「あなた」の検索結果
全体で9,785件見つかりました。
私、イヴリンは第一王子に婚約破棄された。
笑ってはダメ、喜んでは駄目なのよイヴリン!
でも後ろでほくそ笑むあなたは私の救世主!
文字数 22,822
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.17
幼馴染のハル兄とお姉ちゃんと私。
小さい頃から大好きで
2つ上の2人に構ってほしくて
いつも背中を追っていた。
いつも見つめていたから気づいてしまった。
私とは交わらないハル兄の視線の先は
お姉ちゃん______。
文字数 2,739
最終更新日 2024.01.02
登録日 2024.01.01
ちょっとした腹いせに、復讐しちゃおうかな?
「パミーナ!君との婚約を破棄する!」
あなたに捧げた愛と時間とお金……ああっ、もう許せない!私、あなたに復讐したいです!あなたの秘密、結構知っているんですよ?ばらしたら、国が崩壊しちゃうかな?
隣国に行ったら、そこには新たな婚約者の姫様がいた。さあ、次はどうしようか?
文字数 8,252
最終更新日 2020.03.30
登録日 2020.03.27
──16才で背負った罪、暗黒騎士(厨二設定)が21才になっても振り払えない──
「Sクラスモンスター、クイーンドラゴンも敵じゃあなかったな。これで俺にもやっと休息の日が……」
「……はいそうですね、暗黒騎士であるあなたの敵ではなかったですね。では次行きますよ暗黒騎士エイリット、楽しいお仕事が山積みです」
「ん、次ね……あと暗黒騎士呼びは恥ずかしいから今後禁止な。ちなみにだが俺の連続勤務って何日になっている?」
「……暗黒騎士エイリットの連続勤務は、今日で1829日、ですね」
こ、この……棒読み無表情+ため息+暗黒呼びで……!
──それから25日後の連続勤務1854日目、俺は暗黒騎士を辞めた──
16才で異世界に転移してきた主人公エイリット。ユニークスキル『大体なんでも真っ二つ』で名を成し国に騎士として誘われるが、厨二病全盛期だった彼はとある条件を出す。鎧は黒、剣も黒、もう下着すら黒で作ってもらい『暗黒騎士』を名乗り夢の暗黒生活を満喫する。それから5年が経ち21才、1日の休みもなく高レベルモンスターを倒し続けた彼の精神と、すっかり大人になり厨二病も卒業したのにいまだに『暗黒騎士様』と呼ばれる生活に限界を迎え騎士を辞めることに。もう暗黒は卒業と、食堂を開きスローなライフを送ろうとするが、騎士時代の相棒だった女性がくっついてきたり、食堂の名前が勝手に『暗黒食堂』と呼ばれそういう名前のギルドを立ち上げたと思われ強者が集まってしまう。
国内最大ギルドに命を狙われ簡単に振り払うが、それが国の混乱に乗じ悪事を働いていた当事者と分かり、王に騎士を辞めても国の為に尽くしてくれていると勘違いされてしまう。
そんなでさらに広まる『暗黒騎士』としてのエイリットの知名度。
イキっていた16才のときに背負ってしまった暗黒という負の遺産を、彼は振り払うことが出来るのだろうか。
*この作品は 小説家になろう、カクヨム様でも投稿しています
文字数 48,731
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.09
平成最後の日、私の三十歳の誕生日であり命日になった――。
子供を庇ってトラックにひかれた私は、気がつくと三歳の女の子になっていた。異世界の貴族令嬢に生まれ変わったのだと知った。
「今度こそ人生を謳歌してやる!」
そう心に誓った私は父親に疎まれても全く気にしなかったのだが、ある出来事により父親へのざまぁを決意する。
「あなたを破滅させます。お父様」
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 258,532
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.04.29
私の恋人はとても女性に人気がある人です。いつも周りには美しい人達が彼を取り囲んでいます。でも良いのです。だって彼だけが私の大切な…。
文字数 4,922
最終更新日 2025.03.15
登録日 2025.03.15
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再編集、再投稿になります。
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普通の高校生が、通学の途中で事故にあい、気がつくいた時目の前には、見たこともない美しい女性がいた。
チートを授けられ、現在と過去、この世界と別世界の絆をつなぎとめるため、彼は旅立つ(転移)することになった。
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「ちーと?」
小首をかしげてキョトンとする。
カワイイし!
「ああ、あなたの世界のラノベってやつにあるやつね。ほしいの?」
手を握って、顔を近づけてくる。
何やってんねん!
・・嬉しいけど。
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「えへっ。」
涙の跡が残る顔で、はにかんだ女の子の頭の上に、三角のフワフワした毛を生やした耳が、ぴょこんと立ち上がったのだ。
そして、うずくまっていた時は、股の間にでも挟んでいたのか、まるでマフラーのようにモフモフしたシッポが、後ろで左右にゆれていた。
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『い、痛てえ!』
ぶつかった衝撃で、吹き飛ばされた俺は、空中を飛びながら、何故か冷静に懐に抱いたその小さな物体を観察していた。
『茶色くて・・・ん、きつね色?モフモフしてて、とっても柔らかく肌触りがいい。子犬?耳が大きいな。シッポもふさふさ。・・・きつね?・・なんでこんな街なかに、キツネが?ん?狐?マジで?』
次の瞬間、地面に叩きつけられた。
信じられない痛みの中、薄れゆく意識。
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舞台は近東、人類文明発祥の地の一つです。
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文字数 203,805
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.05.04
レイダー侯爵令嬢アイナは生まれながらの王太子妃候補だ。
さらにいずれは正妃に相応しい女性となれるよう、厳しい教育を受けてきた。
その厳しさは、同年代の貴族子弟子女が通う学院で知り合った友人たちと、遊ぶ暇がないほどだ。
そんな、ある日。
第二王子ロイデンはいきなり、平民の少女を伴って現れると、「お前との婚約を破棄する」と宣言した。
そんな!
今までの真剣に打ち込んできた王太子妃補教育と、それに費やした努力に時間を返してほしい。
こんな仕打ちはなかった。
自分にとっては浮気者のロイデンに、アイナは問いかける。
「殿下、私はどうなるのですか?」
すると、ロイデンは新しい王太子妃候補となったミザリーを抱きしめ、代わりにアイナに拳を振るった。
「お前など、身分を平民に下げ、愛人なら、これからも可愛がってやらないこともない」
「そんな、ひどい! あんまりです! これまで、あなたに捧げて来た私の時間はどうなるのですか!」
そう訴えるアイナに、王太子はさらに暴力を振るおうとする。
しかし、悲惨な状況にあるアイナを救う一人の紳士がいた。
彼は一時的にアイナを保護することになる。
この作品は「本日は絶好の婚約破棄日和です!」の後日譚となります。
併せてお楽しみください。
三万字前後で完結の予定です。
文字数 32,369
最終更新日 2022.03.08
登録日 2022.02.17
「君、靴にサイズはいくつだ?」そう訊いてきたのは、お貴族様らしい顔の整った男子生徒。
制服から、1歳年上。ヤバい感じがする。
いきなり聞いてくることもだが、その質問の連想した事象に気づかないふりをした。
だって、私にも選ぶ余地は欲しいんです。
文字数 688
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.20
あなたは先生、私は生徒。
星がふたりをつなぐ、切ない恋物語。
☆倉田七星(くらたななせ)
母親に依存され、自覚がないまま罪悪感に苦しむ少女。
16歳、高校2年生。
☆月島日々輝(つきしまひびき)
過去のトラウマから、素顔を隠す地学教師。
24歳、独身。
夏の夜、降り注ぐ流れ星。
大好きな人と見る星空は、夢みたいにきれいで。
「私、今日の星空を一生忘れません」
強く抱きしめられながら、先生を見つめる。
「俺も、忘れないよ」
星明りの下、先生の瞳は……
静かに、熱を秘めていた。
★星降る夜、キミと未来の約束を【Side STORY】★
番外編公開中です!
*2018.7.7 他サイトにて公開した作品の改訂版になります。
文字数 125,357
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.08
戦国時代。
密偵と疑われて牢屋に閉じ込められた尼僧を気の毒に思った百合姫。
座敷牢に食事を持っていったら、尼僧に体を入れ替えられた挙句、尼僧になってしまった百合姫は処刑されてしまう。
しかし。
尼僧になった百合姫は何故か生きていた。
生きていることがばれたらまた処刑されてしまうかもしれないと逃げるしかなかった百合姫は、尼寺に辿り着き、僧に泣きつく。
「あなたはおそらく、八百比丘尼に体を奪われてしまったのでしょう。不死の体を持っていては、いずれ心も人からかけ離れていきます。人に戻るには人魚を探しなさい」
僧の連れてきてくれた人形職人に義体をつくってもらい、日頃は人形の姿で人らしく生き、有事の際には八百比丘尼の体で人助けをする。
旅の道連れを伴い、彼女は戦国時代を生きていく。
和風ファンタジー。
カクヨム、エブリスタにて先行掲載中です。
文字数 120,628
最終更新日 2024.09.20
登録日 2024.08.12
前々からこうなることは私も父も把握していた。
「イレーヌ、君には本当に申し訳ないと思っている。だが、僕の心はマリシアにあるんだ。どうか僕たちの婚約を解消か破棄をしてほしい」
きた、この展開!と待っていたのだけれど心の中で、ニヤリと笑った。実はお父様からこっそり聞かされていたことがあるのだ。
「イレーヌ、もし殿下の方から婚約破棄を申し出てきたらヴァロワ家には莫大な慰謝料が支払われることになるんだ」
婚約者がマリシア様に夢中になっている間、ちゃっかり美味しい話を聞いていた。
そんな価値でもないと楽に別れを選択はしないけれどもちろん、表面上は悲しそうな顔をして見せるのはおちゃのこさいさい。他にも婚約していた理由がウチにはあるものの。
「殿下……そんな……わたくしを捨てるというのですか?」
って、涙目の演技もバッチリで、たっぷりの涙。イレーヌは練習をたくさんしたから完璧でしょうと内心勝ちに酔いしれ、ジルベール様は演技にすっかり騙されてますます申し訳なさそうな顔になった。
不貞を悲劇のように語るなど落ちたものだ。自分の不始末をストーリーにするとはなさけない。
「本当にすまない。君のことは一生忘れない」
「わかりました。お元気で」
最後に少しだけ寂しそうな声を出してみた。一捻り、忘れたくても忘れられない気がする。あなたが。
「殿下のご決意が固いのなら、わたくしは身を引きますわ」
すっぱり縁を切った数日後、王家からヴァロワ家にそれはもうびっくりするくらいの金銀財宝が届けられた。
なろうにも掲載中
文字数 28,415
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.28
ネットで公開している小説を整理して電子書籍にしていこう!の企画でつくったBL短編集です。
現代物、ファンタジー、異世界転生の描写すくなめ、一応R18のBL小説3作です。
【冴えない俺と美しい彼はラストワルツを踊らない】
いわゆる社交ダンス、競技ダンスの大会で運命の出会いを果たしたはずが、それからは踏んだり蹴ったり。
くすぶっている男子高生の競技者が、近い年の男子と出会ったことで、怒涛のような波乱が。高校生の競技ダンス青春物語。
すこしだけアダルトな描写があります。R15。
【転生してスローライフを送る俺は、愛しいあなたへ銀狼の遠吠えを捧げる】
ゲームの世界に転生して、スローライフを満喫していた狼族のシンバ。
しばらくは平穏だったのが、本来のゲームらしくない展開になり「世界の果て」を目指すことに。
すこしだけアダルトな描写ありのR18。
【転生した俺はハイヒールでワルツを踊る】
転生したのは乙女ゲームの世界。
でもって、どうしてか、ゴリマッチョな男子高生の姿形、性別も変わらないまま、ドレスをまといハイヒールをはく羽目に・・・!
がっつり日本男児がドレスアップして、中世ヨーロッパ風の世界ですったもんだするBL小説。
お相手は三人、侯爵令息、皇帝の弟、森番。
描写なしの全年齢向け。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 7,271
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
【あなただけの特別シナリオをクリアしませんか? 本編には制作中に没になった設定も含まれます】
恋愛シミュレーションゲームで完全攻略をしたアリスのパソコンに表示された特別なオファー。
イエスを押した直後、アリスはゲームの世界にいた。
「お前の仕事は王子の閨の練習台だ」
ゲーム内ではどろ甘だった騎士は鬼畜攻め、攻略難易度Maxだった気難しい王子は溺愛攻めに。
そして容赦なく襲い掛かる【ゲームオーバー】の文字。
再チャレンジする度にアリスの設定は変わり、給仕やら町娘やら――ポチって犬!?
意地でも攻略してみせる……!
しかし、国には危機が迫っていた――。
文字数 24,326
最終更新日 2024.03.13
登録日 2024.01.06
「ずっと意地悪していたのは、あなたがヒロインで、わたくしが悪役令嬢だったからなの、ごめんなさい!」
魔法学園の平民の特待生エリカは突然、公爵令嬢のルシアナに謝られる。
ルシアナは「実は、わたくしには前世の記憶があって…………」と、なにやら怪しげな話をはじめてきたが、エリカの反応は…………?
※軽いですが、いじめ描写があるので一応R15設定にしてあります。
文字数 16,394
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
公爵令嬢と王太子殿下の結婚式に幼馴染が泣き叫んでかけ寄って来た。
式の大事な場面で何が起こったのか?
二人を祝福していた参列者たちは突然の出来事に会場は大きくどよめいた。
王子は公爵令嬢と幼馴染と二股交際をしていた。
「あなたの子供を妊娠してる。私を捨てて自分だけ幸せになるなんて許せない。慰謝料を払え!」
幼馴染は王子に詰め寄って主張すると王子は信じられない事を言って花嫁と参列者全員を驚かせた。
文字数 28,761
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.04.16
銀貨三枚で購入された八百屋の娘、正直に答えて真の聖女に覚醒!?
【あらすじ】
「我が国に聖女がいないのは沽券に関わる」
という王子の身勝手な理由で、街から拉致された八百屋の娘シーア。
銀貨三枚で親から売られた彼女に与えられたのは、監禁同然の生活と「聖女」という偽りの肩書きだった。
「私は八百屋の娘ですけど」
「黙れ、聖女は粗食と決まっている」
理不尽な日々の中、王国を大飢饉が襲う。
王子は政治の失敗と飢饉の責任を全てシーアに押し付け、彼女を国外追放した。
ボロボロの姿で国境の荒野へ放り出された彼女を待っていたのは、隣国の美しき王太子アストル。
「あなたは聖女ですか?」という問いに、彼女は嘘をつけず、正直に自身の素性を告げた。
「いいえ、私はただの八百屋の娘です」
——その誠実さこそが神の心を打ち、彼女の頭上に真なる聖女の冠が輝く!
本物の聖女(シーア)を失った母国が、王子の暴政によって自滅し『修羅の国』へと崩壊していく中……。
新天地へと迎えられたシーアは、最高の食材と、アストル殿下からのとろけるような激甘溺愛生活に包まれ、最高に幸せになるのだった。
文字数 9,413
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.15
文字数 2,234
最終更新日 2020.07.11
登録日 2020.07.11
高校生だった私を助けてくれた憧れの警察官に再会した。
「君みたいな子、一度会ったら忘れないのに思い出せないや」
そう言って強引に触れてくる彼は記憶の彼とは正反対。
「キスをしたら思い出すかもしれないよ」
こんなにも意地悪く囁くような人だとは思わなかった……。
人生迷子OL × PM(警察官)
「君の前ではヒーローでいたい。そうあり続けるよ」
本当のあなたはどんな男なのですか?
※実在の人物、事件、事故、公的機関とは一切関係ありません
表紙:Picrewの「JPメーカー」で作成しました。
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文字数 101,295
最終更新日 2021.05.10
登録日 2020.12.11