乗っかり気楽にたまに更新位の気持ちで書き始めたので、更新が不定期ですみません。
昨夜HOTランキング2位にいるのを発見し、思わず震えてしまいました…。
感想や誤字報告、ご指摘などありがとうございます。
近況の方は別作品の小噺等で活用しているので、ここで挨拶をさせて頂きます。
感想にはネタバレも含まれる事があるので一律お返事は控えさせて頂きますが、応援とても嬉しいです。ありがとうございます。
指摘や誤字報告にのみの返事になるのが申し訳無いのですが、全て目を通し、反映させて頂いております。
稚拙な文でご不快に思われる方もいるかと思いますが、モチベーションのやりくりをしながら完結まで書きたいと思っておりますので、引き続きご覧頂ければ幸いです。
読んでくださる皆様に心からの感謝を。
文字数 10,873
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.10.28
ある日、正妃教育をしていたルミアナは、婚約者であった王子の堂々とした浮気の現場を見て、ここが前世でやった乙女ゲームの中であり、そして自分は悪役令嬢という立場にあることを思い出した。
…‥って、最終的に国外追放になるのはまぁいいとして、あの超屑王子が国王になったら、この国終わるよね?ならば、絶対に国外追放されないと!!
そう意気込み、彼女は国外追放後も生きていけるように色々とやって、ついに婚約破棄を迎える・・・・はずだった。
‥‥‥あれ?なんでこうなった?
文字数 5,136
最終更新日 2017.11.12
登録日 2017.11.12