「開」の検索結果
全体で26,758件見つかりました。
家にあった見覚えのないリンゴをかじったところまでは覚えている……
目が覚めるとそこは異世界で、俺は可憐な美少年だった!?
転移特典(?)で魔法も身体能力もチート級。たちまち名の知れた冒険者となり、ついた二つ名は「人間兵器」!
俺の異世界チートライフが幕を開ける!多分!
…………何か大切なことを、忘れている気がした。
罪と徳、罰と恩恵。生には罪が付きまとい、生は何よりも尊い。
その罪は、許されるか。
登録日 2019.03.12
ネットゲームにおいての《姫》とは、仲間内でちやほやされ、何かの役に立たなくとも、そこに居るだけで癒しを振り撒き、有り難がられる存在のことである。
深田馨は好きな女の子にフラれたことをきっかけに、偶々目の前にあった最新ゲームに手を出した。
ゲームの名前は《カスタムポジビリティオンライン》。
魅力的な自分に憧れて、カオルは《魅力》のステータスに極降り。そのせいか、ランダムで決まったクラスはプリンセス。
キャラクターまで美少女と化したカオルは、何故か集まってくる奇妙キテレツなプレイヤー&NPC達に姫だなんだと崇められ、最強の姫ギルドが爆誕する。
そんな、騒がしくも楽しいゲームライフをまったり楽しむお話である。
まったりVRMMOものです。
皆様の応援がモチベーションに直結しますので、ブックマーク、感想、評価、レビュー等、是非ともよろしくお願いします!
この作品は小説家になろう様で先行公開しております。
文字数 88,214
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.04.30
❝必ずハッピーエンド宣言!❞
感想や誤字脱字報告大歓迎です。
▷▶▷本編 完結済(2020.10.17)→じれったい恋
▷▶▷本編の番外編1話 完結済(2020.10.17)→受け視点、甘々
▷▶▷《afterstory#01》完結(2020.10.29)→受け視点、溺愛とノロケ
▷▶▷《afterstory#02》連載中(2020.11.09~)→各話短めの甘々話
*
【本編 全25話+番外編 1話 あらすじ】(2020.10.17 完結)
幼い頃から見た目で決めつけられて人間不信になった少年は、誰にも文句を言わせないような優等生の猫を被った。
人当たりのいい笑顔で本心を覆い隠す少年は、優しくていい子の猫を被った。
猫被りで厄介で不器用な二人の男子高校生が、切なくてもどかしい恋をするお話。
シリアス多めですが、最後はハッピーエンド。
後ろ向きな主人公にお付き合い下さい。
番外編は、性格変わった?!というくらい激甘。
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【《afterstory#01》あらすじ】(2020.10.29 完結)
本編から3年後、大学生(攻)と社会人(受)になった二人の話。
溺愛される受け視点のノロケ連載。
ひたすら甘やかされ蕩かされ翻弄される受けの話。
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【《afterstory#02》あらすじ】(2020.11.09~)
同棲してからのふたり。
「眠り」をテーマにした各話短めの甘いお話。
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▷▶︎▷旧題《LIMIT PHANTOM - 人間不信の笑わない少年と、何事も笑って誤魔化す少年が恋をした -》で他サイト公開・完結済。旧題の大幅改編版。
▷▶︎▷第8回BL小説大賞にエントリー。応援ありがとうございました。
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《キーワード》
もどかしい恋 / 最後は甘々 / 実は溺愛 / 素直じゃない / 切ない / 完結済み / 男子高校生 / BL / ボーイズラブ / ハッピーエンド / 不器用な恋 / 番外編あり / シリアス展開 / 第8回BL小説大賞エントリー作品 / 続編あり
文字数 71,147
最終更新日 2021.02.21
登録日 2020.10.01
文字数 5,186
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.09
「咲夜くん!! 早くしないと置いてくよ!!」
「未来待って!!」
「ふふっ、ジョーダンだよー」
オレの彼女に声を掛けられ、家の外に飛び出す。オレは金森咲夜。17歳男子。のほほんと暮らしたい高校3年生。
学校いちのモテ男という、人に絡まれやすい体質のオレは、この日も焔未来(ほむらみらい)と登校していた。
しかしそれは、玉突き事故の目撃者になったタイミングで、全て崩れてしまう。
『サクラ・ドロワット!! 起きなさい!!』
「オレはサクラじゃねぇ!! 咲夜だ!! サ・ク・ヤ!!」
無作為に転生し、巨乳美少女系悪役令嬢になったオレは、異世界でサクラと呼ばれて……。
『今お父様のライム・ドロワットが狙われているの。例の醜い賢者に』
と、殺害の申し出を受け……。冒険者ギルドへ行くとそこには……。
「咲夜くん!!」
「未来!!」
「お前賢者?」
「そう……みたい……」
「ごめん、一度刺す」
その瞬間冒険者になったオレは、彼女を狙う公爵家を騙しながらの開村計画を始める!!
※毎日1話午後7時更新です。
※DIY感覚で書いていますが、未経験者が勉強しながら書いています。食い違いについては大目に見てください。
※第3話修正しました
文字数 38,289
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.04.17
半年前に日本から連れてこられた自動車整備士の飛雄馬(ひゅうま)は、五人の個性的な異星人たちのパーティーに迎えられ、戦車に乗ってモンスターと戦うことが日常になっている世界で「自分の戦車を持つ」という目標を胸にモンスターが出没する地下施設の調査を行っていた。その地下施設には戦車を含む莫大な物資が眠っていたため飛雄馬の目標は一気に現実に近付くが……。
前作『心の支え』(N1405HV)をプロローグにして、最初に考えていた中編です。
ゲーム『メタルマックス』シリーズの世界観に強い影響を受けて「荒廃した世界で戦車に乗って戦う」話になっていますが、異世界転移、超越的存在、ダイソン球、多種多様な異星人と、オリジナル要素も盛り込みました。
楽しんでもらえたらと思います。
「小説家になろう」「カクヨム」にも公開しています。
文字数 116,553
最終更新日 2023.12.03
登録日 2022.12.04
私は、今まさに読み終えたホラー小説を閉じ、読後感を味わっている。
通勤時間を利用してコツコツ読み進めるつもりが、あまりの面白さに家の近くの公園のベンチで最後まで読み切ってしまった。
新進気鋭のホラー小説家の新作「単眼犬パキャ」という奇抜なタイトルとは裏腹に、およそ犬とは思えぬ狡猾さと卑劣さ、そして人智を超えた知能で人々を恐怖に叩きつける怒涛の展開に、自分もその世界の住人のような気持ちで読んだ。
「それにしてもパキャってなんだよってな」
独り言。誰に言うわけでもない、目的のない言葉が、風に乗り静かな公園で異様に響いた。
『パキャを馬鹿にしたのかな?わん』
どこからともなく、嗄れた老人の声が聞こえた、気がする。
周りを見るが、誰もいない。
フフッ、読んだ後も楽しませてくれるなんて、なんていい小説なんだ。
ベンチに置いた小説を指でなぞる。
『パキャ』
「痛っ、ぐっ、とゅ、がぁぁ」
人差し指の第二関節から先が、何かに齧られたように消えた。
あまりの痛さと、泡立つ油に指を突っ込んだような熱さを感じる。
「いてぇ、いてぇって、ちょっと。痛い、痛い、痛いよ」
「あの、大丈夫ですか?」
若い女性の声に顔をあげると、そこにはお爺さんが立っていた。
「いや、ちょっと、指、え、あの、貴方目が」
お爺さん、と呼んでいいのかわからない。背丈や雰囲気は老人だが、目が鼻の付け根に一つだけついており、髪は長く、唇はプルンとハリがある。
若い女のように見えるし、老齢の男性のようにも見える。
「指、どうかしたんですか?」
「え、あの、指が、あれ?」
指を見る。
痛みもない。
「ああ、すいません。指、大丈夫そうです」
そう言って顔を上げると、目の前に居たはずの何者かの姿は消えていた。
文字数 1,676
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
推し活女子と爽やかすぎる隣人――秘密の逢瀬は、推し活か、それとも…?
引っ越し先のお隣さんは、ちょっと優しすぎる爽やか青年。
今どき、あんなに気さくで礼儀正しい人、実在するの!?
私がガチのアイドルオタクだと知っても、引かずに一緒に盛り上がってくれるなんて、もはや神では?
でもそんな彼には、ちょっと不思議なところもある。昼間にぶらぶらしてたり、深夜に帰宅したり、不在の日も多かったり……普通の会社員じゃないよね? 一体何者?
それに顔。出会ったばかりのはずなのに、なぜか既視感。彼を見るたび、私の脳が勝手にざわついている。
彼を見るたび、初めて推しを見つけた時みたいに、ソワソワが止まらない。隣人が神すぎて、オタク脳がバグったか?
これは、アイドルオタクの私が、謎すぎる隣人に“沼ってしまった”話。
清く正しく、でもちょっと切なくなる予感しかしない──。
「隣人を、推しにするのはアリですか?」
誰にも言えないけど、でも誰か教えて〜。
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
文字数 149,974
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.19
俺はイワン。痩せっぽっちで平凡な孤児院上がりのガキだ。先日16歳になり、孤児院を追い出された。宿の裏方として働くことになったが、食事が少ない。俺は空腹に耐えかねて街角に立った。フェラチオをして、食費を稼ぐのだ。問題は俺の乳首だった。俺の乳首は、生まれつきとても大きい。女よりもデカいとバカにされて育ったので好きではない。ある日、俺を雇いたいと言う老人が現れ、俺は旦那様と出会う。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,373
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
異世界四季報を読めば、経済の視点で異世界が分かる。異世界経済無双開幕。
「買い……買い……買い……!」 午前9時、寄り付きと同時に戦場へ飛び込む男、波止場幸雄。 彼はある日、不慮の事故により人生ごと強制ロスカットされてしまう。 目が覚めるとそこは、剣と魔法……ではなく、商業と金が渦巻く異世界だった! 「PCはどこだ! 値動きを見ないと…!」
文字数 27,815
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.17
「朝霧洋介」は無神経な人間だ、その無神経さで中学では「勇者」と呼ばれていた、中学では友達がいなかった、高校に入ったら友達を作ると決めていた洋介だが、高校の登校初日にその勇者ぶりを全開にしてしまう
すると、同じクラスに自分と同じ位クラスで浮いている奴を見つけた。
そいつの名前は「木村聡一郎」は影が薄い通称、「ステルス」何故か、気が合う二人。「勇者」と「ステルス」の、
青春が今始まる。
文字数 1,157
最終更新日 2017.06.27
登録日 2017.06.26
ある目的のため薬を開発し続ける科学者アール。
そんなアールが開発した完璧な薬と、彼の目的とは。
その他、様々なショートショートを書いてあるので気軽に読んでください。
文字数 15,578
最終更新日 2021.05.21
登録日 2019.08.20
愛猫家の母の家に「僕」は年に盆と正月の2度帰省する。父の他界後、日々の憩いにとずっと猫を飼い続けていた母だったが、老齢もあって気に入っていた猫の死を最後に「もう猫は飼わない」と宣言した。ところが愛猫家の性は尾を引き、なかなか猫離れができない。その性がもたらす結果を夏の帰省時に目の当たりにすることになる。
この物語は「猫を飼わない宣言」直後に実家にやってきた猫と、どのようにして「僕」が交流を深めていったかを追う。
猫は嫌いでなかった「僕」だったが、これまでの猫はちっともなつかなかった。だから歴代の猫の名も顔も覚えたことはない。なつかない猫に愛着はわかない。新しくやってきた茶トラで白い4足のソックスを履いたタロウも、最初のうちはほかの猫と変わることなく、他人を見れば不信感に驚愕を混ぜたマナコを最大限に見開き、一目散に家の隅や押し入れの奥に身を隠していた。
タロウは大型だが、多毛種で本来は痩せていると母がいう。押し入れの隅に追い詰め首根っこを押さえて無理やり抱くと、死に物狂いで逃げ出そうとする。撫でると、毛がぼろぼろと抜ける。母は「あまり撫でなさんな」と僕を窘めるのは、抜ける毛の処理がやっかいだったからだった。
そのタロウがある日根負けしたのか、腕の中で警戒心を解いた。
猫派が猫にしてやられるのは、猫の甘え方にあるといっても過言ではなく、その甘え方には個性がある。「僕」がしてやられた甘え方にも独特の特徴があった。
そのタロウが「僕」の次の帰省を待つことなく死んだ。「僕」はついになついた猫に思慕を募らせ、毛が抜けるからと撫でることを避けてきた母は、あまり甘えさせてこなかったことに悔恨を残した。「僕」が生涯忘れないだろうタロウには、二人の思いが編まれている。
文字数 12,888
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.29
文字数 84,390
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.08.10
♦️カクヨム様で開催されたコンテストで中間選考に残った作品です。
元医療従事者によるちょっぴりリアルな異世界転移ラブコメディ♡
唱える呪文はデタラメ、杖は注射器、聖水ならぬ聖薬で無垢な人々を欺き、王子を脅す。突然異世界に飛ばされても己の知識と生存本能で図太く生き残る......そんな聖女のイメージとはかけ離れた一風変わった聖女(仮)の黒宮小夜、20歳。
彼女は都内の医科大学に特待生として通う少しだけ貧しい普通の女の子だったが、ある日突然異世界に召喚されてしまう。
しかし、聖女として異世界召喚されたというのに、小夜には魔力が無かった。その代わりに小夜を召喚したという老婆に勝手に改造されたスマートフォンに唯一残った不思議なアプリで元の世界の医療器具や医薬品を召喚出来る事に気付く。
小夜が召喚されたエーデルシュタイン王国では王の不貞により生まれ、国を恨んでいる第二王子による呪いで国民が次々と亡くなっているという。
しかし、医者を目指す小夜は直ぐにそれが呪いによる物では無いと気が付いた。
聖女では無く医者の卵として困っている人々を助けようとするが、エーデルシュタイン王国では全ての病は呪いや悪魔による仕業とされ、治療といえば聖職者の仕事であった。
小夜は召喚された村の人達の信用を得て当面の生活を保障して貰うため、成り行きから聖女を騙り、病に苦しむ人々を救う事になるのだった————。
★登場人物
・黒宮小夜(くろみやさよ)⋯⋯20歳、貧乏育ちで色々と苦労したため気が強い。家族に迷惑を掛けない為に死に物狂いで勉強し、医大の特待生という立場を勝ち取った。
・ルッツ⋯⋯21歳、小夜が召喚された村の村長の息子。身体は大きいが小心者。
・フィン⋯⋯18歳、儚げな美少年。聖女に興味津々。
・ミハエル・フォン・ヴィルヘルム⋯⋯20歳、エーデルシュタイン王国の第二王子。不思議な見た目をしている。
・ルイス・シュミット⋯⋯19歳、ミハエルの護衛騎士。
⚠️ 薬や器具の名前が偶に出てきますが、なんか薬使ってるな〜くらいの認識で問題ございません。また、誤りがあった場合にはご指摘いただけますと幸いです。
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文字数 51,459
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31