「足」の検索結果
全体で8,771件見つかりました。
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境と
文字数 3,170
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
ドラゴン討伐に訪れた魔の森でドラゴンに襲われている「精霊の泉」に偶然通りかかった勇者パーティーは助けたお礼に攻撃力最強の聖剣デュランダルを手にする。
「な、なんだこの攻撃力は!?」
「おいおい……あんなに手強かったドラゴンがまるでゴブリンのように手応えがねえぞ」
「本当ね。同じ聖剣でもエクスカリバーとはえらい違い」
「こ、これさえあれば僕は他の勇者を出し抜いて魔王を倒して更なる権力を手に……」
勇者クロードは3年苦楽を共にしここまで誰よりも寄り添い支えてくれたエクスカリバーを鞘から抜き放つ。
「君のおかげで勇者の地位まで上り詰めることができた。しかし僕が目指す夢はさらにその先。君ではそこまでついて来ることはできないだろう。今までご苦労だった」
クロードはエクスカリバーを魔の森に捨て、新たな相棒デュランダルを鞘に収め、嬉々として歩き出す。
「これでこの国を僕のものにする事だって
ーーーー」
それからどのくらい経ったのかはわからない。光り物が好きなワイバーンのクチバシに運ばれている途中で落ち、見知らぬ森の地面に突き刺さる。
「このまま朽ちていくのだろうか……」
そう思った時ーー
「おお!あったあった!噂の呪われた剣!」
冒険者風の格好をした女性が木の影から頬を染めて千鳥足で歩いて来た。
これはお前はいらないと捨てられた聖剣エクスカリバーが実は捨てられた本人ですらその凄さを知らずに新たな所有者と無双する……かも!しれない物語。
途中から所有者視点に切り替わります!
文字数 26,961
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.05
普通の高校生・柚希が、ある日図書館の奥深くに隠された古びた扉を発見することから始まる物語。
この扉を開けると、柚希は異なる時代の図書館に足を踏み入れる。
時代を超えて冒険する柚希の前に現れるのは、時の管理人・蓮。
彼の使命は、歴史の流れを変えようとする者たちが生み出す“時の歪み”を正すこと。
柚希と蓮は、歴史の流れを守るため、さまざまな時代の背景や出来事を舞台にした冒険に挑む。
この壮大な物語の中で、2人の運命的な出会いと恋が紡がれていく。
文字数 2,405
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
俺は好きだった女性に恋愛相談を持ちかけられた。
ああ俺の恋は終わってしまったのか
そう思っていたら実は俺の勘違いだったようで
でも俺は勘違いであることなんて知らず男友達に相談する。
すると男友達が実は女の子であったことを明かしてくる。
部活動のメンバーが足りないと生徒会に言われて集めることになったり結果を出すためにゲーム部としてVRMMOの大会に出場することとなったりと様々なことを乗り越えながらハーレムを築いていく。
この物語はゲーム部を舞台に俺たちがあがく青春ストーリー
文字数 52,696
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.01.04
朝岡シキは、中学に入って直ぐ、父方の実家から、実母に引き取られて、生活が一変する。大嫌いな母と、大嫌いな双子の弟。こんな家には居たくない。そんな気持ちで夜の世界に足を踏み入れた。会う大人に色々教わり、ある人に実年齢を教えたら、学校に行ったほうがいいと言われて、一念発起して、学校へ行き、勉強して、寮のある月桂学館を受験して……。
更新は不定期です。
文字数 21,662
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.21
葦ヶ崎高校一年生の黒鳥俊輔が所属するラジオ部は、毎週水曜日に昼休みを使ってラジオ放送をしている。しかし部を名乗ってはいるけれど、正式にはまだ同好会だった。部員があと一人足らず、顧問もいない。果たしてラジオ部は正式な部に昇格出来るのだろうか……
登録日 2016.04.14
龍の仕事は至極簡単。
全大陸に広がる病を取り除き正常に戻す事である。
誰にも知られる事なく影ながら治し、称賛を受ける事なく立ち去っていく。
耕された土や生い茂る木々、築かれた街を静かに通り過ぎ、病のある場所へと足を向ける。
そして人々は病になっていた事実も気付かず今日も元気に朝日を浴びて仕事をする。
それが彼等、龍人という種族だった。
これは一人の龍人による物語。
静かに行われていた筈の仕事は突然の事で暴露され、時には戦い、時には下着や貞操を盗まれかけ、時には人々と笑い合う。
そんな少女の物語……
―――
この小説はカクヨム様・小説家になろう様でも掲載しています。
【カクヨム様】
https://kakuyomu.jp/works/1177354054890980277
【小説家になろう様】
https://ncode.syosetu.com/n6314fs/
文字数 8,205
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.18
甲斐健夫はインターミドルで100メートル走全国優勝を果たし、ウンナン・ボルト(雲南のウサイン・ボルト)の異名をつけられた陸上界のホープである。
父の次郎も短距離走で日本を代表する選手だったが、オリンピックを前に大怪我を負い引退しており、そんな父の思いを受け継ぐことが健夫にとって大きな原動力となっていた。
健夫は高校に入っても活躍を期待され、二年生で同じ陸上部員の宮坂翔也の歓心を買って急接近、交際も遠くないと噂される。
一方、同じく二年生の西村克彦は密かに翔也を想っており、健夫の活躍を願いながらも嫉妬の炎を燃やす複雑な心境であった。
そんな中、ある大会でロッカールームが荒らされる事件が起き、健夫が犯人に仕立て上げられた。
もちろん、健夫に心当たりなどはなく犯行を否定するが、結局陸上界からの無期限活動停止処分を言い渡され、陸上部からも除名される。
高体連役員の伊吹茂は、学生時代にライバルだった次郎を罠にかけ足に怪我を負わせたものの、その際に彼自身も密かに怪我をしたことで逆恨みしており、克彦の嫉妬心を利用して息子の健夫を陥れることを画策したのだった。
結局、真相が発覚したときには一年近くの時が流れていた。
克彦は心から健夫に謝罪して陸上部に戻ってきて欲しいと願った。
健夫は克彦を許すと決めたが、それとこれは別問題。彼はあれから全く走っておらずタイムは14秒台にまで低下していた。もう遅かったのである。
文字数 423
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
『わたしはいずれ、侯爵夫人と商会頭夫人になるの。どう? 羨ましいでしょ?』
『貴方の婚約者は、わたしの婚約者の足元にも及ばないわね? ぷぷ』
などなど。伯爵令嬢フロリアーヌは有力な侯爵令息と婚約したことにより、各所で婚約者マウントを取るようになっていました。
「フロリアーヌ。そんなことは今すぐやめて、該当者に謝罪を行いなさい」
幼馴染であるアニーが親身になって注意をするも聞き入れはせず、それどころかそんなアニーを小馬鹿にして、フロリアーヌはマウントを取り続けてゆきました。
その結果――
フロリアーヌの日常は、まもなく一変することになるのでした。
文字数 26,134
最終更新日 2022.06.08
登録日 2022.05.15
就職活動の時期になり、もちろん僕も例外なく試験を受けた。そしてあろう事か試験を受けたすべての企業から不採用の通知が届いた。もはや、企業団体そのものから嫌がらせを受けているのだと思い込んだ僕は、すべてのやる気が失せ、絶望の闇に迷い込んでいったただ息をすることだけはやめなかった。僕を褒めてやってもいいかなと思う。
そんなある日、試験を受けた覚えすらない企業から届けられた一通の採用通知。しかも僕が第一志望している企業のライバル会社ともなれば…行くしかないだろう。
唯一の採用通知を何度も眺めては、深い溜息をついて悩んだ。入社式当日まで悩み抜いた僕は、結局同封されていた案内に従い会場となるT2Wの自社ビルに到着してしまった。
そこで一人の少女に声をかけられ不思議な体験をしつつ、流れのままに入社式に参加することになった。
TRIP TRAP WORLD.CO通称「T2W」。からくりの世界を旅しようをコンセプトにいろいろなイベントの開発企画に携わっている企業だ。イベント企画に興味のある僕にとって願ってもいないチャンスなのだが、なんと入社手続きを終えた僕たちに用意されていたのは、創立五周年記念として計画されている壮大なイベント「都市型遊園地開発企画」が発表され、突然ランダムに組まれたチームでのプロジェクトが始動した。僕は発足されたチームで意外な再会をした。
いつもマイペースな社長の思いつきで、今回もまた「何か」が起こる?
何故かほかのチームより人数が少なく癖のありそうなメンバーたちと波乱続きの日々、遠い昔に頭の片隅に追いやった色あせたクシャクシャのキオクに気付き、やっと理解し始める。
幼い頃に忘れたはずの思い出たちは「いらないもの」じゃなかったんだ…と。そう。きっと人と違うことは間違いなんかじゃない。そしてErrorすべてが間違いではなくEvolutionのために必要なものだと気付く。
ほら。一緒に叶えるためのゆびきりをしよう。何度だってチャレンジできるんだ。だって僕たちは「最高傑作」だから。
不完全な彼らの旅が今、始まる。
文字数 43,633
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
倫理観ぶっとんでる魔導具師ケイと冷静沈着なゴーレム(女の子?)のハチャメチャな日常。
ある日の一幕。
『ご主人様。またおかしなものつくってるんですか?』
「おかしくはないと思うが。トイレだな。作ったことないのでな。加減がわからんのだ。まぁ見てくれ」
ケイは「流す」ボタンをおした。
「ポチ」「シュゴゴゴゴゴゴ!ボゴォオオオオオオオン!ゴォォォォォォ!」
音がどんどん遠くなっていく。便座は星になった………
『あの……あれ、用を足すものなんですよね?座って使用するんでしょう?』
「ああ。そうだ」
『どこにいくんです?用を足した人は?』
「宇宙までいったかもな……」
『死ぬでしょう。普通に』
「それで困ってるのだ。ウンコするたび死ぬわけにもなぁ」
『もっと水流弱く出来ないんですか……』
「綺麗に流れてほしいんだよ」
ケイは色々次の作戦を考えていた。
「次はどうだ?いっそウンコも燃やしてしまおう!」
『普通のトイレでいいでしょう……』
「ポチ」「ゴォォォォォォ!ボゴォォォォォン!」
「あっぶな!」
『「あっぶな!」じゃありませんよ。爆発しましたけど?』
「うまくいかんな」
『だから普通でいいんですって……』
文字数 66,168
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.06.30
「ワレワレハ、宇宙人ダ。コノ世界ニハ、刺激ト希望ガ足リナイ」
宇宙人はそう宣告し、スマホアプリ「ドキドキッ! 宇宙人のダンジョン☆攻略大作戦!!」を日本中の高校生に強制インストールした。
ダンジョンをクリアすればどんな願いでも叶うという。
高校2年生のハヤトはキレやすい性格が災いして友達が少ないネトゲ廃人。
そんなハヤトにむかって、
「ハヤト先輩、キミはボクのヒーローさ! 今度はボクの番だよ。キミがキミ自身を信じれないときだって、ボクはキミを信じる。だってボクは……キミの絶対的味方なんだから」
2年ぶりに再会した幼なじみのホノカは微笑む。
ハヤトにホノカ、それに癖のある愉快な仲間たち。
武闘家、魔法使い、武士、狩人、ブックマスター、騎士――。
6人の高校生はそれぞれの職業を活かしてダンジョンで待ち受けるモンスターに立ち向かう!
ほんのりエロいファンタジー&コメディ、始まります!!
*約10万字で完結予定です。
*他投稿サイト(小説家になろう)にも投稿中です。
文字数 101,469
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.01.20
Sとして多くの男女を虐めてきた紗花。
Mとしても飼われていた経験がある紗花だからお伝えできるノウハウや考え方を余すところなくお届けします。
私は生涯もらったメールやDMを含めたら10000通は超えると思います。
その多くは「返す気も起きない」「返してもすぐ終わる」がほとんどです。
それだけに、ちょっとあなたが光るだけで目立ちます。多くのライバルがいるマゾさんだからこそ、ちょっとの努力で全然出会いの確率は変わると思います。
Sの人も読むことで、絶対に勉強になると確信しています。
SMにおける大事なことは、人生おいても大事なことだから。
少しでも満足できるマゾ達が増えることを心から願っています。
登録日 2021.03.12
とある貴族の長女として生を受けたシエルは、生まれた時から他とは違っていた。生後まもなく二本の足で歩き、自分より大きな岩を軽々持ち上げる。そんな彼女を気味悪がった両親は、遠く離れた別荘で彼女を隔離した。
幼くして生きる道を選択しなくてはならなくなったシエルは、騎士になる道を選んだ。
時が経ち、十六歳になったシエルは、王国最高の騎士に成長していた。
王国からの信頼も厚く、剣技を競い合う仲間もいる。
恵まれた環境にいると感じながら、普通でない自分に後ろめたさも感じていて……
私も、普通の女の子みたいに生きられたら。
そう思っていた彼女を、悲劇が襲う。
優しさで偽っていた王子の本心。
国王からの死刑宣告。
そんな彼女に手を差し伸べたのは――
長編にするかもしれない短編です。
文字数 8,478
最終更新日 2021.03.22
登録日 2021.03.21
サザン帝国の魔術師、アユフィーラは、ある日とんでもない命令をされた。
「隣国に行って、優秀な魔術師と結婚して連れて来い」
常に人手不足の帝国は、ヘッドハンティングの一つとして、アユフィーラに命じた。それは、彼女の学園時代のかつての恋人が、今や隣国での優秀な魔術師として、有名になっているからだった。
シキズキ・ドース。学園では、アユフィーラに一方的に愛を囁いた彼だったが、4年前に彼女を捨てたのも、彼だった。アユフィーラは、かつての恋人に仕返しすることを思い、隣国に行くことを決めた。
だが、シキズキも秘密の命令を受けていた。お互いを想い合う二人の、絡んでほどけなくなったお話。
文字数 122,636
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.01.30
僻地にある小さな街で、ひっそりとミントは暮らしている。
あまり周囲と関わらない生活も、育ての親が「神の手」の呼び名を持つ著名な医師なので、素性を探られて利用されないためにも必要な事だった。
そんなミントの元に、ある日、一人の青年が訪れた。
養父である「神の手」に頼まれたと言いながら、目的も正体も不明のまま居ついたその青年に、ミントはいつしか惹かれていくのだった。
全9話 予約投稿済み
【 注 ※・性描写 ☆・戦闘描写 があります】
本編完結済み
おまけのエピソードを追加中
「ある治癒師の追憶」
王都への搬送されている間の民間人たちの様子とその後を少し。
「宝月祭り編」
蛇足的な後日譚ですが、海と月の街でのお話。完結しました。
※ムーンライトでは「真朱マロン」で名義で投稿
※ノベルアップではR15で本番無し朝チュンでサクサク更新
文字数 110,998
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.01.15
伯爵令嬢エミリアは実家が没落した。
母はすでになく、父は「冒険者になる!」と家を出てしまっていた。エミリアの父は自分のせいで出来た借金をどうにかしようと、家族を残したまま、一攫千金を狙って国外へ旅立った。
「せっかく貴族に転生したっていうのに! あのクソ親父!!!」
そう。エミリアは転生者だったのだ。
だが没落するまで現状に満足し、転生者知識を使うことなく生きてきた為、今更どうしようもなくなってしまっていた。商売を始める元手すらないのだ。
「すまないエミリア……お前を学園へやる金もないんだ……」
「嘘でしょー!!?」
父の代わりに奔走する兄に告げられ絶望するエミリア。この世界、16歳を迎える貴族は須らく王立学園へ入学する。もちろん学費は高額であるが、その学園を出ていない貴族はまともな婚姻も就職先も望めない。
裕福であるはずだった実家に寄生するつもりでいたエミリアはこちらの面でも何の準備もしてこなかった。
「人生詰んだ……」
そんなエミリアの噂を聞きつけてか、一台の豪華な馬車がやってきた。どうやら最近噂の公爵家のものらしい。
「エミリア嬢、娘の代わりに『悪役令嬢』をやってもらいたい」
「はああ!?」
『悪役令嬢』なんて単語、久しぶりに聞いたエミリアだったが、
「もちろん報酬は弾む。この家を建て直すには十分なはずだ」
「喜んでー!」
そうして始まったエミリアの学園生活。入学後、すぐに彼女は気が付いた。
「ここ、いけこれの世界じゃね?」
俺様王太子 アーサー
腹黒眼鏡宰相の息子 ベイル
ミステリアスな大神官の息子 レイル
女ったらしの隣国王子 イクリス
マッチョおっとり騎士団長の息子 ガイヤ
どう考えてもこの顔ぶれ、前世で彼女の姉がハマっていた乙女ゲーム『いけめんこれくしょん』の世界だ。
だがどうやら少々ゲームとは違う様子……ヒロインであるアイリスの様子がおかしい。それに攻略キャラクター達も……。
「この! 親の七光りどもがぁぁぁ!」
今日も今日とてエミリアの怒号が学園に響く。
エミリアは無事学園を卒業できるのか!?
いい縁談をゲットできるのか!?
それがだめならホワイト企業に就職したい!!!
そんなエミリアのドタバタなお話。
※ただノリと勢いの作品です。ご注意ください。ノリと!勢いです!
文字数 33,202
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.02.24
さあてお立ち合い、異世界転生バトルの始まりだぁ。
よろしかったら張孔堂が書いた「三文戯作」を楽しんでってよ。
バイオレンス小説風な出だしに惑わされちゃいけないよ、この物語はそんな単純なお話しじゃない。
主人公登場までの、ほんのさわりなんだから。
暴力、妖魔そんなものは単なる味付け。
だけど一切力は抜かず、最初っからぶっ飛ばすぜ!
40半ばで童貞「賢者マスター」から「妖精」へと究極の進化間近のしょぼくれ男が、ひょんな事で死んじまった。
と思ったら、奇妙な江戸時代初期で「張孔堂・由比正雪」なんて御仁へ複合転生していた。
しかし、この正雪君は自分の知っている人物とは大違い。
軍学よりも、低俗な戯作を書くのが好きなオタクで、聡明さの欠片もないただのニートだったからさあ大変。
同じく複合転生してきた「魔人・武蔵」や地獄から復活した「邪天使・天草四郎」を、執念で生き返った「正義の巌流・佐々木小次郎」と共に、闇の世界へと消し去るために共闘。
稀代の剣豪・柳生十兵衛の力を借り、あっさりと任務達成のはずが、神や妖魔まで現れ、収拾がつかない。
幕府を巻き込んだ柳生親子のド派手な喧嘩あり、化物揃いの忍者集団同士のバトル合戦ありと、ハチャメチャな展開。
しかも江戸初期のはずが、どこかちょっと変だぞ?!!!
ここって地球だよな?
時間軸もどこか可笑しいぞ!
バテレンの妖術使いなど当たり前、美姫、美女も大量発生♡♡♡。
いくらなんでも二足歩行ロボットは出てこないだろ???
ええっ、うそ!!!
これって太古の異星人が残した遺産???
もう何でもありの大冒険活劇。
おちゃらけやギャグも適度にかませながら、どこまでも話は広がってゆく。
作者にも先の予想はなにひとつ出来ないくらいの、ハチャメチャてんこ盛り小説。
ジャンルもなにもあったもんじゃない、面白いものを勿体ぶらずに全部詰め込んだらこうなっちまった。
(すべて予想と妄想www)
さあ、三文戯作好きな物好きならば楽しんでってくれよな。
こいつぁ、ただ単純に面白い!
べらぼうに面白いんだからさ!!
文字数 58,543
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.05.25