「行く」の検索結果
全体で8,494件見つかりました。
文字数 2,022
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
遥人と奏人はふたりで『ハルカナチャンネル』という配信サイトのチャンネルを持っていた。
五感に優れ勘の良い遥人と、奔放で思い切りの良い奏人。
ふたりのコンビネーションは絶妙で、ネットでも好評であった。
ある日、配信を終えたふたりは共通の友人である、すわりんの放送を見に行く。
すわりんは話題のホラーゲーム『サクリファイス・ホスピタル』をプレイする、
そして謎のコメントに案内されるまま、遥人が止めるのを聞かずにサクリファイス・ホスピタルの地下へと向かった。
すると遥人のパソコン画面にノイズが入り映像も乱れ、画面の向こうのすわりんは倒れてしまう。
彼女の家まで助けに向かった遥人、倒れたすわりんは小さく『聖母様』と呟いた。
遥人はサクリファイス・ホスピタルと聖母様を調べ始める。
このゲームはいわくつきで、プレイした配信者が次々と配信を止め行方不明になっているという事実を発見する。
このゲームをプレイしてはいけない、と発信していた少女・土御門神楽とコンタクトを取り、彼女に協力を要請する。サクリファイス・ホスピタルとは、かつて実在した廃病院を丸写ししたゲームなのであった。
ゲームと廃病院にかけられた呪いを解くために動く遥人と神楽。それに仏教系配信者、太刀風僧正、降霊術を駆使するあかりが加わり、呪いに懐疑的な奏人も連れて実際の廃病院へと向かう。
そこには数々の怨念や霊、因果と恨みが渦巻いていた。
少しずつ廃病院を浄化していく一行。そこに立ちはだかる数々の悪意と呪術、心霊。
迫りくる敵にひとりで立ち向かう太刀風。独房にとらわれてしまう奏人。
仲間たちとはぐれながらも、立ち止まる事無く向かった地下室で遥人が見たものとは。
そして、サクリファイス・ホスピタルというゲームを作り上げ、廃病院に呪術を込めた者の真の狙いとは――。
文字数 60,739
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.29
高二の夏、篠宮真昼は不治の病、奇病とも言われている。
天花症候群。
所謂、持病が急激に悪化し、医師から余命宣告を受ける。
真昼の彼氏である、黒羽音羽もその事実を飲み込む。
音羽は彼女の要望に答え、最後の思い出作りの旅へと出かける。
彼らは制限付きの旅を自負する。
音羽は真昼には隠しているが、病気を持っていた。
真昼の病気、天花症候群、治療方以前に発見もされていなかった。
音羽も似た状況の病気、蛙殺病。
二人は治療方も、一切ない病気を前に必死に抗い、生きてきた。
だが、彼らの日常にも終わりが見えて来た。
そんな中、彼らは旅の中で、懐かしい者、または、新しい出会いと別れを経験する。
真昼の病気がどんどんと進行する中、音羽も進行が進み始める。
音羽は自分の病気を真昼に隠し、旅を続ける。
真昼は音羽の可笑しな言動、行動に勘付き始めていた。
音羽は真昼の様子が可笑しいのを理解し、自分の事に勘づいてると理解する。
制限時間の旅に変化が訪れ——。
彼らの旅に終わりは見えて来る!
少年少女の行く末は!?
彼ら少年少女は残酷な使命を受け。
そんな彼らの旅に終幕が着く……
文字数 40,147
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.07.10
ある日、海斗が起きたら、ベッドの上に謎の美少女「ヘレン・グレイス」が佇んでいた。
彼女は自分の国のドラゴンを倒して欲しいとお願いをしてきた。
だが明日、自分の彼女と大切な約束がある海斗だか、その内容は人に聞かれたら恥ずかしいもの。
言いにくくて、ごまかそうとしたが、ヘレン・グレイスが海斗の心を読んで、内容を知られてしまう。
結局、色々あって疲れてしまった海斗は、嫌々ながら、その国へ行くことを決意する。
このときは、分からなかったが、この先、壮大な異世界生活が繰り広げられていく!!
海斗の生活や、成長を描いた、異世界転移小説、是非、お楽しみ下さいm(_ _)m
文字数 40,250
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.04.03
悪夢に誘われた少年よ、汝はその世界で何を見る。
大神 宏(おおがみ ひろ)はポリバケツの中で隠れていた。
その理由は女性が殺害されるところを目撃し、その殺害した筋肉隆々の大男から逃げていたからだ。大男から命からがら逃げることができ、ポリバケツから出ると、宙に浮かぶ白い手袋が宏を招いていた。
宏はその手袋について行くと、手袋はいなくなり、いつの間にか神社の拝殿の前で立っていた。拝殿で手を合わせ、自分の願いを願おうとした瞬間。細身で長身の漆黒の肌をした男が彼の隣にいた。彼はブギーマンと名乗り、宏は彼にこう言う。逃げていては何も出来ず、そのまま殺されますよと。
しかし、宏は逃げるしかないのだと言った。
ブギーマンは最後に人差し指を上に上げ、彼にこう言った。
「望む力があるのにですか?」
宏はその指の方向を見て驚愕する。空は深い青に覆われて、太陽は深紅色に輝いていた。彼は自分のいる世界ではないどこかにいることを理解した。
物語はここから始まる。
文字数 127,729
最終更新日 2021.04.28
登録日 2019.09.12
ニート歴半年の空風 冬牙(きりかぜ ふゆき)は、バイト募集のフリーペーパーで『面接に受かるだけで100万円が貰える』という仕事を見つけ、好奇心だけで面接を受けに行ってしまう。
簡単な質問に答えるだけで受かった冬牙は疑いながらもゲー厶テスターとしてバイトする事になった。
テストするゲームは感覚がリアルな仮想空間での体感型ゲームだった。
しかし、そのゲーム世界でも無職と判定されてしまった冬牙は、最強職になる為に強いモンスターを倒しに行くのだが誤ってコンピュータウイルスを倒してしまった。
登録日 2020.02.04
転生先が最後の人生だと言われたコクターンは、貰ったマジックアイテムの鞄一つで生きていかなくてはいけなかった。その世界には、かわいい妖精がいっぱい!?これは、モフモフの旅に出かけなくては!一緒に行く事になった妖精のツティーちゃんは、なぜかコクターンを勇者と思い込んでいて……。目的はモフモフのはずなのに、なぜか人助けをしています。
文字数 31,386
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.02
両親に天才児として育てられた颯(はやて)は、学校に行くことも許されず、家で専属の家庭教師のもと16年間勉強を続けてきた。
つまらないと感じながらも、それが普通だと思い込んできた颯は、毎日のように勉強をするだけの生活に慣れてしまった。
そんなある日、久々に外出することになったが、交通事故に遭い、つまらない人生を一瞬にして終えてしまう。
颯は死に際に、両親に閉じ込められ送ったつまらない16年間の人生に後悔したが、もうどうしようもないと、すんなり受け入れ、意識を失う。
「後悔するかもしれないが、もう一度、生き返りたいか」
颯が再び意識を取り戻すと、そこは白い壁で仕切られた部屋だった。
ただ、颯の目の前にはデジタルの文字で
「後悔するかもしれないが、もう一度、生き返りたいか」という文章が浮かんでいる。
颯は少し悩んだが、生き返ることを望み異世界で生きることになる。
しかし、異世界で颯は「無能力者」として生きることに…………。
文字数 19,285
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.05.27
文字数 7,808
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.11.08
高校生・常磐悠真は、ある朝、自宅の台所で自分自身の死体を発見する。死体の手には「6月18日 午後9時12分」と書かれたメモが握られており、それが“未来の自分”であることを確信する。混乱と恐怖の中、悠真はただ一人頼れる人物――名探偵の美少女・白鷺レナのもとを訪れる。
冷静沈着なレナは、彼の話を信じ、共に謎を追う決意をする。そんな中、悠真が未来の「死の時刻」に招待されていた館――鳳城館への不可解な招待状をレナに見せると、彼女の興味はさらに深まっていく。
「あなたはそこへ行く。そして私は、あなたの死の謎を暴く」
運命の死を回避するため、二人は死が予告された“運命の日”に挑む決意を固める――。
文字数 1,560
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
色々あってむしゃくしゃしていた主人公は、とある酔っ払いから聞いた降霊術を暇つぶしに実行&実況する。
※この話は前に書いた、【異世界】ぶっちゃけ舐めてた【交霊術】、に修正と加筆を加えた結果、原型が残らなくなったやつです。
元の話からは別物になりましたが、形にしました。
初めて、ジャンル別でランク入りした作品のリバイバルです。
あの作品を読んでくれた方々、ありがとうございました。
どうぞ、お納めください。m(_ _)m
文字数 12,333
最終更新日 2021.06.23
登録日 2021.06.23
子猫を助けた青年が異世界チート転生をする物語。
今のところBLにもNLにもする予定なし。
概要のみの記述となります。
とてもいい加減更新です。
文字数 3,634
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
僕は触手界の王子だ。20歳になったお祝いに下界に遊びに行くことを許されたのだ。
ああ!なんて可愛い女の子がたくさんいるんだろう!
ぜひ僕と遊んでくれ!
文字数 10,223
最終更新日 2016.01.13
登録日 2015.08.15
時の歯車が狂い出して、時空が開いた、普通の生活を送っていた、主人公の春花 光はある日突然何者かに違う世界へ飛ばされるはめになる、何故なら、彼女には秘密がある、でもそれは本人はまだ気づ居てはいない、彼女にはずっと想いを寄せている人がいた、それは西園寺斗真で彼も秘密があるが、これは悲しい恋をし、新たな出会いが恋になる運命、違う世界で待ち受けてる、男性の運命、そして大切な親友で幼なじみの運命、
待ち受けてる男性、坂巻家、無神家、親友は小森ユイで、彼女は今からどんな世界へ行くのだろう
これは彼女の結末を遂げる物語
文字数 1,337
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
「息をするように人を斬る」
刺客の子として生まれた平山小弥太は、父と共に殺しの旅に出た。
念真流という一族の秘奥を武器に、行く先々で人を斬って生き血を浴び、獣性を増しながら刺客として成長していく。
少年期の「小弥太篇」と元服後の「雷蔵篇」からなる、天暗の宿星を背負って生まれた少年の、血塗られた生を描く、第一回アルファポリス歴史時代小説大賞の特別賞を受賞した、連作短編集。その完全版が登場!!
――受け継がれたのは、愛か憎しみか――
※小説家になろう・カクヨムにも掲載中。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・地名とは一切関係ありません。
※この物語は、「本朝徳河水滸伝」題した筑前筑後オリジナル作品企画の作品群です。舞台は江戸時代ですが、オリジナル解釈の江戸時代ですので、史実とは違う部分も多数ございますので、どうぞご注意ください。また、作中には実際の地名が登場しますが、実在のものとは違いますので、併せてご注意ください。
文字数 514,424
最終更新日 2017.11.22
登録日 2017.01.19
もしも、往復8時間の水汲みを毎日する事で生きる事が出来るのならば、それは幸福なのではないだろうか? 日々12時間の労働に疲れた私は、フッと思ってしまった。
様々な娯楽に満たされた先進国の複雑な生活よりも、発展途上国の貧しくとも、シンプルな生き方の方が私には合っているような気がする。
私が文明という便利な生活を捨てて、原始人のような生活を今更できる訳ないと思うが、それはジャングルの奥地に住む先住民族も同じだろうと思う。
彼らも我々のような複雑で、規則に縛られ、時間に追われる生活をするのは嫌なはずだ。もう大人になった私達はどちらかを選ぶ事は難しいが、どっちの生き方が幸福だったのか考える事は許されるだろう。
全4回、7月1日の一日だけの講義を終えた時、あなたは今よりも少しだけ幸福の事が分かるかもしれない。
文字数 10,950
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.30
『ぼ、僕は……僕は将来、腹話術人形師
になります!!』
小学生の頃に見た腹話術人形師の人形とのやり取りを見て、憧れを持った愛川佐久眞は将来の夢を書く作文に鉛筆を走らせた。
みんなからは笑い者にされたが、
それでも俺は夢を捨てきれず、中・高に行っても作文の内容は変わることはなかった。
親も俺の熱意に負けて、前面的に
協力してくれることになった。
腹話術ということで大学は声優の専門学校に行くことにした。
勿論、声優になることも考えたが、やはり俺の夢は固く人形の声作りに励んだ。
俺は学校の休みにバイトもしてお金を貯めて、腹話術をするための人形を購入することを決めた。そして苦労して稼いだお金で人形屋へと足を運んだ。そのお店の玄関先に飾られていた人形に俺は目が止まった。
銀の長髪に、頭には赤いリボン。朱色のぱっちり目に貴族のお嬢様のような服装をしていた。値段を見てみると、人形屋に並べられている人形と値段は変わらなかったため、俺は一目惚れのようにその人形を購入した。
俺はその人形に名前をつけることにした
ヨーロッパ風の人形だから……そうだな
アリス…アルニ…エリザベス…などなど
たくさんあって困ってしまいそうなほど
まるでこの子の親になった気分だった。そして、俺は決心してこの人形を『アリス』と名付けた。
専門学校も卒業し、人形との話し方も板についてきた。所属先も決まり、こうして、俺の腹話術師としての幕が開く!!
………と思っていたのだが、
客A『話が全然つまらない!まるで幼稚園児のお遊戯会みたいだ!』
客B『……伝えようとしていることは何かは分かるんだけど……他の腹話術師さんと比べると……ちょっとね』
お客さんの冷たいお声に俺は心を痛めた
その間に同期や先輩達はどんどん舞台に立って実績をつけているのに、俺は一人
練習所で人形の瞳を見るばかりだった。
売れることはなく、世間からもあまり、
どんどん見放されていった。
文字数 3,732
最終更新日 2022.06.02
登録日 2021.08.23