「強」の検索結果
全体で26,664件見つかりました。
最高峰の魔術学院、カムイ。始祖の魔行師にして最強の男の名がカムイだったことから学院にはそのような名前がつけられた。この学院は表向きには平等と公表しているが、実際には度の越えた実力主義学院なのだ。弱者は人としてすら見られることのない、卑劣な環境。先生ですら対応が実力で異なる。そんな環境の中、一人の最弱が立ち上がろうとしていた。
文字数 125,725
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.05.09
孤児のココリーネ・リンシャは、子のいない粉屋夫婦に引き取られるが、その後夫婦に娘のメアリが生まれたことにより差別的な扱いを受けている。学校にも通えず、無給の使用人としてこき使われるココリーネの唯一の楽しみは水汲みの際、泉で歌うことだった。
ある時、泉に一人の男が現れ、水汲みを手伝ってくれるようになる。男は裕福な牧場主の息子マルス・レゴリーで、その日から二人は泉でひと時の逢瀬を重ね、互いに思いを寄せ合うようになる。そして後日、粉屋を訪れたマルスはココリーネに結婚を申し込む。
粉屋は莫大な支度金を手に入れることになり、有頂天でココリーネを嫁に出すが、マルスの牧場へ向かう途中何者かに襲われ、ココリーネは連れ去られてしまう。
ココリーネを攫ったのはレオン・ディアベルト。ディアマナス国の第二王子だった。彼はココリーネを城の自室に囲い、強引に純潔を奪う。明け方、王子が寝入った隙に王城を抜け出したココリーネはマルスが待つ牧場へ向かうが、そこでは豪華な宴が催されており、マルスは義妹メアリと婚姻の誓いを立て、仲睦まじく寄り添っていた。
行き場を失くしたココリーネは昇天の謂れを持つ泉に身を投げるが、目覚めた時には水龍リヴァイアサンに抱かれていた、…―――
【完結】ありがとうございました!
文字数 27,659
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.05.26
「ありとあらゆる魔獣の動きを完全に停止させることしかできない無能は追放だッ!」
クロノは魔獣のからだに流れる電気を支配するユニークスキル雷術を使いこなす冒険者。
そんなクロノを勇者はカッとなった勢いで聖剣で刺し貫き、奈落の底に放り投げた。
「いきなり殺しとか、正気か?」死の淵で雷術が覚醒、体内の電気をあやつり身体を超強化する最強スキルに覚醒する。
覚醒した雷術で魔獣をケチらし奈落最深部へ。 そこで死にかけの吸血姫の少女を救い、びっくりするほどホレられる。一方、勇者パーティーは雷術師クロノを失ったことでドンドン迷走していくのであった。
※本作は主人公の尽力で最終的には『勇者サイド』も救いのある物語となっております。
文字数 101,317
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.19
文字数 14,412
最終更新日 2022.06.03
登録日 2022.05.26
彼の絵を見た者はいずれ死に至るーーー
死や悲しみ、怒り――作品を通じて様々な影響を鑑賞者に与えてしまうアーティスト、またの名を〝ギフテッド〟。彼らの多くは、国家によって管理、秘匿されている。
そんな中、最も厄介な〝死のギフト〟の保持者である主人公、海江田漣(かいえだれん)は、そうとは知らないまま公共物の壁に落書きし、偶然目にした人々を死に追いやってしまう。
人命を奪ってしまったことを悔やみながら、それでもなお表現を諦められない漣。そんな漣のギフトを巡り、さまざまな人間、組織の思惑が交錯する。
おもな登場人物
海江田漣(かいえだれん) ギフト「死」
都内の医大に通う大学生。病院を経営する父親に医者への道を強制され、アーティストの夢を断たれる。その鬱憤を公共物への落書きで晴らしていたところ、それが〝死〟のギフトを発現、多くの人々を死に追いやってしまう。
自らの罪を悔やみつつも絵筆を捨てきれず、嶋野の勧めでギフテッドの保護施設へと隔離されるが、そこで彼を待っていたのはギフテッドを巡る人々の戦いだった。
嶋野凪(しまのなぎ) ギフト「権威」
ギフテッドの保護監視組織『藝術協会』所属のキュレーター。自らもギフテッドであり、ギフトを駆使し、未知のギフテッドの発見と保護に努める。協会では漣の心の支えとなるが、一方で協会の目を盗み、ある人物の理想のために暗躍する。
東雲瑠香(しののめるか) ギフト「克服」
藝術協会の施設内で漣が出会った女性。他者との関わりを何よりも重んじ、慣れない施設暮らしに戸惑う漣を助ける。普段は明るく振舞うが、実はギフトをめぐって悲しい過去を持つ。
文字数 190,066
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.14
下校中、彼は不運にも甘いもの好きの大男にぶつかってしまう。
ぶつかった拍子に落ちたアイスを弁償しろと言われてしまった。
そんな時、大男の背後よりトラックが突っ込んできた。
彼は大男を突き飛ばしトラックにただ彼一人だけが被害に遭った。
彼は死んだと思っていたが幸運にも命を救われたようだ。
だがそこは自分が知ってる世界ではなく彼が愛して止まないドラゴン娘達が暮らす龍世界・ドラゴンワールドであった。
彼はその龍世界の一つ、聖龍界の勇者となり、守護聖龍の力を借りて聖龍界を乗っ取ろうとする敵勢力である邪竜界の邪竜族というドラゴンとの戦いを強いられる。
聖龍界のドラゴン娘と契約して勇者の力、形態変更を駆使して邪竜族のドラゴンと戦って聖龍界とそこに暮らすドラゴンたちの平和を守っていく。
文字数 47,701
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.08.13
かつて大陸最強の魔剣士隊長と呼ばれたジンディオールは、裏切り者のフレイによって能力を奪われ、命を落とした。
しかし、彼の肉体は女神エルルの手によって蘇生された。そして、日本のサラリーマンだった風吹迅がその肉体に宿ったのである。
迅は、ジンディオールの名と意志を継ぎ、フレイへの復讐を誓う。
女神の加護で、彼は次々と驚異的な能力を手に入れる。剣術、異能、そして…。
彼は、大陸を揺るがす冒険に身を投じる。
果たして、ジンはフレイに辿り着けるのか?そして、彼の前に現れる数々の敵や仲間との出会いは、彼の運命をどう変えていくのか?魔剣士の復讐譚、ここに開幕!
文字数 186,394
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.01.14
※カクヨム、ソリスピア、あいぺんで同時連載
「論理眼と最強メイドが空を征く!戦いの果ては、約束のオムライス」
本作はこちらの作品を短編から長編にRe-writeした作品です。
https://kakuyomu.jp/works/822139845159319370
元帝国戦術師カイと戦闘メイドのリゼは、飛空艇での休暇中に空賊の襲撃に遭遇する。帝国製の巨大戦艦が迫る絶体絶命の危機に、カイの「論理眼」とリゼの禁忌の力「絶界突破」が火を噴く!壮大な空の戦記と、戦いの後に待つ「不器用すぎるオムライス作り」を描く、シリアスと笑いの混ざり合うファンタジー戦記。
■カイ
元帝国戦術アナリストで、事象を数値化する「論理眼」を持つ青年 。冷徹な分析力の一方で料理の腕は超一流で、リゼのために作る黄金のオムライスは彼女の「心」を温める 。
■リゼ
一騎当千の力を振るう古の戦闘用自動人形 。戦闘では冷徹な戦女神だが、家事能力は皆無で加減を知らないポンコツメイド 。カイを「ご主人様」と慕い、彼の料理を食べるのが幸せ 。
■ピノ
14歳の天才メカニック 。万能魔導装甲車「デリシャス・ワゴナー号」を設計し、一行の足と整備を支える 。口は悪いが頼りになるカイの腐れ縁で、旅の資金繰りも一手に引き受ける 。
■エルナ
亡命した聖女。極度の方向音痴で、緊張すると「香辛料」の香りを放つ特異体質を持つ 。リゼを「お姉様」と慕い 、彼女の清らかな祈りと魔力は時に戦況を覆す奇跡を起こす 。
■ヴァネッサ
「真紅の騎士団」団長 。婚姻届を持ってカイを追いかけ回す美貌の騎士 。直感的な剣技は超一流だが 、カイへの愛が重すぎて暴走しやすく 、後に地位を捨て一行に加わる 。
■ハンス
ヴァネッサの副官 。上司の暴走と胃痛に悩まされる苦労人 。高度なハッキング能力で一行を支える 。有給休暇をこよなく愛し 、後に新政府の最高幹部となる 。
■ゼロ
リゼを基に造られた感情なき最新鋭兵器 。カイの料理で「幸福感」を知り、一行の仲間に 。リゼを姉と慕い 、姉の「ポンコツな挙動」を高度な技術として真似する一面も
文字数 73,526
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.05
【優男の皮を被った猛獣系地主 × 飛び込み不動産営業マン】
大手不動産会社のトップ営業マン・宮尾は、狙った獲物は逃さないギラギラの肉食系。
そんな彼が目をつけたのは、都会の一等地にぽっかりと残された「300坪の空白地」。所有者・吉永は、どこか寂しげな瞳をした掴みどころのない男だった。
宮尾は持ち前の粘り強さで吉永の懐に飛び込むが、主導権を握っていると思っていたのは自分だけ。
気が付けば逞しい体に押し倒され、気持ちいいところを探り当てられてしまって。
「大丈夫。いれるのは、また今度ね」
会社には言えない後ろめたい関係は、宮尾の意思を無視して深みへと堕ちていく。
※ハッピーエンドです!
※2万字程度の短編です。本編全5話。
文字数 36,375
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.08
雨に濡れるネオン街を舞台に、裏社会で生きる二人の男の歪んだ絆を描いた物語。
孤児院で出会った九条と蓮は、正反対の性質を持ちながらも、十年以上にわたり常に隣にいた。冷静で理性的だが他人を救うことに執着する九条と、痛みすら笑いに変えながら無鉄砲に生きる蓮。二人は裏社会の仕事をこなしながら、互いにとって唯一の“同行者”として関係を築いていく。
しかしその関係は友情とも信頼とも言い切れない歪さを孕んでいた。九条は蓮を救済すべき存在として強く守ろうとし、その行為はやがて執着へと変わっていく。一方の蓮もまた、自分を壊れたまま受け入れ、必要とし続ける九条の存在に依存していた。
やがて蓮の無謀な行動と失踪をきっかけに、九条は自分の中にある感情が「保護」ではなく「依存」であることを突きつけられる。互いに相手を救っているつもりでありながら、実際には互いを縛り、逃げ場を失わせていた二人。衝突と対話の果てにたどり着いたのは、救済でも解放でもなく、「地獄まで一緒に堕ちる」という選択だった。
これは、救いではなく“執着”によって結ばれた二人が、それでも互いを手放せないまま生きていく、クソデカ感情バディストーリー。
文字数 5,253
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
繁栄を謳歌する人類に、冷や水を浴びせる事態が起こる。
突如、宇宙からエイリアンが攻めて来たのだ。昆虫型の完全生物は、頑強なカプセルに乗っていて、核兵器を含む既存の兵器が役に立たない。唯一の攻略法は、エイリアンが出入りする場所から乗り込む事で、それには、敵との肉弾戦を余儀なくされる。
対エイリアン用の近接格闘兵器として登場したのは、機動歩兵と呼ばれるパワードスーツだった。そして、パイロットとして選ばれたのは、工場作業員やコンビニ店員だった。
『物語』
近未来、火星の基地を襲った昆虫型エイリアンは、月まで侵略し、地球圏を脅かし、人類の存在を危うくしていた。
それに対抗するべく、国境や宗教の違いや人種を乗り越え、団結した人類は、地球連邦軍を強化し、戦いに備えていた。
日本でも、専守防衛とばかりは言っていられず、徴兵制が開始される。そんな中、下層労働者のハジメは、徴兵検査で機動歩兵への適性が認められ、パイロットとしての道を歩むことになる。
厳しい訓練を受け、心身共に成長したハジメは、初めて日本に襲来するエイリアンの方舟と対峙し、激戦に巻き込まれる!
『見所』
新兵訓練を受けて逞しく強い軍人になる主人公の成長物語。特に、機動
歩兵での戦闘シーンは、多角的な描写を駆使して、スピード感を出しています。
憧れていた女の子に幼馴染のエリート士官候補生が現れて、主人公が妄想したり奮闘したりと、厳しい訓練の合間の緩いエピソードになっています。
眼鏡巨乳の可愛い上官との休暇ドライブのドキドキエピソードや、初恋の女の子が反戦思想を持ってしまい、折角の帰省が台無しになるエピソード等も描かれます。
機動歩兵での戦闘では、主人公と言うよりも、眼鏡女子やロリっ娘の個人戦闘や、主人公が憧れる女の子が、狙撃手としての才能を見せる等、スーパー女子が多数登場。
また、シリアスな物語が重くなり過ぎない原因のひとつは、主人公ハジメが出世をしていき、精悍さが加わっていくにも関わらず、どこか抜けているというか、等身大の一般人の感覚を残していくところだろうと思います。
『備考』
AmazonKindleストアにて、3部作で販売中です。
文字数 121,468
最終更新日 2016.08.27
登録日 2016.08.01
この物語を説明するのであれば、それはクズである。
佐藤和義は高校卒業後、友人と同じ大学に合格できなかったために一浪する決意を新たに勉強机と向かう。それはものの一分で幕を閉じた。
大学生活を満喫したかった佐藤和義は、無限に感じられる惰性の日々に可能性を感じ、本日も自他共に認めるくだらないことに汗水を垂らすのであった。
登録日 2017.03.10
最狂戦士であった俺は26歳の若さで引退した。戦うことを辞めたいと言う理由で決断に至り辞めたというのが理由。元最狂戦士の俺が村にこっそりと暮らしていく内にその村の村長となって幸せな生活を過ごすことが出来た。恋人も出来てとても幸せだった......
だが、二年後のある日、竜神の襲撃により俺は死んでしまう。選択ミスであっけなく死んだ俺の前に天使が現れ気が付くと赤ん坊としてしかも女性で転生していたのだ! (もうその時点で可笑しいよねぇ~。)
あのかの有名な最狂戦士を指揮しているアストレア家の御息女ソフィア・アストレアとして俺(わたし)はもう一度戦うことになるのを阻止すべく色んな手を使ったが無理だった。俺は何とかしてあの村の村長をもう一度するんだ!俺の最大の目標は自由に暮らすこと、元恋人に会うこと、竜神を倒すことだけなんだが。こうしている内に俺はある意味最強───可愛い姫様が誕生してしまいました。だが、それだけではない。これは私、ソフィアの本来進むべき道の延長戦だった事を意味していたと......
運命に抗う者たちの英雄譚第一章
元最狂戦士×最強かわ♡姫様の章開幕!!
文字数 24,626
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.10.21
天性の状態異常、〝不運〟を患っている少女、緋雲玲愛。
最近流行りのVRMMORPGを、中学時代の友人達とプレイしているごく普通の女子高生——、と見せかけて、その実態は装備品からレベル上げまでギルドメンバーの友人におんぶに抱っこの〝寄生プレイヤー〟でした。
多数の種族が交錯し、世界を構築する新作MMORPG——《Tribe Cross Online》の発売が決定し、寄生プレイヤー卒業を目指す玲愛でしたが、右も左も分からないゲームの世界では四苦八苦。
不運も重なってまともに攻略出来ないので、神に祈りを捧げる『ある職業』に就きます。
*当作品は小説家になろうにて休載中の「元寄生プレイヤーで不運な少女はVRMMOを神頼みで攻略します」のリメイク作品になっております。
*作者は某作品の影響を強く受けていますが、気付いた方はそっとしておいてくれると助かります。そしてこっそり語り合いましょう(小声)
文字数 37,019
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.09
▷ちょっと違う王道コメディーバトル異世界!◁
飛行機から降りて、ドイツに足を踏み入れると、そこは実は中世ファンタジー異世界だった――?! テレビのヨーロッパ・ツアーも、一週間ほどの欧州旅行で見た光景も全て嘘。本当のドイツでは、ドラゴンが上空を飛び、車ではなく馬車が走り、傭兵が魔法と剣術の戦いを繰り広げていた。
そんな世界に親の都合で引っ越してきた十五歳の僕は、空港で一人残されてしまう。「十五になったら一人で首都まで旅をするのがドイツの仕来りだ」とだけ父は言い残す。仕方なく僕は旅に出るが、やはり知らない世界。あっさりと人を殺すのが大好きな吸血鬼少女のサシャに捕らわれてしまう――
異世界なんて僕は嫌いだった。どうせ本当に転移してしまうと、すぐに殺される運命だと思っていたから。しかし、なぜか僕はアホな理由であるチート的な基礎能力を持ち合わせていたらしい。だからやむを得ず、無双して、じゃんじゃんハーレム作っちゃって、ついでにヨーロッパも救ってやる。
[注意!]作風はあくまで軽いコメディーですが、リアリズムを追求し、エロい、またはグロい場面もあります。文体はアトモスフィアを反映してシリアスになる時もありますが、結局のところは楽しく読めるエンタテインメント小説です。よろしくお願いします。
▽恐らく世界一精密な異世界地図(笑)▽
https://goo.gl/maps/hQ9aCM8drqp9L9RAA
(国境などもそのまま現代のを使います)
カクヨムでも投稿しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054921817467
††† 登場人物 †††
▷ウィリバルド越前レイ
主人公。内心毒舌で、一見小うるさい嫌なやつ。しかし正義感が強く、愚痴は多いがしっかりしている。動物性の物を一切食べないヴィーガン。どうやらチート的基礎能力を持ち合わせているらしい。
▷サシャ
ヒロイン。金髪碧眼の初代吸血鬼少女。平気で人を殺すドSだが、なぜかちょっぴりドジ。もちろんヤンでれ。フルネームはアレクサンドラ・フォン・ツークンフトハーフェン。黒魔法の使い手。チート的基礎能力を持ったレイのことが気になるらしい。
▷クラウス・ミュラー
レイの最初の仲間。剣術を学ぶためにベルリンへ旅している。
[物語の進行に合わせて更新します]
文字数 22,871
最終更新日 2020.09.24
登録日 2020.09.17
作家、蒼翅碧花が同居人ともども雲隠れしてから数か月。ある冬の朝、彼は自宅の庭で変わり果てた姿で見つかった。その傍らには一体の白骨死体が土から上半身を出している。一体この家で何があったのか?
おぞましくも悲しい二人の最期を紐解く、和風怪奇BL譚。
***
登場人物
・蒼翅碧花(あおばね へきか)※攻め
作家。酒と美男美女が好きな遊び人。
・北村瑤(きたむら よう)※受け
蒼翅碧花の同居人。近くの喫茶でボーイとして働く青年。
・小暮(こぐれ)
この作品の語り手でもある、蒼翅碧花の友人。
⚠︎注意事項⚠︎
・DV、スカトロ(小)描写あり
・ホラー要素強め
文字数 34,509
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.20
召喚に巻き込まれた少女は、そのまま追放されてしまうが、その能力は非常に強力なもので追放されても無双するんで、私は自由にしますね?
文字数 136,721
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.05.11
「払えないならば、身体で払えば良いだろ?」
お屋敷で働くメイドのミアは、足に合う靴が無いためにずた袋を履いて過ごしていた。
そんな折、森で出会った靴職人の青年リードに、オーダーメイドでの靴作りを持ちかけられる。
リードの強引な態度に振り回されつつも、工房に通う中で彼の靴作りに対する熱意に触れ、ミアは彼に惹かれていく。
そして職人としての腕は確かな彼を頼り、工房には人から化け物に至るまで、様々な客が訪れる。
しかしその中には、彼女を狙う魔の手も潜んでいた。
やがて明かされる、ミアがずた袋の中に隠した秘密。それを知った時リードは?
そして、彼が靴作りに情熱を傾ける真の理由とは?
「絶対、ぴったりの靴を作ってやるから」
これはかつて''ずた袋姫''と呼ばれた少女と、寂しがり屋で不器用な靴職人が、靴のつま先を重ねるまでの物語。
表紙イラスト:ながい様(TwitterID:@eingado)
2022/10/08 一部話のタイトル名変更。
文字数 41,352
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.09.29