「西」の検索結果
全体で4,262件見つかりました。
純朴、温厚なおとなしい主人公
影山 勇紀
鳩が大好きで暇があれば鳩と戯れる高校2年生。
そんな青年が出会ったのは、高嶺の花の人気者。
西野 春瀬
夏の日の物語
文字数 3,804
最終更新日 2017.08.05
登録日 2017.08.05
私が2018年7月に体験した西日本豪雨のお話です。被害はほかの場所に比べると少なかったですがあの日あったこと書きます。
文字数 316
最終更新日 2019.06.14
登録日 2019.06.14
魔物娼館『MONSTAR LOVER』は古今東西、あらゆる魔物の女の子とエッチできる店として、知る人ぞ知る名店だ。
しっかりと調教されたモンスター娘達は人に客に襲いかかることはなく(ある意味、襲いかかる娘は居るが)、逆に男性客に襲われることを今か今かと待ち望んでいるのである。
人間の女の子じゃ満足できない。普通のプレイじゃ物足りない。人間業を超えた性技を味わいたい。
そんな欲望を胸に秘めた男達が、今夜も魔物娼館『MONSTAR LOVER』の扉を叩く。
文字数 11,825
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.04.13
娘二人を育てる母親が知り合った相手は一回り以上も年下の同性だった。
シーズンⅠはリーマンショック(2008年)前後で構成。
物語の構成上、東北6県の県庁所在地等が架空の名前です。
北東北3県⇒津刈(つかる)、北部(ほくぶ)、安西(あんざい)
南東北3県⇒刻文(こくぶん)、茂上(もがみ)、星那(ほしな)
文字数 164,882
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.06.04
今回初めて小説と言うものを書きました。もし良ければ、批評でも良いので感想をお願いします。
あらすじ:主人公、【上尾 真人】、その妹【天音】、親友の【神滅 秋也】、親友の妹【奏恵】は13歳まで、二国の国境の中立地域にある村【アルル】の孤児院で育つ。
真人、秋也14歳の誕生日を迎えた日、世界は混沌の災厄に見舞われ、世界の半数が闇に飲み込まれた。
孤児院で助かったのは4人のみだった。
4人の命を救ったのは先代の勇者だったが、助ける際に闇に飲み込まれてしまう。
闇に飲み込まれる中、勇者は真人、秋也に勇者候補として、古の谷にある歴代勇者の墓場に向かように指示を受ける。
4人は何とか勇者の墓場にたどり着いた。
だが墓場には既に、3人の同年代の男女が待っていた。
真人、秋也を含めた5人の勇者候補が揃ったとき、一人の老人が現れる。
老人の名は【空徒】と言い、歴代の勇者を育て、この世の全てを見てきたと言う。
その日から5人の勇者候補は、空徒に教えを乞い、勇者として基本的な能力を鍛える修業の日々がはじまる。
兄が勇者として修業に励む姿を見て、天音、奏恵はそれぞれの思いを胸に、魔法の修業に励んだ。
二年の時が経ち、真人、秋也は16歳、天音、奏恵は14歳になり勇者になるために旅立つことに。
旅立つ際、空徒からそれぞれ【勇者の書】を託される。
【勇者の書】には、勇気、知恵、友愛、希望、信念の5つが存在し、それぞれ勇者候補に託された。
だが真人が手にした瞬間、禍々しい光を放ち、【勇者の書】が【支配者の書】に書き換わってしまう。
実は真人は支配者候補だった為、重大なエラーが発生し名前が書き換わってしまったらしい。
真人は絶望にかられたが、空徒に過去にも支配者候補だった者がいたが、勇者としての信念を貫き通し、本当の勇者として運命に打ち勝ったという話を聞き、再び立ち上がり運命に抗うために旅立った。
真人、奏恵は【支配者の書】に導かれ、東の皇国[イルカラシア]へ
秋也、天音は【勇者の書】に導かれ、西の帝国[イシュタルシア]へ
文字数 17,800
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.06.03
ある日、異能力が中二病を患う高校生西京 肇(さいきょう はじめ)を襲う。
彼が愛してやまない中二病全開の異能力だ。
その時、彼にも異能力が芽生え、彼はその摩訶不思議な能力を行使する。
それが本当はどのような能力なのかも分からず、闇雲に異能力を行使する。
それは世界を統べる異能力であり、最強のチート異能力だと知らずに。
幼馴染にヒロインに友達も皆、異能力を使う世界で彼は最強のチート異能力を使い最後に何を得るのか
異能力バトル系青春物語ここに開幕。
文字数 226,108
最終更新日 2019.06.09
登録日 2019.04.18
歴史上大陸全土を救ったと言われている聖女を生んだ国『聖王国レガリア』
ある日突如押し寄せてきた帝国軍に、西の公爵が光り輝く槍を持って対峙するが味方の裏切りにより大敗する。
一人娘の公女ミレーナは二人の騎士と一人のメイドと共に脱出するが、逃げる道中一人の騎士を犠牲にしながら遂に暗闇の森の中で帝国兵に追いつかれ囲まれてしまう。
自分の為に命を落としていく仲間たちに次第に心が挫けるが、それでも己を奮い立たせながら立ち向かっていく。
やがて反撃の狼煙を上げ心身ともに成長していく少女と、それを蔭から支える為に全てを投げうった一人の女性の物語。
文字数 108,565
最終更新日 2019.11.04
登録日 2019.11.04
聖国フロンサードの第四王子レインティエ・クスノ・フロンサード。十七歳。
とある理由から国に居づらくなった彼は、西に広がる霊海の森の先に住む|白蛇《エ・ラジャ》族の女族長に婿入りすることを決意する。
一方、森を隔てた向こうの|白蛇《エ・ラジャ》族。
女族長アーレ・エ・ラジャは、一年前に「我が夫にするための最高の男」を所望したことを思い出し、婿を迎えに行くべく動き出す。
こうして、本来なら出会うことのない、生まれも育ちもまったく違う一組の男女が出会う。
文字数 703,455
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.02.02
むかしむかし、駿河の国の山の中の小さな村の出来事。
嫌われ者の「大渕小僧」は、悪戯をしたり、嘘をついたりして、いつも村人たちを困らせていた。
怒った村人たちは、小僧を捕まえて、よってたかって殴り殺してしまう。
それから次々に、小僧を殺した者たちが変死して行った。
小僧の祟りを恐れた村人たちは、祠を建て、小僧の霊を祀った。
それからは村は平和になったという・・・。
時が経ち、やがて小僧の話は忘れられ、村には貧しいながらも平穏な時間が流れていた。
みなしごの村娘ミコは、今日も小僧の祠にお参りし、村の平和を願う。
しかしはるか西の方、尾張の国からは、戦の機運が立ち上がっていた。
日ノ本の国で、未曽有の戦乱が、始まろうとしていた・・・。
文字数 12,008
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.01.29
西暦 2119年 ヨーロッパの一角で第一次世界大戦が勃発 各国は総力戦により 消耗し 特に欧米諸国では 経済も衰退したが、日本や戦火に巻き込まれていない国など、特に日本 金・銀を輸出 輸入とし石油 鉄くず 鉄鉱石 石炭などを大量に輸入
日本はコレにより 輸出> 輸入 となり
また 国内景気回復 日本平均株価は26000円まで上昇した
当時の三井 翔内閣はパリでチャーティスト条約に調印
日本は東南アジアの委任統治権を獲得し
サイパン グアム周辺諸島にも 日本の委任統治権があったが 日本政府は コレを米国に移譲 その対価として 東南アジアの油田は日本の国営企業が経営することをアメリカに認めることを求めた
アメリカは日本の移譲と提案に関して
ヘンリー トルーマン大統領は承諾の意を表し 米議会も承認したのであった
この物語に出てくる人物 名前 企業名 艦名 その他は実在のものと全く関係がありません この物語はフィクションです
文字数 1,329
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
元ホストの蒲生ヒロユキは西園寺財閥の令嬢、レイカと結婚するため、邪魔になった元カノの石原百合香の殺害を計画した。嵐の中、岬の崖から突き落とし計画を遂行した。
ようやく邪魔者を処分した蒲生は清々とした気分で自宅へ戻ってみると、三人の男女が現れた。
ビジュアル系弁護士シンゴとパラリーギャルの織田マリア。そしてイケメン刑事の星優真だ。
織田マリアは、会った瞬間から蒲生を『真犯人に決定』と詰め寄った。
蒲生からすれば心外だ。
なにしろアリバイ工作は完璧だ。
百合香が殺害された時間、蒲生が家に居た事はピザのデリバリーをした配達員が証言してくれるはずだ。
だがマリアはそのピザをねだって遠慮なく開けてしまった。蒲生は注意するも、わざわざデリバリーしてもらったのに、冷えているとクレームをつけた。蒲生も美少女パラリーガルを甘く見たと後悔するが、時すでに遅しだ。
次々とパラリーギャルのマリアは難癖をつけて蒲生を追い詰めていった。
やがて一億分の一のような奇跡に見舞われ蒲生は自滅していった。
文字数 7,391
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.25
西暦2009年頃、突然現れたダンジョン。 そしてそこからあふれ出した魔物達によって地上は魔物によって奪われ人々はダンジョンでの生活を余儀なくされた。
それから200年の時は過ぎ、人類はたくましくもダンジョンと共存して生きていた。
この話は、そのダンジョンを街として生活している人々のそのうちの魔女、ウィッチドッグと呼ばれる少女の物語である。
小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 33,196
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.22
洒脱な高層マンションの最上階。その一室で五十嵐組の1人息子である五十嵐煌生(いがらしこうき)は半監禁生活を強いられていた。
そこに週一回派遣されてくる『ヘルパー』は、煌生の生活の世話をし、抱かれて帰っていく『奉仕係』だった。煌生の横暴さに次々と『ヘルパー』が代わる中、新しく派遣されてきた『ヘルパー』は、煌生が兄弟のように一緒に育った中村和馬(なかむらかずま)だった。
冷たい態度の和馬に、煌生の抑えていた和馬への征服欲が再び蘇る。
※極道の家の跡取り息子×極道に小さい頃買われた男の話です。
※極道ものですが、ハードボイルドではありません。ただ、極道的な描写(血など)が少しだけあります。
※関西弁です。
※絡みがあります。
※短編です。
※別ジャンルで書いた物をオリジナルBLにリメイクした作品です。
文字数 17,545
最終更新日 2020.06.30
登録日 2020.06.27
野良ネコのミーヤは飼いイヌのくせに良く脱走するタロウとよく遊んでいた。そんなある日、夕焼けに黄昏ているタロウがなかなか帰ろうとしないので、尋ねてみると、「オレ・・・帰るとこないねん」と呟いた。
文字数 6,373
最終更新日 2022.02.15
登録日 2022.02.14
文久2年(1862年)、孝明天皇の側近であった岩倉具視は、佐幕派であり奸賊であると糾弾され、朝廷から追放されてしまう。自邸に謹慎していた岩倉だが、それでも土佐勤王党盟主・武市半平太から遠島にすべしと言われてしまい、天誅の対象として狙われる羽目になった。そのため、自邸から霊源寺、霊源寺から西芳寺(通称・苔寺)へと逃げ込んだ。西芳寺はかつて夢窓疎石が庭を作った寺であり、岩倉の養父の甥が住職をしていた。
ここにいれば何とかなるかと思われた矢先、朝廷からさらなる命が下った。
岩倉は洛外に退去すべし――と。
ちょうど寺に転がり込んで来た、とある浪人、才谷梅太郎と共に、岩倉は天誅を狙う志士たちのいる洛中を抜け、洛外への脱出を敢行する。
【キャラクター】
岩倉具視:公家
武市半平太:志士。土佐勤王党の盟主。
坂本竜馬:志士。半平太の親友。
岡田以蔵:志士。後世に人斬りとして知られる。
才谷梅太郎:脱藩浪人。
文字数 10,352
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.30