「週」の検索結果
全体で3,589件見つかりました。
親友の美香が自殺したという噂が流れて1週間。高坂梨香は自殺が発生した山へと通い詰めていた。
どうするべきか悩んでいたところに、謎の青年が現れる。どこか幼く、顔立ちも中性的で、それでもどこか大人の色気を持つ不思議な彼。そんな彼は噂について調査をしているらしく、梨香は彼と彼の先生に話を聞くことに。
彼、宇賀野想太に連れられて来たのはライフラインも通っていない図書館。しかしその奥にあったのは異世界の森のような空間だった。
想太と先生の神巫魔穂は大学で魔法の研究をしているらしく、その魔法で事件について調べている。そこで美香が死んでいないことが分かり、梨香は迷わないと決意。
それからは二人に魔法を教わり、事件へと足を踏み入れることにした。
文字数 2,968
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
「私には名前がありません」
高校生活最初の自己紹介で、彼女はそう言い放った。
クラスのみんなが最初は冗談だと思っていたけれど……どうやら彼女には本当に名前が無いらしい。
名前の無い少女はその特異性とわがままで正直なその性格が災いし、クラスから孤立していく。
しかし、同じクラスの少年・倉科懐里(くらしなかいり)だけは名前の無い少女に興味を持つ。
名前の無い少女はそんな懐里を意外にも好意的に受け入れる。
その裏には――とある思惑があった。
{毎週金曜日・夜7時投稿}
※休載の場合は近況ノート、優帝のX(https://x.com/14Z90N)でお知らせします。
――この小説をつくった人――
マック……文章校正・監修
優帝(ゆうてい)……ストーリー・文章
瀝園遙(れきぞのはるか)……原案・プロジェクトリーダー
登録日 2025.02.14
伝説の乙女ゲーム「白薔薇の花嫁」は、幼いころに魔法の花園で貴族の子どもと出会い、結婚の約束を交わした主人公ロザーリア・デュマが運命の相手を探すために同じ年頃の貴族が集まる名門魔法学園マジック・キャッスルに入学をするところから物語は始まる。
この「白薔薇の花嫁」が伝説の乙女ゲームと言われる所以は攻略対象の一人、ルカ・レオミュール第一王子の婚約者。いわゆる悪役令嬢のフィアンナ・ヴィシャス公爵令嬢のシナリオに関係する。
自分の婚約者を取り戻そうと、フィアンナは叔母とうり二つの美貌で叔母を愛していた宰相を誘惑し、利用しようと企んだフィアンナ。
宰相の協力を得て数々の嫌がらせをロザーリアに行い、王子に振り向いてもらおうとするフィアンナだったが、運命の恋人同士だと理解しあった二人に勝てるわけもなく、卒業式のダンスパーティーにて悪行が明るみにされる。
罪を問われたフィアンナは王子の手によって、一生幽閉、島流し、処刑に拷問よくて修道院入りなどなど数えだしたらきりがないバッドエンドの嵐。
こうしてロザーリアは運命の相手を見つけハッピーエンドを迎え大団円。
しかし、ファンが驚かせられたのはこのゲームの二週目機能。
新たな選択肢が画面に追加され、それを進めていくと一週目では見られないフィアンナと宰相との、悲恋ストーリーが展開される。
初めは互いを利用しあっていた二人。だが次第に宰相は、今は亡き思い人を思っていた気持ちがフィアンナ自身に向けられていくのを理解していく。
その気持ちを隠すようにしてフィアンナのルカ王子への思いを叶わなかった自分への思いと重ね合わせ数々の妨害工作を行う宰相だったが、来るべきダンスパーティーの日にフィアンナと共に断罪を受けてしまう。
泣きながら湖へと向かうフィアンナの後を追いかけると、宰相は愛の言葉をフィアンナに伝え、フィアンナと共に心中を行う場面はファンの中でも涙必須の名シーン。
そんな悪役令嬢フィアンナ・ヴィシャスにどうして私が生まれ変わった?!
生まれかわった悪役令嬢は宰相殿とのハッピーエンドを迎えることはできるのか?
*所々に回想シーンがあり、薄暗い雰囲気や悲恋のシナリオが出てきます。ご注意下さい
文字数 37,077
最終更新日 2017.10.14
登録日 2017.10.10
肉体ブティックのスピンオフです。
ベルンドーラ国のサッカー選手アンリ・モロゾフは戦争で妻子を失い、自ら軍に志願するも親赤い国派の陰謀で戦死してしまう。
肉体ブティックの女神様の手により、ニッポンの高校生に転移した俺は、虐めを行う不良どもを一掃するため、起ち上る。
それはクーリングオフを利用して、1週間で元のカラダの持ち主を虐めてきた奴らに復讐をすること。
その功績が認められ、俺はサッカー選手を志す若者のカラダに転移させてもらい、異世界からやってきた聖女様と共に悪党どもを懲らしめるキーハンターに選ばれる。
ウクライナの平和と復興を祈念し、スピンオフという形で書くことにしました。
文字数 75,384
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.03.28
幼い頃に優しい姉「川上楓」を亡くした少年「川上走馬」そんな姉が亡くなる前に放ったとある言葉で、彼は「死」という見えないものに呪われ、飢えていた。
死を知りたい。そんなことを思い彼は、余命わずかの人たちと出会い彼らの心のうちを知るという行動に出る。
この物語は走馬と6人の余命わずかの人たちの日常物語です。
毎週月、木曜日更新です。
文字数 29,961
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.05.24
王国の盾として国に尽くし、周辺諸国や魔物と戦ってきたミドガル辺境伯家。
しかし、突発的に生じた魔物暴走を止められず、王国に大損害を与えたとし、責任を取る形で家は取り潰され、辺境伯令嬢のクラリスは島流しの刑となる。
だが、流れ着いた島には大きな秘密があり、古代王国が禁忌の魔法実験が行われていた島であることが判明する。
寂れた孤島に送られたクラリスだが、偶然、島の地下空間に残されていた時空魔法の資料を発見し、長い時をかけて執念で完成させる。
そして時空魔法を展開し、世界をリセットすることに。
「こんな残酷な世界は…… もう要らない」
クラリスは楽しかった少女時代に戻る…… はずだったが。
(しまった…… 術式計算間違えた)
六歳児の肉体にまで戻ってしまうが…… 。
これはこれで悪くないと切り替え、甘いお菓子を食べながら、大好きな家族と二週目の子供ライフをエンジョイしていきます。
※タイトルは仮題なので、変更する場合がございます
文字数 11,764
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.06.15
町に伝わる“呪い”により祖父と父を亡くした宮入翔太は、高校二年生の春、「タイムマシンは信じるか」と問いかけてきた転入生の神崎香子と知り合う。その日の放課後、翔太の祖母から町に伝わる呪いのことを聞いた香子は、父と祖父の為に呪いの原因を探る翔太に協力することを約束する。週末、翔太の幼なじみの時乃を交えた三人は、雨の日に登ると呪いにかかるという深安山に向かい、翔太と時乃の話を聞きながら山頂で香子は試料を採取する。
それから一週間後、部活に入りたいと言い出した香子とともにオーパーツ研究会を訪れた翔太は、タイムトラベルについて調べている筑後と出会う。タイムトラベルに懐疑的な翔太だったが、筑後と意気投合した香子に巻き込まれるようにオーパーツ研究会に入部する。ゴールデンウィークに入ると、オーパーツ研究会の三人はタイムトラベルの逸話の残る坂巻山にフィールドワークに向かう。翔太にタイムトラベルの証拠を見せるために奥へと進もうとする筑後だったが、鉄砲水が迫っていると香子から告げられたことから引き返す。その後、香子の言葉通り鉄砲水が山中を襲う。何故分かったか問われた香子は「未来のお告げ」と笑った。
六月、時乃が一人で深安山に試料を採りに向かう途中で雨が降り始める。呪いを危惧した翔太が向かうと、時乃は既に呪いが発症していた。その直後にやってきた香子により時乃の呪いの症状は治まった。しかしその二週間後、香子に呪いが発症する。病院に運ばれた香子は、翔太に対し自分が未来の翔太から頼まれて時乃を助けに来たことを告げる。呪いは深安山に伝わる風土病であり、元の世界では呪いにより昏睡状態に陥った時乃を救うため、翔太と香子はタイムトラベルの手法を研究していた。時乃を救った代償のように呪いを発症した香子を救う手立てはなく、翌朝、昏睡状態になった香子を救うため、翔太は呪いとタイムトラベルの研究を進めることを誓う。
香子が昏睡状態に陥ってから二十年後、時乃や筑後とともに研究を進めてきた翔太は、時乃が深安山に試料を採りに行った日から未来を変えるためにタイムトラベルに挑む。タイムトラベルに成功した翔太だったが、到達したのは香子が倒れた日の夜だった。タイムリミットが迫る中、翔太は学校に向かい、筑後に協力してもらいながら特効薬を作り出す。間一髪、特効薬を香子に投与し、翌朝、香子は目を覚ます。お互いの為に自分の世界を越えてきた二人は、なんてことの無い明日を約束する。
文字数 91,347
最終更新日 2024.04.29
登録日 2024.04.27
超王道ダークファンタジー小説ここに始まる……。
地球で死んでオカマ女神のせいで新たなファンタジー世界に転生することが決まった主人公。
主人公には神様から安全で安心で幸せな人生が約束された……はずだった……。
一人の少年が人生をやり直すために、幸せになるために、努力していくファンタジー小説です。
これから起きる悲劇に彼はどう立ち向かうのか……。
彼は今回の人生でも悲しい未来しかないのか……。
生きる希望を捨てずに、強く生きていく優しくも悲しい、そして力強い作品となっています。
是非是非一度読んでみてください。
注意、他にも似たようなタイトルの作品がありますが、全く別物です。ダークファンタジーですがダークになるまで10話ほどかかります、出来ればそこまでお付き合い下さい。
*短編や新作を書くため週一投稿(土曜日)になります
文字数 169,234
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.09.19
ムーンライトノベルズに載せていた作品をベースに修正、再構築したものです。
日本から転生し魔王になった吸血鬼。人間も支配下に置こうと戦争を仕掛ける。そしてついに来た初めての勇者戦。
けれど勇者は想像と全然違っていて…
魔術で縛られて勇者に使役され、人類を滅ぼす協力をすることになる。
勇者×魔王
現在制作中。文章書くのは初心者です。
予告なく文章を推敲します。
週一での更新が目標
文字数 2,084
最終更新日 2020.08.15
登録日 2020.08.07
原因不明の病、痺硬病に掛かった主人公、加賀野 秋
突然発生したこの病、痺硬病にかかった人はテレビ、新聞等で報道された。秋はテレビで報道され、痺硬病に関する研究、治療費等の募金が集まったが、治す手段は無かった。
痺硬病により、首から下が動かなくなり、喋ることしか出来無い秋。
その秋がVRMMO Another World Online 通称AWOで無双する話
初投稿です
毎日更新は無理ですが、少なくとも週1で投稿します
誤字脱字報告よろしく☆
アンチはタヒね
受験期に入っても投稿はしますが文字数が少なくなると思います
それでもよければ読んでください!
文字数 3,229
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.14
私立の一貫校・成琉学園高等部に通う飛島春刻は幼馴染の日口美鈴に恋情を抱きながらも、成長とともに輝きを増していく彼女に引け目を感じ、自ら距離を置くようになっていた。
高等部二年の晩秋。美鈴に呼び出され待ち合わせ場所に指定された生徒会議室。春刻は彼女にロッカーに詰め込まれ、タブレット端末で見てるように頼まれる。
戸惑いの中で起こる美鈴と筋肉質な男との激しい交わり。
春刻は失恋に打ちひしがれるが、実は美鈴は淫魔(サキュバス)に肉体を乗っ取られていた。淫魔の目的は、春刻を同胞を召喚するための器にすること。
超常的な力を持つ淫魔の前に抵抗する力を奪われる春刻。
春刻は自らの境遇を絶望し、好きな女の子を助けることができなかった非力な自分を悔やむ。
そのとき、唐突に聞こえる女の声。
「あなたが私に運命を委ねれば、日口さんは助けてあげる」
女の声に了承した直後、春刻は背後から日本刀で刺し貫かれる。体を襲う激痛。口内まで溢れ出す血液。
死を実感し、春刻は意識を失う。
ところが、それは彼を異世界へ誘うための仮初の「死」に過ぎなかった。
異世界の飛島春刻として新たな人生を歩むことになった春刻は、自らの魂に備わった力の秘密を知る。
飛玄流房中秘術。女性と交わることで不老長寿を目指す中国古来の房中術を邪なる者を戦うために独自に発展させた飛玄の魂を、春刻は1000年の時を超えて受け継いでいたのだ。
淫魔の魔の手から学園の女性たちを救おうと奮闘する春刻。
淫魔の打倒のために暗躍する謎の魔女。
淫魔の出現に深く関わる退魔師の一族。
異世界の過去を舞台にした物語は、三者の思惑が絡み合いながら展開していく。
※この作品は性描写のあるR18ファンタジー小説です。
ネトラレ要素は最初だけです。物語の性質上、性描写は完全な和姦とは言い難い面もありますが、陵辱
的な行為は全くありません。
基本はヒロインたちとともに、サキュバス打倒のために主人公が奮闘する物語。性描写は必要なときだ
けしっかり描く方針です。
今回はエンタメを意識してラノベ的なキャラ描写をしつつ一人称複数視点で描いていきます。
久々の投稿。よろしくお願いします。
2020/8/26:第一章のみ先行公開。続きは週2〜3話のペースで随時公開予定。
文字数 72,816
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.26
僕は悪魔。
好きなものは「花」で嫌いなものは「争い事」という悪魔らしくない悪魔。
自覚はしてる。
そんな僕にちょっかいをかけてくる天使がいる。
ほっといて欲しいのにあいつは僕の領域にズカズカ入り込んでくる。
はじめはつっけどんに追い返してたけど、そいつの無遠慮さがだんだん嫌だと思わなくなってきた自分に戸惑う。
そんな毎日を過ごし少しずつ芽生えた新しい気持ち。
その気持ちの名前は……
キラキラ腹黒天使×純粋ツンデレ悪魔の
異世界ボーイズラブファンタジー。
残酷な描写が入る時は※つけます。
ハッピーエンド保証
R18の時*つけます。
長編でゆるゆると書いていきます。
R18までが長いかもしれません。
気長にお付き合いください。
毎週月曜 15:00更新
仕事や私生活で更新できない時もあります。
暖かく見守ってもらえると嬉しいです。
文字数 67,514
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.01.07
リンカイ王国のファイアール公爵の長男で生まれたアキ・ファイアール。
しかし産まれた瞬間から後継からは外され、いないものとして育てられる。
その理由はただ一つ。水色の髪色のせいだった。
魔力には色があり、ファイアールは火を司る家。火の適性があればあるほど髪の色は真っ赤になる。
15歳の誕生日に離れの裏にある祠が光っていた。そこでアキ・ファイアールは蒼炎の魔法に目覚める。
今更、ファイアールの封印守護者になるつもりもない。夢である冒険者になるためアキ・ファイアールは家出を決意した。
※主人公は家出少年のため最初は目立たないようにレベル上げや金策、ギルドランク上げに邁進します。効率を重視し、同じモンスターばかり瞬殺します。一流の冒険者の地位になってから冒険者として飛翔を始めます。
※封印の守護者とは何なのか? 蒼炎の魔法とは? 冒険者ギルドとは? 冒険者ランクに隠された謎! 物語が進むとだんだんと謎が解き明かされていきます。
※【小説家になろう】で日間、週間1位獲得。また2021/12/14-12/23の期間、月間総合ランキング1位になった作品です。
※なろう版を加筆修正しております。最後まで修正が終わりました。
文字数 140,561
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.07.27
アルファポリス第1回きずな児童書大賞奨励賞を受賞しました!
イーリスは父親の寿命が約一週間と言われ、運命を変えるべく、ちまたで噂の「なんでも願いをかなえる薬」が置いてある薬屋に行くことを決意する。
その薬屋には、意地悪な店長と優しい少年がいた。
父親の薬をもらおうとしたイーリスだったが、「なんでも願いをかなえる薬」を使うと、使った本人、つまりイーリスが死んでしまうという訳ありな薬だった。
訳ありな薬しか並んでいない薬屋、通称「闇の薬屋」。
薬の瓶を割ってしまったことで、少年スレーの秘密を知り、イーリスは店番を手伝うことになってしまう。
児童文学風ダークファンタジー
5万文字程度の中編
【登場人物の紹介】
・イーリス……13才。ドジでいつも行動が裏目に出る。可憐に見えるが心は強い。B型。
・シヴァン……16才。通称「闇の薬屋」の店長。手段を選ばず強引なところがある。A型。
・スレー……見た目は12才くらい。薬屋のお手伝いの少年。柔らかい雰囲気で、どこか大人びている。O型。
・ロマニオ……17才。甘いマスクでマダムに人気。AB型。
・フクロウのクーちゃん……無表情が普通の看板マスコット。
文字数 51,912
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.26
仲の良い夫婦に巻き起こる、小さな奇跡。
原点は、とても些細なことだった・・
すべての出来事は、『人との関わり』で変わる。生まれたときからの悪人はいないし、ましてや善人もいない。
なんの変哲もない幸せそうな日常は、そんな『人との関わり』によっておこる。
例えば、バスに乗り遅れて会社に間に合わず、最悪だと思っていたら、そのお陰で、たまたま通りかかった昔の友人と出会い、テンションがあがり、会社を遅刻したことなんて忘れて友人と飲み明かしたり。
この話を通じて、皆さんにも
小さな奇跡を感じていただければ幸いです。
以上、よろしくお願いします。
〜以下、プロローグ〜
霧島悠一は、北海道の中心から少し左に位置する所、砂川市に住んでいるごく普通のサラリーマンである。
ちょっと抜けた発言をする妻、個性的な会社の同僚たち。楽しい日常生活がそこにはあった。
でも、誰も気付いていない。彼らの周りで起きている、小さな『奇跡』に。
・・・さあ、読者の皆さん。この奇跡に気付けますか?
2021/9/20追記
長いこと現代文学にて1位をキープさせてもらっています!暖かく見守ってくれる、本当に心から優しい読者の皆様のお陰です!!ありがとうございます!
この作品、構想とオチは仕上がっていますが、いかんせんプライベートに忙殺されております。どうにか、地べたを這ってでも、週一回の更新頻度を守りたいと思います!!
あと、このカテゴリー(現代文学)は、アルファポリス内では優遇されていません。その他の類に入れられてしまってますからね・・でも、いつの日かトップ200に食い込んで、現代文学をカテゴライズさせてやりましょう!私はその切込み隊長になりたいと思っています(お気に入り登録等の斡旋ではないです。調子乗ってすいません)。
今後とも、よろしくお願いします!
〜筆者、アヒルネコより〜
2022/2/14
読者の皆様、お待たせしております。
プライベートに忙殺されていましたが、やっと担当しているデカい案件に終止符を打つことが出来ました!疲れました。
多少は書き溜めして、最終回までのストーリー構成は準備できていますが、疲れているときに書いた文章は誤字脱字が酷いため、修正してから公開します。
よろしくお願いします!
文字数 38,179
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.08.10
文字数 359
最終更新日 2020.11.12
登録日 2020.11.12
「あなたを魔物から守ることはもちろん、あなたの心も守らせて下さい」
そう言って微笑むのは聖女の専属部隊の騎士であり、なおかつ片想いの相手であるアーノルド。
北山めいは派遣社員として元の世界で働きながらも、週2日異世界へ聖女として召喚され邪気の浄化に励んでいる。どんなに大変でも彼に会うだけで癒されてしまう、その為に頑張っているのだ。しかしある日突然状況が変わってしまう。
この世界に来て初めて、3日目の朝を経験したのだ。このまま元の世界に帰れなくなってしまうかも知れない? この世界を取るか元の世界を取るか迷いつつ、少しずつ彼との距離も近づいていく。
これは聖女である主人公が恋愛を頑張ったり、浄化に励んだり、悩みながらも奮闘していく物語。
※ほぼ完結まで書き終えているので、なるべく毎日更新予定です。
文字数 112,997
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.10.08