「破棄」の検索結果

全体で12,956件見つかりました。
12,596 116117118119120
ファンタジー 連載中 長編 R15
スキル【海】ってなんですか? 使えないと思っていたユニークスキルは、海にも他人のアイテムボックスにも入れる規格外の力でした。 ※書籍化準備中。 ※情報の海が解禁してからがある意味本番です。  我が家は代々優秀な魔法使いを排出していた侯爵家。僕はそこの長男で、期待されて挑んだ鑑定。  だけど僕が貰ったスキルは、謎のユニークスキル──〈海〉だった。  期待ハズレとして、婚約も破棄され、弟が家を継ぐことになった。  家を継げる子ども以外は平民として放逐という、貴族の取り決めにより、僕は父さまの弟である、元冒険者の叔父さんの家で、平民として暮らすことになった。  ……まあ、そもそも貴族なんて向いてないと思っていたし、僕が好きだったのは、幼なじみで我が家のメイドの娘のミーニャだったから、むしろ有り難いかも。  それに〈海〉があれば、食べるのには困らないよね!僕のところは近くに海がない国だから、魚を売って暮らすのもいいな。  スキルで手に入れたものは、ちゃんと説明もしてくれるから、なんの魚だとか毒があるとか、そういうことも分かるしね!  だけどこのスキル、単純に海につながってたわけじゃなかった。  生命の海は思った通りの効果だったけど。  ──時空の海、って、なんだろう?  階段を降りると、光る扉と灰色の扉。  灰色の扉を開いたら、そこは最近亡くなったばかりの、僕のお祖父さまのアイテムボックスの中だった。  アイテムボックスは持ち主が死ぬと、中に入れたものが取り出せなくなると聞いていたけれど……。ここにつながってたなんて!?  灰色の扉はすべて死んだ人のアイテムボックスにつながっている。階段を降りれば降りるほど、大昔に死んだ人のアイテムボックスにつながる扉に通じる。  そうだ!この力を使って、僕は古物商を始めよう!だけど、えっと……、伝説の武器だとか、ドラゴンの素材って……。  おまけに精霊の宿るアイテムって……。  なんでこんなものまで入ってるの!?  失われし伝説の武器を手にした者が次世代の勇者って……。ムリムリムリ!  そっとしておこう……。  仲間と協力しながら、商人として成り上がってみせる!  そう思っていたんだけど……。  どうやら僕のスキルが、勇者と聖女が現れる鍵を握っているらしくて?  そんな時、スキルが新たに進化する。  ──情報の海って、なんなの!?  元婚約者も追いかけてきて、いったい僕、どうなっちゃうの?
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 ファンタジー 3,055 位 / 52,497件
文字数 1,114,360 最終更新日 2025.09.13 登録日 2024.08.03
恋愛 完結 短編
冷遇されていたフェルリナは、妹の策略によって嫌われ者の王弟殿下ロナードと結婚することになった。 色々と問題があると噂だったロナードとの婚約に不安を感じていたフェルリナだったが、彼は多少面倒臭がり屋ではあったが、悪い人ではなかっため、なんとか事なきを得た。 それから穏やかな生活を送っていた二人だったが、ある時ロナードの兄である国王が死去したという事実を知らされる。 王位を継承できるのは、ロナードだけであったため、彼はほぼなし崩し的に国王となり、フェルリナはその妻となることになったのだ。 しかし、フェルリナの妹はそれを快く思わなかった。 ロナードと婚約破棄しろ。そう主張する妹を、フェルリナはロナードの助けも借りつつ切り捨てるのだった。
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 40,045 最終更新日 2022.11.24 登録日 2022.11.04
恋愛 完結 短編 R15
「陰気で気味が悪い。お前との婚約は破棄だ!」 華やかな王城の夜会で、公爵令嬢セラフィナは理不尽な追放を言い渡された。 しかし、愚かな王子は知らない。彼女が纏う暗いオーラの正体が、かつて世界を滅亡の危機に陥れた大妖『災厄の犬神』をその身に封じ込めるための、膨大な結界の魔力であったことを。 「わかりました。……これで、私の役目は終わったのですね」 追放を受け入れ、一族が代々受け継いできた『封印の枷』を外した瞬間——冷たい石造りの王城は、水彩画のように滲むおぞましくも美しい妖気に呑み込まれた。 顕現した美しき人外の王は、パニックに陥る周囲を一瞥もせず、セラフィナの足元に恭しく跪いた。 「あぁ、俺の可愛い主……何百年、この時を待ち焦がれたか」 国が妖の呪いに沈みゆく中、解き放たれた最強の狂犬による、甘く重い溺愛が始まる。
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 6,490 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.05.06
恋愛 完結 長編
 悪役令嬢の妹ベネットは、怒っていた。某メ〇スのように激怒していた。大好きな姉が王子に婚約破棄され、公衆の面前でののしられ、屈辱を味わったからである。おのれ王子、許せん! ベネットは勢いで一国をも亡ぼしかねない「血と闇と呪いの復讐計画書(ちょうど中二病のお年頃なので)」を書くのだが、それに対するまわりの反応は……。
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 16,465 最終更新日 2022.06.02 登録日 2022.05.31
恋愛 連載中 短編 R18
⭐︎18禁要素ありです。 私は侯爵令嬢ルイーザ ライラックス。第三王子に見初められ第三王子の婚約者となった。そこからは王子妃教育の日々。大きくなるにつれ、気持ちが離れているのが分かる態度。 「ルイーザ、貴様との婚約破棄をする」 腕には可愛いフワフワした女性を抱きしめながらの婚約破棄宣言。 私は前世30歳独身の記憶を持つ転生令嬢。 そしてここが”野花の君へ~王子は永遠の愛を謳う”王道中の王道で、ベタな悪役令嬢断罪と王子たちの純愛を描いた小説の中だった。 悪役令嬢?私が?断罪されるのはごめんだわ。 私が好きなのはほんの少ししか出てこなかった騎士団長レオナルド様なのよ。 実物はいるの?いらっしゃるのー?本物が見たい。陰ながら応援しているわ。 でも一縷の望みがあればと密かに思うルイーザのドタバタな恋模様。
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 59,047 最終更新日 2025.02.17 登録日 2024.11.24
恋愛 連載中 長編
「運命の人?そんなの君以外に誰がいるというの?」 きっかけは幼い頃の出来事だった。 ある豪雨の夜、窓の外を眺めていると目の前に雷が落ちた。 その光と音の刺激のせいなのか、ふと前世の記憶が蘇った。 あ、ここは前世の私がはまっていた乙女ゲームの世界。 そしてローズという自分の名前。 よりにもよって悪役令嬢に転生していた。 攻略対象たちと恋をできないのは残念だけど仕方がない。 婚約者であるウィリアムに婚約破棄される前に、自ら婚約解消を願い出た。 するとウィリアムだけでなく、護衛騎士ライリー、義弟ニコルまで様子がおかしくなり……?
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 30,368 最終更新日 2021.08.29 登録日 2021.08.01
恋愛 完結 長編
公爵令嬢アリアンナは、王立アカデミーの卒業パーティーで、長年の婚約者であった王太子から突然の婚約破棄を突きつけられる。 「アリアンナ! 貴様との婚約は、今この時をもって破棄させてもらう!」 彼の腕には、可憐な男爵令嬢が寄り添っていた。 アリアンナにありもしない罪を着せ、嘲笑う元婚約者と取り巻きたち。 時を同じくして、実家の公爵家にも謀反の嫌疑がかけられ、栄華を誇った家は没落寸前の危機に陥ってしまう。 すべてを失い、絶望の淵に立たされたアリアンナ。 そんな彼女の前に、一人の男が静かに歩み寄る。 その人物は、戦場では『鬼神』、政務では『氷帝』と国内外に恐れられる、隣国の若き最強皇帝――ゼオンハルト・フォン・アドラーだった。 誰もがアリアンナの終わりを確信し、固唾をのんで見守る中、絶対君主であるはずの皇帝が、おもむろに彼女の前に跪いた。 「――ようやくお会いできました、私の愛しい人。どうか、この私と結婚していただけませんか?」 「…………え?」 予想外すぎる言葉に、アリアンナは思考が停止する。 なぜ、落ちぶれた私を? そもそも、お会いしたこともないはずでは……? 戸惑うアリアンナを意にも介さず、皇帝陛下の猛烈な求愛が始まる。 冷酷非情な仮面の下に隠された素顔は、アリアンナにだけは蜂蜜のように甘く、とろけるような眼差しを向けてくる独占欲の塊だった。 彼から与えられたのは、豊かな自然に囲まれた美しい辺境の領地。 美味しいものを食べ、可愛いもふもふに癒やされ、温かい領民たちと心を通わせる――。 そんな穏やかな日々の中で、アリアンナは凍てついていた心を少しずつ溶かしていく。 しかし、彼がひた隠す〝重大な秘密〟と、時折見せる切なげな表情の理由とは……? これは、どん底から這い上がる令嬢が、最強皇帝の重すぎるほどの愛に包まれながら、自分だけの居場所を見つけ、幸せなスローライフを築き上げていく、逆転シンデレラストーリー。
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 104,555 最終更新日 2025.07.05 登録日 2025.06.28
恋愛 連載中 短編
 男爵家令嬢のグレイス・フローレスは貴族たちが通う学園の卒業パーティーで婚約者のアレク・ノーランドから婚約破棄を言い渡されてしまう。彼は元々商家であるフローレス家と伯爵であるノーランド家とはそもそも釣り合わなかったのだなとどのたまう。  伯爵家とは名ばかりで家計が火の車なノーランド家から婚約を申し込んでその言い草。  ――キレちまったよぉ。ひさびさになぁ。  元々下町育ちのグレイスは小さい頃は喧嘩に明け暮れる悪童だったのだ。  裏庭で元婚約者をボコっていたら昔馴染みの公爵様が割って入ってきて「地位が欲しいならオレと結婚しない?」とポロポーズしてきて??  ※ゆるふわなお話です。寛大なお心でお楽しみください。  
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 15,176 最終更新日 2021.12.02 登録日 2021.09.19
恋愛 完結 短編
「お姉様のものは、全部私のもの」 甘え上手な妹に婚約者も、後継の座も、両親の愛さえも奪われた伯爵令嬢クラリス。 居場所を失った彼女が命じられたのは、魔女の呪いにより触れるものを凍らせると恐れられる「氷の辺境伯」アルスターへの嫁入りだった。 はじめはそっけなく、一向に近づいてこないアルスターに「放置されている」と不信感と孤独を募らせるクラリスだったが、彼女は知ってしまう。 自分を避けていたのは「呪い」のせいで近づけない、彼の不器用すぎる献身だったことを。 「君に触れたい。だが、私の呪いが君を傷つけるのが怖いんだ」 氷のように冷たいはずの彼が抱えていたのは、誰よりも熱い恋心だった。 孤独な二人は北の地で徐々に惹かれ合い、距離を縮めていく。
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 40,170 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.01.30
恋愛 完結 短編
《もうすぐアンナに婚約の破棄を宣告できるようになる。そうしたらいつでも会えるようになるから、あと少しだけ辛抱しておくれ》  最近お忙しく、めっきり会えなくなってしまった婚約者のロマニ様。そんなロマニ様から届いた私アンナへのお手紙には、そういった内容が記されていました。  そのため、詳しいお話を伺うべくレルザー侯爵邸に――ロマニ様のもとへ向かおうとしていた、そんな時でした。ロマニ様の双子の弟であるダヴィッド様が突然ご来訪され、予想だにしなかったことを仰られ始めたのでした。
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 34,553 最終更新日 2021.10.14 登録日 2021.09.12
ファンタジー 完結 短編
「おぎゃーーおにゃーーー!!!」 終戦間際と噂される、きな臭いご時世。 そろそろ追い出されそうな婚約者の家で居候生活を送っていたエミリアの前に、ある日突然――赤ちゃんが空から降ってきた。 しかもその正体は、前世で読んだ小説に登場する未来の冷血皇帝・ラファエル・アウレリウス。 現在戦争中の敵国の皇帝であり、将来この国を滅ぼす存在。 ――つまりこれは、拾ってはいけない赤ちゃんだった。 だが、まだ十四歳にして行き場のないモブ令嬢エミリアは、赤ちゃんという名の時限爆弾を抱え、秘密(?)だらけの子育て生活を始めることになる。 婚約破棄予定の婚約者 次期婚約者の座を狙う侯爵令嬢 将来豪商になる商人の息子 突然変異のフリをしたフェレット コピックを作る公爵令嬢 癖者の参戦に、少年少女達はどう未来を変えるのかーー 育児×転生×敵国皇帝(赤ちゃん)ファンタジー 設定はゆるめです。 ※時々シリアス、基本はほのぼの寄りです ♢♢♢ 宣伝 アルファポリス様にて連載中の『消滅した悪役令嬢』コミック一巻が2月27日にコミックシーモア様にて配信予定です💐 よろしければ見てくださると嬉しいです。 久しぶりの新作ですので、こちら執筆の練習中です。 物語を楽しんでくださる方がいらっしゃると嬉しいです。
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 ファンタジー 3,055 位 / 52,497件
文字数 70,625 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.01.23
恋愛 連載中 長編
公爵令嬢、エウフェミア・ルミナリエは、砂漠の王国、サハール国の王太子ライオネルから突然の婚約破棄を告げられた。 理由は聖女と称えられる異母妹リリーを虐げている”悪役令嬢”であるというもの。 しかし、その場にいた誰一人も、エウフェミアを擁護する者は居なかった。 淡々とそれを受け入れたエウフェミアは、その夜、静かに王都を去る。 それが、全ての始まりだった。 ※この作品は小説家になろうさんにも投稿しております。
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 42,954 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.14
恋愛 完結 長編 R18
※連載中の『悪役令嬢は南国で自給自足したい』のIF話になります。 リーベッヘ王国の王太子フィリップ・ブラバンドは、我儘三昧な婚約者ビアンカ・シュラット侯爵家令嬢との婚約破棄を考えていた。しかし近頃、婚約者の様子がなんだかおかしい。急に可愛くなってしまった婚約者に王子は恋をしてしまって…。だけどある日彼女からお願いされたのは婚約破棄!?『悪役令嬢』ってなんなんだ? ※このお話単体で読めるようになっています。 ※男性視点からのスタートとなります。 ※王子が婚約者に困惑しつつも溺愛に突き進むお話となっております。
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 65,205 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.01.06
恋愛 完結 長編
優秀な双子の妹の足元にも及ばない男爵令嬢のアメリアは、屋敷ではいない者として扱われ、話しかけてくる数少ない人間である妹には馬鹿にされ、母には早く出て行けと怒鳴られ、学園ではいじめられて生活していた。 長年に渡って酷い仕打ちを受けていたアメリアには、侯爵子息の婚約者がいたが、妹に奪われて婚約破棄をされてしまい、一人ぼっちになってしまっていた。 心が冷え切ったアメリアは、今の生活を受け入れてしまっていた。 そんな彼女には魔法薬師になりたいという目標があり、虐げられながらも勉強を頑張る毎日を送っていた。 そんな彼女のクラスに、一人の侯爵子息が転校してきた。 レオと名乗った男子生徒は、何故かアメリアを気にかけて、アメリアに積極的に話しかけてくるようになった。 毎日のように話しかけられるようになるアメリア。その溺愛っぷりにアメリアは戸惑い、少々困っていたが、段々と自分で気づかないうちに、彼の優しさに惹かれていく。 レオと一緒にいるようになり、次第に打ち解けて心を許すアメリアは、レオと親密な関係になっていくが、アメリアを馬鹿にしている妹と、その友人がそれを許すはずもなく―― これは男爵令嬢であるアメリアが、とある秘密を抱える侯爵子息と幸せになるまでの物語。 ※こちらの作品はなろう様にも投稿しております!3/8に女性ホットランキング二位になりました。読んでくださった方々、ありがとうございます!
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 173,834 最終更新日 2023.05.09 登録日 2023.05.05
恋愛 完結 短編
サンマルト王国の王子殿下のフリックは公爵令嬢のエリザに婚約破棄を言い渡した。 理由は幼馴染との「真実の愛」に目覚めたからだ。 エリザの言い分は一切聞いてもらえず、彼に誠心誠意尽くしてきた彼女は悲しんでしまう。 フリックは幼馴染のシャーリーと婚約をすることになるが、彼は今まで、どれだけエリザにサポートしてもらっていたのかを思い知ることになってしまう。一人でなんでもこなせる自信を持っていたが、地の底に落ちてしまうのだった。 一方、エリザはフリックを完璧にサポートし、その態度に感銘を受けていた第一王子殿下に求婚されることになり……。
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 55,844 最終更新日 2021.06.11 登録日 2021.04.25
恋愛 完結 短編
「やっぱり、お前といると辛気臭くなるから婚約破棄な?あと、お前がいると雨ばっかで気が滅入るからこの国から出てってくんない?」 雨乞いの巫女で、涙と共に雨を降らせる能力があると言われている主人公のミシェルは、緑豊かな国エバーガーデニアの王子ジェイドにそう言われて、婚約破棄されてしまう。大人しい彼女はそのままジェイドの言葉を受け入れて一人涙を流していた。  するとその日に滝のような雨がエバーガーデニアに降り続いた。そんな雨の中、ミシェルが泣いていると、一人の男がハンカチを渡してくれた。 ミシェルはその男マハラジャと共に砂漠の国ガラハラを目指すことに決めた。 すると、不思議なことにエバーガーデニアの雨雲に異変が・・・  ミシェルの運命は?エバーガーデニアとガラハラはどうなっていくのか?
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 29,500 最終更新日 2022.06.04 登録日 2022.05.13
恋愛 完結 短編
【全4話】今日は悪役令嬢リリディア様への断罪決行日。第二王子が私を庇いながら「男爵令嬢ピエニへの数々の悪行、見過ごせない!お前とは婚約破棄だ!」とリリディア様に向かって啖呵をきる。リリディア様は扇子で顔を隠しながら退場し、第二王子は私こと男爵令嬢ピエニに向き直ってプロポーズ。ここまですべて計画通り。次の一言もね。「王子と男爵令嬢が結婚なんて、できるわけないじゃないですか。感情に振り回されて大事な婚約を破棄するような王子と結婚なんて、したくもないですし」※小説家になろうにも投稿してます
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 4,184 最終更新日 2025.11.13 登録日 2025.11.12
恋愛 完結 短編
ナナは同級生のエリィをいびり倒していた。自分は貴族、エリィは平民。なのに魔法学園の成績はエリィの方が上。こんなの許せない。だからイジメてたら、婚約者のマージルに見つかって、ついでにマージルまで叩いたら、婚約破棄されて、国外追放されてしまう。 ナナは追放されたのち、自分の行いを改心したら、素敵な人と出会っちゃった?! 地獄の追放サバイバルかと思いきや毎日、甘々の生活?! 改心してよかった!
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 17,816 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.03.02
恋愛 連載中 短編 R15
私の名前は《カナリア=ミンティア》。 ミンティア子爵家長女で、ここ《ドレスファン国》の王太子の婚約者でございます。 婚約者という奴隷として、日々、国のために働いておりましたが、なんとある日、私の婚約者である王太子《ヤロン》様から真実の愛を見つけたと、婚約破棄を告げられてしまいました。 根暗で仕事人間の私よりも、公爵令嬢であられる《キラリリア》様の方が、ご自身に相応しいそうです。 成程成程。それはそれは仕方ありませんね、もとよりこの婚約自体、私が望んだものではありません。勝手に陛下に命じられて決められたものですから、ヤロン様が婚約破棄を望まれるなら、それを拒む理由はありません。婚約破棄万歳でございます。ですが、この愚かな王太子様はさらに信じられない要求をして参りました。 「お前にはこの先、俺様の手先となって働く権利をやろう!」 ――――はい? 婚約破棄を叩きつけた女に、このままここで、貴方とその浮気女の為に働けと仰っているんですか? 「キラリリアに地味な事務作業は似合わないからな、お前が今まで通りやれ! 言っておくが、王太子である俺様の命を断れば、ミンティア子爵家ごと国外追放にしてやるからな!」 「私達のためにしっかり働きなさいよね、カナリア」 よくもまぁそのようなことを仰れるものです。私だけでなくミンティア子爵家ごと巻き込むなんて、家族を人質にしたら断われないと思っているんですね。まぁまぁ、その思考回路が恐ろしいですわ。 貴方方のために働くくらいなのでしたら、喜んで国外追放されましょう。 私は今日から自由の身です。どこにだって行きましょう。どこに行っても、為せば成る。なんとかなるでしょう。このまま、ここで奴隷のように過ごすよりはマシです。 さようならドレスファン国、願わくば、私がいなくなった後もこのまま平穏が続くことをお祈りしていますね。 不定期更新。 この作品は私の考えた世界の話です。魔法あります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 恋愛 8,614 位 / 65,841件
文字数 42,040 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.01.25
ファンタジー 完結 短編
婚約破棄からの追放される悪役令嬢に生まれ変わったと気づいて、シャーロットは王妃様の前で屁をこいた。なのに王子の婚約者になってしまう。どうやら強固な強制力が働いていて、どうあがいてもヒロインをいじめ、王子に婚約を破棄され追放……あれ、待てよ? だったら、私、その日まで不死身なのでは?
24h.ポイント 42pt
小説 19,045 位 / 225,999件 ファンタジー 3,055 位 / 52,497件
文字数 12,107 最終更新日 2025.02.25 登録日 2025.02.25
12,596 116117118119120