「契約」の検索結果
全体で3,307件見つかりました。
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。
クリスのセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉
[あらすじ]
『願いを叶える魔法』をインターネットで見つけた主人公。
冗談半分でやってみたら、なんと目の前に悪魔が現れた……。
彼は、願望を何でも叶えてあげると言うけれど……。
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【登場人物】
[クリス]
性的願望を叶えることを専門にしている悪魔。
今まで数々の人間の欲望を叶えてきた。
悪魔だが、人間には人の姿に見える。
[主人公]
ネットサーフィンが趣味のOL。
人には言えない願望を密かに持っている。
文字数 3,560
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.04
お人好し冒険者のドミニクは、ふとしたことからダンジョンで超激レアアイテムを手に入れる。これを売れば貧乏生活から脱却できるはずが、悪徳業者に騙され、酒で酔っている間に無理やり契約を交わされてしまい、欲しくもない豪邸を買わされてしまった。おかげで報酬の大金は一夜にして泡と消え、残ったのは渡された豪邸の鍵だけ。仕方なく、その豪邸とやらに移り住むため、顔馴染みの情報屋アンジェと共に向かうのだが、その豪邸にはドラゴンの幽霊とその孫娘が住みついていた。動揺するドミニクとアンジェを尻目に、豪邸に取り憑く霊竜エヴァは、ドミニクをここへ住まわせる代わりにあるお願いをする。
そのお願いとは――エヴァの孫娘である竜人・イリーシャの両親捜しだった。
こうして、冴えない若手冒険者と情報屋、そして竜人幼女と伝説のドラゴンによるほのぼの(?)冒険が始まった!
文字数 114,768
最終更新日 2021.02.13
登録日 2020.11.28
魔力のある者が精霊と契約し、魔術を行使していた世界。
孤児であったナハトは、愛とかげのドラコと共に、一人前の魔術師となるべく師父のもとで修行をしていた。
魔力がうまく外へ出せない体質に戸惑いながらも、念願かなって精霊と契約するが、ある日命を狙われる。
逃げた先には、不可思議な光る木と水があったが、それに触れた瞬間意識は途切れ、気がついた時には、村も人も、何もかもが無くなっていた。
やっと見つけた町には人間と敵対していた獣人ばかり。
以前とは全く異なる常識の中、ここで1人と1匹は生きて行く。
※最初は特に派手な描写もなく、主人公最強展開もありません。初めて書く小説で長編なので、気軽に気長に読んでいただけますと嬉しいです。
登録日 2022.09.30
目を覚ました先は、見知らぬ異世界――しかも、自分が「竜王の番(つがい)」だと告げられて!?
平凡な大学生・ユウトは、突如異世界に転移し、竜の王ザディクに拾われる。
美しくも冷徹なその王は、人の血を引く者に一切の興味を示さなかったはずなのに、なぜかユウトにだけ執着し、強引に「番契約」を結ばれてしまう。
しかも番とは、心と体を深く結び、夜ごと交わることで絆を強めていく特別な存在――。
「……おまえ以外、いらない」
そんな甘く危険な囁きと、熱に蕩けるような夜の愛撫に、次第にユウトの心も身体も溶かされていく。
――だけど、彼の中には封印された“異能”があり、それがこの世界の運命すら左右していて……!?
異世界で始まる、唯一無二の運命と、愛の物語。
冷酷竜王×流され美青年の、とろける溺愛異世界BL!
文字数 91,114
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.05.20
戦乱の世界で仲間を失った少年ライア・グレーサーは謎の男に助けられ、仲間の遺言に従って世界を救う事を決意したーーー
はずなのだが、次に目を覚ました時にはライアは記憶を失っていた。
見たことも無い場所で途方に暮れるライアだったが、銀髪の美少女リリアンネ・ヘインズワースに拾われたことでその運命は一変することに。
新しい世界は、科学の代わりに魔法が台頭する世界。
ライアは精霊契約を手に、自らの拳を武器として戦う異端の騎士としてその名を轟かせていくのだった。
小説家になろうでも連載しています。
アルファポリスでの投降は1話遅れとなっています。
文字数 70,366
最終更新日 2016.08.24
登録日 2016.08.20
酒匂宗吉(サコウ・ソウキチ)、ダリウス・ダムロッシュ、フランツ・トラークル、ゲーザ・デジェーの4人は、同年代、長身、実際の年齢より若く見える、強力な念動力を発揮する等々の共通項を持つ。同一の研究所に所属しながら、互いにそれを知らず、また知らせることを禁じられている。研究所での日常業務に従事して間もなく、一通の案内状が届く。それが、正体不明の「存在」との抜き差しならない、契約に到ろうとは想像もしていなかった。案内状が届いてから十日後に招集を受け、地元の漁民が畏れて寄りつかない離れ小島で他の3人と合流、正体不明の「存在」と邂逅し、恐るべき事実を知ることになる。地球に良からぬ生物が蔓延り、日増しに増殖し侵略を開始しているというのだ。かくして、「存在」との間に契約が成立、4人は高額の報酬と引き換えに、戦闘員として組織に加わることになる。意識ネットワークを駆使して、互いに連絡を取り合いながら、敵の謀略に対抗するべく念動力を結集、研究所での日常業務をこなす傍ら戦列に加わるのだ。
文字数 42,441
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
*他サイトで異世界ファンタジー部門 日間ランキング最高99位
◆あらすじ
『ごめんなさい、あなたを現代社会から『追放」します。』。平凡な高校生だった丸木 汐(まるき しお)はある日突然、女神から『覚醒遺伝による魔族の子孫』だと告げられ、現代社会からの追放を言い渡される。
ラーメン屋でバイトをしてる最中にも関わらず、突如として異世界に追放された汐。混乱する汐の前に彼を追放した張本人である女神のガイアが姿を表す。追放されたことに苛立ちを覚えた汐はガイアに舌をねじ込むほどのチューをする。
「えっっ!? まさか私がこの子と契約しちゃったの!?」
「この子って……。君って本当に物言いが失礼だよね。その見た目だと俺と同い年くらいでしょ?」
「はああ!? 私は女神なの、め・が・み!! 生まれ落ちてから2000年は経ってるんだからね!! あんたと違って偉いの!!」
「うげえ……、生まれて2000年ってババアじゃん、ミイラじゃん。女神じゃないじゃん。俺のファーストキスってババアが相手なのか!? 寧ろ罰ゲームだよ!! ……舌入れちゃったよ。ばっちい……、ぺっ!!」
「あんたああああああああああ、ミイラって悪口にも程があるんじゃないの!? って、きゃあ!! こんな事を場合じゃなかったわ!!」
このチューが要因となりガイアと契約をしてしまった汐。そして契約によって異世界を救済しない限り天界に帰還できなくなったガイア。
追放されたことに不貞腐れるも、異世界で生き抜くため汐は自分のスキルを確認する。彼のスキルは調理、洗濯、掃除、皿洗い、食中毒耐性、DIY等日本のバイト経験や貧乏の知恵袋を土台とするものばかりだった。
そして肝心のガイアは防御力が1の紙(神)装甲。
この物語は運命に流された一人の魔族の子孫が異世界に追放され、そこで様々な仲間と出会い魔王の討伐を目指す物語である。
※19話以降から徐々に仲間達の素性が判明
登録日 2021.01.03
国きっての美貌と、知性をもつリューイ・ヴォルフガング・ローテンシア第三王子。
7神の加護をもって生まれ、その威光は王室だけでなく、神殿でさえ跪く。王子としては三人目、側妃の息子でありながら王位継承に最も近いと噂される高貴な人物だ。
その妻となるべく生まれたときから婚約者として教育されてきたのが、侯爵令嬢アマンダ・セリス。彼女は陰で『悪魔の契約者』『地獄の獣の調教師』『人柱』などと二つ名されている。その、理由とは……
意味もオチもありません。たんにちょっと書いてみただけの、超短い作品達です。
文字数 6,957
最終更新日 2021.10.08
登録日 2021.10.08
~コミュ障だけど最強で、可愛いお姉さんに溺愛されてます~
遠野蓮(とおの・れん)は、中学1年生にしてダンジョン配信者になった。
危険のあるダンジョン配信は、最低でも高校生にならなければ許可されないところ、彼だけはその実力から特別に許されたのだ。
蓮を支援しているのは、とある財団。ダンジョンの発生により家族を失った孤児を保護する事業を行っている団体だ。蓮は、その財団がスポンサーを務める事務所と専属契約を交わし、配信者デビューすることになった。
しかしまだまだ中学生。生活面ではサポートが必要。ということで、ダンジョンに最寄りの学生寮に住み込むことに。しかしそこは高校の寮……しかも女子校!?
蓮と同室するのは、柊結乃(ひいらぎ・ゆの)。ダンジョンで蓮が助けたことのある高校2年生。世話好きで、でもちょっと抜けていて、食べるのが大好きなお姉さんだ。ダンジョン配信者になるのが夢で、高校で勉強中だがまだまだ素人。
そんな結乃を助けたのがきっかけで、まさかのカップル配信開始!? 蓮は結乃にダンジョン探索のいろはを教えながら……夜は、結乃にお世話されながら同棲生活を過ごすことに。人前ではガチガチに緊張してしまうが最強の蓮と、戦闘は素人でもコミュ力の高い結乃のコンビはすぐに人気を獲得する。
人付き合いが悪く愛想のない蓮だが、結乃をはじめ年上のお姉さんたちにはそこも可愛く映るらしく……? 結乃たちに溺愛されながらの騒がしい日々が蓮を襲う!
※メインヒロインは1人ですが、出てくるお姉さんたちをほぼ全員堕としてしまいます。
※他サイトにも掲載しています。
文字数 347,068
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.07
山田ユミ、28歳。転職を繰り返した末、消去法で選んだ清掃員という仕事。都内の高層オフィスビル「スカイタワー」で働き始めた彼女にとって、それは決して誇れる職業ではなかった。
午前5時、まだ薄暗い街に立ち、誰もいないオフィスを清掃する日々。「清掃は、存在を消すことが大事。完璧な仕事は、誰にも気づかれない」——ベテラン清掃員の佐々木トモコが教えてくれた言葉の意味を、ユミは最初理解できなかった。
だが、ある日オフィスが荒らされる事件が起き、その復旧作業を通じて、彼女は清掃という仕事の真の意味に気づき始める。トイレで泣いていた若い女性社員にかけた言葉、日々の「気づき」が防いだ企業の機密漏洩事件——見えない場所で、確かに誰かを支えている実感。
新オーナーから「ビルの守り人」と評価され、契約更新と待遇改善を勝ち取ったチーム。やがてユミは新人教育を任され、一年後には現場責任者へと成長する。
「私たちは見えない。でも、だからこそ誇りを持ちましょう」
かつて自信のなかった彼女が、今では後輩たちにそう語りかける。朝日に照らされる東京の街を見つめながら、ユミは思う。無数の人々が気持ちよく働けるように、今日も見えない場所で働く——それが、私の誇りだと。
地味で目立たない仕事に光を当て、そこに潜むプロフェッショナリズムと人間の成長を描いた、心温まる職業小説。
文字数 5,655
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
-魂-
肉体とは別に精神的実体として存在すると考えられるもの。個人の肉体や精神をつかさどる人格的存在で、感覚による認識を超えた永遠の存在。
そんな存在を信じない主人公に妖艶な悪魔が魂と引き換えに契約を提案するが、主人公はありえない契約をしてしまう。
[登場人物]
星野 英雄(ほしの ひでお)
高校2年生。趣味は盆栽。勉強・運動共にクラスの中の下。クラスの中では落ち着いたクールキャラだが、本当はもっと表に出てはしゃぎたいと思っている。だが、めんどくさがりな性格からあまり出たがらない。
桐谷 姫子(きりたに きこ)
英雄の幼馴染。ひそかに英雄に思いを寄せているが、内気な性格により今日の今日までいいだせない。趣味はお菓子作り。勉強は学年1位だが、運動は全く持ってできない。ロングヘアーが特徴。
ヴァンプ
悪魔界の大悪魔。邪神を再生するために人々の魂を狩りに世に出ている。色っぽくスタイルのいい女性のような姿をしている。大悪魔であるがゆえに力も相当持っている。
文字数 3,389
最終更新日 2016.10.08
登録日 2016.10.08
僕は生まれながらの病気持ちだった。
その病気は重く病院から出ることはできなかった。
だが病院の大きな木の近くで精霊を見た。
その精霊を見た日に僕は死んでしまった。
だが、精霊によって僕は異世界に転生した!
新たな世界で僕は自由に世界を巡る旅に出る!
文字数 92,057
最終更新日 2017.06.05
登録日 2017.02.12
誰にも選ばれなかった僕を選んだのは、白い獣だった。
人間と、人間と以外の生物の特徴を併せ持つ“半人”が共に生きる世界。
この世界では、人は六歳から十六歳までの間に、自らのパートナーとなる半人の幼体を選び、育てる義務を負っている。
けれど深森 夜(フカモリ ヨル)は、十五歳になった今も、パートナーがいなかった。
周囲に置いていかれ、価値がないような痛みを抱えながらも、彼が半人を求め続けるのには理由がある。
ある日突然姿を消した幼馴染――薮颯太。
「彼は半人と共に消えたらしい」
その噂をきっかけに、夜は半人保護機関へ入るため、自分のパートナーを探し続けていた。
そんなある雨の日。
保護施設の奥で夜が出会ったのは、傷だらけで倒れた白い獣。
その出会いはやがて、選ぶはずだった少年と、選ばれることを望んでいた半人、二人の運命を大きく変えていく――。
これは、ずっと誰にも選ばれなかった少年が、たった一人の半人に選ばれるまでの物語。
そして、やがてその白い獣に平凡男子な夜が、溺愛執着されるまでの二人の出会いの話。
文字数 10,626
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
不純な愛縛とわかっていても
レンタル有りひょんなことからヤクザに借金をしてしまい、昼はOL、夜はキャバクラで働く友梨。ある日、彼女は客に迫られているところを、真洞会のフロント企業社長である久世に助けられる。彼に気に入られた友梨は、借金の肩代わりと引き換えに、「月四回以上のセックス」込みの愛人契約を持ち掛けられた。返済のため、仕方なく条件を受け入れたものの、強制的に同棲させられたこと以外は、紳士的に接してくる久世。次第に彼に心もカラダも開いていく友梨だったが、彼の住む世界は厳しく……
文字数 166,713
最終更新日 2019.12.16
登録日 2019.12.16
知識こそが最も尊ばれる王国。
侯爵家の三男アシュレイは、感情を遠ざけ、書物だけを愛してきた青年だった。
政略により、公爵家の娘リリアナとの婚約が決まるが――彼は言う。
「婚姻とは契約です。感情は不要でしょう」
けれど、自然体で優しいリリアナと過ごすうちに、
彼の心には知識では埋められない空白が広がっていく。
紅茶の夜、舞踏会の沈黙、そして訪れる陰謀。
彼女を失いたくないと気づいた時、
初めて口にした言葉は、不器用で、ぎこちなくて――けれど、確かな「好き」だった。
政略から始まる令嬢ロマンス。
本には載っていない、ふたりだけの愛の記録。
文字数 5,750
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28