「ゃ」の検索結果
全体で32,149件見つかりました。
わたし、ジギタリス・アラン・レストルファレス(26)。
ちょっと前世の記憶があるだけの、どこにでもいるアラサー淑女! 変わっているところといえば、パパが国家元首なことと、ママが悪女だったせいで、一生涯、女だってことを隠して皇子のフリをしなきゃいけないところカナ☆
チートもなければ知識無双する場もなく、ヒーコラ言いながら異世界で生きてきたけれど、ある日とつぜん、仲の悪いパパからお手紙が届いて…?
――えっ!? 次期皇帝になるはずの弟が、婚約破棄しようとして逆に破棄された?
そのせいで、ワンチャンお前が皇帝になるかもしれないから、皇都に帰ってこい?
そんな! わたしの人生、どうなっちゃうの――!?
転生後、地味だがわりとハードモードな人生を送ってきたせいで、心身ともにムキムキになってしまった主人公が、アラサーにして襲い来る、更なる苦難に白目剥きながら立ち向かうお話です。
主人公最強ではありませんが、荒波に揉まれてたくましく育った後天的アスリートです。
登録日 2015.12.07
私、一ノ瀬 みなみ、小5。
私には、保育園のときから、大好きな男の子がいる。
彼の名前は、妹尾 想太。彼は、アイドルを目指していて、日々、ダンスや歌やピアノやギターなど、いろんなことにチャレンジしている。
アイドルを目指しているだけあって、まるで女の子みたいに可愛いくてカッコいい。
ぱっちりした目と、ふわふわの柔らかそうな髪、すべすべの頬、きゅっと口角の上がった形のいい唇。道ですれ違ったら、きっと誰だって、思わず振り返って、二度見しちゃうはずだ。
でも、彼のいいところは、見た目の可愛さだけじゃない。中身も、さりげなく頼もしくて優しい。その上、愛嬌があって、親切で、お人好しで、ちょっぴり涙もろいところもあって。
そう、私が彼を好きな理由は山ほどある。そのたくさんの理由のおかげ?で、彼のことが、小さいときから、ずっと大好きなのだ。
でもね、つい最近、その『好き』にギワクが生じて……
文字数 4,053
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
クールビューティーで学園の有名人の新名明日葉(にいな あすは)が学年成績表を引き破いた! どうしちゃったんだろう!?
そんな明日葉を中心に、学園理事長の孫が始めたムーブメント。
登録日 2016.08.06
このお話は、アイドルを夢見る少女とゲームが大好きな少年の恋愛物語です。
※しばらく色んな小説を読んで勉強したので、少し自信があります!
(小説家になろうにて完結済みの作品を転載しています)
(恐らく、既視感のある方がいらっしゃるかと思いますが、当作品はアルファポリス内で、旧当垢→創作垢→当垢の順で再掲しています。なので、既視感はそのせいです。)
夢少女ゲーム少年シリーズ二次創作作品。
今回、略称を明示し、話題として取り上げた際に、当作品であることが分かりやすいように工夫いたしました。
文字数 30,196
最終更新日 2021.11.05
登録日 2021.11.01
ウィリアム・ベン。通称ウィルはどんな宝箱でもどんな扉でも開けることが出来るスキル【最後の鍵】でアイテム回収役としてパーティにいたが、足手まといだと侮辱され追放されてしまう。
「アイテム回収役としてパーティに入れてやっていたが、俺たちは最強になった。もうお前は必要ない」
今まで仲間だと思っていた彼らは、ウィルのことを便利なパシリとしか思っていなかった様だった。
それなら夢だった田舎暮らしでもしようかと考えるウィルは、自分が今まで集めてパーティー全員に渡していた最強武器や最上位アイテムを回収する。
「じゃあ、これからは君たちだけで頑張ってね」
パーティーの冒険者たちは、最強武器や最上級アイテムが無くなっていることに気づかず、これまで楽勝だった低階層ダンジョンすら攻略できなくなり、国や街で徐々に居場所を失い破滅していく。
一方ウィルは村をモンスターから救ったり、国に災いをもたらした七幻龍を追う姫を助けたりと、いつの間にか色んな人々から求められる存在になっていく。
このままでは、夢の田舎暮らしから遠ざかっていくと思うウィルだが共に旅する少女や国の姫に追いかけられながらスローライフ・無双していく物語であるーーー。
※冒険者パーティーが没落していくのは4話からです。
文字数 22,166
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.12.01
私の名前はホナミ!ある時、付き纏ってくる同僚に刺されて死んじった!
死後、私はのんびり楽しく暮らしてたんだけど女神様に異世界転生を勧められた!私が拒否ったら、女神様が、「あなたが生きやすいような場所だからね。ほら、あなたが現世で出来なかった事が出来るわよ。え?何ができるって?そうねぇ、例えば魔法とか…。の、農業とか…。とにかく新しい事業なの、お願い!手伝って!」
魔法。なんて素晴らしい響き!私の厨ニスピリットに火がついた。
「えぇ!?やってくれるの?ありがとうホナミちゃん!ありがとう!お礼にたくさんサービスするね。まず、生まれ変わりたい年齢は?」
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こうして、私は異世界に転生したのであった
文字数 5,746
最終更新日 2022.03.16
登録日 2022.02.24
「本を読むと良いことがある」みたいによく聞きますね。頭が良い人の趣味は読書、そんなイメージ。毎日何冊も本を読むとか。アニメなんかの「よく本を読んでいるキャラ」も、賢いイメージですね。
だから図書館に行きたいと思っていました。しかし、本を読むことで何を得られるんだろう……?
なんとなく面白そうな本を読むだけでは、ただの暇潰しになってしまいそうですね。「本」と一言で言っても、私の思う本と、頭の良い人の読む本はまったく違うかもしれないし。
それに考えが偏っている私のような人間が本を読めば、都合のいい一文だけ切り取って、「ほら、本にもこう書いてある!」なんて言ってしまいそうです。
持論に他の人の意見を利用するスタイルは良くないですね。ちゃんと意図を掴めたら良いのですが、反対意見はなかなか冷静に聞けません。
頭が良いと言えば、「魚を食べると頭が良くなる」という歌がありますね。私は寿司(もちろん回るやつ)が好きですが……頭……うーん……。
本を読んでもあんまり、変わらないかもなぁ……。「自分が言いたいこと」のために、言語化能力や知識が欲しいけど……物忘れも思い込みも激しいし……。何を見ても、自分に都合の良い、間違った解釈をして得意げに語ってしまうだけかもなぁ……。何でも持論のためにねじ曲げる人、いますよね。
文字数 2,656
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.18
「え、もしかして私『悪役ヒロイン』じゃない?!」
前世の夢を見て、自分が異世界に転生したと気付いた主人公。
転生したのは婚約破棄された悪役令嬢が大国の王太子と結ばれるハッピーエンドの漫画の中。
悪役令嬢のベアトリスを愛する主人公が転生したのは、寄りにも寄ってそのベアトリスにザマァされるヒロイン、ミシュリーヌだった。
しかもミシュリーヌは原作でラスボス<災厄の魔女>となるキャラだ。
ミシュリーヌは自身の闇堕ちを回避するため、原作の記憶を頼りに奮闘する。
しかし、とある出来事がきっかけで、ミシュリーヌの置かれた状況は原作のストーリーから大きく一変、逸脱していく。
原作の主要キャラと関わらないと心に決めたものの、何故か彼らに興味を持たれてしまい……?
※はじめはちょっとシリアス風味ですが、だんだん主人公が壊れていきます。
※話のタイトルを変更しました。見やすくなった…はず!(弱気)
※ご都合主義満載のお話です。深く考えずお読み下さい。
※HOTランキング入り有難うございます!お読みくださった皆様に感謝です!
文字数 103,191
最終更新日 2026.01.19
登録日 2023.03.18